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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1069目報告☆

2014.03.24(19:02) 1426

青柳行信です。3月24日。
韓国(ミリャン)から、愛をこめて!

『1000日目記念誌冊子』3/24
Iさん10冊。 舩津さん30冊。
   ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1069目報告☆
  呼びかけ人賛同者3月23日3241名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月23日4名。
  朴・ユミ 金・スモク スージン・ハン 金・ヒョンチュ  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆今からでも五輪を止めてその分の資財と人材を除染と復興に!
     (左門 3・24-605)
※友人の岸本牧師さん(札幌)から、ニューヨーク・タイムズの記事が転送され
てきました。
一つは、東京支局長の伊方原発再開に地域の利害が大きくかかわっているとする
もので。
二つ目は、「フクシマの後始末の恥ずかしいばかりのお粗末さ」という論説です。
日本のマスコミも負けない内容で報道・論説を期待したい。
友の結語は、「東京オリンピックなどやめて、除染に集中し、東北の人たち、
特に子どもたちやその家族が安心して生活できるようにすべきではないでしょう
か?」です。
オリンピックという錦の御旗を押し立てて、
取り返しのつかない人権侵害をさせない声を大きくしましょう!

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま
 アンニョンハセヨ。
 いい旅ですね。

 1945年、原爆が落とされた長崎で
 朝鮮人の部落に呼ばれて
 手作りのマッカリーを飲みました
 酸味があって、飲みやすく
 したたかによっぱらいました。
  
 その時、教えてもらった「トラじ」の歌は
 今でもしっかり覚えていて歌えます。
   
 広島で、2万人の朝鮮人が被爆し、死にました。
  
 差別と圧迫の中で命を落とした
  朝鮮人のことは忘れてはならないと
  思っています。
  日朝友好は絶対必要です、

 帰国したら、いろいろお話を聞かせてください。
 飲みすぎに気を付けましょう。

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
「九州 脱原発 人間の鎖」
ママは原発いりません(ママ原)を作った刀禰詩織さん。
彼女は、原発なくそう!九州玄海訴訟の佐賀地裁の法廷で涙を流しながら魂の意
見陳述を行いました。
http://youtu.be/b3lpdNnKcU8

刀禰さんが佐賀地裁に提出した意見陳述書
http://no-genpatsu.main.jp/download/iken-tone.pdf

★ 清水亜矢・iPhone さんから:
韓国行脚の旅ご苦労様です。
<原発講座のご案内>
今度の原発講座は、「福島を忘れない3.11から3年目をむかえて」というテー
マで行います。
 福島第一原発事故が起こって3年経ちました。原発事故問題が風化してい
る、と言われていますが、チェルノブイリの例をみると、被害はこれから出てく
るのではないか、とも考えられます。私たちは今、原点に立ち返り、チェルノブ
イリをもう一度学びなおす必要があるように思います。
 そこで、今回は2011年に始まった「みんなで考える原発講座」の1~3回目
の内容を振り返ります。3回分の内容をぎゅっと圧縮し、そしてもちろん最新情
報も含めて、清水功也がパワーポイントを駆使して、わかりやすくお届けします。
また、飲み物を準備していますので、良かったらお話の後、お茶を飲んで、お
しゃべりして帰って頂けたら嬉しいです。
 3年目、ふくしまと向き合い直す講座になればと思います。会場でみなさま
とお会いできるのを、楽しみにしています。
 ちなみに今度の講座は、功也コーディネートです♪
 またみなさまにお会いできることを、楽しみにしています。

日時:3月29日土曜日13:30~15:30
場所:イイヅカコミュニティセンター3階 技能向上室
参加費:無料
託児:無料(要予約:0948-22-1794 27日まで)

★ 坂井貴司 さんから:
 今年は、太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水素爆弾実験から60年
目になります。

 1954年3月1日に実施された水爆実験で大量の放射性物質「死の灰」がま
き散らされました。当時マーシャル諸島付近の海域でマグロ漁を行っていた第五
福竜丸を始めとする日本の漁船がその死の灰を浴びました。
 同様に、ビキニ環礁からロンゲラップ島に移住させられた島民も放射能を浴び
ました。
 
