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【修の呟き日記(2018.03.31)】

2018.03.31(18:56) 13567

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【修の呟き日記(2018.03.31)】
 恐れたことが起きた。30日午後7時ごろ、玄海原発3号機の2次系の水に含まれる酸素などのガスを取り除くための設備「脱気器空気抜き管」から微少な蒸気漏れを定期巡視中の運転員が見つけた。23日に再稼働し、25日に発電と送電を再開し、出力を30日は75%まで上げて調整運転をしていた。が、31日早朝に発送電を停止した。当然、4月24日予定の営業運転復帰は遅れ、4号機の再稼働も当初予定より遅れると見られる。玄海町の住民からは不安の声が上がっている。7年以上停止していた以上、当然予想されていた事故で、通常の点検では防げないのだ。このまま再び動かせば、過酷事故させ起きるかもしれない。このまま停止、廃炉の道が一番いいのだ。
 今朝、我が家の庭に黄色のチューリップが咲いた。庭が華やかに見える。
 明日は、山下明子佐賀市議の市議会報告会、後援会総会に臨んだ後、繁華街にある愛敬公園での花見に参加する。その後、佐賀市川副町のスポーツパーク川副体育センターで行われる、佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会主催の4・1決起集会「佐賀の空にオスプレイはいらない!」へ直行する。
 佐賀県庁横のくすの栄橋での脱原発をアピールする金曜行動に、わざわざ久留米から参加してくれている方からのお誘いがあった朗読劇「線量計が鳴る~元原発技術者のモノローグ」を紹介したい。脚本・主演は中村敦夫さんで、5月27日(日)午後2時から、久留米市の文化センター共同ホールで開催される。主催はさよなら玄海原発の会・久留米で、前売券1500円、当日券2000円、大学生1000円、高校生以下500円」。連絡先は080-5246-5649の堤さんまで。
 今日、障害者などの共同作業所でつくる「きょうされん」の機関誌「月刊きょうされん TOMO」4月号が届いた。特集はこころがゆれる、春のイメージアップ、「新しいわたしに色をつけて」と題した「美容特集」。興味深い内容になっている。ぜひご一読を。
 2017年度も今日で終わり。気になるのが佐賀新聞社の人事。的確な論説を展開してくれた論説委員長と論説委員が代わる。新論説委員長は編集主幹兼務で返り咲き、副委員長も現役時代の知り合いで、読者、県民の視点で鋭い論説を期待した。現論説委員長は退職されるという。今日の有明抄は小説家、詩人の伊藤桂一さんの詩「微風」を引用し、「掌にうける 早春の 陽ざしほどの生甲斐でも ひとは生きられる(略)微風となって渡ってゆける樹木の岸を さよなら さゆなら…」と最後を締めくくった。
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