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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1070目報告☆

2014.03.25(18:40) 1429

青柳行信です。3月25日。
 プサンから、愛をこめて!

『1000日目記念誌冊子』
   ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1070目報告☆
  呼びかけ人賛同者3月24日3250名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月24日9名。
  キム・タルニム チョン・スヒ ペ・スゥチョル
  ノ・テミン カン・ミンジェ テント4名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
この数日、忙しい毎日でした。
所用で 四国の松山に行き、 山陰の大田市に行ってきました。
大田市三瓶まで 車で 片道 6時間 約380Kmあり、いささか疲れました。
昨日は久しぶりにテントの写真を載せることができました。
あんくるトム工房
核のゴミ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2931
三瓶自然館  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2930
木の香り   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2929

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「歴史には謙虚に学ぶ」と口でい言ひ歴史の結晶憲法を壊す
     (左門 3・25-606)
※アべ首相は、国会の集中審議での質問に答えて、
例の甲高いペラペラ言語で恥じらいもなく騙る。
すでにこの人の脳の中には恥と罪との判断能力は途絶している。
首を挿げ替えないと日本と世界に禍根を残しつつある。
とにかく、蜃気楼の3分の2の議員を二分して虚言・妄言を
政策化できないようにしなければならない。
目覚めた自民党員よ今一歩を!

★ 川島美由紀 さんから:
青柳さん
韓国はいかがですか、フェイスブックfacebook yukinobu aoyagi
で写真を拝見しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

楽しそうな様子が伝わってきます。
昨日は、たくさんの方が心配して様子を見に来て下さって
テントはにぎわっていました。本当に感謝感激でした。
テントも、合同労組の筒井さんが昨日持って帰って下さり、
今日の午前10時に持ってきて下さることになりました。
昨日の写真を添付しますので、ご覧ください。
http://tinyurl.com/m3m6s74
http://tinyurl.com/kf7wd32

★ 丸浜江里子 さんから:
「福島の嘘」の「その3」を転送します。日本語字幕がしっかりアップされてい
ます。「その3」は数週間前に放映された「その2」の拡大版です。

このメールを発信された方は最後に以下のメッセージを書いています。

「このドキュメンタリーを拡散していただけたら幸いです。知らないことがいか
に恐ろしいか、その高いつけを間もなく払わされると思いますので、せめて多く
の人が知ることによって、食い止める動きにつながってほしいと思います。よろ
しくお願いいたします」 
受け取られた方、どうぞ、拡散をお願いします。 

みなさま
ご無沙汰している方々には初めて、その他2年振りの放射能関係の情報をお送り
する方もいらっしゃいますが。去年あたりから報道規制が強化され、メジャーの
報道からは何も見えてこないと思います。だからこそ、海外からの報道に頼るし
かない情けない状況です。

「福島の嘘」という題名でドイツZDFがドキュメンタリーシリーズを放映してい
ますが、最近の「その3」は数週間前に放映された「その2」の拡大版で、日本
語字幕付きバージョンがネットにアップされたので、是非ご覧下さい。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1642.html

今年に入ってからネット上の情報「検閲」が強化されたようで、「その2」の日
本語字幕付きバージョンはすぐに削除されてしまいました(ドイツ語版はZDFの
サイトから視聴可)。この拡大版も削除される可能性が高いので、市民側も最初
から書き起こしを付けています。このような規制、検閲強化の理由はこのドキュメ
ンタリーをご覧になればわかると思います。

3月11日の報道ステーションもネット掲載されてすぐに削除され、仕方なく文
字起こしをブログ掲載してくれた市民が多くいました。そのおかげで、概略を英
訳してヨーロッパ、ロシア、ベラルーシの方々に送ったところ、ヨーロッパで拡
散していいかという問い合わせが相次ぎました。真実は日本国内でも海外でも、
隠され続けている証拠です。古館さんは好きじゃないけれど、「甲状腺特集」は
切られるのを覚悟で報道したそうで、よかったと思います。これらのネット掲載
が削除されるのは今年に入ってから顕著です。

このドキュメンタリーを拡散していただけたら幸いです。知らないことがいかに
恐ろしいか、その高いつけを間もなく払わされると思いますので、せめて多くの
人が知ることによって、食い止める動きにつながってほしいと思います。よろし
くお願いいたします。

★ 豊田直巳(フォトジャーナリスト) さんから:
福岡・九州の友人の皆さん
お世話になっておりますのです。
2011年3月11日の震災翌日から取材・撮影を続け、やっと完成しました
映画『遺言~原発さえなければ』
http://yuigon-fukushima.com/

はお陰様で公開と同時に大きな評判を得て大盛況をなりました。
本日は、そのこともあって、福岡での上映が決まったことを皆さんにお知らせす
るとともに、映画をご覧いただければとお願いするものです。

福岡のKBCシネマのサイトには既にアップされています。(近日公開作品をご覧
下さい)
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/
4月12日(土)、13日(日)の限定公開です。なんとか、ロングランになるよう
に、皆さんが足をお運びいただき、またご友人をお誘いいただきますようにお願
いします。
私、豊田直巳も、舞台挨拶に福岡にうかがいます。

