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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1032目報告☆

2014.02.15(08:33) 1344

青柳行信です。2月15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1032目報告☆
呼びかけ人賛同者2月14日迄3159名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月14日1名
鬼塚あい子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
また、寒くなりました。
今日の金曜行動は ギャー さんが帰ってきたのでみんなも
嬉しそうでした。
あんくるトム工房
84回目の金曜行動  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2867
脱原発に感動した  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2866

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆チェルノブイリ原子の雲はコルシカに来ないとフランス政府はほさく
     (左門 2・14-568)
※朝日、2・14朝刊。「被曝の影 揺れる島。仏コルシカ、
「チェルノブイリ後に健康悪化」疫学調査もとに国を追及」。
《28年前、約2千キロ離れた旧ソ連チェルノブイリの原発事故によつ「放射性
雲」に覆われた。
仏政府は一貫して、放射能汚染と住民の健康被害の因果関係を否定。
だが、昨夏、「甲状腺被曝に伴う病気が増えた」との新たな調査結果が公表され、
住民の間に不安が再び広がっている》のに、国の放射線防護中央局の局長は、
「(放射性)雲の微粒子を検出することはあるだろうが、健康上のリスクはまっ
たくない。
雲はフランス国境で止まる」と言明したという。
福島第一原発の汚染水は「完全にコントロールされている」というアベノキチガ
イと同じことを言っている。

★ ギャー さんから:
 「花となれ」(題はカッコイイけど(笑))
この宇宙の野辺の花となれ
地球の上の九電本店前
そこに立つ人にとって上も下もない
はるか彼方の星たちの光を集め
遠い未来からやってきた
いのち輝く子どもたち
この星が生まれるまでの
漆黒の闇に
やっと灯った一条の光
それは原子力発電の灯火ではなく
あなたの笑顔の元にある
いのちのまんまのエネルギー
宇宙の野辺にサッとひと吹き
一陣の風を起こす
小さな小さな花となれ

★ 中西正之 さんから:
玄海原発のメルトダウン開始は約22分放射能漏洩は約1.4時間後

2月14日のしんぶん赤旗の4・5面に、日本共産党の笠井亮議員が12日の衆
議院予算委員会で行った「原発再稼動問題」が詳しく掲載されています。
この質疑で提出された資料をPDFで添付します。 <下記★ 舩津康幸 さんか
ら:22掲載。>
 資料では、玄海原発3号機・4号機に過酷事故が発生すると、約22分でメル
トダウンを開始し、約1.4時間後格納容器からの放射能漏洩が始まると示して
います。
 福島第一原発の過酷事故の発生時でも、1号機、2号機、3号機はこれほど短
時間ではメルトダウンや格納容器からの放射能漏洩は起こしていません。
 それは、東京電力の故吉田福島第一原発所長を先頭に、福島第一原発に駐在し
ていた原発関係者や駆けつけた救援隊が、命がけで緊急炉心冷却装置
(ECCS)を動かしたり、淡
水や海水を原子炉圧力容器に投入して、原子炉圧力容器の中の核燃料を冷却し続
けたからです。
 思うようにはうまくできなかった事も有りましたが、それでもメルトダウンや
メルトスルーの進行を遅らせて、少しでも福島の避難者の被爆を抑えられました。
 しかし、九州電力は、福島で行ったような努力はせずに、過酷事故が起きれ
ば、原子炉圧力容器の冷却は放置し、格納容器の下部に緊急に大量の冷却水を溜
めて、2800℃で
100トンもある熔融核燃料を冷却するので、約1.4時間後の放射能漏洩はや
むなしとしています。
 この資料は
地震動の過小評価を許さない1・29院内集会・政府交渉について
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=681
に掲載されている「質問と資料」の8ページにオリジナルが有るようです。
この資料は、原子力市民委員会の滝谷紘一氏、井野博満先生が作成されたようです。
地震動の過小評価を許さない1・29院内集会・政府交渉には、呼びかけ団体
22団体、賛同団体182団体と非常にたくさんの日本の反原発グループが参加
されており、玄海原発
立地県の佐賀県からは、プルサーマルの会の永野浩二さんも参加されています。
この1・29院内集会・政府交渉で、この問題は全国の反原発活動に広く知られ
るようになったようです。
また、この理論は佐賀県議会原子力特別委員会における井野博満先生の参考人意
見陳述の時、提示されましたので、玄海原発の反対運動が全国的に知られるよう
に成ってきたようで
す。         

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
各地で天気は大荒れの状態が続いています。「15日に予定していた安倍首相の福
島訪問、大雪のため延期」という見出しも見えます。
その天気に関連した電力の動きからはじめます。その次に川内の動きです。

1.<千葉 雪の影響で1万5000世帯停電>NHK2月15日 2時10分
⇒http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/1b5a2d8401f7ffccf91aef1d24ffc041a40417bb/
記事<午前1時現在で、木更津市でおよそ4300世帯、勝浦市でおよそ
2300世帯、市原市でおよそ2000世帯、君津市でおよそ1600世帯、富
津市でおよそ980世帯、
いすみ市でおよそ780世帯、大多喜町でおよそ680世帯、南房総市でおよそ
630世帯、旭市でおよそ550世帯、長南町でおよそ420世帯、袖ケ浦市で
およそ400世帯、
御宿町でおよそ140世帯、睦沢町でおよそ60世帯、鋸南町でおよそ30世
帯、それに銚子市で1世帯の合わせておよそ1万5000世帯が停電していると
いうことです。千葉県
内では、夜になって雪から雨に変わってきていて、雨がしみこんだ雪の重みで木
が電線に倒れかかるなどしたことが原因とみられ、東京電力が復旧作業を急いで
います。>
・・・・・・東電は雪に弱いようです。
九州でも、
2.<大分、宮崎で1万戸超が停電 積雪の影響>西日本電子版2014年02月14日
09時48分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32176/1/
記事<・・・・積雪の影響で14日午前9時現在、大分県で約9千300戸、宮
崎県で約1600戸、計約1万900戸が停電している。・・・・・>

