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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1128目報告☆

2014.05.22(20:00) 1550

青柳行信です。5月22日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1128目報告☆
呼びかけ人賛同者5月21日3343名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
大飯原発の再稼動差し止め訴訟 勝訴したのは とてもうれしいニュースです。
毛利弁護士のメールに有った判決の概要を読みました。
人権優先の素晴らしい判決だと思いました。
内容を ブログに転載しました。
レーン・宮沢事件のDVD鑑賞に参加しました。
秘密保護法がいかに恐ろしいものか 明確にしてくれる内容でした。
この内容は 27日のTerra Cafe Kenpou でも 再度 学習会をするようです。
みなさん 是非、参加してください。
あんくるトム工房
大飯原発 差し止め勝訴  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3009
レーン・宮沢事件    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3010

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆音に聞くアウシュビッツの地獄門「働けば釈放」と欺瞞のコピー
     (左門 5・22-664)
※"Arbeit macht Frei"を「労働はあなたを自由にする」という直訳は真意を外し
ていると、
ドイツ留学・勤務経験のある岩本晢(あきら)会員は指摘した。
「働けば釈放」は強制労働の本性を高言しています。
しかし、実際は「働けない者(病人・幼児)ら」は処分へ直行させられたのでした。
ルターは「悪魔も聖書を引用する」と言いましたが、
ナチスはその最たるものですね。

★ 水藤省三(原子力市民委員会事務局) さんから:
青柳行信様
お世話になっております。
ぜひ、ご案内よろしくお願いいたします。
これから、ますます暑くなっていき、テントは大変かと存じますが、お身体にお
気を付けて過ごされてください。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          原子力市民委員会
         
  「川内原発再稼働についての自主的公聴会 in 薩摩川内市」
          
      http://www.ccnejapan.com/?p=3229
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チラシ:http://tinyurl.com/olzffra
印刷用に使うような元データは、以下からダウンロードすることができます。
http://goo.gl/KDVgrM

◆日 時: 2014年5月31日(土)13:30~16:30
◆会 場: 川内まごころ文学館 多目的映像ホール
     (薩摩川内市中郷町2-2-6)
     http://bungaku.satsumasendai.jp/introduce/
◆参加費:500円
    (資料代含む:『原発ゼロ社会への道
             ――市民がつくる脱原子力政策大綱』1部)

◆原子力市民委員会からの出席メンバー:
    吉岡 斉(九州大学大学院比較社会文化研究院教授、元政府原発
         事故調査委員会委員、原子力市民委員会座長代理)
    荒木田岳(福島大学行政政策学類准教授)
    満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 理事)
    滝谷紘一(元原子力技術者、元原子力安全委員会事務局技術参与)

◆主 催:原子力市民委員会
◆問合せ:原子力市民委員会事務局(高木仁三郎市民科学基金内)
     TEL/FAX: 03-3358-7064 E-MAIL: email@ccnejapan.com
__________________________________

■自主的公聴会を開催します!

 原子力規制委員会は、全国各地の原子力発電所に先駆けて、九州電力川内
原子力発電所について、再稼働の前提となる審査を優先的にすすめています。
しかし、原子力規制委員会の規制基準は問題点も数多く指摘されており、各
自治体が策定を進めている避難計画の実現性も疑問が持たれています。
 再稼働については、本来、市民の声を聞く場がしっかりと確保されるべき
ですが、鹿児島県および薩摩川内市では、十分な機会が用意されていません。
 そこで、原子力市民委員会は、薩摩川内市および周辺の自治体の方々から、
川内原発再稼働について、幅広いご意見をお寄せいただく場を設けることと
しました。

■みなさまのご意見をお寄せください!

