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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1072目報告☆

2014.03.27(19:34) 1432

青柳行信です。3月27日。

『1000日目記念誌冊子』3/27
安岡(北九州市)さん4冊。舩津さん40冊。ハンナ&マイケルさん10冊。
   ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1072目報告☆
  呼びかけ人賛同者3月26日3253名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
久しぶりのテントです。
あんくるトム工房
不合理な税収  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2934

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原発が停止中でも核燃税 地方自治体の原発マネー中毒
     (左門 3・27-608)
※二重の驚き・三重の怒りだ。地方自治体が停止中の原発から核燃料税を聴取する。
その金で本来の事業と関係のないハコ物が造られる。
値上げ分は電気料金に上乗せされる。消費者に負担を掛けるのだ。
このようなエネルギー構造と依存にオサラバしなければ、
経済的にやせ細らされた体に核汚染物質を振りかけられる「生き地獄」が拡大深
化している。

★ ハンナ&マイケル さんから:
青柳さん、
お元気で、お帰りになったお姿を拝見できてよかったです。
たくさん収穫のあった韓国旅行だったみたいですね。

お留守の最中、女性パワーで立てたひとつだけのテント、
川島さんの写真で拝見しましたが、かわいらしいですね。
なんだか東京のメインのテントの横にある「女テント」を思い出しました。
鬼の居ぬ間に洗濯ならぬ、井戸端会議に花が咲いたことでしょう。

届いたばかりの1000目記念冊子の第3刷、それでもまだ校正ミスがあるのが、残
念ですが。
10冊、お預かりしました、がんばって広めます。

★ 安岡正彦(ココロ裁判原告) さんから:
青柳様
 毎日の闘いを心より尊敬しております。
どうぞお体にご自愛下さい。
ぼくも3月末で退職しますが、福島の問題には微力ですが関わり続けて行きます。

★ 梶原 さんから:
青柳さん、お疲れ様です。
ブログ更新しました。
●[拡散]川内原発再稼働計画+『α』
http://ameblo.jp/46493236/entry-11805481755.html

伝えたいこと、+『α』を読んで頂きたいです。
拡散・シェア・リンクフリーです。

★ 大原 さんから:
<春雨もやんだヴェスナの日に>
1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、なおかつ希望を持って、
原発について、エネルギーについて、私たちの暮らしのありようを考える一日に
したいと思い、毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春休みが目の前の連休のある日、買い物に弾んでいる中学生男子6人グループの
足元に目が引き寄せられた。
思い思いのファッションに身をくるんでいるのだが、奇異なことに6人とも
同じおしゃれな白いスニーカーを履いていたのだ。

そのとき、こう感じた。
原子力安全・保安院が原子力規制委員会と名前を変えても、
実態は最初に再稼働ありきであるように、土に立つ土台がそもそもお揃いなのだと。
核発電所が原子力発電所と言いならわされ、いろんな分野において、
手をかえ品をかえ目くらましがなされようとも、結局は同じ靴を履いているんだ
という認識を常に忘れてはいけないのだと。

3.8上関原発を建てさせない山口県民集会のスピーチで、
「汚染水」ではなく「うみころし」(酒の鬼ころしに引っかけている)と呼ぼう
とアーサー・ビナードさん。この卓見も、本質をしっかり見た上で生まれるものだ。
動画をごらんになりたい方は下記をどうぞ。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/128432

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日紙面に、次のような、官邸前行動2周年を迎える特集記事がありました。今
朝はまずその記事からはじめて、次に川内原発を巡る規制委の動き、原発立地自
治体の事情、・・・・と続けます。

1.<官邸前行動2年 反原連 ミサオ・レッドウルフさんの訴え 意思を可視化
原発なくす>しんぶん赤旗3月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-26/2014032601_03_1.html
<毎週金曜日に「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴える首相官邸前抗議行動は29
日、2年を迎えます。この行動を主催する首都圏反原発連合(反原連)のミサ
オ・レッドウルフさんは21日の官邸前抗議行動で、改めて決意を語りました。
その訴えを紹介します。
「28日の首相官邸前行動は第1回(2012年3月29日)から丸2年になり
ます。東日本大震災と原発事故から3年。2周年という喜ばしいものではないの
ですが、私たちはほぼ毎週、ここで、私たちの意思をこの首相官邸、政府にむけ
てぶつける抗議行動をつづけてきました。安倍内閣は、原発を「重要なベース
ロード電源」と位置づけ、再稼働に突き進むエネルギー基本計画を閣議決定しよ
うとしています。福島第1原発の事故を忘れないように、引き続き声をあげつづ
け、エネルギー基本計画の改悪を阻止していく。鹿児島の川内原発を突破口に再
稼働が狙われていますが、とにかく世論の力で押して押して再稼働させないこと
が、私たちの活動によって、できることだと思います。
2年前の夏、大飯原発の再稼働反対で大きな運動になり、野田民主党政権が
「2030年代に原発稼働ゼロ」を掲げざるをえない状況をつくりました。私た
ちは2年、ここで抗議行動をつづけていますが、原発に反対する世論は国民の圧
倒的多数で、その土台は確実にしっかり固まってきたと思います。いま、原発が
一基も稼働できないのも、背景には世論の突き上げがあるからです。自分たちの
できること、やるべきことを黙々と今まで通りやっていく姿勢に変わりはありま
せん。私たちの意思を可視化し、運動を広げていく。そういうことが原発の再稼
働をやめさせ、原発をなくすことにつながっていくと思います。>

