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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1103目報告☆

2014.04.27(09:59) 1494

青柳行信です。4月27日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

本日、『戦争と基地はいらない!』4・27沖縄デー行動
  4月27日(日)集会:午後2時
       デモ:3時~(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963?6736)
青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981)

『1000日目記念誌冊子』4/27
趙 博(大阪市)10冊さん。吉田星一(久留米市)さん1冊。青木秀樹(東京都)さ
ん1冊。内山成樹(東京都)さん1冊。只野 靖(東京都)さん1冊。薬師寺由紀子
さん1冊。小林洋二さん1冊。久保井 摂さん1冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1103目報告☆
  呼びかけ人賛同者4月26日3314名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月26日1名。
 山口 葵   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
大型連休が 始まりました。
26日は 九電前のテントはお休みです。
私は 午後、中国語の教室にいきました。
夕方からは ライブ マイペンライ を聴きにいきました。
ハンセン病と沖縄の問題、 話は尽きません。
2次会まで大盛況でした。
あんくるトム工房
マイペンライ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2978

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆瓦礫の下より八戸小唄聴こえたり殷々として念仏のごと
     (左門 4・26ー638)
※『東北を聴く――民謡の原点を訪ねて』、避難所で老婆の体験を聴く中から。
死と対峙しながら、
念仏ではなく生まれながら聞いて育った民謡があふれ出たことの深さ、強
さ・・・・。

 ☆出来レースに屁のツッパリをしてみせて無念のアマリ辞めたいと愚痴
      (左門 4・27-639)
※アメリカのTPP完全自由化の土俵に上がるなという国民的要求を振り切って上
がったものの、
アメリカの戦略に負けるなら自民党の明日は無いことは承知しているから、
何とか奮闘の形跡ぐらいは残したいと踏ん張ってみたが、埒が開かない。
甘利担当相の悪戦苦闘を他所にアベノ裸の王様は「連合メーデー」でも甲高い声
で上機嫌である。
自民党の空中分解始まる。

★ 趙 博 さんから:
『1000日目記念誌冊子』お願いします。
添付の集会でも販売しますので
また、追加注文いたします。
集会チラシ:http://tinyurl.com/mvgrtdo
http://tinyurl.com/mxdokh2

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
鹿児島川内原発は火山に対しては日本で最も危ない原発、
ということは世界で最も危険な原発ということになりますね。
4月24日に鹿児島県民センターで行なわれた講演会です。

井村隆介鹿児島大学准教授(火山学)が語る火山と原発を語る講演会
~川内原発は火砕流問題をクリアしたのか~(1:49:24)
https://www.youtube.com/watch?v=Sn6zJugD1fQ

井村隆介(火山学者)2014/4/24 @県民交流センター(3:16)
https://www.youtube.com/watch?v=cXJO1V55zTA

★ 大原 さんから:
<28年もたったヴェスナの日に>
1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、なおかつ希望を持って、
原発について、エネルギーについて、私たちの暮らしのありようを考える一日に
したいと思い、毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筍をよく生むのは3年目の竹だ。<2011年春>に生まれた我が家の筍。
たちまち竹となりて3年。恐らくこの竹が生んだ子供で、朝、筍ご飯のおむすび
をつくる。
島田雅美さんが1000日以上立ち続けておられる九電大分支店前の静かなアピール
に30分余り加わり、おむすびを食べる。
人出の多い連休初日のトキハ本店あたりにて8人で1時間ほどチラシ配りと署名集
めをする。
関西から来て両方に参加してくれた友人を駅に送り、農作業をほんの少し。
そんな一日だった。
夜、何か忘れ物をしているような気がした。それがコレだった。

チラシを配りつつ、「今日はチェルノブイリ事故の起きた日です」と声をかけた。
「チェルノブイリ」という音に反応はほとんどなく、単なる記念日に終わらせて
いるのは私自身かもしれないと感じた・・・

★ 崔 勝久 さんから:
日本の市民から林義雄さんへのメッセージ(日本語と中国語)
http://oklos-che.blogspot.jp/2014/04/blog-post_26.html

みなさんへ
台湾に日本の日立・東芝・三菱重工が建設した第4原発の停止を求めて無期限ハ
ンストをしている林義雄さんへのメッセージを本日、台湾に送りました。ご本人
に明日届くと思います。期せずして明日は、台湾で青年たちが中心となって林義
雄さんの要求を馬政権が受け入れるように、林さんの祈全アジア的な反原発の連
帯運動への拡がっていくことことを願います。

★ 舩津康幸 さんから:
今朝も九州の記事からはじめます。
さよなら原発!福岡の中西さんらが指摘をする記事をこの新聞社が今朝の朝刊に
掲載しました。
※この新聞社の電子版が今朝も検索不能です??? 有料会員でお金も払ってま
すが。
システムメンテナンスは2014年4月26日(土)早朝2:00-7:00となっているのです
が・・・・・