 被爆した第五福竜丸の船長が放射能汚染で死亡したことをきっかけに、核兵器
禁止運動が巻き起こりました。
 同じ頃、ロンゲラップ島の島民たちも放射能汚染で次々に死亡し、生まれた子
どもたちに深刻な障害が出ました。

 実験から60年目の今年、元乗組員の大石又七さん(80)はマーシャル諸島
を訪問し、ビキニやロンゲラップ島の島民たちに会いました。

 超大国の「安全保障」のための核実験の犠牲にされた人々の今です。

 テレメンタリー
 「第五福龍丸被ばく60年~還れない島~」
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 放送日:3月31日前後
 放送時間は各地で異なります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、昨日冒頭に開催されるとあった行動を伝える記事からはじめます。

1.<子育てママ、都内でデモ行進 原発や集団自衛権に反対>共同通信
2014/03/23 17:57
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032301001727.html
<原発再稼働や集団的自衛権の行使容認に反対する子育て中の母親らが23日、
「ママデモ」と銘打って東京・渋谷を行進した。「子どもの未来を守ろう」。親
子連れなどの約200人が、思い思いのプラカードや旗を手に、買い物客や通行
人にアピールした。発案した東京都三鷹市の女性(49)らは行進前、デモの参
加者に虹色のリボンを配り「戦争より命。原発より命。子どもたちに虹色の未来
を」と呼び掛けた。行進中も「やめろ」「反対」といった強い口調は控え「どう
して原発やめないの」「戦争と聞いて不安です」と柔らかな表現でコールを続け
た。>

原発周辺自治体で、
2.<原発訴訟で函館市長「住民無視」 大間の建設差し止め>西日本2014年03
月23日 18時20分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/77493
<電源開発(Jパワー)や国に大間原発の建設差し止めなどを求める訴訟を自治
体として起こす北海道函館市の工藤寿樹市長が共同通信のインタビューで「事故
が起きれば近隣自治体も合わせて約35万人が避難しきれなくなる。住民無視、
人命軽視だ」と述べた。Jパワーは大間原発が規制基準を満たすかどうかの審査
を今秋にも原子力規制委員会に申請することを表明。一方、函館側では提訴の可
否を問う議案などが市議会最終日の26日に議決される見通しで、市は4月3
日、東京地裁に提訴する方針。
工藤市長は福島原発事故に触れ、「安全神話にだまされ、うのみにしていた責任
を感じる」と話した。>(共同)

この地域で福島大の教授が講演、
3.<大間原発の立地「函館に影響大」 福島大准教授が講演 /北海道>朝日
デジタル2014年3月23日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11044318.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11044318
<福島第一原発の事故が福島県内の農業に与えた損害について、福島大学の小山
良太准教授が語る講演会が22日、函館市であった。実行委員会が主催した。小
山准教授は、福島産のコメは全袋検査をして出荷しているが、福島と同じ程度の
放射能汚染があった他県の地域ではそうなっておらず、国の体制が不十分だと指
摘。「消費者は安全かどうかを知りたい。国がきちんとした体制を整えなけれ
ば、ただ食べて応援してくれと言われても不安で食べない」と述べた。また、ど
の農地がどの程度汚染されているかを調査し、確定させるべきだとした。
青森県で建設中の大間原発については、函館からの距離が最短で約23キロであ
ることから、「ものすごく影響の大きな場所に立地する」との見方を示した。さ
らに、事故の際の避難は市町村ごとでしか対応できないことを挙げ、「大間は青
森県、函館は北海道で、情報の連携が取れるのかがポイントになるのではない
か」と話した。>

福井県、玄海原発の地元のこの新聞がいち早くホームページに、
4.<原発再稼働容認の新人初当選 / 福井県おおい町長選>佐賀新聞2014年03
月24日 01時03分
記事全文<任期満了に伴う福井県おおい町長選が23日投開票され、いずれも無
所属新人で、元町議会議長中塚寛氏(54)が元町議で印刷会社役員松宮史知氏
(54)を破り、初当選した。町に立地する関西電力大飯原発の再稼働は両氏と
も容認し、反対する立候補者がなかったため、争点にならなかった。
投票率は81・11%で前回を5・33ポイント下回り過去最低。得票は中塚氏
3055票、松宮氏2485票だった。 大飯原発は東京電力福島第1原発事故
後の2012年、国内で唯一再稼働したが、定期検査のため昨年9月に停止。
中塚氏は「原子力の安全確保と向上を進める」と原発との共存共栄を主張した。>

