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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1075目報告☆

2014.03.30(13:10) 1437

青柳行信です。3月30日。

韓国での池永弁護士講演(通訳付き)。
3/22 ソウル西江(ソガン)大学ホール
コルベ放送で講演を録画したものです。
http://ikolbe.com/BroadcastView.uo?boardidx=9&contentsidx=661

青柳の話(通訳付き)
http://ikolbe.com/BroadcastView.uo?boardidx=9&contentsidx=662
・・・・・・
1000日目記念誌冊子』3/30
山本由(美糸島市)1冊。
   ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1075目報告☆
  呼びかけ人賛同者3月29日3254名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
よく降りました。
スーパーやホームセンターは 買い物客でいっぱいでした。
でも、思ったほどは 買いこんでないようでした。
消費税 弱者に応える税制です。
あんくるトム工房
消費税 増税  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2940

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「収束」を知らぬ炉心は燃え続け太平洋を汚して止まず
      (左門 3・30-611)
※ある友人が調べられる限りの資料に当って、「とめどなき汚染の怖さ」と言った。
溶融物質を冷却した汚染水は溜まりに溜まって漏れ出すだけでなく、
漁協の「苦渋の決断」で相馬の海に流すことになった。
「収束」と言ったのも、「コントロール下にある」と言ったのも我国の両宰相で
ある。
彼等を筆頭の被告として「地球法廷」を開き、緊急に対処しなければ、
キール海洋研究所の予言=太平洋の死滅は一日毎に迫っている。
戦慄すべき事態に三猿を決め込んで「オリンピック景気」に酔おうとしている狂
態・・・・。

★ 山本由美(糸島市) さんから:
青柳様
いつもご苦労様です。

★ 大野恭子(松山市在住)「原発さよなら四国ネットワーク」さんから:
青柳さま
井戸川克隆(前双葉町長)さんからご紹介いただきました。
先日、井戸川さんの講演会で、
<伊方原発再稼働に関する「通知書」を内容証明付きの郵便で提出>
この取り組みの重要性を感じ、急きょ賛同者で提出しました。
(謄本には10名の連名がありますが住所も載っているので削除しています。
 私が筆頭なので連絡代表者になりました。)

井戸川さんのお話は、もうすでに故郷を失ってしまった悲しみと無念な思いに溢
れていて
そして、次の犠牲者を出したくないとの切なる思いがこもっていて
突き動かされました。

次は四国電力にも提出すべく準備中です。

私たちが「不断の努力」で守らなければならない日本国憲法に立ち返った取り組
みです。

国民の権利を守るための憲法を今こそ生かしたいです。
井戸川さまに言われるまで、この視点を持つことができなかったのは私の怠慢で
した。
憲法が劣化させられている政治にいつの間にか慣らされて諦めて、大事な立脚点
を失っていました。
全国でこの取り組みが広がってくれますようにと祈っています。
どうかご検討と拡散をよろしくお願いします。

 国、県、県下18市町へ伊方原発再稼働に関する「通知書」
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11808105808.html

★ 熊田一雄 さんから:
  よろしければご笑覧ください。
「アンパンマンの孤独-愛と勇気とホモソーシャル-」
http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20140329/p1

★ 内富 さんから:
4・6「ロック・アクション」(秘密保護法廃止!アクション)@京都に出演さ
れます!
みんなで大合唱しましょう!
<村上 敏明>
【脱原発の京都府を作ろう京都市民の会】
川口真由美さんと ケサラ・平和と自由を求めて戦おう みんな歌った
https://www.facebook.com/photo.php?v=10202389938008808&set=vb.1203759959&type=2&theater


★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日からの雨で花見もとんでしまったようです。と、いうことで私も図書館に。
そこで各紙に目を通す中で、紙面で目立った記事は、毎日新聞の“原子力空母の
防災”のことでし
た。
さて、はじめに玄海原発に関係すると思われる記事からはじめます。

佐賀県、玄海原発への影響は?
1.<最大「震度7以上」の可能性 県内16市町>佐賀新聞3月29日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2653974.article.html
<大規模地震が起きた場合の佐賀県内の震度や被害を予測する調査検討委員会は
28日、佐賀平野北縁断層帯など四つの断層を起因として、佐賀市など県内16
市町で最大震度「7
以上」の地震が起きる可能性があるとする予測をまとめた。 現在の県地域防災
計画の最大震度予測は6強だった。・・・・・・・・・・・・・・・
県東部地区の日向峠-小笠木峠断層帯では鳥栖市や三養基郡基山町などの一部、
北部地区の城山南断層では唐津市の一部、南部地区の西葉断層では鹿島市と藤津
郡太良町の一部で
「7以上」となった。 伊万里市や嬉野市、東松浦郡玄海町、西松浦郡有田町は
「7以上」の予測はなかったが、県西部地区の楠久断層にかかる伊万里市、有田
町の一部では「6以
上」となった。
今回の調査は国の活断層長期評価で、佐賀平野北縁断層帯で、これまでの県の想
定を超えるマグニチュード7・5程度の地震が起きる可能性が指摘されたことを
受けて実施してい
る。 >
・・・・・・玄海町の名前が見えます。九州北部は大きな地震が少ないといわれ
てきたが・・・福島第1は、地震がはじめは原因・・・・・・。

