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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1038目報告☆

2014.02.21(19:47) 1356

青柳行信です。2月21日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1038目報告☆
呼びかけ人賛同者2月20日迄3173名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月20日1名。
清水虎雄
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
昨日ご案内した DVD 「福島原発 絶望から希望へ」を見ました。
福島の現状と 原発労働者の問題がよくわかりました。
ひとつ 気になったのは 汚染水などの問題に気を取られているが
もっと大きな危険が迫っているという コメントがありました。
何なんでしょうか? メルトダウンして 地中に落ちて化学反応を
起こしている核燃料のことでしょうか?
ご存じの方がいらしたら どんな危険が迫っているのか 教えてください。
あんくるトム工房
福島の今  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2876

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「責任を取るのは事故の原因者だ」前双葉町長の厳しい指摘
      (左門 2・21-534)
※前町長・井戸川克隆さんのメール:《青柳さん、そろそろ発想を変えましょう。
今の世論は後追いになっていますので原子力ムラの先を行きましょう。
事故の想定をして視ましょう。避難エリアを200kmにしましょう。
200km以内の全部を移転する計画をたてましょう、この費用を計算しましょう
(経験から約200兆円)、
費用の積算根拠は米軍のお友だち作戦のアメリカ人弁護士に聞けばよい。
原子力ムラからの混乱させられる時期は過ぎました、どんどん攻めましょう》。
昨日のメールを、引用させていただきました。目からウロコですね!

★ 遠藤 さんから:
3月15日に原発なくそう!九州玄海訴訟「ちくしの会」
で下記学習会を行います。
・「原発をなくすいわき市民の会」作成ドキュメンタリー
福島原発事故「絶望から希望へ」上映会
第1章 絶望~先の見えない避難生活~
第2章 危機~原発労働者の告発~  
第3章 希望~立ち上がる人々~    
(3部構成 約45分)
・福島視察報告 報告:徳永弁護士

3/15(土)14:30~16:30
・場所: 筑紫野市生涯学習センター(学習室6)
・参加費無料
・主催:原発なくそう!九州玄海訴訟「ちくしの会」
※学習会終了後に懇親会を行いますので参加ご希望の方は事前にご連絡下さい。
【連絡先】
ちくし法律事務所(担当:吉野弁護士)℡ 092-555-7322 FAX 092-555-7665
yoshino@chikushi-lo.jp

★ 川島美由紀 さんから:
青柳さん
下記、おすすめです。もしお時間があったら、ご覧ください。
<世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ>
ウルグアイの大統領ホセ・ムヒカは、世界で最も貧しい大統領として知られている。
彼はその資産の80%を寄付し
個人資産は約18万円相当の1987年型フォルクスワーゲン・ビートルのみで
郊外の質素な住宅に暮らしている。
http://buzznews.asia/?p=1118#_

★ まえだ さんから:
1・28弾圧への反撃として、
2/19福岡県警本部前情宣と福岡地裁の司法記者クラブで、
人権救済申し立てについて会見をを行い、
日弁連と福岡県弁護士会に救済申立をしました。
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/
         
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、昨日の規制委の動きの続きを玄海原発の地元の新聞社の記事からはじめ
ます。

1.<原発数カ所を優先審査 玄海など候補>佐賀新聞2月19日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.2636934.article.html
記事<・・・・・・審査書案がまとまった後、一般から意見を募り、地元自治体
から要請があれば共催で公聴会を開く。 ・・・・・・・・・・(田中委員長
は)会合後の会見で、田中俊一委員長は審査書案作成が決まった段階を「合格の
見通しが立ったと考えていいのか」との質問に、「その通りだ」と明言。意見募
集や公聴会については「国民の関心が高く、私たちの判断について意見を聞く機
会を設けた方がいい」と説明した。 >

1’.<再稼働審査で公聴会 規制委方針 公平性に危うさも>東京新聞2月20日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014022002100003.html
原子力規制委員会は十九日の定例会合で、原発の新規制基準への適合審査につい
て、審査が進む原発を絞って審査書案をつくり、地元自治体と公聴会を開く方針
を決めた。ただ、意見を聴くのは技術的な内容に限られ、地元の要望がなければ
公聴会は開かれない。・・・・・
公聴会は一回に限られる見込み。原発立地自治体は再稼働を推進、周辺自治体は
反対というケースもみられ、「地元」の定義によっては公聴会そのものが開かれ
ないこともあり得る。・・・・原発をめぐる意見聴取をめぐっては、九州電力が
二〇一一年六月、国の説明会で、玄海原発(佐賀県)の再稼働に賛成するメール
を送るよう子会社に指示するなどの問題も起きている。>
・・・・・記事の趣旨もさることながら、あの“やらせ”もまだ忘れられていませ
んでした。

