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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1067目報告☆

2014.03.22(12:07) 1420

青柳行信です。3月22日。
韓国(ソウル)から、愛をこめて!

『1000日目記念誌冊子』2/21
安江(松浦市) さん10冊。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1067目報告☆
  呼びかけ人賛同者3月21日3235名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
21日 中国ものしり検定があり 受験しました。
お互いのことを よく知っていることが大事です。
お互いのことを理解して、はっきり ものを言いましょう。
一昨日 わたしの叔母の葬儀に参列しました。
あんくるトム工房
中国のこと   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2925
お葬式    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2927

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆みないつた なふおとかなひ いわきまで十二市町村もが「避難区域」ぞ
     (左門 3・22-603)
※放射能災害と命がけで闘っておられる被災者の現地の位置関係を覚えるために、
頭文字を歌の形にして覚えました。
北から順に、①南相馬市(みな)、②飯舘村、③葛尾村、④田村市、⑤浪江町、
⑥双葉町、⑦大熊町、⑧富岡町、⑨川内町、⑩楢葉町、⑪広野町、⑫いわき市と
なりました。
避難生活の負担が軽減されますように!
除染が進みますように!
帰還の可能性が大きくなりますように!

★ 安江結子(松浦市) さんから:
毎日ご苦労様です。

★ 谷本美毅 さんから:
『九州 脱原発 人間の鎖 No.12 あやも さん』をアップしました。
 https://www.youtube.com/watch?v=s3XNKnz8u5E
 あやもさんは、東北関東から避難してきたママたちが集う『ママは原発いりま
せん』の代表です。
 小さな子供たちを育てることだけでも大変なのに、九州内の原発を再稼働させ
ないため、東奔西走しています。
 九州がいかに大切な土地であるのか、一番痛感しているのは、避難してきたマ
マたちかも知れません。

★ 永島 さんから:
青柳 さま
いつもご苦労様です。
川内原発の優先審査、いよいよ運動の力が試されます。
お送りいただくニュースで九州各地の闘いが、明るく
楽しそうで、広がりのある様子に感激しています。
私たちもその運動に加われるように頑張っていきます

「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.71ができました。
http://tinyurl.com/q6e5rsz
福島、東京、京都、大阪、山口、福岡、佐賀、鹿児島など全国で脱原発の行動
が展開されました。安倍政権は反原発運動を全く無視して、規制委員会の審査
が終われば立地自治体の了承だけで再稼働をしようとしています。
これに対して世論はNHK、朝日新聞、東京新聞などいずれの調査でも再稼働に
反対する声が稼働容認を圧倒しています。

政府は川内原発を突破口に再稼働を狙っています。川内原発の先行は、
鹿児島県知事と地元自治体が再稼働に反対していないという政治的な
理由です。九州電力は原発なしで電源の供給は十分であり、むしろ他
電力に融通できる状態です。福岡、長崎、佐賀など九州では反原発の
声は高まっています。九州の運動と連帯して再稼働を阻止しましょう。

私たちのチラシも次号が72号を迎えます。運動への参加を呼びかけること、脱
原発の視点をできるだけ多面的な側面から展開することで、運動の輪を広げた
いと考えています。皆さんの友人で読んでいただける方をご紹介下さい。
2014/3/22 脱原発・放射能汚染を考える北摂の会

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
「春なのに…北日本で大雪 東北4県で4万世帯停電」、という見出しがありま
す、被災地はこれでも痛めつけられます。
さて、きょうも九州の記事からはじめます。

1.<九電の寄付2年連続ゼロ 市民交流プラザ>佐賀新聞3月21日?
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2650224.article.html 
<唐津市は、九州電力から計5億円の約束を得ている大手口センタービル内の
「市民交流プラザ」運営費の寄付について、九電の経営が厳しく、昨年度に続き
見送られるとの見解を市議会で示した。 九電は2010年度から年1億円ずつ
計5億円を寄付する意向だったが、玄海原発の運転停止で経営が悪化し、11年
度の寄付が半額の5千万円、12年度がゼロとなっていた。
男女共同参画・地域づくり課の西脇俊彦課長は市議会予算特別委員会で「九電か
らは『経営が改善しない限り寄付は難しい。しかし、5億円は必ず寄付する』と
説明があった」と答弁した。2年続きで寄付金収入はないが、これまでの1億5
千万円の寄付で運営に支障はないという。
九電はこのほか、早稲田佐賀中学・高校に20億円、九州国際重粒子線がん治療
センターに39億円の寄付を約束しているが、どちらも本年度分の寄付はまだ行
われていない。 >
・・・・・あの松尾元九電会長が「原発が一日動けば・・・・・」、と言ったこ
とを思い出します。