2.<「原発ゼロ」官邸前行動2年 「川内」再稼働はダメ>しんぶん赤旗3月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-29/2014032901_01_1.html
<首都圏反原発連合(反原連)は28日、「原発ゼロ」を訴える首相官邸前抗議
行動を行いました。この行動が初めて行われた2012年3月29日から2年を
迎え、95回目で
す。2200人(主催者発表)が参加し、「原発なくせ」「再稼働反対」の声を
とどろかせました。
福島第1原発では汚染水漏れが相次ぎ、世論調査でも原発ゼロを求める声が7
割、8割にのぼります。ところが安倍晋三内閣は、原発を重要な電源と位置づけ
るエネルギー基本計画
の閣議決定を狙い、川内(せんだい)原発(鹿児島県)を突破口に再稼働を推進
しようとしています。
桜が花をつけ始めた官邸前。「川内原発 廃炉が一番」「官邸前抗議は怒りの2
周年!」などと書いたプラカードも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
2’.<官邸前行動2年 未来に誇り 参加者 「原発ゼロ 今後も発信」>しん
ぶん赤旗3月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-29/2014032915_01_1.html
<「3、2、1…」―。2012年5月5日、代々木公園に集まった人たちは、唯
一稼働していた泊原発(北海道)が停止する午後11時に合わせてカウントダウ
ンを始めました。
「ゼロ」になった瞬間の歓声と拍手、よろこびを爆発させる若い人たちの熱狂す
る姿は忘れられません。同年3月末、関西電力大飯原発(福井県)の再稼働反対
から始まった首相官
邸前の抗議行動は29日で2周年を迎えました。
参加者は、猛暑の日も嵐の日も大雪の日も、官邸前に集まり続けまし
た。・・・・・・・・・・・・「2年も続けるとは思わなかった」―。参加者も
取材する側も率直な思いです。
参加者一人ひとりが自分の大切な時間を削って行動に参加しています。その思い
に政府は向き合ってほしい。>

2”.【金曜日の声 官邸前】 次は友達も連れてくる>東京新聞3月29日
<東京都国分寺市の主婦 高木裕子さん(65) 家の庭の軒下は今も線量が高
い。福島だけの問題ではないんです。本州の3分の1は汚染されてしまった。こ
の危機感を何とか向
こうに伝えたい。これからも通い続けたい。
・東京都渋谷区の無職 春日司郎さん(70) 安倍政権は豊かさとか便利さと
か、異論が出にくい目標を掲げて反対意見を封じている。「おまえたちも受益者
だろう」と。巧妙な
国民コントロールだ。負けずに声を上げる。
・東京都小平市の大学生 中村瑞穂さん(25) 今日初めて参加した。これが
毎週続いてきたと思うとすごいと感心する。皆が自分自身の問題と考えているか
らでしょう。同世代
が少ないのが寂しい。次は友達も連れてくる。>

