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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1130目報告☆

2014.05.24(14:03) 1554

青柳行信です。5月24日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』5/24
大森正子さん1冊。西山直洋さん1冊。細野直也さん1冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。ま
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1130目報告☆
呼びかけ人賛同者5月23日3351名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月22日6名。
信友朋子 栗津 充 細野直也 西山直洋 大森正子 匿名者1名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
23日は 大阪からの訪問者や 市内の支援者が駆けつけてくれました。
皆、口々に 福井地裁の判決の素晴らしさを語っていました。
これを力に、各地の原発を廃炉に追い込みたいものです。
夕刻からは金曜行動がありました。
その後 脱原発 右派の若者のスピーチもありました。
根強い市民運動が息づいています。
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3014
ダーク・ツーリズム  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3013

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ドイツ民族の「荒野の40年」を懺悔せしヴァイツゼッカー氏九十五歳なり
(左門 5・24-666)
※いみじくも、今日の一首は666首目です。
666の数字は、新約聖書『黙示録』の初期のクリスチャンたちを迫害している
ローマ皇帝を意味する暗号として用いたものでした。
今日の歌と直接の因果関係はないのですが、ヒトラーと天皇、そして目下、
憲法と9条を破壊しようとしているアベノミダス王の強権政治を見るにつけ、
「666」ではなく、「912」(9条1・2項)をシンボルとしたいものです。

★ 内冨一 さんから:
緊急に「関西電力京都支店」に下記の申し入れ。
申し入れ人
井坂洋子・内冨一・児玉 正人・榊原義道・松本修・藤井悦子・村上敏明・安
井きよし ・他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

申 入 書

福井地裁による大飯原発3、4号機の運転差し止め判決を重く受け止め、
危険な大飯・高浜原発の再稼働計画をただちに撤回してください

関西電力株式会社 社長 八木 誠 様

 さる5月21日、住民が貴社の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運
転差し止めを求めた訴訟において、福井地裁は「大飯原発3・4号機は運転しては
ならない」と運転差し止めを命じる判決を言い渡しました。差し止めを求めたの
は福井県の住民や、原発事故に伴う福島県からの避難者ら189人です。
 住民側が「耐震設計の基準となる地震の揺れの想定が甘いうえ、原子炉の冷却
方法などの安全対策が不十分だ」と、運転を再開しないよう求めたのに対し、貴
社は「安全上問題はない」と反論していましたが、21日の判決で福井地方裁判
所の樋口英明裁判長は「全国で20か所にも満たない原発のうち4つの原発に5回に
わたり想定した地震動を超える地震が平成17年以後10年たらずの間に到来してい
るという事実を重視すべき」「地震の際の冷やす機能と閉じ込める構造に欠陥が
ある」と指摘し、そのうえで福島第一原発の事故では「原子力委員会委員長は福
島第一原発から250キロ圏内に居住する住民に避難を勧告する可能性を検討」
などとして、原告のうち、250キロ圏内に住む166人について訴えを認め、
貴社に対して大飯原発の3号機と4号機を運転再開しないよう命じました。

 判決は、福島原発事故で15万にもの住民が避難を余儀なくされ、少なくとも
60人の入院患者等が命を失ったことに触れ、原発の稼働は、生命を守り生活を維
持するという、最高の価値を持つ憲法上の権利である人格権の根幹部分に対する
具体的侵害のおそれがあるとし、生命と生活を維持する権利は、経済活動の自由
よりも重要であること、そして運転停止によって多額の貿易赤字が出ることが国
富の喪失なのではなく、「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活している
ことが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失」と述
べています。私たち住民の生命と暮らしを第一に考えた、大変すばらしい判決で
す。
 高浜・大飯両原発で過酷事故が起きた場合、京都府は南部まで汚染されるだけ
でなく、西への避難先である兵庫県も広域で汚染され、そうなれば避難の受け入
れはできないと、多くの自治体が回答しています。原発なしでも電気は足りてい
るというのに、有効な避難計画も作れないまま、一私企業にすぎない貴社の経営
安定のために大飯・高浜両原発の再稼働を急ぐことは犯罪的です。
 貴社はこの判決を重く受け止めるべきです。ただちに控訴を取り下げ、再稼
働計画を中止するよう、強く申し入れます。 2014年5月23日

