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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第994日目報告☆

青柳行信です。1月8日。

★ 清水 満@日本グルントヴィ協会さん【1000日メッセージ】
青柳さん、あけましておめでとうございます。
ちょっとごぶさたしていますが、本年もどうぞよろしく。
   以下に1000日メッセージを送ります。
「力は弱さの中でこそ十全に発揮される。……なぜなら私は弱いときにこそ強いか
らである」(新約聖書 第二コリント書12-9,10)。
権力もなく名もなき民衆が集うテントのひろばこそが時代を変える強さをもつと
確信します。

★ 島田雅美(大分県)さん【1000日メッセージ】
 1000日間もほんとうに、本当に御苦労さまでした!
特に、雨の日や風の日、猛暑や厳寒の日は、どんなに大変だったことでしょう!
青柳さんやみなさんがいつも本店前で九電を監視してくれていることを思うと、
私も励まされます。反原発・脱原発の人たちだけでなく、さまざまな問題を
抱えている人たちの「集いの広場」になっていることも嬉しいデス。私が最初に
「ひろば」を訪ねたのが、丁度テント設営から3ケ月目でした。たった3日間
しか通えませんでしたが、青柳さんたちが朝テントを張って座り込み、夕方
それをたたんでいる姿を見て、その光景が私の瞼に焼き付いています。私も毎日
「ひろば」のテントに通いたい気持ちでしたが、それは無理だと分りました。
それで大分支社前ならできると思って、始めてみました。最初は一日一回から
始めて、一日二回、一日三回、プラカードを持って大分支社前に立っています。
テント設営まではできませんでしたが、毎日、瓜生道明社長あての要請書を
提出して、それぞれ一時間「原発いらない!再稼動やめてすべてを廃炉に!」
というプラカードを持って立ち続けています。2011年7月4日に始めて、2014年
1月4日で900日目になりました。ひとりで始めましたが、ボツボツ、メールや
口コミで広がっていきました。
 福島原発事故以来、「負の遺産は残したくない」「子どもや若者の命や未来を
守りたい」という一心で、毎日要請情宣活動を続けてきました。
 「継続は力なり」を実感しています。人と人、人から人へ、いつも感動を
もらっています。私の原点は、「本店前ひろば」です。これからもお互いに
あきらめずに闘い続けていきましょうネ。

★ 栗山次郎さん【1000日メッセージ】
時々テントに寄らせていただいております。
いろいろな方が声を掛けて行きますし、こちらから声を掛けてもみました。

関西弁の方が道を尋ねに寄って来ました。
福岡市柳橋の方まで案内して行きました。

「ア、テントだ!」と言って、署名をしてくれた青年がいました。
何でテントのことを知りましたか、と尋ねてみました。
何でも見ていない、脱原発をテントでアピールしていることを始めて知った、
だから署名した、と関西弁で言って立ち去りました。

原発反対運動はうるさくてかなわん、と言う人がいました。
テントに行って青柳さんに話してみてください、と申し上げました。
呼びかけ人になった、と次のメールで教えてくれました。
時々メールをいただく同世代の方にメールでテントの趣旨を説明しました。
それ以後はメールが来なくなってしまいました。

特定秘密保護法反対の集会で一人の青年にテントの紹介をしました。
二週間ほど経ってテントに行ったときに、その青年に会いました。
このように、テント広場はその前を行き交う人々の、
それについて話をする人々の心の中に脱原発の志向と実践の一つの体験として
残っています。
1000日という継続の成果です。
神は細部を嘉し給うのです。             

☆.・メッセージ y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで.・☆

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第994日目報告☆
呼びかけ人賛同者1月7日迄3112名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月7日2名。
   野田  豊福
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
今回の風邪は なかなかしぶといものです。
治るかな?と 思わせて 置いて いまだに のどの奥にへばりついて
います。 夕方には からだがだるくなるので、まだまだ 抜けていないのです
ね。もう少し 療養します。
今日は Terra Cafe KENPOU で 映画を見ました。
 神山征二郎監督の 「三たびの海峡」
重いテーマでしたが、今、まさにみるべき映画でした。
あんくるトム工房
三たびの海峡   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2808
怒らない    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2809