1’.<原発なくそう 声高く 官邸前行動2年 参加者の思いは>しんぶん赤旗3
月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-26/2014032605_01_1.html
<29日に2年を迎える首相官邸前抗議行動。「原発なくせ」「再稼働反対」を
コールしながら毎週金曜日の夜、定時定点で続いてきました。原発を永久に使い
続けるエネルギー基本計画を閣議決定して、夏にも九州電力川内原発(鹿児島
県)を再稼働させようともくろむ安倍内閣。参加者は「確信をもって続けたい」
と意気込みを語っています。・・・・・
(以下、各地からの声)・・・・・立地県から連帯・・・・・・
「行動への激励広がる 鹿児島・川内」 薩摩川内市「さよなら原発いのちの
会」の堀切時子さん
「私たちは2年間、川内原発がある、鹿児島県薩摩川内市の九州電力営業所前で
金曜行動を行っています。参加人数が少なく、時々あきらめそうになります。で
も、首相官邸前で多くの人が声を上げていることに勇気づけられています。
政府と九電は川内原発の再稼働を進めようとしています。ありえないことです。
市民との対話では「再稼働はやめてほしい」「絶対安全なんてありえない」など
の声が多く寄せられています。行動への激励も広がっています。川内原発の再稼
働を止め、原発をなくすため、地元から元気に声を上げ続けていきま
す。」・・・・・・・>

川内原発をめぐって、
2.<科学的、技術的意見を募集 原発審査で規制委>西日本2014年03月26日
12時18分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/78106
原子力規制委員会は26日の定例会合で、原発再稼働の条件となる審査の最終段
階で、国民から科学的、技術的な意見を30日間募集することを決めた。原発の
立地自治体から同様の意見を聴く公聴会は、具体的な開催要請があれば検討する
とした。・・・・・・・・・・・田中俊一委員長は、原発が立地する道県の知事
会などからの要望を受け「審査終了後には(公聴会とは別に)地元への説明会を
開く。地元と相談しながら丁寧に進めたい」と述べた。>

2’.<規制委委員長「公聴会、開催しない場合も」 原発安全審査 >日経新聞
2014/3/26 12:22
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG26005_W4A320C1EB2000/
<原子力規制委員会の田中俊一委員長は26日、原子力発電所の安全審査の一環と
して計画していた立地地域での公聴会について、自治体などから要請がなければ
開催しない考えを示した。インターネットなどを通じ一般から意見を募集する機
会は設ける。
規制委は安全審査の「合格証」にあたる審査書案について科学的な意見を聞く場
として公聴会を開く意向だった。自治体などからは「審査は規制委が全面的に責
任を負うべきだ」などとして公聴会の開催に難色を示す声が上がっていた。
規制委は今後、一通りの安全性を確認した九州電力川内原発(鹿児島県)の審査
書案の作成に入る方針。>

2”.<川内原発優先審査、状況は(Q&A)>日本経済新聞2014/3/27 1:15
原子力規制委員会が、原発の再稼働に向けた安全審査で九州電力の川内原発(鹿
児島県)を優先対象に選んでから27日で2週間。川内の審査はどう変わり、再稼
働はいつになるのか。ポイントをまとめた。
Q 審査とは具体的に何をしているのか。
A 週3回、公開の審査会合を開いている。電力会社を呼んで安全対策の内容を
聞き取り、変更や追加工事などの指示を出す。長引くと1日10時間近くに及ぶこ
ともある。昨年7月に始まった審査会合は27日でちょうど100回目になる。
Q 川内原発の審査はどう進みそうか。
A 規制委は10原発の審査を同時並行で進めており、川内が取り上げられるのは
週に1~2回だった。しかし今週からは頻度が倍増。3回の会合すべてで川内を
取り上げ、積み残しの課題を片付けようとしている。
Q 残る課題が解決した後の流れは。
A まず九電が、審査で指摘された内容を反映させて申請書を出し直す。これを
受けて規制委は合格証明書にあたる「審査書案」づくりに乗り出す。ほかの原発
の担当者も投入して総動員体制であたるというが、この作業に少なくとも1カ月
程度はかかりそうだ。
Q 審査書ができたら再稼働できるのか。
A 規制委は、審査書案について30日間の意見募集を実施する方針だ。また工事
計画など細かい確認作業もある。最終的な合格判定が下った後も、地元の鹿児島
県や薩摩川内市などの同意を得る手続きが必要。このため実際の再稼働は早くて
夏ごろになりそうだ。
Q 規制委は原発の地元で「公聴会」を開く方針も示していた。
A 審査書への意見を募るために地元自治体と共催で開くことを考えていたが、
自治体側が「責任逃れだ」と猛反発。このため規制委の田中俊一委員長は26日の
会見で「そこまでやる必要があるか考えないといけない」とトーンダウンした。
見送りになる公算が大きくなっている。
Q ほかの9原発の審査はどうなるのか。
A 川内の審査が優先される分、ほかの原発の審査は後回しになりそうだ。ただ
田中委員長は優先原発が「次々と出てくることを期待している」と話しており、
一つだけに限定してはいない様子だ。四国電力の伊方原発(愛媛県)や関西電力
の高浜原発(福井県)などが二枚目の“特急切符”を手に入れる可能性はまだ残さ
れている。>