原子力空母、ここでもアメリカの言いなり、
3.<「米原子力艦」30キロ圏自治体、独自防災計画の動き>毎日新聞 3月29
日(土)8時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000011-mai-pol
米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母「ジョー
ジ・ワシントン」(GW)を巡り、周辺自治体で原子力事故を想定した防災計画
策定の動きが進んでい
ることが毎日新聞の調査で分かった。国が想定する被害範囲は空母停泊位置から
半径3キロ圏内だが、圏外の同県三浦市や千葉県の複数自治体が今年度相次いで
独自の対策を定め
た。東京電力福島第1原発事故後、原発の被害想定範囲は10キロから30キロ
に拡大したが、国の原子力艦対策は10年前から変わらず、見直しを求める声も
広まっている。
◇国の想定3キロ 10年変わらず 横須賀基地の30キロ圏内に位置する東京、
神奈川、千葉の3都県と20市区町にアンケートし、原子力艦事故を想定した防
災計画の有無や今後
の策定予定などを聞き、全自治体が回答した。
・・・・・・・・・・・・・米軍基地を抱えない自治体が、原子力艦に特化した
対策を地域防災計画に盛り込んだのは全国初だ。国が2004年に定めた防災指
針「原子力艦の原子
力災害対策マニュアル」は、基地境界で毎時100マイクロシーベルトの放射線
量を検知した場合、空母停泊位置から半径1キロ以内は避難、3キロまでは屋内
退避と規定し、GW
の場合、対象地域は横須賀市の一部に限られる。この指針に従えば三浦市で策定
の必要はないが、吉田英男市長は「5キロ沖合を通るのに全く知らないというわ
けにいかない」と話
す。
また千葉県では、いずれも災害全般への対策の一部としてだが、横須賀基地の対
岸の富津、木更津、南房総の3市が今年度、地域防災計画に原子力艦事故の想定
を追加した。千葉県
と君津市も福島第1原発事故前から加えており、同県危機管理課の担当者は「被
害範囲は国が責任を持って判断すべきだが、それを超えた場合も想定しておくの
が県の責任」と話
す。
GWが搭載する原子炉の総熱出力は約120万キロワットとされ、原発1基分に
相当する。だが福島第1原発事故後、国の指針で原発事故の被害想定範囲が見直
される一方で、原子
力艦の指針は変わっていない。・・・・・・・・・・・・・・>
3’.<クローズアップ2014:原子力艦30キロ圏、独自対策 原発並み防
災、渋る国>毎日新聞2014年03月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140329ddm003010087000c.html
「海上の原発」ともいえる原子力艦の事故を想定した防災対策を巡り、動きの鈍
い国に先行して、自治体が独自の取り組みを始めている。東京電力福島第1原発
事故以降、国民の原
子力施設に対する不信・不安は続き、原子力空母と原子力潜水艦が使用する米軍
基地の地元自治体からは、既存の対策の再検証を求める声が高まるが、国との温
度差は広がるばかり
だ。その背景には、国が「同盟」の名の下、安全を巡る米国側の情報をうのみに
している実態もある。
米原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)が事実上の母港とする米海軍横須賀
基地を抱える神奈川県横須賀市の吉田雄人市長は、原子力事故を想定した国の防
災指針が原発と原子
力艦で食い違う現状を憂える。
吉田市長の言う「三つの基準」は、(1)中央防災会議が策定した「原子力艦の
原子力災害対策マニュアル」(2)原子力規制委員会が策定した「原子力災害対
策指針」(3)中央
防災会議が策定し国の災害対策の根幹である「防災基本計
画」。・・・・・・・・・・・・
◇米の「安全神話」追認  内閣府によると、マニュアル策定当時、米国側から
原子力艦に搭載されている原子炉のシステムについて、具体的な情報提供はな
かった。担当者は「炉
の出力など少ない公表情報を基に試算、策定した」と言
う。・・・・・・・・・・・・・
上澤さんは「国が、情報もないのに『原発とは違う』と説明することに怖さを感
じる」と話す。06年に上澤さんは、横須賀基地に停泊中の原子力空母がメルト
ダウンを起こしたと
想定して、被害をシミュレーションしている。急性障害で全員が死亡するとされ
る毎時7シーベルトの全身被ばくが、風下8キロで起こりうるほか、頭痛などの
急性障害が起きると
される毎時250ミリシーベルトの放射線量は風下60キロに達し、神奈川県全
域や東京都、千葉県の大部分が含まれることになった。・・・・・・・・
◇米原子力艦の在日米軍基地使用の経過・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

福島第1で、
4.<福島第一で作業員死亡 周辺病院は閉鎖中 搬送63キロ先>東京新聞3
月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014032990071127.html
東京電力福島第一原発で二十八日、掘削作業をしていた福島県広野町、下請け会
社の安藤堅(かたし)さん(55)が土砂の下敷きになり、病院に運ばれたが間
もなく死亡した。事
故収束作業中の死亡事故は初めて。放射能汚染のため近隣には消防署も病院もな
いのに、東電が双葉消防本部に救急車を要請したのは事故発生から約五十分後だっ
た。・・・・・・・・・・問題なのは東電の通報の遅さ。現地対策本部には、事
故から約十分後の午後二時半に一報が入ったが、同五十一分にまず各方面へファ
クスで事故発生の連
絡を優先した。救急車を要請したのはさらに十八分後の午後三時九分だった。た
またま救急車が近くを警戒活動中だったため七分で到着したが、通常なら三十分
かかる。さらに、周
辺の病院は閉
鎖中で遠方まで搬送する必要があるため、救急車を多少待たせてもいち早く要請
すべきだった。東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理はこの日の会見で「事故
が起きたらすぐに救
急車を呼んでおく、ということもあるが、今回はそうしなかった」と説明してい
る。・・・・・・・・・・>
・・・・・・・働く人を軽視しています。