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ 再処理工場の適合審査を申請す 滅亡の技術を未だ悟れずに
     (左門 1・8-530)
※日本原燃は、使用済み核燃料の再処理工場の本格的操業のため、上記の審査を
申請しました。
7600億円の当初予算の3倍を浪費しても目処の立たない技術に何を期待して
いるのでしょうか?
放射制物質を垂れ流しながらの悪行であることに未だ気付かない。

★ カジアキ さんから:
今年初めてのブログ紹介という事で改めて新年のあいさつをします。
皆さま、明けましておめでとうございます(^0^)/
昨年は大変お世話になりました。

挨拶が遅れましたが、
今年も是非宜しくお願い致します。

・ブログを更新しました。
昨日、元原発作業員の梅田さんにお会いしたということで、
その問題を拾い、解決策の提案をした記事へと繋げております。
参考にしてみてください。

●元原発作業員の方とお会いしました。
http://ameblo.jp/46493236/entry-11745414317.html

●新年のあいさつ
http://ameblo.jp/46493236/entry-11740693602.html

前回の記事
●誰も独立・自立などできない
http://ameblo.jp/46493236/entry-11743671616.html

始めてご覧になられる方は大変かとは思いますが、
参考にしてみてください。

★ 西岡由香 んから:
青柳さま んにちは。
1月18日に、鹿児島の川内博史さんを招いて、「福島第一原発の真実を語る」講
演会を開催します。
川内さんは民主党議員時代、(現在は大学講師)議員で唯一福島第一原発一号機に
入って調査した方です。
事故は地震が原因だったのか、それとも津波か―――調査時の映像もまじえなが
ら、原発事故の真実について語っていただきます。

川内さんは沖縄の基地問題や辺野古移設についても国会で追及してきました。
「米軍再編で移設は必要ない」というのが
川内さんの主張です。翌日1/19は名護市の市長選なので、そのお話も聞けると思
います。
皆様のご参加お待ちしています!

川内博史さん講演会「福島第一原発の真実を語る」
1月18日(土)13時半~16時終了予定 教育文化会館 2階大会議室
参加費 500円
主催 週刊金曜日長崎出島読者会 共催 長崎県平和運動センター

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、一昨日締め切りだった、意見公募について実態を伝える記事から始めます。

1.<エネルギー計画に意見1万9千件 原発活用明記>西日本(1月07日 16時
28分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/61899
記事<茂木敏充経済産業相は7日、閣議後の記者会見で、昨年12月にまとめた
エネルギー基本計画案の意見公募(パブリックコメント)の総数が約1万9千件
だった、と発表した。内容については「精査している」と述べるにとどめ、どの
ような意見が多かったかは明らかにしなかった。・・・・・昨年12月6日から
今月6日まで1カ月間実施した。政府は今月中に計画を閣議決定する予定
だ。・・・・民主党政権が原発ゼロ目標を決めるに当たり2012年に行った意
見公募では、1カ月半で約8万9千件が寄せられた。>
・・・・・・大きく応募数が減っています。
1’.<脱原発テント 再稼働推進のエネ基本計画 「公聴会開け」と抗議>し
んぶん赤旗1月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-07/2014010714_01_1.html
記事<東京・霞が関の経済産業省前で市民が座り込みを続ける「脱原発テント」
のメンバーらが6日、原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置づけ、「再
稼働を進める」とした「エネルギー基本計画案」への抗議と記者会見を行いまし
た。・・・・基本計画案をめぐっては、政府は昨年12月6日、計画原案了承
(同13日)さえ待たずに、わずか1カ月間のパブリックコメント(意見公募)
の募集だけで、閣議決定を狙っています。・・・・・意見締め切り日となった同
日、経産省前で、参加者らは「公聴会を開け」「パブリックコメントの意見を尊
重しろ」などとシュプレヒコールをあげました。テントひろば代表の淵上太郎さ
んが、抗議声明を読み上げました。・・・・・・・・■意見公募 ファクス1
回線「つながらない」・・・・・資源エネルギー庁は「エネルギー基本計画案」
のパブリックコメント(意見公募)を行っていますが、ファクスで応募しようと
した人から「番号通りに送ってもつながらない」との声が続出していま
す。・・・・・・・・・・・担当するエネ庁の長官官房総合政策課によると、
「ファクス回線が1回線しかなく、回線が混み合っているため」と説明しま
す。・・・・・・・・>
・・・・・正月休み中はどこに問い合わせすればよかったのか? ファクスで応
募ができていない人が多数いる?、もともと聞く気のない姿勢がこうした事態を
生むのでは。