福島第1の現場では、驚くべき作業レベルの結果が、
2.<福島第1原発、高濃度汚染水100トン漏れ> 日経2014/2/20 12:14 記事保存
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2001Q_Q4A220C1CR0000/
記事<東京電力は20日、福島第1原子力発電所で汚染水をためているタンクの上
部から雨どいを伝って水が漏れているのを見回り中の作業員が見つけたと発表し
た。タンクを囲むせきの外に漏れた量は約100トンで、雨どいの水からはベータ
線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3千万ベクレルと極めて高い濃度で
検出された。タンクには、汚染水から放射性セシウムを除去する処理をした後の
水が保管されている。ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が多く含
まれているほか、除去しきれなかったセシウムも残っている。東電によると、19
日午後11時25分ごろ、「H6」タンク群の1基で、上部から水が漏れているのが
見つかった。タンクは簡易的なつくりの「フランジ型」。外部から水を受け入れる
弁が開いていたといい、タンク上部からあふれ出た可能性があるという。弁を閉
めるなどして20日午前5時40分ごろに漏えいは止まった。・・・・・汚染水は別
のエリアのタンク群に移送する計画だったが、H6タンク群につながる配管の弁
が故障したため問題のタンクに流れ込み、あふれた可能性が高いという。近くに
排水溝がないことから東電は「海への流出はないと考えている」としている。>
〔共同〕
・・・・・・タンク弁開きっぱなし、とんでもない。
2’.<せき外の水、2億4千万ベクレル 福島第1原発のタンク漏えい>東京
新聞2014年2月20日 21時28分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014022001002249.html
記事<東京電力は20日、福島第1原発の地上タンクを囲むせきの外に汚染水約
100トンが漏れた問題で、せき外の土壌付近にたまった水からストロンチウム
90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億4千万ベクレルと極
めて高い濃度で検出されたと発表した。ストロンチウム90を原発外に放出する
際の法定基準は1リットル当たり30ベクレル。東電は20日夕までに、漏えい
があった「H6」タンク群の付近で、バキュームカーを使い、約36トンの汚染
水を回収した。東電によると、漏えいしたタンクは2012年4月から使われて
いる。>(共同)

2”.<福島第1原発汚染水漏れ 故障と人為ミス競合か 後手に回る東電>産
経新聞 2月20日(木)18時42分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000590-san-soci
記事<・・・・福島第1原発の地上タンクから20日、高濃度の汚染水がまたも
漏洩(ろうえい)した。本来閉まっているべき弁が開いていたなど、人為的ミス
の疑いがある。閉まっていた弁でも水を通したり、水位計の故障も指摘されるな
ど、複合要因が事態を深刻にした構図が浮かぶ。福島第1原発ではミスによるト
ラブルが相次いでおり、東電の汚染水対策が改めて問題視されそうだ。今回の汚
染水漏れは、弁の開閉により管理している移水作業の根幹を揺るがすトラブル
だ。本来は閉じられているはずだった3カ所の弁のうち2カ所は、原因は不明だ
が「開」となっていた。残り1カ所は「閉」であったにもかかわらず、約100
トンもの水を通した。東電は「故障していた」とみている。弁の開閉は手作業
で行われており、確認不足など人為ミスの疑いがある。仮に1カ所でも正常な状
態ならば、多量の漏洩を防ぐことができたとみられる。
・・・・・さらに、東電は「漏洩のあったタンクの水位計が故障していた」と説
明する。・・・・・・・・>
・・・・・結局、この記事、何を言いたいか不明だが、事故は下請けで継続性が
薄いつなぎ合わせの作業体制が生んでいるに違いない。

2”’.<警報発生も水位確認せず=「機器のトラブル」と判断-福島第1汚染水
漏れ・東電>時事通信。(2014/02/20-19:44)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022000889
記事<東京電力福島第1原発のタンクで高濃度汚染水100トンが漏出した問題
で、タンクの水位が異常に高いことを示す警報が鳴り、その後も水位計の数値が
上昇していたにもかかわらず、「機器のトラブル」と判断し、現場で水位を確認
しなかったことが20日、東電への取材で分かった。東電は当時の対応状況を調
べている。東電によると、警報が鳴ったのは19日午後2時ごろ。このタンクで
は、汚染水移送など水位が変化する作業が予定されていなかったため、東電は
「機器のトラブル」と判断。同3時ごろ、タンク周辺の見回りをしたが、水位を
直接確認せず、異常はないとしていた。同11時25分ごろの見回りでようやく
漏出が発覚した。>

被災地フクシマ、
3.<再発防止の徹底要請へ=汚染水流出で福島知事>時事通信 2月20日(木)12
時40分配信
記事全文<・・・・・福島第1原発の貯蔵タンク上部から汚染水がせき外に大量
流出した問題で、福島県の佐藤雄平知事は20日、原子力関係部長会議を招集、
「県民の信頼を大きく損ない、遺憾だ」と述べ、東電に対し再発防止策の徹底を
求める意向を明らかにした。佐藤知事はまた、水位計の異常を知らせる警報が
あったにもかかわらず、作業員が汚染水漏れを見逃してしまったことについて、
「ヒューマンエラーに起因する。しっかりとマネジメントしてもらわないと」と
東電に苦言を呈した。・・・・県は同日午後に「廃炉安全監視協議会」を開催。
委員からの意見を踏まえ、東電に対し防止策徹底を要請する方針だ。 >

4.<福島で放射線量測定・無人マイクロコプターが墜落>福島民友(02/20
09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0220/news4.html
記事<日本原子力研究開発機構(JAEA)は19日、福島市の農薬散布無人ヘ
リ練習場にしている田んぼで、放射線測定に向けて試験飛行中の無人マイクロコ
プター(UAV)が、自動運転中に墜落したと発表した。民家への被害はなかっ
た。同日午後1時30分ごろ、・・・・・・>

5.<区費の回収めぐり128万円で和解 双葉・新山と東電>福島民友(02/20
09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0220/news7.html
記事<双葉町の新山行政区が住民避難で区費の回収が困難になったとして損害賠
償を東電に求め、原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介を申し立てた裁判
外紛争解決手続き(ADR)で、和解が成立したことが19日、分かっ
た。・・・・・同行政区の竹原天区長らによると、行政区として昨年3月に和解
仲介を申し立て、東電に2011(平成23)年度の234世帯分の区費約
155万円の賠償を求めていた。和解は、東電が行政区に区費回収不能による損
害として約27万円を支払うほか、11年3月11日から昨年5月31日までの
総会や各種イベントなどの開催費用、通信費など追加的費用として約101万円
を認める内容。今月3日に和解契約書が交わされ、同10日に約128万円の賠
償金が東
電から支払われた。・・・・住民の自治会活動費用に対し、東電が住民自治組織
との賠償に応じるのは初めてとみられる。>