2”’.<原発審査、最終段階の「公聴会」 自治体要請が前提、規制委>西日本
電子版2014年03月27日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/34460/1/
<・・・・・・・・・・・・九州大の吉岡斉副学長(科学史)は「規制委の審査
の妥当性は、チェック機能の観点から第三者の研究者や専門家の評価を受ける必
要がある。それがなければ『科学性』を担保できない」と指摘。むしろ規制委が
率先して公聴会を開くべきとの考えを示す。だが一方で、立地自治体に原発の安
全性を判断する専門組織などがなければ、公聴会を開いても活発な意見交換は望
めない。吉岡氏は「まずは東京で全国から専門家や研究者を集めた公聴会を開
き、その意見を参考にして、地元で開催する二段構えでやるなどの工夫が必要
だ」と提案する。規制委の審査に客観性と透明性を担保できるか。それなしに国
民を納得させるのは難しい。・・・・・・・・・・・・>

2””.「専門家いない」地元困惑 原子力規制委の公聴会問題[03月27日 03時00
分 更新]
http://qbiz.jp/article/34452/1/
<原子力規制委員会が26日、原発の安全審査の最終段階で、立地自治体の要望
を条件に開くことにした公聴会について、九州の立地自治体からは「専門的な知
見を持った人がいない」「意図が不明」などと戸惑う声が上がった。ただ九州外
では独自に専門家組織を設け、再稼働の是非について議論している立地自治体が
多く、スタンスの違いが今後の手続きに影響を及ぼしそうだ。「鹿児島に専門的
な知見を持つ人はいない。国がイメージしているものは、対応が難しいのでない
か」九州電力川内原発がある、鹿児島県原子力安全対策課の四反田昭二課長は、
公聴会が地元の有識者から意見を聴く場と位置づけられたことに不安を漏らした。
同玄海原発を抱える佐賀県も「公聴会がなぜ必要なのか、意図が分からない」
(原子力安全対策課)と指摘。「規制委にしっかり審査してほしいというのが立
地県の思い。その結果を国民に丁寧に説明すべきだ。もし公聴会を開くならば規
制委の責任で必要性を判断し、主催して開いてほしい」と訴え
る。・・・・・・・・・・・>

2””’.<「阿久根市でも住民説明会を」 市議会、意見書可決>西日本電子版
[03月27日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/34453/1/
<鹿児島県阿久根市議会は26日、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼
働手続きをめぐり、原子力規制委の審査後に県が予定する住民説明会について、
阿久根市内でも開くよう伊藤祐一郎知事に求める意見書案を全会一致で可決した。
伊藤知事は説明会を、原発から10キロ圏内の薩摩川内市といちき串木野市で計
3?4回開く意向だが、それ以外での開催に否定的。阿久根市は、規制委が原発
事故からの避難計画の策定を求める30キロ圏内にある。意見書は原発事故の被
害は広域的で再稼働の動向は市民の生命と財産に直結する、などとしてい
る。・・・・・・・・・・・・・>

原発立地自治体、
3.<原発止まっても核燃料税 8道県、109億円税収確保>朝日デジタル
2014年3月26日05時28分
http://digital.asahi.com/articles/ASG373WMBG37UTIL00Q.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG373WMBG37UTIL00Q
<稼働している原発の核燃料に課してきた核燃料税の仕組みを、原発が止まって
いても電力会社などに課税できるように原発を抱える八つの道県が変えていたこ
とがわかった。朝日新聞の調べでは、これにより原発停止状態でも2014年度
以降、少なくとも年間計109億円の税収が確保されることになった。税収の大
半は値上げされた電気料金で賄われており、電気利用者に負担が押しつけられて
いる構図が浮かんだ。
核燃料税は、自治体が地方税法で定められた住民税などのほかに、条例で課すこ
とができる「法定外普通税」の一つ。原発の安全対策に使うとして福井県が
1976年に始めた。
東京電力福島第一原発の事故前は、古くなった核燃料の代わりに新しいものを挿
入するたびに価格に応じて課税する仕組みで、原発が動いていることが前提だった。
ところが、朝日新聞社が全国13の原発立地道県を調べたところ、8道県が事故
後に、原子炉の規模を表す出力に応じて課税できる「出力割」を採り入れる条例
を作っていた。新潟、静岡、島根の3県も導入を検討中だ。新たな仕組みでは、
原発が止まっていても一定額の税収を確保できるためだ。
・・・・・・・・・・・・・・・各道県は出力割導入や増額の理由について「福
島事故により安全対策の必要性が増えたため」とするが、交付金の使途を見る
と、物産館の建設費や商店街活性化策など安全対策からは遠い事業もある。>
3’.<原発マネーどっぷり 直売所設置・トイレ整備 立地自治体、停止でも
核燃料税>朝日デジタル2014年3月26日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11049218.html?ref=nmail_20140326mo&ref=pcviewpage
<原発が止まったままでも地元にカネが落ちる仕組みができあがっていた。立地
自治体の都合で核燃料税の仕組みが変更されたためだ。税の原資の大半は国民が
支払う電気料金で、東京電力福島第一原発事故を経てもなお、立地自治体の原発
マネー依存は続く。▼1面参照  福井県敦賀市の「ふるさと夢市場」。市郊外
の田園地帯…(以下、有料設定)・・・・>
・・・・“安全対策”という名の下に始まって、実際にはそんなところに使われて
はいない構図。さらにこうした構図が住民のことを電力会社が考えないことにつ
ながっているようです。