1.<原発過酷事故 備え万全か 懸念残る九電シナリオ… 溶融物 冷却でき
るか [福岡県]>西日本(2014年04月27日 01時31分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/84829
原発の過酷事故対策が不十分ではないか-。専門家から、そんな疑問の声が上
がっている。事故で冷却機能が失われ、原子炉内の核燃料が溶融し、炉を覆う格
納容器を破壊して大量の放射性物質を放出させる「過酷事故」。安倍政権は原子
力規制委員会の新規制基準を「世界一」と強調するが、世界ではそれを上回る安
全性を整えた新設炉が建設されている。・・・・・・・・・・・
・・・・・・だが規制委の新規制基準にコアキャッチャーの設置義務はない。で
は、九電などPWR保有各社の対策はどのようなものか-。
規制委の審査で九電は、配管の破断で原子炉に冷却水が送れず、電源も失われた
過酷事故対策を説明してきた。何とか移動式発電機をつないで格納容器への注入
を再開するなどし、原子炉下のキャビティーと呼ばれるスペースに水をため、落
下する溶融物を徐々に冷やすシナリオだ。
この対策に、疑問の声が出ている。 「溶融物がキャビティーに徐々に落ちる
と、水中で小さい粒になる。粒は膜に覆われ熱を保ち続け、膜が何かのきっかけ
で連鎖的に破け始めると、最も破壊力がある水蒸気爆発につながる可能性があ
る」。元燃焼炉設計技術者の中西正之さん(70)=福岡県水巻町=はこう指摘
する。・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・「九電は、炉心溶融は起きえないと本心では考えているのでは
ないか」。岡本名誉教授は指摘する。
東電は、柏崎刈羽原発を抱える新潟県からの「コアキャッチャーを設置しないの
か」との質問に、「格納容器下部に耐熱材を敷設するなど、浸食を軽減させるさ
らなる安全性向上策を検討中」と、新基準を上回る独自の追加対策を示唆してい
る。>

川内原発をめぐって、
2.<原発再稼働説明会、開催要請へ 鹿児島市など6市町 [鹿児島県]>西日
本(2014年04月26日 00時11分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84620
<鹿児島市の森博幸市長は25日の定例会見で、九州電力川内原発再稼働の前提
となる原子力規制委員会の審査結果の住民説明会について、原発30キロ圏の6
市町と協議し、6市町でも開くよう、5月中に鹿児島県に申し入れる考えを示し
た。6市町は、鹿児島市、出水市、日置市、姶良市、さつま町、長島町。森市長
は「具体的な内容を詰めて、できるだけ早く要請したい」と話したが、最終的に
は県の判断に従うという。・・・・・・・・・・・>

2’.<川内原発再稼働 鹿児島市長、周辺6市町での住民説明会 知事に要請
へ>南日本新聞(2014 04/26 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56443
<・・・・・・・・・・・知事への直接要請は、川内原発の再稼働が現実味を帯
びる中、より丁寧な説明が住民に必要と周辺自治体が判断した結果だ。6市町
は、30キロ圏の緊急防護措置準備区域(UPZ)にある鹿児島、出水、日置、
姶良、さつま、長島。九電との安全協定を同時に結んでいる。森市長は「これま
でも開催を求めてきた。ぜひ実現したい」と述べ、開催地は「(6市町で)協議
して詰める」とした。
県の説明会は、原子力規制委員会が新規制基準にのっとり審査した技術的な審査
結果を、国の担当者が解説する場。知事は「原発の仕組みを理解していなけれ
ば、非常に専門的でなかなか理解できない」と指摘。「説明会の(3回のう
ち)2回はUPZの住民も対象。それに参加すればいい」としていた。>

3.<6候補 最後の訴え 衆院鹿児島2区補選 27日投開票 [鹿児島県]>
西日本(2014年04月27日 00時12分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84816
<・・・・・・・・・・・・政治団体・新党ひとりひとり新人の有川美子氏
(42)は、指宿市や鹿児島市南部で街頭演説。山本太郎参院議員や全国から集
まったボランティアと川内原発再稼働阻止や福祉の充実を訴え「市民選挙の私が
勝つことで日本が変わる」と声を張り上げた。共産党新人の三島照氏(72)は
奄美市内で、消費税増税や原発再稼働に触れ「暴走する安倍政権を止めよう」と
主張。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

官邸前では、
4.<再稼働とんでもない 官邸前行動 2千人がコール>しんぶん赤旗4月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-26/2014042615_02_1.html
<首都圏反原発連合(反原連)は25日、「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴える
首相官邸前抗議行動をおこないました。官邸前には「川内(せんだい)原発 再
稼働反対」「命を守れ」「フクシマを忘れるな」などのプラカードが林立。参加
した2000人(主催者発表)が、「再稼働反対」「原発ゼロを撤回するな」と
コールしました。・・・・・・・・・・・・
反原連は、九州電力川内原発の再稼働に反対する「川内原発再稼働やめろ!キャ
ンペーン」を開始しました。独自に作製したリーフレットを広く配布するなどし
ます。・・・・・・・・>

4’.<【金曜日の声 官邸前】米大統領にも声届けたい>東京新聞4月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014042602000112.html
<・東京都葛飾区の僧侶 丸山裕市さん(67) 仏教は心の平安を求める。原
発事故は日本人の心を乱し、不安に陥れた。オバマ大統領の来日に合わせ、今日
は核兵器廃絶の願いも込めて祈っている。大統領にも私たちの声を届けたかった。
・さいたま市緑区の法律事務所勤務 小西美由紀さん(54) 1回目から参加
している。今、すべての原発が止まっているのは、この行動の一つの成果と思い
たい。国も再稼働に向けて必死だから、こちらもあきらめては終わりだ。
・横浜市南区の主婦安田政子さん(73) オバマ大統領は広島・長崎を訪問し
なかった。核廃絶から背を向けたのも同然だ。唯一の被爆国であり、未曽有の原
発事故を経験した日本は核廃絶、原発ゼロで世界の先頭に立つべきだ。>

