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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1098目報告☆

2014.04.22(19:25) 1483

青柳行信です。4月22日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

『1000日目記念誌冊子』
 ・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1098目報告☆
  呼びかけ人賛同者4月21日3301名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月21日5名。
池尻正晴 大村美奈子・武 斉藤喜男 井上勝博
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
今日は過ごしやすい1日でした。
川内原発の再稼動が話題になっています。
地震や火山の噴火、避難準備など 何一つ問題が解決していません。
対策に大きなお金を掛けるくらいなら、代替電源の確保をする方が現実的です。
あぶない原発は 廃炉にしましょう。
あんくるトム工房  
川内原発を止めよう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2971

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
九つの電力会社が束になり素淮(そわい)パーティで再稼動買ふ
      (左門j 4・22-634)
※朝日新聞4・22.「原発を持つ電力9社が10年以上前から、
麻生太郎副総理兼財務省のパーティー券を水面下で分担して購入」。
その関連政治団体の名が「素淮会」。
《高祖父は大久保利通、祖父は吉田茂。・・・・
あまり知られていないもう一つの家系がある。
実父が九州電力の初代会長なのだ》。
39頁に「汚穢(おわい)」の歴史が続く・・・・。

★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会) さんから:
作日の西日本新聞トップ記事です。
川内原発と火山
(1):http://tinyurl.com/ld428hy
(2):http://tinyurl.com/ltd6wuv

★ 福岡市・県図書館 さんから:
原発とめよう!九電本店前ひろば 青柳行信 様

福岡市総合図書館長
時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
この度は、貴重な資料をご恵贈いただき
ありがとうございます。
いただきました資料は、広く市民の利用に供し、
ご厚志に添いたいと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
       記
『原発とめよう!九電本店前ひろば』計2冊
1冊を2階・郷土別室に(館内閲覧)
1冊を1階(貸出可)に並べる予定です。

福岡県立図書館長
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、この度は下記資料をご寄贈いただき
ありがとうございました。
ここに厚くお礼申し上げますとともに、今後とも図書館の充実と
発展のためにご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
       記
『原発とめよう!九電本店前ひろば』1000日記念 1冊

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<NHKスペシャル「廃炉への道」について>感想を報告いたします。
 4月20日の夜9:00からNHKスペシャルシリーズ「廃炉への道」の放映
がありました。
 NHKは原発事故については、これまでもかなりな力作を放映しています。今
回のNHKスペシャル「廃炉への道」初回も力作と思われました。
 私も、プルトニュウム廃棄物処理設備の仕事に長年携わってきましたが、その
時には放射線下での作業におけるロボット化や遠隔操作化の進歩はあまり速くは
ありませんでした。
 しかし、NHKスペシャルシリーズ「廃炉への道」を見ていると、福島第一原
発の過酷事故発生後、放射線下での作業におけるロボット化や遠隔操作化の進歩
は目覚ましいものであることがわかりました。
 そして、従来の放射性廃棄物処理設備の仕事に比べると、福島第一原発の廃炉
作業はとてつもなく大きいことが分かりました。従来の放射性廃棄物処理設備の
仕事も大きな危険が伴うので、一般のプラント工事と比べれば比較にならないほ
ど、時間と金をかけて慎重に行われています。それに比べても、福島第一原発の
廃炉作業は途方もなく慎重に行われていることが分かりました。私は、もう現役
を引退していますので、福島第一原発の廃炉作業は一度も見たことがありません
が、これまでのNHKシリーズやNHKスペシャルシリーズ「廃炉への道」を見
ると、原発の過酷事故の発生は、住民にとっても大変なことですが、原発技術者
や原発補修作業者にとっても、どれだけ大変なことかよく分かると思われます。
 全国の、原発技術者や原発運転作業者、原発補修作業者の皆様に原発再稼働反
対の立場にたってくださることを訴えます。

★ 増井玲子 さんから:
青柳さん
 お世話になっております。
 ゴスペルアクション福岡は毎月第4月曜午後6時から、
福岡市・天神の三越裏に あるアメリカンセンター前で、
ゴスペルを歌いながら、基地問題をア ピールす る活動を行っています。
 今月は4月28日(月)午後6時からの予定です。
 先月のアクションの時、いつものように6~7人で歌っていたら、
突然、ビル の警備員(日本人)がやって来て、
「誰の許可を得てやっているのか」 と聞く ので、
中央警察署の道路使用許可を得ていると答えると、
「ここはアメリカンセ ンターの敷地だから、外務省の許可も必要だ」とのたま
わりました。
私はびっ くりしました。ここは民間のビルで1階にはコンビニも入っている。
8階にアメリカンセンターがテナントとして入っているのではと思い ましたが、
敷地外の 道路でやってくれと追い払われました。
 まあ半面、「結構、歌を聞いてくれてるんだ」とうれしくなりましたけど…。
後日、調べてみると、やはり西鉄の賃貸ビルでした。
どなたか、この警備員に反論してくださる方は居ないでしょうか? 
次回も出てきそうです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうも世論調査の結果が記事にありました。世論は「原発ゼロ」を志向する人
が多数です。