原発周辺自治体、
4.<函館市、大間原発差し止め提訴へ 市長「事故なら自治体崩壊」> 日経
新聞2014/3/26 14:04
<電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、北海道函
館市議会は26日、市が国やJパワーを相手に建設中止や原子炉設置許可の取り消
しを求め提訴する議案を全会一致で可決した。市は4月3日にも東京地裁で提訴
に踏み切る。自治体が国に原発差し止め訴訟を起こす初めてのケースになる。
市は津軽海峡を挟んで大間原発と最短で約23キロにある。閉会後、工藤寿樹市長
は「事故が起きれば主要産業である水産業、観光業が壊滅的打撃を受けるだけで
なく、自治体が崩壊してしまう。裁判では周辺自治体がないがしろになっている
ことを訴えたい」と述べた。
この日の議会では、当面の訴訟費用約390万円を含む2014年度予算案も可決され
た。市は27日から訴訟費用に充てる寄付金を全国から募る。
議決に先立って、北海道電力労働組合出身の議員ら2人は退席した。>〔共同〕
・・・・・・なんと、こんなところにも電力労組出身議員がいた!!

エネルギー基本計画の動き、
5.<再生エネに数値目標 基本計画で政府検討、公明に配慮>日本経済新聞 
電子版2014/3/27 1:14
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2603C_W4A320C1PP8000/
<政府は中長期のエネルギー基本計画に、太陽光発電など再生可能エネルギーを
拡大する数値目標を盛り込む検討に入った。計画の原案は数値を示していなかっ
たが、明記を求める公明党の主張に配慮する。水力を含めると再生エネは電源構
成の10%を占めるが、再生エネを推進すれば電気料金の上昇も避けられない。高
い目標を求める一部与党と現実路線を探る政府との調整が始まりそうだ。再生エ
ネの数値目標を加えたエネルギー基本計……(以下、有料設定)・・・・>
・・・・・・本心ではない、取り込むために何でもありの様相・・・・・・・。

5’.<原発は「過渡的電源」=エネルギー計画で独自案-自民議連>時事通信
03/2618:31
記事全文<自民党の脱原発派でつくるエネルギー政策議員連盟(代表世話人・河
野太郎副幹事長)は26日、政府・与党が調整中の新たなエネルギー基本計画の
独自案をまとめた。原発を「過渡的なベースロード電源」と位置付け、新増設は
行わずに依存度を順次下げることが柱。使用済み核燃料を再利用する核燃料サイ
クルについては見直しを求め、政府案の「推進する」との表現を削除した。
2030年には再生可能エネルギーで総販売電力量の35%をまかなうとの数値
目標も明記した。>

福島第一の現場では、
6.<作業員聞き取り、打ち切り=汚染水漏れ、弁操作特定できず-東電>時事
通信03/2619:30
<東京電力の相沢善吾副社長は26日、福島県楢葉町で記者会見し、福島第1原
発のタンクで誤った弁の開閉操作によって汚染水100トンがあふれ出た問題
で、作業員ら124人から聞き取り調査をしたが、弁を操作した人物は特定でき
なかったと発表した。聞き取り調査はいったん打ち切り、今後は窓口を設けて情
報提供を呼び掛けるという。同社によると、これまでに、監査部門を中心に
10~13人態勢で聞き取り調査を実施し、原発構内の監視カメラも確認。相沢
副社長は「できることはやったが、弁操作に結びつく情報は得られなかった」と
話した。>
・・・・現場の危うい実態を象徴しています。信頼できる作業ができているか疑
問・・・・。

7.<クレーン故障で移送中断=4号機燃料プール-福島第1>時事通信
03/2613:05
記事全文<東京電力は26日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールから核
燃料を近くの共用プールへ移す作業に使うクレーンが故障したと発表した。原因
は調査中で、移送作業は中断した。東電によると、26日午前9時半ごろ、4号
機原子炉建屋で核燃料の輸送容器をつり上げるクレーンの故障ランプが点灯し、
作業ができない状態になった。当時クレーンは使っていなかった。>

8.<過酷なタンク内清掃 新除染装置、不具合見逃しでツケ> 【東京新聞】
2014年3月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014032602000133.html
<福島第一原発の新型除染装置「ALPS(アルプス)」で不具合が起きている
のに東電が運転を続けた結果、多数のタンクを高濃度の放射性物質で汚した。東
電は「タンクの除染を始めた」というが、後始末をさせられるのは作業員。除染
に当たった作業員らが語る現場は、過酷だった。・・・・・・・・・・・・・除
染されたのは、ALPSで処理した水を一時的にためるため、装置脇にあるタン
ク一基。作業員らはタンク下部の側面に直径八十センチほどの点検孔を開け、高
さ、直径ともに約十メートルあるタンクの中に入った。天板に二カ所ある点検孔
を開け、そこから差し込むわずかな光と持ち込んだ発光ダイオード(LED)ラ
イトの光だけが頼りだ。・・・・・・・・・・
完全防備のため、あっという間に全身汗だくに。顔から汗が滴り、マスクに水滴
がつく。作業員の一人は「晴れた日は光が入って作業がしやすいが、暗くて暑く
てまいった。使った機材も除染をしなくてはならない。一基でこれだけ大変。汚
染された残りのタンクはどうするのか…」と話した。>
・・・・・・現場作業員の過酷な環境の下での涙ぐましい労働が支え。