被災地フクシマ、
5.<消費税来月8% 被災者の輪 増税が裂く>東京新聞3月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2014032902100016.html
<四月一日の消費税増税を前に、東日本大震災や原発事故の被災者が「今よりさ
らに生活が圧迫される」と不安を募らせている。家族が離ればなれに避難してい
る人も依然多く、二
重生活による交通費や光熱水費のアップがのしかかる。増税で、親類同士の行き
来や冠婚葬祭への参加を控えようとする傾向がみられ、被災者の孤立を進めかね
ない状況だ。福島県
桑折(こおり)町。JR桑折駅近くの仮設住宅で、東京電力福島第一原発事故で
離散した福島県浪江町民三百三十人余りが避難生活を送る。
夫婦二人で四畳半二間の狭さ。コタツとテレビを置くと寝転がる余裕はない。集
会所に集まっていた五十~七十代の女性十人に消費税アップを尋ねると、「先行
きや老後の生活の見
通しが立たない以上、一円でも節約したい」と口々に語った。故郷に戻れるの
か。復興公営住宅の入居や家賃はどうなるのか。「必要な情報がないから、生活
を切り詰めるしかな
い」という声が多い。・・・・・・・
津波で家を失い、原発事故で故郷を離れたまま、長期の避難生活を強いられる被
災者は今なお約二十六万七千人。消費税3%アップが被災者の活力を奪いかねな
いとの懸念が高まっ
ている。>
・・・・消費税増税が追い打ち・・・中止すべきです。

6.<33億5100万円支払いへ 原発損害賠償で県に東電>福島民友(03/29 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0329/news5.html
<東京電力福島第1原発事故に伴う県の東電に対する損害賠償請求で、県は28
日、2011(平成23)年度一般会計分の損害として請求した約63億
2400万円のうち、約
33億5100万円を東電が支払うことで合意したと発表した。賠償の支払い合
意は昨年8月に続き2回目で、合意額は計約34億5000万円となった。
県によると、合意したのは、事業所を移転した事業者に対する補助費用約10億
700万円、出荷停止に伴う肉用牛の買い上げ費用9億7000万円など。県税
の減収分約5億
9800万円、原発事故の対応に伴う人件費約9億3300万円を含め約28億
7400万円が合意に至っておらず、県は「因果関係に理解を求めながら粘り強
く交渉していく」と
している。・・・・>

7.<震災の記憶、牧師ら絵本に 福島原発に最も近い教会「子どもに伝えた
い」>毎日新聞 2014年03月29日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140329dde041040012000c.html
<東京電力福島第1原発から約5キロにある福島第一聖書バプテスト教会(福島
県大熊町)の牧師らが、東日本大震災の体験を基にした絵本を出版した。「子供
たちに震災の記憶を
伝えたい」と、原発事故前の穏やかな暮らしや過酷な避難生活、たくさんの温か
い支援などを描いている。
絵本は「くびわをはずしたパピ パピの東日本大震災」(自由国民社、税別
1400円)。子供が親しめるようにと、佐藤彰牧師(57)の愛犬パピを主人
公にした。
同教会は「福島第1原発に最も近いキリスト教会」で、信徒ら約60人は原発事
故直後、福島県会津若松市と山形県米沢市の教会に集団で避難した。2011年
3月末から1年間
は、東京都奥多摩町のキリスト教のキャンプ場で地元住民らの支援を受けて共同
生活を送った。
絵本では、原発事故前の教会周辺の四季の美しさや、避難先の体育館で布団もな
く身を震わせる様子、多くの人から食料や衣料品などをもらった体験などが紹介
されている。
物語の中で主人公パピは避難の旅の末に死んでしま
い、・・・・・・・・・・・・・・・・>

8.<「避難指示」解除控え座談会 都路>福島民報2014/03/28 11:52
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9693.html
田村市都路町の避難指示解除準備区域が4月1日に解除されるのを前に、住民に
よる座談会が27日、市内船引町の船引運動場仮設住宅で開かれ、帰還に向けた
課題を話し合った。
復興支援に取り組む田村市復興応援隊の主催。避難指示解除準備区域や旧緊急時
避難準備区域の住民ら約20人が参加した。住民と応援隊のメンバーが数人ずつ
グループとなり、意
見交換した。 住民からは放射線量に関する詳しい情報の提供や、医療環境の充
実、引っ越しや営農再開を手伝うボランティアの不足などを課題にする意見が出
た。・・・・・・>