6.<原発被災県での母親の心の傷、「より深刻」-福島県立医科大教授、ケア
の必要性を強調>医療介護CBニュース 2月20日(木)21時45分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000005-cbn-soci 
記事<福島県立医科大の前田正治教授は20日に東京都内で開催されたセミナー
で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を経験した福島県では、「特に母
親のトラウマ(心的外傷)はより深刻な状況にある」と指摘。今後はどのようにト
ラウマを負った母親のケアを行うかが鍵を握るとの考えを示した。>

7.<帰還検討67%超 いわき市、市外避難者>毎日新聞 2月20日(木)19時3
分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000088-mai-soci
記事<福島県いわき市は18日、震災と福島第1原発事故に伴い市外に避難した
人へのアンケート結果を発表した。回答した352世帯のうち、市へ戻ることを
「検討している」と答えたのは238世帯(67.6%)で、「検討していな
い」とした108世帯(30.7%)の2倍に上った。調査は3回目で、今回の
回答率は16.5%だった。・・・いわき市に戻るうえでの課題として、7割近
くが放射線による健康被害への不安解消や原発事故収束を挙げた。・・・帰還意
思を示す回答が、前回60.2%(2012年1月)、前々回59.3%(同7
月)に比べ、やや増えたことについて市は、除染や食品監視、健康管理などの施
策の効果が表れたと分析した。また、夫と離れて暮らす母子避難者が、就業先
の確保が難しいことや、住宅支援(家賃補助)が来年度末に期限が切れることに
不安を抱いていることも背景にあるとした。・・・・回答率が前々回の
55.7%、前回の39.3%を大きく下回ったことについて、市は「震災から
3年近く経過し、住民票を移した人が転居先に定着し、いわき市への関心が薄れ
たのではないか」とみている。・・・・・>
・・・・・回答率が低い=戻らないと決めた人が増えている、戻ろうかどうしよ
うかと悩んでいる人が中心に回答した結果でしょう。それに戻る理由は、兵糧が
続かないからです。

こんな記事が、
8.<「放射線知り自信持って」 被災地の地域医療フォーラム>福島民友新聞
2月20日(木)12時47分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00010015-minyu-l07
記事<津波と原発事故で大きな被害、影響を受けた相双地域の医療をテーマに識
者らが意見を交わす「被災地の地域医療フォーラム」は18日、南相馬市原町区の
ロイヤルホテル丸屋で開かれた。この中で、同地域で子どもたちを中心に住民の
被曝(ひばく)状況の調査を続ける医師は「今の状況に引け目を感じる必要はな
い。放射線と健康についてより正しく知ろうと思うことが復興の一助になる」と
語った。同市のNPO法人はらまちクラブ(江本節子理事長)が、県相双地域医療
再生支援フォローアップ事業の指定を受け主催。・・・・・このうち、同市など
で住民らの内部被曝検査を手掛ける坪倉医師は、検査結果について「南相馬では
放射線によるリスクがゼロに近いくらいの状況に抑えられている」と報告する
一方、「アンケートを採ると100人のうち数人が『私は子どもが産めるのか』と
書く子がいる」と子どもらの抱える不安を指摘。その上で坪倉医師は「住民は
『南相馬は検査や対策が最も進んでいる地域』と自信を持ってほしい。今後も健
康診断を続けるべきだが、放射線の影響を毎日心配する必要はない。大人は正し
い情報を子どもに伝えるべき」と語った。・・・・・・・>
関連、
9.<希望新聞:東日本大震災 MEMO 被ばくと健康を考える 日医総研と
日本学術会議がシンポ>毎日新聞 2014年02月21日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140221ddm013040009000c.html
記事<日本医師会のシンクタンク「日医総研」と「日本学術会議」が22日、日
本医師会館(東京都文京区本駒込)で、原発事故による被ばくと健康支援のあり
方を考えるシンポジウムを開く。・・・・・・シンポジウムでは、放射線医学総
合研究所の明石真言理事や東京大の森口祐一教授(環境システム学)ら国や県の
有識者委員を務める専門家のほか、国による健康調査を要望してきた福島県医師
会の木田光一副会長、国や県による健康影響の過小評価を厳しく批判する上智大
の島薗進特任教授(宗教学)らが一堂に会する。午後1時から。定員は約500
人。申し込みは日本医師会のホームページ・・・・・・・・>
10.<「放射線防護対策」で協力 福島医大とICRPが覚書を締結>福島民
友(02/20 11:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/140220/topic1.html
記事<福島医大は19日、東京電力福島第1原発事故の放射線防護対策で協力を
進めるため、国際放射線防護委員会(ICRP)と覚書を交わした。・・・・・
同大はICRPが県内で開く対話セミナーなどの活動を支援する。一方、
ICRPは世界的なネットワークを生かし、同大が提示する県民の健康について
の正しい情報を世界に発信する役割を担う。・・・>