豊田の共同監督 映画『遺言~原発さえなければ』 http://yuigon-fukushima.com/
同映画の応援サイト https://motion-gallery.net/projects/yuigon_fukushima

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
政府・与党が相変わらずとんでもないことをエネルギー基本計画に書き込もうと
している記事からはじめます。

1.<原発は低炭素、基本計画に追加=もんじゅ、当面存続-自公合意>時事通
信03/2422:26
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014032400860
記事全文<自民、公明両党は24日、国会内で新たなエネルギー基本計画に関す
る会合を開き、政府案で「重要なベースロード電源」などと表現した原発につい
て、文言を一部修正することで一致した。運転時に温室効果ガスを排出しない原
発の性質を強調するため、「低炭素」といった文言を追加する方向だ。自公両党
は、高速増殖炉「もんじゅ」を、放射性廃棄物の量を減らす研究などに使うこと
を念頭に当面存続させることでも大筋合意した。>

1’.<再生エネ目標先送り 政府基本計画案で自公の調整難航>西日本2014年
03月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/34290/1/
<・・・・・・・・一方、再生エネルギーの数値目標については、政府案は数値
を示さず「2013年から3年程度、導入を最大限加速していき、その後も積極
的に推進する」との表現にとどめる。茂木敏充経済産業相は「具体的な数字は全
体のエネルギーミックスの中で決まっていく。(現段階で)何パーセントとはい
えない」と指摘。経産省としては、原発再稼働の見通しが立たない中、比率を示
すことはできないとの立場だ。だが、公明党は参院選公約で、30年に総発電量
に占める再生エネルギーの割合目標を30%と主張。この日の会合では「割合で
示すことが無理なら、発電量の目標を掲げるのも方法ではないか」と食い下がった。
同党の主張は、9月に米ニューヨークで開かれる気候変動サミットに向け、再生
可能エネルギー比率の目標値を盛り込みたい環境省の意向と重なる。自民党政調
幹部は「公明党の後ろには環境省ががっちり付いている」と話した。>

政府は、
2.<核安保、日本が主導=高濃縮ウラン米に返還-安倍首相演説>時事通信
03/2500:46
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014032500014
【ハーグ時事】安倍晋三首相は24日午後(日本時間25日未明)、オランダ・
ハーグで開かれた核安全保障サミット全体会合で演説した。首相は東京電力福島
第1原発事故の教訓を踏まえ、原子力の安全管理や核テロ対策に全力を挙げる方
針を表明。「日本には核セキュリティー強化を主導する責任がある。私自身が先
頭に立って進める」と強調した。・・・・・・・・・高濃縮ウランなどの米国返
還は、核兵器への転用が可能な核物質が犯罪者やテロリストの手に渡るのを防ご
うとする米国中心の取り組みの一環。共同声明には、代替燃料を使った最先端の
研究を日米が共同して進めていくことも盛り込まれた。>

2’.<高濃縮ウラン米に返還=日米が共同声明―核サミット>時事通信 3月24日
(月)20時33分配信
<【ハーグ時事】日米両政府は24日午前(日本時間同日夜)、核物質の最小化に
向けた協力に関する安倍晋三首相とオバマ大統領の共同声明を発表した。米国か
ら研究用に提供され、独立行政法人「日本原子力研究開発機構(JAEA)」(茨城
県東海村)の高速炉臨界実験装置(FCA)で使用されている高濃縮ウランと分離
プルトニウムを全て米国に返還し、処分することが柱。> 

2”.<東海村で保管の核物質、米に引き渡しへ 高純度、テロ懸念受け>朝日
デジタル2014年3月24日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11045766.html?ref=nmail_20140324mo&ref=pcviewpage
<24、25両日にオランダ・ハーグである核保安サミットで日本政府は、茨城
県東海村の原子力研究施設にある高濃縮ウランやプルトニウムを米国に引き渡す
方針を表明する。純度が高いため比較的容易に核爆弾へ転用でき、数十発に相当
する計500キロが保管されている。日本側は「基礎研究に必要」と主張してい
たが、テロ対…8以下、有料設定)・・・>

こんな指摘も、
2”’.<「日本の原発はテロリストの格好のターゲットだ」 米、核の警備を不
安視>朝日デジタル2014年3月24日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11045832.html?ref=nmail_20140324mo&ref=pcviewpage
<日本の原子力施設のテロ対策や警備について、米政府は強い懸念を抱いてい
る。プルトニウムや高濃縮ウランがテロリストの手に渡れば、「ただ一つの爆発
で数十万人が殺される恐れがある」(オバマ大統領)からだという。そうした危
機感を日本側と共有できない米政府高官のいらだちが、米国の非営利報道機関
CPIと朝日新聞…(以下、有料設定)7・・・>
次に関連記事、時間があれば検索してどうぞ、
2””.<(ニュースがわかる!)核保安サミット、きょうから始まるね?>朝日
デジタル2014年3月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11045730.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11045730