8’.<帰ろうか、でも…:都路・避難指示解除/上 「役人の安全」信じられず
 住民の心、揺れ続け>毎日新聞 2014年03月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140328ddlk07040269000c.html
<昨年10月、田村市船引町の保健センターで開かれた同市都路地区の避難区域
117世帯への避難指示解除に関する説明会。「自宅の一部に放射線量が毎時
0・93マイクロシー
ベルトの場所が残っている」と再除染を求めた住民に対し、内閣府の担当者は一
蹴した。「その地点に居続けると年間4?5ミリシーベルトになるが、居続けな
ければそこまでは蓄積
されない」やりとりを聞いていた会社員、石嶋祐平さん(28)は不信感を募ら
せる。「そんないいかげんな考え方の役人に『安全』と言われても信じられな
い」。・・・・・・・・・のどかな山里の風景は以前と変わらないのに、「汚染
された古里」という心の傷は癒えていない。・・・・・・・・・・・・・・>

9.<魚市場復旧スタート 相馬・松川浦>河北新報2014年03月29日土曜日 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140329_65003.html
<東日本大震災の津波で被災した福島県相馬市の松川浦漁港で28日、魚市場復
旧工事の安全祈願祭があり、漁業関係者ら約70人が参加した。2015年9月
の完成を見込む。復
旧の対象は相馬双葉漁協(相馬市)が所有していた荷さばき施設と共同集配施
設、海水浄化施設の3施設で、延べ床面積は計約1万1800平方メートル。市
が国費26億5000
万円をかけ整備し、同漁協に指定管理者を委託する。・・・・・・・・・・>

10.<「空間線量」平均40%減 除染モデル事業・追跡調査結果>福島民友
(03/29 09:50)
記事全便<環境省は28日、除染モデル実証事業を行った帰還困難区域など18
地区のうち14地区で行った空間線量の追跡調査結果を発表した。全ての調査地
区で空間線量の平均
値の減少が続いており、除染から約1年9カ月経過した昨年12月時点の空間線
量は、除染直後の調査に比べ平均で約40%低下した。8市町村の14地区
288地点で調査した。
同省は除染から約1年が経過した昨年3月の結果も公表しているが、同時点と比
べても、全ての地区で空間線量の平均値が低かった。同省は「除染の効果はおお
むね維持されてい
る」としており、今後も追跡調査を継続する方針。>

11.<29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報3月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
12.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月29日
17:46
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140329/1548907
<▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

13.<夢の放牧、再出発の春 那須・森林ノ牧場 飼育員>東京新聞3月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014032902100015.html
福島第一原発事故後の約三年間、乳牛の放牧を中断し、除染をしてきた栃木県那
須町の「森林ノ牧場(しんりんのぼくじょう)」が四月、放牧を再開する。事故
後に解雇され、うつ
や転職を経験した飼育担当の斎野哲郎さん(45)も復帰。「一度は絶望を味
わった。新たな気持ちで、おいしい牛乳を提供したい」・・・・・・・・・・
ただ、原発事故前のやり方は通用しない。生乳の放射性物質濃度が高くならない
ように、牧草以外の餌も与えなければならない。搾乳と検査を重ね、放射性物質
濃度が十分に低いこ
とを確かめてから、乳の加工と出荷を再開する予定だ。・・・・・・・・・・・・・
<栃木県の酪農> 栃木県は生乳の生産量が北海道に次いで全国2位(2011
年)。約900戸の酪農家の6割は、那須塩原市や那須町など福島県に近い県北
部に集中する。国は
原発事故後、両市町を含む8市町を汚染状況重点調査地域に指定。両市町の一部
地点では現在も空間放射線量が毎時0.3~0.4マイクロシーベルトあり、国
の除染目標
(0.23マイクロシーベルト)を上回っている。
県は酪農家に対し、安全性が確認されるまで、汚染の疑いがある自給の牧草など
を牛に与えないように要請。牧草のモニタリングも実施している。県産の生乳か
ら国の基準値を上回
る放射性物質は検出されておらず、出荷量も減っていないが、多くの酪農家が牧
草を他地方産に切り替えるなどの対応を強いられている。>

滋賀県、
14.<福島の子どもたち、大津でホームステイ>朝日デジタル2014年3月30日
03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG3Y4GDKG3YPTJB008.html
<原発事故のため外で自由に遊べない福島の子どもを招いたホームステイ事業が
29日、大津市雄琴北1丁目の大谷大湖西キャンパスで始まった。二本松市の同
朋幼稚園の園児と母
親ら約40人が、10時間かけてバスで到着。4月5日まで県内に滞在する。
守山市三宅町の蓮生寺の三品正親住職(57)ら、真宗大谷派(東本願寺)京都
教区の僧侶でつくる「福島の子どもたちの一時避難受け入れの会」が企画。
2012年に始まり、3
回目を迎えた。幼稚園は福島第一原発から直線約50キロ。園庭の土は取り換え
られたが、放射性物質が気になり、草花にさわれなかったり、泥んこ遊びができ
なかったりする子ど
もは多い。・・・・・・・・・・・・・>

