FC2ブログ

タイトル画像

「東アジアの歴史と その和解を考える」"憲法ーー日本人と植民地出身者の視点からー"

2018.05.30(08:01) 14511

第2597目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ くじゅう さんから:

「東アジアの歴史と その和解を考える」"憲法ーー日本人と植民地出身者の視
点からー"

映像とお話:内海愛子さん(恵泉女学園大学名誉教授)
日時:   2018年6月10日 15時半~17時半
会場:   岐部ホール307号室 (イグナチオ麹町教会となり)
      四ツ谷駅下車 麹町口1分(JR線、丸の内線、南北線)

“板門店宣言”によって、朝鮮半島の戦争終結・非核化・南北 和解が呼びか
けられ、新しい局面が開かれようとしています。し かし、同盟国の思惑も複雑
で、東北アジアはまだ不安定な状況か ら脱することができないでいます。
半島が分断された歴史を顧みると、日本の富国強兵・植民地政 策の結果であっ
たと言えます。こうした歴史を直視した上で、東 アジアの和解・平和について
の日本の責任について、ご一緒に考 えていきたいと思います。
今回は、憲法を焦点に、歴史社会学者の内海愛子さんに戦後史 をひも解いて
いただきます。
その中で、映像「チョウムンサンの遺書」をとおし、キリスト者・信仰と戦争
裁判というテーマにもせまることになるでしょう。

申し込み: 不要 参加費:  無料
主催:   平和といのち・イグナチオ9条の会
問い合わせ: mailto:Joielapaix@gmail.com
チラシはこちらから
https://drive.google.com/file/d/1JzK5wQ0c4e4cXbMkENlVPfObIqaRnQ6-/view?usp=sharing
スポンサーサイト





修の呟き


<<●「2018年 非核と平和のつどい in福岡」●2018年6月2日(土) | ホームへ | <第11回CO2フリー水素WG 事務局提出資料について>>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/14511-2c5a3d50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)