福島第1の現場、
5.<トリチウム濃度11倍に=汚染水100トン流出タンク近く-福島第1原
発>時事通信03/2320:54
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014032300244
<東京電力は23日、福島第1原発で2月に高濃度の放射性物質を含む汚染水約
100トンがせき外へ流出したタンク近くで、22日に採取した地下水の放射性
トリチウム濃度が1リットル当たり4600ベクレルに上り、21日の11倍に
上昇したと発表した。東電は「汚染水の影響と考えられるが、引き続き状況を見
ていく」と話している。
 東電によると、採取した場所は汚染水が流出したタンクから東に約60メート
ルの場所にある。21日に採取した地下水の濃度は同410ベクレルだった。>

6.<タンクボルトにさび 付近で高線量検出 第一原発>福島民報(03/23 10:57)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014032314675
<東京電力は22日、福島第一原発の「H4北」と呼ばれる地上タンク群のタン
ク1基で5センチ離れた位置の放射線量を測定したところ、ベータ線が毎時
150ミリシーベルト、別のタンク群「H2南」のタンク1基でも5センチ離れ
た位置のベータ線が毎時40ミリシーベルトと極めて高い値で検出されたと発表
した。東電は「水位に変動はなく、漏えいは確認されていない」とする一方、
「過去に微量がにじみ出た可能性もある」としている。東電によると、H4北の
タンクは21日午前、1日に4回実施しているタンクエリアのパトロールで作業
員がボルト部のさびを発見。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

被災地フクシマで、政府が、
昨日の4.の類似記事がこちらにも、
7.<東日本大震災:福島第1原発事故 ため池除染、国が支援 方針転換、営
農再開促す>毎日新聞 2014年03月23日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140323ddm041040089000c.html
水には放射線を一定程度遮る働きがあり、国はこれまでため池除染は財政措置の
対象外としてきたが、地元要望で方針転換した。営農再開の加速が狙い
で、・・・・・・・・・・
農林水産省は昨年2月から県内17カ所で除染方法の実験を行い、(1)底の土
壌を吸い上げ、放射性セシウムが多く含まれる粘土質を除去(2)放射性物質を
含む濁り水が流出しないよう水中カーテン「シルトフェンス」を設置(3)取水
口を表層に位置変更(4)巻き上がりを防止するため底部をセメントで固化・被
覆--の技術を開発。これらを組み合わせた実証事業を4月以降に飯舘村などで
行い、マニュアルを策定する。本格的な取り組みはかんがいが終わる秋以降の予
定。・・・・・・・・>
・・・・・営農を促す??下心があります、 この記事には施工のイメージ図が
あります。

8.<福島県川内村で長期宿泊容認へ 政府、来月から3カ月間>【共同通信】
2014/03/23 12:45
記事全文<東京電力福島第1原発事故で日中しか滞在できない福島県川内村の避
難区域について、政府が4月26日から3カ月間、特例として夜間の宿泊も認め
る方向で調整していることが23日、分かった。川内村では、第1原発から20
キロ圏内の152世帯330人(昨年12月末現在)が、今も避難を続けてい
る。生活圏の除染はほぼ終わっており、政府は近く村や住民に提案し、避難指示
そのものの解除についても検討する方針。ただ、放射線量への不安などから、早
急な解除に反対する声も根強い。川内村に隣接する田村市都路地区では、昨年8
月から昼夜通しての滞在が認められた。>
・・・・・帰還だけが優先されていませんか。

