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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1064目報告☆

2014.03.19(20:55) 1414

青柳行信です。3月19日。

『1000日目記念誌冊子』2/18
森崎(佐世保市)さん3冊。 下東(久留米市)弁護士8冊。
 中西(遠賀郡)さん5冊。
  ・・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1064目報告☆
  呼びかけ人賛同者3月18日3232名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月18日2名。
  榎本敬子 伊藤秀文 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
暖かい一日でした。
九電の独断 専横に 批判が上がっています。
原発は 動かすべきではありません。
安倍氏のやり方にも批判が集まっています。
早く退陣を。 
あんくるトム工房
権力の暴走   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2922
砂の器 映画鑑賞 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2923


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆五十九の全市町村が議決せり全基廃炉へ福島挙りて
     (左門 3・19-600)
※『しんぶん赤旗』3・17、1面トップ。《全会一致で可決された広野町の意見
書は、
「国の原子力政策への安全神話が大きく瓦解した今、・・・・
使用済核燃料の最終処分のあり方など、以前から抱える原発の問題解決が見通せ
ない状況では、
原発を容認することはできない」「県内にあるすべての原発の廃炉について、
国に強く要望する」とのべています》。
すべてのマスコミが報道すべき大事な決定である。
報道機関から先に風化をしている。
この「県民の願いが自治体を動かした」ように、国民の願いで国会も動かしま
しょう!

★ 森崎竜一 さんから:
青柳さま
おつかれさまです!
いつも、ありがとうございます。
今回、私は長崎の集会&パレードに参加しました。
福岡も新しい形態で盛り上がったご様子ですね!
暖かくなってきましたが、
くれぐれもご自愛の上ご活躍くださいませ!

★ 遠藤 さんから:
  講演会ご案内 
講師:早川篤雄( 福島原発避難者訴訟原告団長)さん
「原発反対40年、新たな闘い」
日時:3月27日(木)開場18:00 開始18:30 終了20:00
会場:福岡市早良市民センター 第1会議室
(福岡市早良区百道2丁目2番1号)
 地下鉄藤﨑駅上 TEL092-831-2321
http://tinyurl.com/pey5dx2

★ ギャーさんから:
「すずめのためのぼくらのせんそうせんげん」
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11799011487.html

★ 崔 勝久 さんから:
台湾の反原発運動のすごさから学ぼうー洪さんの講演より
http://oklos-che.blogspot.com/2014/03/blog-post_18.html
議会制民主主義が形骸化し民意を反映しなくなっている状況と判断する
台湾の若者たちがたどり着いたのたのは、なんとガンジーだった!

★ 山本弘之 (ジャーナリスト(取材記者)さんから:
みなさんには、いつも取材でお世話になっております。
(3/17)記者会見された避難者の生活実態調査について、
NET-IB NEWSに記事を掲載しましたので、お知らせします。
お読みいただければ幸いです。
原発避難者「住宅・保育所・職」切実
http://www.data-max.co.jp/2014/03/18/post_16456_ymh_1.html

★ 永田 知一 エイデン途茂華頭 さんから:
先日行われた かごしまパレード
福岡からもたくさんの方々の参加ありがとうございました
さて パレード集会の裏で
こんなことも起きてました 貴重な画像だと思います
http://yongohingo.blogspot.jp/2014/03/blog-post_9210.html?m=1

★ いのうえしんぢ さんから:↑
3/16鹿児島集会報告
公園やデモ中に右翼の街宣車が数台来て(他
県から遠征)大音量でステージの音がかき消されて
しまいました。鹿児島では右翼の妨害は初めてらし
くスタッフもびっくりしてました。「何ヶ月も前か
ら準備してきたのに悔しい」と。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば918日目 テント日誌 3月16日(日)商業用原発停
止182日目

テントを気にして見ている人に気軽に声を…
チョット春めいたかなと思う朝でしたが、午前中陽の当たらないテントはまだま
だ寒い。国会通りと外務省周辺にはベトナム国旗と日章旗がはためいていた。ベ
トナムから国賓がやってくるのだろう!何の目的での来日か知らないが、日本か
らの原発輸出だけはやめて欲しいものだ。

今日は昼間の責任者正清さんが「さよなら原発鹿児島パレード」に出張したた
め、ピンチヒッターのYさんSさんと一緒に座り込む。11時半を過ぎると陽がさし
てきて少し過ごしやすくなった。自転車で通りがかった若い男性原発推進の考え
のようだった。理由は原発が無いと高い石油を買わなければならない。

