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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1042目報告☆

2014.02.25(19:45) 1364

青柳行信です。2月25日。

明日、 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
      〇門前集会12:45~   
  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1042目報告☆
呼びかけ人賛同者2月24日迄3180名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月24日3名
   嘉村慎之介 関泰子  匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
24日 夕刻 福岡弁護士会主催の 学習会に参加しました。
講演者は 伊藤塾 塾長 伊藤 真 氏
集団的自衛権や 自民党の改憲草案 について説明があり、その中で、
安倍が狙っているのは かつての富国強兵 明治憲法への回帰
戦争する国への準備だということが 見えてきました。
アメリカに巻き込まれて 戦争する国になるのはごめんです。
しっかりたたかっていきたいものです。
あんくるトム工房
集団的自衛権って? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2885
日本の軍需産業   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2884 

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆戦争のためにはあらで災害の救助を主務に自衛隊を変えよう
     (左門 2・25-578)
※自衛隊法第1章3条(自衛隊の任務)「・・・・国の安全を保つため、直接侵
略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし」とあり、戦闘が
「主務」ですから、潜水艦が漁船に衝突して沈没しても、命令がないので救助し
ないで拱手傍観していました。そこで、第6章第83条(災害出動)がありま
す。「都道府県知事・・・・は、天災地変その他の災害に際して、人命又は財産
の保護のため必要と認める場合には、部隊等の派遣を長官又はその指定する者に
要請することができる」。要請が無い場合に行動できない縛りがあるのは正しい
のですが、「緊急を要し・・・・要請を待ついとまがないと認められるとき
は・・・・要請を待たないで、部隊等を派遣することが「できる」となっていま
す。大雪で年寄りが閉じ込められている、交通が途絶している時に、拱手傍観し
ているのは税金の無駄遣いです。「主たる任務」を変えればよいのです。

★ 弁護士池永修 さんから:
<原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)>
明日、2月26日、元原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を
求める裁判の第9回口頭弁論が開かれます。

梅田さんは、1979(昭和54)年に島根原発と敦賀原発の定期検査に従事し
ました。放射性物質に汚染された粉じんが飛び交う中、マスクは外され、計器類
も他の労働者に預けられ(いわゆる「あずけ」)、過酷な被ばく労働に従事しま
した。北九州に帰宅した梅田さんは、鼻血や吐き気、めまい、全身倦怠感等の症
状に襲われ、長崎大学で実施されたホールボディカウンタではコバルト、マンガ
ン、セシウムなどの放射性核種が検出されました。梅田さんは、その後も原爆ぶ
らぶら病のような症状に悩まされ、2000(平成12)年に心筋梗塞を発症
し、現在、満身創痍の身体で国を相手取り、労災認定を求める裁判を戦っています。
梅田さんの裁判も、2012(平成24)年2月17日の提訴から早丸2年が経
過しました。この間、梅田さんを支える支援の輪は全国に広がり、毎回、大法廷
を埋め尽くすほどの支援者の皆様が梅田さんの裁判を支えて下さいました。

そこで、支援者の皆様に原発労働の実態をより深く知っていただくため、2月
26日の口頭弁論終了後に、梅田さんの提訴2周年企画として福井市光陽生協病
院院長平野治和(ひらのはるかず)先生をお招きし、講演会を開催することにな
りました。平野先生は、原発銀座と呼ばれる福井において原発労働者の医療やヨ
ウ素剤の普及運動に長く携わってこられました。
奮ってご参加ください。

2月26日(水)のスケジュール
〇門前集会       12:45~ @福岡地方裁判所門前
○第9回口頭弁論    13:15~ @福岡地方裁判所(301号大法廷)
○提訴2周年記念講演会 14:00~ @日本基督教団 福岡中部教会
講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
  場所:日本基督教団 福岡中部教会
     福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
先ほど、次のような記事がネットに現れました。

