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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1035目報告☆

2014.02.18(20:15) 1350

青柳行信です。2月18日。

さよなら原発!3.9福岡集会
3.9脱原発デモ:1分スピーチ原稿募集!
http://tinyurl.com/mtv4yyk
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1035目報告☆
呼びかけ人賛同者2月17日迄3164名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
最近、汚染の記事が めっきり減りました。
汚染は、ますます ひどくなっているのですが。
核燃料のリサイクルなんていうのも、まだまだ、
技術が確立されていません。
原発は すべて廃炉にすべきです。
あんくるトム工房  
汚染水はまだまだひどい  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2871
  また、寒くなります。 お気を付けください。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆浜岡を再稼動申請の中部電 地獄の釜の蓋を閉めよと
(左門 2・18-571)
※菅首相の停止要請判断を現政権は引き継がないので、
今や「普通の原発」になったのだから、
「釜の蓋を開けて」稼動しないのは勿体無いと、
利潤地獄の本性を露にした。

★ 前双葉町長 井戸川克隆 さんから:
青柳様
2/16日は八幡浜で講演をさせて頂きました、会場に来られた方の真剣な眼差しに
心打たれました、この会場にこられた方の中に福島の除染に関わり今は発病され
ている方が居りました。因果関係はわからないとしても強放射能の影響は有りま
す、人間を家畜のような使い方をしているような作業環境でした。原発の事故の
恐ろしさを隠す原子力ムラの凄まじい鬼畜性を物語ることが随所に現れています。
講演会では、先住民が何故避難しなければならないのかの問題提起をしました、
事故を起こす企業に責任が有るのに起こされた被害者が避難する理由が無いの
で、原発所有者に放射能ごと避難させなさいと言って来ました。規制庁はあくま
で自分達が放射能漬けに成らない環境にいて考えている事です、住民たちは生き
るか死ぬかの大問題です。200km以内は避難区域です、1mSv/y以上も避難区域で
す、ここの人が自主的に避難計画と帰還計画を作るように話してきました。
この計画は外部の人間に作らせてはいけません、「自分達が・自分達による・自
分達の為の」の計画を今直ぐ作るべきです。避難計画は避難させられないための
計画です。
2/17日の愛媛新聞を読んで下さい。 <下記★ 舩津康幸 さんから:15掲載。>
青柳さん、そろそろ発想を変えましょう、今の世論は後追いになっていますので
原子力ムラの先を行きましょう。事故の想定をして視ましょう、避難エリアを
200kmにしましょう、
200km以内の全部を移転する計画を立てましょう、この費用を計算しましょう、
この費用を再稼働の前に法務局に供託させましょう(経験から200km以内だと約
200兆円)、費用の積算根拠は米軍のお友だち作戦のアメリカ人の弁護士に聞けば
良い。原子力村からの混乱させられる時期は過ぎました、どんどんと攻めましょう。