9.<原子力施設監視組織を 楢葉町防災対策検討委員会が提言>福島民報
(03/23 10:54)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014032314671
<楢葉町原子力防災対策検討委員会は22日、東京電力福島第一原発事故を踏ま
え、原子力施設監視組織の新設などを盛り込んだ報告書を町に提出した。町は町
地域防災計画・原子力災害対策編の改訂作業に反映させる。検討委は町の諮問を
受け、(1)災害対策本部機能の強化(2)広域避難計画の策定(3)放射線防
護対策の構築(4)新たな原子力災害対策重点区域の検討(5)原子力緊急時対
応システムの見直し-の5項目を柱にした報告書をまとめた。原子力施設監視組
織の新設は今後、廃炉作業が進む中で最新の情報を取り入れ、万一の災害に備え
る目的。・・・・・・・・・・・・・・・・>

10.<帰還信じ浪江町民交流 二本松で集い 合唱やダンス楽しむ>河北新報
2014年03月23日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140323_65004.html
<福島第1原発事故で避難する福島県浪江町の住民による「3.11復興の集
い」が22日、福島県二本松市の二本松文化センターで開かれた。避難先の二本
松市にある仮設住宅の自治会が主催し、約1000人の町民が参加し
た。・・・・・・・・・・・・・・・>

11.<白河の水や食「問題なし」 徳島大放射線報告会>福島民報2014/03/23
11:36
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9656.html
徳島大と白河市の放射線対策事業報告会は22日、同市立図書館で開かれた。市
がこれまでの放射線対策を説明した他、同大大学院の中山信太郎教授ら5人が講
演した。
 市と徳島大は平成24年5月、東京電力福島第一原発事故による原子力災害
からの復興に向けた連携・協力に関する協定を結んだ。これまで市内で放射線に
関する学習会や相談会を開催。事業報告会を地元で開くのは今回が初めてで、市
民ら約150人が参加した。・・・・・・・・・同大の白河支援プロジェクト
チームリーダーを務める中山教授らが講演。中山教授は「白河市の放射能汚染状
況と市の支援」と題し、原発事故発生直後と現在の空間放射線量などに触れなが
ら「市内の水道水、大気、流通する食材は全て問題ないと考える」と語った。さ
らに「風評に惑わされないため放射線の基礎知識をしっかりと習得する必要があ
る」と強調した。植物の汚染状況と対策、放射線教育の在り方などの講演もあっ
た。>
・・・・・・・・“問題なし”―こんな催しが増えているような・・・・・。

12.<23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報3月24日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
13.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月23日 17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140323/1542560
<▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

参考記事
14.<置き去りの日本海 地震津波研究] (5)乏しい知見>新潟日報
2014/03/23 09:53
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140323102100.html
<「調査必要」と規制委 新基準には盛り込まれず 原発の新規制基準で、地震
津波研究が不十分とされる日本海側をどう考慮するべきか-。2012年11
月、原子力規制委員会の新基準策定に向けた有識者検討チームで、この問題につ
いて議論が交わされた。
チームのまとめ役で規制委委員長代理の島崎邦彦(68)=東大名誉教授、地震
学=が切り出した。「日本海に関しては、かなり今後の調査が必要だ」
北海道大教授の谷岡勇市郎(54)=地震学=が続いた。「日本海側で(大規模
地震が)繰り返し発生してきた間隔や最大規模は簡単には分からない」
日本海側でここ数十年の間に大きな地震を起こした海域断層の活動履歴は分かっ
ていない。谷岡の指摘は、将来発生する津波の規模や時期を予測するためのデー
タが乏しく、調査手法すら確立できていないことを意味してい
た。・・・・・・・・・・=第2部おわり=.>
・・・・この記事、会員限定ですが、会員登録は簡単で無料です、登録して全文
お読みください。

15.<被ばくの傷痕:ビキニ事件60年/上 陽光の島、戻らぬ住民 死の
灰、まだ怖い 資金難、除染進まず>毎日新聞 2014年03月23日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140323ddm041040044000c.html
<・・・・・・・・・マーシャル諸島で行われた核実験で島民や船員が被ばくし
た「ビキニ事件」から60年。健康被害をおそれる人々は、今も古里を離れて暮
らす。マーシャルの歴史は、原発事故を経験した私たちに何を教えてくれるの
か。核に翻弄(ほんろう)されてきた南の島の人々の話を聞いて考えたい。>
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