大分県、
2.<再稼働反対の意見書が相次ぎ可決 伊方原発>大分合同 【朝刊】-03/21
09:43
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_139536290853.html
佐賀関半島から約45キロにある四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働に
反対する意見書案が県内の市町議会で相次いで可決されている。19日には豊後
大野市、20日には豊後高田市と九重町で国に再稼働の見直しを求める意見書を
提出することが決まった。電力8社、10原発17基の安全審査が進み、九州電
力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が夏までに再開する可能性が出てきた中、県
内で原発への関心が高まっている。
伊方原発の再稼働に反対する意見書案は2012年の9月定例会で宇佐市、玖珠
町、臼杵市、杵築市の各議会が可決したのを皮切りに、昨年までに7市町で可決
している。日田市は九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働にも反対した。
由布市は伊方原発の再稼働に明確な反対を示していないが、「十分な調査分析と
対策を講じ、国民や地域に丁寧な説明が必要。慎重に判断し対応するよう強く求
める」と訴えた。
20日に全会一致で可決した豊後高田市の意見書は「伊方原発再稼働を考え直す
ことを求める意見書」となっているものの、事実上、再稼働に反対する内容。
「伊方原発の近くには(断層帯の)中央構造線があり、過去、マグニチュード7
クラスの地震が発生している」と指摘、「事故が起きれば県民が受ける被害は甚
大。原発をなくすことは県民のみならず、国民の喫緊の課題」と強調している。
提案した大石忠昭市議(共産)は「脱原発は全国的な流れ。原発から近い豊後高
田市も危機感を持たねばならない」と述べた。・・・・・・・>

全国の放射性廃棄物は、
3.<廃炉ごみ49万立方メートル超=原発56基、処分地未定-電力各社見積
もり・エネ庁>時事通信(2014/03/21-16:44)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014032100266
<東京電力福島第1原発を含む全国の原発56基を廃炉にした場合、地中に埋め
て処分する必要がある低レベル放射性廃棄物が電力各社の見積もりで計49万
6000立方メートル以上になることが21日、経済産業省資源エネルギー庁へ
の取材で分かった。廃炉に伴う具体的なごみの量が判明したのは初めて。東京
ドームの4割が埋まる規模だが、処分地は決まっていない。>
・・・・・・・図があります。とても、処分地を決められる状況ではないです。 

被災地フクシマでは、
4.<福島県沖、網にかかる魚の量3倍 原発事故で操業自粛>西日本(2014年
03月21日 18時32分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/77162 
<東京電力福島第1原発事故の影響で漁業が自粛されている福島県沖で、タラや
カレイ、アンコウなどの取れる量が事故前に比べて約3倍になっているとの研究
結果を福島県水産試験場のチームが21日までにまとめた。漁の自粛で主に定着
性の魚が大幅に増えたとみられる。27日から北海道函館市で開かれる日本水産
学会で発表する。
チームは、2007~10年に福島県沖で操業した底引き網漁船の操業日誌と、
原発事故後の12~13年に行われた試験操業の日誌から、1時間当たりに網に
かかった魚の量をそれぞれ割り出し、比較した。>

5.<「復興まちづくり計画」提言 浪江町に復興策定委が提言書>福島民友
(03/21 11:00
http://www.minyu-net.com/news/topic/140321/topic3.html
<浪江町復興計画策定委員会は20日、二本松市で第3回全体会を開き、町に町
復興まちづくり計画を提言した。提言を受け、町は今月中に計画を策定し、新年
度から計画に基づき事業を開始する方針。
計画は、避難指示の解除を「2017(平成29)年3月」と想定し、比較的放
射線量が低いJR常磐線東側の避難指示解除準備区域を「復興拠点」と位置付
け、生活基盤を集中整備する。計画期間は震災発生から10年の21年3月ま
で。まちづくりの目標は「双葉郡北部の復興拠点を担うまち」などを掲げ
た。・・・・・・・・・>

