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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1100目報告☆

2014.04.25(19:08) 1488

青柳行信です。4月25日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

『1000日目記念誌冊子』4/25
楯 奈穂子さん2冊。今村由子さん3冊(委託)。高橋忠久さん2冊。
西嶋正男さん30冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1100目報告☆
  呼びかけ人賛同者4月24日3309名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月24日2名。
 椛島正樹 匿名者  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
各地で 事故の際の避難の具体策がないという でたらめさが露見しています。
周辺自治体、市町村の住民にしてみれば、とんでもない人権侵害です。
また、使用済み核燃料の持って行き場がありません。
各地で 再稼動反対の大きな声を上げるべきだと思います。
あんくるトム工房
避難計画  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2975

★ 橋本左門 さんから:
青柳様 既に!1100日ですね!御苦労様です。有難うございます!
 小生の 673日目をお送りいたします。
    <無核無兵・毎日一首>
 ☆憲法に背いて返すスシの礼 「天気晴朗ナレド波高シ」
      (左門 4・25-637)
※日本海大海戦の開戦信号(Z旗、上記)は文学的でさえあった。
今回、東シナ海(尖閣列島)に掲げたZ旗は、
平和憲法を持つ日本政府が「波風を立てておいて」
太平洋の彼方から助っ人を引っ張り出すというヤクザなものだ。
TPPと天秤にかけるオバマ番頭したたか。

★ 楯 奈穂子 さんから:
青柳さん、いつもお疲れ様です。
青柳さん達の行動に、いつも勇気づけられています。

★● 原発労働者梅田裁判支援カンパ呼びかけ行動●★
 <ご参加・ご協力よろしくお願いします。> 
  
メーデー <チラシ配布・カンパ集め活動>

  ①日程:4月26日(土)
   集合時間:8:45
   集合場所:福岡地方裁判所(大通り側)入口
   福岡市中央区城内1-1(市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分) 
   カンパ活動時間:9:00-10:00(1時間)

  ②日程:5月1日(木)
    集合時間:9:15
    集合場所:冷泉公園 
       福岡市博多上川端(地下鉄「中洲川端駅」下車10分)
     ―櫛田神社側、上川端商店街北側の公園・入り口」
    地図: http://tinyurl.com/k4swntq
     カンパ活動:9:30-10:30(1時間)
 ※当日現場連絡先:安藤榮雄 (090-9723-4201) 

★ 野田ゆみ さんから:
おはようございます。
ありがとうございます。
昨日、堤静雄さん、庄山さんから4月18~20日の福島を訪れての現地報告、
大牟田の樋口さんから、「原子力発電とは何か?」の勉強会に参加させて頂き、
「玄海原発の裁判に参加させて頂いているのだけれども、情報がわからなく
て・・」と
お話させて頂くと、「ご紹介しますよ」と優しくおっしゃって下さいました。
また、新たなご縁を頂き、感謝です。
今後ともよろしくお願いします(^.^)。

★ <さよなら原発 かぞえ歌> さんから:
① ひとつとせ ひとのいやがる原発を
  それでも動かす 九電さん
  そりゃ やめてくれ とても無責任

② ふたつとせ ふんだりけったり福島は
  生命(いのち)も希望も 消えてゆく
  そりゃ だれのせい 国と東電さ

③ みっつとせ みんなで作ろうこの国の
  原発のないふるさとを
  そりゃ これからだ さあ あつまろう!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内原発・玄海原発関連記事からはじめます。

1.<「避難時間は」「台風は」 川内原発30キロ圏で初の防災説明会>西日
本2014年04月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/36478/1/
<鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発から30キロ圏の緊急防護措置区域
(UPZ)にある同県出水市で24日夜、事故時の避難計画などについて住民説
明会があった。同原発は再稼働に向けた原子力規制委員会の優先審査対象。説明
会は、県がUPZ内の自治体と共催して開くもので、今回が初開催。参加者から
は「避難にどのくらいの時間がかかるのか」などの不安の声が相次ぎ、1時間の
予定を45分オーバーした。
出水市はUPZ圏に人口の約4割の約2万2600人が住む。昨年12月策定の
避難計画では、市内の30キロ圏外の地域に加え、同県伊佐、霧島の両市、熊本
県水俣市を避難先としている。
この日の説明会は、出水市野田町の住民(約4300人)が対象で、約130人
が参加した。市の担当者は、原則自家用車を使って自治会単位で避難すること
や、経路は2ルートを設定していることなどを説明。県は放射線量に応じて避難
指示が出されることなどを伝え、「正しい情報を把握して落ち着いて行動してほ
しい」と呼び掛けた。
質疑では、9人の市民が「地震や台風など複合災害を想定しているのか」「避難
バスは集合場所でなく、公民館ごとに回れないのか」などと質問。市は「計画は
基本的なもので、今後市民の意見を聞いて修正していきたい」などと答えた。
避難計画の説明会は、UPZ圏内の全9市町で開く方向。出水市では、5月2日
までにあと3回あり、同日は鹿児島市でも開く。県は他の7市町でも5~6月中
に終えたい方針。伊藤祐一郎知事は、再稼働の前提となる原子力規制委の審査終
了後の住民説明会について、薩摩川内市で2回、いちき串木野市で1回開く考
え。一方、規制委が「地元の要請があれば開く」としている公聴会は要請しない。>