電力使用量も、
3.<東電、今冬最高の電力需要>時事通信2014/2/14 22:30
⇒http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140214-00000164-jijnb_st-nb
記事<東京電力 <9501> 管内で14日、ピーク時(午後5時台)の電力需要が速報
ベースで4949万キロワットに達し、先月15日に記録した今冬の最高を更新した。
関東地方の大雪で住宅
や商業施設の暖房需要が増えたため。電力の供給力に占める使用電力の割合(使
用率)は94%となり、需給が「厳しい」とされる95%に迫った。東電は「無理の
ない範囲で節電への
協力を」と呼びかけている。>
こちらでも< 
4.<関電の電力使用率95% 今冬初、暖房使用増加か>2014年02月14日 11
時53分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32181/1/
記事<・・・・・最大需要も2524万キロワット(速報値)と今冬最大を更新
した。今冬のこれまでの最大は、使用率が8日の92%(確報値)で、需要は6
日の2449万キロ
ワット(同)だった。 関電は14日午前9時半の時点で、14日の電力需要は
午後6時台にピークを迎え、使用率は92%、最大需要は2440万キロワット
と予想していた。>

九州、
5.<川内の再稼働「9月判断も」 鹿児島県知事>西日本電子版2014年02月15
日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32224/1/
記事<鹿児島県の伊藤祐一郎知事は14日、6月議会としていた九州電力川内原
発(同県薩摩川内市)の再稼働の可否判断の時期について、原子力規制委員会の
田中俊一委員長が安
全審査の終了が4月以降になると明言したことに関連し「間に合わなければ臨時
議会や9月議会もあり得る」と述べた。伊藤知事は夏場の電力不足を理由に「3
月末に審査が終わ
り、4~5月に住民説明会、6月議会で対応するのが望ましい」としたが、田中
委員長が新たに示した公聴会やパブリックコメントの実施を含め「規制委がどう
いうスケジュールを
組むのか、織り込みながら対応したい」と語った。県は薩摩川内市と隣接のいち
き串木野市で住民説明会を計3~4回開催する関連費1200万円を2014年
度一般会計当初予
算案に計上した。来場者募集や会場警備の業務委託費が中心という。>
5’.<{川内原発}鹿児島県 再稼働の住民説明会を予算計上>毎日新聞 2月
14日(金)19時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000088-mai-soci
記事<鹿児島県は14日に発表した来年度予算案で、九州電力川内原発(同県薩
摩川内市)の再稼働に向けた住民説明会の開催費1200万円を計上した。原子
力規制委員会による
原発の安全審査は終了していないが、川内原発が新規制基準に適合していると判
断された場合、速やかに再稼働の手続きに入れるよう事前に予算化する。住民説
明会は、川内原発の
再稼働に対する住民の理解を得るため、安全審査の終了後、規制委側から審査内
容や結果について説明してもらう。予算案には、会場使用料▽参加者募集など事
前手続きの委託費▽
入場券発送のための通信費▽当日の警備費や運営委託費--などを盛り込んだ。
伊藤祐一郎知事は2012年の知事選などで川内原発の再稼働の必要性を主張。
前提として(1
)薩摩川内市長・議会と県議会の同意(2)国による住民説明と住民の十分な理
解--を挙げている。住民説明会は薩摩川内市で2回、隣のいちき串木野市で1
回、必要があれば更
に1回開く考え。規制委は今年度内の審査終了は困難との考えを示している。伊
藤知事は14日の記者会見で「夏場の電力需要を見込めば6月議会で(再稼働
の)最終判断を示した
いが、臨時議会や9月議会にずれ込む可能性もあり得る」との認識を示した。>
・・・・・・鹿児島県は、先回りして着々と準備をしています。
こちらも、
5”.<川内原発5キロ圏住民に避難車両シール配布 薩摩川内市>南日本新聞
(2014 02/14 13:30)
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=54748
記事<薩摩川内市は13日、九州電力の川内原子力発電所から約5キロ圏内の予
防防護措置区域(PAZ)の住民避難を迅速にするため、区域内の住民に避難車
両表示シールの配布
を始めた。同日は、峰山地区の18自治会長に、計702世帯683台分を配っ
た。残る滄浪、寄田、水引地区も2月中に配布予定で、4地区に計約4000枚
を配る。市の「原子
力災害応急対策事業」の一環で、費用は約70万円。縦13センチ、横20セン
チのシールは、緊急時に放射性物質放出前に避難完了が求められるPAZ内の車
両であることが分か
るよう、「避難車両」と表示され、コミュニティ協議会名や避難先が明記されて
いる。峰山地区コミュニティセンターで開かれた説明会では、普段は車検証と一
緒に保管し、緊
急時には助手席の日よけに外から見えるように貼り付けることなどを、市職員が
説明した。同地区コミュニティ協議会の徳田勝章会長(76)は「(国主催の)
訓練でも避難が課題
になった。今後も地域で訓練を重ね、防災意識向上につなげたい」と話した。 >
・・・・・・言葉もない。
5”’.<原子力防災研修、薩摩川内市民対象に開催>朝日デジタル2014年2月15
日03時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1W5G7XG1WTLTB00L.html
記事<九州電力川内原子力発電所のある薩摩川内市で、原発事故に備えた防災計
画や避難計画についての理解を深めてもらおうと、市民対象の研修会が1月から
スタートした。市は
今後、毎月26日に開いていくという。・・・・・・・・・・・・・・・・・・>