さて、福島第1の現場では、
3.<再開直後にまたトラブル=浄化装置、6時間で処理停止-福島第1 >時
事通信03/2422:56
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014032400873
<東京電力は24日、福島第1原発で汚染水の放射性物質を吸着して大幅に減ら
す装置「ALPS(アルプス)」の2系統で運転を再開したところ、約6時間後
にトラブルのため処理ができない状態になったと発表した。アルプスは18日に
1系統で処理能力が大幅に低下したため、確認のため3系統全てを停止。24日
に2系統の運転再開にこぎ着けたばかりだった。現時点で運転再開時期は未定と
いう。・・・・・・・・・・・・>
3’.<福島第一のALPS故障、原因はフィルター>朝日デジタル2014年3月24
日21時22分
http://www.asahi.com/articles/ASG3S4RGLG3SULBJ00J.html
<・・・・・・・このほか、ALPSとタンクをつなぐ配管も汚染された。東電
は運転再開した2系統で処理した水を配管などに流し、汚染を洗い流せるかどう
か調べる。配管を通した水は、汚染された9基のタンクにためる。>
・・・・・焦りがますます事態を混乱させているようです。

被災地フクシマで、
4.<“汚染水”期待のALPS不調で処理停止 県に焦り>毎日新聞 3月23日
(日)17時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000017-mai-soci
福島第1原発で、汚染水処理の切り札として期待される多核種除去装置
「ALPS(アルプス)」が、処理不調により18日から停止している。
ALPSの停止は事故収束に向けた工程への影響が大きく、詳細な原因も特定で
きていない。事態を重く見た福島県は20日、東電に早期の原因究明などを申し
入れた。・・・・・・・・・・・・・
事態を受け、県は早期に原因を究明し、影響を最小限にするために一刻も早い再
稼働やサンプリングの回数を増やすことなどを東電に申し入れ、関係課長による
会議も開いた。県原子力安全対策課の渡辺仁課長は「アルプスはいろいろな計画
への影響が大きいので、情報を共有して対応に備えたい」と話している。>

5.<福島原発>「原子炉建屋流入前」地下水の海への放出を容認>毎日新聞 3
月24日(月)21時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000118-mai-soci
<◇相馬双葉漁協が東電と国に対する要望書順守を条件に  ・・・・福島第1
原発の汚染水対策で、原子炉建屋に流れ込む前の汚染されていない地下水をくみ
上げ海に放出する「地下水バイパス」計画について、地元の福島県北部の相馬双
葉漁協は24日、条件付きで容認する方針を決めた。既に条件付き容認の方針を
決めているいわき市漁協と合わせ、県漁連の総意として25日に東電と国に安全
対策などを求める要望書を提出する。東電と国は要望を尊重する見通しで、県漁
連の同計画受け入れは確実になった。地下水の海洋放出を認めるのは初めて。
第1原発では、1日当たり400トンの地下水が原子炉建屋に流れ込んでいる。
計画は、流れ込む手前に設置した12本の井戸から地下水をくみ上げ、放射性物
質が目標値以下だと確認して海に放出する。流入量は最大1日100トン減らせる。
経済産業省は2月、地下水1リットル当たり▽放射性セシウム1ベクレル▽ストロ
ンチウム90など5ベクレル▽トリチウム1500ベクレル--など、法令基準
の約2割に厳格化した運用方針を示している。
相双漁協はこの日、管内7支所の支所長会議を開き、全会一致で受け入れ方針を
決定。要望書は▽地下水の排出運用目標を明確にし、厳重に順守する▽風評被害等
の魚価低迷により起こりうる損害を賠償する▽国は、風評被害などに漁業・水産
業者の立場で解決にあたる--など。
佐藤弘行組合長は「計画を認めなければ、(汚染水がたまった)タンクが敷地内
にいっぱいになる事態も予想される。見て見ぬふりはできない。苦渋の決断だ。
要望は最低限の条件。確約を求める」と話した。>

5’.<福島原発の地下水放出を容認 漁協、検査や風評対策求める>西日本
2014年03月24日 21時13分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/77727
<県漁業協同組合連合会(県漁連)は25日に開く組合長会議で、国と東電に対
し、海に流す水の検査や風評被害対策を求める要望書を手渡し、容認の考えを伝
える見通し。・・・・>

6.<放射線と健康相談会開催へ 県医師会、県民の不安解消 【福島民友新
聞】(03/24 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0324/news11.html
<県医師会(高谷雄三会長)は23日、福島市で代議員会と総会を開き、県民の
放射線不安の解消を目的とした「放射線と健康相談会」事業の実施などを盛り込
んだ新年度事業計画を決めた。同事業は、地域の身近な医師が放射線の健康影響
についてアドバイスするのは有効との観点から、同会が県からの委託で実施す
る。まず放射線と健康について医師向けの研修会を開き、その上で県民対象の無
料相談会を開く。事業計画では、災害医療チームの研修、体制の確保や、警察活
動に協力する医師の部会の設立なども新規事業として盛り込ん
だ。・・・・・・・・・・・>