1.<原発「再稼働を進める」と明記 エネルギー計画政府案が判明>西日本
(2014年02月25日 02時04分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/71956
記事<新たなエネルギー基本計画の政府案が24日、明らかになった。原発を
「重要なベースロード電源」と位置づけ、安全性が確認された原発は「再稼働を
進める」と明記した。再生可能エネルギーへの取り組みを強化する姿勢を強調
し、福島を再生エネルギーの産業拠点にする計画を盛り込んだ。・・・・25日
に関係閣僚会議を開き、決定する。与党との協議を経て3月中の閣議決定を目指
す。・・・・・・>
・・・・・きょう、閣僚会議で決定する、と。とんでもない。
1’.<原発再稼働を明記 エネルギー基本計画政府案>西日本電子版2014年02
月25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32745/1/
記事<・・・・・・・・◆エネルギー基本計画・政府案のポイント
◇原発は重要なベースロード電源。
◇原子力規制委員会が規制基準に適合すると認めた場合、原発の再稼働を進める。
◇原発依存度は可能な限り低減。安定供給やコスト低減の観点から、確保の規模
を見極める。
◇核燃料サイクルは、再処理やプルサーマルなどを推進。
◇もんじゅは研究計画に示された成果の取りまとめを目指す。
◇再生可能エネルギーは2013年から3年程度導入を最大限加速し、その後も
積極的に推進。
◇福島を再生可能エネルギー産業拠点化。 >

さて、福島第一について、
2.<規制委「対策が機能せず」汚染水漏れ>日本テレビ系(NNN) 2月25日
(火)1時37分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140225-00000001-nnn-soci
記事<福島第一原発のタンクから汚染水100トンが漏れた問題で、原子力規制
委員会は「対策が機能していない」として、東京電力に対し管理方法の見直しを
求めた。・・・・・・3つ取り付けていた弁が全て開いていたことや、タンクの
水位計を十分に監視していなかったことなどについて、委員から「漏えいにつな
がらない設計や管理がなされていたはずだが、機能していない」との指摘があ
り、管理方法の見直しを求めた。・・・・・一方、東京電力は、弁が何者かによ
り操作された可能性があることから、24日までに作業員98人の聞き取りを行
うなど調査を続けている。>
・・・・・・東電は、犯人捜しをしているようです。
昨日までのことの経緯は次の記事で、
2’.<汚染水漏えい>水位上昇の警報 東電「機器の故障と判断」毎日新聞 2
月24日(月)19時45分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000073-mai-soci
記事<・・・・・・・汚染水漏れにつながった三つの配管の弁が一時的に全て開
いていた原因について、東電は当初、作業ミスや故障のいずれもありうるとして
いた。しかし、この日の部会で、東電は、昨年4月に「作業効率の観点で、二つ
は『開』とする」との指示を現場に出していたことを明らかにした。残りの一つ
の弁がどのような経過で開けられたかは不明だが、過去の指示が適切だったかど
うかを含め、さらに調査を進める方針だ。>

東電が、
3.<東電、福島原発事故被災者の就労補償を1年延長>時事通信 2014/2/24 22:19
記事<東京電力 <9501> は24日、福島第1原発事故で仕事を失った被災者に対す
る就労補償の期限を、予定していた今月末から1年延長すると発表した。県から
の要望を踏まえた対応。ただ、就労補償に関する優遇措置は、事故後ほぼ3年が
経過し、雇用環境に変化が生じたとして今月末で打ち切る。3月以降、事故後の
転業などで収入を得た被災者への賠償は、収入分を差し引いた額を支払う。>
・・・・実際には、打ち切りを狙う、次の記事を見よう。 
3’.<減収分の賠償、打ち切りへ 東電が来年2月と発表>朝日新聞デジタル
2月24日(月)20時57分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000032-asahi-soci
3”.<{福島原発事故}「就労不能損害」賠償 1年後に打ち切り>毎日新聞
2月24日(月)23時34分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000123-mai-soci
記事<◇東電、帰還の見込み時期に関係なく・・・・・東京電力は24日、福島
第1原発事故に伴い避難区域に指定され、就労が困難になったり、給与が減るな
どした「就労不能損害」の賠償を巡り、2015年2月末でいったん打ち切る方
針を発表した。避難指示が将来解除された場合は解除後1年以内に帰還した人に
限り、就労賠償を1年間限定で再開する。国の指針は賠償期限を明示していない
が、東電は放射線量や帰還の見込み時期に関係なくいったん打ち切るとしてお
り、避難者から「一方的だ」との批判が出るのは必至とみられる。・・・・・・
しかし、雇用環境を巡っては、除染や復興事業の増加で高い求人がある一方、福
島労働局はこのような雇用が長期で維持されるとはみておらず、避難者から批
判が噴出するとみられる。・・・・・・・4月に避難指示が初めて解除される福
島県田村市都路地区の農業、坪井幸一さん(65)は「打ち切りが早すぎる。将
来帰還したい人の意欲がそがれる」と批判した。・・・・・>
・・・・・次の国の強引な帰還を進めることと連動した動きに違いない。