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜、帰福したばかりで、ざっと気づいた記事を紹介します。
5月20日から23日、22日朝刊ではどの新聞でも大飯原発裁判結果を伝える記事が
22日には多くありました。
朝日新聞では21日のトップは、事故当の状況を政府事故調の吉田所長調書の未公
開問題がトップで扱われ、以後昨日までその関連記事が一面の左上に継続されて
いました。
それに関する朝日デジタルには次のようなページができていましたので紹介しま
す。お時間のある時に検索してみてください。
1.<「吉田調書」福島原発事故 吉田晶郎所長が語ったもの>
http://www.asahi.com/special/yoshida_report/?ref=mail_0523m_01
<朝日新聞は東日本大震災発生時の福島第一原発所長、吉田昌郎氏が政府事故調
の調べに答えた「吉田調書」を入手しました。原発再稼働を前にぜひ内容を知っ
ておきたい歴史的資料です。<<デジタル限定>>
28時間、400ページ吉田調書は全7編で構成されている。総文字数はおよそ
50万字。A4判で四百数十ページに上る分量になる。吉田氏への聴き取りは13
回中11回が福島第一原発から南へ20km離れたサッカー施設 J-VILLAGE JFAア
カデミーのミーティングルームで、残る2回が吉田氏の仕事場である福島第一原
発免震重要棟でおこなわれた。??????
政府事故調は772人から計1479時間にわたって聴き取りをおこなった。
吉田調書はその一環で作成された。対象1人当たりの平均聴取時間は2時間弱。
吉田氏への聴取時間は28時間あまりで、あの瞬間、どう行動し、何を考えてい
たかまで聴き取った。畑村洋太郎・政府事故調委員長は、ほかに吉田氏の公式の
調書がないことから「貴重な歴史的資料」と呼んだ。・・・・・・・・・>
・・・・・・・・・時間があれば検索してどうぞ。
これに関する社説が
1’.<(社説)原発事故証言 再稼働より全容公開だ=訂正あり>2014年5月21
日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11146529.html?_requesturl=articles%2FDA3S11146529.htmlamp

他社の関連記事、
1”.<吉田元所長の上申書要旨>時事通信(2014/05/23-18:30)
<東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長が政府事故調査・検証委員会に提出し
た「上申書」の要旨は次の通り。
 政府事故調が作成した聴取結果報告書7通と聴取内容が記録された録音媒体を
国会事故調査委員会に開示することに異議はない。ただし、国会事故調が内部で
調査のために用いる限りにおいて承諾するものであり、国会事故調から第三者に
向けて公表することは望まない。本件資料が第三者に漏えいすることがないよう
に、国会事故調で厳格な管理をしてもらうとともに、調査終了後、政府事故調に
開示資料を返却してもらえるように取り計らってもらうことを希望する。
 聴取を受けた際、自分の記憶に基づいて率直に事実関係を話したが、記憶の薄
れ、混同等によって、事実を誤認して話している部分もあるのではないかと思
う。話の内容の全てが、あたかも事実であったかのように独り歩きしないだろう
か、他の資料や話と照らし合わせた上で取り扱ってもらえるかといった危惧も抱
いている。
 聴取内容が録音された電磁的記録については、ひとたび第三者に漏えいしてし
まえば、その影響は極めて大きく、私が抱いている危惧も現実のものとなりかね
ない。国会事故調で、特に厳格な管理を希望する。>