6.<「土地区画整理」再開へ 富岡・曲田地区、復興拠点へ>福島民友
(03/21 09:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/0321/news5.html
<富岡町は新年度、震災と原発事故で中断されたJR富岡駅北西部の曲田(まが
た)地区の土地区画整理事業を再開する。同地区は、町まちづくり検討委員会が
まとめた復興まちづくり計画案で、復興拠点に位置付けられており、町は同事業
の再開を町の復旧、復興の加速化に向けた足掛かりにしたい考え。
ただ、同地区は津波被害を受けており、町は新年度、あらためて測量を実施。曲
田土地区画整理審議会と協議しながら、まちづくり計画との調整を図り、同事業
の開始当初に決めた事業計画を見直す方針。20日、郡山市で震災後初めて同審
議会が開かれ、地権者の中から選挙などで選ばれた委員10人に委嘱状を交付し
た。>
・・・・浪江町、富岡町とも、福島第1から至近です。

7.<ウルトラ警察隊の6人、福島県警に 特別出向から永久出向を決意>いわ
き民報2014年03月20日(木)更新
記事全文<東日本大震災と東電福島第一原発事故を受け、被災地復興支援のため
に全国各地の都道府県警から福島県警に特別出向している「ウルトラ警察隊」。
24年度は350人、25年度は255人が業務にあたっているが、県警ではこのほ
ど、本年度出向組の25人を退職まで受け入れる「永久出向」とすることを決め
た。このうち4人がいわき中央署、2人がいわき東署で被災地の治安維持に尽力
してきた警察官。6人は気持ちも新たに県民の復興支援に携わることを決意した。>

8.<原発事故風化防ぐ川柳 福島の伊東さん作品集 >上毛新聞2014年3月21日
(金) AM 11:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/6313953627858982/news.html
<「汚染水情報操作で制御され」「我が家に泊まりに行くに許可出され」―。福
島第1原発事故を題材にした川柳に取り組む福島県本宮市の伊東功さん(63)
が、作品集の第2弾「原発事故の川柳274 昭和歌謡編 脱原発 福島からの
風」を完成させた。 1万部作製し、希望者に送料のみで提供する。 伊東さんは
震災と原発事故後、ぼうぜんと日々を過ごしていたが、見かねた家族の勧めもあ
り川柳を作り始めた。事故の風化を防ぐとともに、被災者や避難者に少しでも明
るい気持ちになってもらおうと、次々と風刺の効いた川柳を生み出した。
・・・・・・・・・>

9.<21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報3月22日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
10.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月21日
17:39
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140321/1540492
<▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

群馬県、
11.<ワカサギ持ち帰り再び自粛 国が“待った” >上毛新聞2014年3月21日
(金) AM 07:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/5413953273745597/news.html
<放射性セシウムの影響がなくなったとして14日に3年ぶりに釣りの全面解禁を
認めた前橋市の赤城大沼のワカサギについて、県は20日、釣った魚の持ち帰りを
自粛するよう再び地元漁協に要請した。規制を解除した県の判断に、引き続き安
全確認が必要だとして国が“待った”を掛けた。県は「安全性に自信はあるが、国
と県とで対応が異なれば混乱を招く」と理解を求める。ただ、解除からわずか1
週間で再び規制を受けることに、漁協や釣り愛好家は憤りを隠さない。
県はことし1月からの検査で食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレ
ル)を8回連続して下回ったことを確認。国が明文化している「1カ月以上の検
査で安定して基準値を下回る」との規制解除基準を満たしたと判断し、14日に解
除した。しかし、県が17日に報告したところ、国は「解除は時期尚早」と見直し
を指示。協議の結果、県は再び規制することにした。
水産庁によると、個体差がある魚への規制解除を判断する際、国は明文化してい
る基準以外に「おおむね50ベクレル以下で安定」を目安としている。赤城大沼で
の最小値82ベクレルでは「基準値以下としても、解除するには比較的高濃度だと
言わざるを得ない」という。・・・・・・・・・・・・・・・>
観光関係者釣りファン 怒りと戸惑い  「3連休前なのに」「何のための基準
値なのか」。14日のワカサギ釣り全面解禁から一転、釣った魚の持ち帰りが再び
規制された事態を受け、前橋市内の観光関係者や釣りファンの間では怒りと戸惑
いが広がった。 解除以降は多くの釣り客がワカサギの味を楽しみ、21日からの
3連休はさらに集客が見込めただけに・・・・・>