京都で、
7.<「被ばく」矮小化に警鐘 福島大准教授が講演>京都新聞2014年03月24日
12時04分
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140324000073
<原発事故について考える「チェルノブイリ・フクシマ京都の集い」が23日、
京都市中京区のハートピア京都であり、福島第1原発事故による被ばくの影響を
調査している福島大の荒木田岳准教授が講演した。「脱被ばく」を掲げる荒木田
准教授は「政府や東京電力が現場で集まった情報を直ちに公開しなかったため被
ばくが広がった」とし、今でもさまざまな被害が矮小(わいしょう)化されてい
ると警鐘を鳴らした。
現地で暮らす人々の複雑な胸の内にも触れ「子育て世帯を中心に多くの市民が不
安を抱えて生活しているが、復興の声に押され、その思いを表に出せない」と懸
念を示した。
左京区のNPO法人市民環境研究所の石田紀郎代表も、福島第1原発事故を公害
ととらえる立場から持論を展開した。>

フクシマの今を伝える記事、
8.<さあこれからだ:/76 被災地に本当の「春」を=鎌田實>毎日新聞 
2014年03月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140325ddm013070028000c.html
<・・・・・・・・・・・・・・・この3年間、福島では見えない放射能がたく
さんの人たちを苦しめてきた。
福島の子どもたちに肥満が急増している。文部科学省の子どもの健康状態の調査
によると、福島県の子どもは5~9歳のどの年齢でも、肥満の割合が全国で最も
高かった。福島県に残った子どもたちは、放射性物質のために、グラウンドでの
びのびと遊べなくなった。それが影響しているのかもしれない。
原発周辺の5町村では、介護が必要な高齢者が、原発事故前の1・5倍に増えて
いる。福島では、若い世代は子どもを抱えて県外に避難し、高齢者だけが残され
た家庭が多い。家族の介護力に期待することは、とてもじゃないができない。介
護サービスを頼みたくても、介護専門員が不足している。
同県南相馬市立総合病院の発表によると、震災前に比べて脳卒中の患者数が2・
3倍に増えたという。3年間の長い避難生活が、被災した人たちに想像できない
ほどのストレスを与えているのだ。「原発事故が直接の原因で死んだ人は一人も
いない」と発言した政治家がいたが、被災地の現状をあまりに知らな過ぎる。福
島での震災関連死は1600人を超えた。・・・・・内閣府の調査では震災後、
全国で124人が自殺している。・・・・・・・・・・戻ってもよい放射線量に
ついて・・・・・・・国の基準と住民の思いの間には、大きな乖離(かいり)が
ある。・・・・・・・・・・>

9.<福島に馬券販売所を新設 ニュートラックかみのやま>山形新聞2014年03
月24日 18:51
http://yamagata-np.jp/news/201403/24/kj_2014032400499.php
<地方競馬主催者の委託を受け、馬券を販売する上山市金瓶の「ニュートラック
かみのやま」(阿部佐一社長)が福島市に馬券販売所「ニュートラック福島」を
新設する。4月20日のオープン予定で、福島県飯舘村で運営する「ニュートラッ
クいいたて」が東日本大震災で休止を余儀なくされているため、代替地を探して
いた。オープン場所は、競輪場外車券などを販売する株式会社「サテライト福
島」内。・・・・・・・・・・・>

10.<24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報3月25日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・記事中に、「イノシシ29頭基準超える 放射性物質検査」、「県内関
連死あらたに4人認定 川内村・・・・・」とあります。1683人になりました。

栃木県、
11.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月24日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140324/1543621
<▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>
 
12.<栃木県の電力自給率「2030年度に70%」目標に 県環境審議会答申>下
野新聞3月24日 15:39
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140324/1543615
県環境審議会(鈴木昇会長)の地球温暖化・エネルギー部会は24日、本県のエネ
ルギー戦略と地球温暖化対策実行計画についての報告書をまとめ、福田富一知事
に答申した。・・・・・・・・2005年度を基準年、30年度を目標年として、
20%の省エネルギー実現や、電力自給率を15%から70%に引き上げることなどを
掲げた。電力自給率の引き上げは、神戸製鋼所が真岡市内に建設を計画している
内陸型火力発電所を当て込んでいるほか、小水力や太陽光など再生エネルギー発
電による自給率を6%から13%に引き上げる。>

原発周辺自治体、
青森県、
13.<避難計画、実効性疑問 東通原発30キロ圏の5市町村策定>【河北新
報】3月24日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140324_23019.html
東北電力東通原発(青森県東通村)から30キロ圏内にある青森県下北半島の5
市町村が今月末から4月にかけ、原発事故を想定した住民避難計画を相次いで策
定する。基本方針は、いずれも県西部への陸路移動。限られた幹線道路に避難車
両が集中すると予想され、渋滞を危惧する声が強い。原子力施設が集中する下北
半島特有の問題もあり、課題は山積みだ。
<集落が孤立も>・・・・・・・
<範囲拡大急務> 日本原燃の使用済み核燃料再処理工場が立地する六ケ所村は
別の問題を抱える。先行して災害対策重点区域が拡大された原発と異なり、核燃
料施設の重点区域は今も5キロ圏内のままだ。範囲拡大は必至だが、国の見直し
は進んでいない。・・・・・・>