1.<朝日新聞世論調査 今国会で憲法解釈変更「不要」68%> 朝日デジタ
ル2014年4月22日00時13分
http://digital.asahi.com/articles/ASG4P4QJKG4PUZPS001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4P4QJKG4PUZPS001
<・・・・・19、20日に実施した全国世論調査(電話)で、・・・・・・・
安倍内閣が閣議決定した新しいエネルギー基本計画で、民主党政権時代の「原発
ゼロ」から方針転換したことには、「評価しない」が46%で、「評価する」の
39%を上回った。原発を輸出する政策にも「反対」が51%で、「賛成」は
29%だった。・・・・・・・・・>
1’.<世論調査―質問と回答(4月19、20日実施)>朝日デジタル2014年4
月22日00時12分
http://www.asahi.com/articles/ASG4P4S2ZG4PUZPS006.html
<・・・・・・・・・・◆安倍内閣は、新しいエネルギー基本計画で、民主党政
権が掲げた将来的に原発をゼロにする方針を転換し、今後も原子力発電を使って
いくことを決めました。「原発ゼロ」の方針を転換したことを評価しますか。評
価しませんか。   
評価する 39 評価しない 46
◆安倍内閣は、原子力発電所を外国に輸出する政策を進めています。この政策に
賛成ですか。反対ですか。   
賛成 29 反対 51・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

福島第一の現場は、
2.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年04月
22日 東京朝刊
記事全文<21日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の
ホームページから抜粋 前日は1.6マイクロシーベルト毎時>
・・・・・この新聞社、紙面にこうした記事を載せているようです。

福島第一について、国会で、
3.<人員少ない汚染水対策 非常事態対応総力を 笠井氏>しんぶん赤旗4月21日
記事全文<日本共産党の笠井亮議員は17日の衆院原子力問題調査特別委員会
で、福島第1原発事故の汚染水問題に対する原子力規制庁の対応について質問
し、原子力安全基盤機構(JNES)との統合で組織が大きくなったのに汚染水
対策の人員が増加していない問題を取り上げました。
汚染水問題はトラブルが後を絶たず深刻な状況が続いています。東京電力は昨年
8月に発覚したタンクからもれた高濃度汚染水の測定データを半年間公表しな
かったうえに、放射線量の公表値そのものに誤りがある可能性を明らかにするな
ど、当事者能力を失っています。
原子力規制庁の職員数は統合で約2倍に増えましたが、汚染水対策にあたる職員
は統合前と比べて5人増えただけです。
笠井氏は原発の「規制基準」の適合性審査には20~30人もの人員が増やされ
ていることをあげ、「国民から見れば、いかに汚染水問題を軽視しているかとい
うことだ」と指摘。非常事態への対応に規制庁として総力をあげるべきだと求め
ました。>

被災地フクシマ、
4.<5月下旬に帰還判断へ=早期解除に慎重意見も-福島・楢葉>時事通信
(2014/04/21-23:00)
記事全文<東京電力福島第1原発事故で、ほぼ全域が避難指示区域に指定されて
いる福島県楢葉町は21日、多くの住民が避難する同県いわき市で町政懇談会を
開催した。松本幸英町長は、住民や議会の意見を聴いた上で5月下旬に帰還の可
否を決める意向を示したが、参加した住民からは早期の指定解除に慎重な声が上
がった。懇談会には住民56人が参加。除染やインフラ復旧など帰還に向けた取
り組みについて、町幹部が説明した。住民からは、「町内に放射線量が高い地域
が点在しており、除染を第一に考えてほしい」と、解除の先延ばしを求める意見
が出た。町として解除後の慰謝料を求めるべきだという意見もあった。>

5.<原発事故関連死(68)絶望 追い込まれた命 出荷自粛ファクス1枚 
自慢のキャベツ全て廃棄>福島民報2014/04/21 11:39
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9833.html
<久志さんの携帯電話の待ち受け画面は、自慢のキャベツの写真だった。美津代
さんが引き継いで使っている。  「もう、福島の農業は終わりだ。何にも売れ
なくなるぞ」
須賀川市の農家樽川久志さん=当時(64)=は平成23年3月12日、東京電
力福島第一原発1号機で起きた水素爆発のテレビ映像を見るなり、そう言った。
後に将来を悲観し自殺した。後継ぎで次男の和也さん(38)には「お前を間違
えた道に進ませちまったな」とわびた。
福島第一原発から須賀川市までは直線距離で約65キロ。和也さんは「まさか、
ここまでは影響ないだろう」と思った。しかし、放射性物質は風に乗って県内外
に拡散した。・・・・・・・・久志さんは学校給食への食材の提供を誇りに思っ
ていた。「1回も農薬を使わない。子どもたちには最高のキャベツだ」。しかし
原発事故が、その生きがいを根こそぎ奪った。・・・・・・・・
「せめて、おやじの仏壇に線香を上げてほしいだけなんだ」。23年秋、東電に
賠償を請求した。>