原発周辺自治体、
滋賀県、
15.<地域防災計画を修正 県、安全度マップの活用明記>朝日デジタル2014
年3月29日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG3X54FKG3XPTJB00F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG3X54FKG3XPTJB00F
県防災会議が28日、県庁であり、地域防災計画の修正を決定した。
また、原子力災害時の緊急時モニタリング計画を作成。原発などの立地市町に震
度5弱以上の地震が起き、警戒すべき事態となった場合、県はモニタリング本部
を設置。企画調整班
を防災危機管理局に、大気・琵琶湖水・飲料水・農作物・畜産物・水産物・林産
物の各班を県庁内や関係機関に、分析班を県衛生科学センターに置く。国や福井
県などと連携し、放
射線量の監視を行う。
広域避難計画では、原発の緊急時防護措置準備区域(UPZ)にあたる30キロ
圏内の長浜、高島両市の住民の受け入れ先として大阪府を明記。関西方面が被災
し、受け入れ不能な
場合に備え、中部方面への避難も検討する。放射性ヨウ素が甲状腺に集まるのを
防ぐ安定ヨウ素剤の服用の方法についても明記。長浜・高島市役所や指定避難集
合場所、UPZ圏内
の小中学校、幼稚園、保育所などにヨウ素剤を備蓄。緊急時の医師、薬剤師の手
配など手順を定める。また、琵琶湖水への放射性物質の拡散予測も盛り込んだ。>

参考記事、
この人の動き‐官邸の巧妙な世論操作? だまされないようにしたい、
16.<社説:視点 ゆるんだ国会 昭恵さんが奪う対立軸=論説委員・人羅
格>毎日新聞 2014年03月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140329ddm005070031000c.html
<国会論戦が不評だ。単に与党ペースで日程が淡々と進んでいるためではない。
空気がゆるみ、メリハリがないのだ。戦後3番目の早さの2014年度当初予算
の成立にあたり、最
も注目されたのは石原伸晃環境相の国会遅刻問題だった。象徴的なのは、答弁に
立つ政府側が与党議員である委員長や理事に注意される場面が今国会は目立つこ
とだ。・・・・・・
(政府のとんでもない国会での事例)・・・・・・・・・・
そんな民主党議員の多くは首相夫人、安倍昭恵さんが「家庭内野党」として脚光
を浴びることに複雑な思いを抱く。このところ昭恵さんは防災対策の巨大防潮堤
計画の見直しに熱心
だ。その発信力はもしかすると海江田万里代表以上かもしれない。
政治家でない昭恵さんの発言にはもちろん、さまざまな評価がある。ただ、存在
感が際だつのは原発政策、公共事業問題など民主党が打ち出しきれない対立軸を
わかりやすく示して
いるためではないか。・・・・・・・・・>
こんな動きにつながっていく、
16’.<首相夫人の施設訪問を提案=慰安婦側、外務省との接触で>時事通信
3月28日(金)10時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000028-jij-kr
<【ソウル時事】韓国の元従軍慰安婦の支援施設「ナヌムの家」の安信権所長は
28日、外務省の山本恭司地域政策課長らと17日にソウルで会った際、安倍晋三首
相の昭恵夫人が京畿道
広州市にある施設を訪問することを提案したと語った。・・・・・日本側は「本
国に伝える」と応じた。> 

17.<GE、日本国内最大の太陽光発電 岡山で、世界でも最大級>西日本
2014年03月29日 16時48分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/78910
<米ゼネラル・エレクトリック(GE)が、岡山県瀬戸内市が計画している国内
最大の大規模太陽光発電所(メガソーラー)に参画することが29日、分かっ
た。GEは欧米で太陽
光発電事業の豊富な実績を持つ。日本市場への本格参入で競争が激化しそうだ。
発電所は瀬戸内市が所有する塩田跡地(約500ヘクタール)に建設され
2018年稼働の予定。出力23万キロワットは、ソフトバンクグループなどが
北海道安平町で15年の運
転を目指して建設中のメガソーラー(11万1千キロワット)の2倍超で、世界
でも最大級とみられる。総事業費は約800億円。>
・・・・・・・・・・GE ―この会社、福島第1の原発メーカー・・・・。

18.<パナ、照明用の有機ELから撤退 出光と合弁解消へ>西日本2014年03
月29日 17時09分 更新
http://qbiz.jp/article/34658/1/
<パナソニックは29日までに、照明用の有機ELパネルの生産から撤退するこ
とを決めた。生産コストが高く、十分な収益が見込めないため。パネル量産に向
け、出光興産と
2011年4月に設立した共同出資会社は今月末で営業活動を終了し、解散す
る。・・・・・・・・・有機ELパネルは消費電力が少なく、薄くて紙のように
折り曲げることができ
るのが特長。発光ダイオード(LED)に続く次世代の照明として期待されてお
り、化学メーカーのカネカやコニカミノルタなどが相次ぎ参入し、量産を目指してい
る。・・・・・・・・・・・>
・・・・省エネで期待されたいたはずだが・・・・。