東電の打ち出の小づちは、
4.<原賠機構、東電に1456億円追加交付>時事通信 2014/2/24 18:42
記事全文<東京電力 は24日、福島第1原発事故の賠償資金として政府の原子力
損害賠償支援機構から1456億円の追加交付を受けたと発表した。交付は25回目。
3月末までに支払う賠償金は3兆6213億円となる見通し。受け取った資金は宅地・
建物や家財などの賠償金に充てる。> 

被災地フクシマ、
5.<避難解除:「官僚は頭がいいんです」、判断押し切る 福島>毎日新聞 
(2014年02月24日 16時54分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140224k0000e040240000c.html
記事<「4月1日解除」の政府判断は突然、あっけなく住民に言い渡された。福
島県田村市船引町で23日開かれた都路地区東部の住民に対する「避難指示」の
解除をめぐる住民説明会。会合が2時間を過ぎようとした時、それまで黙ってい
た官僚たちがせきを切ったように一斉に「4月解除」を語りだし、再考の余地な
しという構えを住民に示した。会の流れを経済産業省の職員はこうふり返った。
「ま、官僚は頭がいいんですよ」・・・・政府と市側の計14人が居並び、それ
に対する形で住民約100人が会場に詰めかけた。冒頭、冨塚宥?(ゆうけい)
田村市長と赤羽(あかば)一嘉(かずよし)・原子力災害現地対策本部長(副経
産相)がこれまでの経緯を話し「住民の方々のご意見を拝聴したい」と口を
そろえた。その後、環境省が「再度一律に面的な除染を実施することはいたしま
せん」と住民が求める再除染を却下し、相談窓口や相談員が個別に対応すると説
明した。飲み水の安全のため一部住民が強く望んだ井戸の掘削についても「検査
で1リットル当たり10ベクレルを超えるケースについては個別に賠償する」と
いう対応で、住民が安心を得るための国の策に大きな進展はなかった。・・・住
民からは「森林除染を一切しなければ森を生活の糧にしていた者への補償はどう
なる」「子供が本当に安心して暮らせる基準を示してくれ」「安全にすべき場所
でなぜあえて危険物を燃やす焼却炉を計画するのか」と、避難指示の早期解除を
認めない声が続いた。・・・・・ところが説明会が始まって1時間半も過ぎ
たころ、昨年夏から長期宿泊している住民が「心配はいろいろあるけど、このま
ま帰れないと心が壊れる。国、東電にお任せして(今後の対応を)信じるしかな
い」と発言。「帰還派」の声が相次いだのを見計らうように司会役が「では解除
の時期について」と意見を住民に求めた。すると、小滝沢地区の副区長が「私の
地区では5人が田植えを予定しており、(1月に)4月解除が望ましいと提案し
たら、別の住民に脅しともとれる言われようをした。この際、国の判断を」と提
案した。これを受けるかのように、黙り通しだった原子力災害現地対策本部の熊
谷敬・副本部長が一気に「4月解除」の方針を言い切っ
た。・・・・・・・・・・・・しかし、復興庁、環境省の官僚も「4月1日解
除」を前提に話し始め
、最後は赤羽本部長が「国の判断として」4月1日解除の方針を表明した。冨塚
市長も追認する形で3時間に及ぶ会合が終わった。最初に反対意見を語らせ、中
盤に賛成意見が出たところで帰還派の住民に解除を提案させ、政府側が「4月解
除」の方針を一斉に言い渡す??。「解除反対」が半数以上とみられる住民たちは
「国の判断」で押し切られた形だ。会合は当局への不信感という禍根を残すもの
となった。>
・・・・・・何がなんでも帰還を進めようとする国の意向に沿った説明会。
5’.<田村・都路の避難指示解除で住民の思い交錯>福島民友(02/24 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0224/news11.html
記事<福島第1原発事故に伴う避難指示の4月1日解除が決まった23日の田村
市都路地区の住民意見交換会。住民からは「古里に戻り、震災前と同じ生活がし
たい」との期待の声とともに、放射線への不安を訴える意見が上がり、思いが交
錯した。帰還に向けた住民間の意識の違いは鮮明で、復興に向けた課題が浮き彫
りとなった。・・・・・・・(以下、双方の声)・・・>
5”.<旧警戒区域で避難指示、初の解除 4月、田村市都路地区>東京新聞2月24日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014022402100005.html
・・・・・こちらの記事に田村市の位置を示す地図があります。