九州、
2.<川内原発再稼働「6月議会で判断」 3月審査終了前提 伊藤知事> 
【南日本新聞】01/07 06:30
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53847
記事<鹿児島県の伊藤祐一郎知事は6日の年頭会見で、九州電力川内原発1、2
号機(薩摩川内市)の再稼働同意について、「相当長い間審査しており、3月ぐ
らいまでには審査を終了してほしい」と期待した上で、「6月議会で判断した
い」との考えを示した。同意判断前に開く住民説明会は、公募形式で1000人
規模の会場を使い、少なくとも計3回開く方針。
 九電は昨年7月、再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査を申請し
た。伊藤知事は、川内原発が新規制基準に適合すれば、薩摩川内市と市議会、県
議会の判断のほか、国の説明会でのアンケート結果を踏まえ、再稼働同意を判断
したいとしている。・・・・・>
2’.<住民理解に「心配ない」 知事、説明会の見通し示す [鹿児島県]> 
【西日本新聞】01月07日 00時37分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/61771
記事<鹿児島県の伊藤祐一郎知事は6日、原子力規制委員会の安全審査後に予定
される九州電力川内原子力発電所(同県薩摩川内市)の再稼働に向けた説明会で
の住民理解について「規制委のプロが説明し、これ以上のものは世界中にどこに
もない形で審査が進んでいる。そんなに心配してない」との見通しを示し
た。・・・・説明会は県と開催自治体が主催し、薩摩川内市で2回、いちき串木
野市で1回の計3回を予定。薩摩川内市の1回は同市民に限り、残り2回は原発
30キロ圏の住民を主な対象とする。千人程度を収容できる会場を使い、参加希
望者を事前にはがきで募るという。・・・・国の放射性廃棄物の最終処分場選定
に関し伊藤知事は「まずは福島をきちっと仕上げること」と述べ、福島第1原発の
汚染水処理と廃炉の道筋を付けることが前提となる考えを示した。>
3.<高レベル放射性廃棄物を英から輸送へ 九電などの使用済み核燃料>西日
本01月08日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/30109/1/ 
記事<九州電力や中国電力など電力5社は7日、使用済み核燃料の再処理を委託
した英国から、プルトニウムを回収した後の高レベル放射性廃棄物のガラス固化
体132本が4月ごろに日本に返還されると発表した。日本への返還は16回
目。原発を持つ電力10社は共同で、国内で出た使用済み核燃料の再処理を英国
やフランスの企業に委託していた。核のごみは日本に持ち帰る約束で、ガラス固
化体は核のごみをガラスで固めたもの。・・・・今回の132本は
2001~08年の再処理で出たもので、昨年、表面の放射能の強さなどが基準
内であることを確認したという。テロ対策上、出発日や輸送ルートは英国出発後
に公表する。ガラス固化体は青森県六ケ所村にある日本原燃の施設で30~50
年間保管。
その後、地下深くに埋め最終処分される予定だが、最終処分地は決まっていな
い。 >