福島第1の現場、昨日の9.の続報、
12.<2系統、来週再稼働 東電第一原発停止中のALPS>福島民報3月21日
http://www.minpo.jp/news/detail/2014032114639
<福島第一原発の汚染水から大半の放射性物質を取り除く多核種除去設備
(ALPS)の除去能力が低下したトラブルで、東電は20日、停止中の全3系
統のうち異常がない2系統で来週中の再稼働を目指すと発表した。機能低下の原
因は不明のままだが、汚染水の早期浄化再開を求める県の要請に応え
た。・・・・・・・・・・・>
・・・・・原因もわからないのに、早期再開を求める県もおかしいのでは。事故
の再来を生むかも。

13.<福島第1原発 地下水汚染拡大 60メートル先で基準の倍>河北新報
3月21日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140321_63020.html
<福島第1原発の地上タンクから100トンの高濃度汚染水が漏えいした問題
で、東京電力は20日、漏えい源タンクの60メートル先の地点で採取した地下
水から、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり
120ベクレルの濃度で検出されたと発表した。地下水汚染の拡大を裏付ける
データという。水は19日に採取した。検出された放射性物質のうち半分はスト
ロンチウム90で、国の基準(30ベクレル)を倍近く上回っている可能性があ
る。東電は汚染水が漏れたH6タンクエリア周辺の土壌を回収し、近くにくみ上
げ用の井戸を掘って地下水汚染の拡大を防ぐ措置を講じる。東電福島広報部は
「初めての測定データであり、継続して監視を続ける」と話している。>
・・・・また、汚染が拡大しているkとがわかった。

東電と規制委で、
14.<平成27年度末、毎時5マイクロシーベルトに 東電第一原発の環境改
善写真あり>福島民報(03/21 08:42)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014032114636
<東京電力は福島第一原発1~4号機の原子炉建屋周辺を除く敷地内で、平成
27年度末までに空間放射線量を毎時5マイクロシーベルト程度に下げる。20
日に都内で開かれた東電の広瀬直己社長と原子力規制委員会の田中俊一委員長
(福島市出身)との会談の中で、東電側が示した。東電側は福島第一原発で働く
作業員の環境改善のために策定した緊急安全対策の進捗(しんちょく)状況を説
明。構内の樹木の伐採や表土の除去、アスファルトの施工などを進めることによ
り、27年度末までには敷地の大部分で空間線量を毎時5マイクロシーベルト程
度に下げる方針を示した。
田中委員長は、多核種除去設備(ALPS)の除去能力低下など相次ぐトラブル
に触れ「(対策は)国民への約束と受け止めてほしい。第一原発の問題がきちっ
としないと、東電の存在が危うい」とくぎを刺した。更田豊志委員も、汚染水漏
れやALPSのトラブルについて「設備に対する投資がなかったのが原因だ」と
指摘。「東電の安全に対する姿勢は、第一原発での作業に表れる。投資を惜しま
ないでほしい」と求めた。
広瀬社長は会談後、報道陣の取材に対し「投資を惜しんだことは全くない。た
だ、予防的なところにまで手が回るよう取り組まなければならない」と述べ
た。?・・・・・・・・・・・・・・・・>

東電が大熊町に、
15.<来年4月稼働目指す 第一原発作業員向け給食センター>福島民報
2014/03/20 11:18
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9640.html
<東京電力の石崎芳行副社長(福島復興本社代表)は19日、会津若松市の大熊
町役場出張所を訪れ、福島第一原発の作業員向け給食センターの開発許可申請を
渡辺利綱町長に提出した。許可されれば、今年の大型連休明けにも着工し、平成
27年3月の完成、同年4月の稼働を目指す。 渡辺町長は給食センターが完成
する平成27年3月までに、建設予定地がある大川原地区の上下水道など社会基
盤の整備を完了させる考えを示した。・・・・・・・・
東電によると、同原発には現在、1日4000~5000人の作業員や社員が出
入りしているという。給食センターは1日約3000食を調理して届ける。稼働
後は約100人の雇用が見込まれる。風評払拭(ふっしょく)に役立てるため県
産食材が活用される予定。・・・・・>
・・・・・食材は福島産を活用・・・・。

昨日11.の記事の関連、
16.<東電、事故負担金支払い 13年度271億円、震災後初めて>日本経済新
聞 電子版 2014/3/21 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2002Z_Q4A320C1PP8000/
<東京電力が、原発事故を起こした事業者が払う「特別負担金」を初めて支払う
ことになった。2013年度は国が出資する原子力損害賠償支援機構に271億円を払
う。機構は負担金を福島第1原発事故を受けて東電に渡した資金の回収に充て
る。電力会社など11社も13年度、計1630億円の負担金を機構に納める。政府は福
島原発事故の被災者への賠償費用などを肩代わりするため、機構を通じて約3.6
兆円を東電に手渡した。東…・・・・(以下、有料設定)・・・・・・>