次に、九州関連の記事から
川内原発の地元紙では、
2.<[大飯原発判決] 再稼働の動きに待った>南日本新聞(?5/23 付?)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201405&storyid=57042
<・・・・・・関西電力が控訴したため安全性の判断は高裁に移る。差し止め命
令が確定しない限り、原子力規制委員会の審査をパスすれば、大飯原発の再稼働
は可能だ。政府も審査を経た原発の再稼働を進める方針に変更はないとしてい
る。だが、原発が抱える本質的危険に踏み込んだ今回の判決は、福島の事故後、
強化された現在の規制基準も含め、再び頭をもたげ始めた原発の新たな安全神話
に対する厳しい批判といえる。判決を機に立ち止まり、あらためて原発の必要性
とリスクについて国民的な議論を深めるべきだ。>
・・・・と結んでいます。

佐賀県、
3.<大飯原発判決受け2団体が九電に声明>佐賀新聞2014年05月23日 21時13
分????????
記事全文<大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止めを命じた福
井地裁判決を受け、「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」
(石丸初美代表)と鹿児島県の市民団体「反原発・かごしまネット」は23日、
九州電力に対し玄海、川内原発の再稼働を止め、原子力から撤退するよう求める
声明を発表した。声明文は、「(原発は)憲法上は人格権よりも劣位に置かれる
べき」とした判決文に共感を示しながら、「人が生きる権利を原発事故から守ら
なければならないという強い精神が、心に響いた」と強調。その上で、関西電力
の控訴撤回▽国、電力会社の再稼働・原発輸出の中止▽九電の原子力事業からの撤
退-を求めている。>
4.<「画期的」「衝撃」評価と驚き 玄海訴訟原告団>佐賀新聞2014年05月22
日 08時34分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/65966
<・・・・・・・・「安全神話から決別し、原発事故後の今とマッチしたすばら
しい判決」。全国最大の8千人近い原告が、佐賀地裁で玄海原発の操業停止を求
めている訴訟の原告団長を務める長谷川照・元佐賀大学長は、判決を高く評価し
た。・・・・・・・・・・・
■県内首長 受け止めさまざま
?<・・・・・夕方、佐賀市内で記者団の取材に応じた古川康知事は「これまで
下級審では(差し止めを)認める判決もあった。裁判官が独自の審理で出された
判決だと思う」と淡々と受け止めた。電力会社の主張をことごとく退けた判決内
容には「驚いた」とした上で、玄海原発訴訟への影響には「独立して審理されて
いる。参考にされるだろうが、それについて述べるのは控えたい」と言及を避け
た。・・・・・・・・・
玄海原発が立地する東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は東京都内で原発立地自治体
の首長らが参加する会議に出席していた。「司法の判断なのでコメントする立場
にない」としつつ、「判決が玄海原発の再稼働にどのように影響するのか現時点
では未知数。規制委には粛々と審査を進めてもらうしかない」と話した。玄海原
発に隣接する唐津市の坂井俊之市長は「衝撃的な判決だ。判決内容の詳細はまだ
把握しておらず、福井地裁が(原発の)どういう部分を否定したのか、しっかり
分析したい」と述べた。・・・・・・・九州電力に立地自治体並みの安全協定締
結を求めている伊万里市の塚部芳和市長は「原発250キロ圏内の住民の不安を
司法が認めた結果であり、国には重く受け止めてもらいたい」と国に注文。
・・・・・・・・>

5.<原発城下町「玄海町」 町長選に求められるもの? 玄海原発地元・玄海町
長選と岸本組?>HUNTER2014年5月23日 09:15
?http://www.data-max.co.jp/2014/05/23/post_16457_ymh_2.html?
長い記事<原発立地自治体に流れる「原発マネー」が、地域づくりを「原発依
存」にゆがめ、一部権力者の癒着を生んでいる。ニュースサイト「HUNTER」は、
九州電力玄海原発のある佐賀県玄海町の町議選、町長選に関して、大飯原発運転
禁止を命じた福井地裁判決を受けて、8月の玄海町長選に求められているものを
論じた。・・・>
鹿児島県、
6.<再稼働阻止は鹿児島から」 鹿児島市の反原発集会、6月で100回>西
日本電子版2014年05月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38323/1/
<毎週金曜日に鹿児島市の鹿児島県庁前や繁華街・天文館で反原発を訴える集会
が、2012年7月の開始から6月6日で100回の節目を迎える。一時5、6
人に減った参加者は今年、県内の川内原発で再稼働への動きが加速すると、再び
増え始めた。呼び掛け人の岩井哲さん(67)=同市谷山中央=は「鹿児島でも
多くの人が、原発の危険を自分のこととしてとらえだした」と今後の活動に意欲
を見せる。・・・・・・・・・・・・>