規制委、
14.<志賀原発活動性なしと判断できず 断層で規制委>西日本2014年03月24
日 18時26分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/77712
<原子力規制委員会の有識者調査団は24日、2月に現地で調査した北陸電力志
賀原発(石川県)の敷地内断層について「地盤をずらす可能性のある断層」(活
断層)に当たるかどうかを議論した。島崎邦彦委員長代理は「現状では活動性な
しとは判断できない」と指摘。引き続き追加調査などの必要性を検討していく方
針を示した。・・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
15.<(プロメテウスの罠)内部告発者:21 不誠実、変わらない>朝日デ
ジタル2014年3月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11045827.html
<◇No.869 2011年10月21日、元GE社員のケイ・スガオカ
(62)は、栃久保寿治(59)の車で検問を通り、福島県楢葉町の警戒区域に
入った。栃久保の自宅を見て、大熊町にある栃久保の学習塾に向かった。途中、
東京電力福島第一原発の正門の手前まで行く。だれもいなかった。荒涼とした風
景の中で、線量計の警報音が鳴りっぱなしだった。・・・・・・・・・・・>

16.<山本太郎氏脅迫:容疑の55歳逮捕--警視庁>毎日新聞 2014年03月
24日 東京夕刊
記事全文<昨年11月、山本太郎参院議員宛てに散弾銃の実包などが郵送された
事件で、警視庁公安部は24日、名古屋市昭和区山中町1、元会社役員、水谷三
紀男容疑者(55)を脅迫容疑で逮捕した。公安部によると容疑を認めていると
いう。逮捕容疑は昨年11月19日、千葉県内から、「近日中に射殺します」な
どと記した山本議員宛ての脅迫文と散弾銃の実包1発を封筒に入れて郵送したと
している。水谷容疑者は今年2月、以前取引をしていた都内の商社に脅迫文など
を送ったとして逮捕され、その後の捜査で山本議員の事件への関与が浮上。公安
部は、2012年5月に朝日新聞東京本社に散弾銃の実包が送りつけられた事件
との関連も慎重に調べる。>

17.<(社説)原爆症認定 判決通りに人道重視を>朝日デジタル2014年3月
24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11045692.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11045692
<広島、長崎で被爆しながら、国に原爆症と認められなかった人たちが起こした
裁判で、またも国は敗訴した。
11年前の最初の提訴から、国は30回以上負け続け、厚生労働省は昨年、認定
基準を一部改めた。だが先日の大阪地裁判決は、新しい基準でも対象外とされた
被爆者4人を原爆症だとはっきり認めた。
被爆者らは「認定制度を根本から見直し、生きているうちに問題解決を」と訴え
た。平均80歳近い人々に、いつまでも法廷闘争を強いるのは、もはや人道問題
ではないか。国は司法判断に従い、制度をすみやかに改めるべきであ
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・ここにある“国”とはいったい何?

18.<原発審査、完璧ではないからこそ「公聴会」を>西日本電子版2014年03
月24日 13時14分 更新
http://qbiz.jp/article/34234/1/
<・・・・・・・・・・迷わずに開催すべきだ。理由は大きく二つある。一つ
は、規制委の審査が完璧ではないからだ。過酷事故対策などが加わった新規制基
準による審査は、初めての経験。従来2年以上かけていた審査を、昨年7月から
急ピッチで進めている。審査に提出される資料が厚さ10センチ近いのも珍しく
ない。「われわれも完全とは言えない」(田中俊一委員長)というなら、外部の
意見に真摯(しんし)に耳を傾け、精度を高める必要がある。
もう一つは、鹿児島、佐賀両県に原発の安全性を評価する組織がないことだ。四
国電力伊方原発がある愛媛県では独自の委員会が精力的に活動し、関西電力大飯
原発などがある福井県は再稼働の是非まで自ら判断するという。類似の組織がな
い鹿児島、佐賀両県では、地元ならではの科学的な知見を吸い上げ、検討する場
が乏しい。
「3・11」からまだ3年。国民の原発への不安はまだ強い。丁寧な手順が求め
られる重要な場面で、国も、自治体も、逃げることだけは許されない。>