次の記事、田村市を皮切りに次々と「解除」を進めようとする動きを伝える、
6.<(東日本大震災3年)普通の生活、取り戻したい 避難指示、初の解除
へ>朝日デジタル2014年2月24日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA3S10995832.html?ref=nmail_20140224mo&ref=pcviewpage
有料記事<福島県田村市都路(みやこじ)地区で国が初めて避難指示解除の方針
を決めた。故郷に帰るか避難先で暮らし続けるか。田村市を含む7市町村の約3
万人が近く選択を迫られる。追加除染や賠償の負担を抑えたい国は解除を急ぐ
が、見通しは明るくない。
■住民、帰還後の暮らし不安
「普通の生活に戻してもら…・・・・・(以下、有料)>
・・・・・詳細は、図書館等で紙面をご覧ください。国の強引な帰還政策を伝え
ています。
関連記事、
7.<避難者の帰還、世界が注視=福島原発事故で―国連総長特別代表>時事通
信 2月24日(月)17時48分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000127-jij-pol
記事<来日中のワルストロム国連事務総長特別代表(防災担当)は24日、日本記
者クラブで記者会見し、東京電力福島第1原発事故を受けて避難している住民に
ついて「不安感や恐怖心がある中で、どうやって帰還し、経済や生活を再開させ
るのか、多くの国が学びたいと思っている」と述べ
た。・・・・・・・・・・・・・・・>

そして、これからの福島がかかえる新たな試練を伝えます、廃炉作業は今後長く
続く中でどうする、
8.<原発作業員と「共生」模索=廃炉拠点の福島・広野町〔東日本大震災3
年〕>時事通信 2月24日(月)16時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000103-jij-soci
長い記事<「原発作業員を町民として迎え入れ、町の活性化につなげる」。東京
電力福島第1原発から南に約30キロに位置する福島県広野町は、事故の影響で住
民の帰還が滞る一方、収束作業に従事する作業員があふれる。廃炉には30年以上
かかるとされ、町は住民と作業員との「共生」を目指し、新たなまちづくりに踏
み出した。・・・原発事故の半年後に旧緊急時避難準備区域の指定が解除された
が、避難先から町に戻った住民は総人口の4分の1の1352人(2月24日時点)にと
どまる。スーパーは廃業し、飲食店はほとんどが閉まったままだ。その代わり、
頻繁に見掛けるようになったのが作業服姿の男性たち。町の調査では、町周辺の
仮宿舎などで寝起きする原発作業員らは2012年6月の約1000人から、13年10月に
は約2500人
と大幅に増えた。あるコンビニ店の経営者は「1日の客は震災前より500人程度増
え、売り上げは1.5倍になった」と話す。・・・・町は1月、今年度中にも町北
部の2カ所で原発作業員の居住区などの造成に着手し、原発や除染関連事業者の
事務所を誘致する構想を打ち出した。しかし、町役場で開かれた「復興計画策定
協議会」では、住民から「地域経済を活性化させる」との意見の一方、「子ども
たちを外で遊ばせられない」との声も上がり、賛否は分かれた。原発内では放射
能汚染におびえながらの緊迫した作業を強いられ、ストレス解消もままならな
い。夜には酒に酔った作業員同士のけんかも見られ、いわき市に避難する60代の
男性は「夜は怖くて歩けない」と帰還に二の足を踏む。・・・・・・・・・・>
・・・・・“新たな産業”となる「廃炉作業」、被曝しながらの不安な労働が安定
した生活につながるのか、など抱える課題が大きい。

9.<作業体制見直しを 楢葉町原子力防災対策検討委 いわきで初会合>福島
民報2014/02/24 10:09
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014022414120
記事<楢葉町の地域防災計画(原子力災害対策編)見直しを提言する第三者機関
「町原子力防災対策検討委員会」の初会合は23日、いわき市の町いわき出張所
谷川瀬分室で開かれた。
委員5人が出席した。・・・・・東京電力の関係者から福島第一原発の汚染水対
策の状況や廃炉工程などについて聞いた。委員からは相次ぐ汚染水トラブルに対
し、作業体制の見直しを求める意見が出された。・・・・・・>