大雪の中でこんな暖かい記事、
11.<大雪で車立ち往生 避難の飯舘村民、仮設から命のおにぎり>河北新報
(2/20 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140220t63014.htm
記事<大雪で多くの車が立ち往生した福島市の国道4号で16日、沿道の仮設住
宅に暮らす福島県飯舘村民がおにぎりを炊き出し、飲まず食わずのドライバーた
ちに次々と差し入れた。持病のため運転席で意識を失いかけていた男性は19
日、取材に「命を救われた思いだった」と証言。東京電力福島第1原発事故に伴
う避難が続く村の人たちは「国内外から支援を受けた恩返しです」と振り返っ
た。・・・・・・・・ 国道を見下ろす高台にある飯舘村の仮設住宅の人たち
だった。前日から同じ車がずらりと止まり続けているのに女性たちが気付き、炊
き出しを提案。富山県高岡市の寺から仮設に届いていたコシヒカリを集会所で炊
き、のりと梅干しを持ち寄って20人ほどで約300個握った。炊きたてが冷めな
いようにと発泡スチロールの箱に入れ、1メートル近い積雪の中、1人1個ずつ
渡して回った。・・・・・・>
・・・・・全村が避難生活を送る中で、人を思いやる・・・・涙が出ます。

12.<20日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・放射性物質の検査結果(魚介類)・県内死者・行方不明者数>福島民報2月
21日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。
・・・・・きょうの紙面には、福島第一周辺の海水モニタリング調査結果も掲載
されています。また、記事中に、「震災関連死8人 新たに認定 田村
市・・・・1644人に・・・」、「クロダイ1検体基準値超える・・・」とあ
ります。

栃木県、
13.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月20日
18:00
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140220/1511122
記事<▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>
・・・・・・雪が解けたのか、大荒れの天候前の線量に戻りつつあります。

岩手県、
14.<放射性物質の汚染牧草を焼却処分へ 一関市>朝日デジタル2014年2月
20日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG2M4GDWG2MUJUB004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2M4GDWG2MUJUB004
記事<一関市の勝部修市長は19日の記者会見で、放射性物質に汚染され、利用
できずに保管している飼料用牧草約4925トンを、一関地区広域行政組合が運
営する大東清掃センターで焼却処分すると発表した。組合によると、焼却は5月
をめどに始める。1日あたりの焼却量の上限を5トンとして、約5年間で全量を
処分する。焼却した後の灰は東山清掃センターの管理型最終処分場に埋め立て
る。国の基準では、放射性セシウムの濃度が1キロあたり8千ベクレル以下であ
れば処分場への埋め立て処分が可能だが、東山清掃センターに埋め立てる焼却灰
は1キロあたり4千ベクレルを目安とし、5600ベクレルを超えないようにす
る。この措置に伴い、両清掃センター周辺の住民に対し、焼却処分の期間中は
健康診断を行うという。また、処分や施設の状況などについては最大限、情報を
公開する。 汚染された牧草について一関市は、2011年10月に大東清掃セ
ンターで試験的に焼却したうえで、昨年8月までに計1613トンを焼却処分し
た。併せて周辺の8地区で16回、住民への説明会を開いた。この結果、住民か
ら焼却・埋め立て処分におおむねの理解が得られたという。福島第一原発事故の
後、市内で刈り取られた牧草は現在、草の状態のほかペレットに加工して保管し
ている。>
14’.<汚染牧草を追加焼却 一関市・平泉町、5年で4900トン>河北新
報(2/20 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140220t31018.htm
記事<・・・・・広域組合は昨年から2度にわたり、施設周辺住民への説明会を
開いた。組合は、新基準値導入前の汚染牧草1613トンを12年2月から13
年8月にかけて焼却し「環境への影響は確認されなかった」と説明、追加焼却に
理解を求めた。住民からはさらなる焼却を不安視する声も上がっていた。勝部市
長は「やむを得ないという大方の住民の決断を重く受け止め、安全対策を講じ処
理したい」と語った。・・・・・・・・・・>

青森県、
15.<「電力業界寄付」青森県が肩代わりへ>毎日新聞 2月20日(木)19時41分
配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000102-mai-soci
記事<電力業界が青森県内の自治体への寄付を今年度で打ち切ることを受け、同
県は20日発表の来年度予算案で、県が肩代わりする方針を示した。5年間で計
24.5億円を支出し、窓口の財団に50億円を無利子融資する。いずれも一般
財源から支出する。県は来年度から、使用済み核燃料の保管量などに応じ日本原
燃(六ケ所村)などに課す核燃料物質等取扱税(核燃税)を増税し、増収分は約
30億円。「結局は増税分が充てられ、電力マネーに自治体が依存する構図は変
わらない」との指摘が出ている。・・・予算化されたのは、電源3法交付金を受
けられない県内25市町村が、県の公益財団法人「むつ小川原地域・産業振興財
団」を窓口に受けてきた寄付6.5億円(2013年度)の補填(ほてん)
のために、県が5年間毎年4.9億円を支出する事業。これに加え50億円融資
するのは、全40市町村の祭りなど地域振興事業を財団が支援する制度存続のた
め。電気事業連合会の寄付50億円と借入金50億円の計100億円の運用益が
財源だが、原燃が利子2億円(13年度)の負担を打ち切るため、県が肩代わり
する。・・・電力寄付は1994年度に始まり、20年間の累計は約130億
円。原発事故後の経営悪化で電力側が打ち切るとし、市町村が県に肩代わりを求
めていた。一方、県に核燃税を主に納めるのは原燃。原燃は電力各社から使用済
み核燃料を引き受ける際に「再処理料金」を受け取っており、原燃の川井吉彦社
長は増税分を「各電力会社からいただく」と明言している。電力各社は総括原
価方式を維持しており、電気料金に反映される可能性がある。・・・共産党県議
は「実質的に核燃税を充てたに等しい。一度染まると抜け出せない悪循環だ」と
指摘。・・・・>
・・・・・たかりの構造ですね。多くの市町村がかかわり、「みんなで渡れ
ば・・・・」式の構図。