19.<原発再稼働反対で立地議員が団体 13道県144人加盟>2014年03月
25日 03時00分 更新
記事全文<原発再稼働に反対する地方議員でつくる「原発立地自治体住民連合」
の設立総会が24日、都内であった。13の道県から県議や市議など144人が
加盟。原子力規制委員会の審査が優先される九州電力川内原発がある鹿児島県か
ら29人、玄海原発の30キロ圏内の佐賀、長崎両県から5人が入った。
原発を批判する作家の広瀬隆氏が立地地域から再稼働反対を訴えようと呼び掛け
た。設立総会では「事故が100パーセント起きないと保証するのか」「高レベ
ル放射性廃棄物の最終処分場が決まらないまま再稼働するのか」とした安倍晋三
首相宛ての公開質問状(7項目)が発表され、総会後に政府に提出。1週間以内
の回答を求めた。
総会では、鹿児島市の小川美沙子市議が、桜島の噴火が2009年以降頻発して
いる現状や、原発から約800メートルの地点で活断層とみられる3本の断層が
見つかったことを報告。「最も危険な川内原発が審査でトップだ。(鹿児島県内
は)反対運動がないように報道されるが、とんでもない」と強調した。 >
20.<九電工会長に藤永氏>西日本電子版2014年03月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/34300/1/
<九電工(福岡市)は、藤永憲一副社長(63)が会長に昇格する人事を固め
た。橋田紘一会長(71)は取締役相談役に退く。28日の取締役会で内定し、
6月下旬の株主総会後の取締役会で正式に決める。藤永氏は、橋田氏と同じく筆
頭株主の九州電力の出身。・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左下方に、20.の記事、
2面真ん中に、囲みで1’.の記事、
5面下方に、19.の記事、
32面九州経済欄、
21.<西部ガス 環境アセス(開始) ひびき発電所>
34面社会欄真ん中に、5’.の記事。
今朝の紙面は以上です。(3.25.4:37)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 坂井貴司 さんから:
 父や祖父がナチスの幹部だった子や孫はどうすればいいのか。
 ユダヤ人大虐殺にどう向き合えばいいのか。
 ゲーリング、ヒムラー、ヘスの孫たちがその難題に取り組み姿をとらえた番組
です。

NHKBS1
「ヒトラー・チルドレン~ナチスの罪を背負って~(再)」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130815.html
放送日:3月27日 放送時間:木曜深夜[金曜午前 0時00分~0時50分]

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば925日目 テント日誌 3月23日(日)商業用原発停
止189日目

テントで思い起こす原発反対運動の歴史、フランスの原発談義

10時少し前テントに着いたらもう数人の訪問者と泊開けの人が談笑していた。
高松から来た方は芝公園の「三里塚全国総決起集会」に行く前に寄って下さった
そうだ。
高知出身の方が1980年窪川町での原発誘致反対闘争のことを話して下さった。
町民が2つに割れて大変だったようです。
でも当時日教組などに力があり反対運動が勝利し原発は受け入れられなかったと
のこと。
学校の校長が率先して反対運動に加わり、定職処分を受けて卒業式にも出られな
く、挙句に左遷されてしまったそうです。
そういう危険もかえりみず、反対したことは素晴らしいですね。
今はそういう気骨のある人が居ないというのが共通の意見でした。
その話を聞いて私は以前見たジェームス三木脚本の映画「渡されたバトン」のこ
とを思い出しました。
同じような物語です。

午前中は風が冷たくまだ寒かったけれど、昨日あたりから外務省脇の桜が咲き始
めました。
東京で一番早く咲くのだそうです。
その花を見るのは3回目、チョット感傷的になってしまいます。

午前中の訪問者、泊開けの人が帰った後、Kさんと二人で座っていました。
通りがかった男性、テントはいつからあるのですか?と聞くので11年の9月に出
来たいきさつなどを話すと母体は何処なのかと尋ねられた。
政党とか何かの団体がやっていると思ったらしい。
あくまで個人の参加であることを説明してチラシをお渡しした。
原発には反対だとのこと時間がないのでまた来ますと帰られた。
まだまだテントのこと知らない人が多いようですね。

2時過ぎて毎日来てくださるSさん、Yさんなどが現れて少し賑やかになった。
名古屋からお孫さんに会いに来たという女性、やはり反原発運動をしてらして一
度はテントに来たかったとのこと、暫らく中で正清さんらと話していた。

午後に来たYさんからも原発を止めた町「芦浜」の話を聞いて励みになった。
genpatumap.seesaa.net/article/126016585.html
http://www.bing.com/search?q=%E8%8A%A6%E6%B5%9C%E5%8E%9F%E7%99%BA&form=DLCMHP&qs=AS&sk=&pq=asihama&sp=1&sc=8-7&pc=MDDC&mkt=ja-jp#

4時近く人が増えたので帰途に着く。(I.K)

