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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第983日目報告☆

2013.12.28(16:04) 1207

青柳行信です。12月28日。

☆12/28~1/5まで九電本店前ひろば・テントは閉設☆

 <1・13『1000日目記念の集い』>
メッセージ大歓迎 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第983日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月26日迄3109名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月27日1名。
    諸岡伸作
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
寒い1日でした。
東京では 靖国参拝、沖縄では 辺野古の問題。
国民や 県民は大きな反対の声を上げています。
本当の国益とはなんでしょうか。
日本の根幹にかかわる問題です。
あんくるトム工房
沖縄の未来  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2792
各国からの批判  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2791
     安倍政権を倒す運動が必要です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆自民とふ同じ穴の狸なりき 「少なくとも県外」は一枚の木の葉
     (左門 12・28-519)
※知事選のとき、普天間の移設先は「国外または少なくとも県外」の
公約を入れることによって辛うじて当選したのであった。
しかし、アベノミクスの詐術に幻惑されて公約を反故にして辺野古移設を呑み込
んだ。
太田昌秀知事の時、私までが手紙を書いて政府に妥協しないことを求めたが、
「苦渋の選択」をして臍を噛んだのだった。
その太田さん故に今回は妥協しないようにと提言しておられたが、
仲井真知事もまた妥協のカードを呑みこんだ。
元・琉球王国の長が、長州藩の下級武士上がりの藩閥政府の長に屈服した図柄で
ある。
アベノミクスの流儀で札束は飛び交うであろうが、
沖縄の自治はまた遥か彼方へ押し退けられた。
宗主国から押し付けられた「地位協定」は、植民地の下郎共の言い分を聞くはず
が無い。

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
おちついて年が越せない暴走ぶり・・
本日、長崎で座り込みを行います!

安倍政権の暴走にNO!戦争への道を許さない12・28緊急座り込みのご案内
年末を控えご多忙のことと思います。

特定秘密保護法の可決・成立後も続く安倍政権の暴走ぶりはご承知の通りです。
国家安全保障戦略・新防衛計画の大綱・中期防衛力整備計画・スーダンPKOで
の武器提供、
「原発ゼロ」政策を無視し福島原発事故がなかったかのようなエネルギー基本計
画の策定、
そして、突然の安倍首相の靖国神社参拝です。
普天間基地の辺野古移設では、年間3千億を超える沖縄振興策や空手形の負担軽
減策で、強引にオール沖縄を分断し知事を懐柔しました。

いずれも安倍政権の強権的な手法によって、憲法の基本理念である平和・人権・
民主主義が空洞化され、
憲法を基礎とした戦後日本の国のかたちを変えようとする暴走政治です。断じて
容認することはできません。

安倍政権の暴走に対峙する運動をどう構築するかが2014年の最大の課題とな
りますが、
沖縄では辺野古移設に反対する座り込み等の行動が年末まで展開されています。
暴走政治に反対の声を上げるとともに、沖縄の闘いに連帯するため、
下記の通り座り込みを行います。
緊急かつ年末繁忙期、そして寒さ厳しい時期ですが
多くの皆様に参加いただきますよう呼びかけます。

日  時  12月28日(土)14:00~15:00
場  所  長崎駅前高架広場
主  催  県平和センター、長崎地区労
************************************
 長崎県平和運動センター
  〒850-0031 長崎市桜町9-6
  TEL095-823-7281 FAX095-825-8837
  E-mail:ngs-heiwa@vesta.ocn.ne.jp
************************************

★ 堤静雄 さんから:
こんばんは
今朝の朝日新聞に三菱重工が大きな広告を載せています。
社長の信条として、「現実をあるがままに素直に受けいれる」「物事にきちんと
向き合い、本質を見極める」「自分の判断は正しいか、謙虚に自省を繰り返す」
などと、原発メーカーのくせに原発事故など全く無かったかのようなことを、言
いたい放題です。恥知らずにもほどがあります。
原発のメーカー訴訟にも取り組んでいる私たちにとって、これは決して許せない
ことです。侮辱です。
福島第一原発(沸騰水型)を直接造った企業ではないとしても、強く抗議しましょ
う。よろしくお願いします。

社長 宮永俊一(福岡県生まれ)
三菱重工の住所は 108-8215東京都港区港南2-16-5
電話は 03-6716-3111 FAXは 03-6716-5800

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
官庁関係の仕事納めがあってもフクシマの被災地は、なにもかわりません。
今朝は先ほど福島第一の現場であらたにわかった地下水汚染が進んでいる記事か
らはじめます。
※きょうは、九電関連の記事も後段に5件あります。