16.<本(青森)県2施設の安全審査の状況を公表/原子力規制委員会>東奥
日報2月20日
記事全文<原子力規制委員会は19日の定例会合で、核燃料施設が新規制基準に
適合しているかを確認する安全審査の状況を公表した。このうちリサイクル燃料
貯蔵の使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)、日本原燃の高レベル放射性廃棄
物貯蔵管理センター(六ケ所村)については、地下深部の地質構造の評価-など
今後の審査論点を提示した。>
17.<大間原発安全審査、申請は夏以降>東奥日報2月20日
記事全文<大間町で建設中の大間原発の安全審査について、電源開発(Jパ
ワー、東京)は20日、同町や本県、対岸の北海道函館市などに「原子力規制委員
会への申請は夏以降になる」と説明したことを明らかにした。>

新潟県、
17.<原発広域避難指針、県素案の方向性了承 長岡で市町村研究会>新潟日
報2014/02/20 14:08
⇒http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140220096179.html
記事<県内全30市町村でつくる「市町村による原子力安全対策に関する研究会」
が20日午前、長岡市役所で開かれた。県が東京電力柏崎刈羽原発での事故を想定
した広域避難行動指針の素案を説明し、研究会は素案の方向性を了承した。柏
崎、新発田の両市と粟島浦村を除く27市町村が参加し、研究会代表幹事の森民
夫・長岡市長ら8市町村は首長が出席した。首長が出席する会合は昨年1月以
来。県の飯沼克英危機管理監が素案を説明した。・・・・・>

福井県、
18.<全電源喪失想定、ふげん防災訓練 30キロ圏の自治体に通報>福井新
聞(2014年2月20日午前7時05分)
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48735.html
記事<日本原子力研究開発機構は19日、福井県敦賀市の原子炉廃止措置研究開
発センター(ふげん)で総合防災訓練を行った。地震などで全電源を失い、使用
済み核燃料貯蔵プールの冷却機能が失われたと想定。原子力災害対策特別措置法
の改正を踏まえ、30キロ圏内の自治体を含む62機関に通報した。訓練は保安
規定などに基づき毎年実施。今回は職員ら約290人が参加した。まずプールの
配管から冷却水が漏れるトラブルが起きたと想定。ふげんの管理棟に事故対策本
部を設置し、原子力規制庁や県、敦賀市、美浜町など約40機関にファクスで通
報した。・・・・・>

福井県で、とんでもない記事が、
19.<小中一貫で原発教育 関電から講師、130時間授業 福島事故後も副読
本に「安全性確認」 3基立地の福井・美浜町>しんぶん赤旗2月19日4面
・・・・・この記事、ネットにはありませんが、とんでもない自治体のあり様を
指摘しています。どこかで入手してご覧ください。放射線の「安全」をいうだけ
でなく、記事中に、「エネルギーをめぐる国際紛争の例に、日本の侵略戦争をを
挙げ、“大東亜戦争”という表現で肯定している・・・」ともあります。ほんとう
に、とんでもないです。

群馬県、
20.<原発再稼働考える NIE実践校太田強戸中 道徳の授業公開 >上毛
新聞2014年2月20日(木) AM 07:00
記事全文<新聞を教育に活用する「NIE」を実践している太田強戸中で19日、
道徳の授業が公開され、原発再稼働の是非をテーマに1年生25人が自分の意見を
出し合った。 ・・・授業の始めに、小泉純一郎元首相が「原発ゼロ」を訴える
姿を報じた新聞各紙の記事を紹介した。続いて教諭2人が再稼働賛成、反対に分
かれてそれぞれの立場で意見を述べ、生徒に賛否を尋ねた。 当初は「事故が起
きれば原発の近くに人が住めなくなる」「廃棄物の処理場も準備されていない」
といった意見に同意する生徒が目立ち、全員が再稼働反対の立場に。 ・・・・
その後、電力の安定供給が途切れれば「日本経済が破綻する」「パニックが起き
る」などと原発の必要を訴える記事が紹介されると9人が賛成に回った。
上林莉来さん(13)は「脱原発について真剣に考えたのは初めて。これからは
新聞も読んで勉強したい」と話していた。 公開授業は強戸中と県NIE推進協
議会が主催した。 >

愛媛県、とんでもない自治体、
21.<脱原発団体の施設利用拒否 愛媛・伊方町>共同通信(2014年2月20日)
記事全文<四国電力伊方原発のある愛媛県伊方町が1月、脱原発を訴える市民団
体から講演会の施設利用を求められ、政府の原発政策が定まっていないとして拒
否していたことが20日、関係者への取材で分かった。同町産業振興課の担当者
は事実関係を認め、取材に「賛成、反対にかかわらず原発がらみの講演会は施設
の使用を遠慮してほしい」と説明した。一方、四国電への配慮については否定し
た。講演会は、東京電力福島第1原発事故当時、福島県双葉町長だった井戸川克
隆氏を招いて福島の現状を話してもらおうと、「伊方原発50キロ圏内住民有志
の会」(愛媛県八幡浜市)が企画した。>