16.<最後のピアノ、被災地へ=33台、思い届け-高知>時事通信
(2014/03/23-14:57)
記事全文<東日本大震災の被災地にピアノを寄贈してきた高知県の市民グループ
の活動が、区切りを迎える。宮城や岩手、福島の小中学校などに27台を届け、
ピアノを架け橋に福島の子どもたちと曲も生まれた。最終便となるピアノ6台は
4月4日、高知市から東北へ旅立つ。活動は2011年7月、同市のシンガー・
ソングライターしまむらかずおさん(64)の呼び掛けで始まった。しまむらさ
んは震災直後、被災地に行って歌うことも考えたが「自己満足なのではと悩み、
自分の無力さがつらかった」。津波などでピアノを失った学校が多いと知り、
「1人の力は小さくても、思いが集まれば大きな力になる」と「一滴の会」をつ
くって活動を始めた。ピアノは家庭で使わなくなったものを譲り受けた。1台
約12万円かかるという調律代や輸送費はチャリティーコンサートの収益と寄付
金約600万円で賄った。 

17.<(プロメテウスの罠)内部告発者:20 「仕事と友情は別だ」>朝日
デジタル2014年3月23日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11044188.html
<◇No.868 原発事故から7カ月後の2011年10月20日夕、米GEの
元社員、ケイ・スガオカ(62)が成田空港に降り立った。8年ぶりの日本だ。
福島時代の友人、塾経営者の栃久保寿治(59)が空港で出迎え、抱き合った。
8年前の来日の際と同じように、栃久保が旅費20万円を出して呼んだ。彼の口
から、原発の現地で何が起きているかを世界に訴えてもらおうと考えたのだ。
東京電力福島第一、第二の10基の原発のおひざ元で、スガオカの友人たちは、
なにがしか東電とかかわりながら暮らしてきた。スガオカはその原発の不正を内
部告発し、そのために東電の17基の原発が03年春にすべて止まった。自分が
その発端をつくった告発者だと03年秋に名乗り出るとき、スガオカは、友人た
ちに迷惑をかけてしまうのではないかと心配した。・・・・・・・・・・・・夜
は塾の板の間に布団を敷いて寝る生活だ。・・・・そんな生活の中でスガオカを
呼ぼうと思い立ったのは、福島第一原発の裏表をよく知り、その不正を内部告発
した当人だからこそ、ほかの人に見えないものが見え、世間の注目も得られる、
と思ったからだ。10月20日夜、成田空港で、栃久保は自分のボックス車
にスガオカを乗せ、常磐自動車道を北に向かった。福島第一原発の現地がどう
なったか。それをスガオカにぜひ見てほしかった。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、2面に社説で、
18.<整合のとれた説明が要る 電力改革と原発>
社説検索は11時頃から⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
・・・・もっと早くからこうした指摘を展開すべき。
28面社会欄右上に、
19.<6都県 母乳から放射性物質 国調査より広範囲に 原発事故後半年 
市民団体調べ>
・・・・・・名古屋市の市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」―重大な
指摘です、記事を直接見てください。
今朝の紙面は以上です。
この新聞、なぜ2.のような記事を紙面に載せないのでしょう。
(3.24.4:52)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 金信明 さんから:
友人からのメールで知りました。
子ども 全国ネット
先日フライデーで掲載された「事故直後安定ヨウ素剤を配布・服用していた福島
県医大」の件について論文を寄せて頂きましたので、掲載します。リスクがある
からこそ服用していたにも関わらず、市民には配布せずに箝口令まで引いていた。
「パニック」を誘因するからがその理由。
SPEEDYのデータも隠し、ヨウ素も配らず安全だと言い続けたことは、許されるも
のではありません。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「安定ヨウ素剤」を、配布・服用していた福島県立医大関係者  
2/27 蔵田計成 (ゴフマン理論研究会所属)

◇福島県は「イチエフ・クライシス」直後に、県外機関から114万錠の「安定
ヨウ素剤」(放射性ヨウ素被曝予防薬)を取り寄せ、半径50km圏内の各自治
体に配布していた。しかし、県民に配布され、投与されることはなかった。結果
的には、「三春町民」(50Km圏、3300世帯の95%、町独自の決断で服
用、3/15)以外に、県立医大関係者(医師、看護婦、職員、家族、学生)が
服用していた事実が、地元医師の情報公開請求で分った(週刊誌「フライデー」
3月7日号)。同誌によると事故直後、以下のような文書通達や、発言がなされ
ていた。