2.<おれんじ鉄道支援 伊藤知事、市町村基金の活用再要請南日本新聞(2014
04/24 06:31)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56391
<・・・・・・・・・・また、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の再
稼働に関連して開く避難計画の住民説明会についても、市町村と連携していく姿
勢を示した。 >

3.<「原発論戦」低調 衆院鹿児島2区補選 与野党幹部らも触れず>西日本
2014年04月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/36466/1/
<衆院鹿児島2区補選(27日投開票)の「原発論戦」が選挙戦終盤を迎えても
低調だ。国内原発で再稼働一番乗りと目される九州電力川内原発から最短40キ
ロの距離に選挙区はあるが、論戦で再稼働の是非が語られることは前半戦に増し
て少なく、有権者の関心も低いまま。・・・・・・・・・・・・共同通信社が
19、20両日に聞いた電話世論調査によると、有権者が考える補選の最大争点
は、選挙の発端となった徳洲会の公選法違反事件を踏まえ「政治とカネ」を挙げ
る人が最多で21%。「社会保障と福祉」「消費税増税」「景気と雇用」と続
き、「原発・エネルギー」は10%にとどまった。・・・・・・・・・・・・・・
ただ、鹿児島2区は川内原発からの距離の近さに加え、公民館や学校などが原発
30キロ圏住民の避難を受け入れると県の計画で定める地域。受け入れ先の東谷
山福祉館=鹿児島市東谷山6丁目=の向かいに住む主婦(77)は「避難者が来
るとは知らなかった。地域に混乱が生じるかもしれず、補選では原発のことも判
断基準に加えたい」と驚く。
福島第1原発が立地する福島県双葉町から選挙区内の鹿児島市喜入町に避難した
男性(71)は「故郷の復興に選挙権を使いたい」と双葉町から住所を移してい
ないが「被災者になって政治の無責任さを痛感した。有権者の無関心は、政治家
の思うつぼになることを知ってほしい」と訴えた。 >

佐賀県、
4.<原子力特委、エネ庁再度招致 県議会>佐賀新聞4月24日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2669553.article.html 
<佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会は23日、理事会を開き、経産省資源
エネルギー庁に対し、参考人として出席し、原発を再稼働する場合のプロセスな
どを説明するよう求めることを決めた。 資源エネルギー庁には3月にも参考人
出席を求めたが、エネルギー基本計画などが決まっていないなどの理由で断って
いた。今回は、基本計画が閣議決定され、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の適
合性審査も進んでいることから、再度、要請することにした。 5月16日に開
く次回の理事会までに回答を求める。
委員会構成などを決める臨時議会2日目は、諸会派が求めていた議会運営委員会
の委員枠について協議し、従来通り自民9人、県民ネット2人となった。諸会派
の委員枠をめぐっては、自民党が反対し、県民ネットが賛成する意向を示して理
事会で協議を続けたが調整がつかなかった。県民ネット欠席で開いた議会運営委
員会で決めた。 >

5.<委員会構成現行通り 臨時県議会開会>佐賀新聞4月23日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2669005.article.html
<副議長人事や委員会構成などを決める佐賀県議会の臨時議会が22日開会し
た。議会運営委員会は断続的に理事会を開き、4常任委員会と3特別委員会は現
行のまま継続する方向で基本的にまとまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・>