福島第1の現場では、また、
6.<高セシウムを継続して検出>NHK02月14日 13時14分
⇒http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055236361.html?t=1392371380919
記事<・・・・・福島第一原発で、これまでで最も高い濃度の放射性セシウムが
検出された、観測用の井戸の地下水から、13日、さらに高い濃度の放射性セシ
ウムが検出されまし
た。東京電力は、継続して高い濃度が検出されたこの井戸の近くに、汚染水が漏
れた場所があるとみて調べています。福島第一原発では、2号機の海側の観測用
の井戸のひとつで、
12日に採取した地下水から、これまででもっとも高い値の放射性セシウムが検
出されました。・・・・・東京電力によりますと、同じ井戸で13日に採取した
地下水を調べたとこ
ろ、1リットルあたり、▽セシウム137が9万3000ベクレル、▽セシウム
134が3万7000ベクレルと、いずれも前に日に比べておよそ1.7倍に上
昇しました。こ
の井戸は、建屋から海側の地下に伸びる『トレンチ』と呼ばれるトンネルの近く
に、新たに掘られたのもので、東京電力は、高い濃度が継続して検出されたこの
井戸の近くに、汚染
水が漏れた場所があるとみて調べています。・・・・・「現時点で汚染された地
下水の海への流出のおそれは低い」としています。>
・・・・・いつもの決まり文句で記事は終わっています。

東電は、
7.<2年後に制限値達成=福島第1の境界線量―東電>時事通信 2月14日(金)17
時18分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000139-jij-soci
記事<東京電力は14日、福島第1原発の敷地境界の放射線量が制限値の年1ミリ
シーベルト未満を達成できていない問題について、対策を行った上で2年後の
2016年3月末までに達成す
る方針を示した。第1原発の事故対応を安全性の観点から議論する原子力規制委
員会の専門家検討会で明らかにした。・・・・・・・東電は汚染水を浄化する装
置「ALPS(アルプ
ス)」の増設などで放射性物質濃度を薄め、15年3月末時点で年2ミリシーベルト
未満とし、その1年後に制限値を達成する計画という。> 

被災地フクシマ、
8.<無料検査「力尽きるまで」 内部被ばく 目離さない>東京新聞2014年2
月14日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014021402100006.html
記事<福島県平田村の民間病院内にある公益財団法人「震災復興支援放射能対策
研究所」が、大人も子どもも無料の内部被ばく検査を続けている。佐川文彦理事
長(54)は「検査
を続ける必要はないという意見もあるが(それを言う人が)責任をとってくれる
わけではない。東京電力福島第一原発事故から三年しかたっておらず、継続した
検査がとても重要な
んです」と話す。 ・・・・検査は、国や県の支援を受けない独自のもの。本紙
が福島県と首都圏の一都六県の担当者に取材したところ、年齢や居住地に関係な
く無料で検査を受け
られる施設は「ほかに聞いたことがない」という。・・・・・同研究所がある
「ひらた中央病院」は東日本大震災後、津波に襲われた沿岸部や警戒区域の病院
から約百八十人の
患者を受け入れた。患者たちから、内部被ばくの検査を望む声が多く寄せられ
た。そこで二〇一一年秋、約七千万円で米キャンベラ社製の最新型ホールボ
ディーカウンター(WB
C)を購入。当初は十八歳以下の受検者に限り無料だったが、一三年四月からは
年齢制限なく無料にした。これまでに有料も含め、延べ約五万人が受検。茨城県
から約八千五百人、
栃木県から約二千人など、県外の線量が高い地域からも受け入れ
た。・・・・・・・佐川さんは、事故から三年を前に「放射能への不安が薄れつ
つある」と懸念。受検者には今後十
年間、半年に一度の検査を受けるように呼び掛けている。資金面の苦労はある
が、「力尽きるまでやる」と誓う。検査などの問い合わせは同研究所=電
0247(57)5012
=へ。・・・・・>
・・・・・頭が下がります。

9.<双葉郡の入園・入学者が激減 薄れる「ふるさと志向」>福島民友
(02/14 10:00) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0214/news8.html
記事<県内各地の幼稚園や小学校でオリエンテーション(事前説明)や体験入
園・入学が行われ、入園・入学する子どもたちが期待に胸を膨らませているが、
東京電力福島第1原発
事故による避難が続く双葉郡各町村では避難先の自治体に設置する仮設園(校)
舎に入園・入学する子どもの減少傾向が見られる。震災から3年近くが経過し、
現在避難する自治体
に新たな生活基盤を築く家庭が増えていることなどが要因とみられ、各町村の将
来を支える子どもたちの減少が自治体の新たな課題になっている。避難先の会津
若松市にある大熊町
立大熊幼稚園で13日、幼稚園生活を一足早く知る体験入園が行われた。4月の
新入園者は5人の予定で、本年度は15人だった新入園者数が1桁にな
る。・・・・・・・・>

10.<被災3県 職員不足2500人超 福島、確保わずか4割>東京新聞2
月14日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2014021402100005.html
記事<・・・・・・・確保が四割台の福島は沿岸部の津波被害に加え、東京電力
福島第一原発事故に伴う除染や賠償業務が重くのしかかる。四十二人中十二人し
かめどが立っていな
い南相馬市は「原発事故のイメージで人が集まりにくい面もある。補助金申請な
どの事務負担が重いので何とか人手を確保したい」と話す。>
除染の結果を住民は、この新聞社でも、この記事、

11.<東日本大震災3年 「除染、終わりが見えない」 帰還困難区域の未
来>産経新聞 2月14日(金)14時30分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000580-san-soci
長い記事<故郷を撮った2枚の同じ航空写真は、“未来”を描き出していた。1枚
は「除染前」、残りは「除染後」の放射線量を、写真の上に色刷りで表してい
た。東京電力福島第
1原発事故で福島県浪江町から二本松市へ避難した元公務員、山田功さん
(80)は仮設住宅のこたつで背中を丸め、環境省が公表した資料に見入ってい
た。・・・「なんぼ国が結
果を示しても、これだけでは何とも言えない」・・・・・・「除染は、効果も完
了時期も、とにかく確実なものがない。終わりが見えない」・・・・かつて町の
総務課長を務めたと
いう山田さんは、液晶テレビの画面に流れる国会中継を見つめた。会議は踊れ
ど…故郷に変化はない。>
12.<広野町が除染後の影響を調査 4月1日検証委発足>福島民報 2月14日
(金)11時38分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000014-fminpo-l07
記事<福島第一原発事故に伴う除染後の影響を調査する第3者機関の設置を検討
していた福島県広野町は4月1日、検証委員会(仮称)を発足させる。13日に
町役場で開いた町議
会全員協議会で町が示した。・・・・・・町内の住宅除染はこれまで、97%を
終えたが、一部で国が長期的な目標とする年間被ばく放射線量1ミリシーベルト
から換算した毎時
0・23マイクロシーベルトを上回る場所がある。帰町が進まない要因の一つに
なっているという。検証委員会は除染後の放射線量の低減を分析し健康への影響
などを検証す
る。・・・・・>