「指示がでるまで勝手にヨウ素剤を服用してはいけない」(放医研通達3/14)
「福島原発から30kmほど西に離れれば、被曝線量は1mSv以下であり、ヨウ
素剤は不要であ
る」(山下俊一発言3/18)

◇原発事故が起きた直後の、安定ヨウ素剤の投与(服用)の重要性は、関係機
関、関係者にとっては半ば常識であった。これはチェルノブイリ事故災害の教訓
でもあった。
「甲状線ガンに関するウクライナの失敗とは、事故直後にヨウ素剤を配布、投与
することができなかったことである」(ウクライナ医学アカデミー放射線医学研
究センター)(注1)
福島県は、事故直後に大量の安定ヨウ素剤を調達したわけであるが、福島県立医
大の医師たちも、事故翌日、1号機が水素爆発した3月12日に、県から
4000錠(追加4000錠)を入手した。その日からただちに、1000錠単位
で院内の各科に「秘かに」配布し、医師、職員、家族、学生など県立医大関係者
(患者除く)に投与・服用させたという。
県当局の担当者は、県民への投与・服用を保留したことについて、不安を煽るこ
とになり「判断するデータがなかったから踏み切れなかった」と同誌上で弁明し
ている。また、県立医大が投与した理由は「事故が発生して病院に来なくなった
医師もいて、動揺が広がっており、院内の混乱を鎮めるために、上層部が配布を
決めた」という。だが、すでに医大では事故翌日から医療従事者だけではなく、
家族、学生に至るまで早々と投与・服用させていた。
これら両者の弁明の本音は、行政側がみせた秩序優先(パニック回避)であり、
医大側が露呈した、患者不在の自己保身である。両者の弁明には住民の命を守る
という使命感のかけらもない。「三春町」の決断とは対極であった。それは座礁
した船の乗客を置き去りにして逃げ出したイタリア船長の所業と変わらない。お
まけに、医大上層部は、配布について箝口令(かんこうれい)を敷いたという。

◇このような事態が生じた背後には国が定めている「投与指示基準」という規則
がある。「1歳、被曝線量、積算100mSv(外国:50mSv、
WHO:10mSv)が予想される」ときに、国→県→自治体→住民という指示系
統によって「服用指示」が発令される仕組みになっている。だから、あのような
SPEEDIのデータ隠しひとつで、事態は暗転する。放射線被曝の過小評価、
被曝防護の軽視、欺瞞と無策が大量の甲状腺被曝傷害をもたらすことになる。

◇県立医大が身内へ配布し、投与し、服用させたことは、それ自体は正当な選択
であった。だが、問題は別なところにある。医大は「安定ヨウ素剤」投与の重要
性を熟知していた。にもかかわらず、自己保身という卑劣さを隠すために、パ
ニック防止を理由にして口を封じたことは背信行為である。果たすべき役割は、
専門的立場から行政に対してヨウ素剤投与を進言し、患者や県民の被曝防護とい
う医者の使命を貫くことであった。そのような無責任な行為は、いまもなお進行
中の犯罪的行為にもつながっているから、強く糾弾すべきである。

◇『チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店刊)の著者ネステレンコは、事故直
後、当局に対して「周辺住民への即座の安定ヨウ素剤の配布を要求した。だが、
当局から住民にパニックを引き起こすという理由で拒否された。次いで、彼は
ポーランドの同僚にもすぐさま連絡し、すぐヨウ素の錠剤を配布するように促し
た。そのため、ポーランドでは…甲状線ガンのリスクを避けることができた」(注
2)。実際に、ポーランドでは子ども1050万人、大人700万人が服用した
という。(注3)

◇福島県HPによると、小児甲状腺ガン発症が、昨年12月末までに検査25万件
中「75件」(検査率67%、発表2/7)に達した。これを単純に計算すると
「100万人に300人」となる。通常、小児甲状線ガン発症は「100万人に
1人」(御用学者は1~2人)とされているから、この発症数は通常の300倍
(150倍)となる。成人時被曝の甲状腺ガンも、遅れてその後に続くはずであ
る。小児甲状腺ガンの発症は、事故1年後から発症し、4年後から急増(40
倍)したという。この事実はチェルノブイリ現地研究者の報告によって明らかに
された。