19.<業界初!電気、水「自給自足の家」奈良に第1号完成 無添加住宅>産
経新聞3月29日
<住宅メーカーの無添加住宅(兵庫県西宮市)は28日までに、住宅内で電気と
水を賄う家「無電化住宅」の第1号物件が奈良市で完成したと発表した。電力会
社や水道局とは契約
しない業界初の“自給自足”住宅。注文主の生活に問題がなければ、本格的に販売
拡大を始める方針だ。
「無電化住宅」は屋根に太陽光パネル20枚(発電出力約4キロワット)を設置
しており、太陽光発電のみでの生活が前提。敷地内に、3日間前後の使用電力を
ためられるフォーク
リフト用蓄電池48個を併設した。水は敷地内に掘った井戸で調達する。飲用だ
けでなく、住宅内に井戸水を循環させて冷房用としても使用する。一方、暖房に
は電気で暖まる木材
ペレットを使うストーブを装備する。
ユニークな自給自足住宅が誕生した背景は、平成7年の阪神大震災と23年の東
日本大震災だ。秋田憲司社長自身、阪神大震災を経験しており、「トイレなどで
流す水に困った。電
気や水を自給自足できる家が広がる需要はある」とみている。
そんな秋田社長の考えに共感した奈良市内の50代男性会社員が「無電化住宅」
の第1号物件を注文。建築費は建物価格にプラス約500万円。引き渡しは4月
末を予定している。
ただ、「電力会社や水道局と全く契約しない点でリスクもある」(秋田社長)と
いい、“実証実験”段階の商品だ。そこで第1号物件では実際の生活に支障がない
か、モニタリング
調査に協力してもらう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・バッテリ‐、一つひとつが重たいですし、メンテナンスなど課題が
多いですね。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、関連記事は見当たりません。
この新聞、昨日の38面に昨日の16.の記事がありました。
今朝は、以上です。(3.30.5:25)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

<青柳コメント:<昨日の投稿>が掲載できませんでした。
本日、昨日分と一緒に送るとメールが長くなりすぎますので。
昨日の分、フェイスブックをやっている人は、
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
希望者は、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせください。>

★ 広瀬隆 さんから:
全国のみなさま
3/24日、東京の参議院議員会館で原発立地自治体住民連合の集会がおこなわ
れました。
 そして北海道から鹿児島県まで、現地の議員さんが原発再稼働の危険性を実証
し、内閣府にて、総理大臣宛ての質問状を提 出しました。
 その報告が、下記の日々雑感サイトにすべて掲載されています。
http://hibi-zakkan.net/archives/37165008.html
 特に、川内原発の危険性について、鹿児島市議会議員・小川美沙子さんから、
活断層発見の爆弾発言がありました。必ず見てくださ い。

原発立地自治体の議員さんの怒りのプレゼンテーションが、すべて動画で、 見
られます。また、当日に議員さんが使っ た貴重なスライド資料190枚のすべて
が、そこに掲載してあります ので、どんどん活用して使ってください。
このサイトの【集会映像&全資料】と いう部分をクリックしてください。
 そこの下の方に →院内集会プレゼンテーション資料
            → 院内集会プレゼンテーション資料
            →公開質問状
 があります。画面ではぼけてみえますが、「ファイル」→「ダウンロード」で
保存すると、きれいなPDF資料が入手でき ます。
 当日配布した紙資料より、こちらのほうが、矢部さんや高橋さん、小川さんの
当日追加資料も含めて公開していますので、 これを使ってください。
 また、ここにある公開質問状は、24日に内閣府に提出した、最新版です。
 これからは、みなさんがこれを地元で、どのように広げてくださるか、知合い
の心ある報道関係者にこれを見てもらうよう、必ずお 願いしてください。報道
界が自ら動かなければ、日本は、もうすぐ絶滅します。この作業が川内原発再稼
働阻止(廃炉)の第一歩にな ります。
 また、日刊ゲンダイが川内原発の危険性について素 晴らしい記事を書いてく
れましたので、それもこのサイトに掲載されています。
http://tinyurl.com/lluk7st
 各地で、この当たり前の事実を広めてくだるよう、心からのお願いを申し上げ
ます。
 追記──政府回答の期限は1週間(3月31日)なので、国会議員による質問主意書
の提出は、すでに準備を進めています。ここから、必ず 言質をとって、追及を
始めます。 