被災地フクシマで、
東電が、
9.<早期帰還者に一律90万円=避難解除1年は慰謝料継続-東電>時事通信
03/2615:25
<東京電力は26日、福島第1原発事故に伴う避難区域の早期帰還者に対する賠
償について、一律90万円を支払うと発表した。
対象は避難指示が解除されてから1年以内の帰還者。また、避難区域の住民に対
する月10万円の慰謝料も解除後、1年間継続する。いずれも国の賠償方針を踏
まえた。4月に避難指示が解除される福島県田村市の都路地区については、4月
14日から対象者への書類発送を始める。帰還困難区域と長期にわたり帰還が見
込めない大熊町と双葉町の住民に対しては一律700万円の精神的損害賠償を追
加で支払う。このほか、住民からの要望が多かった仏壇の家財賠償も4月から始
める。定額40万円か時価、修理費用などを選択して請求する。>
・・・・・国、県などと一体になって、お金でつって、“帰還”を推進画策住民の
健康そっちのけ!!
政府が、
10.<半壊未満、国費で解体へ 所有者が帰還意思ない家屋> 【福島民友新
聞】(03/26 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0326/news11.html
<根本匠復興相(衆院福島2区)は25日の閣議後会見で、東京電力福島第1原
発事故に伴う居住制限、避難指示解除準備区域の半壊未満の被災家屋について、
国費で解体する考えを示した。対象は同区域の半壊未満の家屋のうち、住民が帰
還を望まないもの。復興庁の「地域の希望復活応援事業」を活用する方針で最終
調整している。家屋所有者が帰還しない場合には国の支援制度がなく、解体費用
が個人負担のため放置されたままの家屋が多い。根本復興相は「帰還を希望する
方の(半壊未満の)家屋の解体費用は賠償で措置される。ただ、帰還意思のない
住民の方の家屋が放置され、今後、帰還者の安全確保や区域の荒廃抑制などの観
点から支障が生じる場合に、地域の希望復活応援事業で解体も視野に入れて
いる」と述べ、関係市町村と協議する考えを示した。また、家屋を半壊かどうか
判定する基準についても「今までの半壊は地震による物理的な半壊。だが地域特
有の事情として3年以上住んでいないため家屋が荒廃している。事案次第で『質
的な』半壊も考える必要がある」との見解を示した。>
・・・・・これでも“半壊”という線引き!

11.<川内の避難指示解除準備区域 7月下旬にも解除 政府方針>福島民報
2014/03/26 09:08
http://www.minpo.jp/news/detail/2014032614745
<東京電力福島第一原発事故による川内村の避難区域のうち、比較的放射線量が
低い避難指示解除準備区域について、政府は早ければ長期特例宿泊終了後の7月
下旬に避難指示を解除する。・・・・・・・・・・・・平成25年12月末現
在、同村の避難指示解除準備区域は134世帯276人、居住制限区域は18世
帯54人。>
・・・・昨日の2.の記事の本音は、これでした。

12.<中間貯蔵、国の特殊会社が運営 法改正で県外最終処分明記>【共同通
信】2014/03/26 18:52
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032601001779.html
福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府は
26日、国の特殊会社「日本環境安全事業」(JESCO)の関連法を改正し、
同社が施設の運営を担当、汚染廃棄物を30年以内に福島県外で最終処分すると
明記する方針を固めた。福島側の中間貯蔵施設受け入れを前提に、今国会中にも
改正案を提出する。・・・・・・・中間貯蔵施設をめぐっては、双葉、大熊2町
など候補地では不信感が強く、福島県は県外最終処分の法制化を要求していた。>
・・・・また、実現の見通しもない安易な約束を法制化!

13.<福島県漁連 バイパス容認苦渋の決断 汚染水減量未知数>河北新報
2014年03月26日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140326_63024.html
<・・・・・25日の県漁連組合長会議で、いわき市漁協の矢吹正一組合長は
「風評被害で漁業者は命取りになるかもしれない。なぜ大臣が来ないのか」とか
みついた。東電不信を深める漁業者にとって、国が頼みの綱だ。安倍晋三首相は
「国が前面に出る」と言いながら漁協への説明を東電や官僚に任せてきた。矢吹
組合長の怒りが漁業者の思いを代弁していた。国の試算では原発建屋地下に流れ
込む1日400トンの地下水のうち、バイパス計画で減らせるのは10~110
トンと幅がある。減量効果がほとんどないまま海洋放出が続く可能性も否定でき
ない。・・・・・・・・・・・・・・・>

14.<26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報3月27日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・記事中に、「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「いわ
き沖と楢葉沖のスズキ2点基準値超える」、「大熊町 関連死3人認定」、合計が
1691人になりました。

栃木県、
15.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月26日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140326/1545717
<▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

16.<那須塩原・日光の1038人は限界値未満 セシウム137測定>下野
新聞3月26日 朝刊
記事全文<福島県平田村のひらた中央病院にある公益財団法人震災復興支援放射
能対策研究所は25日、2012年8月からことし1月末までに実施した全身測定
装置(ホールボディーカウンター)による内部被ばく検査結果を公表した。同病
院が検査を請け負っている那須塩原、日光両市民計1038人からは、セシウム
137は全て検出限界値(300ベクレル)未満だった。検査は米国キャンベラ
社製の機器を使い、検査対象は2歳以上。同期間中に那須塩原市民は844人、
日光市民は194人が受検した。同研究所は茨城県牛久市民の検査も受託してお
り、同市の受検者6902人全員も限界値未満だった。一方、同期間内に検査し
た福島県民9724人のうち61人から限界値以上の値を検出した。放射線量未
検査の野生のイノシシ肉や山菜などを継続的に摂取したことが要因という。>
・・・・・・・汚染されている野山の産物の影響は大きいようです。

