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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1093目報告☆

2014.04.17(19:26) 1473

青柳行信です。4月17日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

『1000日目記念誌冊子』4/17
富田ちかし(長崎県)さん5冊。梶原忠裕さん1冊。
福田礼子(大野城市)さん3冊。戸張あかり(大阪市)1冊。
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1093目報告☆
  呼びかけ人賛同者4月16日3291名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月16日5名
 大野美和子 鳥井幹一 福田礼子 工藤恵子 藤本和子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
今日は たくさんの方が来てくれました。
再稼動阻止に向けて 大きなうねりになればいいなと思います。
また、韓国から届いた『脱核新聞』。誰かに訳してもらいたいですね。
お隣の国とも連携して 脱原発を実現したいものです。
あんくるトム工房
韓国から新聞が届きました http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2967
おや、またかい   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2966

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆神社など文化遺産を残したい 耕地も美林も文化遺産ぞ
      (左門 4・17ー627)
※朝日4・17、「中間貯蔵施設候補地 文化遺産調査へ 
大熊・双葉 町民のよりどころ守る」~
「神社残せれば絆ほどけぬ 調査に加わる郷土史家」の記事はまことにその通り
で、是非実現して頂きたい。
その後の施工に当っても、耕地も美林もすべて文化(耕した結果のものである)
ことを行政はしっかり心に留めて進めることを付言しておきたい。
【お詫びと訂正】昨日の「ナズミ」は「ネズミ」のミスでした。
被災地の興廃にナズンではならない!

★ 大分の島田雅美 さんから:
青柳 行信 さんへ
 九州電力大分支社前行動の1000日目には、わざわざご福岡から
駈けつけていただき、ありがとうございました。
朝は九電本社前のテントを張って、それから久留米経由で大分に来られたとか、
夕方まで大分支社前で立って頂いて、本当にお疲れ様でした。
参集した人たちは、青柳さんに直接お会いできたことを喜んでいました。
 14日の午後は、あいにく車の通りも人の通りも少なくて、気抜けされた
のではないかと案じています。でも、青柳さんが来られたことは、私たちに
とっては、大きな励みになりました。遅くなりましたが厚く御礼申します。
 抗議文もメールで流して下さって、ありがとうございました。
とにかく毎日毎日が忙しく、朝はたったの1時間、午後もたったの1時間
ですが、しらしんけんに「原発いらない!再稼動反対!すべてを廃炉に」の
プラカードを持って訴えてきました。

 今村さんも多忙な中で、ご苦労様でした。お母さんのお迎えに間に合い
ましたか。沢山のお心遣いもありがとうございました。
 川島さんもメッセージありがとうございました。
 緒方さんも下関の大谷さんも、遠方から御苦労さまでした。

 私たちはこれからも少人数で、短時間ですが毎日訴え続けていくつもりです。
(①午前 8:00~9:00 但し土日祝は 10:00~11:00 ②午後 15:30~16:30)
今度はどうぞヒョッコリおいで下さいネ。
テントの皆さんにも呉々もよろしく!

★ 遠藤(反核女子部) さんから:
『玄海・川内原発再稼働断固反対!九州電力本店前抗議行動』 4月17日
(木)18時~19時
“川内原発再稼働”強行に急ぐ九電に徹底抗議を! みんなの声で原発止めましょ
う!!
※雨天決行です。みなさまのご参加お待ちしています。
チラシ http://tinyurl.com/otwxr57

★ 向原祥隆(反原発・かごしまネット) さんから:
転送します。

4/12、TBS報道特集で、鹿児島県いちき串木野市羽島地区の海の様子、他
が、紹介されています。
反原発・かごしまネットでは、2010年、この温廃水問題で、九電を提訴していま
す(2011年却下、証拠調べに入らず)。
九電は、海水温の拡散範囲の虚偽記載等多くの問題を起こし、それは未だに放置
されたままです。

公開日: 2014/04/12 TBS報道特集
原発の長期停止で、海が本来の姿に復活 海藻が戻り、魚も戻る
鹿児島県川内原発と佐賀県玄海原発の近海に潜って海中を撮影
(20分)
https://www.youtube.com/watch?v=odTHj0vNVRU

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++
原発停止で海に生物戻る 佐賀・玄海、温排水減少で
2014年03月05日(最終更新 2014年03月06日 11時26分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/73568

★ 崔 勝久 さんから:
原発輸出の問題点~特にトルコ・シノップ原発建設の問題点中心にーー田辺有輝
(JACSES)
http://oklos-che.blogspot.com/2014/04/jacses.html …
4月15日の参議院外交防衛委員会で発表された、トルコに関する最新で最も正
確な情報です。
原発産業が実は衰退産業であることも説明されています。ご本人の承諾を得て公
表させていただきます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も九州の記事からはじめます。

1.<川内原発の火山影響想定「甘い」 鹿児島大大学院准教授>西日本電子版
2014年04月17日 03時00分
http://qbiz.jp/article/35908/1/
記事全文<九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の可能
性が高まる中、鹿児島大大学院の井村隆介准教授(火山学)が16日、国会内で
講演し、川内原発の火山リスクに関して、九電の想定の甘さと原子力規制委員会
の審査の不十分さを指摘した。規制委は川内原発の火山影響について、「稼働中
に最大規模の噴火が起きる可能性は低く、影響はない」とする九電側の説明を2
回の審査で了承した。これに対し井村氏は、同原発に最も近い姶良(あいら)カ
ルデラ(鹿児島湾北部)で最大規模の噴火が起きた際の九電の試算は「火砕流の
広がりを調べたことにならない。かなり怪しい」と批判。
規制委がカルデラの噴火周期を6万?9万年との前提で運転への影響はないとし
たことも「次の噴火が過去と同じ間隔で起きるのか、という議論が完全に欠落し
ている」と問題視した。>

福島第一の現場で、
2.<浄化装置、水あふれる=福島第1で380万ベクレル-東電>時事通信
04/16 21:27
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014041600884
<東京電力は16日、福島第1原発の汚染水浄化装置「ALPS(アルプス)」
で、放射性物質を取り除くために使う小型タンクの洗浄作業をしていたところ、
使用した水をためる容器から約1トンの水があふれ出たと発表した。水は容器を
囲むせきの中にとどまり、建物外への流出はないという。この水からは、ストロ
ンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり380万ベクレ
ル、セシウムが同9300ベクレル検出された。・・・・・・・・・>
・・・・・記事には原因の記載がない。