原発周辺自治体、
茨城県、
17.<再稼働の前提 4首長「避難計画」に言及>朝日デジタル2014年3月21
日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG3K56R0G3KUJHB011.html
<東海第二原発(東海村)の周辺自治体の中から、住民の避難計画を再稼働の可
否要件とするべきだとの声があがっている。朝日新聞は原発から30キロ圏内に
ある21道府県と134市町村の首長にアンケートを実施し、県内では橋本昌知
事と13市町村長が回答。このうち、3市村長が避難計画の策定を要件にするべ
きだ、とした。ただ、ほとんどの市町村が策定のめども立っていないこともわ
かった。アンケートは、地域経済と日本のエネルギー政策、使用済み燃料・放射
性廃棄物などに関する6項目。最初の質問では、原子力規制委員会の適合審査を
通れば最寄りの原発の再稼働に賛成か反対か、を尋ねた。全体では「反対」「ど
ちらかといえば反対」と答えた首長は19%、「賛成」「どちらかといえば賛
成」は16%。それ以外は「その他」と回答、6割強が態度を明確にしなかっ
た。県内でも立地自治体の首長である橋本知事、山田修・東海村長ら9首長が
「その他」だった。>

原発施設で、
福井県、
18.<ふげん廃棄物クリアランス申請へ 原子力機構が新年度方針>福井新聞
(2014年3月20日午前7時20分
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49306.html
<日本原子力研究開発機構は19日、廃炉作業中の原子炉廃止措置研究開発セン
ター(ふげん)=福井県敦賀市=を報道陣に公開した。解体作業で出た金属など
の低レベル放射性廃棄物について、放射性廃棄物として扱う必要がないものを国
が確認するクリアランス制度の適用を新年度申請する方針を示した。ふげんの廃
炉作業で出る廃棄物は約36万1800トンに上り、処理・処分は最大の課題。
廃炉作業に着手した2008年度から13年度までに約890トンを解体撤去。
そのうち約120トンは除染した。
タービン建屋内には金属やコンクリートなどの低レベル放射性廃棄物を一時保管
している。分別、除染した廃棄物に放射性物質が付着していないかを調べる検出
器があり、廃棄物を模した配管の一部を使い、実際に測定する様子も公開した。
原子力機構は新年度のできるだけ早い時期に、クリアランス制度適用を申請。認
可後、放射性物質の量が基準値以下かどうかを検出器で測定する。>

19.<原子力対策、福井大と協力 敦賀市が防災計画改定>中日新聞2014年3
月20日
記事全文<敦賀市防災会議が十九日、同市中央町二丁目の敦賀美方消防組合消防
本部であり、市地域防災計画の改定案を了承した。原子力災害対策編では、新た
に福井大付属国際原子力工学研究所との連携強化や、震度5弱の地震が発生した
ときは、情報収集に努めるため、職員の参集などを盛り込んだ。改定した計画で
は、原子力施設や放射線に関する情報面での支援を受けるため、同研究所との間
に衛星携帯電話を配備し、連絡体制を強化。県地域防災計画の改定に基づき、校
区ごとの県内外の避難先を明記し、安定ヨウ素剤の配布と服用の必要性は、原則
として、原子力規制委員会が判断すると記載した。昨年九月の台風18号の教訓
や国の防災基本計画の修正を反映させた市地域防災計画の一般、地震、津波
災害対策編の改定案も了承された。>