こちらでも、
5.<小田原で再稼働反対訴え 脱原発めざす自治体首長ら>共同通信2014/04
/26 19:57???
記事全文<再生可能エネルギー普及を進める神奈川県小田原市で26日、「脱原
発をめざす首長会議」の第3回年次総会が開かれ、原発再稼働に反対する決議を
採択した。近く要請書を国に提出する。首長会議は2012年4月、東京電力福
島第1原発事故を教訓に、全国自治体の有志で発足した。政府に新たな原発を造
らせず、原発依存のエネルギー政策からの脱却を目指し、年1回総会を開いてい
る。今年の総会には、加藤憲一小田原市長や、茨城県東海村の村上達也前村長ら
首長経験のある計19人が出席した。>

福島第1の現場、
6.<東日本大震災:福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新
聞 2014年04月27日02時47分 東京朝刊  
<26日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時
==============  数値は東京電力のホームページから抜粋  前
日は1.6マイクロシーベルト毎時.>
・・・・自然放射線量は通常0.05マイクロシーベルト毎時ですから・・・・・。

東電が、
7.<広瀬社長「東電が判断」 福島第2原発1~4号機の廃炉>福島民友
(04/26 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0426/news5.html
<東電の広瀬直己社長は25日に面会した佐藤雄平知事から福島第2原発1~4
号機の廃炉の要請を受け「最後は事業者が判断しなければならない」と述べた。
これまでは「国のエネルギー政策」を盾に存廃を判断する主体を曖昧にしてきた
が、東電が存廃を決める方針を表明した。一方で、廃炉については「国のエネル
ギー政策に原子力を位置付けてきたことも事実。今はまだ決められない」と今回
も方向性を示さなかった。・・・・・・・・・・>

被災地フクシマ、
8.<県推計人口193万7364人 40年ぶり194万人割り込む 1日現
在>福島民報2014/04/26 10:31
http://www.minpo.jp/news/detail/2014042615331
<福島県の4月1日現在の推計人口は193万7364人で3月1日現在より
6050人減った。昭和49年以来、40年ぶりに194万人を割り込んだ。前
月からの増減率はマイナス0・31%で、東日本大震災前の平成22年4月と同
じだった。世帯数は72万2444世帯で、前月から272世帯減少した。県が
25日発表した。・・・・・・・・・・・
3月1日から同31日までの0歳から14歳までの転出超過数は176人で、震
災直後の23年の1472人の8分の1程度となった。24年は1319人、
25年は476人だった。3月の人口動態のうち、出生数から死者数を引いた
「自然動態」は1031人の減少。転入者から転出者を引いた「社会動態」は
5019人の減少となった。社会動態の減少幅は平成8年以降最小となった。>

9.<原発ADR、慰謝料月5万円増額案 浪江町は受け入れへ>朝日デジタル
2014年4月26日10時39分
http://www.asahi.com/articles/ASG4T67HGG4TUGTB01G.html
・・・・・・・・・・・・・・今後の和解申し立てにも影響して賠償を大きく膨
らませる可能性があり、東電は受け入れに慎重
だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・昨日の12.の記事の続き。

10.<大熊町復興の支援員募集 県内外の交流、企画・運営など /福島>毎
日新聞 2014年04月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140426ddlk07040291000c.html
<大熊町は、県内外で避難を続ける町民のつながりを維持するために活動する復
興支援員を募集する。交流イベントの企画・運営や避難者の現状調査などを担う
「避難者コミュニティ復興支援員」として▽会津若松市1人▽いわき市2人▽さい
たま市3人??を配置する。また、双葉郡の中高一貫校などの情報発信に当たる
「教育コミュニティ復興支援員」をいわき市に2人置く。町は「避難で散り散り
になり、町職員がつかみきれない町民のニーズなどを拾いたい。また、避難者同
士の連携を支援し、町としてのまとまりを維持したい」と説明す
る。・・・・・・・・・・・>

11.<福島第1原発事故 古里の桜に集う住民ら 福島・都路で花見会>毎日
新聞 2014年04月26日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140426dde041040030000c.html
<東京電力福島第1原発事故に伴い避難区域に指定された福島県内11市町村で
初めて、今月1日に避難指示が解除された田村市都路(みやこじ)で26日、住
民の花見会が開かれた。解除後も帰還の動きは鈍いが、散り散りになった住民た
ちが古里の桜を眺め、交流を楽しんだ。この日は比較的放射線量が低く、帰還し
た住民が多い「地見城(じけんじょう)地区」の住民約30人が集まっ
た。・・・・・・・・・・・>