★ 中西正之 さんから:
基準地震動と原発の耐震強度(3)
(3) 日本地震学界の会員の声
原子力規制委員会が新規制基準による原発再稼働申請書を受理してより、新規制
基準に係わる審査が進んできました。その審査の中で、申請内容に大きな疑問が
ある内の一つは、原発の基準地震動と耐震強度の申請内容です。電力会社の申請
内容に付いては、原子力規制委員会も大きな疑問を持っており、電力会社に指摘
しているようですが、電力会社も明快な答弁ができていないようです。
 この問題は、阪神淡路震災後、基準地震動と原発の耐震強度に大きな疑問が起
きてきて、その後基準地震動の見直しと改定が行われましたが、「入倉・三宅
式」を作った入倉幸次郎氏を中心にして、原発の大掛かりな補強工事を行わずに
済む、電力会社に都合の良い新理論体系が構築されました。
 しかし、福島第一原発の過酷事故の結果からは、新理論体系が破綻している事
は明らかです。
このことは、福島第一原発の過酷事故の発生後、入倉幸次郎氏がその事を認めて
います。
http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218/53591816.html
“津波想定甘かった」 耐震指針関与 入倉氏が謝罪
2011年4月5日東京新聞 朝刊
東日本大震災による大津波で、深刻な事故を引き起こした福島第一原発。その安
全性のもとになる国の「耐震設計審査指針」改訂作業の中心となった国の原子力
安全耐震設計特別委員長の入倉孝次郎・京都大名誉教授(70)が本紙の取材に
応じ、「今回のような津波の予測ができなかった。申し訳なく思っている」と謝
罪した。震源近くで福島第一だけ事故が発生したことにも言及。「多重防護シス
テムに弱点があった」と認めた。 (梅田歳晴)”
 しかし、電力会社は、福島第一原発の過酷事故により破綻した、新理論体系に
あくまで固守して、原発再稼働の強行突破を試みています。
 この新理論体系には、日本地震学界の会員の浜田信生氏、泉谷恭男氏、増田徹
氏が「会員の声」で良い批判をされています。
浜田信生氏は
 http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2780
“そして,2011年3月の東北地方太平洋沖地震では,女川原発と,福島第一原発
で基準地震動をやや上回る地震動が観測された(東北電力,2011).新旧の基準
の違いはあり,旧基準では超過確率は明確でないが,過去十年間に,基準地震動
を上回る地震動が4つの地震で観測されたことになる.特に女川原発では基準の
改定前,改訂後の2度にわたって基準を超
える揺れに見舞われたことになる.全国に商業用原子力発電施設は17カ所,実験
用施設を含めても20カ所あまりに過ぎない.それぞれの場所で1万年に1回以下の
頻度でしか期待できない希有の強震動が,10年間に4回も起きるとは一体どうい
うことだろうかというのは,筆者ばかりでなく事情を説明されるなら誰でも抱く
素朴な疑問である”と指摘しています。
泉谷恭男氏は
http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2818
“そんな危ないものが,どうして使われてきたのか.斑目春樹元原子力安全委員
会委員長は,割り切らなきゃ設計できない,という趣旨の発言をしたことがあ
る.何としてでも基準地震動Aを決めなければ原発を作ることができない.まさ
にその通りである.つまり,(1)は,その時点での「割り切り」である.もし
も科学的真理に近いと評価できるような1万年に1回以下のAを得たければ,例え
ば100万年間くらいの地震観測をしなければならない.
 もうお解りであろう.基準地震動Aなるものは「科学的真理」などでは決して
なく,「原発審査のための基準(斑目元委員長の言う「割り切り」)」というに
過ぎない.”
増田徹氏は
http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2851
“実際に明治初年から2010年までの140年間に大きな被害を引き起こした地震の全
国での発生総数は,マグニチュード7.0以上のプレート境界地震とマグニチュー
ド6.5以上の内陸地殻内地震を合わせて80回余りであることを見れば,観測事実
(2)はそれほど稀有ではないのである.計算結果(1)と観測事実(2)は対立
するのではなく,両者成り立つところが地震発生の自然というべきであろう.観
測事実は科学にとって貴重な資料であるが,それにのみ依存すると誤謬に陥る危
険性を孕んでおり,それを回避するために地震発生及び地震による揺れに関する
知見に基づいた物理的洞察を観測事実と併用することの重要性を示唆するもので
ある.上述を踏まえるならば,改めるべきは基準地震動と超過確率の計算の誤り
ではなく,原子力発電所の安全確保に際して基準地震動と超過確率を結びつけた
方針そのものではないであろうか.”
日本地震学界の会員の声を読むと、日本地震学界の会員の多くは、福島第一原発
の過酷事故の発生での教訓から、震災前に使用されてきた「入倉・三宅式」を重
視する改訂「耐震設計審査指針」をそのまま適用する電力会社の再稼働申請書は
不適切と判断しているようです。
         
★ 筒井(福岡地区合同労組) さんから:
<1・28弾圧への反撃>
ギャーさんは、8日に「処分保留」で釈放され、その僅か2日後の10日に不起
訴処分(起訴猶予)が決まりました。
僅か2日後、に不起訴を決める等考えられません。
検察官が、余りにも公安3課のデッチ上げがひどく、公判維持できないと判断し
たのでしょう。
私たちは、これを許しません。
2月19日(水)午後2時より福岡県警本部前で抗議情宣。
        午後3時半より、司法記者クラブで記者会見。
 日弁連及び福岡県弁護士会に人権救済申立を提起し、反撃を開始します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
北日本では、きょうも天気は大荒れの予報です。14~16日の間の大雪で、
「死者が23人にのぼった、降り始めから4日目に入ってもなお、孤立したまま
の集落がある、気象庁
は、関東では20日に再び雪が降ると予想している」、との報道もあります、ひ
きつづき警戒が必要です。

被災地福島県ではこんな記事も、
1.<16日付朝刊 未配達おわびします>福島民報2014/02/17 07:37
記事<■本日付は16日付朝刊特別版と併せて配達・・・記録的な豪雪のため、
4号国道など県内の交通網が寸断し、一部地域を除き、16日付の朝刊を配達で
きませんでした。読
者の皆さんに大変ご迷惑を掛け、おわび申し上げます。配達できなかった16日
付朝刊は、4ページの特別版にまとめ、17日付朝刊と一緒に配達します。一部
地域では記事内容な
どが重複しますが、ご了承ください。17日付も特別輸送態勢を取り、全力を挙
げますが、なお道路事情が改善されない地域があり、配達できなかったり、配達
が大幅に遅れる可能
性があります。ご理解いただきますようお願い致します。>
・・・・・もう一社の福島民友もほぼ同様です。関東や東北の周辺の他の県も同
様のことがあります。