10.<県内の社長は平均59.4歳 90年以降最高齢を更新>福島民友
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0224/news10.html
記事<県内企業の社長の2013(平成25)年の平均年齢は59.4歳で90
年以降の最高齢記録を更新したことが23日、帝国データバンク郡山支店の本県
の社長分析調査で分かった。社長交代率は3.37%で4年連続で4%を下回
り、年代別構成も60歳以上が53.9%と高齢化が進んだ。同支店は後継者難
を指摘する一方、「東日本大震災からの復興を目指す中での社長交代、世代交代
のリスクを回避する企業も多い」とみており、各企業を取り巻く外部環境も世代
交代が進まない要因としている。社長の年代は、生年月日が判明している1万
5320人を分析。・・・・・・>
・・・・・事故はこんなことにも影響をしています。復旧の困難さに後継者が見
いだせない。

参考まで、健康問題、こんな記事もありました、
11.<放射線 放射性物質 Q&A 県民健康管理調査なぜ必要なのか>福島
民報2月23日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9266.html
・・・・・県は、もっと積極的に県民の健康について検査を拡大すべき。
こんな動きも、
12.<原発事故対応、NC設け国主導の健康管理を-いわき市が最適、改めて国
に要請へ>医療介護CBニュース 2月24日(月)20時11分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000004-cbn-soci
記事<市民有志でつくる「放医研をいわき市に誘致する会」(小野栄重会長)は、
東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理の支援などの拠点とし
て、国によるナショナルセンター(NC)の設置などを、3月にも改めて関係省庁に
要請する。福島県医師会の木田光一副会長が22日、日本医師会総合政策研究機
構・日本学術会議共催シンポジウムでの講演で明らかにした。・・・・・・>

12.<記者たちの3年 「いら立ち(上) 除染停滞足かせに 国の責務忘れ
させない」>福島民報2014/02/24 11:19
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9267.html
長い記事<・・・・県内で昨年行われた首長選で現職の落選が相次いだ。・・・・>

13.<吾妻高原牧場 廃止へ 原発事故で牧草汚染 福島>河北新報(2/24
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140224t63004.htm
記事<福島市は、市所有の吾妻高原牧場(同市町庭坂)を3月末で廃止すると発
表した。福島第1原発事故で牧草が汚染され、牛の預託事業が継続できないと判
断した。・・・・・・>

14.<24日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月25日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

栃木県、
15.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月24日
17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140224/1515263
記事<▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>
・・・・・雪が解けて、線量が上がってきているようです。

16.<原木シイタケ農家半減 出荷停止が要因 12年の栃木県内>2月24日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140224/1514242
記事<2012年の県内原木シイタケ農家が前年比54・7%減と半分以下の
209人となったことが23日までに分かった。県環境森林部がまとめた13年版県
森林・林業統計書によると、東京電力福島第1原発事故以前の10年に比べ4分の
1近くまで減った。原発事故の影響で県内21市町で原木生シイタケ(露地栽培)
が出荷停止となっていることが主な要因という。原木シイタケ農家は、同統計書
には「しいたけほだ木所有規模別栽培者数」としてまとめられた。合計の栽培者
数は10年が762人だったが、原発事故が発生した11年に462人と激減し、12
年はさらに減少した。原木所有を規模別でみると、大規模とされる3万本以上が
16人(前年は44人)、1万本以上3万本未満が47人(91人)、3千本以上1万本
未満が22
人(73人)、600本以上3千本未満が26人(123人)、600本未満が98人
(131人)だった。県林業振興課は「出荷制限で丹精して生産しても、捨てる
しかなく、それがつらいという生産者が多い」と説明する。>