13.<「安否情報」提供で初基準 災害弱者の名簿作成義務付け>福島民友
(02/14 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0214/news6.html
県防災会議は13日、県庁で開いた全体会で、見直しを進めてきた県地域防災計
画の改定案を了承した。改定計画は、県や市町村が被災者の安否情報を親族や関
係者らに提供するた
めの基準を初めて規定。高齢者や障害者ら災害弱者の迅速な避難につなげるた
め、市町村に名簿作成を義務付け、消防などと共有することも盛り込ん
だ。・・・・・・・「緊急時モ
ニタリング」県内全域に範囲拡大・・・・改定計画のうち原子力災害対策編で
は、緊急時モニタリングの範囲を県内全域に拡大。住民避難や放射線防護対策の
判断に必要となるモニ
タリングの範囲は、従来の原発から約10キロ圏内を改め、暫定的な重点区域の
13市町村で実施する。>

14.<14日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月15日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・きょうは、「放射性物質の検査結果(魚介類・山菜・キノコ)があ
り、記事に「魚介類3点基準超・・・・」とあります。

栃木県、
15.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月14日
17:25
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140214/1505827
記事<▼空間放射線量率(14日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>

福島県以外、
16.<住宅除染、6割終了=福島除く7県―環境省>時事通信 2月14日(金)19時
44分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000178-jij-pol
記事<・・・・・・市町村が中心になって行う「汚染状況重点調査地域」のう
ち、福島県を除く7県58市町村について、昨年12月末時点の実施状況を発表し
た。住宅の実施率は59%
で、前回調査(8月末時点)から15ポイント伸びた。調査対象は岩手、宮城、茨
城、栃木、群馬、埼玉、千葉7県の市町村。除染を予定している13万3685戸のう
ち7万9540戸で、作業を
終了しているか除染が必要ないと判断された。住宅以外の実施率は、学校や保育
園などが98%、公園・スポーツ施設が95%、道路が89%で、いずれも前回調査よ
り伸びた。>

宮城県、
17.<指定廃棄物候補地地質学者の講演会 栗原市が23日開催>河北新報
(2/14 09:18)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140214t11026.htm
記事<宮城県栗原市は13日、福島第1原発事故によって県内で発生した指定廃
棄物の最終処分場の候補地3カ所の一つに挙げられた同市深山嶽地区について、
地質特性を解説する
市民向け講演会を23日に開催すると発表した。東北学院大の宮城豊彦教授(自
然地理学)が講演し、災害の危険性が高いことなどを科学的視点から説明しても
らう。・・・・・>
<除染補助「線量で対応を」 宮城県、県南市町 国に要望>河北新報(2/14
06:10)
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140214t11013.htm
記事<宮城県と白石市、同県丸森町は13日、福島第1原発事故で市町村が実施
する除染について、福島県内の汚染状況重点調査地域と同じ財政措置を講じるよ
う国に要望し
た。・・・・・・>

新潟県、
18.<原発損賠集団訴訟初弁論、新潟地裁 国と東電 棄却求める>新潟日報
2014/02/14 15:20
⇒http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140214094916.html
記事<東京電力福島第1原発事故で避難が必要となり精神的損害を受けたとし
て、福島県から本県に避難した住民354人(101世帯)が国と東京電力に慰
謝料など総額38億
9400万円の損害賠償を求めた集団訴訟の第1回口頭弁論が14日、新潟地裁
(三浦隆志裁判長)で開かれた。原告と弁護団が意見陳述を行い、国と東電の責
任を追及。国と東電側
は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せた。こうした集団訴訟は本
県では初めて。・・・・・>

政府は、
19.<{原子力損賠機構}「業務に廃炉支援」の改正案 自民が了承>毎日新
聞 2月14日(金)18時26分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000074-mai-pol
記事<政府は14日、原子力損害賠償支援機構の業務に、原発の廃炉支援を加え
る原賠機構法改正案を自民党の東日本大震災復興加速化本部などの合同部会に示
し、大筋で了承され
た。国内外の専門家を結集し、東京電力に対する指導、勧告権限を持たせ、
30~40年かかるとされる福島第1原発の廃炉を着実に進め
る。・・・・・・・・・・・原賠機構は福
島事故の被災者への賠償を円滑化するため2011年9月に設立。東電の株式の
過半を取得しており、東電の資金繰りを支援し経営全般を監督している。政府は
改正案を今国会に提
出し、4月以降に新機構を発足させたい考え。東電も4月から廃炉業務に特化し
た部門を社内分社化し、福島の廃炉・汚染水対策への体制を強化する。>

20.<処分場候補地、4月から調査=宮城県内で―井上環境副大臣>時事通信 2
月14日(金)18時57分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000165-jij-pol
記事<井上信治環境副大臣は14日の衆院予算委員会で、東京電力福島第1原発事
故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場の建設候補地のう
ち、まず宮城県内で4月
に本格調査に着手する方針を示した。指定廃棄物の最終処分場について、政府は
宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の5県に建設する方針だ。宮城県内では栗原市と
加美町、大和町の国有
地を候補地に選定。今後1カ所に絞り込むが、地元自治体では反発の声が上がっ
ている。・・・・・・・>