東電関連、
4.<首相「3.11前の東電に戻るな」 数土次期会長と会談> 日経1/7 15:27
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD070CL_X00C14A1000000/
記事<安倍晋三首相は7日午後、首相官邸で東京電力の次期会長に就くことが決
まった数土文夫JFEホールディングス相談役と会談した。首相は福島第1原子
力発電所の賠償と電力安定供給の両立、廃炉作業の加速、電力自由化に向けた経
営改革の徹底の3つを実現するよう要請し「経営改革を進め(東日本大震災が発
生した)3.11前の東電に戻らないようにしてほしい」と述べた。数土氏は「誠心
誠意努力する覚悟だ」と応じた。会談には茂木敏充経済産業相らも同席した。>
4’<東電、数土氏の会長就任を発表 4月1日付下河辺氏は3月末退任>日経
1/7 13
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0708K_X00C14A1MM0000/
記事<東京電力は7日、社外取締役の数土文夫JFEホールディングス相談役
(72)が4月1日付で会長に就く人事を発表した。下河辺和彦会長(66)は3月
末で退任する。数土氏はJFEの社長やNHKの経営委員長などを歴任してお
り、経営者としての実績が豊富。社外取締役として東電の改革をけん引してき
た。企業経営者としての経験を生かし、東電の経営再建や福島第1原子力発電所
の廃炉や汚染水対策に取り組む。・・・・数土氏は1964年に川崎製鉄入社。同社
社長を経て05年にJFEホールディングス社長となった。11年から12年にかけ
NHK経営委員会委員長を務めた。12年から東電の取締役を務めている。>

政府、この人は、
5.<安倍首相、原発の新増設に否定的>TBS系(JNN) 1月7日(火)1時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140107-00000006-jnn-bus_all
記事<年頭の会見を行った安倍総理大臣は、原発の新設・増設について現時点で
は否定的な考えを明言したうえで、当面は既存の原発の再稼働に注力する考えを
示しました。・・・・・・原発の再稼働について「安全基準を乗り越えたものは
再稼働を判断する」として、これまでどおり再稼働に前向きな姿勢を強調してい
ます。・・・・・・・・・・・・>

6.<日トルコ首脳会談始まる EPA交渉開始で合意へ >日経1/7 17
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0702K_X00C14A1000000/
記事<安倍晋三首相とトルコのエルドアン首相の会談が7日夕、都内の迎賓館で
始まった。両首相は両国間の経済連携協定(EPA)の交渉開始で合意する。イ
スタンブールの鉄道整備計画に対する円借款430億円の追加供与を表明。日本の
原子力発電所輸出に必要な原子力協定の承認手続きを両国の国会で進めることも
確認する。トルコに両国が合同で科学技術大学を設立するため協力していく覚書
にも署名する。・・・・・・・・・・>
6’.<原子力協定、審議紛糾も 対トルコ、再処理・地震に懸念>朝日デジタ
ル1月7日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10912580.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10912580
記事<安倍晋三首相は7日、トルコのエルドアン首相と東京都内で会談する。ト
ルコへの原発輸出を改めて確認する見通しだが、前提となる原子力協定の日本側
の国会承認がスムーズに得られるかわからない。協定にはトルコが将来、使用済
み核燃料から核兵器の原料にもなるプルトニウムを取り出す可能性も含まれてお
り、審議が紛糾するおそれがあるためだ。・・・・・・・・原発受注に際して、
日本はトルコ国内に科学技術大学の設立を約束した。将来的に自力での原発建設
を目指すトルコにとって、耐震技術など原発そのものの技術だけでなく、人材育
成で日本からの支援を取り付けることは重要だった。・・・・最近のトルコの動
きには、将来の安定成長に不可欠な「技術」にこだわる姿勢が随所にうかが
える。・・・・トルコ軍向けの戦車用エンジンを日トルコで共同開発する計画も
その一つだ。三菱重工業とトルコ企業による合弁企業の設立が計画されてい
る。・・・・・・・・・・・・・>
6”.<社説/原発輸出―立法府から再考促せ>朝日デジタル1月8日02時17分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG173FKBG17USPT001.html
記事・・・・・・・・経済浮揚につながるとして原発輸出に前のめりな安倍政権
だが、過酷事故が起きれば被害は一国とどまらず、日本も責任を負わせられかね
ない。さらに、使用済み核燃料の最終処分や管理方法の確立といった国際課題が
ある。加えて、日本とトルコとの原子力協定は核燃料サイクルをめぐる記述すら
あいまいだ。・・・・・・協定の発効には国会の承認がいる。与野党の議員は立
法府の責任として、政府に再考を促すべきだ。・・・・・トルコとの原子力協定
で問題視されているのは、ウラン濃縮と、使用済み核燃料からプルトニウムを取
り出す再処理に関する記述である。将来的にトルコが「できる」余地を残す文面
となっている。・・・・・・・今回、協定が発効したとしても、トルコが簡
単に再処理できるわけではない。先の国会でも岸田外相が「日本として認めな
い」と答弁している。・・・・・>
・・・・・国内と同様に、曖昧さを残したままの原発輸出は許されない!