富山県、
17.<内部被ばく「身近な問題」 氷見出身の映画監督>中日新聞2014年2月24日
⇒http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140224/CK2014022402000031.html
原発問題などのドキュメンタリーを手掛ける氷見市出身の映画監督・鎌仲ひとみ
さんが二十三日、高岡市戸出春日の県生協西部センターで「内部被ばく」をテー
マに講演した。・・・・・
今秋に公開する新作の制作で、一九八六年のチェルノブイリ原発事故で被災した
ベラルーシを訪れたことも紹介。二十数年がたって甲状腺がんの発症者が増えて
いる現状を取材したといい、「原発事故が起こった国では、食材が放射能で汚染
されるリスクが高まる。私たちの身近な問題として関心を持ってほしい」と訴え
た。講演は県生協西部環境委員会が企画し、八十人が参加。>
九州、
宮崎県、
18.<福島への思い語る 震災移住8家族が交流 宮崎市>宮崎日日新聞 2月
24日(月)11時37分配信
記事全文< 福島第1原発事故の影響を受けて福島県から宮崎県に移り住んだ家
族8組の交流会は23日、宮崎市橘通西1丁目のリストランテ「レガーメ」で
あった。故郷の郷土料理を食べながら、事故後3年間の体験や故郷への思いを話
して交流を深めた。>

政府は、
19.<・・・・・福島第2廃炉「東電が判断」-安倍首相>時事通信2014/02
/24-18:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022400733
記事<・・・・福島県が東京電力福島第2原発の原子炉4基を全て廃炉とするよ
う求めていることに関しては「重く受け止める」と表明。ただ、政府の対応には
踏み込まず、「今後のエネルギー政策全体の検討や新規制基準への対応、地元の
意見を総合的に勘案し、事業者が判断する」と述べるにとどめた。・・・・・・・>

規制委、
青森県、
20.<「東通原発」敷地内「F-9断層は活断層の可能性」で一致>毎日新聞
2月24日(月)18時38分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000061-mai-soci
記事<◇残りの断層は意見分かれる・・・東北電力東通原発(青森県)の敷地内
に活断層がある疑いが指摘されている問題で、原子力規制委員会の有識者調査団
は24日の会合で、東北電が今年1月に提出した追加調査の結果を議論した。敷
地内にある複数の断層のうち、「F-9断層」について「活断層の可能性があ
る」との見方で一致したが、それ以外の断層の活動性では意見が分かれ
た。・・・東北電は会合で、敷地内の断層について、地層が水を吸って膨張する
「膨潤(ぼうじゅん)」で形成されたとし、活動性はないとの従来主張を維持。
これに対し、有識者から「根拠がない」(佐藤比呂志・東京大教授)などと不備
の指摘が続き、3人の有識者が活断層の可能性に言及。・・・・・・・・・・・・>
宮城県、
21.<女川原発 安全審査足踏み 規制委、2月会合いまだゼロ>河北新報 2
月24日(月)6時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000005-khks-l04
記事<東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)の安全審査に停
滞感が漂っている。原子力規制委員会は1月に審査に入ったものの今月の会合は
いまだゼロ。他社の原発の検証が優先されるとの見方もあり、「早期合格」は厳
しい情勢だ。
 女川2号機の審査申請は昨年12月に受理された。規制委はことし1月16
日に初の審査を行い、2回目の同28日に26項目の論点を提示した。その後
は、申請内容をめぐる非公開のヒアリングを7回開いたにとどま
る。・・・・・・・東北電は女川原発の2016年4月以降の再稼働を目指す。
同社は「審査体制にコメントする立場にないが、国の新規制基準への適合が早く
認められれば、着実に安全確保が進められる」と、進展に期待する。>
・・・・・“足踏み”は優先順位を示した原発に作業を集中しているためでしょう。
富山県、
22.<福浦断層「活動否定できず」 北電と調査団一致>北国新聞2月24日02
時18分
⇒http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140224101.htm
記事<原子力規制委員会の調査団は23日、北陸電力志賀原発で前日に続いて断
層の現地調査 を実施し、2日間の日程を終えた。規制委の島崎邦彦委員長代理
は志賀原発近くにある福 浦断層について、北電と調査団が活断層の可能性が否
定できないとの認識で一致したこと を明らかにした。・・・・・・北電は、福
浦断層が動いたとしても、原発敷地内の断層は動かないとの認識を示してい
る。・・・・・・・・・>
・・・・・“断層は動かないとの認識”-ちゃんと、落ちがついています。

海外、
23.<東芝、インドで火力発電機2基受注 インフラ事業強化へ>2014年2月
24日18時23分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2S46T8G2SULFA00V.html?iref=comtop_list_biz_n04
記事<東芝は24日、インドで石炭火力発電機2基を受注したと発表した。出力
は計160万キロワットで、受注総額は186億円。2017年度後半から運転
を始める。東芝はインドで発電施設などのインフラ関連事業を強化しており、
17年度までに約500億円を投資する計画だ。・・・>