夜はフランスから来た青年を囲んで原発談義。
パリから20分の町に住むDさんは核・原発は絶対に無くすべきものと言う。
でも、レジスタンスがあったことは知っているけれどフランスでは原発支持が多
いのでは?と尋ねると、原発メーカーと軍とがいっしょになるので反対は難しい
と厳しい回答。
Tさんが登場して二人がスペイン語で話し出す。Dさんの生まれはペルーだそう。
思わず左利きのフォルクローレギタリスト作曲家ユパンギのことを尋ねるが彼は
アルゼンチンだった。
プラントに詳しいOさんがノルマンディーにある原発や再処理施設を持ち出し、D
さんが携帯で地図を見つけ出して話がはずむ。
私からもパリ在住コリン・コバヤシ氏の「国際原子力ロビーの犯罪」を紹介す
る。国際原子力ロビーの核はフランス原子力ロビー、IAEAによる世界原発推進、
など。
http://www.ibunsha.co.jp/0314-1.html
IT地図画面が加わって日本語、英語、スペイン語チャンポンの会話が脱線したり
弾んだりする中、Sさんが到着、Dさんを囲んで記念撮影し、暖かい日曜の団欒を
お開きにする。
余談ながら、早くからテントで眠っていたDさんは一度もトイレに行こうとしな
いので心配になった。飲食の違いか、仏日の違いか、年齢の違いか?
(K.M)

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
福島原発被害東京訴訟の裁判傍聴に来てください。
 日程2014年3月26日(木)   
この裁判は福島原発事故を引き起こした東京電力と国の責任を問う集団訴訟で
2013年3月11日に提訴し、今回が第5回の裁判になります。
その特徴は政府が避難区域として認めなかった地域から避難した人々が原告と
なっています。
区域外からの避難者は、十分な公的な支援を受けられないなど、様々な苦難を強
いられています。
裁判では、避難区域の内外を区別することなく、原発事故被害者が受けた損害を
完全な賠償を求めています。
この裁判を応援するためにも多くの裁判傍聴が必要です。ぜひ傍聴にいらしてく
ださい。
裁判の後は報告集会があり、昼食後にサポーターズの交流会を行います。交流会
には弁護団員も参加する予定です。
こちらもぜひご参加ください。(交通費・昼食代は各自負担)

なお、裁判所にひとりでは行きにくい、場所がわからなくて不安という方は、
当日9時?9時10分の間に、東京メトロ丸ノ内線「四ッ谷駅」改札にいらしてく
ださい。私(岩田)がお待ちし、ご案内いたします。
また、この機会に、私が呼びかけ人になっているこの裁判の市民応援団「福島原
発被害東京訴訟サポーターズ」にもぜひ入っていただき、
様々な困難を抱えながら裁判を闘っている原告のみなさんを応援してください
(会費無料)。

【当日の流れ】
★午前9時 (10分まで)東京メトロ丸の内線「四ッ谷駅」改札待ち合わせ
 *希望者のみ
★午前9時30分 裁判所前で弁護団や支援者がチラシ配りをしています。見か
けたらお声かけください。
★午前10時    東京地方裁判所 103号法廷 裁判傍聴
★午前10時30分 報告会 
 (当日の裁判の説明,これまでの経過報告とともに,今後の手続の流れや方針
などについて,弁護団からご報告する予定です)            
★午後0時 サポーターズの交流会
★午後1時 散会 
★午後1時から希望者のみーきらきら法務ゼミ(弁護士との分かり易い勉強会)

岩田鐵夫(きらきら星ネット共同代表・福島原発東京訴訟サポーターズ呼びかけ人)
申し込みは下記メールまで 
メール te-iwata@mub.biglobe.ne.jp
TEL090-4959-0652

★ 谷野隆(アジェンダ・プロジェクト) さんから:
社会問題を考える雑誌、
季刊『アジェンダ―未来への課題』44号(2014年春号)を
発行しました。
今号では東日本大震災ー福島原発事故から3年を迎え、
脱原発を特集しています。
福島原発の現状や、原発メーカーの責任を初めて問う訴訟、
関電の原発の避難計画のずさんさについて取り上げています。
また福島原発が地震ですでに壊れていた点について、
論証するレポートも紹介しています。
特集外では、平壌の暮らしのレポートや、
中国における安重根の評価についての
論考も掲載しました。
ぜひご購読をお願いいたします。

『アジェンダ』44号(2014年春号)
特集 今こそ脱原発Ⅱ
2014年3月15日発行  A5判  112ページ  定価 500円+税

全国主要書店で発売中!
アマゾン等のインターネット書店でも購入できます。
また下記のアジェンダ・プロジェクのホームページからも
お申込みいただけます(送料は実費をご負担いただきます)
http://www3.to/agenda/

<内容>
・グラビア   3.11で止まった町   飛田晋秀(写真家)

・崔勝久(NNAA事務局長)   原発メーカー訴訟、ようやく、はじまる!
・伴英幸(原子力資料情報室) 
   福島第一原発のいま ―進まない汚染水対策、廃炉への長い道のり―
・児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会) 
   避難計画策定はすでに破たんしている 被ばくと棄民をもたらす再稼働を
止めよう!
・インタビュー 飛田晋秀さん(写真家)「原発の恐ろしさ、これは絶対に風化
させてはならない。」 
・インタビュー うのさえこさん(福島市から京田辺市に避難)
   「子ども・被災者支援法は理念にもとづいて実施を」 
・レポート   木村俊雄さん講演「福島第一原発は地震で既に破損していた」 
・レポート   原発事故被害者の救済を求める全国集会 
・レポート   院内セミナー「税金づけの原発輸出」 