◇これまで世界の定説とされてきた、甲状線ガンの潜伏期間は「10~15年」
であった(放影研論文、注4)。その他の潜伏期間の通説もことごとく誤りであ
ることが、チェルノブイリの事実によって立証されようとしている。そればかり
ではない。既成の通説の発信源、広島・長崎の原爆資料は「偽り」「不完全」
(注5)と断罪されている。いまや、被曝の真実はチェルノブイリでしか見出せ
ないほどである。広島・長崎の原爆資料を占有している「日米共同研究機関・放
影研」も、その誤りを大幅に訂正している。たとえば、潜伏期間の臓器別設定
(10~30年)を撤回して、すべて「10年」と改訂し、白血病の潜伏期間は
半分に短縮した(注6)。また、20歳の被曝危険度は30歳に比べて29%高い
という統計結果を発表した(第14報、12年)。これらの訂正は不完全とはい
え、明日の福島事故災害を考えるうえで、御用専門家の虚説に重要な示唆を与え
ている。

◇今後、福島県外や首都圏でも、ヨウ素131、132などの短寿命核種による
大量の初期放射線の被曝による発症増が懸念される。その他の放射性核種による
累積被曝が懸念される。それに対する当面の最善の被曝防護はいくつもある。非
汚染地域への集団避難は、いまも緊要な課題である。また、小児甲状腺ガンにつ
いては、広範囲に精密な血液・尿検査を行い、早期発見をすること。さらに、被
曝拡散防止、内部被曝・外部被曝の累積被曝を阻止すること。詳細な汚染分布を
明らかにして、土壌汚染(ベクレル)、空間線量(シーベルト)の環境汚染の実
態を解明し、情報を提示し、住民が納得できる対策を講じることである。「不安
を煽る」元凶は、事実の隠蔽である。正確な事実を知ることが正しい被曝防
護の大前提となる。

(注1) 文科省委託研究「チェルノブイリ事故の健康影響調査報告書」
p.136、2014年2月公開。 
(注2) コリン・コバヤシ『国際原子力ロビーの犯罪』p.152、以文社)。
(注3) 原子力安全委第28回被曝医療分科会、12/7。
放影研論文『原爆放射線の人体影響1992』(文光堂、p.14)
ホリシュナ『チェルノブイルの長い影』p.77、新泉社
2009年、白血病潜伏期間、放影研「リチャードソン論文Fig.1、」。
2013年8月22日、固形ガン潜伏期間、放影研「現時点での私たちの理
解」、筆者への放影研疫学部広報室回答)。木曜日 23:44

★ 田宮星 さんから:
みなさま
<川内・玄海原発再稼働阻止に向けて学習会+福島(保養も含む)報告DVD上映◇お
知らせ>
3月11日、報道ステーションで福島の子どもたちの甲状腺がん多発が伝えられま
した。
前日3月10日、わたしは友人たちと「ふくしま共同診療所」を訪ね、スタッフの
方からお話を伺いました。
福島の現状、もうすでにみなさまご存知のこととは思いますが、
「もう一歩、前に進まなければいけないときがきた」
と感じます。
安倍政権の福島切捨て、原発再稼働を許さず、しなやかに行動しましょう。
学習会を開きますので、ぜひ足をお運びください。
お待ちしています。
(共有フォトにチラシをアップしています)

川内・玄海原発再稼働阻止に向けて
とき 4月13日(日)13時30分~ 
ところ 早良市民センター和室 
★地下鉄「藤崎駅」下車2番出口すぐ
 西鉄バス「藤崎バスターミナル」下車 直上階

テーマ “規制委員会のでたらめさを暴く”
提起者 迫田功二氏 
    (ハイキブツバスターズ北九州共同代表)
3・11福島行動(保養も含む)と2・23いわき行動<報告>DVD上映 
資料代500円
主催 すべての原発いますぐなくそう!全国会議・福岡