国会、
21.<衆参、原子力委員長に岡氏承認 11機関26人に同意>共同通信
(2014年2月14日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/02/post-8893.html
記事<参院は14日午前の本会議で、原子力委員会委員長に早大理工学術院特任
教授の岡芳明氏を充てるなど11機関26人の政府人事案を自民、公明両党など
の賛成多数や全会一
致で可決した。衆院も午後の本会議で同意し、正式承認された。・・・・岡氏は
原子力工学が専門で過去に日本原子力学会会長を務めた。民主党など野党の多く
は反対し
た。・・・・・>
国会審議、
次の記事の後半が原発問題です、
22.<衆院予算委 笠井議員の基本的質疑>しんぶん赤旗2月14日
後半の小見出し<原発避難計画できず―再稼働やめよ 笠井 川内原発での避難
訓練の実態――連絡が来ない 要援護者の施設も 防災担当相 問題があったこと
は事実>
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-14/2014021404_01_0.html
記事<電力各社は原子力規制委員会に提出した再稼働の申請の書類のなかで、原
発の過酷事故がどんなふうに進むかという時間を、解析コードと呼ぶコンピュー
タープログラムを
使ってシミュレーションをしています。再稼働審査中の原発ごとに整理します
と、事故発生からメルトダウン開始はいずれも20分前後。格納容器から放射能
の漏えいの開始が、約
1時間半前後という状況であります。事故は急速に進展するということでありま
す。・・・・総理、福島原発事故のように、ひとたび全電源を喪失してメルトダ
ウンしたときに、こ
んな短時間に住民を被ばくさせることなく安全に避難完了させることができると
いうふうにお思いでしょうか。・・・(以下、答弁のやり取り)>
・・・・・時間をとって、検索してみてください。添付資料に、各原発毎に過酷
事故に至るまでの時間があります。各施設とも、メルトダウン開始は20分前後、
放射性物質漏えい開
始は1.5時間後くらいになっています。

電力会社、
23.中国電力-浜岡4号機を安全審査申請した、
<水野中部電社長:速やかな基準適合確認に向け最善の努力>時事通信 2月14日
(金)20時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000035-jijc-biz
記事<中部電力 <9502> の水野明久社長は14日、浜岡原発4号機(静岡県御前崎
市)の再稼働に向けた新規制基準の適合審査(安全審査)を原子力規制委員会に
申請したことを受け、
「今後、審査に真摯(しんし)に対応し、速やかに新規制基準に適合していると
の確認をいただけるよう最善の努力を尽くす」とのコメントを発表した。> 
・・・・・民主党政権時に再稼働をしないように要請されたのに、“赤字業績改
善への一歩”として・・・・とんでもない。
23’.<中部電力浜岡原発、火山灰にはフィルター交換で対応>時事通信 2月
14日(金)20時3分配信
記事全文<中部電力 の増田博武原子力部長は14日、名古屋市の本社で記者会見
し、浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた新規制基準の適合審査
(安全審査)申請に関
連し、火山対策については「火砕流など、来てしまったら対応不可能なもの(の
到達)はない」との認識を示した。>
・・・・・・??
23”.<中部電力が「脱・浜岡」できない理由>THE PAGE 2月14日(金)14時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000010-wordleaf-soci
記事<・・・・・・浜岡再稼働の動きはこうした内部事情に加え、自動車、製鉄
などの主要産業が立地する中部財界のプレッシャーが無視できない。トヨタはも
ちろん、2027年には
JR東海が東京-名古屋間でリニアを開通させる。JR東海が想定するリニアの消費
電力は、東京-名古屋間でピーク時に約27万kW。45年を見込む大阪までの全線開
業時には約74万kWに
達し、浜岡5号機の出力(138万kW)を半分奪ってしまう計算
だ。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・長い記事です、お時間があれば検索を。

静岡県は、
24.<浜岡再稼働「住民が判断」=安全審査申請に静岡知事>時事通信 2月14
日(金)18時2分配信
記事全文<中部電力が浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)の安全審査を原子力規
制委員会に申請したことを受け、静岡県の川勝平太知事は14日、再稼働について
「よほど住民の理解が
ないといけない。科学的根拠に基づき、立地県の住民が判断するのは当然だ」と
述べ、再稼働の是非を問う住民投票の必要性を改めて示した。県庁内で記者団の
質問に答えた。ただ
知事は、安全審査の申請そのものについては「徹底的にチェックしてもらうのが
正しい。拒む理由は全くない」と容認した。>
24’.<静岡地元、浜岡原発再稼働に慎重 「審査とは別」> 【共同通信】
2014/02/14 20:16
⇒http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021401002574.html 
記事<静岡県の川勝平太知事は「今は再稼働できる状況にない」と住民投票で是
非を問うべきだとの考えをあらためて表明。県民を守る立場の首長として簡単に
決断はできないとの
姿勢を崩していない。・・・・・原発が立地する静岡県御前崎市の石原茂雄市長
は申請と再稼働の関連性に言及し「別だ。現在の(地震・津波)対策工事を最優
先してほしい」と話
した。>
24”.<◆対象96万人 県、候補地を拡大>中日新聞2014年2月14日
⇒http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140214/CK2014021402000189.html
記事<中部電力浜岡原発(御前崎市)の事故に備えた広域避難計画を検討してい
る静岡県が、避難先の候補地域を北関東や北陸まで広げて調整していることが分
かった。当初想定し
ていた隣接県だけでは避難先を確保できないと判断した形だが、確保の具体的な
めどは立っていない。避難の対象人口が全国最大規模に上ることや、想定する南
海トラフ地震では隣
県にも大きな被害が出るという浜岡特有の厳しい条件があらためて浮き彫りに
なった。・・・・・・>
・・・・・ひとたび事故が起きれば、どうしようもないのは明らか。
当時の首相は、
25.<浜岡原発、対策不足は変わっていない 停止求めた菅直人元首相>朝日
デジタル(2014/02/15)
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10980044.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10980044
記事<・・・・・「当時、30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する
可能性が87%との数字があった。浜岡が事故を起こせば、100万人単位の避
難が必要になる。東
海道新幹線や東名高速など日本の大動脈、自動車産業も大打撃を受ける。その対
策ができていなかったので止めた。その前提はまったく変わっていない。再稼働
に向けた審査を申請
するのは根本的に間違っている」・・・・・・・・・・>