福島第1の現場、
2.<【福島第1原発の現状】 過小評価、事故直後からか 第1原発の汚染水
濃度>共同通信2014/02/17 12:07
⇒http://www.47news.jp/47topics/e/250416.php
記事<東京電力が福島第1原発の事故直後から昨年10月まで、汚染水の測定で
ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価して公表し
ていた可能性がある
ことが判明し、信頼性を損ないかねないなどと批判の声が出てい
る。・・・・・・・・・・・・・・・・調査の結果、3カ所ある分析施設の一つ
ではストロンチウム90を過大評価
していたが、別の施設ではベータ線を出す放射性物質を過小評価していたことが
判明した。都合の悪いデータを隠していたとも受け取られかねない一連の経緯
に、東電の 尾野昌之
(おの・まさゆき)
原子力・立地本部長代理は会見で「違う対応もあり得た。反省したい」と陳謝
した。過小評価の原因は誤った測定方法だった。高濃度の汚染水の場合、薄めて
測らないと検出器に入
る放射線が多すぎて数え切れなくなるが、昨年10月に手順書を整えるまで対応
が徹底されていなかったという。>
・・・・・検査も、もともと隠ぺい体質のある東電任せがこうした事態を生んで
いるか。

規制委は、その東電の申請に対して、
3.<柏崎刈羽原発の断層 初の現地調査に着手>日本テレビ系(NNN) 2月18
日(火)0時23分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140217-00000064-nnn-soci
記事<原子力規制委員会は、柏崎刈羽原発の断層について初めての現地調査に着
手した。東京電力は去年9月、経営再建の柱として、6号機と7号機の再稼働に
向けた安全審査を申
請をした。これに対し、原子力規制委員会は、原子炉建屋の真下などを通る断層
についてデータが不十分だとして追加調査を要求していた。17日と18日に行
われる現地調査で
は、東京電力の計画した追加調査案が妥当なものかどうかを確認し、必要があれ
ば計画の変更を求めることにしている。>
3’.<「原子力規制委」柏崎刈羽原発の断層調査状況をチェック>毎日新聞 2
月17日(月)23時39分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000146-mai-soci
記事<・・・・・・・この日(17日)は敷地外のボーリング(掘削)場所を調
べ、規制委の島崎邦彦委員長代理は調査後、「東電が予定する調査場所はおおむ
ね妥当」と述べ
た。・・・・・18日は敷地内で、断層を直接見るために東電が掘る縦穴(直径
約4メートル、深さ約20~30メートル)の予定地を調べる。>
3”.<柏崎刈羽原発:断層調査に半年? 7月再稼働に壁>毎日新聞 2014年02
月17日 18時32分
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140218k0000m040031000c.html
記事<・・・・・・東電は総合特別事業計画(再建計画)で7月再稼働を目指す
が、調査の長期化によって再稼働時期がずれ込む可能性が高まってい
る。・・・・・・・・・・・・・>

電力会社の動き、この時期にこの「再値上げ」の報道が相次ぐ、
4.<電力業界、再値上げの動き拡大も=原発稼働せず苦戦>時事通信
(2014/02/17-19:57)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014021700842
記事全文<原発再稼働の見通しが立たない中、北海道電力が2013年9月に続
く電気料金の再値上げの検討に入った。原発を代替する火力発電の燃料費増大
で、収益が悪化してい
るためだ。こうした懐事情は、原発を保有する他の電力会社にも大なり小なり共
通する。各社が採算改善の切り札と位置付ける原発の稼働が進まなければ、再値
上げの動きが広がる
可能性がある。>
・・・・・添付図では、値上げ予定のない会社も、北陸、中国。
5.<北海道電力、再値上げへ…燃料費負担が急増>読売新聞 2月17日(月)19時
19分配信
記事全文<北海道電力の川合克彦社長は17日の記者会見で、電気料金を値上げ
する方針を明らかにした。値上げの時期や幅を検討し、早ければ3月中に国に申
請する。認可されれ
ば2013年9月に続く値上げとなる。 同社の泊原子力発電所(北海道泊村)
が12年5月から3基とも停止している影響で、火力発電所の燃料費負担が急増
するなど厳しい経営
状態に追い込まれている。同原発は再稼働のメドが立っておらず、13年度も経
営環境が好転しないため、再値上げを決断したという。東日本大震災以降、電力
各社は大幅値上げを
相次いで行ったが、同社によると、再値上げに踏み切るのは北海道電力が初めて
となる。>
6.<「北海道電」再値上げ、他社に波及も 原発再稼働遅れ>毎日新聞 2月17
日(月)17時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000081-mai-bus_all
記事<・・・・・・・・他の電力各社も「(財務内容悪化は)人ごとではない」
と話しており、今後、追随する動きが出てくる可能性もある。ただ、再稼働の前
提となる原子力規制
委員会の安全審査が難航している背景には、各社の安全対策や準備が不十分だっ
たことも影響している。再稼働の見通しが立たないことを理由にした安易な再値
上げは許されず、利
用者に負担増を求めるなら追加の経費削減や経営責任の明確化が不可欠となりそ
うだ。>

電気使用量は、
7.<1月の発受電電力量、火力が過去最高に>SankeiBiz 2014/2/17 12:04
記事全文<電気事業連合会が17日発表した1月の発受電電力量(速報)は、電
力10社合計で前年同月比0・7%減の853億4千万キロワット時だった。前
年実績を3カ月連続
で下回った。前年より気温が比較的高く、暖房需要が減少したのが要因。 電力
10社合計の発電の内訳によると、稼働する原発がないため原子力は4カ月連続
でゼロになった。火力
は2・0%増の655億4千万キロワット時で、年間を通じて過去最高となった。>
・・・・・火力発電がさらに増加と報道。