そして原発がなくなると原爆を作れなくなるから困るなどとんでもないことを言
う。北朝鮮も原爆を持っているし、日本が攻められたらどうするんだとまで言う
のでびっくり!40年以上脱原発運動に関わっているS女史が原発反対の初歩から
得々と説明してテントのチラシを渡し、原発のコストは安くないというチラシも
入っているのでよく読んでくださいとお願いした。救いは彼がS女史の話を熱心
に聞いていたことだった。

次に来た若者今日は何かイベントがあるのですか?と聞く。昨日日比谷で集会が
あったけれど…今日このあたりではありませんと言う、と残念そう!九州から4人
で東京に働きに来たが、3・11以後3人は放射能がこわくて帰ってしまって自分だ
け残った。自分は原発のこと気にしていなかったが、最近考えるようになったと
言うので、勉強して下さいとチラシをお渡した。
テントを気にして見ている人たちが気軽に声をかけられる雰囲気を心がけたい
ものです。(I・K)

さよなら原発!かごしまパレード」に6千人集結、川内原発の再稼働拒否
 16日(日)は、「さよなら原発!かごしまパレード」に参加した。テントか
らは渕上、正清ふたりのテント裁判被告など数人が参加、「再稼働反対 テント
ひろば」ののぼり旗を掲げて歩いた。
昨年12月15日に薩摩川内市で開催された「集まろう ストップ再稼働!
12.15in川内」で3月16日の一万人集会が予告された。3.11後3年の催し
が全国各地で開催される中で、まだどの原発の再稼働が有力か見えない中で、ど
れだけの人が鹿児島に集まれるかと心配した。が、ちゃんと原子力規制委員会が
「かごしまパレード」を後押ししてくれた。パレードの3日前3月13日(木)
に規制委が定例会議で、審査書案作成の第一号を川内原発に決めたのだ。
集会は午前10時開始の「太陽の広場」から熱気を帯び、NO NUKES STAGEで種々
の音楽が奏でられる中で、鹿児島県内金曜行動や再稼働阻止全国ネットワークが
紹介され、川内博史前衆議院議員や福島瑞穂議員や県議会議員が再稼働阻止を強
く訴えた。

午後1時の集会開始時には、鹿児島中央公園は芝に座る人々で一杯になった。山
本太郎参議院議員が大阪弁で力強い挨拶をして衆議院鹿児島2区の補欠選挙への
独自候補の擁立を訴えて開会、集会実行委員会の共同代表約10人が演壇に並
び、向原祥隆さんが怒りの基調の挨拶をした。次に、全国から集結した13人が
演壇に並び順にスピーチ。木幡ますみさんが福島特に大熊町の現状を切々と訴
え、続けて再稼働阻止全国ネットワークでなじみの泊、志賀、伊方の方々のア
ピールが続いた。また、柳田さんが阻止ネットの説明をし、岩下さん(阻止ネッ
ト、テントひろば)が4月から薩摩川内市に滞在して現地と連携して闘う決意を
表明した。最後に「ストップ再稼働!さよなら原発!3.16鹿児島アピール」
を高校生二人が読み上げて集会を盛り上がった。

柔らかな日差しを受けながら、参加者は2つの隊列に分かれて鹿児島市内を練り
歩いた。にぎやかな天文館周辺のデモは、警察の規制もなく、好感を表明する沿
道の人たちも多く、気持ちよくデモができた。その後、現地の方々と特にテント
からの参加者達との交流の場も持った。

いよいよ正念場。川内原発の再稼働を阻止し、国内原発稼働ゼロを続けて、世界
の原子力マフィアの目論みを砕くべき時だ。原子力規制委員会が再稼働促進委員
会であることを多くの人が認めるようになった今、東京で、九州で、鹿児島で、
薩摩川内市で、全国の人たちの力を結集していかに再稼働を阻止するか。一人一
人の力が試されている。(K.M)
(K.M)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、九州関連の記事から始めます。
今冬、原発なくても電力は足りたという記事が4.にあります。

1.<川内原発、審査会合の開催増へ>西日本電子版2014年03月19日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33979/1/
<原子力規制委員会は18日、再稼働の条件となる審査を優先して進める九州電
力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、審査会合の開催数を増
やすなど、具体的な優先策を検討していることを明らかにした。これまで過酷事
故や設備面の審査会合は原則として週2回開催。川内など審査が先行する6原発
を3原発ずつに振り分け、1原発につき週1回審査していた。規制委事務局の原
子力規制庁幹部によると、川内の審査を週2回に増やすほか、会合前に開く規制
庁との打ち合わせも、他原発より優先して実施することを検討しているという。>