参考記事、
24.<アメリカ政府・福島事故時の東電担当者らのフルネームとメールアドレ
スを大量に情報公開>エコニュース2014年2月21日07時38分
記事<アメリカ政府・原子力規制委員会が今週開示した、福島事故時のEメール
のなかで数十人規模の、東京電力社員の氏名がリークされていることが分かりま
した。
我が国の情報公開法では、個人を特定できる情報は不開示情報となります(不開
示の情報でも開示するという『公益上の理由に基づく裁量的開示』という例外の
規定はありますが、適用例は自治体の条例レベルにおけるワクチンの接種関係く
らいで、国の法律で適用されたことはなかったはずです。)が、米国の場合プラ
イバシーが関係していても「公開される利益の方が大きい」と判断されれば開示
します。今回、公開されたのは事故後の原子炉の安全性対策にあたっていた関係
者らの情報で、今後の事故真相の解明について情報が公開された利益は大きいも
のがあります。なお、これまでも日本側公務員や東京電力その他の企業関係者と
のメールは、数多く公開されていました。ただこの規模での東電職員らの情
報流出は初めてで、何故このタイミングでアメリカ側が公開したのかは不明です。>
・・・・・・昨日、Yahooのニュースにあったのですが、今朝は見当たりませ
ん、興味ある方はネットで検索してみては。名簿を添付されていましたが・・・。

25.<核の傷痕、戻れぬビキニ 水爆実験から60年>朝日新聞デジタル2014
年2月25日02時08分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2P5SQVG2PPTIL012.html
・・・・・関心ある方は検索してどうぞ。

26.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:14 幻の再処理中止協議>朝日新
聞デジタル 2月24日(月)05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10995828.html
記事<実は、コストがかかることなどを理由に再処理を中止しようという協議が
過去にあった。
1枚の極秘メモがある。経済産業省職員がつくったもので、ワープロ打ちだ。
2004年5月12日付。青森県六ケ所村の再処理工場の中止を、経産省と東京
電力が協議したとの内容だ。関係者から入手した。
「一昨年(02年)の連休のころ、荒木、南、勝俣―広瀬、河野、迎で六ケ所
中止の話をした……その後、東電内で議論をして、『やめることでお願いします』
との報告が広瀬次官になされたはず。その際は、次の次官が対応ということに
なった」
名前は、東電会長の荒木浩(あらきひろし)(82)、社長の南直哉(みなみの
ぶや)(78)、副社長の勝俣恒久(かつまたつねひさ)
(73)。・・・・・・・・>
九州、
27.<今日の記者モノ 九電「エネ館」閉館に思う>西日本電子版2014年02月
25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32703/1/
記事<「えーっ、嫌だなあ…」。九州電力の九州エネルギー館(福岡市中央区薬
院4丁目、通称・エネ館)が3月2日で閉館することを伝えると、小学1年の娘
は顔をくしゃくしゃにして残念がった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・興味がある方は検索を。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面下方に、1.と1’.の記事、
32面に、
28.<九電の豊前火力発電所 通常運転に復帰 油配管に損傷>
今朝の紙面はこれだけです。(2.25.5:32)

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
<証言 世界が聞いた福島のいま>
原発事故の被害者の方に、「私たちにできることは?」とお聞きしたとき、
返ってくるのは「忘れないでほしい」という言葉。

これまでグリーンピースは、国際団体として原発事故被害者の声を世界に
伝えてきました。
今年は原発反対の活動をしている方を海外から招いて、一緒に福島を訪れました。
世界でも日本でも「福島のことを忘れていない」こと、福島の人々にまで
伝わるように、福島のこと、たくさん話しませんか? 
そのために、どうぞ、見て、聞いてください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M304106&c=49050&d=6f1e

原発をなくすために、なくした後の未来のために、
グリーンピースのこの3年間のとりくみをまとめました。
画像と動画、各種レポートでふりかえってみてください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M304107&c=49050&d=6f1e

■8電力会社・10原発・17基が再稼働申請中。
先週、中部電力が浜岡原発4号機の安全審査を原子力規制委員会に提出しました。
浜岡原発はこの数十年のうちに発生が危惧されている東海地震の震源地域に
立地する原発です。
福島の事故の教訓を活かすために、二度と原発を動かさないために、
オンライン署名にご参加ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M304108&c=49050&d=6f1e