被災地フクシマ、
7.<「復興へ職員奮起を」 避難区域・市町村首長らが年頭訓示>福島民友
(01/07 11:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/140107/topic1.html
記事<官公庁や企業の多くが仕事始めを迎えた6日、東京電力福島第1原発事故
に伴う避難区域を抱える市町村の首長らは年頭訓示で復旧、復興に向けた強い決
意を示した。とりわけ、都路地区の今春の避難指示解除を目指す田村市や帰町時
期の判断を今春に控える楢葉町では再興に向けた「正念場の年」との見方も強
く、職員の奮起を促す首長の声にも力が入った。・・・・・>
8.<可否判断へ検討組織 中間貯蔵施設建設で 佐藤知事、月内新設を表明。
福島民報01/07 08:31
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014010713134
記事<福島第一原発事故に伴う除染で発生した汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施
設について、県は今月、受け入れの可否判断に向けて関係部局長による検討組織
を新設する。施設の安全性確認や政府が示す地域振興策などを評価し、県として
の姿勢を打ち出す。建設候補地の国有化、汚染土壌の搬入方法などの課題が山積
する中、環境省が目標に掲げる平成27年1月の供用開始まであと1年に迫って
おり、議論の行方が注目される。・・・・・・・昨年12月の政府の施設建設受
け入れ要請後、県の判断に向けた動きは足踏み状態が続いている。施設は建設候
補地がある大熊、双葉、楢葉の3町にとって「迷惑施設」とされるが、一方で県
内の他の市町村には除染を加速するために不可欠な施設だ。県は双方のはざ
まに立たされた形になっていた。県幹部は「県としての態度を明確にすること
で、広域自治体としての指導力と調整力を発揮したい」と組織設置の意義を説明
している。>
9.<汚染水対策万全に 東電会長や社長が避難区域の市町村長に示す>(写真
あり)福島民報(01/07 08:47)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014010713148
記事<東京電力の下河辺和彦会長と広瀬直己社長、石崎芳行副社長(福島復興本
社代表)らは6日、福島第一原発事故に伴う避難区域を抱える市町村などへの新
年あいさつ回りを始めた。・・・・・・>
特集記事、
10.<復興への闘い 震災3年の現実(5)第1部 市町村の苦悩 「物差
し」なく混乱>福島民報1月7日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_8971.html
環境省福島環境再生事務所は福島市のJR福島駅東口近くのビルに入っている。
東京電力記事<福島第一原発事故に伴う除染のうち、双葉郡など国直轄除染地域
以外の市町村を対象とした除染の相談、指導に当たる職員は約30人いる。「国
が前面に出て説明してほしい」。住民説明会への出席要望が市町村から今も続
く。・・・除染作業や、除染で出た廃棄物の仮置き場確保に関する住民説明、事
業発注は全て実施主体の地元市町村に任せている。同事務所市町村除染推進室長
の松岡直之(50)は理由を説明する。「住民にはさまざまな思いがある。地元
の事情に詳しい市町村にお願いする方が、話がまとまりやすいと考えてい
る」・・・・・・・・・・>
・・・・・・国の姿勢を問う内容。
11.「7日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値」福島民報1月8日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・12月30日から止まっていた「県内死者数・行方不明者数」の表が、
復活しました。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