6.<砂煙上げ28頭力走 南相馬で草競馬>河北新報2014年04月21日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140421_65027.html
<福島県南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で20日、恒例の春の草競馬が開かれ
た。出場した28頭のサラブレッドは、桜の花びらが舞う春風の中、砂煙を上げ
て馬場を疾走した。草競馬は相馬野馬追の振興を目的に毎年春と秋に開催。春競
馬は福島第1原発事故の影響で2011、12年と開催が見送られたが、昨年復
活した。・・・・・・・・・>

7.<21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月22日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
8.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月21日 17:45
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140421/1571213
<▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

宮城県、
9.<タケノコ出荷再開 丸森町耕野地区>朝日デジタル2014年4月22日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG4P5487G4PUNHB00S.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4P5487G4PUNHB00S
<福島第一原発事故の影響で出荷停止になっていた、丸森町耕野地区のタケノコ
の出荷が21日、再開された。出荷を前に、耕野たけのこ生産組合の谷津寿彦組
合長は「原発事故以来、タケノコ再生へ努力してきた。うれしいが、耕野地区の
限定解除でうれしさは半分。まだ町全体の出荷には至らず、今年度中にも、全町
が出荷できるようになってほしい」と話した。・・・・・・・・・・・放射性セ
シウムが「1キロ当たり65ベクレル以下」が、組合の自主基準。基準を超える
値が出るものもあったが、表面についている土をよく落として再び通過させる
と、基準を下回った。・・・・・・・・・・・・今後も県が週1回程度の検査を
続け、基準値以下の状態が続いているか確認する。丸森町のほかの地区や白石
市、栗原市のタケノコ出荷制限は続くという。>
・・・・・・「表面についている土をよく落として」基準をクリア・・・・・土
壌は汚染されている!!

10.<最終処分場候補地 栗原・深山嶽地区の見学会24日開催>河北新報4
月21日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140421_13023.html
<福島第1原発事故により宮城県内で発生した指定廃棄物の最終処分場につい
て、候補地の一つとなっている栗原市深山嶽地区への建設に反対する市民団体は
24日、現地見学会を行う。参加者を募集中。主催は「最終処分場候補地の白紙
撤回を求める栗原市民団体連絡会」。地元の林業や畜産業、自然公園「ジオパー
ク」構想の関係者らが現地で、建設不適地であることを説明す
る。・・・・・・・・・・・・・・・見学会は午前10時、同市市栗駒の旧文字
小に集合。午後3時解散。参加費1500円。タオルや長靴、防寒着などが必
要。申し込みは23日まで。・・・>

こちらの処分地も東北?
11.<高レベル放射性廃棄物処分地の候補 東北の太平洋側に複数?>河北新
報4月21日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140421_71008.html
<原発の高レベル放射性廃棄物を地中深くに埋める地層処分の技術的課題を検討
する国の作業部会が評価案をまとめ、25日まで意見を公募している。具体的な
処分地の候補は示していないが、火山活動の有無や地下深くに熱水の塊があるな
ど対象から外れる条件を読み解くと、おのずと適地が浮かび上がる。評価は候補
地選びの根拠となり、東北地方では太平洋側の複数地域が候補地になる可能性も
ある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東北の前弧域(太平洋側)に関しては「火山活動が200万年程度にわたり観測
されていない」との見方を示した。・・・・・・・・・・・・・
地層処分の候補地選定は自治体の応募が軸だったが進まず、政府は昨年12月、
国が適地を選び複数の地域に立地調査を申し入れる方針を決め
た。・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・地図が付いています。

脱原発運動、
12.<再稼働の危険を論客訴え、横浜で脱原発イベント>神奈川新聞
2014.04.21 03:00:00
http://www.kanaloco.jp/article/70056/cms_id/76565
<「脱原発市民会議かながわ」と題し、多彩な催しを通じて原発問題を考えるイ
ベントが20日、横浜市港北区のオルタナティブ生活館で開かれた。同イベント
の実行委員会主催。 シンポジウムには、さまざまな立場で脱原発に取り組む論
客らが出席。国と東京電力に損害賠償を求める訴えを横浜地裁に起こした福島原
発かながわ訴訟の村田弘原告団長は「この3年間を通じ、やっぱり国家は人間を
切り捨てるんだと実感した。こんな無責任な状態で、原発を再稼働したら必ず同
じ事が起きるということを、裁判の場を通じて示していきたい」と強調し
た。・・・・・・・金融機関として唯一、脱原発を掲げる城南信用金庫(東京都
品川区)の吉原毅理事長・・・・・・・・・・原発問題を取材している漫才師のお
しどりマコさん・・・・・・このほか、福島からの避難者を対象にした法律相談
や、写真展、市民団体の展示、コンサートなども行われた。>