6.<「原発依存」変わらない理由 佐賀・玄海町>西日本2014年04月25日 03
時00分 更新
http://qbiz.jp/article/36481/1/
<佐賀県玄海町の2014年度一般会計当初予算は総額100億8千万円と、過
去最大になった。九州電力玄海原発が立地し、国の交付金など「原発マネー」に
頼っているが、2011年12月から全4基が停止したにもかかわらず、原発マ
ネーへの依存度は例年(7割近く)と変わらない。なぜか。
町財政企画課によると、14年度の原発関連の歳入は、国の電源3法に基づく電
源立地地域対策交付金と九電から徴収する原発の固定資産税を柱に計約67億
3300万円に上り、全歳入に占める割合は66・8%に達した。
原発マネーを下支えするのが、福島第1原発事故を受け国が電源立地地域対策交
付金に特例で適用した「みなし規定」だ。交付額は本来、前々年度の発電実績に
よって決まるが、2013年度から「発電した」と「みなし」て、玄海原発は年
間稼働率81%として算出された。
この結果、12年度の稼働率はゼロにもかかわらず、14年度約16億3600
万円の交付額が決定。この金額は、原発が通常運転していた10年度実績(稼働
率79・5%)に基づく12年度交付額を約1億6千万円も上回り、原発停止中
なのに交付金は増えるという“逆転現象”が生じた。
もう一つの収入源の固定資産税も堅調だ。町は14年度の原発関連の課税額を公
表していないが、「原発の安全対策に伴って税収は増えた」(同課)と説明す
る。公表資料から算出すると、原発関連の固定資産税は約22億7千万円に達
し、前年度と比べ1億円以上増えてい
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

再掲、この記事、きょうは全文読めるようです、
7.<(原発利権を追う 九電王国:下)カネと票、知事に食い込む>朝日デジ
タル2014年4月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11101154.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11101154
<・・・・・・・・・・・・・・九電の政治資金は11年、玄海原発を巡る「や
らせメール問題」を調べた第三者委員会から不透明と指摘された。原発立地自治
体の首長と「疑念を生じさせる行為を一切行わないこと」と提言を受け、九電は
首長に限りパーティー券購入や献金の廃止を打ち出した。
だが、九電にはもう一つ切り札がある。選挙だ。
■公然と対立候補
九電本店がある福岡県に原発はない。それでも県知事ポストは19年間、原発を
所管する経済産業省のOBが独占し、九電は最大の支援者であり続け
た。・・・・・・・・・・・・・・・・
自民県議は「候補者を決めたら、まず九電に支援の依頼に行くのがしきたり」。
九電元幹部は「政治家側から支援を頼んでくるのが昔からの伝統」と話す。福岡
県知事選勝利の「効果」はさっそく表れ
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「原発利権を追う」の取材を続けます。特別報道部のメール
(tokuhoubu@asahi.com)に情報をお寄せ下さい。>

8.<九電、資本増強を月内に判断 政投銀への優先株発行>西日本2014年04月
25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/36489/1/
<九州電力は、日本政策投資銀行から提示された資本増強案を受け入れるか月内
にも最終判断する。検討しているのは、議決権がない代わりに配当を優先的に受
けられる「優先株」を発行し、7月をめどに1千億円の出資を受ける案。原発停
止で悪化した財務基盤を強化する狙いだが、経営陣の中には配当コストの上昇や
既存株主への影響を懸念する声があり、九電は難しい判断を迫られる。九電が資
本増強を検討しているのは、財務の悪化が深刻だから
だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただ、優先株による資本増強案が4
月初めに表面化すると九電の株価は下落。一部報道機関で受け入れが報じられた
24日は終値として年初来安値となった。優先株による増資は1株当たりの価値
が薄まる上、既存株主
への配当が後回しにされる。・・・・・・・・・・・・・・・・・最終的には、
九電は出資受け入れを決める可能性が高いとみられるが、優先株発行には6月の
株主総会で3分の2以上の賛成を得て定款を変える必要がある。九電幹部からは
「実現へのハードルは低くない」との声も聞こえる。 >

9.<九州電力】2013年度販売電力量、3年ぶり増加>西日本2014年04月24
日 16時06分 更新
記事全文<九州電力が24日発表した2013年度(13年4月~14年3月)
の販売電力量は、前年度比0・8%増の844億5000万キロワット時とな
り、3年ぶりに前年を上回った。
夏場を中心に気温が前年より高く冷房需要が増したため、家庭向けなどの一般需
要が同1・1%増の608億2700万キロワット時と、3年ぶりに増加。工場
などの大口需要は、電気機械などで減ったが、鉄鋼・食料品部門で増えたため、
前年並みの236億2300万キロワット時だった。>
関連資料(PDF)平成25年度 販売電力量(九電資料)
http://qbiz.jp/apdf/cf3f31d006ad50219bc45b8f49273c5e.pdf
関連資料(PDF)平成26年3月度 販売電力量(九電資料)
http://qbiz.jp/apdf/a1eb6410900eb70475a40ea3c29bd8e9.pdf

10.<本当に言いたいことは 眞部利應氏(九州通信ネットワーク取締役会
長、前九州電力社長)>2014年04月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/35777/1/
<・・・・・・・・・・・・・・やはり今回も知人の批評が気懸かりである。そ
れよりも、わたくしとしては、「言論の自由」があることを信ずるばかりである。>
・・・・・・・・言いたいことしたいことし続けてきたではないか!、しかも、
今も、 
・・・・・・・・この新聞社、きょうのこれまでの記事をみると九電の機関紙の
ようです。