12.<川内村で長期宿泊開始=田村市に続き2例目-福島>時事通信
04/2610:22
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042600043
<・・・・福島第1原発から20キロ圏内の福島県川内村東部で26日、住民帰
還準備のための長期宿泊が始まった。1日に避難指示が解除された田村市都路地
区に続き2例目。最長で3カ月間続けて地区内にとどまり、自宅の掃除や農地の
手入れなどができる。
長期宿泊を認められたのは、住民の立ち入りが可能な避難指示解除準備区域(年
間被ばく線量20ミリシーベルト以下)に指定されている同村東部地域の一部。
134世帯276人の避難住民のうち、24日までに18世帯40人が宿泊を届
け出た。1カ月ごとに更新手続きが必要で、親類や知人も届け出れば宿泊でき
る。希望者には線量計も貸し出す。>

12’.<福島第1原発事故 川内村も長期宿泊解禁 切ない「桃源郷」づくり
 進まぬ復興、希望者続かず>毎日新聞 2014年04月27日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140427ddm041040127000c.html
<・・・・福島第1原発事故で避難指示解除準備区域に指定されている福島県川
内村東部で26日、3カ月の長期宿泊が可能になった。今月1日に避難区域が初
めて解除された田村市都路(みやこじ)地区に次ぎ2例目。3年ぶりに我が家で
夜を過ごせる住民は歓迎するが、放射線への不安やインフラ復旧の遅れから実際
に戻る住民は、対象者276人のうち40人程度となっている。・・・・・・
3年間、生活の営みが消え、道路に木の枝が覆いかぶさる殺風景な一本道が続
く。・・・・・
ただ、この長期宿泊を望む住民は少ない。24日までに長期宿泊を希望したのは
18世帯40人だけ。避難先に落ち着いたり、生活圏の復興が見えないためだ。
村から約50キロ離れた郡山市の仮設住宅に住み、避難中に妻を亡くした半谷
(はんがい)敬治さん(80)は戻るつもりはない。・・・・・・・・>

13.<原発事故関連死(71)絶望 追い込まれた命 将来悲観、身を投げる
 「どうしたらいいべな...」>福島民報2014/04/26 11:54
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9859.html
<福島第一原発事故で古里を追われた浪江町の五十崎栄子さん(65)は15
日、福島地裁の法廷に立った。原発事故による避難生活を苦に自ら命を絶った夫
喜一さん=当時(67)=の無念を晴らすためだ。平成24年9月、東電を相手
取り約7600万円の損害賠償を求めた訴訟を起こしてから約1年7カ月が過ぎ
た。「夫は避難生活でうつ病になり将来を悲観して自殺した」。双葉地方の町村
が設けた関連死の審査会では因果関係が認められ災害弔慰金を受け取ったが、東
電は栄子さんらの訴えを認めようとしない。「原発事故で人生をめちゃくちゃに
された。お父さんを返してほしい」。原発事故さえなければ避難しなくて済ん
だ。・・・・・・・・・・・・・・・・
喜一さんは命を絶つ前日、これまでとは打って変わって明るい表情を見せてい
た。もしかしたら、無理に冗談を言ってみせたのかもしれない。そう思うと、涙
が止まらなかった。>

14.<慈善活動参加でコンサートに=若者の社会貢献促す-「ロックコープ
ス」来日・福島>時事通信04/2615:36
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042600201
<東日本大震災の被災地復興を支援するボランティア活動に参加すれば、大物
アーティストの出演する音楽イベントに招待します-。若者の社会貢献活動への
参加を促す「ロックコープス」と呼ばれる新しい取り組みが、日本で始まった。
ボランティア活動初日の26日には福島県相馬市で海岸のがれき撤去などが行わ
れ、参加者らは9月のコンサートを楽しみにしながら汗を流し
た。・・・・・・・・・・・・>

15.<アワビの試験操業を正式決定>いわき日報2014年04月26日(土)
<県漁連(野﨑哲会長)の26年度第1回組合長会が25日、中央台飯野の県水産会
館で開かれた。席上、市漁協によるアワビの試験操業が正式決定。また、試験操
業を目指すホッキガイ・ヒラツメガニの重点検査が決まったほか、あらためて東
電に地下水バイパス計画の運用基準厳守を求めた。計画によると、アワビの試験
操業は県鮑雲丹増殖協議会に所属する11組合125人で実施され、組合ごと1日
当たり7~17個の目標漁獲量を設定。試験操業では初めてとなる潜水漁法が行わ
れる。同協議会の馬目祐市副会長によると、アワビを保管する蓄養施設の整備を
ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」、県水産試験場と協議しており、
開始時期は5月中旬から下旬の見込みという。会終了後、野﨑会長は記者団に
対し「試験操業に新しく潜水漁法が加わったことはうれしい」と話し、馬目副会
長も「まさに一歩踏み出したといえる。アワビを成功させ、将来のウニの試験操
業につなげたい」と期待を寄せた。市漁協によると、1月から行われたアワビの
重点検査では、81検体中1検体が1㌔当たり32ベクレルで、残りは不検出だっ
た。ホッキガイ・ヒラツメガニに関しては重点検査を踏まえ、6月から試験操業
が行われる予定となっている。>

16.<26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報4月27日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
17.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞4月26日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140426/1576539
<▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