1.「地下水から210万ベクレル、過去最高 福島第一」朝日新聞デジタル
12月28日(土)1時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000003-asahi-soci
記事全文「東京電力は27日、福島第一原発のタービン建屋東側の護岸の観測井
戸で放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり
210万ベクレル検出されたと発表した。過去最高値という。東電によると、検
出されたのは1、2号機の取水口の間にある護岸の観測井戸で、26日に採取し
た地下水。これまでの最高値は19日に採取した190万ベクレルだった。この
観測井戸では値の上昇傾向が続いているが、東電は『上昇の理由はよくわからな
い』としている。」
1’.「地下水の放射能濃度急上昇=海から10メートルの井戸―福島第1 (時事通
信)12月27日(金)10時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000031-jij-soci
記事全文「福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海へ流出している問
題で、東電は27日、1、2号機タービン建屋より海側にある観測用井戸で26日に採
取した地下水から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リッ
トル当たり2300ベクレル検出されたと発表した。前回23日の採取では検出限界値
である同24ベクレルを下回っていた。東電によると、この井戸は護岸から約10
メートルの距離にある。これまでここで採取された地下水の濃度の最大値は10月
3日の同72ベクレル。」
・・・・・地下水は人間の想像を超える動きをするそうです。「わからない」の
が当たり前、専門家によると下から上への流れがあったり複雑だとか、決して安
易にコントロールできません。それを踏まえた対策をすべきです。
1”.「福島原発雨水漏れ、原因はコンクリ隙間の劣化」? 読売新聞12月27日22
時36分
⇒http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20131227-OYT1T00986.htm?from=blist
記事「・・・福島第一原子力発電所の汚染水タンク群を囲む二つのせきの中にた
まっていた雨水約225トンが漏れた問題で、東京電力は27日、タンク周囲の
地面を覆うコンクリートの隙間を塞ぐ材料が劣化して、地中に流れ出たのが原因
だったと発表した。・・・東電は全てのせきの隙間に化学樹脂の止水材を塗装す
る対策を行っている。・・・・27日には別のタンク群一つでも、新たに水位が
低下している可能性が出てきた。・・・一方、東電は4号機の使用済み燃料プー
ル内に保管されている燃料集合体1体に、亀裂が3か所あったことを明らかにし
た。亀裂は最大7センチ。東電はプールの水の放射性物質の濃度に変化がないこ
とから、放射性物質が外部に出る状態にはないと見ている。・・・・」
・・・・・他の原発でも、燃料の損傷が多数発生しているはず、処分しようとし
ても移動さえできない実態があるのではないか。

その東電は、
2.「東電新再建計画、収益強化と原発事故対応を両立」読売新聞 12月27日
(金)23時1分配信
記事全文「東京電力の広瀬直己社長は27日、政府に認定を申請した新しい総合
特別事業計画(再建計画)について、『福島の責任を果たすことが一丁目一番地
だ』と述べ、被災者の支援と復興を最重要課題と位置づける方針に変更はないと
の考えを強調した。・・・・広瀬氏は『(そのためには)膨大なお金がかかる。
しっかり負担できる収益構造にしていかないといけない』として、東電の収益基
盤の強化と、福島第一原子力発電所事故への対応の両立を目指す考えを示し
た。・・東電は2014年度から3年以内に、東京の本店に勤務している50歳
以上の管理職経験者約500人を福島復興本社に移し、賠償業務などを強化す
る。業務を円滑に進めるため賃金も引き上げる。」
2’.「東京電力、賠償資金を26年で返済へ 政府試算」テレビ朝日系(ANN)
12月28日(土)1時12分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20131228-00000000-ann-bus_all
記事「政府は、福島原発事故の賠償資金について、東京電力が26年かけて返済す
ると試算していることが分かりました。5兆4000億円と見積もられる賠償資金
は、交付国債を発行する形で国が立て替えます。政府は、この返済期間につい
て、東電が通常の返済に加え、毎年、純利益の半分を上乗せして返済すれば、26
年で完済できると試算していることが分かりました。また、国民負担となる利子
は最大486億円で、さらに圧縮できるとしています。・・・・・・・・・・」
2”.「さらに9995億…東電が賠償支援を追加要請」1読売新聞2月27日23時50
分? ⇒http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131227-OYT1T00907.htm?from=tw
記事「東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構は27日、福島第一原子力発電
所事故の賠償資金について、9995億円の追加支援を求める総合特別事業計画
(再建計画)の変更を政府に申請した。・・・・東電が追加支援を求めるのは5
回目となる。認定されれば、政府が賠償資金として東電に支援する金額は計4兆
7888億円となる見通しだ。」
・・・他紙の見出しは、「1兆円・・・・」です。
2”’.「東電再建、『原発頼り』に危うさ=再稼働で地元理解欠かせず」 (時
事通信)12月27日(金)16時21分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000084-jij-bus_all
記事「東京電力が27日に政府に提出した新たな総合特別事業計画(再建計画)
は、柏崎刈羽原発(新潟県)を2014年7月以降に順次再稼働させ、火力発電の燃
料費を削減することが柱だ。運転再開に地元自治体の理解が欠かせないが、新潟
県の泉田裕彦知事は再稼働に反対。原発停止が長引き、収支改善の前提が崩れる
事態も否定できず、再建計画には危うさも漂う。・・・東電の燃料調達費用は、
12年度に2兆7885億円と10年度の2倍近くに急増。13年度も高水準で推移し、業績
悪化の主因となっている。・・・・・・」
2””.「<東京電力>次期会長に社外取締役の数土氏 再建を軌道に」毎日新聞
12月27日(金)21時36分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000100-mai-bus_all
記事「政府は東京電力の次期会長に、社外取締役でJFEホールディングス相談
役の数土文夫氏(72)を充てる方針を固めた。東電と原子力損害賠償支援機構
は27日、国の支援強化を前提とする新たな総合特別事業計画(再建計画)を政
府に提出。数土氏は、東電の経営改革が緩まないよう執行体制をチェックし、再
建を軌道に乗せる重責を担う。・・・・・東電の取締役11人のうち、政府から
経営改革のお目付け役を託された社外取締役は過半の6人を占める。・・・・・
数土氏は国際競争にもまれる製鉄会社の経営経験から、事実上の地域独占でコス
ト意識の薄かった東電の体質を問題視。「東電にとっては耳の痛い話」(政府関
係者)を数多く提案し、意識改革を先導。下河辺会長の任期は来年6月まで
だが、前倒しで数土氏就任が早まる可能性もある。・・・数土氏に求められるの
は、高コスト構造から脱皮して電力自由化による競争を勝ち抜ける体質を作りな
がら、福島復興を加速させる経営手腕だ。・・・・・・・・・」
2””’.「『守旧派』一掃? 士気低下も 東電の50代幹部異動に波紋 (産経
新聞)12月27日
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000101-san-bus_all
記事「50歳代の管理職を全員、福島県に異動させるという東京電力の異例の人
事策が、社内外で波紋を呼んでいる。福島第1原子力発電所事故当時の首脳は既
に退陣したが、国費の追加投入を受け、当時50歳以上の管理職まで一定の責任
を負わされる形となったからだ。厳しすぎる人事策は士気の低下を招く恐れもあ
る。・・・・『進駐軍による守旧派の一掃。ここまでやるとは…』。エネルギー
業界の関係者は絶句する。東電の現在の総合特別事業計画(再建計画)は平成
24年5月に政府認定され、東電は実質国有化された。当時の勝俣恒久会長ら経
営陣の大半が退任し、取締役の過半数は社外取締役に。退任した経営陣は東電本
店の建物に入れなくなり、影響力はなくなった。その代わり経済産業省や原子
力損害賠償支援機構の意向が強く反映されるようになった。・・・・・・・勝俣
前会長らの薫陶を受けた50歳代の管理職を本店から外すことで、『“守旧派一
掃”が完了する』との見方もある。福島転勤を受け入れられず、退職を選ぶ人も
いるとみられる。・・・・・