被災地フクシマ、
8.<「福島第1原発事故」避難指示解除「来年春以降」の声47%>毎日新聞
2月18日(火)3時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000005-mai-soci
記事<・・・・福島第1原発事故に伴い政府が福島県内11市町村に出している
避難指示区域のうち、避難指示解除の準備が最も早く進んでいる田村市都路(み
やこじ)地区の住民
に望ましい解除時期を聞いたところ、「来春以降」と答えた世帯が47%に上る
ことが、毎日新聞のアンケートで分かった。政府などが目指す「今春」と答えた
世帯は39%だっ
た。再除染の約束などの条件付きの回答も目立った。政府と市は23日、住民説
明会で、解除の日程を「4月1日」とする案を示す方針だが、政府は、地元との
協議が整うことを避
難指示解除の要件の一つに挙げており、住民の判断が注目される。・・・・・・
アンケートは原発20キロ圏内で「避難指示解除準備区域」にかかる都路地区東
部の117世帯を
対象に今年1~2月、郵送と対面で行い、85世帯(73%)から回答を得
た。・・・このうち、避難指示解除の適当な時期については▽「来春以降」40
世帯(47%)▽「今
春」33世帯(39%)だった。・・・・・・・・・・>

9.<原発事故の後始末>高橋宏一郎 | 共同通信福島支局長2014年2月17日 21
時10分
⇒http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashikoichiro/20140217-00032740/
長い記事<・・・・・・・・・国策に協力して首都圏に電気を送り続けた末に原
発事故に遭い、3年近くになる避難暮らしで大変な苦難を強いられていますが、
原発に近い地域の人
ほど「ずっと一緒に生きてきたし、お世話になったから」と東電や原発のことを
あしざまに言うことはありません。雪深い会津地方の仮設住宅で、高齢の女性が
「うちの町で出た除
染のごみは、うちの町で処分しなきゃなんねえ」と話しているのを聞くと「おば
あちゃん、家庭ごみや粗大ごみとは事の性質が違うんだよ」と思わず言ってあげ
たくなります。そう
いう穏やかでつつましい気質の地域です。 ・・・・・・・・・・・・・>
・・・・なんと、お人よしの言葉でしょう・・・・放射性物質の廃棄物に関する
長い記事です。時間を見つけて検索を。添付写真が強い印象を与えます。
10.<記者たちの3年 故郷は遠く 避難者苦悩>東京新聞2014年2月17日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2014021702100005.html
記事<・・・・・・「戻りたいけど、戻れないんだよ。ばかなことを聞く
な」。・・・・・・・避難者の間には復旧・復興が遅々として進まない現状への
いら立ちと、国や東電への
怒りや不満が渦巻いている。愚問を恥じた。同時に、やり場のない怒りを抱え、
苦しみながら生きている避難者の胸の内が垣間見えた。・・・震災と原発事故か
ら間もない二〇一一
年四月、本社報道部から会津若松支社報道部に異動した。日々の仕事に加え、会
津若松市に役場機能を移した大熊町の取材が日常の一部になった。今も休日を除
いてほぼ毎日、市内
の仮設住宅に足を運んでいる。・・・・・・・・・・・・・>

11.<17日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月18日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

栃木県、
12.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月17日
17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140217/1508967
記事<▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>
・・・・すこし、線量が下がって見えるのは積雪のためか??
13.<シンガポールに農産物の輸入規制解除要請 栃木県と日光市、那須町>
下野新聞2月18日 朝刊
記事全文<東日本大震災に伴い減少した農産物輸出、外国人観光客の回復に向
け、県と日光市、那須町は17日、東京都港区のシンガポール大使館を訪れ、県産
品の輸入規制措置解
除、観光PRを要請した。本県側は県産業労働観光部の小林一巳部長と両市町の
観光関係幹部が出席。大使館側はウィリアム・タン首席公使兼参事官が対応し
た。小林部長は「栃木
の農産物と観光の安心安全、魅力の発信にお力添えを」と、要請文を手渡した。>

茨城県、
14.<J―PARCで実験再開 一部施設、事故後初めて>西日本2014年02月
17日 18時48分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/70391
記事<昨年5月に放射性物質漏えい事故が起きた加速器実験施設
「J―PARC」(茨城県東海村)で、日本原子力研究開発機構などは17日、
三つある施設のうち、事故とは無関
係だった物質・生命科学実験施設(MLF)で運用を再開した。・・・
J―PARCには、事故が起きたハドロン実験施設のほか、MLFとニュートリ
ノ実験施設があり、運用再開
は事故後初めて。NUは4月、HDは施設を改修して9月以降の再開を目指すと
している。・・・・・>