7.<6月1日に原発推進集会 福岡市で開催>西日本電子版2014年05月24日
03時00分 更新
記事全文<電力の経済性や安定供給の観点から原子力の推進を訴える原子力国民
会議(東京)の第1回九州集会が6月1日午後1時から、福岡市中央区大名の西
鉄グランドホテルで開かれる。安倍晋三首相に原発再稼働を求める要望書をとり
まとめる予定で、賛同の署名も募る。同会議は、東京電力福島第1原発事故後の
原子力の信頼回復を目的に4月に設立。宮健三東京大名誉教授が代表理事を務
め、共同代表の5人には九州経済同友会の石原進代表委員(JR九州会長)も名
を連ねる。九州集会のテーマは「原子力の新たな鼓動?福島と女川に学ぶ」を
テーマに開催。長崎大先導生命科学研究支援センターの松田尚樹教授らが講演す
る。>


電力会社、
8.<「誠に遺憾、控訴審で争う」=大飯原発差し止め判決で-八木関電社長>
時事通信(2014/05/23-17:21)
記事全文<関西電力の八木誠社長は23日、電気事業連合会会長としての記者会
見で、福井地裁が関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働差し止め
を命じたことについて「誠に遺憾だ。控訴審で安全性について主張していく」と
述べた。21日の判決後、八木社長が公の場で発言するのは初めて。関電は既に
22日、名古屋高裁金沢支部に控訴した。八木社長は「原子力規制委員会の安全
審査に真摯(しんし)に対応する」と語り、安全性が確認された原発から運転を
再開する政府方針に従い、再稼働を目指す考えを改めて示した。>

9.<東電、全国で電力販売 小売り自由化に照準、九州へ波及も>西日本電子
版2014年05月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38328/1/
<電力最大手の東京電力が域外供給に踏み出すことで、電力の販売競争が全国で
加速する。福島第1原発事故の影響で電気料金が上がった首都圏には、中部電力
(名古屋市)や関西電力(大阪市)などが既に参入。応戦する東電は全国展開す
る大手企業を狙って一括契約を獲得する戦略で、九州にも影響が及びそうだ。
「中部(電力)や関西(電力)にぼんぼん殴られている」。22日に域外供給を
発表した東電幹部は、首都圏に攻め込む他電力に対抗心を隠さなかっ
た。・・・・・・・・・>
・・・・・この類似記事が、切り口は違うが、各紙の紙面に昨日ありました。

10.<原発立地市町村が「審査迅速化を」 「大飯」判決に懸念も>西日本電
子版2014年05月23日 03時00分 更新
記事全文<原発が立地する市町村でつくる全国原子力発電所所在市町村協議会
(会長・河瀬一治福井県敦賀市長)の総会が22日、都内であり、再稼働の前提
となる原子力規制委員会の審査の迅速化と体制強化、原子力防災対策の充実など
を国に求める要望書を決議した。
佐賀県玄海町や鹿児島県薩摩川内市を含む首長、議長など計76人が出席。意見
交換では、規制委の審査に対し「急いで方向性を明確にしてほしい」との批判が
噴出。原子力規制庁は、九州電力川内1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の作業
を優先して効率化を図っていると説明した。

関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁の判決の影響を懸
念する声もあり、新潟県柏崎市議会の議長は「同様の判決が出れば最高裁の決着
まで数年かかる。審査に合格して自治体が認めても(裁判係争中は)再稼働でき
ないのでは」と指摘。経済産業省の田中良生政務官は「規制委の判断を尊重し再
稼働を進める政府方針は変わらない」と答えた。>