熊本県、
2.<「九州全域に説明を」 川内原発再稼働で蒲島熊本県知事が所感>西日本
電子版2014年03月19日 03時00分 更新
記事全文<熊本県の蒲島郁夫知事は18日の定例記者会見で、九州電力川内原発
が、再稼働1号になる可能性が高まったことに関連し、「(原発が立地する)鹿
児島県や佐賀県の問題ではなく、九州全域の人たちが安全性にとても敏感になっ
ている。安全性は国の責任において確保されるべきもので、国は丁寧な説明責任
がある」と述べ、再稼働決定時に国が九州全域に説明する必要があるとの認識を
示した。熊本県は、川内原発から半径30キロの緊急防護措置区域(UPZ)に
は入らないが、県南の水俣市などが約40キロに位置する。2012年7月に
は、UPZ外の県では初めて、九電と情報提供に特化した覚書を締結した。>

佐賀県、昨日の2.の記事を地元紙は、
3.<玄海原発を視察、訓練など確認 県議会特委>佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.2648298.article.html
<・・・・・・九州電力の山元春義副社長が原子力規制委員会の審査状況を説
明。川内原発1、2号機(鹿児島県)が優先審査に選ばれたことについて「玄海
も同じような歩調で審査を受けていたが、基準地震動の説明が遅れた」と説明。
玄海原発の安全対策工事も進んでいることなどから「審査の先頭には選ばれな
かったが、いつでも次のステップにいける」との認識を示した。 ・・・議員
34人は、事故時の指揮所となる免震重要棟の工事など十数カ所を視察。議員か
らは「しっかりとした地域防災計画もできていないのに、再稼働を進めるのは無
謀でないか」などの意見が出た。石丸委員長は「委員それぞれに意見があると思
うが、十分に視察できたと思うし、審議の参考になった」と述べた。>

九州電力、
4.<原発ゼロでも需給安定 冬の節電、3月で終了>西日本電子版2014年03月
19日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33981/1/
<9電力会社管内の、この冬の節電要請期間が3月末で終了する。東日本大震災
後、夏冬の電力需要期の節電要請は続いているが、稼働原発ゼロで迎えたのは初
めて。九州電力管内でも電力需給の切迫が懸念されたが、これまでの最大電力需
要は九電の想定を下回り、電力需給が厳しくなった日はゼロ。火力発電所のトラ
ブルなどがなければ、九州も全国も、原発ゼロの冬を無事乗り切れそうだ。・・・・
九電は今冬の最大需要を2011年度並みの厳寒想定で1536万キロワット、
平年並みの寒さで1470万キロワットと予測したが、節電要請が始まった昨年
12月2日から今月18日までの最大需要は2月13日の1438万キロワッ
ト。今冬は気温がほぼ平年並みで比較的温かい日が少なくなく、昨冬実績の約8
割(63万キロワット)と見込んだ家庭や企業の節電効果も「ほぼ想定通り」
(九電)だったことから、最大需要が想定を上回ることはなかった。供給力に占
める電力使用率は、祝日で平日に比べ電力需要が少なく、節電要請対象外だった
昨年12月23日の94・6%が最高。需給が「やや厳しい」(使用率92%
超?95%)だったのはこの日を含めて4日のみ。他電力からの電力融通や卸電力
市場からの調達で供給力を上積みしたこともあり、需給が「厳しい」(95%
超)は1日もなかった。供給力が大幅に落ちる火力発電所のトラブルがなかった
ことも大きかった。・・・・・・>
・・・・・火力発電所の設備の更新や管理をきちんとすれば、足りる・・・・・。

大分県、
5.<【伊予灘地震】伊方原発に関する連絡不十分>大分合同[2014年03月18日
10:20]
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_139510577871.html
<広瀬勝貞知事は17日の定例会見で、伊予灘を震源とする14日未明の地震で
愛媛県からの四国電力伊方原発(同県伊方町)に関する情報提供について「十分
ではないかと思っている」と見解を示した。大分県によると、「(原発に)異常
なし」と第一報が寄せられたのは地震発生から約40分後の14日午前2時45
分。愛媛県には四電から同2時29分に連絡があったという。知事は「愛媛県も
並行して(県管理の)モニターなどで異常がないことを確認しながら連絡をくれ
た。異常があれば、もっと早く連絡があったと思う」と述べた。・・大分県は
2011年9月、愛媛県と伊方原発事故発生時の連絡体制などについて合意内容
を文書化している。今回の地震では、14日午前7時36分までに電話やファ
クスで4回の情報提供があった。>