この人が、
13.<「私も安全神話信じた」 菅元首相 原発事故、宇都宮大で講演>下野
新聞4月21日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140421/1571172
<菅直人元首相は20日、宇都宮市内の講演会で、2011年3月の東日本大震災
と東京電力福島第1原発事故について「原因のほとんどは3・11以前にある。現
地オフサイトセンターが機能しなかったように、地震と原発事故が同時に起きる
と考えず、その準備をしていなかった」と振り返った。批判も受けた地震発生翌
日の現地視察を「あまりにも現地の状況が伝わらず『これでは判断できない』と
考えた」と釈明する一方「(3・11前は)私自身、どこかで『日本の科学技術力
は高い』などと安全神話を信じていた」と反省も口にした。脱原発や持続可能エ
ネルギーを訴える市民団体「原発いらない栃木の会」(島田晴夫、大木一俊代
表)が主催。原発事故後に菅氏が県内で講演するのは初めてで、宇都宮市峰町の
宇都宮大の会場は定員いっぱいの270人で満席となっ
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

東電が、
14.<東電、火力発電パートナー募集 説明会に商社など78社>朝日デジタ
ル2014年4月21日20時41分
記事全文<東京電力はいっしょに火力発電所を新設したり建て替えたりして運営
する企業を募るため、21日、関心を持つ企業を集めた説明会を開いた。商社や
ガスなどほかの業種も含めて78社が出席した。6月下旬以降に入札に参加する
企業を募集し、来年3月をめどに落札企業を決める。東電がほかの企業と火力発
電所を建設するのは単独で建設する体力がないためで、募集は2度目になる。今
回は原発6基分にあたる600万キロワット分をまとめて入札する。
2012~13年度に最初に募集した時は、入札価格の基準では1キロワット時
あたり9・53円という上限を設け、燃料価格が安い石炭火力を想定していた。
このため、260万キロワット分を募集したのに68万キロワット分しか落札で
きなか
った。今回は液化天然ガス(LNG)火力なども念頭に置いていて、入札価格の
基準は非公表にした。>

海外、
15.<中国、原発建設を加速 / 拡大路線にかじ>佐賀新聞2014年04月21日 18
時48分
記事全文<【北京共同】中国の李克強首相は、エネルギー政策を統括する国家エ
ネルギー委員会の会議で、経済成長を維持するための電力需要の確保に向け、新
規の原発建設を加速する意向を示した。21日付の中国各紙が伝えた。 中国政
府は東京電力福島第1原発事故の後、一時原発建設のペースを減速させる姿勢を
見せたが、再び拡大路線へとかじを切ったとみられる。 李氏は18日の同委全
体会議で、環境重視のエネルギー政策の必要性を強調。「安全確保を前提に、適
切な時期に東部の沿海地域で新規原発プロジェクトを始動する」と述べた。太陽
光や風力など再生可能エネルギー開発も促進する。>

参考記事、
16.<貿易赤字が過去最大13・7兆円 / 13年度、円安で燃料輸入額増>
佐賀新聞2014年04月21日 11時08分
記事全文<財務省が21日発表した2013年度の貿易統計(速報、通関ベー
ス)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は13兆7488億円の赤字
となった。比較可能な1979年度以降、初の3年連続の赤字で、赤字額はこれ
まで最大だった12年度の8兆1578億円を大きく上回り過去最大。中国向け
赤字も5兆5713億円と最大だった。輸出額も3年ぶりに増加した。 原発停
止や円安進行で、火力発電の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)の輸入額
が膨らんだ。貿易赤字は今後も続くことが予想され、日本経済は大きな転換期を
迎えている。 >
・・・・・・・・「赤字拡大」、燃料代高騰もアベノミクスによる「円安」など
が大きな要因です。

17.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](4)日発解体に県人が抵抗>新潟
日報2014/04/21 11:43
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140421107588.html
<「電気事業の企業形態は当分現状のままにしていただきたい」 電気事業再編
について議論している委員たちを前に、堂々と現状維持を説く声が響いた。
1949(昭和24)年12月26日。この年最後の会合となった国の電気事業
再編成審議会でのことだ。・・・・・・
桜井の発言の直前には、審議会会長の松永安左エ門が全国を9地区に分け、各地
区に置かれた電力会社が発電、送電、配電を一貫して行う私案を正式に示してい
た。この中で「全国1会社は膨大に過ぎる」として、日発解体が不可避であるこ
とを強調していた。桜井は松永私案に正面から反対し
た。・・・・・・・・・・・・・
日発と政界の関係は、1年近く後に献金問題として新聞や雑誌の紙上をにぎわせ
る。桜井は国会に何度も証人として呼び出された。・・・・・・・・・証人喚問
で桜井は、日発と配電9社で構成し、自身が事務局長を務めた「電気事業経営者
会議」から49年夏、政権与党に資金を提供したことは認め
た。・・・・・・・・・・・・・・
後に北越製紙(現北越紀州製紙・本社長岡市)の社長に就き、本県出身の元首
相、田中角栄とも親交を結んだ桜井。政治との深いつながりは、このころから目
立っていた。桜井と田中の関係は、やがて本県に原発を引き寄せることにもな
る。実は、桜井と同じ時期、国会で証人喚問を受けた本県出身者がもう1人い
る。やはり再編をめぐるカネの問題が絡んでいた。>
・・・・・・・電気料金を勝手に政権党にみつぐ、今も昔も体質は変わっていま
せんね。
・・・・・・・ご興味のある方は、全文は、この新聞社の会員登録をしてお読み
ください。手続きは簡単です。