18.<サマータイム、今年は見送り 宇都宮市>下野新聞4月26日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/utsunomiya/news/20140426/1575505
<宇都宮】東京電力福島第1原発事故に伴う電力不足をきっかけに、2011年
度から節電対策に取り組んできた市は本年度、本庁舎などで実施してきたサマー
タイムを見送ることを決めた。サマータイムは7月1日から9月30日までの3カ
月間、本庁舎や保健所、地域自治センターなどで職員の始業・終業時間を30分前
倒しし、ピーク時の電力使用量の抑制につなげる市独自の慣行。県内自治体初の
取り組みとして導入した。・・・・・・・夜間使用電力量の削減などに取り組ん
だ結果、東日本大震災前の10年度比でピーク時使用電力が毎年約20%削減でき、
職員にも節電意識が定着してきたという。また今夏は電力の安定供給が見込まれ
ることなどから、本年度はサマータイムの実施を見送ることにした。>

山形県、
19.<福島第1原発事故 福島甲状腺第1回検査終了 全国の医師63人協力
 /山形>毎日新聞 2014年04月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20140425ddlk06040071000c.html
島第1原発事故の影響を調べる「福島県民健康管理調査」で、18歳以下の甲状
腺検査の第1回の検査が3月末に終了した。約37万人が対象だったが、子供の
甲状腺検査のできる医師・技師は少なく、全国から63人の医師が派遣された。
派遣業務を管理したのは、全国医学部長病院長会議被災者健康支援委員会。23
日には、福島県立医大の阿部正文・放射線医学県民健康管理センター長が、同委
員会の委員長を務める嘉山孝正・山形大学長特別補佐らを訪ね、「迅速に検査し
なければならない中で、大変助かった」と謝意を伝えた。
東日本大震災直後の2011年4月、日本医師会など全国の医療関係19組織
34団体が連携し、被災3県への医師派遣を行う「被災者健康支援連絡協議会」
を設立。協議会は、被災3県からの要望を整理して各団体に仕事を割り振っ
た。・・・・・・・・・・
甲状腺検査には協議会を通じて31大学から63人を派遣した。
・・・・・・・福島県では今後、震災当時に妊娠中だった人たちなど、対象を
38万5000人まで広げ、本格検査を行う。福島県立医大は、県内で医師向け
の研修会を開き、子供の甲状腺検査を行える医師を増やすことで、県独自で対応
する方針だ。>

岩手県、
20.<放射能汚染牧草 本焼却を実施 3月に金ケ崎分15トン(奥州金ケ崎
行政事務組合)>胆江日日新聞2014-04-26 09:33:26
・・・・1面に記事があるようですが、内容は不明、3月のことを今わざわざ報じ
るのはなにか問題があるからでしょう?

京都、
21.<福島第1原発事故 避難者訴訟 新たに53人参加 地裁、第2回弁論
 /京都>毎日新聞 2014年04月26日 地方版
記事全文<東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で避難を強いられたとし
て、福島県などから府内に転居した53世帯144人が国と東電を相手取り、計
6億7610万円の損害賠償を求めた原発避難者訴訟の第2回弁論が25日、京
都地裁であった。今年3月に追加提訴した20世帯53人も新たに原告側に加
わった。原告側の意見陳述があり、福島県田村市から京都市西京区に避難した
NPO法人理事長、鈴木絹江さん(63)は「見えない放射能は天文学的な広が
りをもって私たちの生活に降り注いでいる。原発事故を起こした人が謝罪し、責
任を取り、償い、二度と起こさないと約束するのが当たり前の人の道だ」と主張
した。次回弁論は7月4日。>

政府は、
22.<大型連休、15閣僚が外遊=アベノミクスPRも>時事通信2014/04
/26-06:05
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014042600044
<26日から始まる大型連休中、安倍晋三首相がフランスなど欧州6カ国を訪問
するほか、全18閣僚中15人が外遊に出発する。海外広報を重視する政権の姿
勢を反映し、昨年の11人より増えた。各閣僚は東京電力福島第1原発事故の風
評被害払拭(ふっしょく)や、経済政策「アベノミクス」のPRにも努め
る。・・・・・・・・・・・・>

原発関連施設、
青森県、
23.<原燃5月から断層追加調査開始>東奥日報 2014年4月26日(土)
記事全文<日本原燃の川井吉彦社長は25日、青森市のホテルクラウンパレス青森
で開いた定例会見で、六ケ所再処理工場の敷地北側にある出戸西方断層の追加調
査を早ければ5月上旬から始めると発表した。また、再処理工場の重大事故対策
を修正したことなどを踏まえ、5月にも原子力規制委員会に補正申請する方針も
示した。追加調査や補正申請には一定の時間がかかるとみられるものの、川井氏
は10月とした完工時期の延期は否定した。>

電力会社、
24.<東電への融資、無担保計10社>朝日デジタル2014年4月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11105053.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11105053
<金融機関が原発事故後に打ち切った東京電力への「無担保融資」について、新
たに大手銀行と生命保険計7社が今後再開する方針を固めた。これで、無担保融
資の再開を決めたのは計10社になる。国が東電への支援を強め、東電の業績も
改善してきたため、融資の条件を緩める。東電は無担保で借りられるようになる
と、資産を自由に処分でき、経営再建が早まる可能性がある。1月にまとまった
再建策で主要金融機関は無担保融資の再開を強く求められてい
た。・・・・・・・・・・・・・東電には77金融機関が総額4・8兆円を融資
している。無担保融資ができない日本政策投資銀行の8千億円を除く4兆円の大
部分を大手金融10社の融資が占める。>

25.<関西電力:「別途積立金」全額取り崩しへ 赤字補填で>毎日新聞 
2014年04月26日 07時10分
http://mainichi.jp/select/news/20140426k0000m020148000c.html
<関西電力が、経営安定化のために過去の黒字の一部を積み立ててきた「別途積
立金」1500億円全額を取り崩し、赤字を補填(ほてん)する方向で調整に
入ったことが25日、分かった。30日に発表する2014年3月期決算は連結
で980億円、単体で950億円の最終(当期)赤字になる見込みで、その穴を
埋める。実施すれば別途積立金の取り崩しは12年3月期から3年連続となり、
ピーク時に6400億円あった別途積立金は底を突く。ほかに大きな積立金はな
く、経営体力が著しく弱くなるため、関電は資本増強や電気料金再値上げを視野
に対応策を検討するとみられる。積立金の取り崩しは6月下旬に開く株主総会で
決議を得たうえで実行する。・・・・・・・・・・・・・・>

26.<中国電力、首都圏参入へ…JFEと火力発電計画>読売新聞 4月26日
(土)16時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00050117-yom-bus_all
<中国電力と鉄鋼大手JFEホールディングスが、首都圏に火力発電所を新設す
る協議を進めていることが分かった。東京電力が6月以降に実施する火力電源の
競争入札に、参加することを目指す。首都圏の電力販売は、すでに関西電力や中
部電力が始めている。家庭用の電力小売りが2016年をめどに全面自由化され
るのをにらみ、人口が集積する首都圏の電力市場に、他地域の電力会社が参入す
る動きが今後も続きそうだ。・・・・・・
中国電力とJFEスチールは、西日本製鉄所福山地区(広島県福山市)と倉敷地
区(岡山県倉敷市)で火力発電所を共同運営しており、そのノウハウを生か
す。・・・大規模な石炭火力発電所を建設する案が有力だ。>

原発施設で、
27.<停電:敦賀市全域で 敦賀火力発電所で保護装置が作動 JRで遅れ 
/福井>毎日新聞 2014年04月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140426ddlk18040637000c.html
<25日午前10時20分ごろ、敦賀市全域で約3万2000戸が停電し、約6
分後に復旧した。JRでも停電が発生し、北陸線の上下11本が最大56分遅
れ、約2500人に影響した。北陸電力によると、敦賀火力発電所内で、過電流
などの異常時に送電を遮断する保護装置が作動したという。同社が原因を調べて
いる。市内にある原発は関西電力から主に電気の供給を受けているため影響はな
かった。・・・・・・・・・・・。

28.<もんじゅ改革監「現地の要に」 組織立て直しへ不退転>福井新聞
(2014年4月26日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/50104.html
<日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)に、改革の
“お目付役”として、文部科学省の加藤孝男・もんじゅ改革監が着任した。原子力
規制委員会から事実上の運転禁止命令を受け、その後もトラブルが続くもん
じゅ。運転再開が全く見通せない中、審議官級と異例の高い職位で現地に駐在
し、どう組織を立て直すか、もんじゅ構内で聞いた。・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・・詳細は検索して、どうぞ。長年、嘘で塗り固めた報告をし続
けてきた職員集団に一人で挑む、正常にできるか???? 見込みのないこの原
発廃止を先に決めるべき。

参考記事、
29.<チェルノブイリ原発事故28年 情勢緊迫の中、各地で追悼>共同通信
2014/04/26 21:58
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042601001942.html
<【キエフ共同】史上最悪の原発事故となった旧ソ連ウクライナ北部のチェルノ
ブイリ原発事故は26日、発生から28年を迎えた。ロシアとの対立でウクライ
ナ情勢が緊迫する中、放射性物質で激しく汚染された両国やベラルーシの各地で
人々が犠牲者を悼んだ。インタファクス通信によると、トゥルチノフ大統領代行
は国内外向けに発表したメッセージで、事故後に消火活動に当たって命を落とし
た作業員らに感謝と哀悼の意を表明。国際的な支援にも謝意を示した。事故後に
強制移住させられた人々が多く住む首都キエフ西部の教会前に建てられた記念碑
には、住民らが花を供え、鎮魂の祈りをささげた。>

29’.<チェルノブイリ:原発跡、7年間撮影し写真集 展示も>毎日2014年04
月26日
http://mainichi.jp/feature/news/20140426mog00m100002000c.html
<ウクライナの旧チェルノブイリ原発に通い、原発周辺の撮影を続けているカメ
ラマンの中筋純さん(47)が、7年間の作品をまとめた写真集「流転チェルノ
ブイリ2007-2014」(二見書房)を刊行した。また、写真展「流転チェ
ルノブイリ」を30日まで、東京都新宿区西早稲田2の早稲田スコットホール
ギャラリーで開いている。・・・・・・・・・・・
・・・・・・知人から紅葉の季節が美しいと聞き、初めて訪れた秋のチェルノブ
イリで「広大な大地にでべそのように飛び出した原発を見て、息をのむような美
しさを感じた」と振り返る。
そんな撮影が一転したのが2011年の東京電力福島第1原発事故の発生。「他
の国での出来事という感覚で『発見』の連続だった撮影が、20年後の福島がど
うなるかという『検証』になった」。事故後の福島の変遷はチェルノブイリと重
なって見えたという。
会場に展示した作品は約50点。原発そのものの写真はほとんど無く、開園直前
に原発事故が発生し利用されることがなかった遊園地や、周囲の樹木が生い茂り
森にのみ込まれようとしているアパート、現地で田畑を耕し暮らす高齢の女性な
どを撮った写真が並ぶ。
・・・・・・>
29”.<チェルノブイリ:原発跡、7年間撮影し写真集 展示も>毎日新聞2014
年04月26日
http://mainichi.jp/graph/2014/04/26/20140426mog00m100002000c/001.html
・・・・・・・・・写真16枚を見ることができます。