愛媛県、
15.<前双葉町長、八幡浜で講演 原発「危険この上ない」>愛媛新聞ONLINE
2月17日(月)8時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-09098501-ehime-l38
福島第1原発が立地し、2011年3月11日の事故で全町民が避難している福島県双葉
町の前町長井戸川克隆さん(67)の講演会が16日、愛媛県八幡浜市本町の市民会
館であった。井戸川
さんは「原発を推進する立場だったが、事故がないというのが前提だった。今で
は危険この上ないと考えている」と訴えた。 井戸川さんは四国電力伊方原発
(伊方町)などの再稼
働に対し「行政ではなく、住民の同意により決めるべきだ」と主
張。・・・・・・・・・・・現在も町民が避難生活を余儀なくされている現状に
「再稼働や東京五輪の話が進んでい
るが、先に私たちをどうにかしろと言いたい」と政府への不満を述べた。>

16.<13万人避難に最短でも6時間 伊方原発の事故想定> 【共同通信】
2014/02/17 17:38
記事全文<愛媛県は17日、四国電力伊方原発で重大事故が起きた際、原発から
半径30キロの「緊急時防護措置準備区域(UPZ)」内の住民13万人が避難
するのに、最短でも
6時間15分かかるとするシミュレーション結果を盛り込み、広域避難計画を修
正した。 シミュレーション結果はこれまで東北電力女川原発のある宮城県な
ど、4道県が公表して
いるが、避難計画に反映させたのは愛媛県が初めて。試算は国のガイドラインに
基づき、平日の日中に事故が起き、半径5キロ圏と5~30キロ圏に段階的に避
難指示が出されたと
想定。圏内の住民40%が自主避難し、全住民が自家用車を使用すると仮定した。>
17.愛媛)公約実現と防災に力 県一般会計6071億円>朝日デジタル2014
年2月18日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG2F6KRZG2FPFIB017.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2F6KRZG2FPFIB017
記事<・・・・・歳出では、防災・減災対策の特別枠に120億円(前年度当初
比15・4%増)を盛り込んだ。2017年度完了予定の県立学校耐震化に44
億円(同33・3%
増)を計上。緊急避難道路の整備や津波・浸水対策にも億単位の支出が並
ぶ。・・・・四国電力伊方原発の稼働停止で2年続けて途絶えていた核燃料税を
停止中でも徴収できるよう
にする条例改正により9億5千万円を計上した。・・・・・・>

山口県、
18.<得票率、反対派最少26.5% 上関町議選>朝日デジタル2014年2月
18日03時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2K5GJSG2KTZNB00P.html
記事<中国電力が原発建設を計画している上関町で16日に投開票された町議選
(定数10)で、原発反対派の候補者の得票率は26・5%だった。1982年
の建設計画浮上以来
計8回の町議選で最も低い数字だ。一方、推進派は最も高い73・5%を記録し
た。両派の議席の数は反対派2、推進派8。候補者13人のうち反対派は4人、
推進派は9人だっ
た。当日有権者数は2992人で、投票率は86・03%。・・・各候補者の得
票を反対・推進両派別にまとめると、反対派の総得票は678票で、得票率は
26・5%。計画浮上
後の過去7回を見ると、最も高かったのは86年の39・3%。前回10年は
29・1%で、初めて3割を割り込んだが、今回はさらに低下した。・・・・・
ただ、大半の推進派
候補が原発に積極的には触れず、原発以外の町の活性化策を掲げた候補も多かっ
た。・・・反対派の自然保護団体「上関の自然を守る会」の高島美登里代表はそ
の点を踏まえ、「落
胆より手応えが大きい」と言う。前回、自ら立候補した際は「自然で飯は食えな
い」と批判されたが、今回は推進派町民からも支持する声があった。「票に結び
つかない町民の意識
の変化がある。原発に頼らないまちづくりを具体化させることで、その意識を顕
在化させたい」・・・・・>

神奈川県、
19.<福島の健康問題 医師理解訴える 横浜で講演会>東京新聞2月17日
記事全文<東京電力福島第一原発事故後、福島市に募金により開設された「ふく
しま共同診療所」の杉井吉彦医師(62)=東京都国分寺市=の講演会が十五
日、横浜市中区寿町の
かながわ労働プラザであった。県内で反原発を訴えている市民団体「すべての原
発いますぐなくそう!全国会議・神奈川」が主催し、約七十人が参加した。杉井
医師は「子どもたち
を放射能による健康被害から守るため、保健医療活動に全力を尽くそう」と話
し、福島の健康問題を理解した反原発運動を求めた。>