2”””.「焦点:政府・東電が封印する株主・貸し手責任、しわ寄せは福島・新
潟に」ロイター12月 27日 16:14?
⇒http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BQ04D20131227
長文記事「[会津若松市/東京 27日 ロイター] -東京電力(9501.T: 株価,
ニュース, レポート)と原子力損害賠償支援機構が策定した新しい再建計画は
27日、株主・貸し手責任に踏み込まない内容で政府に提出された。・・・た
だ、廃炉や除染に投入される国費の上限が不透明なまま、膨張を続ける構造をは
らんでいる。その結果、負担増に対する国民の拒否感が高まり、原発事故で補償
金を受け取る福島県民など原発事故被害者や原発再稼働にハードルを掲げている
新潟県などに、国民の不満の矛先が向かい、国内に対立構図が生まれることを懸
念する有識者もいる。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・6ページにわたる長文記事のようです。海外通信者のほうが的を射
た記事でしょう。
2”””’.「新潟県知事 泉田裕彦 東電は原子力発電部門の分離と実隠蔽の原因
究明をせよ  東京電力:インタビュー特別編」週刊ダイヤモンド編集部12月26日???
⇒http://diamond.jp/articles/-/46477
長文記事「東京電力の命運を握る柏崎刈羽原子力発電所の再稼働。それに待った
をかける立地県首長の真意に迫る――東電は現在、銀行から新しい融資を受けるた
めの総合特別事業計画を書いていますが、東電の収支は完全に柏崎刈羽原発に依
拠しています。結局、金の問題で再稼働せざるをえないという状況について、ど
のように考えていますか。
・・・・言いたいことは2つ。1つは、原子力発電部門を東電から分離しないとダ
メではないかということ。・・・・・・・・言いたいことのもう一つは、再稼働
の議論の前にやるべきは福島の事故の検証と総括で、これが唯一無二ということ
です。その中で東電は、なぜ事故発生から2カ月もの間、メルトダウンの事実を
認めず故意の虚偽発表をしたのか原因を解明すべきです。・・・・・・」
・・・・・・・・こちらも5ページにわたる長文記事のようです。

政府は、
3.「個人被ばく線量で判断 国直轄11市町村再除染実施で環境省」福島民報
(12/27 09:03)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122712987
記事「環境省は、除染作業後も放射線量が下がらない地点を対象とした国直轄地
域の11市町村での再除染について、従来の空間線量による推定値ではなく、個
人の外部被ばく線量の実測値を基に実施を判断する。26日に都内で開いた有識
者による『環境回復検討会』で方針を示した。『被ばく線量評価について)個人
が受ける被ばく線量に着目する』とした原子力規制委員会の提言に基づく措置。
環境省は今後、個人被ばく線量を反映させた再除染の実施基準の検討を進める。
除染終了後、半年から1年後に事後モニタリングを実施し、来年には再除染をス
タートさせる方針。・・・・一方、個人被ばく線量の実測値は空間線量による推
定値の数分の1程度になる傾向がある。そのため、被ばく評価が個人の線量
に移行すると、除染などにより政府が目指す年間追加被ばく線量1ミリシーベル
トという長期目標のハードルが引き下げられ、再除染の範囲が限定される懸念が
ある。・・・・・」
・・・・・・補償は線量値で線引きし、人の被曝は個人単位、これはおかしい。
“帰還”政策の一環。昨日の6.記事とも関連してみておきたい。