18.<足尾鉱毒事件:強制廃村の苦難描く 移住先の北海道で上映会>毎日新
聞 2014年04月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140422ddm012040099000c.html
<明治時代の足尾銅山鉱毒事件で、栃木県から北海道佐呂間町へ移住を強いられ
た人々の苦難を描いた映画が完成し、21日に佐呂間町で上映会が開かれた。こ
の日は、入植記念日に当たり、集まった約60人は先人の苦労に思いをはせ
た。・・・・・・・・・
上映会は、今も地名が残る同町栃木地区などで開かれた。・・・・・・・・・・・
篠崎監督は「故郷を追われた人々の姿は、東京電力福島第1原発事故と重なる。
今こそ見てほしい」と語った。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、“フクシマ・原発・電力”の語のある記事は
ないようです。
この新聞にも、昨日の紙面で、昨日の8.の記事が5面下方にありました。
今朝は以上です。(4.22.4:53)

★ 向原祥隆(反原発鹿児島ネット) さんから:
いよいよ、今週木曜日です。
火山と原発を考える講演会

今日も西日本新聞が指摘!!
川内に噴火リスク 最多 火山研究者原発アンケート 29人中18人が指摘
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/83434

川内原発は火砕流問題をクリアしたのか
原子力規制委員会は、再稼働審査に火山学者を入れず、火山学者の警告を無
視しており、破局的噴火の可能性については検討すらしていません。5月上旬に
も審査書案を仕上げようとしています。

●講師:井村隆介・鹿児島大学准教授(火山学)
●日時:4月24日(木)6:30開場7:00開演
●場所:県民交流センター東棟4階大研修室3
●入場:無料(予約不要)

★ 黒木 さんから:
----- 転送メッセージ -----
川内原発の再稼働審査の火山影響評価の現状についての現状を整理したもの
をつくってみました。
阪上 武
****
川内原発の再稼働審査における火山影響評価の現状

2014.4.21現在
原子力規制を監視する市民の会
福島老朽原発を考える会/阪上 武

◆破局的噴火により原発が壊滅的被害を受ける懸念

九州電力川内原発については現在、新規制基準適合性に係る審査が継続中です
が、その中で、火山審査ガイドに基づく火山影響評価の審査が実施されています。

火山審査ガイドは、周辺に将来活動性が否定できない火山が存在する場合、設計
対応不可能な火山事象が、原子力発電所運用期間中に影響を及ぼす可能性が十分
小さいか否かを判定し、十分に小さいくないとされた場合には立地不適とし、十
分に小さいとされた場合でも、火山活動のモニタリング及び火山活動の兆候を把
握した場合の対処方針を策定することを要求しています。

川内原発の周辺には、五つのカルデラ(阿蘇、加久藤・小林、姶良、阿多、鬼
界)があり、破局的噴火とよばれる超巨大噴火に伴う火砕流により、原発が壊滅
的な被害を受ける懸念があります。

九電は、九州の五つのカルデラについて、原発の運用期間中に、破局的噴火の可
能性は十分小さいと評価しています。また、火砕流についても、カルデラのモニ
タリングを実施し、事前に兆候を把握することにより対処は可能だと主張してい
ます。

◆専門家抜きの審査会合…破局的噴火の可能性についてほとんど議論せず

地震の影響評価の場合、原発の重要施設の直下にある破砕帯が、12~13万年前以
降に活動したことが否定できず、活断層と認定された場合は立地不適となりま
す。規制委は、この判定に際して、専門家を招集して有識者会合を開き、独自の
調査を実施しています。敦賀原発では、活断層の認定にまで至りました。

ところが、川内原発の火山影響評価においては、姶良カルデラで約3万年前に破
局的噴火が発生し、火砕流が原発にまで達したことが明らかになっているにもか
かわらず、専門家による検討は一切実施されておらず、九電による一方的な主張
があるだけです。適合性審査会合の場に火山の専門家はおらず、破局的噴火の可
能性について、会合の場でもほとんど議論されていません。