参考記事、
再稼働には、こんな条件も検討が必要と、
20.<発信箱:フクシマ50の選び方=青野由利>毎日新聞 2014年03月21日
 東京朝刊
記事全文<福島第1原発の事故時に原発に残って処理にあたった人々は「フクシ
マ・フィフティーズ(福島の50人)」と呼ばれる。彼らはどう選ばれたのか。
民間事故調の委員長を務めた北沢宏一さんは昨年、原子力保険の国際会議に出席
し、海外の保険会社の人々から熱心にたずねられたという。
「いっしょに残ってくれる人は一歩前へという所長の呼びかけに応えた人々と聞
いたことがある」。そう説明すると、びっくりされた。米国では最初から契約で
決まっている。中国ならその場で上司が命令する。そのどちらでもないのになぜ
人々が残ってくれるとわかったのか。「一歩前へ」が事実だったかどうかはとも
かく、多くが自発的に残ったのは確かだろう。危機管理のルールがあいまいで、
個人の善意や使命感に頼る。そんな日本の実情はこれに限らない。
事故当時、米原子力規制委員会の委員長だったグレゴリー・ヤツコさんによる
と、在日米国人に80キロ圏内の避難を呼びかけたのは複数の事故シナリオのう
ち最悪のケースを選んだから。その時に日本側の「最悪シナリオ」がわからず、
情報不足だったと先週のシンポジウムで語った。
実際には原子力委員長が作っていたが、これも首相から個人的に頼まれたから。
しかも、その存在は長く秘密にされていた。
次に事故が起きた時に、誰が原発に残るのか。最悪のシナリオを誰が作り、それ
をどう生かすのか。もし再稼働を認めるなら、考えられることをひとつひとつ潰
してから。「世界で最も厳しい規制基準」と唱えているだけでは、本当の危機管
理から遠ざかるばかりだ。(専門編集委員)

21.<(プロメテウスの罠)内部告発者:18 水が止まれば終わり>朝日デ
ジタル2014年3月21日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11040743.html
◇No.866 ケイ・スガオカ(62)の親友、山田光昭(61)は昨年11
月20日、避難先の宮崎市から、福島県双葉町の自宅を訪れた。2011年3月
11日、震災の日の夜にここを出て以来の帰宅だった。前夜は相馬市に泊まっ
た。午前9時半すぎ、ハイエースを広い敷地に乗り入れ
る。・・・・・・・・・・・・・
スガオカは、酔いつぶれてそのままソファで泊まることがあった。それほど酔っ
ているときにも、折に触れて繰り返すことばがあった。「原発は水が命だ。水が
止まったら原発は終わりだ。そのときはできるだけ遠くに逃げなければいけな
い。水以外では冷やすことができないんだ」そんな言葉が脳裏にあったから、
11年3月11日夕、福島第一原発の異常を伝えるニュースをテレビで見た直
後、山田は家を出ると決めた。・・・・・・・・・・・>

22.<(記者レビュー)大災厄の過程、鮮明に>朝日デジタル2014年3月21日
05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11040889.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11040889
<福島第一原発。放射性物質の大量放出をなぜ防げなかったのか。この重要な問
いに、16日放送の「NHKスペシャル メルトダウンFile.4放射能“大
量放出”の真相」は正面から答えようとする力作だった。ベント(排気)ができ
ないまま大量の放射性物質を放出してしまった2号機。なぜ、できなかったの
か。ベントをするための弁(バルブ)が故障した疑いがある。予備のバルブも
あったが、原子炉建屋内には蒸気があふれ、放射線量が異常な高さで、バルブに
近づけなかった。ではなぜ蒸気が漏れ出していたのか。その時点では格納容器の
圧力は限界を超えていなかったが、非常用冷却装置に問題があった、と番組は指
摘する。・・・・・・・・・>
・・・・・・・・新しい会長が就任する前からの作成の作品、今後はどうなるだ
ろう?

昨日紙面にあった記事、
23.<4人の原爆症認定、大阪地裁 新基準の妥当性触れず>東京新聞2014年
3月20日 16時25分
記事全文<原爆症認定の申請を旧基準で却下された被爆者4人が、処分取り消し
を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(田中健治裁判長)は20日、全員を原爆症と
認め、処分を取り消した。4人と、すでに認定された3人の計7人が国に求めた
損害賠償は棄却した。認定基準は、2008年に導入された旧基準でも却下が相
次ぎ、昨年末に見直されたばかりだ。厚生労働省によると、4人は新基準の再審
査でも認められておらず、認定制度の在り方が問われそうだ。4人は狭心症や肝
細胞がんなどで認定申請したが10~12年、旧基準の審査で却下処分となっ
た。今回の訴訟では新基準の妥当性は審理の対象とはならなかった。>(共同)