福島第一では、
11.<井戸の水、くみ上げ再開=再測定で基準下回る-福島第1>時事通信
04/2411:55
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042400389
<福島第1原発の地下水バイパス計画のくみ上げ用井戸から放出基準を超える放
射性物質が検出された問題で、東電は24日、再測定の結果を踏まえ、この井戸
のくみ上げを再開したと発表した。12ある井戸のうち1本で、15日に採取し
た水のトリチウム濃度が放出基準(1リットル当たり1500ベクレル)を
100ベクレル上回っていた。東電は、同じタンクに集める他の井戸からの水に
影響が出ないよう、この井戸のくみ上げを中断。その後3回にわたる測定結果が
同1200ベクレルに落ち着いているため、24日午前10時半ごろからくみ上
げを再開した。>

政府・東電が、
12.<凍土壁の効果確認=福島第1で小規模実験-政府・東電.>時事通信
04/2422:18
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042401059
<経済産業省資源エネルギー庁と東京電力は24日、福島第1原発で原子炉建屋
周辺の土を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」について、同原発で実施
した小規模実験で遮水効果を確認したことを明らかにし
た。・・・・・・・・・・・・東電は3月、約10メートル四方の場所に土壌を
凍らせる管を1メートル間隔で埋め込み、実証実験を開始。今月15日と23日
には、土中の温度がマイナス10~同20度まで低下した。
 凍土壁の内外で地下水をくみ上げたところ、内側は地下の水位が下がったが外
側は変化がなく、水の行き来がないことを確認したという。エネ庁は「実証実験
レベルでは有効な対策と言える」と説明した。>

13.<設置不認可の可能性 第一原発凍土壁>福島民報2014/04/24 11:00
http://www.minpo.jp/news/detail/2014042415297
<東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水の抜本的対策とされる凍土遮水壁の
本格施工が遅れる可能性のある問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長(福
島市出身)は23日の記者会見で、凍土壁が原発の安全性に影響を及ぼすと考え
られる場合、設置を認可しない可能性もあるとの考えを示し
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

14.<手動弁開閉で人為ミスか ALPS試運転2時間で停止>福島民報
2014/04/24 11:20
記事全文<東京電力は23日、福島第一原発の汚染水から大半の放射性物質を取
り除く多核種除去設備(ALPS)が試運転再開後約2時間で停止したトラブル
について、手動弁の開閉作業で人為ミスがあった可能性が高いと公表した。
 一系統で、本来開いて運用する炭酸ソーダ供給ラインの手動弁が閉じたままに
なっていた。当時の作業員から事情を聞いている。 東電は23日午後、他の手
動弁などに異常がないことを確認した上で、試運転を再開した。>

14’.<薬液供給弁が閉まったまま 「ALPS」水白濁、再停止原因>福島
民友(04/24 10:05)
記事全文<福島第1原発の汚染水からトリチウム(三重水素)を除く62種類の
放射性物質が除去できる「多核種除去設備(ALPS)」のうち、不具合で処理
を停止しているA系統について、東電は23日、処理の過程で必要となる薬液を
設備に供給する配管の弁が閉まっていたことが不具合の原因と発表した。弁を開
けた状態にして同日、処理を再開した。 東電によると、薬液を供給する配管の
弁は手動で開閉操作する。東電は「設備の操作が適正だったかどうかを調べる」
としている。A系統は、22日に処理を再開したが、処理過程で水が白く濁って
いるのが確認されたため、約2時間後に再び停止していた。ALPSのA~C3
系統のうち、汚染水の処理を継続しているのはC系統のみ。B系統は、3月に
浄化性能が大幅に低下し、設備内に付着した放射性物質の洗浄などに時間を要し
ており、再開のめどは立っていない。>
・・・・この機械、信頼できないようです。

15.<福島第1原発:1?4号機、3400兆ベクレル 東電推計、トリチウム
総量>毎日新聞 2014年04月25日 東京朝刊
記事全文<東京電力は24日、福島第1原発1?4号機にある放射性トリチウム
(三重水素)の総量は、推計で約3400兆ベクレルに上ると発表した。国が定
める1基当たりの年間放出基準(3・7兆ベクレル)の900倍以上に相当す
る。政府のトリチウム対策を考える部会で試算を報告した。内訳は、溶けた核燃
料などに約2500兆ベクレル▽敷地内に貯蔵されている汚染水に834兆ベク
レル▽原子炉建屋やタービン建屋内の滞留水に約50兆ベクレル▽建屋地下から護
岸につながるトレンチ(配管などが通る地下トンネル)の水に約46兆ベクレ
ル??が含まれる。汚染水に含まれるトリチウムの量は1月の報告より約17兆ベ
クレル増加した。溶けた核燃料を冷却する水にトリチウムが溶け出ているこ
とが懸念される。>

政府が、
16.<廃炉加速へ国際条約 政府、年内にも 企業の訴訟リスク回避>福島民
報2014/04/24 08:25
http://www.minpo.jp/news/detail/2014042415279
<政府は年内にも、東京電力福島第一原発の廃炉作業に海外企業が参加しやすく
するため「原子力損害の補完的補償に関する条約(CSC)」を米国など4カ国
と締結する。条約を結ぶと、廃炉作業などに伴う各種事故の責任は東電が負うこ
とになり、海外企業は損害賠償を請求されない。優れた知見を持つ外国人技術者
を多く確保できれば、廃炉作業が加速すると期待される。 ・・・・・・■外国人
技術者確保狙う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

この政党はよくわかりません、
17.<原発政策「維新の弱点」=橋下共同代表>時事通信04/2419:43
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042400957
<・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脱原発に否定的な石原氏との考え
方の違いについて「完全一致していないのは事実で、そこが党の弱点だ」と認め
た。その上で「今後調査会で議論し、維新のエネルギー政策をまとめていきた
い」と述べた。橋下氏は「最終処分場をどうするか数十年間解決できていない現
実がある。原発は自然となくさざるを得なくなる」と述べ、「脱原発」は不可避
との認識を示した。一方、石原氏は「原子力は人類の英知だ。経済成長していく
中で電力の安定供給をよく考えなければいけない」と語り、原発推進の立場を強
調した。・・・・・・・・・・・・>

電力会社株主総会、
18.<大阪市:筆頭株主として「脱原発」再び提案へ>毎日新聞 2014年04月
25日 00時03分
記事全文<関西電力の筆頭株主の大阪市は24日、例年6月に開かれる関電の株
主総会で、脱原発などを株主提案すると発表した。25日に京都市とともに関電
本店(大阪市北区)に出向いて提案する。同様の提案は橋下徹大阪市長の意向で
2012年以来3年連続になる。大阪市は、関電株を8.92%保有している。
昨年は、可及的速やかな全原発の廃止▽発電部門か送配電部門の売却??など11
議案を提案し、株主の14?40%の賛同を得たが、いずれも否決された。今年
も同様の11議案を提案するという。橋下市長は昨年に続き、総会を欠席する方
針。>

19.<北陸電に個人株主らが「脱原発」提案=6月総会に>時事通信04/2418:06
記事全文<北陸電力の個人株主48人が24日、6月の株主総会に向け、「脱原
発」を求める議案を同社に提出した。昨年の株主総会では、原発を持つ電力9社
のうち北陸電だけが「脱原発」議案が提出されなかった。>

原発周辺自治体、
20.<甲状腺被ばく、31市町で基準超=原発事故想定し独自試算-兵庫県>
時事通信04/2417:40
<兵庫県は24日、福井県内の四つの原発での事故を想定した独自の放射性物質
拡散シミュレーション結果を公表した。最悪の場合、兵庫県内41市町のうち
31市町で、幼児の甲状腺被ばく線量が国際原子力機関(IAEA)の基準を超
える可能性がある。県は国に対し、事故初期の被ばくを低減させる安定ヨウ素剤
の備蓄基準策定などを求めていく方針。>

新潟県、
21.<万一の対応は ヨウ素剤備蓄偽装>新潟日報2014/04/24 11:40
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108226.html 
<安定ヨウ素剤の配備が間に合わない現状で東京電力柏崎刈羽原発事故が起きた
場合の対応について、泉田裕彦知事は、使用期限が切れたヨウ素剤の活用や備蓄
のある自治体に協力を要請する考えを示している。こうした対応は現実的なの
か。製薬会社や行政関係者の話で検証し
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・原発が立地する柏崎市の会田洋市長は
「どうしてこんなことになったのか、ただ驚いている。県からはまだ直接説明が
ないので、事情を確認したい。ヨウ素剤については速やかに配備を進めていただ
きたい」と話した。>

21’.<ヨウ素剤備蓄偽装 知事会見 組織の課題踏み込まず>新潟日報
2014/04/24 11:34
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108225.html
<東京電力柏崎刈羽原発の事故に備えた安定ヨウ素剤の備蓄を県が怠っていた問
題について、泉田裕彦知事は23日の会見で「問題意識は持っている」と強調し
たが、なぜこうした事態が起きたのか、庁内組織の課題に踏み込んで答えること
はなかった。一方、根本的問題として国の防災指針を批判し
た。・・・・・・・・・・・・・・・・今回問題になったヨウ素剤の配備など原
子力防災は規制委ではなく、内閣府が担当している。そのため、田中氏は今後の
配備状況のチェック体制について問われると「規制委員会の仕事ではない。権限
もないが、できるだけ住民が安心できる方向で手伝いたい」と話した。>