福島第1の現場で、
11.<浄化装置、1系統で処理再開=福島第1>時事通信(2014/05/23-19:38)
記事全文<東京電力福島第1原発で汚染水の放射性物質を大幅に減らす装置
「ALPS」(アルプス)がトラブルで処理を停止していた問題で、東電は23
日、3系統のうち1系統で処理を再開したと発表した。残り2系統の再開は6月
になるという。>
・・・・・全部止まっていたのですね。

被災地フクシマで、
12.<福島県で設置率急伸=公立校の冷房状況調査-文科省>時事通信
(2014/05/23-18:34)
記事全文<文部科学省は23日、全国にある公立学校の今年4月1日時点の冷房
設置状況を発表した。教室数が82万1693室と最も多い小中学校の設置率
は、前回調査(2010年)比11.0ポイント増の29.9%。福島県内の公
立校に対しては、東京電力福島第1原発事故の影響で高い放射線量が屋外で計測
されることもあるため、国が費用を全額負担しており、設置率は小中で3.8%
から15.0ポイント増の18.8%など大きく伸びた。冷房の設置状況は、
1998年度以降おおむね3年ごとに公立の幼稚園と小中高、特別支援学校を対
象に調べている。全国の小中以外の設置率を見てみると、幼稚園41.3%、高
校43.4%、特別支援学校67.5%だった。>
・・・・・・・福島県は元の数字が低い、もともと設置が不要な地域だった

13.<イノシシ捕獲、範囲を拡大=原発20キロ圏外も-環境省>時事通信
2014/05/23-11:13
記事全文<環境省は23日、東京電力福島第1原発周辺のイノシシの捕獲事業を
26日から行うと発表した。昨年度は旧警戒区域内の福島県富岡、大熊、双葉、
浪江4町で実施したが、今年度は原発から20キロ圏外の帰還困難区域にも範囲
を拡大する。原発周辺の人の立ち入りが原則禁止されている地域では、イノシシ
が人里に出没して田畑を掘り返したり、家屋を荒らしたりする被害が多発してい
る。これを受け、同省は昨年11月中旬から今年2月末にかけ、204頭のイノ
シシ、イノブタを捕獲した。今年度はまず7月上旬まで実施し、えさの少なくな
る秋に捕獲を再開する予定だ。>
・・・・みえないところで自然に異変が拡大しているようです。

茨城県、
14.<基準超えの放射性物質検出、茨城 国営ひたち海浜公園>共同通信
2014/05/23 22:40記事全文<国土交通省関東地方整備局は23日、茨城県ひたち
なか市の国営ひたち海浜公園で、基準値を超える毎時0・25~0・7マイクロ
シーベルトの放射性物質を検出した。整備局によると、検出されたのは、海浜公
園内の松林や広場など3カ所。海浜公園は23日から1万2千平方メートル以上
の区域を立ち入り禁止にした。除染作業で数値が下がれば解除する。ひたちなか
市では、これまでに市の測定でも別の3カ所で基準を超す放射性物質が検出され
た。>

長野県、
15.<県内原発避難者、長野で検査 「被ばく」根強い不安>信濃毎日 05月
23日(金)
http://www.shinmai.co.jp/news/20140523/KT140522FTI090029000.php
<2011年3月の東京電力福島第1原発事故で長野県内に避難した人を対象
に、福島県が長野市で始めた内部被ばく検査は初日の22日、11~74歳の男
女7人が受けた。会場の同市中御所の県長野保健福祉事務所では、担当者が検査
の内容や安全性を説明。避難者は検査装置「ホールボディーカウンター」を搭載
した大型トラックに乗り込み、放射性セシウム134、137を測定し
た。・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
16.<美味しんぼに関するトピックス>
美味しんぼ問題をまとめ読み。これまでの関連記事。<<デジタル限定>>
http://news.asahi.com/c/affhaWkWqq8r8qat

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面に、8.の類似記事、
30面九州経済欄下方に小さく、
17.<九電 社債400億円発行へ>
31面社会欄に小さく、7.の記事。
今朝の紙面は以上です。(5.24.5:26)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば984日目 テント日誌 5月22日(木)商業用原発停
止249日