佐賀県、
24.<2割節電の空調システム開発 松尾建設、分刻みにオンとオフ>西日本
電子版2014年03月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/34181/1/
<地場の総合建設会社(ゼネコン)、松尾建設(佐賀市)が医療・福祉施設や工
場などの大規模な空調設備の電力使用量を削減する新制御システムを開発し、特
許を取得した。外気温をリアルタイムで計測し、分刻みに運転、休止を繰り返し
ながら効率よく室温を維持するもので、最大電力(電力使用のピーク)を2割程
度、削減できるという。原発再稼働への不安が解消できない中、新たな節電策と
して注目される。松尾建設技術企画部によると、新システムは最大電力が50キ
ロワット以上の事業所が対象。九州電力によると、対象事業所は、電力会社と最
大電力を基に基本料金を設定する契約を結んでいる。最大電力が契約値を超える
と、超過分に応じてその月間から基本料金が上がる。九電管内では、こうし
た契約を結ぶ事業所の消費電力が、一般家庭を含めた全体の約6割を占める。
新システムは、室外に設置した制御装置で外気温をリアルタイムで計測し、空調
設備を稼働させる。最大電力が電力会社との契約値に達する前に、自動で分刻み
に運転、休止を繰り返す。事業所の消費電力は施設の規模や事業内容によって異
なるが、空調の節電で全体の消費電力をおおむね1?2割削減できるという。空
調整備は猛暑や厳冬の際、設定温度に達しないままフル稼働し続け、最大電力が
契約値を超える場合がある。新システムは「そうした無駄な電力使用を省きつ
つ、分刻みの運転でフル稼働時と遜色ない室内環境を保てる」(技術企画部)と
している。
現在、佐賀県内や福岡市内の福祉施設、学校など10施設が試験的に導入。年間
の電気料金を事実上、数百万円削減できた施設もあ
る。・・・・・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、ないです!
1面に、24.の記事が囲みで左下方にあるだけ!
今朝の紙面は以上です。(3.22.5:23)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 京都の菊池 さんから:
“自主避難”~原発事故3年・家族の苦悩 で取材を受けた荒木田岳さんが3/23京
都市3/24京田辺市でお話されます。
毎日放送
 「映像'14」“自主避難”~原発事故3年・家族の苦悩
の動画再生の最後のシーン
(http://www.mbs.jp/eizou/backno/140316.shtml の中)
は、
荒木田岳さんの発言
「世の中には大別して2つの立場しかない。
被ばくを強要する立場と
それに反対する立場。
あなたはどっちに立ちますか?
ということを問題提起したいわけなのです。」
を映し出しています。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-March/030260.html
も参照ください)
・・
郡山市に夫を残し、大阪市に母子避難中の主婦・森松明希子さんは「避難区域外
からの自主避難には、
被ばくを避ける人として当たり前の権利が認められていない」と訴訟の原告になる。
 一方、福島市に残り、妻子を新潟県に避難させている大学教員・荒木田岳さん
は、「被ばくの不安と日々向き合うのは辛い」と訴える。
・・・
「チェルノブイリ・フクシマ 京都の集い」
3月23日(日) 午後2時~4時30分
ハートピア京都 大ホール
(京都市営地下鉄「丸太町」駅下車5番出口すぐ)

講演 福島原発事故と「人間の復興」
    荒木田 岳さん(福島大学准教授)
映画 「原発の町を追われて ~避難民・双葉町の記録~ 続編
      監督:堀切さとみ 2013年作品 26分
講演 究極の公害・福島原発事故
    石田紀郎さん(NPO法人市民環境研究所代表)
参加費 1000円(高校生以下無料)
主催 チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会
    TEL 075-465-2451 (佐伯真和)

3/24月曜日、京田辺市で、
荒木田岳さんに聞く、福島の今と「脱被ばく」
――子どもの未来を守るために

 東京電力原子力事故の中で、3年の月日が経ちました。
 今、福島では何が起きているのでしょうか。...

2児の父であり、福島大学の教員でもある荒木田岳さんは、事故発生直後から、
<被ばくを避ける権利>を求めて発言と活動を続けてこられました。
原発事故4年目を迎える今、改めて、福島の現状と今の想いをお話しいただきます。
 福島に起きていることは、他のどこでも起きうること。
 子どもたちの未来を守るために、今私たちにできることは何か、ともに考えて
みませんか。
 少人数で、気軽にお話をうかがえます。
 みなさまのお越しをお待ちしています。

*荒木田岳(あらきだ たける)さんプロフィール*
1969年、石川県生まれ。一橋大学社会学部助手を経て、2000年より福島大学行政
政策学類准教授。
専門は、地方制度史、地方行政。
11年の福島第一原発事故後、除染作業などに携わり、原子力市民委員会の委員を
務める。