2’.<汚染水タンク不足、トラブル対応後手 福島第一が現場公開>朝日デジ
タル2014年4月16日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11086699.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11086699
<東京電力は15日、福島第一原発の事故処理現場で、汚染水をためるタンクの
増設工事や、今月動かし始めた地下水バイパスを報道陣に公開した。同原発の小
野明所長は同日、「汚染水問題が一番の喫緊の課題」として、この一年で集中的
に問題を解決する考えを強調したが、現場では自転車操業の混乱が続いてい
た。・・・・・・・・・・・・
 東電は4月から廃炉・汚染水対策を専門に担う「福島第一廃炉推進カンパ
ニー」を社内分社化し、1200人の体制で汚染水対策を強化することにした。
専門会社をつくることで責任を明確にし、トラブル続きの体質を改める狙いもある。
ただ、14日には福島第一原発の高濃度汚染水が、本来と違う建屋に誤って送水
されるトラブルが発覚。タンクにためた汚染水を浄化する装置「ALPS(アル
プス)」の復旧も時間がかかりそうで、対応は後手に回っている。>

2”.<汚染井戸から放出も 福島第一「地下水バイパス」現場公開>東京新聞4
月16日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014041602000116.html
<・・・・・・・・・・・・くみ上げた地下水は、井戸ごとではなく、一時貯蔵
するタンクごとに計測するという。水が混ざると値が小さくなるケースもあり得
る。小野明所長に水が混ざるのかと問うと、「そうです」と答えた。地元の理解
を得られるのか、不安も感じた。一方、現場を悩ませるのは、汚染水を処理した
後の水をためるタンク不足。今週末には、初めて外部の工場で造られたタンクが
専用港に運ばれる。敷地内では特殊大型車両で運ぶため、拡幅されて舗装が新し
くなっていたり、道路脇の桜並木の枝が伐採され、生々しい切り口が見えたりし
た。>

2”’.<汚染水の誤移送「人為的要因」強まる 作業員らを聴取へ>福島民友
(04/16 10:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news8.html
<・・・・・・・・・誰かが故意にポンプを起動させた可能性も含め、原因は人
為的要因に絞られる見通し。東電は今後、問題の発覚前後に建屋付近で行われて
いた作業内容に関して調査を進め、当時付近にいた作業員らを対象に聞き取り調
査を行う方針。
東電は当初、ポンプを起動させる機器の故障の可能性も含め原因を調査していた
が、正常に作動することが判明した。今後は人為的要因を焦点にした調査に入
る。しかし、2月に地上タンクから汚染水が漏えいした際も、東電は漏えいにつ
ながった弁の開閉について、誰が操作したのかを特定できなかった。原因究明に
向けた調査の在り方が問われそうだ。。・・・・・・・・>

2””.<カメラ設置、監視強化を=汚染水誤移送で規制委-福島第1>時事通信
04/1612:05
記事全文<・・・・福島第1原発で、高濃度の放射能汚染水が予定外の建屋に移
送された問題で、原子力規制委員会は16日、移送ポンプの電源盤の施錠や監視
カメラの設置などを求める方針を示した。東電は11日、4号機南側で汚染水を
ためている建屋の水位低下を確認。普段使っていないポンプ4台の電源が入って
おり、当面移送を想定していない別の建屋に計約203トンが移送されていた。
電源スイッチのある配電盤付近は施錠されていなかった。>

その東電が、働く人に冷たい仕打ち、
3.<福島第1原発事故 東電VS社員、原発ADR泥沼化 和解拒否1カ月で
6件、提訴は2件>毎日新聞 2014年04月16日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140416ddm041040120000c.html 
福島第1原発事故の賠償を巡り、東京電力が先月26日までの1カ月間で新たに
6件、国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が提示した和解案を
拒否していることが分かった。すべて東電社員と家族の申し立て事案で、訴訟に
発展したケースも先月だけで2件あり、他の社員も提訴を検討している。社員と
会社が対立する異常な事態は、ますます深刻化している。
関係者によると、東電による和解拒否で原発ADRの手続きが終結した件数は3
月26日現在21件。すべて社員や社員の家族への賠償を命じる和解案を、東電
が受け入れなかったためだ。同種事案は原発ADRが設立された2011年8月
から今年2月25日までの約2年半で15件だったが、東電は1カ月で6件の和
解案を拒否したことになる。3月4日には45歳の男性社員が福島地裁に、同
10日には23歳の男性社員が東京地裁に、それぞれ訴訟を起こし
た。・・・・・・・・・
◇「仲間のため」決意  東京地裁のケースは入社4年目の若手社員。事故で大
熊町の社宅から避難し、免震重要棟や自分の車の中で寝泊まりした後、11年8
月、Jヴィレッジ(福島県広野町、楢葉町)にある社員寮に移った。3畳ほどの
個室で物音を気にしながら暮らし、眠れない日々が続いた。同10月、仕事を終
え横になったが寝つけず、気づくと朝までに1カ月分の睡眠導入剤を服用してい
た。医師の診断は適応障害。環境に適応できず、うつ状態や不眠に陥った。10
月末、やむを得ず福島県いわき市のアパートに転居した。東電は原発ADRの中
で「いわき市に転居した段階で避難は終了している」と主張。和解を拒否したた
め、男性は約1800万円の支払いを求めて提訴した。男性によると、社員
差別とも言える会社の対応に、職場を去る若手が相次いでいる。同期入社の友人
は「人を人として見てくれない会社で働けない」と言い残して退社した。・・・・・
他の複数の弁護士によると、他にも少なくとも2人が訴訟準備を進めている。労
使の対立とも言える構図だが、東京電力労働組合の動きは見えない。東電労組は
取材に対し「賠償は個人の問題なので組合として会社と交渉する予定はない」と
している。
■ことば◇原発ADR
原発事故による賠償に関する国の指針を策定する「原子力損害賠償紛争審査会」
の下部組織。裁判外で賠償問題の解決手続きを行う。いずれも弁護士の仲介委員
(4月1日現在267人)と調査官(同182人)が、申立人の被災者と東京電
力の双方から主張を聞いたうえで、和解案を提示する。和解案に強制力はない
が、東電は今年1月に公表した「新総合特別事業計画」などで「和解案の尊重」
を約束している。
◇東京電力社員への賠償を巡る動き・・・・(以下、この件の経過)・・・・>

3’.<東電側が争う姿勢 大熊に自宅、社員の賠償請求訴訟>福島民友(04/16
09:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news4.html
<・・・・・・・・・・・・・・東電側は慰謝料について、男性が原発事故当
時、休暇で仙台市の実家にいて、約4カ月後には都内に異動になったことなどか
ら、大熊町から避難したと評価できないとした。訴状によると、男性は
2011(平成23)年3月11日から今年2月までの慰謝料月額10万円と、
東電が定める帰還困難区域の単身者世帯への財物損害325万円などを求めてい
る。>
・・・・・・東電本体でもこの状況、まして下請けでは・・・、モラルが下がる
はずです、トラブルや事件につながります。