伊方原発、
26.<再稼働遅れで再値上げも=四国電社長>時事通信 2014/2/14 19:00
記事<四国電力の千葉昭社長は14日、東京都内で記者会見し、伊方原発3号機
(愛媛県)の稼働停止が続いた場合、電気料金を再値上げする可能性について
「仮に今年の夏、秋、冬ま
で(再稼働が)ずれ込むと、経営責任として夏以降くらいには(再値上げを)検
討せざるを得ない」と語った。>
・・・・・・再稼働へ向けて、値上げの脅しです。
愛媛県は、
27.<福島事故後初の原発内視察 伊方町環境監視委>愛媛新聞ONLINE 2月14
日(金)17時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-09095101-ehime-l38 
記事<四国電力伊方原発の安全性などを審議する伊方町環境監視委員会(会長・
山下和彦町長、24人)は13日、東京電力福島第1原発事故後初めての現地視察を
実施し、安全対策の状
況を確認した。町議や農商工業関係者ら委員18人が出席。四電から説明を受けな
がら、非常用ディーゼル発電用の燃料を保管するタンクやポンプ車、緊急時対策
所などを見て回っ
た。山下町長は「地震や津波への対策が二重三重にもできていると感じた」と評
価し「原子力規制委員会が審査中なのでしっかりと安心を確保してほしい」と一
層の対策を注文。時
期の視察について「町議会特別委員会が視察した(2013年5月)前後に来る予定
だったが、委員の改選時期が重なるなどしたため遅れていた」と理由を説明した。>
・・・・・この時期の説明はあやしい。

福井県
28.<もんじゅ電源喪失想定し防災訓練 冷却機能の回復手順も確認>福井新
聞(2014年2月14日午前7時08分)
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48621.html
記事<日本原子力研究開発機構は13日、敦賀市の高速増殖炉もんじゅで地震に
よる全電源喪失を想定した総合防災訓練を行い、事故対応を確認し
た。・・・・・・・もんじゅは点
検漏れ問題で、原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けている。>
そのもんじゅについて、
<「『もんじゅ』は日本に必要」と八木電事連会長>SankeiBiz 2014/2/14 17:02
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140214-00000524-biz_san-nb
記事<電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は14日の記者会見で、政
府が策定中のエネルギー基本計画に関し、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井
県)の実用化に向け
た研究計画の見直しが検討されていることについて、「日本は資源が乏しく、核
燃料サイクルの中で、もんじゅは必要な施設だ」との認識を示し
た。・・・・・・・・>
・・・・・・相変わらずです、とんでもない。

茨木県、
29.<核燃料製造事業所で火花=分電盤から、外部影響なし-茨城時事通信
(2014/02/14-23:45)
記事全文<14日午後5時40分ごろ、茨城県東海村にある核燃料メーカー「原
子燃料工業」の東海事業所加工工場で、放射線管理区域内にあるペレット加工室
の分電盤から火花が
出た。地元消防が出動し、約30分後に鎮火を確認。外部への放射性物質漏れや
社員らの被ばくはないという。>
30.<東海第二原発訴訟 原電が安全審査申請へ 第5回弁論>東京新聞2月14日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140214
/CK2014021402000158.html 
記事<東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発をめぐり、周辺住民らが原
電と国に運転差し止めなどを求めた訴訟の第五回口頭弁論が十三日、水戸地裁
(新谷晋司裁判長)で
あった。原電は、原子力規制委員会が設けた津波対策の審査ガイドに従って、東
海第二原発の安全審査を申請する考えを明らかにした。・・・・・・・・一方、
設置許可の無効確認
などを求められている国は、これまでに実施した安全審査について「原電の申請
書、添付書類に基づいて調査審議をした結果、指針類に適合するものと判断し
た」などとして、設置
許可は適法だと主張した。次回口頭弁論は五月十五日に行われる。>

青森県、
31.<再処理工場の事故対策、放水設備を公開>デーリー東北(2014/02/14
11:04)
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2014/02/14/new1402141102.htm
記事<原子力規制委員会が安全審査を始めた使用済み核燃料再処理工場(六ケ所
村)の新規制基準に関連し、日本原燃は13日、新基準で求められる重大事故対
策の一環として導入
した可搬式の放水設備を報道陣に公開した。放水設備は、想定を超える事故で工
場が損傷した際、放射性物質の拡散を抑えるために使用される。規制委の審査で
は今後、地震対策な
どに加え、可搬式設備の実効性も議論される。>
・・・・写真があります。

32.<関電労組がベア見送り 5年連続、業績悪化で>西日本電子版2014年02
月14日 23時46分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32227/1/
記事<・・・・・・ベア要求を見送るのは2010年以降、5年連続。原発の停
止で業績が悪化しており、賃上げは難しいと判断した。要求は19日に経営側に伝え
る。・・・・・・・・>
<中部電、初の賃下げ妥結=約5%減、夏のボーナスも半減>時事通信
2014/2/14 20:00
記事<中部電力は14日、2014年4月以降の従業員の基準賃金を約5%引き下げるこ
とで労働組合と妥結したと発表した。賃下げは会社創立以来初めて。14年の夏の
ボーナスについて
も、基準賃金の1カ月程度の支給になることが決まった。前年は約2カ月相当の平
均77万円だった。14年の冬のボーナスは未定。>

参考記事、
海外、
33.<米加州に世界最大の太陽熱発電所 グーグルも出資>西日本電子版2014
年02月14日 10時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32174/1/