被災地フクシマ、
4.「“不信”拭えぬ住民 国の除染計画見直し、着実な実行を」福島民友
(12/27 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1227/news8.html
記事「・・・・・福島第1原発事故に伴う国直轄の除染で26日、環境省が示し
た新たな工程表。完了時期が3年先延ばしされた南相馬、富岡、浪江、飯舘の4
市町村、2年延長された川俣町山木屋地区、葛尾村の住民たちは、現実的な計画
に理解を示しながらも、進まない除染に不信感は拭えない。・・・・・『3年間
の延長で除染が終わったとしても、インフラが整わないと戻ることはできない。
それまで生きていられるかな』。富岡町の村口和歌子さん(82)は、1人で暮
らす郡山市の仮設住宅で一時帰宅の際に撮影した自宅の写真を眺めながら、さみ
しそうに笑った。・・・・・・・・」
5.「27日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・放射性物質の検査結果(果実・野菜・)・県内死者・行方不明者数」福島民
報12月28日朝刊⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。

6.「現場保管2万3806カ所 県内除染土壌 前回調査から倍増 7月末現
在」福島民報
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8918.html
福島第一原発事故に伴う除染で発生した除去土壌などの仮置き場と現場保管の箇
所数は7月末現在、2万4254カ所となった。このうち現場保管は2万
3806カ所で前回調査(4月末)に比べ倍増した。県が26日、発表した。全
域が国直轄除染地域となっている七町村を除く52市町村の仮置き場と現場保管
の箇所数は【表】の通り。住宅や事業所の敷地内保管が2万1211カ所に上
り、住民の生活空間のそばに除去土壌などが残ったままになってい
る。・・・・・・・・・・・」
7.「震災、最後の避難所閉鎖 原発避難の双葉町4世帯が退所」朝日新聞デジ
タル 12月28日(土)2時10分配信
記事全文「東日本大震災後、ただ一つ残っていた埼玉県加須市の旧騎西高校の避
難所が27日、閉鎖された。福島県双葉町の避難者が退去した。東京電力福島第
一原発事故で双葉町民は避難を強いられ、2011年4月のピーク時には約
1400人が生活していた。
避難者はその後、徐々に福島県や埼玉県の借り上げ住宅などに転居。同避難所に
あった町役場も今年6月に福島県いわき市に再移転した。最後まで残っていた4
世帯5人も27日に退所届を出し、避難所を出た。午後5時半ごろ、町の職員が
建物の入り口を施錠して、すべての明かりが消えた。双葉町の大半は、帰還困難
区域に指定され、事実上帰れない人が多い。約6400人の町民は全国各地で避
難生活を続けている。」
・・・・・最後の避難所が閉鎖、今後の被災者同士のコミュニケーションが心配
です。

8.「東電は家財など賠償を/福島原発避難者が第2陣提訴」しんぶん赤旗
[2013.12.27]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-27/2013122714_01_1.html
記事「福島原発事故によって避難を余儀なくされた住民が東電に土地建物や家財
の賠償、慰謝料の支払いを求めている「福島原発避難者訴訟」の第2陣提訴が
26日、福島地裁いわき支部で行われました。・・訴えたのは事故後、計画的避
難区域に指定され、ことし8月に避難指示解除準備区域と居住制限区域に再編さ
れた川俣町山木屋地区の25世帯101人を中心とした35世帯137人。約
63億7000万円の賠償を求めています。・・・・・昨年12月に提訴された
第1陣訴訟の原告は、現在、82世帯221人に上っています。」
9.「東電に1億8657万円請求 本宮市」福島民報(12/27 09:09
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013122712990
記事「本宮市は26日、東京電力福島第一原発事故による平成24年度の行政経
費の損害賠償として、東電に約1億8657万円を請求した。請求の対象期間は
24年4月1日から25年3月31日まで。主な内容は、原発事故に伴う除染費
用や市税の減収分、屋内遊び場の管理運営費など。・・・・・本宮市の損害賠償
請求は24年5月に請求した23年度分に次いで2回目。除染費用など約3億
728万円を請求し、このうち水道水の放射線測定費などの732万5796円
を受けたが、残りは支払われていない。」
岩手県、
10.「岩手県、原発ADR 来月23日申し立て」 【河北新報】(12/27
09:11)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131227t33023.htm
記事「福島第1原発事故をめぐり岩手県が東京電力に対して行った損害賠償請求
で、県は26日、国の原子力損害賠償紛争解決センターへの和解仲介手続き
(ADR)の申し立てを来年1月23日に行うと発表した。県の申立額は、約6
億8500万円になる見込み(26日時点)。・・・・・県によると、県として
原発事故の賠償でADRの申し立てを行うのは東北で初めて。」
東京都、
11.「『国の不作為』の訴え取り下げ…福島の避難者ら読売新聞 12月27日
(金)21時59分配信
記事全文「東京電力福島第一原発事故を受けて昨年6月に成立した「子ども・被
災者支援法」を巡り、具体的な支援策の取りまとめが遅れているとして、国を提
訴していた福島県からの避難者ら19人は27日、東京地裁への訴えを取り下げ
た。今年8月の提訴後、政府が同10月、被災者の住宅確保や就業支援などを盛
り込んだ基本方針を閣議決定。国の不作為の確認などを求めていた原告団は、
『提訴は一定の役割を果たした』と判断した。」