被災地フクシマ、
4.<原発事故からの避難、移住進む 家や土地取得1791件>朝日新聞デジ
タル 4月16日(水)9時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00000014-asahi-soci
<東京電力福島第一原発事故の避難指示区域から避難した人が、全国の避難先で
事故翌年度から2013年度までに取得した土地や家屋が計1791件に上るこ
とが朝日新聞の調べでわかった。避難から3年。故郷への帰還を断念し、移住を
選ぶ動きが進んでいる状況が浮き彫りになった。賃貸住宅などに移り住んだ人も
多くいるとみられ、実際の移住者数は膨らむとみられる。避難指示区域に家を持
つ人が避難先で暮らすために土地や家屋を取得すると、一定要件を満たせば、都
道府県税の不動産取得税が軽くなる特例措置がある。11年4月に決まった。>
・・・・グラフがついています。

5.<知事選、各党手探り続く 現職、態度明らかにせず>福島民報2014/04/16
08:14
http://www.minpo.jp/news/detail/2014041615132
<■「10月9日告示、26日投票」各党見通し
 知事選日程について、県内各党の多くは「10月9日告示、同26日投票」が
有力とみている。 公選法で首長選は、任期満了日前の30日間に投票日を設定
するとされている。 本県の過去の知事選の投票日は、任期満了日の10~20
日程度前に設けられている。>
・・・・関連記事が、昨日の23.の記事。

6.<16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月17日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・今朝の紙面には、「放射性物質の検査結果魚介類・加工食品)」、「魚
介類5点基準値超える」とあります。関連死が1699人になっています。いつのま
にか8人増えています。

紙面にもあるが、なぜかこの通信社の記事にも、
6’.<福島沖マガレイの出荷停止解除 国の基準値下回る>【共同通信】
2014/04/16 17:42
記事全文<政府は16日、福島県沖のマガレイの出荷停止を解除した。放射性セ
シウムが国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を継続的に下回った
ため。2012年6月に出荷停止を指示していた。>

栃木県、
7.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月16日 18:15
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140416/1566931
<▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

政府が、
8.<政府、線量調査を半年間公表せず 福島の避難指示区域>【共同通信】
2014/04/16 13:59
記事全文<東京電力福島第1原発事故に伴う避難住民の帰還に向け、個人被ばく
線量の実態を調べている内閣府原子力被災者生活支援チームが昨年10月に作成
された中間報告書を半年間にわたり公表していなかったことが16日、分かっ
た。国の直轄除染が終了した福島県田村市都路地区は4月1日、国による避難指
示区域で初めて避難指示が解除されたが、調査内容は解除前に住民や地元自治体
に伝えられておらず、政府への不信感を一層高めそうだ。住民帰還の前提となる
除染が終わった後も、国が長期目標に掲げる年間追加被ばく線量1ミリシーベル
トを上回る地点が多く残っており、住民には不安の声が出ている。>

除染関連、
9.<汚染土壌濃度分別装置を開発 清水建設が富士電機と共同で >福島民報
2014/04/16 08:22
http://www.minpo.jp/news/detail/2014041615139
<清水建設(東京都)は、放射性物質の含まれる汚染土壌を濃度別に分別する
「セシウム汚染土壌濃度分別装置」を、富士電機と共同開発した。15日、大熊
町に設置した実証実験装置を報道陣に公開した。 除染に伴って発生する汚染土
壌は、放射性セシウム濃度により1キロ当たり8000ベクレル以下が「1
型」、8000ベクレル超~10万ベクレル以下が「2型」とされ、中間貯蔵施
設での貯蔵方法が異なる。同社は平成25年8月から、分別コスト削減に向け、
1型と2型を分ける機器の開発に取り組んできた。・・・・・・・・・・・・>

10.<「復興庁も参加」と復興相表明 環境省と県内4市の除染勉強会>
【福島民報】2014/04/16 11:29
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9798.html
<根本匠復興相(衆院本県2区)は15日の閣議後記者会見で、環境省と福島、
郡山、相馬、伊達の4市との除染をめぐる勉強会に復興庁も加わることを明らか
にした。 根本氏は「市町村除染の考え方や基本的な方針は市町村任せになって
いた」とし、「知恵を集め効果的な除染を実施していくことが大切だ。効率性や
安全性を両立させながら除染に取り組むためのスタートになると思う」と期待感
を示した。・・・・・・■「毎時0.23マイクロシーベルト」見直しも 政府
の除染長期目標・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・あやしい意図も見え隠れしています。

原発企業、
11.<日本原電、来週にも申請へ 東海第2原発の審査>西日本(2014年04月
17日 02時01分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/82640
<・・・・・・・・・・・・・・原電は17日に開く説明会で原発周辺の11市
町村長から理解を得た上で、その後茨城県と東海村に新増設計画書を提出し、規
制委へ申請する。申請すれば9電力会社の11原発18基目となる。原電が運営
する3基の原発のうち、申請は初めて。東海第2原発は東京電力福島第1原発と
同じ沸騰水型軽水炉で、大震災では、津波により非常用発電機のポンプの一部が
被害を受けた。>
・・・・・・・昨日の20.の関連記事です。

規制委、
12.<もんじゅ対策不十分=原子力規制委「具体性乏しい」>時事通信
04/1612:31
記事全文<約1万4000点の機器に点検漏れなどの不備が見つかった日本原子
力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子力規
制委員会は16日、事務局の原子力規制庁が行った保安検査の報告を受けた。規
制庁は「真の要因までさかのぼった分析が行われていないため、問題点と対策の
関係が不明確で、具体性が乏しい」と指摘した。田中俊一委員長は「もんじゅに
対しては徹底的に対応しないといけない」と述べた。原子力機構は昨年9月と
11月、機器の再点検や保守管理体制の改善が終わったと報告。規制庁は今年3
月、確認のため現地で保安検査を行ったが、新たに9件の点検漏れや、所内の文
書で「点検に問題があり不適合」とすべき部分を訂正で済ますなどの問題点が
見つかった。>