電力会社、
22.<「中部電力」値上げ5月以降…経産省の審査が長期化>毎日新聞 2月20
日(木)13時44分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000061-mai-bus_all
記事<中部電力が4月1日実施を目指す家庭向け電気料金の値上げが、5月以降
にずれ込む見通しとなったことが20日、分かった。中電が国に申請した平均
4.95%の値上げの妥当性を審査する経済産業省の「電気料金審査専門小委員
会」の審査が長引いているため。審査の必要がない企業向け電気料金は、予定通
り4月1日に値上げされるとみられる。委員会は26日の次回会合で、経産相へ
報告する値上げの査定方針案を議論するとみられていた。だが委員会事務局を務
める同省電力市場整備課は20日、取材に「26日の会合では査定方針案は議論
しない」と明らかにした。・・・・・委員会では、火力発電の燃料費削減や発電
コストの安い水力発電の利用増加などにより、さらなるコスト削減を求める声
が上がっており、値上げ幅も圧縮される公算が大きい。>

23.<関西電、2子会社合併>時事通信 2014/2/20 20:07
記事全文<関西電力 <9503> は20日、いずれも子会社の関電エネルギーソリュー
ション(大阪市)と関電エネルギー開発(同)を4月1日付で合併すると発表し
た。大型施設向けのエネルギー管理事業や熱供給事業を一元化することで、競争
力強化を図るとともに経営の合理化につなげたい考えだ。>

資源開発、
24.<大阪ガス、資源開発を厳格化 シェールのリスク最小限に>西日本電子
版2014年02月19日 18時02分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32448/1/
記事<大阪ガスは19日、次世代エネルギーとして期待が集まるシェールガスの
開発に投資する基準を厳しくすることを明らかにした。米国での投資で巨額の損
失を出した失敗を踏まえ、既にガスを生産している鉱区を重視するなど方針を明
確化する。人材の育成や外部からの獲得も進める。・・・・・・天然ガスと比べ
開発の歴史が浅く、岩盤層に亀裂を入れて採掘するなどガス生産の方法も違うた
め、想定外の損失が生じる恐れがある。・・・・・・・>
25.<ヨシから高濃度エタノール 諫早農「全国」で最高賞>西日本電子版
2014年02月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32545/1/
記事<諫早湾干拓地のヨシ(イネ科の多年草)を使ったバイオエタノールの生成
に関する研究で、長崎県諫早農業高校の生物工学部新エネルギー研究班が「第4
回高校生環境活動発表会全国大会」で最高賞となる環境大臣賞に輝い
た。・・・・・・・実験では、ヨシの主成分であるセルロースに微生物を加えて
糖に分解。そこに酵母を加えて発酵させ、エタノールを生成。ろ過、蒸留により
エタノールの濃度を高めていった。研究の焦点は、どの微生物が糖の分解に適し
ているか。・・・・・・・>
・・・・・いろいろと知恵は出てくるものですね。
 
政府、
26.<首相、核テロ対策強化表明へ 核サミットで積極的平和主義発信>東京
新聞2014年2月20日 10時43分
記事全文<安倍晋三首相は3月24、25両日にオランダのハーグで開かれる
「第3回核安全保障サミット」に出席し、参加国との連携を通じて核の不拡散や
核テロ対策への取り組みを一層強化する方針を表明する意向を固めた。北朝鮮の
核開発の動きについても言及し、自らが掲げる「積極的平和主義」について理解
を求める方向だ。政府関係者が20日、明らかにした。訪問時期は2014年度
予算案の国会審議が大詰めを迎えるため、政府内では首相の出席は難しいとの見
方もあったが、首相は被爆国である日本の首相がサミットに出席する意義は大き
いとして、当初から出席を強く望んでいた。>(共同)
・・・・・・・何をしに行ったの? また、外遊・・・国会よりは外でちやほや
されるのを求めて。

財界は、
27.<原発の重み依然認識=エネ計画案の表現修正―米倉経団連会長>時事通
信 2月20日(木)18時16分配信
記事全文<経団連の米倉弘昌会長は20日、山口県宇部市で記者会見し、政府が近
く閣議決定するエネルギー基本計画の原発の位置付けに関する表現見直し案につ
いて「原発の重みは依然認識されている」と指摘した。割安で安定供給が可能な
原発の早期再稼働を求める経済界として容認できるとの見方を示したものだ。>

参考記事、
28.(プロメテウスの罠)原発のごみ:10 「研究、計画通りに」>朝日デ
ジタル2014年2月20日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10988571.html
記事<高レベル放射性廃棄物の処分技術を研究している日本原子力研究開発機構
の「深地層研究センター」は北海道・幌延町にある。その幌延町で、2001年
からおよそ20年とされる「センター」の研究が終わるのを見越して、町長や商
工会長が最終処分場の誘致も視野にいれた「今後を考える」会を進めている――。
そんな記事が、13年3月27日の東京新聞で報じられた。町長の宮本明(みや
もとあきら)(71)は声を荒らげて否定する。
「そんなもの、存在していません。百%ない」 記事は、センターが使命を終え
ると宮本らが困ると指摘した。
昨年11月27日、宮本は、東京の文部科学省と経済産業省資源エネルギー庁を
訪ね、現在350メートルまで掘削が進んでいる深地層研究センターの研究の継
続を求めた。
「当初の計画どおり、500メートルまでやってくださいと。そうお願いしただ
けの話です」
要請は、経産省が高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、国が主導して適
地を選ぶ方針を打ち出した直後のことだった。幌延も候補になるのではないか。
宮本は否定した。
「幌延はないでしょ。もうすでに3者協定があるんだから」
しかし、掘った穴を本当に埋め戻すのだろうか。国の方針は使用済み核燃料をす
べて再処理し、その過程で生じる高レベル放射性廃棄物はどこかに埋めることに
なっている。
そうした核燃料サイクル政策を変えようという動きが、政府内にあった。>
ちょっと古い記事ですが、
29.<(今さら聞けない+)放射能汚染マップ>朝日デジタル2014年2月15日
15時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG2453PTG24ULBJ007.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2453PTG24ULBJ007
記事<風まかせで拡散、雨で地表に沈着・・・ 東京電力福島第一原発の事故か
らまもなく3年。まき散らされた放射性物質は、地表にどう沈着し、まだら模様
をみせる汚染地図はどう生まれたのでしょうか。風と雨、当時の天候による影響
が極めて大きかったようなのです。・・・・東電の推定では11年3月に放出さ
れた放射性物質の量は、ヨウ素131が約50京ベクレル、放射性セシウムが約
2京ベクレル、希ガスが約50京ベクレル。拡散の様子は、原子力機構HPの
「東京電力福島第一原子力発電所事故により環境中に放出された放射性物質の拡
散シミュレーション動画」の中で公開されています。東電は3年経った今も、
1~4号機から毎時計1千万ベクレルの放出があるとみています。・・・・・・