規制委が、
12.「大飯原発の断層評価認める 規制委『ピアレビュー会合』」共同通信
記事全文「関西電力大飯原発(福井県)の重要施設下を走る『F―6』と呼ばれ
る断層をめぐり、原子力規制委員会の有識者調査団が「地盤をずらす可能性のあ
る断層(活断層)ではない」とした評価書案について、ほかの有識者がチェック
する『ピアレビュー(査読)会合』が27日、開かれた。評価書案の結論に問題
はないとの見解で一致した。評価書は来年1月にも規制委会合で確定する見通
し。会合には石渡明座長(日本地質学会長)ら7人の有識者のほか、大飯を調査
した島崎邦彦委員長代理ら5人の調査団が出席。」

13.「<原発安全審査>資料2~3割が未提出 予定1カ月以上遅れ」毎日新
聞12月27日 20時34分
⇒http://mainichi.jp/select/news/20131228k0000m040030000c.html
記事全文「原子力規制委員会は27日、原発の再稼働に向けた安全審査が先行す
る4電力会社の6原発10基について、審査に必要な資料の提出状況を公表し
た。規制委は年内に提出し終えるよう求めていたが、電力会社側の対応が間に合
わず、各原発とも29ある主要な審査項目のうち約2~3割が未提出だった。審
査開始から約半年たつが、審査は当初の予定より1カ月以上遅れている状況だ。
提出済み資料は、九州電力玄海3、4号機(佐賀県)と関西電力大飯3、4号機
(福井県)が23項目(79%)と最も多く、次いで九電川内1、2号機(鹿児
島県)が22項目(76%)▽北海道電力泊3号機(北海道)と関電高浜3、4
号機(福井県)が21項目(72%)▽四国電力伊方3号機(愛媛県)が20
項目(69%)--だった。規制委の更田(ふけた)豊志委員は『資料提出状況
は審査の進捗(しんちょく)を表すものではない』としているが、資料の提出は
審査の大前提。各社は10月、資料の提出完了を11月下旬~12月中旬と規制
委に申告していた。いずれも、想定すべき地震を巡る評価に時間がかかり、関連
する項目の資料の未提出が目立った。安全審査を申請しているのは9原発16
基。柏崎刈羽6、7号機、島根2号機、女川2号機は審査に着手したばかり。泊
1、2号機は審査が保留されており、いずれも今回の集計の対象外。」

電力会社が、
14.「女川原発、再稼働へ審査申請 被災した原発で初」朝日デジタル12月27
日09時51分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312270023.html
記事「東北電力は27日、女川原発2号機(宮城県)の再稼働に向け、新規制基
準への適合性の審査を原子力規制委員会に申請した。東日本大震災で被災した原
発の申請は初めて。申請はこれで9原発16基になった。・・・・・・女川原発
は震災発生時、1、3号機が運転中、2号機は定期検査中で原子炉を起動させた
直後だった。地震の揺れは想定する最大級の揺れ「基準地震動」を上回った。ま
た、約13メートルの津波に襲われ、2号機の原子炉建屋地下が浸水。冷却水の
ポンプが故障した。国際原子力事象評価尺度(INES)で『レベル2』(異常
事象)と評価された。東北電は震災をふまえ、基準地震動を1千ガル(ガルは加
速度の単位)に引き上げ、原子炉建屋の鉄骨の追加など耐震強化を進めてい
る。想定する津波の高さも23・1メートルに引き上げ、2016年3月までに
高さ29メートルの防潮堤を完成させる。・・・・・・・・・・」
・・・・・女川は先に立地に問題がある、ひとたび事故があっても陸路で大量の
移動が難しい、震災直後に行っての直感です。廃炉が正しい選択です。
15.「女川原発2号機安全審査 東北電・渡部常務一問一答」河北新報12月27日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131227t13020.htm

青森県、
16.「六ケ所・再処理工場 来月7日審査申請 日本原燃方針」河北新報
(12/27 09:05)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131227t23021.htm 
記事「日本原燃は26日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の稼働
条件となる安全審査について『県と六ケ所村の事前了解が得られた』として、来
年1月7日に原子力規制委員会に申請する方針を示した。・・・・・新規制基準
の対策として、防災設備の導入などを盛り込んだ原燃の方針に関し、県と六ケ所
村が26日に『施設の処理能力に変更がなく、既存設備の機能や性能にも影響が
及ばない』と容認した。・・・・・・処理工場を含め、いずれも六ケ所村にある
高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、ウラン濃縮工場、プルトニウム・ウラ
ン混合酸化物(MOX)燃料加工工場、低レベル放射性廃棄物埋設センターの計
5施設について同時に申請する。」

17.「北海道電力の音別火力2号機、30日に復旧」時事通信 2013/12/27 20:22
記事全文「北海道電力 <9509> は27日、運転を停止している音別火力発電所2号
機(釧路市、7.4万キロワット)が30日にも復旧する見通しを発表した。配管の
破損が見つかった苫東厚真火力4号機(厚真町、70万キロワット)については、
最短で来年1月中旬以降の復旧を見込むという。」