13.<安全審査委員を決定=元原子力学会長、批判派も-規制委>時事通信
04/1611:56
記事全文<原子力規制委員会(田中俊一委員長)は16日の定例会合で、原子炉
や核燃料施設の安全性について助言する二つの専門審査会の委員各11人の任命
を決定した。原子炉安全専門審査会のメンバーは、東京電力福島第1原発事故の
発生時に原子力安全委員会(廃止)委員だった代谷誠治京都大名誉教授のほか、
関村直人東京大大学院教授(原子力工学)ら。核燃料安全専門審査会は元原子力
学会会長の田中知東京大大学院教授や、森山裕丈京都大原子炉実験所長ら。原発
に批判的な勝田忠広明治大准教授、放射線防護が専門の甲斐倫明大分県立看護科
学大教授ら6人は両委員会の委員を兼ねる。規制委はまず、両審査会に対し、国
内外の原発や核燃料施設の事故・トラブル、海外の原子力規制の動向に関す
る情報を集めて分析し、規制委に助言するよう指示する。>
・・・・「原発に批判的」―誤認ではないか、と思われる人も・・・・。

原発立地自治体、
14.<青森県議会、国・電力5社招き説明会 原子力施設基準聴取へ>【河北
新報】
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140416_21024.html
<原子力施設の新規制基準の対応状況や、国のエネルギー政策について意見を聞
こうと、青森県議会は21日、県内に原子力施設を立地、建設中の事業者5社
と、国の担当者を招いた議員説明会を開く。説明会には、三村申吾知事も出席す
る。県議会は説明会から約2週間後、国や電力会社などに不明な点を質問する特
別委員会も開く予定だ。県議会の阿部広悦議長が15日、記者会見を開き発表し
た。阿部議長は「青森県は核燃料サイクル施設を持っている唯一の都道府県。
(事業者や国と)議論することはたくさんある」と述べた。
説明会には日本原燃、リサイクル燃料貯蔵(RFS)、東北電力、電源開発(J
パワー)、東京電力の5社から、いずれも社長や取締役が出席する予定という。
国からは資源エネルギー庁や原子力規制庁の担当者が参加す
る。・・・・・・・・・・>

原発訴訟、
15.<3原発差し止め訴訟「画期的な判決を」 大津、初弁論後に原告>京都
新聞4月16日08時56分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140416000010
<滋賀県の住民ら57人が福井県の若狭湾周辺にある大飯、高浜、美浜の3原発
の再稼働差し止めを関西電力に求めた訴訟で、原告団は15日、大津地裁であっ
た第1回口頭弁論の後に大津市内で報告集会を開き、「画期的な判決が出ること
を期待したい」と力を込めた。原告団の辻義則代表(67)=長浜市南高田町=
は、同地裁に申請した原発再稼働禁止の仮処分の判断が2年以上も示されていな
いことを踏まえ、「4月に新しい裁判長が就任し、われわれの主張に耳を傾けて
くれた。今までとは違うという期待を持った」と話した。続いて、代理人の弁護
士が原子力規制委員会が制定した原発再稼働の条件となる新規制基準を批判し、
「裁判所は原発の危険性に真摯(しんし)に向き合ってほしい」と訴えた。
・・・・・・・・・・・・・・・>

経済界、原発推進企業団体、
16.<エネ計画を財界賛美 原子力産業協会 「福島第2 再稼働を」>しんぶ
ん赤旗4月16日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-16/2014041602_03_1.html
<日本原子力産業協会(会長・今井敬新日鉄住金名誉会長)の第47回年次大会
が15日、都内で開かれ、安倍晋三政権が11日に閣議決定したエネルギー基本
計画を歓迎する発言が相次ぎました。基本計画は、原発を「重要なベースロード
電源」と位置付け、核燃料サイクルの推進を明記していま
す。・・・・・・・・・・・・原産協会は原子力関連445社でつくられる業界
団体。>

国会、
17.<株主責任追及が大事 原子力損害賠償支援機構法改定案 塩川氏に除本
氏 参考人質疑>しんぶん赤旗4月16日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-16/2014041604_03_1.html
<原子力損害賠償支援機構法改定案の参考人質疑が11日、衆院経済産業委員会
で行われました。京都大原子炉実験所教授の山名元、関西大特任教授の大西有
三、東京大公共政策大学院非常勤講師の諸葛(もろくず)宗男、大阪市立大大学
院教授の除本理史(よけもと・まさふみ)の4氏が意見を述べました。日本共産
党の塩川鉄也議員が質問しました。除本氏は、損害賠償の現状について、東京電
力の事故に対する責任の検証が十分でなく、対応が不誠実で加害者としての自覚
があるのかという声が被害者から出ていると指摘した上で、「東電のステークホ
ルダー(大株主など利害関係者)の責任を追及することが大事だ」と述べまし
た。今後の損害賠償の方向性を問われた除本氏は「金銭的な賠償に加え、壊れた
地域の再生・復興を総合的に組み合わせて被害者を救済していくことだ」と提
起。東電が廃炉費用などを電気料金に転嫁しようとしていることについて、「経
費であるかのように転嫁することは問題であり、東電の利益から出すのが本来の
あり方」と指摘しました。・・・・・・・・・・・・>

18.<トルコ世論も反対 政府の原発輸出 井上氏が指摘 参院委>しんぶん
赤旗4月16日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-16/2014041602_02_1.html
<井上哲士議員は15日の参院外交防衛委員会で、トルコへの原発輸出に道を開
く原子力協定について、トルコ国内の反対世論も地震の危険も無視しており、福
島原発事故の教訓を生かしていないと批判しました。井上氏は、輸出先となる現
地のシノップ市長が原発反対を掲げて当選し、トルコ国内の大手世論調査(13
年4月)でも63%が建設反対の意思を示していることを指摘しました。外務省
の上村司中東アフリカ局長は「世論調査は承知していない」とする一方、岸田文
雄外相は「トルコの政府機関や国会議員から反対は限定的と聞いている」と答え
ました。井上氏は、世論調査は無視し、推進派からの情報だけを根拠に「おおむ
ね支持されている」と推進するのは「あまりにご都合主義だ」と批判。トル
コが日本と同様、四つのプレート境界に位置し、1000人以上の死者を出す大
地震が繰り返し起きていることをあげ、「『地震大国』に原発建設などできな
い」と指摘しました.。・・・・・・・・・・・・住民意見の軽視や地震の過小
評価が福島事故の教訓であり、それを生かすなら「輸出という結論はありえな
い」と強調しました。>

電力会社、
19.<夏の電力:9社、余力3%確保 節電目標回避検討へ>毎日新聞 2014
年04月16日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140416ddm002020071000c.html
<大手電力9社が、今夏の電力需給見通しで焦点になっている「供給予備率(最
大電力需要に対する供給余力を示す数値)」について、安定供給に最低限必要と
される3%以上を確保できる見通しとなった。今夏は東京電力福島第1原発事故
後、初めて国内のすべての原発が停止した状態となる可能性があるなか、政府は
企業や家庭に対する数値目標付きの節電要請を回避できるか、検討に入る。
経済産業省は17日に開く電力需給検証小委員会で9社の供給力を提示。月内に
節電対策をまとめる方針。政府は景気の腰折れにつながる節電目標を避けたい考
えだが、小委員会が、猛暑や発電所の故障などのリスクを重視し、一部管内に数
値目標付き節電要請を行うよう求める可能性も残る。数値目標付き節電要請が回
避できれば2年連続。昨年8月の電力需要ピーク時の供給予備率は、東日本3社
9・8%、西日本6社4・4%だった。>