テントの原発の話で盛り上がって

福井原発再稼働を認めない判決、厚木基地自衛隊機夜間飛行差し止めの判決の
ニュースなどを聞いて気分爽快でテントに向かう。天気は昨日と打って変わって
五月晴れ、地下鉄を降りて歩いていると上着を脱ぎたくなるくらい。

テントの扉には福井新聞の号外が貼られ、何枚かコピーも置いてあった。
新聞各社も一面で報道しているが、地元の号外とは感慨が違う。でも菅官房長官
は政府の方針は「不変」と言い、関電は控訴するとのこと。まだ先が思いやられ
る。闘いはこれからだと思う。

 11時すぎ突然黒くもが現れ雷雨となってびっくり!仕方なくみんな中に入っ
て判決のこと、「美味しんぼ」の話などをして過ごした。雨は短時間でやんだ。
1時過ぎ日比谷のほうから全労連のデモが通る。テント前では原発反対を叫んで
くれ、手を振ってくれる人も多数いて嬉しかった。スタッフの数人で29日のチラ
シを手渡した。

 通りがかったサラリーマンをはじめ今日は何時もより多くの人たちがテントに
興味を示して寄ってくれた。大飯の判決のせい?

 与論島に住んでいるという方、東京に親戚がいるので上京されたそうだが、
脱原発の運動は独自でやっているとのこと、Tさんと川内原発の話などで盛り上
がっていた。

 2時半ごろ再びにわか雨、椅子をたたんでテントに逃げ込んだ。与論島の人も
一緒で今度はOさんと話が弾んでいた様子。私は雨が小降りになるのを待ち、今
朝群馬からダンボールいっぱい届いたという夏みかんをお土産に頂いてテントを
去った。あまりすっぱくなく水分たっぷりで美味しかった。ありがとう!(I・K)
テントからのお知らせ  

