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【修の呟き日記(2018.07.29)】

2018.07.29(18:27) 15442

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【修の呟き日記(2018.07.29)】
 台風12号が接近するなかで今日午後、佐賀市のほほえみ館で市民共同の山下明子佐賀市議後援会主催の「夏色のトーク&ライブ」を強行。台風も山下さんに味方したのか、開催中は特に影響を受けることもなく約65人が参加して無事終えた。サックスの深町宏さんのサックスとパーカションの関家真一郎さんの生のライブは圧巻。バナナボートやイエスタディ、A列車で行こうなど心地よい音色と小気味よいパーカションのリズムが私の心を揺るがす。癒やされるひとときだった。
 昨日は「原発なくそう!九州玄海訴訟原告団」の原発ゼロ佐賀市の会が毎月第4土曜日に行っている「原発ゼロCafé(カフェ)」に参加。第47回目の再生可能エネルギーの導入拡大に市をあげて取り組んでいる大阪府吹田市について紹介と、新電力に変えた方からの報告があり、反原発の意思表明としても新電力への移行を進めようと確認した。
 先週金曜日の佐賀県庁横のくすの栄橋での脱原発を訴える金曜行動に参加。私たちの前を行き交う人も、車の運転手や同乗者からの応援も確実に増えている。そいう方々に応える為にも確実に原発を廃炉にしなければと思う。
 さて、明日は国営諫早湾干拓事業潮受け堤防排水門の開門問題を巡る訴訟の判決が福岡高裁で言い渡される。国が開門確定判決をサボタージュしたため最高裁で認められた間接強制の制裁金について、漁業権期限(10年)が消滅しているため原告漁業者に開門請求権はなく、強制執行をすることができないなどとして国が起こしていた請求異議訴訟の言い渡しだ。一審の佐賀地裁は退けていたが、福岡高裁は国の主張に沿って和解を提案するなど決定内容は漁民にとってかなり厳しい内容になりそうだ。そもそも漁業権期限10年の実態はなく、確定判決を裁判所自ら否定することは許せない。漁民弁護団は「訴訟に負けて開門義務を負った方が、勝った方に開門の権利を放棄しろという異常事態だ」と批判している。お近くの方は、ぜひ福岡高裁に駆け付けてください。行けない方は判決内容に注目して下さい。
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