自然エネルギー
20.<小水力発電試験が本格化 「水の活用」に期待 日置市玉田地区>南日
本新聞(2014 04/16 21:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56219
<日置市東市来で実証試験が進む小水力発電の試作機が完成し、12日に現地見
学会と事業化を目指す会社の設立式典があった。「豊富な水の活用を」と名乗り
を上げた、地元の土地改良区の期待も背負っている。装置が設置された東市来の
玉田地区は、水田や畑が広がり、用水路から多くの水が川に流れ出る。東日本大
震災後、約90人の耕作者でつくる玉田土地改良区は日置市に「水がもったいな
い。何か活用できないか」と相談していた。2013年3月、市や市内の企業が
「ひおき小水力発電推進協議会」を設立。実証試験を玉田地区で始めることを決
めた。自ら手を挙げ、水利権に問題がないことが大きなメリットだっ
た。・・・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
21.<PPS 電力切り替えに慎重論?>データ・マックス2014年4月16日 13:37
http://ib-kensetsu.jp/2014/04/pps-0416-dm1345.html
<全国の自治体や民間企業で、経費削減のために電力の購入先を大手電力会社か
ら「特定規模電気事業者」(PPS)に切り替える動きが広がっている。しかし、
ここにきて、その動きにも変化が生じているようだ。福岡県内で電力小売販売
サービスを手掛ける業者はこう話す。「これまでネットから7、8件依頼があっ
たので、見積もりを出しました。九電より年間10万円ほどコストの削減が可能で
した。しかし、ほとんどの企業は契約の切り替えはしませんでした」。試しにど
のくらい安くなるかを探るだけで、切り替えには慎重だという。電源には限界が
あり、急に仕入れ量を増やすことはできないなど、PPSには限界があるのも確か
だ。またPPSの電気料金も値上がり傾向にあるというのもその要因のひとつなのだろ
う。>

22.<(プロメテウスの罠)中高一貫校:14 踏み出せば未来開く>朝日デ
ジタル2014年4月16日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11086744.html
<◇No.891 来春開校の中高一貫校について「笑顔で世界とつながる学校に
したい」と発言した中学生、松本莉奈(16)は高校生になった。今も福島県い
わき市での避難生活が続く。・・・今年2月22日、松本は原発事故後初めて、
東京電力福島第一原発から13キロにある楢葉町の自宅を父親と訪ねた。まだ人
は住めない。戻るのが怖く、ずっと避けていた。・・・・・・・・・・・・>

23.<(核リポート)北朝鮮、高まる「核汚染」リスク 中野晃(前ソウル支
局員)>朝日デジタル2014年4月16日18時43分
http://www.asahi.com/articles/ASG4G5CTCG4GPTIL01J.html
長い記事<■新たな核実験を示唆  「核抑止力を一層強化するため、新たな形
態の核実験も排除しない」と、北朝鮮が威嚇を続けてい
る。・・・・・・・・・・・・・・>

34.<蓄電システム、一戸建てにレンタル 夜間にためて料金節約>西日本電
子版2014年04月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/35894/1/%E8%93%84%E9%9B%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/
<オリックスなどが出資する蓄電池レンタル会社ONEエネルギー(東京)は、
福岡市内の既存の一戸建て住宅向けに蓄電システムのレンタルサービスを始め
た。レンタル料は月2900円(税別)。夜間の割安な電力をためて使うこと
で、電気代を節約できるとしている。蓄電池はNEC製で容量は5・53キロ
ワット時。停電の際に冷蔵庫やテレビなどの家電を使用しても、約12時間稼働
できるという。月700キロワット時を使う家庭の場合、電力会社との契約次第
で電気代を月4300円ほど削減できるとしている。・・・・・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、囲み記事で、1.の記事、
32面九州経済欄に、34.の記事、
2面社説に、
35.<広島核軍縮会合 被爆地訪問 本気で求めよ>
29面福岡都市圏ワイド、
36.<「核廃絶」高校生大使募集 来月25日、福岡市で県内選考会>
今朝の紙面は以上です。(4.17.4:58)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 黒木さん から:
<2014 年4月16日 再稼働阻止全国ネットワーク>

原子力規制委員会 委員長 田中俊一様
委員 島﨑邦彦様、更田豊志様、中村佳代子様、大島賢三様

原子力規制庁
長官 池田克彦様、次長 森本英香様

「原子力マフィア」による再稼働推進を糾弾する!
放射能汚染水対策・廃炉化に専念せよ
安全性が保障できない原発再稼働を認めるな
防災計画、避難計画が不十分な原発を稼働させるな

立地周辺地域の範囲を拡大し、事前了解を得よ
適合審査を中止し事故検証をし直し新規制基準を作り直せ
川内原発の「審査書案」について広く有識者の意見を聴け
火山噴火リスク評価をやり直せ
非科学的・政治的知見を押し付けるな
2014 年4月16日 再稼働阻止全国ネットワーク
ーーー

私達は、原子力規制委員会に対して、昨年9月11日、9月25日、10月23
日、12月11日、本年2 月19 日、3月13日に「再稼働審査は止めて汚染
水対策に専念せよ!」と訴え続け、院内でも規制庁への要請行動を実施してきた。

東電福島第一原発(以下イチエフ)では、放射能汚染水じゃじゃ漏れで汚染水タ
ンクが貯まるば かりか、ストロンチウム500万Bq/l高濃度汚染隠しが明
らかになり、IAEA からも薄めて海洋放出を検討するように提案され総量規制管
理が守れない状態。おまけに、命綱のはずの多核種除去装置 ALPS が目標の性能
に達しないばかりか故障を頻発。更に、1~3号機原子炉の状況が不明で、4
号炉プールからの核燃料棒取り出し作業中である。
新たなアクシデントや自然災害による制御不能、労働者の被爆と労働者のイチエ
フ離れを私達は懸念している。イチエフ廃炉への工程も延ばし延ばしで、福島の
人たちの人生設計が全く不可能な状態だ。
にもかかわらず、規制委・規制庁は、川内原発を優先して適合審査を続け「審査
書」作成に着手、川内原発の再稼働を目論んでいる。更に、計11サイト19基
の原発再稼働への道を開いている。