群馬県、
17.<低線量地点 8割超え 県放射線マップ更新> 【上毛新聞】
http://www.raijin.com/ns/7313957598002874/news.html
<福島第1原発事故で飛散した放射性物質対策で、県と35市町村でつくる放射線
対策会議は25日、県ホームページ(HP)で昨年11月末現在の放射線マップを公
表した。測定した1124地点のうち、青色で示した毎時0・10マイクロシーベ
ルト未満の低線量地点は前回(昨年5月末時点)から70地点増えて913地点と
8割を超え、県内の空間放射線量がさらに低減したことが示された。
前回と同地点で調査し、線量レベルを5段階に分けて地図上に色で示した。毎
時0・30マイクロシーベルト以上を示す赤やだいだい色の地点は前回同様なかっ
た。除染の目安となる0・23マイクロシーベルトに近い0・20マイクロシーベル
ト以上~0・30マイクロシーベルト未満(黄)は、5地点から1地点に減少。
0・10マイクロシーベルト以上~0・20マイクロシーベルト未満(水色)は
210地点だった。 >

東電が、
18.<東京電力:社外取締役に増田元総務相を起用へ>毎日新聞 2014年03月
26日 東京夕刊
記事全文<政府と東京電力は、社外取締役に増田寛也元総務相(62)を起用す
る。6月下旬の株主総会で正式に決める。任期は1年。増田氏は、エネルギー基
本計画の素案を作った経済産業省審議会の委員や高レベル放射性廃棄物の最終処
分場選定の見直しをめぐる作業部会のトップを歴任。東電改革を支援する原子力
損害賠償支援機構の運営委員として、東電の経営にも詳しい。岩手県知事として
行財政改革を進めた手腕も評価された。実質国有化されている東電は、政府や機
構による経営監視のため、取締役の過半数を社外取締役が占める体制をとってい
る。数人の社外取締役が近く退任する見通しで、後任選びを進めていた。>

19.<柏崎原発、現場に人員不十分の声 東電が社内調査>西日本2014年03月
26日 17時59分
記事全文<東京電力は26日、柏崎刈羽原発(新潟県、1~7号機)での社内調
査で、「福島第1原発事故をふまえた安全対策に人員を取られ、それ以外の業務
で人員が不十分だ」との意見が現場から上がっていることを明らかにした。厳し
い経営環境で人員が限られていることを作業員に理解してもらえるよう管理者か
ら十分説明するなど、改善策を検討する方針。調査は福島事故を受け、安全への
意識が浸透しているかを検証するため、昨年9月に初めて実施した。アンケート
形式で、同原発で勤務する全社員約1100人と外部企業の作業員約300人が
対象。>
・・・・・再稼働申請なんて、とんでもないという現場の実態です。
その関連記事、
19’.<柏崎原発 審査終了見通し立たず 全基停止から2年 断層・ベン
ト、長期化必至>新潟日報2014/03/26 10:47
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140326102652.html
<東京電力福島第1原発事故に伴い、東電柏崎刈羽原発の全7基が停止してから
26日で2年となった。東電は6、7号機の再稼働を目指し、原子力規制委員会
の新規制基準に適合しているかどうかの審査を受けている。しかし、敷地内外の
断層の活動性評価や「フィルター付きベント」の運用をめぐる県との協議は長期
化が必至で、終了の見通しは立っていない。
規制委の新規制基準が昨年7月に施行され、東電は9月に両号機の審査を申請し
た。規制委は審査で、敷地内外の断層について「データが不十分」として東電に
追加調査を指示。東電は大規模な立て坑や数十本のボーリング調査などを進めて
いて、調査終了まで「3カ月~半年程度かかる」としている。
フィルター付きベントは過酷事故の際、原子炉格納容器の破損を防ぐために放射
性物質を減らした上で蒸気を外部に放出する装置。県は審査の前に、装置運用と
地元の避難計画との整合性を図るよう東電に要求し、県技術委員会の検討が続い
ている。
長引く全基停止は、地域経済に影を落としている。昨秋に県が実施した調査で
は、柏崎刈羽地域で3年以上操業する法人の45%が「売上高が減少した」と答
えた。
19”.<6時間後のベント提案 柏崎原発 過酷事故時 県が想定短縮要求>
新潟日報2014/03/25 10:33
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140325102432.html
<東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検証する県技術委員会は24日、県庁で全体会
合を開いた。県が同原発で過酷事故が起きた際にフィルター付きベントを通し放
射性物質を外部に放出するまでの最短時間を従来の東電の想定より短縮する必要
があるとし、事故後6時間での放出を新たに加えるよう提案した。東電からの反
論や、さらなる議論を求める委員の意見があり、結論は持ち越しとなっ
た。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・詳細は検索してどうぞ、会員限定であれば会員登録を、登録は
簡単です。

政府は、
20.<核テロ対策、点検受け入れ IAEAから 安倍首相が表明>朝日デジ
タル2014年3月26日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11049077.html?ref=nmail_20140326mo&ref=pcviewpage
<オランダ・ハーグで約50カ国の首脳らが参加して開かれた核保安サミットは
25日、核物質がテロリストに渡るのを阻止することを最重要課題とした共同声
明を採択し、閉幕した。日本は、茨城県東海村にある核物質500キロを米国に
引き渡すほかに、原子力施設のテロ対策について国際原子力機関(IAEA)の
評価を受ける……(以下、有料設定)・・・・>