福島第1の現場で、
6.<浄化装置で異常、処理中断=全3系統止める-福島第1>時事通信
03/1900:45
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031800592
<東京電力は18日、福島第1原発で汚染水から放射性物質を吸着して大幅に減
らす装置「ALPS(アルプス)」の1系統で処理が不十分との結果が出たた
め、3系統全てを停止したと発表した。原因を調べており、運転再開時期は未定
という。東電によると、この1系統で17日に採取した水からは、ストロンチウ
ム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1400万ベクレル
検出され、処理前の10分の1程度にしか下がっていないことが判明。通常は
100万分の1程度にまで下がるため、何らかの不具合が起きた可能性があると
判断した。処理されなかった水は最大1000トンという。・・・・・・・・・
アルプスは同原発で増え続ける汚染水対策の「切り札」と位置付けられているが
、トラブルが後を絶たず、試運転の状態が続いている。>
・・・・・・昨日の地元紙が不安を指摘していた。

鹿児島の地元紙、
7.<衆院鹿児島2区補選 山本参院議員、28日まで原発反対候補を公募>南
日本新聞(2014 03/18 22:40)
記事全文<徳田毅氏の議員辞職に伴う衆院鹿児島2区補欠選挙(4月15日告
示)で、原発再稼働反対など訴える独自候補擁立の意向を示していた山本太郎参
院議員(無所属)は18日、鹿児島市で会見し、28日まで候補者を公募すると
明らかにした。自身が随時鹿児島で面接し、4月1日に発表する予定。山本氏
は、川内原発が再稼働の1番手とみられていることに触れ、「鹿児島で再稼働を
止めることは大きな力を持つ。熱いハートのある鹿児島県人と出会いたい」と述
べた。>

被災地フクシマ、
8.<福島が原発立地議長会の退会表明 再稼働方針に相いれず>西日本(2014
年03月18日 12時28分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/76417
<福島県議会の平出孝朗議長は18日、原発が立地、あるいは立地予定の14道
県の議会議長でつくる「原子力発電関係道県議会議長協議会」(会長・飯塚秋男
茨城県議会議長)から、本年度末に退会すると明らかにした。原発再稼働を前提
とする協議会の方針と、原発廃炉を目指す福島県は相いれないというのが理由
で、この日に開かれた福島県議会各会派の代表者が集まる会合で表明し、各会派
から賛同を得た。会合で平出議長は、政府のエネルギー基本計画案が原発を重視
していることなどから、「協議会で原発再稼働の動きが活発化していくことは明
らか」と指摘した。>

9.<内部被ばく検査を拡充 平田の放射能対策研究所> 【福島民友新聞】
(03/18 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0318/news9.html
<・・・福島第1原発事故を受けて県民を中心に内部被ばく、甲状腺両検査を無
料で行う平田村の震災復興支援放射能対策研究所と、ひらた中央病院などを運営
する誠励会は、同研究所の独自施設を新築、甲状腺検査を行うひらた中央クリ
ニックを増築する。いずれも10月1日からの業務開始を予定。今なお放射線へ
の不安が拭えない県民らの不安解消や健康の確保に向けて検査体制を拡充する。
17日、平田村で両施設の工事に伴う地鎮祭を行った。同研究所は、施設新築に
併せてデータの管理や分析機能などを強化する。・・・・・・>

10.<環境省が「フォローアップ除染」楢葉で取り組み検討> 【福島民友新聞】
http://www.minyu-net.com/news/news/0318/news7.html
<環境省は、国直轄除染が3月末で完了見込みの楢葉町で、新たに汚染が確認さ
れるなど除染効果が維持されていない地点について、あらためて除染する「フォ
ローアップ除染」に取り組むことを検討している。17日、いわき市で開かれた
町議会全員協議会で示した。フォローアップ除染は、放射性物質が集積しやすい
雨どいの下や舗装面のひび割れ、側溝、屋根の雨だれ部分などを想定している。
除染の実施に未同意の約50世帯も同意が取れ次第、除染を進める。同町の直轄
除染は約2400世帯で実施された。4月から除染効果を確認する事後モニタリ
ングに入る。>