・・・・漏れ続けているのです。“収束”なんかとんでもないです。この記事、地
図がついてます。

九州、
30.<身を削った九電の形勢逆転は?(前) >データ・マックス2014年2月20
日 17:42
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/02/20/post_16457_ib_yng_01.html
記事<2013年は、九州電力にとって厳しい年だったに違いない。従業員の賞与は
支給されず、役員報酬も大幅に減額。不動産の売却など、身を削る施策が執られ
続けた。電気料金を値上げしたが、それでもなお厳しい環境は続いている。火力
発電に頼らざるを得ない状況が続けば、この苦境を脱することは難しいだろう。
原発を動かすことができたならば、一気に形勢逆転できるのだが、その見通しも
立っていない。本年度の動きをまとめる。・・・・・・>

こんな記事も、
31.<薬草茶を玄海町発売へ>西日本電子版2014年02月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32557/1/
記事<・・・・・・・・玄海町は九州電力玄海原発だけに頼らず新産業育成と観
光振興につなげようと、2008年度から薬草栽培や関連商品の開発を続けてき
た。11年には町と九州大学が連携して同研究所を開設。薬草を活用した地域活
性化の拠点となっている。・・・薬草茶は「みしまさいこさんの愛情茶」と命
名。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・原発再稼働も止めてください。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、福島第1の2.の類似記事、その横に次の二つの記事があります、
32.<【廃炉の課題 福島から2】 漏水 手抜き工事のつけ>西日本電子版
2014年02月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32554/1/
記事<「国は(対策の)前面に出ると言ったが、出しているのは金だけだ」
17日、福島第1原発の廃炉と汚染水対策をめぐって福島市で開催された国と
地元自治体との会議は緊張感に包まれていた。事故から3年もたつのに、原発で
は汚染水漏れや地下水の基準値超えの報告が続く。「一日も早く結果を出した
い」。経済産業省の担当者が答えたが、19日夜も新たに約100トンの高濃度
汚染水漏れがタンクで見つかった。・・・・ 「なんてずさんなんだ」。
2012年7月から5カ月間、タンク建設に携わった沖縄県出身の元建築作業
員、上地剛立(うえちよしたつ)は当時の驚きを今も鮮明に覚えている。タンク
の組み立てやコンクリートの基礎工事を担当。タンクは鋼鉄製の部材をボルトで
組み上げていく型で、接合面には止水材を塗る。ぬれると完全に密着しないの
に、作業は
雨の日も続けるように指示された。・・・・コンクリートの基礎工事は、頑丈な
鉄筋を使わずに針金製のメッシュを使用。表面をならすのに小型のコテを使った
ため、でこぼこが残ったままの基礎もあった。「経費削減や工期短縮が優先され
ていた」と証言する上地は、今も絶えないタンクのトラブルを「当時の手抜き工
事のつけだ」と言い切る。・・・・・・水中ロボットの開発を続けてきた九州工
業大特任教授の浦環(うらたまき)は昨年11月、政府の要請を受けて1号機を
調査した。地階に大量にたまった水にボート型のロボットを浮かべてカメラで探
索すると、格納容器を覆うコンクリート壁のパイプから水が勢いよく漏れてい
た。この場所を含め、2日間で2カ所の漏水を確認でき、浦は「確実な一歩に
なった」と話す。 ただ、その調査が今後どのくらい必要なのかは、「見当もつ
かない」(調査関係者)。浦らが確認したエリアは1号機の一部で、別部隊の調
査は続く。・・・・・・・・・・・>

33.<九州の原発 「原子力村」は変わらない 佐藤栄佐久前福島知事に聞
く>西日本電子版2014年02月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32552/1/
記事<福島県では福島第1原発事故や地震津波の被災者約14万人が今も避難生
活を強いられている。現職時代から電力会社の隠蔽(いんぺい)体質や国の原発
政策に疑問を投げ掛けてきた同県前知事の佐藤栄佐久氏(74)に、今の思いを
聞いた。
?あらためて原発事故をどう受け止めているか。
「人災だ。2006年に(当時の)原子力安全委員会分科会がまとめた耐震指針
の内容に反発し、委員の一人が辞任した。ある原発の活断層見落としを踏まえ、
指針原案の見直しを求める公募意見が多く寄せられたにもかかわらず、反映され
なかったからだ。事務局の官僚に牛耳られた安全委員会の体質を浮き彫りにした
が、こうした積み重ねが事故につながった」
?事故後、国や東電は変わったか。
「簡単には変わらない。とにかく原発を早く動かし、海外へ輸出しようとする姿
は、『原子力村』の体質そのものだ」・・・・・・>