1)  「川内原発動かすな!東日本決起集会」
   時; 5月29日(木) 19時~ 場所:明大リバティホール

2) 6月1日(日) 第9回東電本店合同抗議(13時~13時45分)
    呼びかけ:たんぽぽ舎、テントひろば 賛同団体:81団体

6月1日(日) 川内原発再稼動やめろ 官邸・国会前★大抗議
   14時~17時 首相官邸前・国会議事堂周辺 主催:首都圏反原発連合

2) 6月13日(金)、鹿児島・川内現地行動参加者募集
 6月12日(木)~14日(土)行動。6月12日12時、成田集合、6月
13日現地行動。6月14日帰り、参加費(宿泊代込み1万円)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2178】
2014年5月23日(金)
━━━━━━━
★1.東電福島第一原発・地下水バイパス計画の強行に抗議・中止を求める
   海の汚染の拡大をくい止めたい
   汚染があっても薄めれば排出できる仕組み(悪質)
     山崎久隆(たんぽぽ舎)
★2.大事故、避難困難、大量被ばく承知で再稼働?
   集団的自衛権行使容認より原発廃炉が日本を守る
  渡辺寿子(原発いらない・ちば、たんぽぽ舎会員)
★3.多くの団体、個人200名が参加-にぎやかな抗議行動
   東電本店前の元気の出る「どんぱん節」、
   日音協の「ねがい」歌われる 5/7東電本店合同抗議報告
   岩本愼三郎(テントひろば)
━━━━━━━
※反原発自治体議員・市民連盟第4回総会(どなたでも参加自由)
 日 時:5月25日(日)13:30から17:00
 講 演:「原発事故と防災計画」 上岡直見さん(環境経済研究所研究員)
 報 告:「川内原発を再稼働させないために」
              野口英一郎さん(鹿児島市議会議員)、
     「関西電力との攻防」 手塚たかひろさん(枚方市議会議員)
 参加費:1000円
 主 催:反原発自治体議員・市民連盟
━━━━━━━
┏┓
┗■1.東電福島第一原発・地下水バイパス計画の強行に抗議・中止を求める
 |  海の汚染の拡大をくい止めたい
 |  汚染があっても薄めれば排出できる仕組み(悪質)
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 歴史的な大飯原発差し止め判決の5月21日にぶつけるかのように、東京電力は
福島第一原発で地下水を海に投棄する「地下水バイパス計画」を始動した。
 私たちはこれに強く抗議し、直ちに中止することを求める。
 地下水バイパス計画とは、原発敷地内に流入する地下水を上流側の海抜約30
メートル地点に設置した12本の井戸でくみ上げ、海に流すというもので、東電に
よれば現在日量400トン流れ込んでいる地下水を最大100トンほど減らせるとして
いる。
 しかし、これが成立するための大前提は、地下水に放射性物質が含まれないこ
とと、放射性物質の混入を厳重に監視し、未然に防止できることが保障されるこ
とである。
 しかし、東電のずさんな汚染水管理により、くみ上げ井戸の上流に1リットル
当たり2.4億ベクレルものストロンチウムを中心とした放射能を含む汚染水
を、土壌に何百トン(わかっている限りで300トン規模)もしみこませてしま
い、いずれは土中から汚染地下水となってくみ上げ井戸から海に流れる経路を
作ってしまった。
 そのうえ監視体制は12本の井戸からくみ上げた地下水は一系統のタンクに貯水
され、放出される段階で一部を検査するというものの、その体制は脆弱であり、
今までの東電のチェック体制では容易に突破されると考えるほうが自然である。
 まとめられてしまった地下水に汚染が見つかっても、どの井戸からの水が何に
汚染されているかをつかむのは困難であり、さらに汚染されたからといって基準
値(セシウム134が1ベクレル/リットル以下同じ、セシウム137が1、全
ベータが5、トリチウムが1500)を下回るならば放出されてしまう。つまり汚染
があっても薄めれば排出できることになる。
 全量検査ではないし、ストロンチウムなど測定が難しい核種は測定さえしない
といった態度に、東電の姿勢が見て取れる。
 さらに地下水バイパスが有効に機能して、地下水の量を減らせる(少なくても
東電の主張程度に減らせる)保証もない。
 最悪の場合はまったく減らないこともありえる。
 減ったかどうかも、地下水の流速を考えれば数ヶ月たたなければ評価もできな
い可能性さえある。
 地下水バイパスをめぐっては、多くの福島県をはじめとした市民の反対があ
る。同意したとされる福島、茨城の漁協も「苦渋の判断」とした。被害者に苦渋
の判断を強制する加害者とはいったい何なのか。そのことを私たち東電管内の電
力消費者は考えなければならない。

┏┓
┗■2.大事故、避難困難、大量被ばく承知で再稼働?
 |  集団的自衛権行使容認より原発廃炉が日本を守る
 └──── 渡辺寿子(原発いらない・ちば、たんぽぽ舎会員)

○ 避難計画実効性疑問

 超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」は4月22日の会合で、原発で重
大事故が起きた際、住民の脱出に時間がかかることや、避難者を受け入れる自治
体の計画が殆ど策定されていない実態に「避難計画の実効性がない」と指摘しま
した。避難計画は原発から30km圏内の市町村がつくることになっていますが、3
月末現在対象の135市町村のうち71でしか作成していません。   
 避難者の受け入れ計画も殆どできていません。多くの住民を長期間受け入れる
ための施設や予算をどう確保するのか、避難計画と受け入れ計画がセットでなけ
れば実効性を持ちません。
 参加議員は「自治体任せでなく、国として対応すべきだ」と指摘しましたが、
内閣府の担当者は「受け入れ計画の実態は把握していないし、把握する予定もな
い」といいます。国は避難計画はわれ関せずと自治体に丸投げして、再稼働に前
のめりです。

○ 避難困難、大量被ばく

 川内市長は原発再稼働に同意するつもりといいながら、まともな避難計画をた
てていません。実際避難は困難です。
川内原発現地に常駐しているIさんが発行している「川内の家」ニュースから避
難に関し以下紹介します。
 川内川沿いの県道3号線は事故時大渋滞は必至です。車に乗っても車の「放射
線防護係数」はