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「紛争と女性 ~戦時下の性暴力をなくすために」

2014.04.27(16:15) 1497

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<新着>
■06・14 「紛争と女性 ~戦時下の性暴力をなくすために」
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●主催:アムネスティ・インターナショナル日本 / 青山学院大学人権研究会

日時:6月14日(土)14時~17時(13時半開場・受付開始)
会場:青山学院大学青山キャンパス17号館5階17510教室
   (渋谷区渋谷4-4-25)
最寄り駅:「渋谷駅」より徒歩10分/東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分
資料代:800円(学生500円)
お問合せ:03-3518-6777(アムネスティ日本)

 戦時下における女性への暴力について考えるシンポジウムを開催します。パネリス
トには、さまざまなかたちでこの問題に取り組む3名をお招きします。
 紛争は多くの命を奪い、人びとに深い傷を負わせます。とりわけ女性や少女たちは
組織的な強かん、性的虐待など、「性」という暴力の対象となっています。人として
の尊厳を踏みにじられた女性たちの痛みは計り知れません。しかし多くの人が沈黙を
強いられ、一人で苦しみに耐えています。そんな中、深い傷を負いながらも暴力と向
き合う女性たちがいます。
 女性たちの苦難を知るとともに、過去と現在、国際法の前進、社会の無理解などの
視点から、どのような社会を目指すべきか、一緒に考えませんか?

【プログラム】
「ゲリラからの脱出 ~ウガンダ・誘拐された少女兵たちの8ヶ月~」上映
 制作:アジアプレス・古居みずえ(ドキュメンタリー / 43分)

パネル・ディスカッションとQ&A
パネリスト:
玉本英子(たまもとえいこ)1994年よりアジアプレスに所属。 アフガニスタ
 ン、シリア、イラク、コソボ、ビルマなど紛争地域を中心に取材。2004年にド
 キ ュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑された女性を追って」を制作。
渡辺美奈(わたなべみな)アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
 (wam)事務局長。日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて、国連の人権機関等に
 対しても情報提供を続けている。全国ネットワークの「日本軍『慰安婦』問題解決
 全国行動」共同代表。
坂上香(さかがみかおり)ドキュメンタリー映像作家/NPO out of frame代表/
一橋大学客員准教授。9年間TV番組の制作に携わり、暴力・犯罪への向き合い方に
関する一連の番組を手がける。2004年に映画「Lifers(ライファーズ)終
身刑を超えて」を制作。NY国際インディペンデント映画祭で海外ドキュメンタリー
部門最優秀賞を受賞。現在、映画「トークバック 沈黙を破る女たち」を各地で上映
中。

<主催>
アムネスティ・インターナショナル日本 / 青山学院大学人権研究会
お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777 FAX: 03-3518-6778
Email: camp@amnesty.or.jp

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