21”.<ヨウ素剤備蓄偽装、チェック体制なし>新潟日報2014/04/24 08:04
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108174.html
<東京電力柏崎刈羽原発で事故があった場合に、原発から30キロ圏内の住民に配
る安定ヨウ素剤の備蓄を県が偽装していた問題で、備蓄や更新はすべて職員1人
が担当しており、組織的にチェックする体制がなかったために発覚が遅れたこと
が23日、分かった。・・・・・・・・・>

被災地フクシマ、
22.<国と東電は責任果たせ 福島の被災者 怒りの総行動 「原発なくすま
でたたかう」>しんぶん赤旗4月24日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042405_01_1.html
<東京電力福島第1原発事故の放射能被害とたたかうふくしま復興共同センター
と福島県農民連が22日、東京でおこなった「怒りの総行動」。福島県からバス
7台、約300人が28万3236人の「原発ゼロ100万人署名」をもって参
加しました。その思いは―。・・・・・・・・・・・・・> 

23.<福島・双葉町の史跡「清戸迫横穴」立ち入り調査 文化庁>朝日デジタ
ル2014年4月24日20時23分
http://www.asahi.com/articles/ASG4S5H2PG4SUQIP02X.html
<福島第一原発事故で町のほぼ全域が帰還困難区域となっている福島県双葉町で
24日、文化庁の職員らによって、国指定史跡「清戸迫横穴」の立ち入り調査が
あった。現在の状況を確認し、今後の保護の見通しを決めるためだ。町による
と、7世紀ごろに丘の上に掘られた横穴式の墓で、当時の有力者が埋葬された可
能性があるという。・・・・・・・・・・・描かれた人物の大きさは76センチ
と国内の装飾古墳では最大と見られる。・・・・・・ 文化庁古墳壁画対策調査
官の建石徹さんは「保存状態は悪くない。国の宝でもある清戸迫横穴を何とか
守っていかないと」と話した。>

24.<24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月25日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・山菜)」の記事があります。

栃木県、
25.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月24日 17:37
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140424/1574427
<▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

26.<福井・高浜原発:3・4号機、年内再稼働困難 想定震源、深さ見直
し>毎日新聞 2014年04月24日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140424ddm008040071000c.html
<関西電力は23日、再稼働を目指す大飯原発と高浜原発(いずれも福井県)で
想定する震源の深さを、これまで主張してきた3・3キロから3キロに見直すこ
とを正式表明した。震源が浅くなることで想定する最大の揺れが上がるのは確実
で、両原発は耐震設計の見直しを迫られる。関電は「設計見直しには数カ月かか
る」としており、震源に近い大飯3、4号機だけでなく、比較的離れた高浜3、
4号機も年内の再稼働は厳しい情勢になった。>

参考資料、
27.<トルコ・UAEとの原子力協定 反対世論も地震の危険も無視 首相が
“安全神話”も輸出>しんぶん赤旗4月≪24日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042402_02_1.html
<トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出に道を開く原子力協定が
18日に国会で承認されました。両協定の締結は昨年4~5月の安倍晋三首相に
よるトップセールスで実現したもの。輸出先トルコは原発反対世論が渦巻く「地
震大国」。危険無視の輸出姿勢は、さながら日本製「安全神話」の海外展開で
す。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地元意見の軽視、
リスク評価の甘さなど、「安全神話」への反省をみじんも感じさせない政府の姿
勢に、唯一の参考人質疑となった15日の参院委員会で批判が相次ぎました。
NGO「環境・持続社会」研究センターの田辺有輝理事は、地震のリスクについ
て「たった100年で考えるのがまずおかしい」と指摘。舩橋晴俊・法政大教授
も、日本でも脱原発が望まれ、輸出反対が賛成の2倍以上との世論調査の結果を
あげ、「政府の政策は民意とかけ離れている」と批判しまし
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

三重県、
28.<芦浜原発反対の歴史、紙芝居で伝える>朝日デジタル2014年4月25日03
時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG4Q6RGVG4QONFB02C.html
<2000年に白紙撤回された中部電力芦浜原発計画。37年にわたる地元の反
対闘争の歴史を紹介する紙芝居を、三重県伊勢市の雑貨店経営、中村ミキさん
(53)が作った。27日に伊勢市御薗町の宮川ラブリバー公園である「アース
デイ伊勢」で上演する。51年前に計画が明らかになった同原発は2回の大きな
闘争を経て00年に撤回されたが、南伊勢、大紀両町にまたがる用地は中電が今
も保有する。計画撤回までの出来事を、ポップなイラスト14枚とジョーク交じ
りのセリフで約30分語る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