34.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:4 日本との話、消えた?>朝日デ
ジタル2014年2月14日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10978005.html
記事<・・・・・・・・・「ある日本企業が、モンゴル・マルダイにあるウラン
鉱山の権益買収の一歩手前まで話を進めていたようです。ところが使用済み核燃
料の処分場計画の報
道が出たことで、難しいことになってしまいました」・・・モンゴルでの処分場
計画を報じた毎日新聞に続き、共同通信は11年7月、東芝が米政府高官に対
し、モンゴルでの「包
括的燃料サービス」推進を要請する書簡を送っていたと伝えた。東芝はこの報道
に対し、「処分場建設を要請した事実はない」とする一方、包括的燃料サービス
は「核不拡散体制の
構築という点で意義がある」とのコメントを出した。植村は「一連の報道で日本
との開発話は消えた」とし、モンゴルが使用済み核燃料の処分場になるような話
については「知
らなかった」と語った。「モンアトム・ジャパン」も休眠状態になっ
た。・・・・それから2年余の昨年10月下旬、モンゴルで大きく報じられた
ニュースがあった。フランス原子
力大手アレバが、モンゴルでのウラン鉱山の開発協力で、モンアトムと合意した
のだ。・・・・・・・・>
34’.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:5 村で生き残るため>朝日デジ
タル2014年2月15日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10980001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10980001

記事<モンゴルに「原発のごみ」を持ち込む計画が問題になる前、日本でその行
方に懸念を抱いた者がいた。映画監督の鎌仲(かまなか)ひとみ(55)
だ。・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、5.、19.、21.、23.の類似記事
があります、
7面に、
25.<太陽光発電買い取り制度 672件認定取り消しへ 「パネル下落待ち」
相次ぐ>
今朝の紙面は以上です。(2.15. 6:13)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 木村(雅)さんから:
味岡修 さんのコメントを転送します:
経産省前テントひろば889日目 テント日誌 2月14日(金)裁判傍聴記3
 商業用原発停止157日目

原発推進・再稼働の是非を問う国民的な論争の場に
経産省前テント立ち退き裁判第5回口頭弁論を傍聴して

2月10日午後2時から東京地裁103号法定で経産省前テント裁判第5回口頭弁
論が開かれた。私の予想を超えて傍聴人が200名を越えた。抽選で私は外れた
が、傍聴記を書く約束で
当たり券を譲ってもらい傍聴できた。

東京地裁の大法廷は90人傍聴者で緊張感に満ちていた。しかし、裁判は反原発の
正当性を問う政治的な内容に踏み込みたくない原告(経産省)と裁判長の姿勢を
反映して裁判手続の
事務的なやり取りで淡々と進んだ。しかし、被告人の正清太一さんと渕上太郎さ
んの意見陳述は熱のこもったものであった。

正清さんは、最近も東電が放射能汚染水の漏洩を発表し続けているように、原発
事故は未だ終息しておらず、テントひろばは全国の脱原発の声を伝える場所とし
て厳しい状況の中で
880日を超えて維持されてきた。裁判所は国の不当な撤去の訴えを即刻棄却すべ
きだ。渕上さんは、この裁判で争われているのはテントが国有地の不法占拠かど
うかではない。福島事
故の多大な被害が続く中で原発を再稼働させる国の新エネルギー基本計画を国民
が容認できるか否かである。政府は高まる原発廃止を求める世論を真摯に受け入
れるべきである。

続いて、10人近く出席した弁護団からも熱い原告追求の弁論が展開された。河合
弘之弁護団長は、国は福島原発の事故に関わる緊急事態の解消に全力を注ぐべき
であって、本件訴訟
は訴権の濫用である。また、政府は世界一の安全基準というが、世界中の誰もそ
れを認めていない。田中規制委員長は「規制基準」であって、「安全基準」では
ないと自ら告白して
いる。原発再稼働の正当性はない。国が再稼働反対の声を抑える根拠はない。

続いて、吉田哲也弁護士は原告・経産省の訴えのでたらめさを暴露して、訴訟の
無効を明らかにした。テントは被告2人の占有とされているが、実際は第2テン
ト(福島の女性た
ち)と第3テント(平和と民主主義を守る全国交流会)を含む三つのテントがそ
れぞれ多数の原発反対の人々が共用している。原告・経産省はその実態を示す証
拠を何一つ提出して
いない。監視カメラの映像を証拠提出すべきだと「文書提出申し立て」を今日
行った。

また、被告側は経産省前の土地占有権限の根拠が憲法26条の表現の自由にあると
主張した。先のニューヨークのウォール街の公園占拠(オキュパイ)運動の実例
を上げて、原発事故
という人権侵害の極限の事態に対して国への抗議の意思を表現するための手段と
して「代替不可能な」公共空間「パブリックフォーラム」を占有することは憲法
が保証する権利だと
主張した。

被告・弁護団の力強い弁論に傍聴席から拍手とともに「異議なし」、「訴訟を取
り下げろ」などのヤジが飛んだ。村上裁判長は必死に「発言した傍聴者を退廷さ
せる」と注意した
が、やじは収まらず、裁判長は「閉廷」の宣言もせずに逃げるように法定を去っ
て、第5回裁判は終了した。

経産省が国有地に建てられた脱原発テントを撤去せよと訴えた裁判は、国の原発
推進・再稼働の是非を問う国民的な論争の場に転化しつつあることを実感した公
判であった。次回公
判は4月23日(水)  高幣真公(9条改憲阻止の会会員)

★ 井上澄夫 さんから:
 沖縄で仲井真知事に辞任を要求する動きが広がり強化されています。県議会に
百条委員会が設置され、知事の埋め立て承認を検証する作業が始まります。
 一方、安倍首相は自分一己の思いで自衛権に関する従来の政府解釈を変更する
意志をあらわにし、八重山教科書問題で竹富町教委に強権介入しようとしています。