静岡県、
20.<浜岡UPZ7市町 中電と安全協定締結へ 首長合意>@S[アットエス]
by 静岡新聞 2月17日(月)14時52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000030-at_s-l22
記事<中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)からおおむね半径31キロ圏内の緊急防
護措置区域(UPZ)内にある7市町(磐田、袋井、島田、藤枝、焼津市、森、吉田
町)が中電との安全
協定締結を視野に入れた会合が17日午前、藤枝市内で開かれた。各首長が初めて
出席し7市町に加え県にも参画を呼び掛け、中電との安全協定を結ぶことで合意
した。・・・・・・・
浜岡原発の安全協定は、御前崎、牧之原、掛川、菊川の4市と県、中電の6者が結
んでいる。5市2町は事故やトラブルの発生については中電から通報を受けること
になっているが、放
射性物質による汚染被害の補償や立ち入り調査などについては取り決めがない。
7市町は昨年10月末に担当者が勉強会を開くなど、東京電力福島第1原発事故後、
全国の原発周辺自治
体が電力会社と立地自治体に準じた安全協定などを結ぶ動きを踏まえ、検討を続
けてきた。・・・・・・・>

福井県、
21.<もんじゅ点検漏れで改善策を報告 規制庁へ原子力機構>福井新聞
(2014年2月17日午後5時56分)
h⇒ttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402160006/
記事<辻蔵副理事長は保全計画の再点検に向け▽理事長をトップとする「保全計
画点検・改善小委員会」設置▽機器の点検業務と切り離し、保全計画のチェック
に専念する専従チー
ム設置▽実効性のある作業要領の作成―などの改善策を説明。「現場とのコミュニ
ケーションを積極的に図り、作業状況の把握に努める」と述べた。・・・櫻田審
議官は「保全計画
は安全管理の基礎であり、計画がしっかりできていないと設備が安全かどうか確
認する前提が成り立たない」と批判。小委員会や専従チームの設置については
「有効だと思う」と評
価した上で「体制を整えるだけでなく、きちんと運用する仕組みをつくることが
大切だ」と注文をつけた。・・・・>
・・・・・・いくら、文書でつくろっても、実践できないと意味がない。

脱原発運動は、東京都、
22.<再び「脱原発」結集 選挙で分裂、修復へ>東京新聞2月17日朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014021702000104.html
記事<脱原発を掲げた候補二人が敗れた東京都知事選から一週間がたった十六
日、東京・渋谷で「脱原発・出直しDEMO(デモ)」が催された。選挙では脱
原発票が分かれる結果
となったが、参加者は「選挙が終わればノーサイド。再び手を取り合おう」と運
動の継続を誓い合っていた。・・・・・この日はデモの参加者からも、「団結」
を願う声が上がっ
た。宇都宮氏に投票した渋谷区の無職大河内睦さん(66)は「きちんと最初に
まとまってほしかったが、仕方がない。これをいい教訓にして運動を続けていき
たい」と力を込め
る。・・・・・悩んだ末に細川氏に票を投じたというのは、長女(3つ)を抱
え、長男(7つ)の手を引いていた三鷹市の主婦杢大(もくだい)美根子さん
(42)。「分裂はした
が、そのおかげでそれぞれの候補がより多くの支持者を増やせたと思う。結果的
には今後につながる一歩になった。私たちも頑張りたい」と話した。>
愛知県、
23.<防護服20人、名古屋の商店街に出現 学生ら脱原発訴え>朝日デジタ
ル2014年2月17日09時34分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2J5CJHG2JOIPE00S.html
記事<防護服を着た名古屋市などの大学生ら約20人が16日、週末でにぎわう
市内の大須商店街に立った。原発事故での「ヒバクのない未来を共に」とアピー
ル。短いパフォーマ
ンスをしてすぐ去る、フラッシュモブ(一瞬の群集)の手法だ。・・・・・>

海外、
24.<米、核廃棄物処分施設で放射能漏れか 職員139人避難>朝日デジタ
ル2014年2月17日23時09分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2K4RKSG2KUHBI01H.html
記事<米エネルギー省は、ニューメキシコ州カールスバッド郊外にある放射性廃
棄物の地層処分試験施設で放射能を検知したため、職員を退避させたと発表し
た。地下655メート
ルに埋設した放射性物質から漏れた可能性があるとして、同省が原因を調べてい
る。・・・・>

参考記事、
25.<再生エネ普及で経済活性化 原発ゼロ 小池氏主張 NHK番組>しんぶ
ん赤旗2月17日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-17/2014021701_03_1.html
記事<・・・・現在は1基も稼働していないのに電力不足が起こっていないこと
を挙げ、「再稼働の条件はない。このまま廃炉に進むのが一番現実的だ」と指
摘。「日本は自然エネ
ルギー、再生エネルギーで世界最高水準を目指すという成長戦略を立てて進むべ
きだし、それが地域経済を元気にして、雇用も生み出すし、持続的な成長にもつ
ながる」と述べ、エ
ネルギー政策の大転換を求めました。・・・・・>
・・・・・他の党の主張は昨日の5.の記事にあります。
26.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:7 結局はおカネでしょ>朝日デジ
タル2014年2月17日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10983302.html
記事あ<・・・・・・六ケ所村だけではない。原発のごみの送り先をめぐり、国
や電力会社にもてあそばれるのは、つねに過疎地である。鹿児島県の南大隅町も
そうだ。>
27.<エネルギー基本計画の錯誤、核燃サイクルは瀕死>団藤 保晴 | ネット
ジャーナリスト、元新聞記者2014年2月17日 8時30分
⇒http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20140217-00032715/
記事<・・・・・・1995年から停止したままで年間200億円の維持費がかかる高
速増殖炉もんじゅ、そして何よりも外国への再処理委託でプルトニウムを44トン
も所有してしまった始
末です。8キロあれば原爆が1発できるプルトニウムをこんなに膨大に持ってど
うするのか。過去の路線失敗を隠すために、もんじゅを延命する小細工をしても
始まりません。完工
延期を17年も続けている再処理工場が現設備では運転できないと判明する、全面
的な行き詰まりが年内に露呈します。>
28.<続・「福島第一原発からトリチウム汚染水が消える日」 もう一つの重
大問題に関する内部文書を入手した>原田武夫 | 株式会社原田武夫国際戦略情
報研究所(IISIA)代
表取締役
2014年2月17日 8時0分
⇒http://bylines.news.yahoo.co.jp/haradatakeo/20140217-00032688/
・・・・・・長~い記事、放射性物質の処理を巡って、真意は?だが、興味深い
記事。
29.<太陽光事業者、約670件が聴聞へ >データマックス2014年2月17日 16:54
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/02/17/670_yng1.html