栃木県、
12.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)1月7日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140107/1467050
記事<▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>

茨城県、
13.<高萩の原発風評被害 全額支払いの和解案>東京新聞1月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140107/CK2014010702000161.html
記事<福島第一原発事故の損害賠償をめぐり、高萩市の高萩市観光協会が東電に
支払いを求めていた風評被害対策のCM制作費を含む約五百四十万円について、
原子力損害賠償紛争解決センターが裁判外紛争解決手続き(ADR)で、全額の
支払い義務を東電が負うことを認める和解案を提示したことが六日、分かった。
協会は、事故で減少した観光客を呼び戻そうとテレビCMを制作。東電がCM事
業費を含む賠償に応じなかったため、市は昨年、市庁舎などの電気料金約一千万
円の支払いを一時保留した。協会は昨年七月、CM事業費など風評対策費の支払
いを求めセンターにADRを申し立てた。・・・・・・>

14.<千葉、汚染灰撤去求め県を提訴 保管施設の周辺住民>共同通信 (2014
年1月 7日)
記事全文<福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む焼却灰を一時保管する
千葉県我孫子市と印西市にまたがる県の施設の周辺住民が7日、自然災害時の安
全性確保が不十分などとして県に灰の撤去を求め、千葉地裁松戸支部に提訴し
た。訴えによると、施設は、1キログラム当たり8千ベクレルを超える放射性セ
シウムを含む「指定廃棄物」の焼却灰計約526トンをビニールの袋に入れ、鉄
骨造りで周囲を覆ったテント型仮設倉庫で管理している。住民側は、我孫子市が
近くを流れる利根川の洪水で氾濫した場合、「放射性物質が利根川に流出すれ
ば、広範囲に健康被害が生じる恐れがある」と主張している。>

原発施設、
青森県、
15.<再処理工場の安全審査申請=日本原燃、10月完成目指す。時事通信1月7日
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014010700047
記事<日本原燃は7日、青森県六ケ所村で建設を進めてきた使用済み核燃料再処
理工場の稼働に向け、前提となる新規制基準への適合性審査(安全審査)を原子
力規制委員会に申請した。原燃は今年10月の工場完成を目指してい
る。・・・・・ 日本原燃は7日、青森県六ケ所村で建設を進めてきた使用済み
核燃料再処理工場の稼働に向け、前提となる新規制基準への適合性審査(安全審
査)を原子力規制委員会に申請した。原燃は今年10月の工場完成を目指してい
る。>

電力会社、
16.<関電社長「夏までに再稼働を」 審査中の大飯、高浜原発で>西日本
(01月07日 19時36分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/61965
記事<・・・・・・・・安全審査中の大飯原発3、4号機と高浜原発3、4号機
(いずれも福井県)の再稼働について「夏までには動かすようにさせていただき
たいと思っている」と述べた。・・・・八木社長は、原発が停止したまま電力需
要が高まる夏を迎えることに懸念を示した上で「(再稼働は)われわれが決める
ことではない。原子力規制委員会での安全確認、地元の理解というステップを踏
むのが大事で、しっかりやっていきたい」と付け加えた。>

山口県、
17.<山本知事、辞職の公算=昨秋から入院長期化で―山口県.>時事通信 1月
7日(火)17時29分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000110-jij-pol
記事<・・・・・入院が長期化している山口県の山本繁太郎知事(65)が辞職す
る見通しとなったことが7日、分かった。知事は9日に県議会議長に辞意を伝える
とみられる。知事は昨年10月28日から過労を理由に県内の病院に入院しており、
復帰は困難と判断したもようだ。
・・・・・・上関はどうなる???