「原子力マフィア」出身の委員長や委員、原子力安全保安院から横滑りの規制庁
職員、元警視総監の規制庁長官らで2012年9 月に発足した原子力規制委員会
は、5 か月間も国会同意を得られないまま、東電福島原発事故状況を明らかにせ
ず水汚染対策・事故収束・事故検証・廃炉化等
当然実施すべき手立てをせず、私たちを欺き、IAEA 他の世界の原発推進組織と
連携しながら、巧みに既存原発の再稼働を目論み、次の施策を実施してきた。

① イチエフ事故による放射能汚染の過少評価
② UPZ30kmを規定する原子力災害対策指針の制定と防災計画・訓練の押しつけ
③ 再稼働ありきの「新規制基準」の制定
④ 年間100mSv安全・年間20mSv帰還など、民衆の被曝を容認する非科
学的考え方の提言
⑤ 「原子力マフィア」専門家と規制委・規制庁のみによる「新規制基準」適合性審査
以上の認識にたって、今回私達は次のことを要請する。

1 規制委・規制庁は、福島第一原発の放射能汚染水対策・廃炉化に専念せよ
規制委設置法でいう「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が
国の安全保障に資する」ために今なすべきことは、放射能汚染水対策と廃炉化に
専念することだ。

2 安全性が保障できない原発再稼働を認めるな!
安倍首相は「原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの規制基準で徹底的な
検査を行い、これに適合すると認められた原発は再稼働を進めたい」と言い、田
中委員長は「新規制基準に適合しても絶対安全とは言えない」と言う。誰が原発
再稼働の安全性を保障するのか?

3 防災計画、避難計画が不十分な原発を稼働させるな!
川内原発について、昨年10 月に国が総合防災訓練を実施したが、あまりに非現
実的な避難計画・訓練であることが明らかになった。米原子力規制委員会前委員
長グレゴリー・ヤツコ氏は「避難計画が不十分なら、米国では原子力規制委が原
発停止を指示するだろう」と指摘している。原発推進機関であるIAEA でさえ要
求している深層防護第5 層が満足できないのだから、再稼働を許してはいけない。

4 立地周辺地域の範囲を拡大し、事前了解を得よ
規制委・規制庁は、立地周辺地域の事前了解を得よ。また了解対象となる住民の
対象地域を拡大するべきだ、UPZ30km圏では狭すぎる。30km圏外にも放
射能汚染が発生しうることは飯館村の被害が実証している。

5 適合審査を中止しイチエフ事故検証をし直し新規制基準を作り直せ
多くの専門家や民衆が指摘しているように、新規制基準は既存原発を再稼動させ
るための基準で、これに適合しても何ら安全性の保障にならない。国会事故調の
調査結果などイチエフ事故の教訓を生かし、多くの有識者の意見を取り入れて新
規制基準を作りなおすべきだ。特に、地震による配管破断影響確認、基準地震動
設定の見直し、立地基準尊重、複数基稼働禁止、コアキャッチャーの設置、防災
計画・訓練、立地・周辺住民の理解など、これらを規制基準に追加すべきだ。

6 川内原発の「審査書案」について広く有識者の意見を聴け
新規制基準の問題とともに、今の新規制基準への適合性審査についても多くの専
門家から問題点が指摘されている。一旦田中委員長がやると言った「公聴会」を
全国で実施し、川内原発の「審査書案」に対する専門家や民衆の意見を聞き、不
合格の「審査書」を作れ。

7 火山噴火リスク評価をやり直せ
火山噴火によって火砕流や火山灰が原発に到達すれば、原発の制御が不可能にな
りメルトダウン必至である。川内原発は桜島を含む姶良カルデラに近く、過去に
火砕流が川内原発に到達した記録も明らかにされた。モニタリングで核燃料など
を他に移すことも不可能だ。

8 非科学的・政治的知見を押し付けるな
規制委は、100mSv/年以下の安全、20mSv/年以下の帰還を押しつけ
て、「チェルノブイリ基準」(5mSv/年以上:移住義務ゾーン、1mSv/年以
上:移住権利地域)よりも甘い基準で事故被害者を人体実験させている。

また、放射線審議会を復活したが、食品放射能汚染の基準を甘くするべきではない。
以上、ノーリターンルールを無視して推進官庁と連携して原発再稼働を推進する
規制委員会・規制庁に強く申入れするとともに、後日回答を求める。

再稼働阻止全国ネットワーク
メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

四国(愛媛県松山市の堀内さん)
----- 転送メッセージ -----
伊方原発50?圏内有志の会から川内原発再稼働NO申し入れ書送りました
黒木さま
いつも様々な情報を感謝申し上げます。
今日、東京での規制委員会に対する川内原発再稼働優先審査抗議集会に
伊方原発50km圏内住民有志の会から申し入れ書を送りました。
堀内美鈴(*^_^*)
↓↓↓
申し入れ書

原子力規制委員会
委員長 田中俊一様

今年、1月20日の原子力規制庁との院内交渉集会(主催:再稼働阻止全国ネット
ワーク)で、「規制基準を満たした原発でも事故は起きますか」という質問に対
して、規制庁は「規制基準を満たした原発でも事故は起きます。この基準は最低
のもので、あとは事業者の責任です。規制庁の役割は審査することであり、審査
結果と審査過程を国民に丁寧に説明していくまでで、地元了解をとる事はしませ
ん。地元への説明と了解は切り離すというのが政治的判断です。」と回答しました。

この答えから、規制庁の規制基準は原発事故が絶対に起きないことを保証するも
のではないことが明らかになりました。福島での実際の被害を見れば、原発事故
を想定した再稼働など絶対に許されないことです。東京電力福島第一原発事故は
発生から3年以上たちますが、国も、電力会社も事故を収束させることができま
せん。深刻な放射能汚染が福島県を超えて広がっています。太平洋には一日何百
トンもの超高濃度放射能汚染水が垂れ流しのままです。多くの人々が故郷を奪わ
れ、原発事故被害者の苦しみは今も続いています。

今回、規制委員会は九州電力川内原発を優先的に再稼働審査することを決めまし
たが、事故が起きることを前提にした基準で審査を進めることは、原発立地自治
体住民として受け入れることも認めることもできません。私たちはみな、健康で
安全に安心して生活する権利があります。再稼働反対は生存権を守ることです。

以上の理由から、原発再稼働審査をやめ、東京電力福島第一原発事故の収束と原
因究明に取り組み、環境と国民の生命と財産を守るために原子力を規制するよう
強く求めます。
2014年4月16日
伊方原発50km圏内住民有志の会

★ 大分のさとう さんから:
<今中哲ニ講演会の報告を読んで>
3月8日の今中哲ニさんの講演会の(おそらくは)内容概略を、おそらくテープ
の書き起こしでしょう、
脱原発大分ネットワークの会報で掲載してくれています。