29.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:8 地震や原発を勉強>朝日デジタ
ル2014年4月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11101040.html
<◇No.899 2011年4月7日、東京大学地震研究所地震火山情報セン
ター長の佐竹健治(さたけけんじ)(55)に、日本学術会議会長の金沢一郎
(かなざわいちろう)(72)から電話があった。竹は地震や津波のメカニズム
が専門。これまでも学術会議の地震解説に引っ張り出されたことがある。また学
術会議関係かと思った。すると金沢は「私は皇室医務主管(こうしついむしゅか
ん)も務めていましてね。きょうはそっちのお願いです」。両陛下が地震と原子
力、放射線それぞれの専門家から詳しく話を聞きたいと言っているのだとい
う。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

30.<[電力 首都へ 中編・戦後再編](7)「10分割」の妥協案示す>
新潟日報2014/04/24 13:23
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140424108262.html
<連合国軍総司令部(GHQ)経済科学局理事のケネディが電気事業のブロック
分けについて「7か9」と示唆した1949(昭和24)年11月25日から、
「10」と内示した50年1月19日までの2カ月間に何があったの
か。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
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今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
32面九州経済欄に、8.の記事、
34面社会欄に、1.の記事。
今朝の紙面は以上です。(4.25.5:41)
昨日の訂正24.の記事へのコメント 誤「胃としてではない」→正「意図して
ではない」
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば956日目 テント日誌 4月23日(水)商業用原発停
止220日

テント裁判第6回口頭弁論が開かれた

「経産省前テントひろば」に対する国側の土地明渡請求裁判は今日第6回口頭弁
論を迎えました。今回も多数の人が参加していただきました。被告とされている
正木太一・淵上太郎の意見陳述から展開された本法廷の様子を、傍聴記なども含
め順次お伝えしたい。今回はまず、正木太一の意見書です。

意見書   正木太一

私は今回の公判にあたり、強い憤りを表明します。             
    
安倍内閣は、さる4月11日、原発を重要なベースロード電源に据える「エネル
ギー基本計画」を閣議決定しました。
そして原子力規制委員会の審査を終えた原発は再稼動させることを決めました。
                 

私たち経産省前「脱原発テントひろば」は「既成54基」の原発の再稼動を辞め
ろ、福島をはじめとする放射能汚染を受けた子供たちの安全対策を、政府が責任
を持って行うという二つの要求を掲げて、約2年半に及ぶ、座り込みを続けてき
ております。それは、福島第一原発の暴発による約18万人の人々が、家と故郷
を追われ避難を余議なくされた3年前の事故我、何一つ解決されていない状況を
踏まえて私たちが経産省をはじめとする政府への‘強い要求と抗議’の訴えであっ
たのです。そして、それは国民の圧倒的多数の要求の表現でもありました。ま
た、国民の圧倒的多数の要求を、安倍内閣は全く無視して福島を切捨て、原子力
ムラの要求に従って、国民の生命と健康より一部企業の利益を優先する政策に踏
み切ってしまいました。私たちは子供の命と健康を踏みにじる政策は必ず破綻す
ることを確信しております。    

色も臭いもしない放射能物質は大気圏を通して地球上に拡散され、太平洋をはじ
め大海に拡散しています。福島原発事故で発生した放射能物資は日本だけでな
く、世界の各地に大小の違いはあれ拡散しています。各国は日本のこの事故への
対応を注目しているのです。ところが安倍政権は、あまつさえ、世界各国に原発
の輸出さえ進めようとしています。

今日、目を国内に転じると、六ヶ所村で進めてきた再処理によるプルトニウム再
生はもちろん、“もんじゅ”稼動の見通しさえ立たず、廃棄物の六ケ所村への搬入
は満杯のため、既設原発の周辺に保管されたままの現状です。しかも、廃棄物の
最終処分所の見通しさえ立てられない現状をどうするのか、何一つ解決策のない
ままに、再稼動を進めることは無責任そのものです。放射能廃棄物の処理は、今
や世界的問題でありますが。無害化するためには短いもので500年、長い物で
は10万年以上の時間が必要なことはあきらかです。これらの課題については、
すべて、後の世代につけを回そうということはとても許されないことです。