11.<吉野家の食材生産へ 白河に農産物集荷・加工所完成>福島民友
(03/18 11:15)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140318/topic3.html
<全国で牛丼チェーンを展開する外食大手の吉野家ホールディングス(HD)が
白河市の農家と共同出資して設立した農業生産法人「吉野家ファーム福島」(森
本桂次社長)が、同市表郷金山字井戸尻に建設を進めていた農産物集荷・加工所
が完成した。17日、現地でオープニングセレモニーを行い、完工を祝った。 
同施設は、鉄骨平屋建ての倉庫と予冷式の大型野菜貯蔵庫で、延べ床面積240
平方メートル。1次加工所としても活用される。県の企業等農業参入支援事業な
どの補助を受けた。・・・・表郷地区を中心に約9.8ヘクタール(水田4.8
ヘクタール、畑5ヘクタール)の契約農場で、牛丼の主要食材となる水稲「みつ
ひかり」のほか、タマネギやキャベツ、白菜、青ネギなどの野菜を生産する
。農地は2017(平成29)年度までに約13ヘクタールに拡大する。操業は
3月末の予定。・・・・・>

12.<広野町が農業復興にマスタープラン 初めて策定 農地集約など目指
す>福島民報(03/18 09:12)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014031814577
<広野町は17日、町内の農業復興に向けた初の経営再開マスタープランを策定
した。将来的に農業後継者が不足する地域の農地を集約するなどして、耕作放棄
地を解消するのが目的。第1弾として平成28年度までに上北迫鶴ケ崎地区の計
約10・9ヘクタールで進める。 対象農家は16戸で、このうち後継者がいな
い農家は12戸。町の調査では、12戸のうち2戸(3・5ヘクタール)が農地
を手放す意向を示している。町は、離農する際、農地中間管理機構や担い手農家
に農地を貸すと協力金が交付される制度を活用し、農地集約を進める。
・・・・・・・・・・・・>

13.<18日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数>福島民報3月19日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。


栃木県、
14.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月18日
17:45
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140318/1537315
記事<▼空間放射線量率(18日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>

15.<キノコのセシウム 顔料で濃度大幅低減 実験成功、農家に朗報>東京
新聞2014年3月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140318/CK2014031802000152.html
<福島第一原発事故の影響で、キノコから検出される放射性セシウムの濃度を、
顔料の「プルシアンブルー」(紺青)を混ぜた水で大幅に低減させる実験に、群
馬県林業試験場(同県榛東村)などが成功した。農家に朗報となりそうだ。試験
場は、セシウムを吸着する能力が高いプルシアンブルーに着目。二〇一二~一三
年度にキノコ関連企業の北研(壬生町)、独立行政法人・森林総合研究所(茨城
県つくば市)などと共同研究した。・・・プルシアンブルーを0・05%混ぜた
水に、種菌を入れたシイタケの原木を一日浸した。その結果、セシウム濃度は原
木で一キログラム当たり四三ベクレルだったのが、成長したシイタケでは同二五
ベクレルに低減。水だけに浸した原木から成長したシイタケの半分ほどにな

たという。・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・“半分” 朗報??・・・・。

16.<原発避難者、伝え続ける 浪江出身、栃木で新聞記者に>東京新聞3月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014031802100015.html
<理不尽な避難生活を伝え続けたい-。福島県浪江町出身で、宇都宮大国際学部
四年の田中えりさん(22)がこの春、栃木県で新聞記者として歩み始める。卒
業研究で東京電力福島第一原発事故の避難者を取り上げ、つらい胸の内に触れる
中で、伝える仕事を志すようになった。自らもまた被害者。「故郷を奪った事故
と向き合うには勇気が要った。記者の仕事にも生かしたい」と前を見据え
る。・・・・・・・・・・・
南相馬市から来た七十代女性とは、浪江町出身同士ということもあり、毎週一度
は自宅で語らう間柄に。ある時、「修学旅行生に道を教えてあげた」と話す彼女
に「すっかり会津の人みたいですね」と応じると、笑顔が消えた。「同じ浪江出
身なのに傷つけてしまった」。元気に暮らしているように見えても、内には悲し
みを抱えている。理不尽な避難生活を強いられている人々の姿を伝え続けたい
と、記者という進路を意識し始めた。・・・・・・・・・・>

政党、
17.<原子力協定の議論着手=脱原発派、造反の構え-民主>時事通信
03/1819:52?
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031800872
<民主党は18日、外務・防衛・経済産業合同部門会議を開き、トルコとアラブ
首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定の承認案について、
党内論議に着手した。民主党政権時代にトルコなどとの協定を推進した経緯があ
り、執行部は賛成で意見集約したい考えだが、反対を主張する脱原発派も抱えて
いるため調整は難航しそうだ。両協定は近く国会で審議入りする見通しで、18
日の合同会議では政府からヒアリングを受けた。・・・・・・・・・・・・・・>