32面九州経済欄に、
34.<社債発行700億円 九電>
⇒http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/71010
34面に、
35.<豊前発電所でポンプ停止 九電出力低下>
5面国際欄、
36.<イラン 重水炉情報提出>
36’.<イラン核 来月本格交渉 議題合意、月一回協議へ>

最後に、こんな記事もありました、
37.<サウジ皇太子来日、原子力交渉加速へ 首相と会談、協力を確認>朝日
デジタル2014年2月20日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10988511.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10988511
記事<安倍晋三首相は19日、公賓として来日中のサウジアラビアのサルマン皇
太子(副首相兼国防相)と首相官邸で会談した。昨年末に始めた原子力協定の交
渉を進めていくことや、エネルギーや安全保障など幅広い分野で協力を深めるこ
とを確認した。・・・・・・>
・・・・・この国とも原発輸出を協議しています。
きょうの新聞記事は以上です。(2.21.6:06)

★ 井上澄夫 さんから:
 2月19日の県議会百条委の様子を2県紙が詳報しています。埋め立て承認に
際し、仲井真知事が独断で政治判断した経過が明らかになりつつあります。
 昨年末、都心の病院から抜け出して政府首脳と密談を重ね、承認に到ったので
はないかという疑いを多くの人がもっていると思います。
 日米関係のきしみは、安倍政権の閣僚や「お友達」が次々に吐く暴言によって
いよいよ昂進しています。衛藤首相補佐官は「首相と違うことを言っているわけ
ではない」と記者団 に語り、彼の米政府への反撃発言が首相の思いの代弁であ
ることを示唆しました。

★ 松岡 さんから:
<cinema14-04「蜂の巣の子供たち」(清水宏)>
「蜂の巣の子供たち」(清水宏、1948年)を見た。戦災孤児8人(全て素人
の戦災孤児が出演)と自らも養護施設出身の復員兵が下関から広島を経て大阪の
養護施設(みかえりの塔)までのたどりつくまでのロードムービー。サイパンか
らの引き揚げ船で母を亡くした浮浪児が海を見ると母を思い出し「お母ちゃん」
と叫ぶのだが、その子が亡くなるシーンがクライマックス。戦争直後の日本社会
の有様がよく描かれていてよかった。つい涙した。清水宏については知らなかっ
たが、作品リストを見ると、台湾の原住民の霧社蜂起を描いた(勿論、日本の帝
国主義的侵略を肯定した翼賛映画であるが)「サヨンの鐘」(1943年、出演
は李香蘭)があり、これは台湾を侵略した日本に興味があり、以前行った台湾旅
行前に見ていた。それと記憶は曖昧で確認はできないが、私の小学生(高学年)
の時に「しいのみ学園」(1955年、宇野重吉・香川京子主演)「次郎物語」
(1955年、木暮美千代・花井蘭子・望月優子主演)を見ている記憶がある。
多分学校が映画館に引率したか、学校の講堂での映画上映会かで見たのであった
だろう。私の戦後史的な記憶のためにその事実を確かめて見たく思った。

★ ギャー さんから:
「自分という名の独り善がり」
どんなに遠くまで
歩いていったつもりでも
どこにも行っていない
いつも縛られたまんまの心の中を
ぐるぐるぐるぐる
まわっているだけ
ぐるぐるぐるぐる
まわっているのは
戦争で殺してしまった人たちの命の叫び
殺してしまったという心の苦しみから
逃れるためだけの
言い訳と絶望の旅
まだまだ続く
逃れられない闇の中に
ぐるぐるぐるぐる
まわっている
逃れられない運命を背負うのならば
自分という名の独り善がりに
さよならするだけだ

★ 吉田典子 さんから:
どの女性作家だったか
「昔の貧乏と今の貧乏はレベルが違う」
と、書いてました。化け猫バアサンは、このレベルの違う昔の貧乏の名残を、記
憶してる世代。
つまり、日本が本物の貧乏だったのは、それほど大昔という訳でも、ないんです。
「世界がもし100億人になったなら」を読んで
「どれくらい貧乏しなくちゃならないのか?」
と不安になった人。
昭和30年代の生活を紹介したDVD見るの、お勧め。
現代人から見れば思わず唸る場面もあると思います。
同時に、その当時の人の雰囲気に、心を惹かれるものを感じる人も、いる筈です。
これからの人は、昭和20年代の農村生活くらいまで、生活を逆行させなきゃなら
ないかもしれません。
でも、あらかじめDVDで昭和の生活史を見れば、それほど悲観したもんでもな
い、と思うかも。
話し変わって、化け猫バアサンは、深刻な胃腸病には、かかった覚えがないです。
というのも、怪しい状態の物を食べると、30分くらいで戻してしまうから。
バアサンの胃には、とても感度のいい危険察知センサーが、着いている!
ラッキー!!
そうは言っても、おなかを下した事くらいは、当然あります。
それは、胃腸の問題でなく何らかの理由で、体がきつい時です。
そういう時は、センサーの感度も下降。
「大丈夫かな?」状態の物は、そんな時には食べちゃいけません。
今の内に少々のリスクは覚悟して、自分の体の耐性を試して、よく知った上で節
約生活すべきです。
マゾッ気のある体育会系や、ロシアのアーティストに同類を見出だしたという人
は、特に注意。
やり始めたら止められなくなる徹底癖は、発明家発見者には必要な資質です。
でも、向かう方向誤ると、妙な具合に…★

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子発行予告>●
ご支援よろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/yaaogi/
1000日目記念冊子、印刷会社に原稿渡したところです。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
   〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
    <2012年に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
連絡先: (080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7399名 (2/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************

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