30.<福島第一の日常、元作業員が漫画に 異例の初版15万部>朝日新聞デ
ジタル 4月26日(土)16時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000033-asahi-soci
<・・・・福島第一原発の作業員の日常を描いた漫画「いちえふ」が話題だ。昨
秋から漫画誌「モーニング」(講談社)で連載が始まり、23日に発売された単
行本第1巻は、無名の漫画家としては異例の初版15万部を出荷。声高な主張は
なく、作業員の目から見た「福島の現実」を、克明に、淡々と記してい
る。・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・2012年6月から半年間、地元で「いちえふ」と呼ばれる
福島第一原発で働くことになった。作品の特徴は微に入り細にわたる描写だ。敷
地内に入り作業を終えて出るまでの、マスクや防護服といった装備、放射線量の
チェック手順などは、まるでマニュアルのよう。・・・・・・・>

31.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:10 箸は持ち帰った>朝日デジタ
ル2014年4月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11104948.html
<◇No.901 両陛下による東北3県の訪問は、2011年4月27日から始
まった。最初は宮城県だった。・・・・・・・・・・・・・>

32.<核保有9カ国をICJに提訴 マーシャル諸島、軍縮求め ブリュッセ
ル>朝日デジタル2014年4月27日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASG4V540VG4VUHBI00S.html?iref=comtop_list_int_n04
<国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は25日、太平洋のマーシャル
諸島共和国が、核兵器を保有または保有しているとされる米国やロシアなど9カ
国に対して、核不拡散条約(NPT)などに基づいて早期に誠実な核軍縮交渉に
取り組むよう求める訴状を提出したと発表した。訴えを起こされたのは、核保有
国の米ロ中英仏のほか、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮。訴状では、
NPTに加盟する米ロ中英仏の5カ国は、核軍拡の早期停止などを定める同条約
6条に違反すると指摘。非加盟の4カ国に対しても、核軍縮は普遍的な義務であ
り、国際的な義務に違反するとして、判決から1年以内に必要な措置を講じるこ
とを命じるよう、ICJに求めている。 米国の信託統治下にあったマーシ
ャル諸島では、1946~58年に計67回の核実験が実施され、現在も多くの
住民が後遺症とみられる症状で苦しんでいる。・・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、1.の記事、2面にも続いています、
33.<懸念残る九電シナリオ 溶融物冷却できるか。
34.<過酷事故20例超を想定 原子力規制委>
・・・・・・残念ながら記事全文が見当たりません、
すぐ横に、5.の関連記事があり、記事は九州のことが追加されています、
35.<川内原発再稼働に反対 脱原発をめざす首長会議が決議 火山リスクを
問題視>(2014年04月26日 20時13分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/84793
<・・・・・・・・・原子力規制委員会が優先的に審査を進めている九州電力川
内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対や避難計画の問題点など
を訴える決議を採択した。再稼働に反対する川内原発については、巨大噴火の被
害を受ける恐れがあると指摘。東京電力福島第1原発の事故を受けた原発の新規
制基準も、溶けた核燃料を受け止める設備(コアキャッチャー)を義務付けてお
らず、「世界一厳しい基準ではない」と批判した。
事故時の避難計画に対しては、「避難者の受け入れ計画がセットでなければ、円
滑な避難ができない」と主張。総会に参加した福島県双葉町の井戸川克隆前町長
は、長期化する避難生活を紹介して「私たちの悲惨な経験が何も生かされていな
い」と訴えた。
九州から加盟する9市町村長は欠席したが、玄海原発がある佐賀県玄海町民の避
難先となっている同県小城市の江里口秀次市長は、取材に対し「避難が長期化し
た際の受け入れ態勢を市町村に求められても不可能。原発を再稼働させるのな
ら、国は住民の避難にも責任を持つべきだ」と話した。>
同じ紙面に3.の記事があります、
28面社会欄に、
36.<あすからNPT会議 長崎市長ら参加 核廃絶アピール>
今朝の紙面は以上です。4.27.5:12)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 東京の杉原浩司 さんから:
杉原浩司(Koji Sugihara) さんのコメントを転送します:
転送が遅れましたが、阪上武さん(福島老朽原発を考える会)のメールを
ご紹介します。4月23日の原子力規制委員会による適合性審査会合の報告
と30日の政府交渉の案内です。

政治的ハードルの低さなどから優先されたと思われる川内原発ですが、そ
の最大の弱点である火山リスクの大きさが、再稼働への障害となりつつあ
ります。30日の政府交渉は重要な機会になりそうです。