21.<原発輸出 意欲衰えず 首相のセールス、福島事故も利用>東京新聞3
月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014032602100004.html
<【ハーグ=後藤孝好】安倍晋三首相は二十四、二十五両日にオランダのハーグ
で開かれた核安全保障サミットで、原発セールスを展開した。カザフスタンには
技術協力を持ちかけ、フランスとは輸出での連携を確認した。首相は就任後、経
済の成長戦略の一環として原発を熱心に売り込んできたが、東京電力福島第一原
発事故の原因究明や処理が終わっておらず、日本の原発は安全だとの主張には疑
問が残る。・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・原発一基の事業費は四千億から五千億円。安倍政権は、原発輸出を経
済の成長戦略の柱に据える。政府は、二〇三〇年までに世界で最大三百七十基の
原発が新設されると見込んでいる。だが、原発事故が収束しない中、日本国内の
世論は原発輸出に強く反対している。
安倍首相は「原発事故の経験と教訓を共有することで、世界の原発の安全を図る
ことは日本の責務だ」と訴えるが、被災者らの理解は得られていない。>
・・・・・・フクシマまで利用して、ほんとうにとんでもない人ですね。外遊す
れば、必ず原発セールスです。

電力会社、
22.<関電、ピーク供給力は「未定」 21年度に火力新設>【共同通信】
2014/03/26 23:33
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032601001393.html
<関西電力は26日、今後10年間の電力供給力のピーク見通しを「未定」とす
る2014年度の供給計画を発表した。原発の再稼働時期が見通せないため。原
発1基分を上回る発電能力を持つ、150万キロワットの火力発電所の事業者を
入札で募って新設し、早ければ21年度に運転を開始する。・・・・・・・・供
給計画を未定とするのは東日本大震災後の12年度以来、3年連続となる。新設
の火力は14年度に入札を実施し、15年2月ごろに事業者を決定する。>

新電力、九州、
23.<LNG発電所、大阪ガスと共同建設へ 技術や資金提供受け、西部ガ
ス>西日本電子版[03月27日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/34444/1/
西部ガス(福岡市)が電力事業への本格参入に向けて計画している液化天然ガス
(LNG)火力「ひびき天然ガス発電所」の建設を、都市ガス大手「大阪ガス」
(大阪市)と共同で進めていることが26日、分かった。すでに国内外でガス火
力発電の実績がある大阪ガスから技術や資金の提供を受ける見通
し。・・・・・・・・・・・・大阪ガスは、出力110万キロワットのLNG火
力「泉北天然ガス発電所」(大阪府)を運営し、米国やスペインでもガス発電を
手掛けている。・・・・・・・・・・>

自然エネルギー、
24.<バイオマス発電、鶏ふんを燃料に 岩手の鶏肉大手60億円投資> 日本
経済新聞 電子版2014/3/26 13:34
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB2407Z_W4A320C1MM0000/ 
<国内主力の養鶏産地、岩手県で鶏ふんを活用したバイオマス(生物資源)発電
所の建設が計画されていることが26日、分かった。地場大手の十文字チキンカン
パニー(岩手県二戸市)が60億円を投じて岩手県軽米町に整備する。国内でも数
例しかない先進的な取り組みとして農林中央金庫などが支援し、東日本大震災の
被災地の主要産業である畜産業の復興にもつなげる。同社と農林中金が同日午後
にも発表する。鶏ふんを使う発電所は…(以下、有料設定)・・・・>

参考記事、
25.<社説:原発地下水放出 対策本番はこれからだ>毎日新聞 2014年03月
27日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20140327k0000m070130000c.html
<・・・・・・・・・・・・東電は回収した汚染水を敷地内のタンクで保管中
で、2015年度末までに80万トンの容量確保を目指して増設を急ぐが、貯蔵
量は既に40万トンを超えた。先月もタンクから約100トンの汚染水漏れを起
こすなど、東電の安全管理体制には疑問符が付いたままで、体質改善は急務
だ。・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・・信頼できる仕事をするのが基本だが・・・・・。

26.<(プロメテウスの罠)内部告発者:23 100年後の帰還夢見
て>2014年3月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11049209.html
<・・・・・・・親たちから、先祖が富岡町に移り住んだのは鎌倉時代のころの
ことだと聞いた。白土はその35代目にあたるのだという。
町長を務めたこともある祖父が、そこに広大な土地を購入した。それを父が造成
し、その上に白土が商業施設を建てた。
800年かけて築き上げてきた土地を、たった40年のつながりしかない東電の
せいで追われる。「無念さはあります。国策の犠牲になった人は歴史上いろいろ
いるんだろうけど、自分がそれにかかわるとは思ってもみなかった」
それでも「100年後にひ孫が戻ってくれるんだったら……」。先祖から受け継い
だバトンをいつか子孫に渡せることを願っている。・・・・・・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面に、2”’.の記事、関連記事が
3面に、2””.と2””’.の記事、
5面国際欄に、
27.<進まぬ核軍縮 米国からの報告(上) 希薄 高まらぬ核廃絶の機運>
そういうことだから、
28.<核放棄拒否鮮明に 北朝鮮ノドン発射>
今朝の紙面は以上です。(2.37.4:27)