◆火砕流への対処には何十年もかかる…前兆を捉えることはできるのか

九電は火砕流の痕跡が原発の敷地内にないことから、火砕流が原発に届く可能性
を認めていませんでしたが、第95回適合性審査会合(2014.3.19)において、九
電が提出した火砕流のシミュレーション結果から、原子力規制庁は、破局的噴火
により、カルデラからの火砕流が、川内原発に届きうると認定し、そのため、火
砕流への対処方針の策定は、事業者の自主的な取り組みではなく、規制の枠組み
で行うとしました。

火砕流への対処については、原子炉の停止措置では不十分であり、使用済み燃料
を含む核燃料の避難などの措置が必要となりまる。さらに原発を廃炉にし、原発
そのものが存在しない状態にしなければならず、何十年もかかります。
これまで火山噴火予知は、成功したとしてもせいぜい噴火の数ヶ月前です。1991
年のピナツボ火山(フィリピン)の噴火は、予知が成功した例と言われますが、
それでも異変が観測され始めたのは、噴火の3ヶ月ほど前です。

九電の対処案は、破局的噴火の前兆は、通常の噴火よりも早く捉えることができ
ることが前提となっていますが、人類は、文明を持ってから破局的噴火を経験し
ておらず、そのような確証はありません。

◆川内原発の運転の可否を左右する岩石学的調査…九電まかせでよいのか

九電は、破局的噴火が早い段階で捉えられる根拠として、破局的噴火直前の100
年から1000年の間にマグマが急速に供給されることを、岩石学的調査により明ら
かにした論文を挙げています。規制委の島崎委員長代理は、第95回適合性審査会
合の場で、論文の事例が、地中海とカリフォルニアの2例であり、日本の事例で
はないことを問題にし、日本の事例で、マグマの供給が万年オーダーであること
が確認されれば、立地不適になる旨発言しました。九電は、九州のカルデラにつ
いて岩石学的な調査を準備している旨発言しました。

この岩石学的調査の詳細は不明ですが、九電は当事者であり、九電に不利な結果
であれば、立地不適となる調査です。調査は九電に実施させるのではなく、破砕
帯調査で行ったように、規制委が専門家を集めて独自に実施すべきです。
 また、仮に急速なマグマの供給がある場合でも、その兆候を確実に捉えること
ができるのでしょうか。九電は、急激な変動があるとしているが、その根拠は不
明です。

仮に前兆を捉えた場合にも、それが破局的噴火に至るものか否かを判断すること
は困難であることを、多くの火山学者が指摘しています。モニタリングにより、
異常だと判断した場合、これが通常の噴火の前兆か、破局的噴火に至る前兆かを
判断する判断基準は明確ではありません。

*************************************
第95回適合性審査会合(2014年3月19日)テープ起こし

島崎委員長代理:
先ほど公的機関の、いろいろな警報だとかそういうことに関して、これはカルデ
ラ噴火なので、見るものは違うかもしれないということでお答えいただいたんで
すが、公的機関のこういった警報は、一般的には一般の方々向けですね。原子力
施設の場合とはやっぱり、時間スケールが異なるというのは、いま本村さんから
ちょっとお話いただいたように、いろいろな準備が必要なので、それから燃料体
が冷えるまでという時間もたぶんあると思いますので、決してこういう、一般の
人向けの警報とは、時間スケールというか、警報の出る順序みたいなものが異な
るということは、まず一つ確認していただきたいのですが、よろしいですよね。

それで、こういった破局的噴火の可能性は低いということなんですけれど、これ
については、最近の研究を紹介していただきましたけれど、地中海のサントリー
ニ島だとか、あるいあカリフォルニアのロングバレーカルデラだとか、そういっ
た例から、実際マグマが入ってくる時間スケールが、万年のオーダーではなく
て、1000年から100年あるいはそれ以下である、そういう結果に基づいて議論を
いただいたんだと思っております。残念なことに、まだこれ海外の例だけであり
まして、日本の例はないんですよね。例えば日本の例からですね、実際には万年
オーダーであるというような結論がもし得られるとすれば、判断を変えないとい
けないので、その場合は、立地不適ということになります。それはご存じだと思
いますけれども、一応コメントさせていただきたいと思います。

それであの、どこで判断するかというのは非常に重要で、マグマの供給が始まっ
た時点で判断していただくというふうに32ページでは読んだのですが、これは
それでよろしいでしょうか。

九州電力
まあ32ページの例としましては、これはまあ普通の火山のイメージで、それがあ
る程度カルデラにも適用できるというふうに考えております。さらにここで書い
ている、我々が対処する破局的噴火の直前であれば、先ほど島崎委員が海外の事
例とおっしゃりましたことを、私どもも、岩石学的なもので、要は最終的に噴火
したものが、長期間非常にゆっくりたまるものではなくて、破局的噴火直前の
100年もしくは1000年ぐらいでたまったというような岩石学的な研究成果が海外
でございますので、まあいまは我々はそれをいま採用しようとしています。それ
だけではやはり我々の直接のデータではございませんので、これらのカルデラを
対象にそえた検討を取り組もうと、取り組む準備をしている状況でございます。
そういったもののイメージからいきますと、最後のマグマの供給というのは、お
そらく100年から1000年の最後の加速的な供給のはじまりを私どもはイメージし
てます。それが変動としては確認できると。