海外、この新聞に次のような記事があるようです、
18.「第3部 ドイツ・ルポ 原発跡地は遊園地」しんぶん赤旗日曜版新年号
[2013.12.27]
記事「・・・・第3部は原発の高速増殖炉を完成直前に廃炉にし、その跡地を遊
園地にしたドイツの現地ルポ。原発ゼロをめざすドイツと原発にこだわる日本政
府との対比が鮮やかです。」
・・・・・12月29日・1月5日合併号、タブロイド版紙面3ページの特大記
事でした。

参考記事
19.「2人の元首相による原発ゼロ発言について思うこと」鈴木崇弘 |(城西
国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科客員教授1)2月27日 20時14分
⇒http://bylines.news.yahoo.co.jp/suzukitakahiro/20131227-00031075/
長文記事「・・・・・・・筆者は、両元首相には、次のような点を考慮して今後
の活動をしていただきたいと考えている。 まず日本における今後の原発やエネ
ルギー問題に関しては、次の4つの点を踏まえて、活動および提言をしていただ
きたい。
1.長期的に、日本における原発やエネルギー問題をどうするか、その方向性を
決めること。
2.短期的に、現存の原発や使用済み燃料のバックエンドの問題も踏まえて、電
力やエネルギー政策をどうするかを決めること。
3.上記の長期的方向性と短期的な政策をつなげる中期的な政策とそのプロセス
をどうするかを決めること。
4.福島第一原発を、安全性を踏まえて、廃炉に向けた活動を維持・継続してい
く必要性とその活動を前向きにとらえていくこと。
両元首相は、1.についてはすでに方向性を打ち出し、4.についても、小泉首相
は、福島第一原発の廃炉化の活動が新らたな産業を生み出すことも指摘している
(注3)。 その意味では、2.と3.に関する方策をどのように考えていくかが
最も重要になる。またそれらについて考え、提案していくことが、政治的にいか
に1.を実現させていくかという上で重要であると考えることができる。
そして、正にそれらの方策を生み出すために、小泉元首相が主張してきている
ように、政・官・民に働きかけ、専門家や民間人あるいはさらに官僚有志などか
らなるタスクフォースをつくり、2.や3.の具体的な方策や方向性を打ち出して
いくべきだろう。その具体策があれば、社会的な議論やコンセンサスの形成およ
びそれに対する政治的決断の実現性を高めることになる。 しかしながら、それ
らの方策や提言を作成していく上で、予想される大きな障害がある。それは、月
並みだが、既存の電力業界や特にいわゆる原子力ムラ
だ。・・・・・・・・・・・・・・」

脱原発行動、
20.「島根、脱原発条例を直接請求へ 市民団体、2月にも」共同通信12/27
19:21???
記事全文「原発に頼らずにエネルギー問題の解決を図る脱原発条例制定を目指す
島根県の市民団体『島根原発・エネルギー問題県民連絡会』は27日、県知事へ
の直接請求に向けた署名が推計で約8万7千人分集まったと発表した。来年1月
6日に各市町村の選挙管理委員会に提出する。選管の審査を通れば、2月に島根
県の溝口善兵衛知事に請求。その後、知事が議会を招集し議会で諮られる。条例
制定の直接請求は地方自治法で定められ、県内の有権者(約58万人)の50分
の1以上の署名が必要。」

九州、
21.「全原発の即廃炉求める 福岡」しんぶん赤旗[2013.12.27]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-27/2013122714_02_1.html
記事「九州電力の6基ある原発が全て停止してから2年の節目となった25日
夜、“新日本婦人の会福岡県本部『NO!NUKES』反核女子部”は、福岡市の
九州電力本店前で再稼働に反対し全原発の即廃炉を求める行動をしました。約
100人が集まり、リレートークやシュプレヒコールで『原発はこのまま廃炉
に』『玄海・川内(せんだい)の再稼働申請を取り下げよ』と訴えまし
た。・・・・・呼びかけ人の一人、遠藤百合香さん(43)は『官邸前行動をは
じめ市民の抗議の声が今も原発を止めている。危険な原発を廃炉にし、安心して
暮らせるようになるまで声を上げ続ける』と話しました。・・・・・・・」

九州―佐賀、
22.「1月24日に原特委 県議会」佐賀新聞12月27日?
記事全文「佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会理事会は26日、1月24日
に同委員会を開き、北海道大学大学院工学研究院の奈良林直教授(原子炉工学)
を参考人として招致することを決めた。 同委員会はこれまで原子力規制委員会
が定めた新規制基準に関し、九州電力や県執行部、原子力規制庁関係者のほか、
原発政策に批判的な専門家を招致し、意見を聞いてきた。 ・・・・今回は規制
基準に肯定的な立場の専門家として奈良林氏を招致する。委員会では諸会派、県
民ネット、自民党の3会派の代表者が質問し、その後、フリーの質疑を行う。 」

23.「九電、資料の2割未提出 原子力規制委の安全審査[西日本デジタル12
月28日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29799/1/
記事「原子力規制委員会は27日、審査が進んでいる4電力会社の6原発10基
について、資料提出状況を取りまとめた。前回集約した11月時点に比べて提出
は進んだが、27の審査項目のうち6~8項目が未提出や一部未提出だった。九
州電力も川内1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、玄海3、4号機(佐賀県玄海
町)とも2割に当たる6項目ずつの提出が間に合わなかっ
た。・・・・・・・・・・・・この記事、全文見れますか?」