小さなことから書けば、講演会のタイトルは「ハァ?再稼働&―そんなアホなこ
と―」でしたが、
それが、会報では「放射能汚染への向き合い方―どこまでの被爆を我慢するか―」
とあります。
聴いた人の報告なので、いいのでしょう。それに内容的には、後者のほうが合っ
ているように思います。

しかし紙面の都合か、残念ながら講演会の内容のうち、
「よくわからない”がん以外”の影響」と「福島周辺の蝶に以上が観察されてい
る」(パワーポイント資料から)
という、低線量被爆に関する項目は、概略報告では省略されています。 

概略中途から抜粋引用します
「―1ミリシーベルトの被爆リスクはどれくらいか:―
....私たちが翻訳したゴフマン博士の値に従うと、1ミリシーベルトの被爆を受
けた場合に後々それが原因でガン死する確率は、
0.04%、つまり1万分の4です。 ICRPの値では0.005%、つまり10
万分の5となっています。....

1ミリシーベルトの被爆があったときのガン死リスクは10万分の5から1万分
の4の間にあるとして考えてみましょう。
日本人は現在、半分の人ががんになって、3分の1ががんで死ぬと言われています。

1ミリシーベルトという被曝量は、放射線取り扱い作業をしてきた私の感覚で言
えば”かなりの被爆”ですが、
そのリスクを個人で考えるなら、もともと33%のガン死確率がゴフマンの値に
従って、33.04%に増えたところで、
『気にしなくてよい』と言えるでしょう。

次にたくさんの人が1ミリシーベルトの被爆を受けた場合を考えてみましょう。
たとえば原発事故で福島県民200万人の受けた
被曝量が平均1ミリシーベルトだったとしたら、将来のガン死数は100件から
800件となります。一方、2012年の福島県での
交通事故による死者数は89人です。.....

1ミリシーベルトの被爆リスクは、個人レベルでは神経質になるほどではないも
のの、交通事故死と同じように、集団としては無視できません。
1ミリシーベルトの被爆は社会全体としては無視してならないレベルであると
言ってよいでしょう。

―どこまで我慢するのか―
...しかし日本のかなりの部分が汚染されてしまい、その中で生活を余儀されて
いる現実の問題としてはどこかで”折り合い”を付け
ざるを得ないと私は考えています。私の言う”折り合い”とは、ガマン量を自分で
判断し、放射能汚染に対してどう対応するか、
それぞれの人が納得して選択することです。

....被爆影響に対する感受性の大きい、小さな子供を持つ方々がより慎重になる
のも当然です。 
私はそうした折り合い方を考える出発点は『年間1ミリシーベルト』と言ってい
ます。.....国が帰還の上限としている『年間20ミリシーベルト』
は、私のような放射線取り扱い作業車の職業上の線量限度であり、その値を一般
公衆に当てはめるのは明らかに大きすぎます。

私の役割は結局、年間0.2ミリシーベルト(*補足:地域による自然放射線の
強さの”違い”)から20ミリシーベルトの間のどこかで
みなさんが折り合いをつけながらやってゆくための知識と知恵を提供することだ
ろうと思っています。 」  (引用以上)
___________ 
独断的にポイントをあげてみます:
<科学者として、1ミリシーベルトの被爆は個人では神経質になるほどではない
が、集団としては交通事事故死と同じように無視できない。
社会全体としては無視してはならないレベルである。>
<しかし、福島事故以後の現実では折り合いをつけざるをえない。それを考え
る”出発点”が ”年間”1ミリシーベルト。>
<だから、私の役割は、年間0.2~20ミリシーベルトの間のどこかで、折り
合いをつけるための知識と知恵を提供すること>
_________
まずこの概略にあげられているゴフマンのガン死確率は、生涯リスク、それも子
供から成人までの平均だろうと思います。
その1ミリシーベルトと並列させて、福島でのがまんの出発点として、「年間1
ミリシーベルト」問題を論じることができるのだろうか、と思います。
しかも今中さんのいう、この年間1ミリシーベルトに、「内部被爆」が入ってい
るのかどうか。 なぜなら国の帰還基準は、外部被曝線量だけですから。 
(参考引用:
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20140311.pdf 「広島2人デ
モ」チラシ2014/3/11―放射能安全神話の克服―
「ロシア政府は内部被曝線量の把握を摂取した汚染食品の濃度から核種ごとにき
め細かく推定し、
また外部被曝についても1平方メートルごとのメッシュに区切った土壌の汚染
(セシウム137の濃度)を計測しておいてから、
空間線量率を推定し、外部被曝線量を推定しました。.....
それに対して、日本政府は地表1m地点の空間線量率だけを頼りに被曝線量を決
定しようとしています。」 )

上記のチラシに、今中さんたちが訳したというゴフマンによるチェルノブイリ事
故でのがん過剰死予測(2000年)は、
全地球規模では97万500人となっています。通算で何年間のリスクかはわか
りませんが、実際には北半球で
大きな被害があったでしょうから、それを考えると北半球の住民にとってはかな
りのリスクではないかと思います。

ゴフマンの数値がどうだったのか検索してみて、その著書の項目を詳しくあげて
くれているブログがあり、
http://ameblo.jp/ohjing/entry-11176378966.html
その中で(つまりゴフマンの著書の中で)、第8章の「年齢別のガン線量」の表
を使って、原爆調査であるLLSの「集団線量」の値から、
ひとりずつの、被爆した場合の致死率を、ブロガーが計算しています。

(引用)「また、5歳の女の子が1ラド(*補足:下記によれば10ミリシーベ
ルト)被曝した場合、79.6人・ラドなので、1÷79.6=0.013となる。
つまり、1.3%の確率で死に至る、ということである。100人に1人はこの
条件では死ぬのである。 」
(*1ミリシーベルト=0.1ラド http://nebula3.asks.jp/45606.html )
(*人・ラド、という書き方は、「集団線量」:集団における1人あたりの個人
被ばく線量をすべて加算したもの)