島崎委員長代理
私が考えているのは、どこで確認できるかというと、マグマの供給が始まった時
点で、その供給の速度が、おそらく非常に速いはずですよね。その点で確認でき
るというのは事実だと思うんですね。その点は共有したいんですけど、ではその
後、いつ噴火するかということは確認できますか。

九州電力
それはもうその後にいつ噴火するのかということはおそらく誰も、いまの段階で
仮に速度が確認された場合には、もういつというのは少なくともわからないと思
います。

島崎委員長代理
ここまで共有できたので、ということはマグマの供給が始まった時点で、原子炉
を止めると、そういうことですよね。

九州電力
急激な速度、先ほどのワンオーダーではなくて、もっと急激なものということに
なります。

島崎委員長代理
そこを確認したかったので、マグマの供給が始まった時点で処置をとるというこ
とですね。はい。

★ 紅林進 さんから:
川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する対政府交渉が4月30日(水)、
参議院議員会館で開催されます。
そのご案内を転載させていただきます。
****
みなさまへ
優先審査が進む川内原発ですが、巨大噴火による火砕流の影響や前兆を
捉える可能性について、専門的な検討がないままに、九州電力の一方的な
見解が素通りしようとしていることに対し、火山学者警告を挙げています。

避難計画は形だけのもので、入院患者など要援護者の避難については、
全くめどが立っていません。
福島原発では、汚染水問題が深刻な状況になっていますが、川内原発の
重大事故想定には福島事故に則した汚染水対策がありません。

政府交渉では、こうした問題を具体的に質し、再稼働が許される状況には
ないことを明らかにしていきたいと思います。鹿児島からも駆けつけます。
どなたでもご参加できます。是非ご参加ください。

川内原発の再稼働審査・汚染水問題に関する政府交渉
◆日 時 4月30日(水) 13:30~(13時から通行証配布)
◆集 会    13:30~15:00(13時から通行証配布)
◆交 渉(予定)15:00~16:30
◆会 場 参議院議員会館101
      (東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics
/kokkaimap.htm
◆内 容 川内原発の再稼働審査における火山の影響評価について
     川内原発の原子力防災・避難計画について
     福島第一原発の汚染水問題・川内原発の汚染水対策について
◆主 催 反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜
       原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/
       FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会
◆資料代 500円

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば954日目 テント日誌 4月21日(月)特別版商業用
原発停止218日

  テント日誌への投稿から…

最近出版された角川の新書判 城南信用金庫理事長の吉原毅著「原発ゼロでも
日本経済は再生する」を読みました。この本を読む限り、その本気度が良く解り
ます。

 かつてチェルノブイリ原発過酷事故後、「脱原発法制定署名」運動がありまし
た。当時「ビックカメラ」も「脱原発なんだって」と云う噂が流れた。事の真相
は解らなったけれど、私は実業の世界からも「脱原発」を志向する人々がいる、
ただそれだけで勇気付けられた、学生時代からこうゆう事は色々ある。デモ帰り
の私たちにラーメン屋のおやじがサービスしてくれたり、 飲み屋のママが学生
ガンバレと一杯おごってくれたり、そんなささやかな事に感激したりして、世
間っていいなと思たりした。

  城南信用金庫の脱原発を当初私は金融の世界の中で「原発は経済合理主義に
照らして も利に合わない」から原発再稼働に反対してるもの、再生エネルギー
の転換こそ新たな市場の開拓を志向しているものとの認識だった。この範囲の
反・脱原発であっても歓迎したいと思っていた。だがそんな薄ペラなものではな
かった。

 この本の過半は単なる「脱原発読本」ではない。多くのページは信用金庫=協
同組合<協同思想>をポジティブに展開し、事業として東日本の被災地に赴き、
福島に赴き、協同思想の原点に立ち返り脱原発の確固たる一塁を築きあげようと
する意志がある事は読みとけます。

 曰く、株式会社信用銀行に成り下がっていいのかと。

4大学共闘・テントの運動に於いても尊敬すべき優秀な地域生協出身者はおり
ます。運動へのカンパ等の貢献や生協組合への影響の行使はすばらいしものがあ
ります。し かし失礼ながら協同思想の原点への立ち返り、とういう点はいかが
なものでしょうか。