24.「九州の原発避難計画そろう 30キロ圏日置市が策定」西日本[12月28
日 03時00分 更新]
記事全文「鹿児島県日置市は27日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
の事故に備え、原発30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)の避難計画を策定
した。これで、川内原発と玄海原発(佐賀県玄海町)のUPZ圏に位置する九州
17自治体の避難計画が出そろい、両原発の再稼働に向けた防災態勢の整備が一
歩進んだ。福島第1原発事故を受けて国は昨年、各自治体の住民避難の目安を
10キロ圏から30キロ圏に拡大。関係自治体は地域防災計画を見直し、避難
ルートや避難先、対象者数を具体的に盛り込んだ避難計画を策定している。
UPZ圏にあるのは鹿児島県の9自治体と、福岡、佐賀、長崎県の8自治体。日
置市は市域の北半分がUPZ圏に入り、対象住民は人口の約半数の2万7千人。避難
計画では、30キロ圏外の市内に1万5千人、南隣の南さつま市に1万2千人が
81自治会別に避難。学校や公民館など163カ所で受け入れる。」

25.「『電力自由化』雑感」西日本デジタル[12月28日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/29599/1/
・・・・・あの九電元社長の真鍋氏の長文記事です。何をいってるか、興味があ
る方は検索を。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、一面はあおの辺野古関連記事の見出しが
覆っています。2面3面、28・29面社会欄も大特集になっています、5面国
際欄は、靖国問題、と年の瀬の最後の3日間の政府の行動をめぐる記事がありま
すが、さすがにこの新聞社でも、2面の見出しに、「鉄壁官邸のおごり」という
記事で安倍政権の問題を指摘しています。
さて、電力等の関連記事は
1面左端に、2.の東電関連の類似記事、
6面経済欄に、2””.と23.の記事、
27面社会欄に、24.の記事があります。
今朝も紙面は以上です。(12.28.6:53)
最近、記事の検索に時間がかかります。そのついでにもうひとつ記事を紹介します。
26.「廃炉時代 基準すらない 行き場のない廃棄物」週刊アエラ12月30
日1月6日合併号32.33ページ
・・・・興味ある方はどこかでご覧ください。ネットにあるかは不知です。
この新聞記事紹介についてのご意見等あれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 歌野敬・川島美由紀 さんから:
郡山市議の方から以下の要請文が来ています。棄民政策極まれり、という悲惨な
状況です。腸が煮えくりかえる気分を抑えて、支援を実行しようと思います。

(以下転送文)

みなさまへ     郡山・蛇石郁子です。

福島原発事故川内村からの避難者 (仮設:郡山市内)
NPO法人昭和横丁代表志田さんにお会いして実情を伺ってきました。
お米、布団、毛布、温かな衣類など送って下さると嬉しいと仰ってました。
ご協力のほどよろしくお願いします。

(送り先)...
〒963-0115
福島県 郡山市 南1丁目 94
南仮設住宅 A-4-10 NPO法人 昭和横丁
TEL 080-1387-2302

以下転送します。

*********
避難解除が行われ、
☆財力や力のある人→全く別の土地に移住
☆財力があまりなくても車があり、生きる力のある人→もとの自宅に帰還
☆障害、高齢など生きる力が弱い人、若年層→そのまま仮設
というような感じになっていて、仮設住宅にお住まいの方たちは、食糧にも事欠
く状況のようです。

事故前なら、これらの皆さんは、川内村の自宅で米を収穫して、1年間の蓄えが
でき、精神的に余裕があったものが、今はすべてを現金で入手しなければなら
ず、正月が越せないような状況だとのことです。
米など食料品、生活物資の支援を求めています。

◆状況報告
川内村住民は2011年3月11日の震災、その後の東電原発の発災にともな
い、川内村は全村避難しました。なかでも多くの村民は郡山市内県営施設ビッグ
パレットに避難、同年6月から8月にかけ、郡山市内の仮設住宅に仮の住まいを
置きました。

その後、2012年4月、川内村役場機能・小中学校が川内村に戻ったものの、
現在でも完全帰村者(約535名)・週4日帰村者(約920名:村外からの仕
事のため)・村外借上げ住宅者(約1600名)・村外仮設住宅者(約680
名)となっております。

このうち、村外仮設住宅者(約680名)は高齢者・無雇用者・障がい者世帯な
ど無収入、微収入者が多い状態です。特に2012年8月で精神的賠償(月額
10万円/人)が終了、2013年3月までの生活保障として20万円が支給さ
れ一切が打ち切られました。(注※帰還困難区域の解除にともなって打ち切り。
避難区域では続いている)

そのような現況のなかで喫緊の生活支援が必要な状況にあります。仮設住宅者の
多くは、帰村しても仕事がなく、家族が分断され車などの生活手段に事欠き、住
居の修繕すらままならない状況にあります。

当該NPOは、設立目的のとおり受領支援物資の給付などに取り組んでおります
が、その量・質においてきわめて不十分な状況です。現下の状況に鑑み、ご理解
をいただき支援の輪を広げて頂きたくお願いいたします。

〒963-0115
福島県 郡山市 南1丁目 94
南仮設住宅 A-4-10 NPO法人 昭和横丁
TEL 080-1387-2302
**********************