800枚撮った写真の中から数十枚をブログに載せています↓
http://blog.goo.ne.jp/nazen-hukuoka1114/e/e09875956f5104fe9beda2087e95c109
◇ふくしま共同診療所を訪ねて-2014年3月10日◇3年目の3・11福島・写真報告-
その1◇

★ 石垣敏夫 さんから:
御礼と報告 3.21「400歳の伝言」集会
初めての試み、先達の声を聞く集いを2014年3月21日に浦和パルコ・コムナーレ
で開くことができました。
(参加者約80名)
戦争・食糧難・原爆・敗戦・原発事故を経験され、
塗炭の苦しみを何度も味わってこられた貴重なお話を3名の方からお聞きするこ
とができました。

稲葉績(いさお)さん(中国太原・たいげん戦犯管理所からの帰還者、91歳)
 1945年8月15日、日本が敗戦したにもかかわらず、日本軍の将校は中国国民党
軍と取引をして、
将校だけは帰国、残された稲葉さん等は再び国民党軍に配属させられ中国の内戦
に従事させられました。
その後仲間560名が戦死、日本政府は敗戦記録に掲載せず、軍人恩給ももらいな
いという、
処遇を今もって受けています。「前途には死ぬことしかなかった」平然と日本国
民を死に追いやり、
戦後自国の兵士をも使い捨てた日本政府の実態が語られました。
(稲葉さんは中国新政府の暖かい配慮で起訴免除となり1956年に帰国されました)

大野英子(ひでこ)さん(詩人・元教師、92歳)、
子どもの時は、食糧難で遠足の時のおにぎり、キャラメルまで取りあげられました。
治安維持法の下で人知れず死に至らしめれらた、あんちゃん(兄)をはじめとす
る人々のことを語り、
国民に刃を突きつけながら戦争に突き進んでいた状況。信濃教育(プロレタリア
教育と言われた)の弾圧、
記録が抹消されている歴史。天皇のことを口にしただけで警察に連れて行かれた
実態。
過去の治安維持法が現在の特定秘密保護法に繋がっていることを話してくれました。

肥田舜(しゅん)太郎さん(広島被爆医師、97歳)
「原爆によって、今まで見たことのない亡くなり方を沢山看てきました、
それを知っているのはおそらく私だけでしょう」「放射線被害は目に見えないこ
とを良いことに、
アメリカも日本政府も隠し続けてきました。フランスも原発59基あり、放射線被
害を隠しています。
今もフクシマでの放射線は日本国中にバラ撒かれ、みなさんは内部被曝を受けて
います、
特に子ども孫が心配です。みなさん子々孫々のために核と原発をなくすように努
力してください、
私は98歳でもう後がないのでみなさんよろしく」

真実を知ること、知らせ・伝えることの大切さが心に浸みました。
健康上お話を聞けなかった石田甚太郎さん、堀田シズエさんらを囲んで、
またこのような集いを行いたいと思いました。
その他 塚原曄子さんがパフォーマンスで、ロンドンデリー、見上げてごらん夜
の星を
 故郷(会場のみなさんと)を歌ってくれました。
ご協力とご支援をいただいたみなさん、埼玉新聞等に厚く御礼を申し上げます。
一部紹介:石垣?夫(埼玉県平和資料館を考える会世話人)

★ 井上澄夫 さんから:
●「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」が6月に結成されます。
1・19名護市長選を前に、政府・自民党中央が「オール沖縄」運動を切り崩そ
うと、沖縄県選出5自民国会議員と自民党沖縄県連を露骨な脅迫によって「辺野
古移設」容認に転向させました。しかし名護市長選で市民は稲嶺市長を再び当選
させ、切り崩しを頓挫させました。
 そして今、「オール沖縄」運動が力強く再構築されようとしています。

★ 前田 朗 さんから:
町のつくり直しコミュニティデザイン   山崎亮『コミュニティデザインの時
代』(中公新書)  
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_23.html

ヘイト・クライム禁止法(69)モルドヴァ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_9764.html

東京新聞です。
「慰安所隠蔽 軍が資金」元日本兵供述の資料 専門家「河野談話裏付け」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014032302000122.html
北海道新聞、琉球新報にも記事が出ているそうです。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7568 (3/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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