【参考】
以下の録画の1:53:17から6分ほどが審査会合のハイライトだそうです。
(島﨑委員が「九電の説明はちょっとショッキングだ・・」と口火を切る)
https://www.youtube.com/watch?v=r7XUw1lxoe8&list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg

川内原発の火山対応で再考求める 規制委が九電に [鹿児島県]
(4月23日、西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/84094

川内原発 「火山監視体制再考を」原子力規制委促す
(4月24日、南日本新聞)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56405
---------------------------------------
阪上 武
みなさまへ
今日(注:23日)行われた原子力規制委員会の適合性審査会合において、川
内原発の火山影響評価が議題にのぼりました。

九州電力側は、

・姶良だけでなく、阿多と加久藤についても火砕流到達を前提とする
・マグマの供給速度から異常を感知してから20~50年以降に破局的噴火が
あるとした評価から対処方針を決める
・火山の専門家から引き続き意見をきく

との説明をしました。今日で終わらせるつもりのプレゼンだったと思います。
ところが、規制委側は、マグマの供給について、供給速度の想定が保守的でな
いことや、マグマだまりで残り15%で前兆をとらえられるとの前提が甘いの
ではないか、既にもっと溜まっている可能性もあるのでは、といった指摘があ
いつぎました。島崎委員は、このままでは困る、書き直しだとも。

さらに、島崎さんは、原子力規制委員会としても、火山学者を集めて聴く機会
を設けると発言しました。

岩石学的な調査の九州の事例をどうするのかについては、九電から説明はな
く、規制委もなにも問題にしませんでした。九電に都合の悪い結果が出ている
可能性もあるのではないでしょうか。

この間の取り組みがいい方向に影響していると思います。規制委側で専門家を
招集する件については、30日の交渉でも問題にしましょう。単なる意見聴取
ではなく、有識者会合の設置と岩石学的な調査などを規制委独自で実施するよ
うに要求し、結果が出るまで、審査の動きをとめるよう求めていきましょう。

政府交渉に是非ご参加ください。
http://p.tl/Diva

◆4月30日(水)13:30~16:30
◆参議院議員会館101(13時からロビーにて通行証配布)
◆13:30~15:00 事前集会
 15:00~16:30 政府交渉(依頼中)
◆内容:川内原発の火山影響評価について/汚染水問題/
    原子力防災・避難計画について
◆資料代:500円
◆主催:反原発かごしまネット/グリーン・アクション/美浜の会
    FoE Japan/フクロウの会/原子力規制を監視する市民の会
◆問合せ 090-8116-7155阪上まで
よろしくお願いいたします。

★ いのうえしんぢ さんから:
<鎌仲ひとみさんは来福しませんが>
「カノンだより(鎌仲ひとみ監督次回作『小さき声の
カノン(仮)』の取材映像)」を観て、映像の感想や
エネルギー政策、日本の将来について語りあいませんか?
*********************************
NPO法人たんぽぽとりで主催
シネマカフェVol.3
「カノンだより」上映会

2014年5月10日(土)18:00
会場:NPO環境未来センター希望
(福岡市中央区薬院4丁目3-7 大林フローラ薬院2階)
申し込み:メール又はtel/fax : 092-776-8088(山中)
※不在がちなので留守電にメッセージをお願いします)
mail : tampop@wmail.plala.or.jp(山中)
参加費:¥500(コーヒー付き)
主催:NPO法人たんぽぽとりで

「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」
など、核や被ばくの問題を入口に、人の命や暮らしについて見つめる
ドキュメンタリー映画を世に送り出し続けている鎌仲ひとみ監督が、
新作映画「小さき声のカノン(仮)」に向けて取材を続けています。
2014年秋公開予定。

★ 井上澄夫 さんから:
 4・24日米首脳会談で安倍はオバマに辺野古埋め立て工事を「強い意志を
もって」進めるとのべました。
新基地建設反対運動を徹底的に弾圧しつつ工事を強行するという決意表明です。
 仲井真は「県外」を、安倍は「沖縄の理解」を、もはやまるで語らなくなりま
した。その事実にも1・19名護市長選後の新局面の本質が露呈しています。

4・26付沖縄タイムス記事は重要な情報です。これはまだ琉球新報Web版に
は出ていません。
 ▼米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に向け、沖縄防衛局がことし
夏にも着手する予定の海上ボーリング調査で、辺野古沖の21地点を掘削するこ
とが25日、分かった。作業のため、海上の9地点に単管足場、水深の深い12
地点にはスパット台船を設置する。
 ▼同調査は、防衛局が3月27日に入札公告を実施。5月13日に開札し、受
注業者を決める。調査期間は契約締結日から11月30日まで。海底の地質調査
や磁気探査を予定している。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 戦争と基地はいらない!4・27沖縄デー行動 ●
日時:4月27日(日)集会:14時~
       デモ:15時~16時(天神一周)
場所:福岡市中央区警固公園
住所: 福岡市中央区天神2丁目2
地図:http://tinyurl.com/q5jkaft
連絡先:原口くに子(090-2963?6736)
青柳行信(080-6420?6211) 岡本茂樹(090-6635?4981)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 予定日は、6月25日(水),26日(木)あたり。
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7666 (4/25現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092?714?5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1?82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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