かつて東海村の事故があり、柏崎原発の火災事故が発覚していますが、表面化し
ていない中小の“放射能漏れ”事故はすべて電力会社で闇から闇に葬りされていま
すので、周辺住民は、現場労働者の被害は全く明らかにされていません。私たち
はこれらの現状を福島事故を契機に明らかにして、原発が平和利用という美名の
推進してきた現実を国民のまえに明らかにすることによって、「原子力」発電が
日本にとって、国民にとって「本当に必要なものか」を問う、「国民のひろば」
として経産省の一角にテントを立ち上げたのです。

2011年9月11日、福島原発事故の半年後に、テントを立ち上げました。そ
の時、私たちはこの敷地を「原発の実情を見て、本当に国民にとって必要なもの
か」を国民が自由に議論できる場として解放して欲しいという要請を経産省に対
して行っております。

それは私自身が福島事故の後。約半年の間に、や八回にわたって、箱根の水と伊
豆の夏蜜柑等を届けてきた経験があったからです。福島の実情をつぶさに見てき
て、国は被災者の必要とする救援活動を何一つやっていないことを見てきた化ら
出す。そして、福島の女たちテント設立の一カ月半後にバス二台できて“座り込
み”に三日間参加するとともに経産省に抗議の声も上げたのです。その活動が全
国の原発反対の女性たちの一週間に及ぶ座り込み行動に発展し、全国に広がって
いったのです。そして子供を育てる役割を担う女性たちが中心で座り込みは続け
られています。

この間、多くの仲間が体を張り、生命をかけて闘っています。その中心的な役割
を果たしてきた人々の中で既に三名の方がなくなっています。一人は六十歳を超
えて男性、また、福島救援を一緒に取り組んできた三十歳を超えたばかりの女
性、さらには六十五歳を過ぎた女性です。それ以外にテントの座り込みに参加し
て体調を崩し自宅で療養をしている人が数人いることも申し上げておきます。

 首都圏総決起集会のための打ち合わせ会
 日 時:2014年4月28日(月) 19時~21時
 場 所:たんぽぽ舎「スペースたんぽぽ
」(水道橋下車、ダイナミックビル4階)
 打ち合わせ会の呼び掛け:経産省前テントひろば
  (連絡先:090-3919-0604、070-6473-1947)
 5月7日(水)第8回東電本店合同抗議行動 18時30分~東電前

 呼びかけ団体/経産省テント前ひろば たんぽぽ舎 76団体協賛

★ 前田 朗 さんから:
4月24日、太平洋のマーシャル諸島共和国が、9つの核保有国を相手に、ハー
グの国際司法裁判所(ICJ)へ提訴したそうです。核拡散防止条約に基づく核
廃絶のための外交交渉を9つの国が怠っていることを訴えています。同時に、ア
メリカ政府に対して、サンフランシスコの連邦地方裁判所にも提訴したとのこと
です。ビキニ水爆実験をはじめとする核実験場とされて、核被害をこうむり続け
てきたマーシャル諸島共和国の提訴を支援しましょう。

国際署名も呼び掛けられています。詳しくは下記参照。
http://www.nuclearzero.org/

★ 井上澄夫 さんから:
 日米首脳会談がおこなわれました。関連情報と、沖縄防衛局の姑息な動きなど
を紹介します。

◆オスプレイ相次ぎ帰還 普天間飛行場、騒音の懸念再び 4・24 琉球新報
写真 普天間飛行場に帰還したオスプレイなどの米軍機=23日午後、宜野湾市
写真 普天間飛行場に帰還直後、飛行訓練を再開するオスプレイ=23日午前、
宜野湾市
 【宜野湾】米軍普天間飛行場に23日、海外での演習などに参加していた垂直
離着陸輸送機MV22オスプレイ10機を含む米軍機十数機が相次いで帰還し
た。オスプレイは帰還直後に6機が訓練を再開し、約2時間飛行した。県内での
訓練再開により、今後騒音被害の悪化などが懸念される。
部隊は第31海兵遠征部隊(31MEU)として韓国での演習などに参加し
ていた。普天間への帰還は約2カ月ぶり。23日午前9時ごろ、オスプレイが相
次いで普天間飛行場に着陸し、同日午後にCH53大型ヘリやAH1攻撃ヘリな
ども帰還した。
一方、海外に派遣されずに普天間に残っていたオスプレイ5機が23日午前
9時20分すぎ、普天間飛行場を離陸したが、同日中に戻っていない。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「宮里新一ライブ&トーク『マイペンライ』●
~翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」
日時 4月26日(土)18時
会場 光円寺本堂(福岡市中央区天神3-12-3)
入場 500円(高校生以下無料)
チラシ:http://tinyurl.com/lpu64rb
ライブの模様:http://youtu.be/DhQ2sXPFQN8

● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ●
日時:4月27日(日)集会:14時~
       デモ:15時~16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963?6736)
青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7639(4/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
************************


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