 と き:2014年3月24日(月)10時~12時
 ところ:京田辺市社会福祉センター3階和室(近鉄興戸駅から徒歩10分・駐車
場有)
 参加費:600円(オーガニックティつき) 
定員30名。
 参加お申込み:100motherskyotanabe@gmail.comまでご連絡ください。
 *託児あり 1人500円(3/19までにお申し込みください)
 託児お申込みは ikue.mo0428@gmail.com 森垣まで。
主 催:100人の母たち in 京田辺

★ 味岡修 さんから:
寺尾です。
ヤブロコフ他著「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」(岩波書店)割引仲介し
ます。
訳書:ヤブロコフ他著「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」
が岩波書店から出版されて11カ月になろうとしています。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0238780/
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-023878-6
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-14685
http://naokomiki.tumblr.com/post/60731414685
http://chernobyl25.blogspot.jp/p/blog-page_10.html
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2995.html
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-1808.html
http://neo-city.jp/blog/2013/06/post-225.html
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/861.html
http://tinyurl.com/o557lo6
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/e91bb4cecd819a9059d9caf3e01650bc
http://toshikyoto.com/press/831
日本の科学者 Vol.48 No.8(2013年8月)
週刊読書人 2013年7月12日号
京都新聞(朝刊) 2013年5月25日

手に入れたいけれども高価(5000円+消費税)で買えない、
との声をよく耳にします。

私も翻訳に参加しましたので、私は2割引き
(4000円+税+送料+送金料)で購入できます。
{私が直接手渡せれば、(4000円+税+送料一部負担50円)で
おわけできるのですが。}

それでも高価ですが、この際購入しようと思われる方は
私に冊数、宛先をメールでお送りください。
私が岩波書店から購入し、書籍は岩波から
申込者宛てに郵送されます。

岩波から郵送するので、送料は1冊で450円、複数冊まとまれば
1冊あたりの送料の単価は安くなるでしょう(送金料の単価も)。

私に購入申込者、冊数、送付先住所、をメールしてくだされば、
私から、岩波書店に送付するよう指示します。
私が購入したことになるので、送料を含めた料金の請求書が
私に送られてきます。その額を私から購入申込者にお伝えし、
私の郵貯振替口座にその金額を振り込んでいただく、という流れです。
送金の際、購入者のゆうちょ銀行口座から直接(払込取扱票を用いずに)
振り込んでくだされば、送金手数料はかかりません(無料、0円)。

今月中に私にお申込みメールをくだされば、消費税5%(200円)
で購入できますが、来月からは8%(320円)120円値上げになります。
そう言えば、消費税増税に伴い送料も多分少し値上がりしますね。

どうぞ遠慮なくお申し越し下さい。
友人、知人にお知らせくださって結構です。
それと、公共図書館、大学高校などの図書館に購入要請を
して下さると有難く思います。大学図書館でもまだ少ないようです:
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB12348257
どうぞ宜しくお願い致します。

★ 井上澄夫 さんから:
 3・21付沖縄タイムスの記事から。
 〈(知事は20日の県議会予算特別委員会で)米軍普天間飛行場が名護市辺野
古に移設されることで、宜野湾市民と名護市民に及ぼす影響の違いでは「非常に
あると思う。危険性は格段に低いと考えている」との考えをあらためて表明。
「危険性はゼロとは言わないが、辺野古の場合はVの滑走路があり(航空機が)
海から入って、海から出る。誰が見ても危険度はぐーんと減っていると思うので
はないか」と述べた。〉
 知事はついに本性を現わして、「辺野古移設」の正当性を強調し始めました。

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・クライム禁止法(66)フィジー
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_5328.html

the right to be free from hate speechという表現に感銘。

「ヘイト・スピーチは表現の自由だ」などと異常な主張をする日本の憲法学者と
大違い。

ただ、憲法の条文を確認できていない。フィジー政府のウェブサイトを見ると、
2013年に憲法改正。そこから先はまだ見ていない。

フィジーには9回行った。といっても、8回は、南太平洋の軍隊のない国家(ソ
ロモン諸島、ヴァヌアツ、サモアなど)を調査するために、ナンディ空港とスヴ
ァ空港を利用したためで、フィジーには2~3日の滞在しかしてない。1回は、
同じ目的でスヴァにある南太平洋大学本校を訪問した時。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7568 (3/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************

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