福岡県、
18.<原発避難者「住宅・保育所・職」切実> データ・マックス2014年3月18
日 07:00
http://www.data-max.co.jp/2014/03/18/post_16456_ymh_1.html
<福島第一原発事故で福岡県などに避難・移住した被災者の生活実態調査がまと
まり、3月17日、発表された。避難者と支援者の交流や情報交換などを目的に活
動している市民グループ「ふわりネットワーク・福岡」(芝野章子代表)が、福
岡教育大学の西崎緑教授(社会福祉学)らの協力を得て、アンケート調査を実施
したもの。60人からの回答があった。また、同大学学生により福岡、佐賀両県に
避難している約15人に対してのインタビューによる聞き取り調査も行なわれた。
そこでは、避難先との二重生活による支出増や転職・退職による収入源などのた
め、避難後の家計が苦しくなっている実態が浮かび上がった。家計が「非常に厳
しい」は回答者の42%、「厳しい」は同43%に上った。
回答者の5割超が30代、4割が40代の子育て世代だった。また、避難前は、回答
者の3分の2が夫婦と子ども世帯だったが、避難後は同居家族が母子だけの世帯
が53%と過半数を占めた。九州への避難者に母子避難が多い特徴が改めて示され
た。避難前の居住地は、福島県を含む東北が13%、関東が83%だった。
アンケート調査は2013年5~9月に実施、インタビューは同年12月~14年1月に
かけて実施されたもの。同日、県庁で記者会見した西崎教授は、「避難者は生活
が苦しくなっており、貯金を取り崩している。貯金がなくなったらここで生活で
きなくなるとの不安を抱えている」として、支援の必要性を訴え
た。・・・・・・・・・・・・・・・>

政府は、
19.<経産省、送電線網値下げ促す 大手電力厳しく審査>日本経済新聞 電
子版2014/3/18 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17031_X10C14A3EE8000/
記事全文<経済産業省は大手電力会社が独占的に持つ送配電網への規制を強め
る。大手電力が新電力などから取る送電線使用料の引き上げを厳しく審査する。
いまは届け出制だが、一つ一つの原価を調べたうえで認可する。値下げの余地が
あると判断すれば値下げを促す。電力インフラである送配電網をだれでも安く利
用できるようにし、電力小売りの全面自由化後に競争が起きるようにする。今通
常国会に提出した電気事業法の改正案に盛りこんだ。電力小売りを全面自由化す
る2016年から実施する。
新電力が電気を顧客に送ったり、大手電力が遠くの発電所から電気を運んだりす
るときには、大手電力各社が持つ送電線を使う。このときに送電線の所有者に使
用料を払うことになっており、託送料と呼ばれる。値下げは届け出制のままにす
る。電力会社が経営効率化でコストを削減すれば、すぐにその分を反映できるよ
うにする。「値下げが不十分」と判断すれば経産省がさらなる値下げを求める。
電力自由化で大手電力の発電部門や小売部門は規制が緩められ、大手電力同士や
新電力との競争が激しくなる。一方、送電線部門は自由化後も独占が認められ
る。値上げが届け出制のままでは、大手電力が託送料を不当につり上げる恐れも
あるため規制を強める。
大手電力や新電力は託送料を電気料金に上乗せしている。新電力では料金原価の
2割程度を託送料が占めるとされる。託送料が下がれば新電力の価格競争力は高
まり、家庭向けの電力販売への参入も広がりそうだ。大手電力も他社の供給区域
に進出しやすくなる。大手電力、新電力が入り乱れた競争になれば、原子力発電
所の停止で上昇が続く電気料金の抑制につながる公算が大きい。
電力小売りの全面自由化では、携帯電話会社、ガス会社、生活協同組合なども参
入を検討している。託送料下げでこうした異業種参入が盛んになれば、例えば携
帯料金と電気料金のセット割引など消費者向けのサービスも多様になりそうだ>
・・・・・果たして、想定通りに行くか? 経産省が電力会社に厳しく指導す
る???