 米ニューヨークを拠点とする米独立報道番組「デモクラシー・ナウ!」は12
日、ケネディー大使の訪沖の目的を「沖縄県知事を支援するためとみられてい
る」と解説しました。
 そのとおりですが、知事の辞任を求める動きはどんどん広がっています。県議
会野党4会派と県内市民団体は14日午後、那覇市の県民広場を主会場に県庁包
囲行動を実施し  
 2000人が参加しました。
 さらに沖縄県議会は同日、知事の埋め立て承認を検証する百条委員会の設置を
決めました。

★ 緒方貴穂 さんから:
皆様
カネミ油症新認定訴訟控訴審判決と講演会に関するお知らせです。
判決は2月24日、福岡高裁。
講演会は翌25日、北九州で開催されます。
詳細は下記の通りです。ぜひご参加ください。

カネミ油症新認定訴訟控訴審・判決迫る!
~ 講演会のお知らせ ~

カネミ油症事件の新認定者55名が提起した「損害賠償請求訴訟」の
控訴審判決が2月24日、福岡高裁で出ます。
皆様の応援をよろしくお願い致します。

☆カネミ油症新認定訴訟控訴審・判決
日時:2月24日(月)13:10~
場所:福岡高裁501号法廷
    福岡市中央区城内1-1、電話:092-781-3141
    (地下鉄赤坂駅2番出口より徒歩5分)

判決後の記者会見・報告集会
同日13:30~15:00 
場所:福岡県弁護士会館(裁判所裏)第2会議室

上記判決に合わせて、長年油症被害者の支援を続けてこられた
カネミ油症被害者支援センター共同代表の石澤春美さんが東京からお越しになりま
す。
また、来月には、北橋・北九州市長が東京以西のPCB受入表明をすることも予想され
ています。
この機会を捉え、カネミ油症事件をあらためて考えるとともに、
東京から見た北九州の宿題、北九州から見た東京の宿題を再認識する機会として、
北九州で講演会を企画しました。こちらにもぜひご参加ください。

☆講演会 
「カネミ油症とPCB・ダイオキシン問題」 石澤春美さん
「東京からPCBがやってくる」 原田和明さん

日時:2月25日(火)18:30~20:45(開場18:00)
場所:小倉生涯学習センター(絵画室)
    北九州市小倉北区大門1-6-43、電話:093-571-2735
  (小倉北警察署隣、JR西小倉駅より徒歩10分)

参加費:500円
主催:PCB問題ネットワーク北九州
   (連絡先:090-1195-6789伊藤)

【石澤春美さんプロフィール】
子育てを通じて食の安全、環境問題に取り組む。
止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク委員、
ダイオキシン・練馬連絡会代表などを歴任。
現在は、環境とくらし・市民ネットワーク代表、
ベトナム枯葉剤被害児支援の会代表、
カネミ油症被害者支援センター共同代表を務める。
共著:『今なぜカネミ油症か』『カネミ油症 過去・現在・未来』など。

【原田和明さんプロフィール】
日本の化学兵器開発史を研究。
カネミ油症事件は「化学兵器PCB」の可能性を確認する人体実験だったとの仮説を提
唱。
石澤さんと五島列島に油症被害調査に同行した経験あり。
著書:『真相 日本の枯葉剤 日米同盟が隠した化学兵器の正体』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆上記控訴審に関して、
ご参考までにカネミ油症被害者支援センターの
「法廷ニュースNO.10」を以下に貼り付けます。
(添付文書参照。一部省略。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カネミ油症新認定訴訟(控訴審)
法廷ニュースNO.10

カネミ油症被害者支援センター(YSC)
問い合わせ 090-9321-8607

控訴審では、2013年10月28日に第1回、
12月16日に第2回の口頭弁論期日が開かれ、
4人の原告が意見陳述を行い、裁判長へそれぞれの病状や体験、
思いを直接訴えました。

原告全員に共通していることは、昭和43年頃、何気ない日常生活のなかで、
PCBに汚染された毒入り油であることなど全く気付かずにカネミ油を食べて
しまった為に、以後の人生を各々苦しんで生きてきたということです。
これまでどの様な病気や症状で苦しんできたのか、今後どの様な症状が現れるのか
分からない健康不安、子供を亡くした悲しみ、思うように働くことができず
家族に申し訳ないとの思いを抱えながら生きてきたこと、
次世代である子供たちへも続くという恐怖と申し訳なさ。
そして、4人全員が、第一審の判決で「除斥期間(20年)によって請求権がない」
とした第一審(福岡地裁小倉支部)の判決に対する怒りを訴えました。

認定されるまでは「被害者ではない」として一切の救済を受けることができず、
多額の医療費等も自身で負担してきました。
しかし、やっと認定されても加害企業であるカネミ倉庫からは23万円の見舞金
のみで、認定前にかかった医療費の補償も慰謝料等の支払いもありません。

そこで司法救済を求めて提起した本訴訟の第一審判決では、
「請求権は昭和64年(平成元年)まで」とされたのです。
多くの原告は平成16年以降に認定されました。原告らがやっと認定され、
被害者であると認められた時にはすでに請求権はなかった、と言うのです。
これは、どう考えても理不尽で不当な判決であると控訴審では直接裁判長へ訴えまし
た。

いよいよ判決期日を迎えます。
裁判長へ原告らの言葉が届いていることを信じたいと思います。
どうぞ多くの皆さまの御支援・傍聴をお願い致します。
原告らとともに判決を見守って下さい。

判 決 期 日
日 時:2月24日(月)13時10分より
場 所:福岡高等裁判所 5階 501号法廷
傍聴席100席の大法廷です。ご支援よろしくお願いします!

☆終了後に記者会見及び報告集会を開きます。
記者会見・報告集会
日 時:2月24日(月)13時30分~15時00分
場 所:福岡県弁護士会館(裁判所の裏です) 第2会議室
(主なプログラム) 
1.記者会見(原告・弁護団) 
2.判決の解説 
3.原告ら、弁護団、支援者 意見交換など

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
   〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
   <2012年2月17日に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
連絡先: (080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7372名 (2/14現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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