都知事選挙、
18.<田母神氏、都知事選に出馬表明…石原氏が支援>読売新聞 1月7日(火)19
時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000888-yom-soci
記事<元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)は7日、東京都内で記者会
見・・・・・・・・・・・この日の会見には、元都知事で日本維新の会の石原慎
太郎共同代表も同席。党としての支援は行わないものの、「東京を守ると名乗り
を挙げたのは心強いし、ありがたい」と語り、田母神氏を個人的に支援すること
を明らかにした。・・・・・・・・>
・・・・すごい組み合わせによる会見!
18’.<舛添元厚労相 都知事選の立候補へ最終調整>日本テレビ系(NNN) 1
月7日(火)7時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140107-00000014-nnn-pol
記事<来月9日の東京都知事選挙の動向が注目されている舛添元厚労相は、立候
補に向けて最終調整している。舛添氏は公約の作成など着々と準備を進めてお
り、立候補に向けて最終調整を行っている。・・・・また、自民党は6日夜、東
京都連の幹部らが協議し、候補者を舛添氏や女性を含む数人に絞り込んだ。一両
日中に候補者を決めたいとしている。・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
19.<(脱主流派宣言:6)東電と原発さよなら 小屋建て自給8年>1月7日
05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10912600.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10912600
記事<電力会社と無縁の暮らしは、もうすぐ8年を超え
る。・・・・・・・・・・2人は2000年に神奈川県相模原市から移住した。
自分の家は自分で建てたい。住宅関連の職人をする直樹さんの夢だった。借家暮
らしをへて雑木林に660坪の土地を購入し、03年に小屋を建て
た。・・・・・・麻実子さんは「原発銀座」と呼ばれる福井県敦賀市で生まれ
育った。地元にいるときは感じなかった原発への違和感は、大学時代のチェルノ
ブイリ事故で生じた。故郷の立派な施設や道路は、住民が危険と隣り合わせに暮
らすことで得られたものだったのか。 「原発に頼らない暮らしができたらいい
よね」。本やネットの情報を参考に、最低限の電力を供給する太陽光発電システ
ムを組んだ。06年に借家を引き払
い、以来、自給自足の電気で暮らす。・・・・・・・>
20.<(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:5 地下水の解析渋る>朝日デジ
タル1月7日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10912491.html
霞が関のディープスロートから首相補佐官の馬淵澄夫へのメールは、2011年
4月中旬以降も続いた。・・・・・メールは、東京電力の説明をうのみにせず、
地下水がどう流れているか独自に調べるよう促していた。・・・・・馬淵は4月
半ば、福島第一原発の過去の地下水のデータを調査するよう国土交通省出身の秘
書官、大野昌仁に指示した。大野は原子力安全・保安院のデータから過去のトラ
ブル歴を調べ、保安院の担当者を呼んで事情を聴いた。・・・・分かったのは、
数十件もの地下水漏れトラブルがあった事実だった。・・・・・・>

次に、原発推進の長々分記事、時間があればどうぞ、
21.<亡国の輩よ、「原発ゼロ」の話はやめよう【1】飯島 勲 「リーダーの
掟」>PRESIDENT12月30日号
⇒http://president.jp/articles/-/11634
21’.<亡国の輩よ、「原発ゼロ」の話はやめよう【2】>プレジデント 1月7
日(火)11時45分配信
⇒http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140107-00011637-president-bus_all
記事<・・・・・・日本では、使用済み核燃料は再処理で有害物質を減らしてか
ら埋めるのである。この方法では、有害物質の低減期間が10万年から8000年に短
縮される。また、高速増殖炉の使用で低減期間が300年にまで短縮され
る。・・・・・・・>
・・・・・・実現もできないことをこうも堂々と言い切る、とんでもない。