原発施設で、
20.<防潮堤高さ18メートルに変更へ 東海第2原発の原電>【共同通信】
2014/03/18 12:58?
記事全文<定期検査中の東海第2原発(茨城県東海村)を運営する日本原子力発
電は、再稼働の条件となる規制基準で求められている津波対策として、当初は高
さ17メートルで建設予定だった防潮堤を18メートル以上にすることが18
日、関係者への取材で分かった。電源の火災対策なども新たに講じる。原電は昨
年夏に防潮堤の高さを17メートルにすることを決めていたが、防潮堤付近で想
定される津波の高さを最大17・2メートルと算定し直し、高さを引き上げる。>

原発立地自治体
青森県、
21.<東通原発事故想定 避難に最短でも45時間> 【デーリー東北】
2014/03/18 11:02
記事全文<東通村の東北電力東通原発で事故が起き、周辺住民が避難を余儀なく
された場合、原発から半径30キロ圏の住民が圏外に避難するまでの時間が最短
でも45時間かかることが17日、青森県への取材で分かった。県は避難の手段
や時間帯などさまざまなケースを想定したシミュレーションを行っており、今月
中に結果を取りまとめる見通し。>

静岡県、
22.<中部電力、浜岡4号機審査など説明 御前崎市議会> 【静岡新聞】
2014/3/18 07:47
http://www.at-s.com/news/detail/976980101.html
<御前崎市議会2月定例会の原子力対策特別委員会が17日、市役所で開かれ
た。中部電力の担当者が、全市議16人や石原茂雄市長ら市幹部を前に、浜岡原
発(同市佐倉)で進めている対策工事や2月に原子力規制委員会に申請した4号
機の審査の現状などを説明した。海抜18メートルから22メートルにかさ上げ
工事中の防潮堤や3号機フィルター付きベント設備の掘削工事の現場などを映像
で紹介した。4号機については、規制委の審査が始まったことなどを報告し
た。・・・・・・・・・>

23.<浜岡4号機審査資料 4市全戸に送付 中部電力 >【静岡新聞】
(2014/3/18 07:43)
記事全文<中部電力は17日、原子力規制委員会で新規制基準に適合しているか
を確かめる審査が始まった浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)について、規制委へ
の申請内容に関するダイレクトメールを地元4市(御前崎、牧之原、掛川、菊
川)の全戸に送付すると発表した。中電によると、18日から順次配達される予
定で、同封のはがきで詳しい説明を求める住民に対しては社員が訪問して質問に
答える。>

福井県、
24.<放射性物質拡散予測の公開求め提訴 知事相手にオンブズマン福井> 
【福井新聞】2014年3月18日午前7時21分
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/49270.html
<滋賀県が福井県に提供した原発事故による放射性物質の拡散予測結果の情報公
開請求で、福井県が一部を非公開と決定したのは不当として、市民オンブズマン
福井のメンバーが、西川知事を相手に、決定の取り消しを求める訴訟を福井地裁
に起こしたことが、17日までに分かった。情報公開請求に対して県は2012
年6月、「福井、滋賀両県の防災対策に関する事務の適正な遂行に支障を及ぼす
恐れがある」として、滋賀県が公表した同県部分のみを公開とした。異議を申し
立てたものの、県公文書公開審査会は13年8月、西川知事に「一部公開とした
決定は妥当」と答申した。・・・・・・・・・・・・>

25.<敦賀2号断層審議「スピード感を」 原発立地市長が規制委に意見書>
(2014年3月18日午後6時08分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49291.html
<日本原電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)直下の破砕帯(断層)をめぐり、敦
賀市の河瀬一治市長は18日、原子力規制委員会に対し、今後の審議の具体的な
スケジュールを示し、スピード感をもって対応することなどを求める意見書を提
出した。規制委事務局の原子力規制庁を訪れた河瀬市長は「今年1月に規制委の
有識者調査団が現地調査して以降、評価会合は開かれず審議の見通しも明らかに
なっていない」と指摘。規制庁の森本英香次長に対し、審議スケジュールを明ら
かにするよう要請し、▽幅広い専門家の意見を聞き、科学的・技術的根拠に基づ
いて慎重に判断する▽評価結果は、審議に携わった有識者自らが市に丁寧に説明
する―ことなどを求める意見書を手渡した。要請は非公開。・・・・・>

26.<原発テーマに白熱議論 敦賀高で大会>中日新聞2014年3月18日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20140318/CK2014031802000031.html
<二〇二〇年までに日本の全ての原発を代替電源に切り替えるべきかをテーマに
意見を戦わせるディベート大会が十七日、敦賀市松葉町の敦賀高校であり、参加
した一、二年生約五百五十人が白熱した議論を展開した。原発立地地域に住む生
徒らに、ディベート大会に向けた学習を通じて、日本のエネルギー事情に興味を
持ってもらおうと企画。生徒らは五~七人ごとにチームを作り、「切り替えるべ
き」と「切り替えるべきではない」との立場に分かれて、一試合四十分で意見を
戦わせた。・・・・・・・・>