さらにゴフマンの言葉として、
「ガンと被曝線量とに直接関係があることは、0.25ラド(*2.5ミリシー
ベルト)まではっきりしている」とも書き出しています。

ゴフマンの著書を今中さんが訳したのであれば、年齢別のガン線量からこういう
計算もできることを教えて欲しかったと思います。

なお、上記の「広島2人デモ」では、1950年から変則的に数年ごとに発表さ
れているLSSの第14報(2012年)を載せてくれています。
(抜粋)
「1950-2003年:
【結果】定型的な線量閾値解析では閾値は?されず、ゼロ線量が最良の閾値推定
値、とする。主要部位のがん死亡リスクは、胃、肺、肝臓、結腸、
乳房、胆嚢、?道、膀胱、および卵巣で有意に増加した??、直腸、膵臓、?宮、
前?腺、および腎実質では有意な増加は認められなかっ
た。?腫瘍性疾患では、循環器、呼吸器、および消化器系疾患でリスクの増加。
因果関係については不明、とする。
―DS02 を初めて採?。総合的報告書としている。福島原発事故後最初の報告。?が
ん性疾患による死亡にも精?を割いている。追跡期
間を前報から6 年間延?し、?期間の死亡状況に関する多くの情報、とする。(が
ん死亡の17%増加)、被爆時年齢10 歳未満の群で
58%増加。―」

今中さんは、<被爆時年齢10歳未満の群で58%増加>という、昨年発表され
たこの結果を、大分の講演会では教えてくれていません。
しかし、オーストラリアの調査で、4.5ミリシーベルトのCT1回あたり、平均
9.5年の観察期間中に16%のガン増加があったことは述べています。
そこから単純計算すれば、年間20ミリシーベルトの被ばくでは、同じ9.5年
の期間中のガン増加は、71%になります。
方向を変えて計算すれば、年間20ミリシーベルトを13.4年続ければ
100%ガンを発生させるわけです。

決定的に今中さんの講演が’巧み’である点は、その20ミリシーベルトの場合の
子どもたちのリスクを話していないという点です。
1ミリシーベルトだけです。 今中さんたちが翻訳したゴフマンの計算を用いれ
ば、年間20ミリシーベルトでは、
0.04%×20=0.8、つまり1000人に8人がガン死し、それが2年続
けば、500人に8人、3年では333人に8人が、
4年では250人に8人がガン死するわけです。

それなのに、「20ミリシーベルトまでの間で、折り合いをつける知恵と知識を
与える」というのであれば、それは科学者というよりは、
政治的な、そう言って悪ければ、現実的な妥協への諦観を教えてくれる識者、と
いうのがより適切なのかなと感じます。
こういうニュアンスの話し方を、「外交的」と言うのでしょう。 
二重に残念です。 福島原告訴訟はこれから数十年かかっても白黒は出ずいずれ
政治的に決着(和解)するのでしょうが、
それを見通して、年間20ミリシーベルト未満で、個人で折り合いをつけなさ
い、と言っているように感じられるからです。 
_______________
下記は、哲野さんのブログからの抜粋です。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/PSR_20110429.html
福島原発自事故:アメリカの『社会的責任を負う医師団―PSR』声明 (2011/4/29)
『”安全”を考慮するなら福島の子供たちの被爆許容値増大は無茶苦茶(No Way)だ』

―「放射線に安全レベルはないということは、全米科学アカデミーの全国研究表
外会報告「電離放射線の生物学的影響Ⅶ」(BEIRⅦ報告*)
で概括された医学会および科学会におけるコンセンサスである。
(* http://www.nap.edu/openbook.php?isbn=030909156X )

自然バックグラウンドをもつ放射線を含めて、いかなる(放射線の)被爆もガン
のリスクを増大させる。その上さらに、
放射線被爆はすべての人に同等同質に影響を及ぼすわけではない。(個体差、個
人差が大きい)

子供たちは成人よりもはるかに放射線の影響に対して脆弱である。胎児はさらに
脆弱である。
子供たちに対して、被爆許容限度を(年間)20ミリシーベルトに引き上げるこ
とは非道である。

20ミリシーベルトは成人にたいして500人に1人の割合で発がんのリスクを
発生させる。
この被爆は子どもたちにとっては200人に1人の割合で発がんのリスクを発生
させる。

そしてもし2年間にわたってこの線量を被爆すれば、リスクは100人に1人で
ある。 
子どもたちの”安全”を考慮するなら、この被曝線量は無茶苦茶である。」―
_____________ 

<2年間、20ミリシーベルトを被ばくすれば、子どもたちの ’発がん’リスク
は100人に1人。>

こういう声明こそが、医者が科学的に考えた声明だと思います。 そこには、”
折り合い”はありません。
今中さんのように、現実的観点から(あるいは政治的に)”折り合い”をつけるの
を、サイエンスとは呼べるとは考えにくいです。
再度、大分で講演会をしたとしても、”折り合いのつけかた”を教えてくれるだけ
だろうと予想します。

また108の地方議会が秘密法廃止の意見書議決をしたのは、高レベル放射性廃
棄物の最終処分場になることを
恐れることもあるからではないかと私は感じているのですが(大分では一つの地
方自治体もそういうことを懸念していないようです)、
低線量被爆との折り合い、という科学者の現実路線には、もしかしたらそういう
究極的な問題の伏線もあるかもしれません。

★ 井上澄夫 さんから:
●4・16付沖縄タイムス記事「名護市、防衛局に回答期限など説明要求へ」に
は驚きます。
 〈【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が
11日、同市に対して移設工事に伴い資材置き場として使う辺野古漁港の使用許
可などを申請した件で、同局は15日、市の回答期限を5月12日としたことに
ついて、期限の根拠は「法令に記載されているものではない」とし、期限につい
て法的根拠はないと本紙に回答した。

 市によると、現時点でも書類の不足や不備が確認できているという。
 通常なら、申請者は事前に申請先に事前調整の上、書類などを提出する。今回
は、事前連絡や相談もなく、申請書類を担当課などに置いていった。
 市は「とてもじゃないが、1カ月で回答できない」とし、今後、各課の意見を
集約した上で、書類の不備や期限設定の根拠も含め、同局に説明を求める方針だ。
 同局は「事業期間が少しでも短縮されるよう、一日も早い普天間飛行場の返還
と移設のため」などと期限設定の理由を説明。〉

 〈法令に基づかず、事業期間が短縮されるよう回答期限を設けた〉というので
すから、これは脱法行為です。しかも申請には5月12日の回答期限までに回答
しなければ「許可や協議が得られなかったものとして処理する」と記載されてい
たというのですから、沖縄防衛局のこの姿勢は暴力団並みの脅迫です。防衛局は
今後、理も非もなく何でもするでしょう。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 4月19日(土)1:00-6:00 
場所: 熊本市 国際交流会館 三階会議室
住所: 熊本市中央区花畑町4ー18
      電話:096-359-2020
 地図:http://tinyurl.com/npc4pt6

● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』●
~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」
日時 4月26日(土)18時
会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3)
入場 500円(高校生以下無料)
チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb

● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ●
日時:4月27日(日)集会:14時~
       デモ:15時~16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963-6736)
青柳行信(080-6420-6211) 岡本茂樹(090-6635-4981)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7615(4/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○--------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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