さて、今朝の西日本新聞朝刊紙面では、
1面下段に、17.の類似記事、
2面に、18.と18’.の類似記事、
3面に、3.と6.の類似記事、
5面下方に、15.の類似記事、
6面に、4.類似記事、
27面、続いている「言いたい秘密保護法」の囲み記事、きょうはあの馬奈木弁護
士です。
今朝は以上です。(1.8.5:20)
昨日は冒頭から誤字がありました。誤「公団」⇒正「後段」
※編集作業簡略化のため、見出しと記事の前後の「」を<>に変更しています。
※この新聞記事紹介へのご意見は等、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば849日目 テント日誌 1月6日(月) 商業用原発停
止114日目
年始の経産省抗議行動・記者会見・餅つき大会

長い年末年始の休みを終えてひときわかしこまったスーツにオーバーコートをは
おった人たちが行きかう霞が関。私たちはテント前ひろばから抗議行動・記者会
見で厳しく「エネルギー基本計画」の撤回を訴えるとともに、昼にはもちつきを
しながらひろばで、皆で楽しく餅とトン汁を食べて英気を養った。

経産省正門前抗議行動(10時半~)
 テントに集った30人程が経産省正門前に歩き、本館ビルのガラス窓に向かっ
て、「エネルギー基本計画撤回」、「経産省は原発推進の責任をとれ」、「閣議
決定するな」、「経済よりも命だ」、「再稼働反対」と大きな声で強く訴えた。
また、淵上代表が閣議決定反対を訴えてテントひろばの闘いの決意を表明する
「声明」を読み上げ、人見やよいさんが福島の声を経産省に届けた。

テント前記者会見(11時~)
 テントひろばに戻って記者会見を開催、淵上太郎さん(テント代表)、吉田明
子さん(Foe Japan)、柳田真さん(たんぽぽ舎)、木村結さん(東電株主代表
訴訟事務局長)、人見やよいさん(原発いらない福島の女たち)が、「エネル
ギー基本計画」の撤回・閣議決定をするな、日本の原発が総て止まっていて電気
が足りている中原発を再稼働するな、と訴え、6日締切りのパブコメの提出を呼
びかけた。この映像は、IWJ他の市民メディアで生中継されアップされている。

新春餅つき大会
 記者会見の後は待ちに待った新春餅つき大会。テント横案内板の後でYさんが
もちつきを始め、きなこ・餡・ごま等のお餅と暖かいトン汁を皆でほおばった。
「脱原発テントと命守る裁判」の河合弘之弁護団長も羽織はかまで登場、餅を食
しながら写真撮影やおしゃべりに花咲かせた。
 お餅は、いつもお世話になっている地下鉄の駅やコンビニや霞が関のご近所さ
んにお届けした。残念ながら経産省は無理だったが、文科省と農水省では受け
取ってもらえた。 経産相と安倍政権の強引な原発復活を何としても止めたい、
という皆の願いが、霞が関に行きかう多くの人々に伝わったか。
(K.M)

★ 前田 朗 さんから:
ブラック企業にたかる「ビジネス」批判 今野晴貴『ブラック企業ビジネス』
(朝日新書)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_6.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『1000日目記念の集い』と九電交渉申し入れの内容の説明
事前記者会見 1月8日(水)午後2時 福岡市役所記者室●

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30~
場 所: 農民会館 4ホール
  福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi@r8.dion.ne.jp)
メッセージ大歓迎
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆

●1月14日(火)14:00から14:30
九電テント前で「1000日目当日」集会 
   <当日現場で記者会見>
14:30から 九電本社 「再稼働しないようの要請」交渉申し入れ●

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com。
 
● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
   〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7227(+11)名(12/26現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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平和な有明海

Author:平和な有明海
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佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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