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面に、5.の類似記事、
29面福岡欄に、
<福島の支援に生かせ、来月福岡市で チェルノブイリ事故 現地医師講演>
・・・・・3月6日午後6時半から・・・・・・
今朝の紙面は以上です。(2.18. 5:56)
※時間の関係で、福島と河北新報を除き、東北の各社の詳細な検索ができていま
せん。
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば892日目 テント日誌 2月16・17日(土・日)
商業用原発停止160日目

2週連続の雪 雪はもうたくさん!

朝起きて雨戸を開けて予想以上の積雪にびっくり、
出掛けようかチョット迷ったが、午前中は人が少ないと言うので意を決して家を
出た。今回の雪は水分が多いので足を踏み入れたあとは水溜りになっている。
濡れないように、転ばないようにと足元だけ見つめて注意深く歩いた。

 テントに着くとYさんが雪かきを始めていたので早速手伝う。車が道路の雪を
撥ね飛ばして走るので車道脇に雪がたまり、解けた水の通り道がなくなってしま
う。前回の雪でMさん
が排水溝のありかを見つけて下さったのでYさんに伝え再度見つけてもらった。

無神経な車は思いっきり雪を跳ね飛ばして走り去っていく。警察車両が雪かきし
ている私たちのそばを通るとき「通ります」と声をかけはねを飛ばさないように
静かに走り去って
いったのは嬉しかった。

 少しして二人とも足元がかなり濡れてしまったので中に入って一休みしていた
ら、大阪岸和田の方が来て下さった。大阪での不当逮捕の話や警察、公安の話な
どで盛り上がる。裁
判の様子を聞かれたのでKさんが現状をお話した。
裁判に勝ったら此処をプレハブにしよう、そうすればもっと住み心地が良くなる
ね。との冗談話も私は国が脱原発を決めてテントをなくせるのが一番の望みです
けれど…

 昼過ぎタンポポ舎の男性二人が現れて残りの雪かきをしてくれた。3時ごろに
Sさんが来たので私は帰途に着く。Sさんはいつものバスが止まったので最寄の駅
まで30分歩いたそう
だ。Yさんも急行運転がなく満員電車に揺られてきたという。雪はもうたくさ
ん!(I.K)

  太陽の輝きに気持も洗われて!

 今朝は空が晴れ上がり太陽が輝いて気持が良かった。テントに着くとひろばは
泊まりの人たちがすっかり雪かきをして下さってすっきりしていた。風は冷たい
が防寒をして座り込
む。

 昼近く国土交通省の車が来て作業員が横断歩道の雪かきをしていた。チョット
遅いんじゃないの!と思いながら眺めていたら最後に信号機の脇に積持った雪の
山に塩を撒いて帰っ
ていった。

 次にやってきた男性「東京新聞ある?」と言う、なぜかと聞くと自分の姿が
載っているのだそうだ。今日は此処にないから帰りに図書館で見ますねと答えた
がつい忘れて帰ってき
てしまった。ごめんなさい!

 今日は運営委員会もあったのでテントの留守番は手薄。泊開けのSさんが帰る
に帰れないでいたら、第2テントのUさんが来てくれてホッとした。数時間二人
で座っているうち買い
物に出掛けたFさんが戻り、常連のS女史も現れた。
毎日来てくださり本当にありがとう。

 今日は日教組の集会があるとか、右翼の街宣車が7台くらいけたたましい音楽
を鳴らして通る。その後丸の内署の車が来て、右翼は来ませんでしたか?と署員
が尋ねた。街宣車が
通り過ぎただけですと答えると、テントは雪でよくつぶれなかったね。私は埼玉
なんだけれど、駐車場や車の屋根が壊れたりしていたと雑談をして、風邪ひかな
いようね。何かあっ
たらすぐ来るからと優しい言葉をかけて去っていった。

 3時過ぎると陽もかげり風が堪えられないほど強くなったのでテントの中に逃
げ込んだ。中から外を眺めていたらカメラを向けている男性が居たので出て話し
かけてみると、山形
出身で山形には福島から避難している人がたくさん居る。他人事には思えない原
発は反対とのこと、官邸前にも何回かは来ているというのでチラシをお渡しした。

 その後5時までFさんのPCで731の映像を見せて頂いた。本当にあってはな
らない恐ろしい出来事にびっくりした。帰りがけにメトロポリタンニュースの取
材で外国の方が来てい
たが、挨拶だけして後の人たちにお任せして帰宅する。日曜日の良いことは電車
が空いていることだ。(I・K)

  楽しい交流の夕べだった!