 今の所外部の者の無い物ねだりでしょう。しかし勿体ない事は事実です。
さて、細川―小泉 都知事選の総括ではたんぽぽ舎で行われた海渡さん、河合両
弁護士の総括討論会に参加した。内容は雑誌「世界」とほほ同じだった。参加者
の発言の中で宇都宮さんを支持していた方から「細川―小泉を支持するなんて転
向だ」という発言もあった。私はいたたまれずに発言した。「原発立地地域では
この45年間、推進(保守)対反対(革新)の対立構造は牢固なものになり、3・
11を経過しても多くの地域住民は無関心なものになっている。このコンクリート
化している状況の中、新たに参戦した保守の動きに注目しない総括はありえな
い。転向というレッテル貼りは、永年反対運動を現地で行っている人々を含めた
運動への冒涜だ」と述べた。

 私は「反・脱原発運動は左翼の専売特許ではない」と思っています。3・11以
降今日まで反・脱原発運動は広く国民運動まで広がっている。かかる時、細川―
小泉という保守の登場とその意味する所を直感的にも、まっとうに評価できるの
はBUND系の人々しかいないのではないかと思います。(反乱のダイナミズムを企
革する又は追体験できると云う意味で。)左翼はこうした広範な人々の雑多な動
き、カオス的動きにこそ全力でぶつかり、支援し、その向こうにはじめて自らの
思想を豊富化出来るのではないでしょうか。これは釈迦に説法ですかね…(米山創)

4月23日(水)テント裁判第6回口頭弁論(14時~15時)
13時東京地裁前抗議集会、4時第6回口頭弁論(103号法廷)、16時~報告集会
(参院会館講堂・村山智・人見やよい・河合弘之他) 
5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分~東電前
 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛

★ 井上澄夫 さんから:
琉球新報・社説「グアム移転遅延 負担軽減の虚構が浮かぶ」にこうあります。
 〈これはいかさまの証明ではないのか。沖縄の基地負担軽減の屋台骨ともいえ
る在沖海兵隊のグアム移転に関する環境影響評価(アセスメント)の補足説明書
で、移転に必要な期間が「5年以上」から「12年以上」に変更されていた。

海兵隊のグアム移転計画の事業積算のずさんさを指摘し、米議会が予算の大
部分の執行を凍結する中、国内事情で移転を遅らせる米政府側の独善的な姿勢が
際立ってきた。グアム移転を前提にした、在沖基地の返還も大きく遅れる可能性
が高まっている。

基地負担軽減の実効性は、基地返還や兵力削減とともに、そのスピードが大
きな要素となる。早ければ早いほどいいのだ。

グアム移転の大幅遅延は、在沖米軍基地の負担軽減そのものが虚構ではない
のかという強い疑念を抱かせる。われわれは、この異常事態を断じて容認できない。

米国防総省は、グアム移転のアセス補足説明書で、2010年版で「5年以
上」だった記述を14年版で「12年以上」に変更した。負担軽減の柱であるは
ずのグアム移転期間を7年も膨らませること自体、本気度が弱い証左だろう。〉

★ 牟田口カオル さんから:
 文部科学省は、沖縄の竹富町に「育鵬社」の公民教科書を使うよう、圧力を
強めています。この度重なる国からの「是正要求」にも竹富町は屈していません。
「育鵬社」の公民教科書は3.11以後の発行ですが、国策である原発の推
進を支持するよう教えています。 『国民全体が原子力発電と共存して安心して
生活できるよう、国や市や事業者が全力で取り組む事が求められます』 と。
 竹富町の慶田盛教育長は「私たちは調査員が推薦した教科書の中から選ん
だ。調査員が推薦したものがなぜ通らないのか。これが私たちが答申を認めない
大きな原因だ」と、採択過程での異常な事態に疑問を呈しています。
 国やNHKニュースなどは、竹富町が違法であるように繰り返し言いますが、違
います。竹富町は、各市町村に採択権限を与えている地方教育行政法に則って
います。しかし国は何が何でも「育鵬社」に変更させようとしています。
 地元では住民が立ち上がり、不当な教育介入を許さない・・・・と、懸命に発信
しています。 冊数はわずか50冊ですが、数は問題ではなく、国のこうした圧力を
許すのかという深刻な問題に発展しています。
竹富町教育委員会へ激励のファックスやメールを。
県教育委員会には、是正要求は不当だから文科省の言いなりにならないで、と。
文科省へは、教育へ介入をやめ、是正要求を撤回せよ、という要請・抗議を。
竹富町教育委員会 FAX:0980-82-0643 
e-mail:takekyouiku@town.taketomi.okinawa.jp (教育課)

沖縄県教育委員会 e-mail: ab310000@pref.okinawa.lg.jp
文科省教科書関係への意見フォーム: https://www.inquiry.mext.go.jp
/inquiry06/
竹富町教育委員会 慶多盛安三教育長:〒907-8503 石垣市美崎町11-1

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 4月24日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』●
~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」
日時 4月26日(土)18時
会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3)
入場 500円(高校生以下無料)
チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb
ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8

● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ●
日時:4月27日(日)集会:14時~
       デモ:15時~16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963?6736)
青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7639(4/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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