滋賀県、
27.<被ばく線量測定機器を導入 大津赤十字病院>中日新聞2014年3月18日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140318/CK2014031802000024.html
<放射能による内部被ばくの線量を測定する機器「ホールボディカウンター」が
十七日、大津市長等の大津赤十字病院に設置された。県の地域防災計画に基づ
き、原子力災害時の被ばく医療体制の充実を図る狙いで、当面、福島県からの避
難者らの検査を進める。同機器の導入は、近畿で初めて。東海地方での導入もま
だない。・・・機器は公衆電話ボックスほどの大きさ。検査は軽めの服装ならば
着用したままでよく、中に立って入ると二分ほどで測定できる。体内の放射性セ
シウム137、134の二種類を検出し、その量や摂取した時期の推計などから
被ばく量を割り出す。・・・・県の地域防災計画では、同病院を「初期・二次支
援緊急被ばく医療機関」と位置付けており、緊急時には簡単な除染や初期診療
だけでなく、高い線量を浴びた患者への専門的診療を施すことから、対応するた
めの機材として導入した。整備費用は四千万円。・・・・四月からは福島県から
の委託を受け、滋賀県内や周辺に住む福島県からの避難者に対し無料で検
査。・・・・・・・・・・・>

電力会社、
28.<関西電力:4月から首都圏で電力小売り>毎日新聞 2014年03月18日 
22時45分
記事全部<関西電力は18日、子会社の関電エネルギーソリューション(大阪
市)を通じ、4月1日から首都圏で電力の小売りを始めると発表した。オフィス
ビルなど十数件の顧客に供給する。工場の自家発電設備から電力を調達する。首
都圏に供給区域をまたいで電力を販売するのは、大手電力では中部電力に続いて
2例目。電力会社間で電力を売買する卸電力取引所も活用し、電力を調達する。
販売する電力量は公表していない。関電として供給区域外の小売りは初めて。販
売が好調ならば、火力や水力発電所の新設も検討する。>(共同)

参考記事、
29.<(プロメテウスの罠)内部告発者:15 ベルボーイのひと言>朝日デ
ジタル2014年3月18日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11034970.html
<◇No.863 原子力技術者デール・ブライデンボー(82)がGEでのキャ
リアを捨て、原発の危険性に警鐘を鳴らす。そのきっかけとなったのは何か。
それは、東京のホテルでの一瞬の出会いだった。・・・・・・・・・・・・
客室に案内してくれたホテル職員(ベルボーイ)から「どんなお仕事でいらした
のですか」と聞かれた。
「原子力発電所にかかわっているので、ここに来たんだ」と答えた。
するとベルボーイは一瞬、後ずさりし、「それはあまり良い仕事のようには思え
ない」という意味の言葉をつぶやいた。自分の仕事へのそのような否定的な反応
は、ブライデンボーにとって初めてだった。
「私がやっていることが人類にとっていいことなのか、といわれたのです。大き
な驚きでした」・・・・・・・・・・76年2月の内部告発は、その問いがきっ
かけだった。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、1.と2.の記事、
36面九州経済欄に、4.の記事、
37面社会面に囲み記事、
30.<「被災者の心の鍵開けたい」長崎からの移住看護師の吉田さん 福島の
仮設訪ねて寄り添う>
今朝の紙面は以上です。(3.19. 4:38)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 井上澄夫 さんから:
 3・18付沖縄タイムス記事「普天間停止「18年めど」副知事、政府部会に」
にこうあります。
 〈【東京】政府は17日、米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止などに
向けて協議する負担軽減推進会議の実務を担う作業部会(座長・杉田和博官房副
長官)の初回会合を首相官邸で開いた。構成員として出席した高良倉吉副知事
は、「5年以内」の期限について「2018年がめど」との認識を示し、会合で
提言した。県として、めどを具体的に提示するのは初めて。〉
 「普天間の5年以内の運用停止」は昨年末、仲井真知事が政府に要請した案件
です。知事は当時、政府要人と密会を重ね
ていましたが、この件については政府側から感触を得ていなかったようです。
 この話は先の岸田外相の訪米でも米側に持ち出されず、米政府は一貫して知ら
ん顔です。
 それでも政府は知事の顔を立てるため記事の言う作業部会をしつらえました。
視界は真っ暗なのに。

★ 前田 朗 さんから:
ヴィンタトゥール美術館散歩(3)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_18.html

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 3月20日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7545 (3/13現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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