19時半に到着したら、英国人を囲んで8人が楽しそうに話をしている。既にテ
ントのなりわいは話したとか。マンチェスターから来た若者でこれから1年以上
日本に滞在するそう
だ。年齢を聞くと自分の子供よりも若い。彼のおばあさんの世代で長年原発反対
運動を続けてきたS.Mさんが、ウィンズケール原子力事故のことについて尋ねる
が知らない。確かに彼
が生まれるずっと以前の1957年の事故だし、改名したセラフィールドではど
うだっただろう。テント内の友好的雰囲気に感銘したと述べ、再来を約束して
帰っていく。老いも若
きも、西も東も、食事しながらの楽しい交流だった。

 17日(月)には、経産省主催の「廃炉・汚染水対策福島評議会」の第一回会
合がある。IAEAが放射能汚染水の太平洋への垂れ流しにお墨付きを与えたらしい
が、経産省が地元の
不安をどのように押さえつけるのか見届けたい。雪の影響はどうか?
 19日(水)夕刻には再稼働阻止全国ネットワークの規制委抗議行動がある。
柏崎刈羽を含めて10サイト16期の再稼働適合審査を実施中の原子力規制委員
会に再稼働NOを訴え
る。是非ご参加を。(K.M)

★ no name さんから:
ベルリン映画祭で映画「小さいおうち」(山田洋次監督)で黒木華さんが女優賞
(銀熊賞)を受賞しました。

この山田洋次監督の幻の特攻ドラマ「遺族」が2月20日午前9時からNHK BSプ
レミアで放映されます、95分間です。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-02-20&ch=10&eid=9223&f=2344
番組説明「終戦間近、鹿児島県知覧の飛行場から飛び立った特攻隊員と残された
遺族の実話をもとにした物語。ドラマ本編の前や途中に若者や自衛隊員、そして
遺族のインタビューが入る斬新な構成である。戦後16年の当時、まだ“美談”と
して語られていた「特攻隊員の死」とは何か問いかける。映画監督山田洋次さん
のテレビ初脚本作品」

なお山田洋次監督はベルリンで安倍首相に危機感を表明しています。まったく同
感です。

【シネマトゥディ「山田洋次監督がベルリンで危機感を表明「総理大臣をはじめ
日本の指導者たちは…」(2014年2月15日)】
http://www.cinematoday.jp/page/N0060581?
「現代の日本では、戦争を知っている世代と知らない世代に大きなギャップがあ
り、総理大臣をはじめ日本の指導者たちは戦後に生まれています。残酷な、ひど
い、悲劇的な戦争を2度としてはいけないという教訓をしっかり学んで生きてい
るのだろうか?それが今の世代が抱えている問題ではないかと僕ら旧世代は心配
でなりません」

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・クライム禁止法(57)スイス(1)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_17.html

★ 吉田典子 さんから:
世界の富の大半を握る1%の人々は、頭も大層良いのだそうです。
なのに、賢い人々が揃っていて、何故こんな世界が出来るんでしょう?
確かに人類の生活はヨロズ便利になりました。
でも、無駄な消費を際限なく増やして資源を枯渇させ、地球規模の気温の上昇を
招いて、このままじゃみんな仲良く生き地獄を見ること確定の地球にしたのは、
一体なぜ?
この世界には、怖いくらい頭がいい人達自身も生きてるのに、なんでまた自分達
の首まで絞めるような真似を?
働き蟻が死ねば女王蟻も死ぬんだけどニャ~???
怖いくらい頭がいい人は、単に自分のした発明や発見に有頂天になり、それらを
使用する結果を考えなかったんでしょうか?
だったら、意外に凡人。
それとも、人間1人が、最低限以上の消費をしたら滅びる地球にすれば、共産主
義者も作れなかった本物の平等な社会が現出できるか、試してみたかった…と
か???
まさか!
しかし…何でも手にはいる状態に飽きると、スリリングな状況を求めるように、
なるのかも???
誰かが意図してやってるなら、また随分と思い切った事を…と化け猫バアサン
は、後退りしてしまいます。
まるでメビウスの輪を見せつけられるような展開。
「天才と何とかは紙一重」とは、よく言ったもんだニャ。
バアサンは凡人なもんで、天才の考える事には、着いていけません。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
   〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
    <2012年に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
連絡先: (080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7372名 (2/14現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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