★ 坂井貴司 さんから:
 ほんの少し前まで、世界中の人々は「アメリカは努力すれば成功できる夢の国」
だと思っていました。
 しかし、今のアメリカは「どんなに努力しても成功はできない。豊かな者は豊
かに。貧しい者は貧しいまま」というのが現実になっています。

 番組ディレクターのアレックス・ギブニーはニューヨークで最も裕福なな人々
が住むという「パーク・アベニュー740番地」の人々に焦点をあて、その隣に
ある貧困層が住むハーレム地区と比較することによって、“富める者は富み、貧
しい者は貧しいままの社会”の構造を明らかにしようとしました。その結果、富
裕層を“優遇する”税制がワシントンでのロビー活動を通じて展開されている事
実を突き止めました。
 努力や才能ではなく税金の制度でますます富裕層が豊かになる現実を描きます。
NHKBS1「パーク・アベニュー 格差社会アメリカ(再)」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/121129.html
放送日: 4月3日放送時間: 木曜深夜[金曜午前 0時00分~0時50分]

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年3月29日 第408号
--------------
反原発行動
--------------
■全国のデモ開催情報まとめ
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
■14/03/27▼大震災・原発問題/汚染、原発再稼働 汚染と再稼働に関する最近の
メディア情報にリンクを張りました。

◇クローズアップ2014:内閣府、被ばく線量公表せず 「帰還ありき」露呈(毎
日 3月25日)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140325ddm003040044000c.html

◇新除染装置でも事態軽視 不具合見逃し1日運転 東電 福島第一原発(東京
3月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014032502000182.html

◇福島第1原発:汚染水対策 地元漁協、地下水バイパスを容認(毎日 3月25
日)ttp://mainichi.jp/shimen/news/20140325ddm041040157000c.html

◇【福島第1原発の現状】「浄化完了」一層困難に ALPS本格運転厳しく
(47NEWS/共同 3月24日)http://www.47news.jp/47topics/e/251668.php

◇原発再稼働 「反対」 59% 朝日新聞世論調査(朝日 3月18日)
http://digital.asahi.com/articles/ASG3K42CKG3KUZPS001.html?iref=comkiji_txt_
end_s_kjid_ASG3K42CKG3KUZPS001

◇川内原発の「再稼働反対」で集会 鹿児島、6千人が参加-動画あり(朝日 3
月16日) 
http://www.asahi.com/articles/ASG3J5GJ9G3JTLTB00D.html?ref=reca
-------------------------------------
北海道新聞 2014年2月25日~3月2日
連載 6回 「続・憲法を読む」
-------------------------------------
本メールで各回の本文と解説のさわりの部分を1回づつ紹介しています。

■2014年2月28日 第4回掲載
【第20条】信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も
国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
(2) 何人も宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
(3) 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

・・・「精神的自由」守る柱
 19条の思想・信条の自由や、21条の表現の自由などと並び、「精神的自由」を
保障、民主主義の根幹を支える条文だ。
 20条では戦前・戦中の反省を踏まえ、宗教的活動に国がかかわることを禁じる
「政教分離」の原則も定めている。
 政教分離を巡って長年問題となってきたのが、首相の靖国神社参拝。国政の最
高責任者の参拝は、靖国神社の宗教活動を援助する効果をもたらすとの見方からだ。
 安倍政権も「私人としてなら問題ない。公式参拝も戦没者追悼の目的」なら政
教分離に反しない」とする。

★ 崔 勝久 さんから:
隣国台湾の「革命前夜」の実態を知り、学びましょう!
http://oklos-che.blogspot.com/2014/03/blog-post_2296.html
圧倒的に多くの日本人はこの台湾のすごさにまだ気づいていないようです。

★ 内富 さんから:
【必見!動画】沖縄の基地問題。海兵隊はほんとうに必要なのか。
http://okinawa-kyoto.hatenablog.com/entry/2014/03/29/211844

★ 井上澄夫 さんから:
 守屋武昌元防衛事務次官がこうのべました。3・29付朝日
 ▼かつて自民党の橋本龍太郎さん(元首相)や梶山静六さん(元官房長官)は
「沖縄は貧しく、厳しい思いもたくさんしてきた。今も日米安保体制のために負
担をかけている。申
し訳ない」と、常々口にし、基地問題の解決と振興策に心血を注ぎました。しか
し沖縄の首長たちは、問題解決よりも二枚舌と先延ばしで、基地問題をお金にす
ることを覚えたので
す。ここに「米軍基地が集中する沖縄」であらねばならない理由があるのです。
 ケビン・メア元在沖米総領事は「沖縄はごまかしとゆすりの名人」とのべまし
た。守屋は同様の暴言を発したのです。編集部

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
原告総数 原告総数 7583 (3/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 9月
場所・時間未定  福岡市内・午後予定

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
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