★ いのうえしんぢ さんから:
※3月30日に福岡市民救援会の第2回総会があります。
/////////////////////////
福岡市民救援会・第2回総会

日程  3月30日(日) 13:30開始 16:00終了
会場 ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)視聴覚室
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/36893619.html

/////////////////////////

この総会のゲストには、311直後に東京電力前で初めて
抗議行動に立ち上がった、園良太くんが来てくれます。
メイントークでは、彼自身にもふりかかった国家権力か
らの暴力性を語ってもらいます。

余談(?)になりますが、鹿児島の川内原発が狙われて
いる再稼働問題にも彼は真摯に向き合っていて、この機
会に鹿児島にも寄って連帯を深めるらしいです。

そして「福岡の脱原発運動仲間を是非紹介してください!
つながっていきたいです!」とのラブコールをもらいま
した。
なので、是非3/30の総会に来て、園くんとつながって欲
しいです。
総会(13:30~16:00)のタイミングに会わなくても、夕
方~夜の交流会に間に合う方も大歓迎です!再稼動を止
めるために、園くんを囲んで語りませんか?

…なお、総会のプログラムのなかには、僕が脚本を書いた
コント「不当逮捕」も上演します。演じるのは、ナント…
本河知明さんと木戸由里子さんです!新しい試みなので、
是非ご覧あれ~(笑)!

※「福岡サウンドデモ裁判」への応援協力のお願いです。
2011年5月の脱原発サウンドデモが、福岡県中央署に妨害された
事件に対して、起こした国家賠償請求訴訟。
3年が過ぎて、次回裁判で14回目になります。

毎回、裁判の準備には、すんごーく地道な会議と事務的な作業と
いう積み重ねが必要になります。そして何より、この裁判は弁護
士を立てずに自分たちですすめる「本人訴訟」なので、その仕事
量は倍増です。今年中には結審が出るかなぁという感じです。

暴力や差別、貧困などを作り出す、戦争、原発、TPPなどに反対
するのにも、この裁判のテーマである「表現の自由」なしでは
何もできません。
ここが正念場なので、ぜひ僕らの裁判を応援してください!
その応援方法とは…

1.傍聴へのご参加を!
次回は、第14回裁判5/30(金)13時~口頭弁論(原告側・証人尋問)
http://p.tl/g7N3

2.リーフレットで応援を !
いろいろ経費など裁判には必要です。

A5判/64ページ/全頁カラー/掲載写真は写真家の深水登志子さん/
1冊¥500+郵送¥80/問合sirokuma@chime.ocn.ne.jp
tel.092-751-0666(いのうえしんぢ)
http://p.tl/dgLZ

ぜひ応援してください(願)!

★ 吉田典子 さんから:
北九州市漫画ミュージアムを訪ねた翌日、特に深い考えもなく、図書館を訪れた
化け猫バアサン。
これもあまり考えず『ビブリア古書堂の事件手帳⑤』を借りて帰ったら…。
あらま、第ニ話は漫画本の話…。
それも、廃業する貸本屋から、買い取られた漫画本が、メイン。
漫画の貸本屋が姿を消したのは、いつ頃だったんでしょう?
子供の頃、常連だった事もあるけど、いつ頃から利用しなくなったのか、トンと
記憶にないのが、不思議。
今は図書館にも漫画はあるし、北九州市には漫画ミュージアムも、ある!
漫画で知った事が、興味の持ち始めになってる事が多いバアサンは、漫画家の好
奇心や探究心、知性には、たいそう敬意をはらっています。
学校の授業だけ受けてたら、無関心で終わった事は、少なくないからです。
大人になってから
『そういえば…』
と思い出して、調べものするきっかけになるなら、漫画も便利な触発剤。
今は、ちょうど古いカメラの展覧会やってるよう。
バアサンは、写真家を目指した明治の女の子を主人公にした大和和紀の『N.Y
小町』を図書館の書棚で見付けたばかり。
女の子がこれ読んでカメラ展に足を運んでくれたらなぁ。
何か伝えたい事を表現する手段を持ってるのは、いい事ニャン。

★ 井上澄夫 さんから:
 3月25日に名護市議会で可決された「辺野古公有水面埋立承認申請書を県知
事が承認した理由の根拠「基準に適合する」について、具体的な説明を文書で求
める意見書」の全文を紹介します。
 来し方を思い、今後を展望する上で頭の整理にも資する重要な意見書だと思い
ます。ご参考に。
 「速報」で伝えたように、安倍政権による辺野古新基地建設反対運動への弾圧
の手法はまさに常軌を逸しています。
 埋め立てのためのサンゴの調査に100隻の警戒船……、しかしそれならいよい
よ強固な決意をもち、知恵をしぼって闘おうではありませんか。

【へのこ速報】 3・26
●安倍政権が新基地建設反対運動に対する弾圧を特段に強化することは、刑特法
の適用報道などでさまざまに徴候が表われていますが、26日付琉球新報が驚く
べき報道をしました。
 〈沖縄防衛局が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事に向け、11月末ま
でに実施するサンゴ類の分布・保全策に関する調査業務の仕様書の中で、「現地
作業で見込む警戒船数は100隻」と記していることが25日、分かった。市民
の情報公開請求で明らかになったもので、市民団体などは「移設反対の抗議活動
に対する対策ではないか」と指摘している。〉

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7568 (3/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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