 当日は、まず、原子力市民委員会が作成した『脱原子力政策大綱』を紹介
し、再稼働の問題点について説明をいたします。その後の意見交換では、参
加者におかれましては、再稼働への賛否、専門知識の有無などは問いません。
ぜひみなさまの率直なご意見をお寄せください。
 お寄せいただいたご意見は、原子力市民委員会として、今後、政府や原子
力規制委員会、国会議員、自治体などへの政策提言の参考にさせていただき
ます。
_________________________________

◆原子力市民委員会とは
 原子力市民委員会は、脱原発社会の構築のために必要な情報の収集、分析
および政策提言を行う市民シンクタンクを目指して、2013 年4 月15 日に設
立されました。さまざまな学問分野の専門家・研究者、技術者、弁護士、環
境NGOなどが参加し、原子力問題に関する包括的な政策について議論を重ね、
さらに各地で約1000 人の市民が参加した16回の意見交換会を経て、2014年
4月12日に『原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大綱』を発表し
ました。

◆『脱原子力政策大綱』とは
 『原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱』は、原発ゼロ
社会を実現するための政策集です(全237頁)。法律に基づいた原発の廃止、
エネルギー転換のために必要な行政システムの改革、原発再稼働のための新
規制基準の問題点、福島原発事故被災地の方々が本当に人間らしい暮らしを
取り戻すための政策などを、総合的にまとめています。

『脱原子力政策大綱』は、以下のページよりダウンロードすることもできます。
 http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000/
 -----------------------------------------
 原子力市民委員会 事務局
 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
 TEL/FAX: 03-3358-7064  
 URL  : http://www.ccnejapan.com/
 e-mail : email@ccnejapan.com  
 -------------------------------------------

★ NPO法人 原子力資料情報室 さんから:
http://cnic.jp/5855
関西電力大飯原発3,4号機運転差し止め訴訟 福井地裁の判決
判決謄本:http://www.cnic.jp/5851 

福井地裁は5月21日、大飯原発3、4号機の運転差し止めを求めた住民の訴えを
全面的に認め、同機の「原子炉を運転してはならない」との判決を下した。
これまでの司法の判断を根本的に変える画期的な判断と言える。

 判決は、人格権という「根源的な権利が極めて広汎に奪われるという事態を招
く可能性」を指摘し、「かような 危険を抽象的にでもはらむ経済活動は、その
存在自体が憲法上容認できないというのが極論にすぎるとしても、少なくともか
ような事態を招く 具体的危険性が万が一でもあれば、その差止めが認められる
のは当然である」とした。

 その上で「本件原発には地震の際の冷やすという機能と閉じ込めるという構造
において次のような欠陥がある」 と具体的危険性をていねいに述べている。
 判決は、原子力規制委員会で行なわれている、いわゆる新基準適合性審査で新
たな基準地震動が定められ、それに耐えられると結論づけられたとしても信用で
きないことを明らかにした。電力各社が策定している基準地震動の不十分さを指
摘したことを意味する。この意味から、それらは単に大飯原発3、4号機の抱え
る危険性にとどまらず、すべての原発に当てはまるものである。この判例は、各
地で提起されている運転差し止め裁判に続く可能性が高い。また、判決を契機と
して新たな裁判が提起される可能性も高い。

関西電力が大飯原発3、4号機の再稼働を断念して廃炉とすることはもとより、
電力会社はこの判決を真摯に受けて、すべての原発から撤退するべきである。

★ 海渡雄一 さんから:
全国の皆様
今日は本当に嬉しい判決でした。
日本に、こんなにも素晴らしい裁判官がいたと言うことに感激しています。
脱原発弁護団全国連絡会として、判決を読み込み、意見とアピールを作成しました。
http://tinyurl.com/ljgebqn
 
                       2014年5月23日
大飯原発3、4号機運転差止訴訟福井地裁判決の意義と
全国弁護団連絡会としての今後の行動提起

                   共同代表 河合 弘之
                     同 海渡 雄一

判決内容をかなり詳しく解説しています。23日の院内集会で公表予定ですが、
事態は緊急を要しますので、公表までに少し訂正されるかもしれませんが、
その前でも、各地で、判決内容を弘めるために自由に、お使い下さい。

 なお、上記文章にある23日の院内集会の案内などは以下リンクにあります。
「緊急集会 ついに勝った!大飯原発差止訴訟! | 脱原発法制定全国ネットワーク」
http://www.datsugenpatsu.org/assembly/20140521/

★ 毛利倫弁護士(「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団) さんから:
大飯原発差し止め認容判決は、
人の生命・身体に関する利益である人格権は、
最高の価値を持つ憲法上の権利であり、
これを超える価値を見出すことはできないとした上で
基準地震動にも満たない地震によっても
冷却機能喪失による原発の重大事故が起きる現実的で切迫した危険があり、
人格権が侵害される具体的な危険があるから差し止めを認容すべきとしています。

さらに、電力会社が主張する
電力供給の安定性や低コストといった原発の必要性・公共性については、
極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と
電気代の高い低いの問題等を並べて議論すること自体法的には許されないと
バッサリと切り捨て、
原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても
これを国富の喪失というべきではなく、
豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であると
かなり思い入れのある文章で明快に述べられている
とても素晴らしい判決内容ですので、ぜひみなさまお読み下さい。

判決要旨を送ります。
firestorageからダウンロードしてください。
http://firestorage.jp/download/f9e616043e0a8c226a1b9327dc66bfb104ff270f

大飯原発勝訴判決、朝日の号外です。
http://www.asahi.com/articles/ASG5P521XG5PPTIL014.html?iref=com_alist_6_01

大飯原発勝訴判決の記事です。
「司法は生きていた」の旗出しは、
まさにそのとおりだけど、ちょっと笑っちゃいました。

福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/50555.html

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140521/k10014612701000.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140521-OYT1T50131.html?from=ytop_top

★ 田場 さんから:
NPJに大飯原発判決要旨判決要旨を掲載しましたのでご覧ください。
http://www.news-pj.net/diary/1001

★ 前田 朗 さんから:
昨日、5月21日は凄い判決連発ですね。

自衛隊機夜間飛行差し止め命令 厚 木基地訴訟で横浜地裁

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2101O_R20C14A5000000/

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140521/t10014611041000.html

http://t.news.goo.ne.jp/news/1267347

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-225724-storytopic-1.html

大飯原発3・4号機の再稼働差し止め命じる 福井地裁

http://t.news.goo.ne.jp/news/1267431

http://mainichi.jp/select/news/20140521k0000e040267000c.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-225725-storytopic-1.html

沖縄・米軍基地従業員176人の賃金、国に支払い命令

http://t.news.goo.ne.jp/news/1267374

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-225708-storytopic-1.html

★ 井上澄夫 さんから:
 ※沖縄県教委は竹富町教委を単独採択地区とすることを正式に決めました。
※厚木騒音訴訟で横浜地裁は国に自衛隊機の夜間と早朝の飛行差し止めと損害
賠償を命じる判決を言い渡しました。
 ※那覇地裁は全駐労スト訴訟で全駐労側の主張を全面的に認めました。

「編集者コメント」の一部です。
※稲嶺名護市長が米国で大活躍しています。諸記事冒頭にそれに関連する琉球
新報の社説を置きます。
 安倍が〈5・15解釈改憲宣言〉を発したとき、沖縄で沖縄戦体験者が「また
『捨て石』か」とつぶやいたという報道があります。
それにかかわる琉球新報のコラムも冒頭に配します。
※次の3記事にご注目を。いずれも5・21付です。 
 ◆ウェッブ元議員出馬も=知日派、辺野古見直し主張-次期米大統領選 時事
 ◆名護市長、元米議員と会談 公聴会を要望 沖縄タイムス
 ◆ウェッブ氏直訴に意義 米大統領選候補に浮上 沖縄タイムス
 次期米大統領選は2016年、あと2年後ですが、「辺野古移設」見直し
を主張してきたジム・ウェッブの動きは米政界内の新たな胎動を予感させます。
※県教委が竹富町の採択地区単独化を正式決定しました! 玉津石垣市教育長
が土壇場で悪あがきしましたがムダでした。下村文科相は悔し涙にくれているで
しょう。

------集会等のお知らせ------

■九州電力川内原発再稼働に反対するため緊急署名■ 
http://goo.gl/vw1DHd
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://kagoshimashukai.chesuto.jp/

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(金)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00~ 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
    096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7802 (5/21現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
   ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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