★ 木村 修 さんから:
福島告訴 > 新作『不起訴・不当』完成のご案内
今年も残すところ数日となりましたが、
本年も応援をいただきありがとうございました。
 ◇年末に仕上げた新作のご案内です。六月に発表した、福島告訴団長・武藤類
子さんの  単独インタビュー『生きる尊厳とつながりを取り戻すために』は、
お陰様で好評をい ただき各地でご活用いただいいます。
 ◇しかし、運動は新たな段階に入りました。汚染水の海洋投棄についての追加
告訴、東 京地検の卑劣な、福島地検から突如移送した上での不起訴処分。告
訴団は直ちに東京  検察審査会に申し立て。今委任状は六千人をこえていま
す。この運動の新たな局面を  わかりやすく、広げなければと急遽制作いたし
ました。武藤さんはもちろん、河合・  海渡・保田の三弁護士が検察の卑劣さ
と、東京での闘いをどうおこすかをわかりやす  く解説してくださっています。
   どうか今、もっとも大事な内容をこめていますので、ご活用ください。ご
案内とお願いとさせていただきます。

   (DVD、30分 個人1200円)
 ◇問い合わせ・申し込みは下記まで。                
  http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/order_form.html       

★ 前田 朗 さんから:
沖 縄タイムスです。
社説[首 相・知事会談]県民ははしご外された
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59553

★ ギャー さんから:
お父さん
すごいね
ちゅら画の
ちゅら海が
いまも輝いている
埋め立てるなんて
いのちの海を
ああいやだ
誰かの悲鳴
血の海ひろがる
オスプレイ飛びゆく先
人を想えば
笑顔はほころび
必ず海に
愛が咲く

今、やっとこ沖縄の唄がうたえるようになったみたいです(笑)寝ながら鳩間節を
うたいました(笑)40年前の豊かな海を思い出して。こないだ白保の人と話して
いて、「そんなの知っている人は貴重だ。今はない」と言われて、経験を語り継
ぐことも大切だなあと思ってしまいました(笑)奄美で、おばあ・おじいたちが島
の自然のいのちそのものとして生きているからこそ、石油備蓄基地に反対してい
たことが強く思い出されます。

★ Nohira さんから:
(「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」キャンドル行動実行委員会)

  抗議声明 安倍首相の靖国神社参拝に強く抗議します

12月26日、安倍晋三首相は先の戦争を「聖戦」として美化し、A級戦犯を合祀す
る靖国神社に参拝しました。今回の参拝は本殿に上がる正式な形式にのっとった
もので、安倍首相は「内閣総理大臣 安倍晋三」と記帳したことを明らかにして
います。私たちは、首相の靖国神社参拝に強く抗議します。

安倍首相は、「英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のことだ」と発言してい
ますが、アジア侵略を企て指導したA級戦犯を「英霊」として顕彰する神社に首
相が参拝するのは、侵略戦争の反省に立った平和理念、政教分離原則の憲法20条
に違反するのみならず、戦後の国際関係を築いてきたサンフランシスコ講和条
約、日中共同声明、あるいは戦後五十年国会決議、日韓パートナーシップ共同宣
言などの内外合意をことごとく踏みにじる暴挙です。日韓首脳会談は2011年12月
以降開催されず、尖閣問題等をめぐり日中関係が緊張している今、首相の靖国神
社参拝は日本が国際社会の中で築きたいと願う立ち位置を台無しにするものです。

 戦前靖国神社は、天皇が祭主となって戦争の悲惨な実態をおおい隠し、戦死者
を顕彰し遺族の悲しみを喜びに転化させる闇の祭儀の場でした。陸・海軍省管轄
の軍事施設でもあり、民衆を戦場に駆り立てる精神的支柱でした。

 戦後は一宗教法人となりましたが、A級戦犯の合祀・顕彰や遊就館の展示に明
らかなように、今も英霊顕彰・侵略美化の施設であり続けています。また、日本
の侵略戦争に駆り出されて死んだ約28,000名の台湾人、約22,000名の韓国・朝
鮮人を含む多数の戦没者が今も合祀されています。台湾・韓国の遺族から、いま
切実な合祀取り下げ要求が出されていますが、靖国神社は遺族の声に耳を傾けよ
うともしません。今回の安倍首相による靖国神社参拝は靖国神社に体現される
誤った歴史認識を日本政府が肯定するものとして世界から受け止められます。
私たちはそれを許すわけにはいきません。

安倍政権は今臨時国会で、国家安全保障会議(NSC)を設置することで、外交と
安全保障に関する官邸の司令塔機能を強化し、特定秘密保護法で市民の「知る権
利」を奪い、さらに次期通常国会で国家安全保障基本法を制定することで、憲法
9条の解釈改憲を目指しています。こうした一連の施策と合わせて考えると、こ
のタイミングで安倍首相が靖国神社を参拝するのは日本が平和主義を否定し、
再び民衆を戦場へ駆り立てる国へと生まれ変わる意思表明であることは衆目の一
致するところでしょう。

 私たちは今こそ未来に向かって平和な日本、平和なアジアをつくり出していく
ために、首相の靖国神社参拝に反対し、強く抗議します。

          2013年12月27日

         「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」キャンドル行動実行委員会

       賛同団体
       アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク
       子どもと教科書全国ネット21
       中国人強制連行を考える会
       ピースボート
       許すな!憲法改悪・市民連絡会

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 2014年1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7137名(12/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
☆12/28~1/5まで九電本店前ひろば・テントは閉設☆
1/6から午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************


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