<特集外>
・森類臣(立命館大学)   平壌で垣間見た人々の暮らし―流行とライフスタ
イルから見る変化の〝速度”―
・倪志敏(龍谷大学)    アジアの第一義侠 ―中国における安重根を略説
する― 

<連載>
・康玲子    時代の曲がり角で 第32回 私たちのお正月(4)
・大杉光子   シリーズ「安全な社会」って何だろう~最近の刑事立法を考える
 第18回  自白強要からえん罪を生み出した反省はどこに行ったのか
           ~取調べの可視化の現段階~
・石橋正  変わるラテンアメリカ(26) 
キューバ 「経済モデルの刷新」の進展 
・レポート   中国・北京に留学して思うこと(2) 
・食をゆたかに ピンチはチャンス!(20) 白菜のクリーム煮 
・ちょっとはまるツボのはなし  その15  冷え症に効くツボ
・歌壇   西村恭子選 
・コミックアジェンダ  帝一の國 

★ 山崎(ピースムービーメント実行委員会) さんから:
こんにちは、
下記の上映&講演会を企画しました。
皆様、ぜひぜひご参加ください。

~上映と講演を通して「秘密保護法」を考える~
秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった
「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。
◆『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会
●日時:2014年4月5日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分~『レーン・宮沢事件』上映(52分)
2、午後7時40分~講演
(仮題)『未来はこの手で!~暗黒の時代に引き返さないために』    
講師 小笠原伸児さん
(憲法9条京都の会事務局長。京都弁護士会秘密保全法制対策本部事務局長)
3、質疑応答・感想、意見交流
 (午後9時頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:800円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
●上映作品の紹介
DVD『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』
http://vpress.la.coocan.jp/miyazawa.html
秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった
「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。
国内だけでなくアメリカ・イタリアへロケ敢行。
知られざる日本の歴史的事件を掘り起こした問題作。
安倍改憲・秘密保護法復活のいまこそ観てほしい作品。
演出=秋元健一/ ビデオプレス1993年作品 50分

●レーン・宮沢事件とは
太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北大工学部2年の宮沢弘幸さん
と、北 大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの三人が軍
機保護法違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた事件。
当時、リンドバーグ大佐の飛来などで根室の海軍飛行場の存在が既に知れ渡っ
ていたにもかかわらず、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、軍事機密の
漏洩とされた。
宮沢さんは1945年10月、釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後死亡
した。
このビデオ作品は関係者が、事件を風化させるなと制作を進めた。

★ 井上澄夫 さんから:
 竹富町教委は従来の姿勢を貫くことを確認しました。とりあえず共同の記事を
紹介します。
◆竹富町、教科書変更拒否を確認 文科省の要求に応じず。3・24 共同
 沖縄県竹富町教育委員会が保守色の強い中学公民教科書の採択を拒否している
問題で、
同教委は24日の定例会で、文部科学省から受けた是正要求に応じない方針を確
認した。
教科書変更の要求の是非について、第三者機関の国地方係争処理委員会に審査を
申し立てるかどうかは今後検討する。

★ 前田 朗 さんから:
新刊の宣伝です。

加藤朗・木村朗・前田朗・共著『闘う平和学 ? 平和づくりの理論と実践』(三
一書房)
http://31shobo.com/2013/12/24/%e9%97%98%e3%81%86%e5%b9%b3%e5%92%8c%e5%ad%a6/

はしがき
第一部 平和力養成講座
 Ⅰ 憲法9条部隊とは何か――現代における非戦と平和づくり 加藤朗
 Ⅱ 原爆と原発の関係性を問う――核の軍事/平和利用を中心に 木村朗
 Ⅲ ピース・ゾーンの思想――「権利としての平和」を考える 前田朗

第二部 鼎談・平和づくりの理論と実践
 Ⅰ 危機の時代の日米同盟
 Ⅱ 「新しい戦争」の時代
 Ⅲ 9条を実践するために
 Ⅳ いま問われていること

あとがき
暗転する時代状況のなかで― 木村朗
いかにして「平和力」を身につけるのか― 加藤朗
三人の朗の講座を終えて― 前田朗
***
現代世界は近代世界からの移行期にあると考えられ、その行く末が明確にならな
いままに、人々はその歩みを続けなくてはなりません。平和学と平和運動も海図
なき航海を余儀なくされているのが現実です。

それだけに、私たちは、一方では足元の現実に追われながら、その都度のより良
き解答を模索しながら、他方ではより大きなパースペクティヴで、来るべき将来
社会像を結像させる理論的営みを続けなくてはなりません。

こうした問題意識を持って、私たちは「闘う平和学」という構想を掲げました。
平和をつくるための理論と実践を、よりいっそう自覚的に、よりいっそう積極的
に、そして継続的に展開する平和研究です。(はしがきより)

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7568 (3/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************


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