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7/1(日)講演会「自民党改憲案の危険性を検証する」―自衛隊明記と緊急事態条項を中心として―

2018.06.27(07:47) 14977

第2625目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 藤井悦子@アジェンダ・プロジェクト さんから:
7/1(日)講演会「自民党改憲案の危険性を検証する」

―自衛隊明記と緊急事態条項を中心として―

講師:山内 敏弘(やまうち としひろ)さん
(一橋大学名誉教授 専攻は憲法学)

日時:2018年7月1日(日)14:00~16:30(開場13:30)
場所:国分寺労政会館・第四会議室(4F)JR中央線・国分寺駅南口徒歩5)
資料代600円。予約不要
主催 アジェンダ・プロジェクト東京TEL 090-4413-5048(西尾)

3月25 日、自民党は党大会で「改憲4項目」の方向性を明らかにしました。
9条改憲については、2項を維持した上で「必要な自衛の措置をとることを妨げ
ず」、「そのための実力組織」として「自衛隊を保持する」という条文案が有力
とされています。

「必要な自衛」の解釈次第では、集団的自衛権の行使を拡大する可能性を否定で
きず、「必要最小限度」ではないことから自衛隊の軍備拡張や軍事行動への「歯
止め」としての9条2項の役割が無意味となる恐れがあります。

また、大規模災害時に内閣の権限を強める「緊急事態条項」新設では、内閣の判
断だけで「政令」(法律と同じ効力をもつ)を制定できるようになり、場合によ
っては「内閣の暴走」を招く危険性があります。

いま、官僚による公文書改ざんや自衛隊の日報隠しなど、国家権力を不当に行使
する政府に対して人々の不信が強まっています。
こうした中で改憲発議を急ごうとするのは正当性を欠くと言わざるを得ません。
平和主義・民主主義の土台が歪められないために何が必要なのかをともに考えていきたいと思います。
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