★ 前田 朗 さんから:
フクシマを国連に報告
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_24.html

★ 安原 さんから:
今日も日本についての中国国営メディアの報道です。彼らが取り上げなかった
ら、気が付付かなかった類のニュースです。
一か月程前、日本の共同通信が次の報道をしました.
<米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分>
核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米
政権が日本政府に対し、
冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を
求めていることが26日、分かった。

 このプルトニウムは茨城県東海村の高速炉臨界実験装置(FCA)で使う核燃
料用の約300キロ。
高濃度で軍事利用に適した「兵器級プルトニウム」が大半を占め、単純計算で核
兵器40~50発分程度に相当する。

 日本側ではこれまで「高速炉の研究に必要」と返還に反対する声も強かった
が、米国の度重なる要求に折れて昨年から
日米間で返還の可能性を探る協議が本格化している。
2014/01/26 19:59 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012601001661.html

それに反応して新華社ネットが3件ほど記事を掲載していますが、
そのうち2件のURLを貼りつけます。日本語版です。
1.日本に核不拡散の国際義務厳守を要求 核物質大量保有で中国外交部
http://jp.xinhuanet.com/2014-02/21/c_133131520.htm
2.(国際観察)日本の核材料買いだめの下心が計り知れない
http://jp.xinhuanet.com/2014-02/21/c_133133273.htm

★ 井上澄夫 さんから:
 産経が社説で政府が「5年以内の普天間の運用停止」を実現することで「逆風
の知事」を支援することを要求しています。
 それ以外に出口を見出せないようです。

★ 吉田典子 さんから:
化け猫日記は今回で最後。
「世界がもし100億人になったなら」を、図書館で借りて自分で内容を確かめ
る気になった人が一人でもいて、他の人にも広めてもらえれば、と思います。
考える頭は多いほど良し。
勿論、無視するのも、一応、知ってみたけど、何もしません、も御自由。
どうするかは各々の裁量だけど、変わらなければならないのは、まず自分です。
確かに本の内容は絶望的に思えます。
でも、化け猫バアサンには、この状況は庶民様にとってはチャンスだ、と思いま
した。
自分の身が危ない状況にならなければ、人間は自らの考えや行動を変えようと
は、しないからです。
世界を支配する1%も残りの99%も。
両者の利害が珍しく一致してるんだから、状況は変えられる可能性があります。
それも、よろずが根本から様変わり。
少なくとも日本国内は混乱せず、静かに変わりたいものです。
蝶が蛹から出るように。
最後に書評を並べてみます。
「変わりゆく世界に生きる備えとして、私達は考える事を求められる。その一歩
が本書を読むことだ。
ジョン・グレイ(政治学者・作家)」
「現実と向き合う準備はいいかーたっぷりの情報と憂鬱をもたらしてくれる、挑
発的な一冊。
英ザ・タイムズ紙」
「私達が様々な形で地球にもたらしている影響を描き出した、壮大にして衝撃的
なポートレート。
英ニュー・サイエンティスト誌」
「論理的で物静かな人格者のスティーブン・エモット教授が「私達はもうだめ
だ」と言うなら、信じざるを得ない。
英ガーディアン紙」
「すべてはもう手遅れかもしれないーエモット氏が突き付ける不穏な報告は、偽
りの安心を嫌う人への処方箋だ。
英インディペンデント紙」
みな英国らしい抑制がきいてます。
さて、化け猫バアサンは?
「銃では何も解決できない。個人が何をしたらいいのか具体的に書いた続編を乞う」
万馬券好きタイプも、銃に頼る原始人タイプよりは、上等じゃありませんか?
勿論どちらを選んでも早いか遅いかの差かもしれません。
でも、前者を選択した方が、ハッピーエンドの可能性があると、思いませんか?
アスコット競馬がお好きな根っからの英国人なら、原始人になるより優雅にギャ
ンブラーしてみるべきでは?

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子発行予告>●
ご支援よろしくお願いいたします。
http://ameblo.jp/yaaogi/
1000日目記念冊子、印刷会社に原稿渡したところです。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
   〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
    <2012年に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
連絡先: (080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7429名 (2/24現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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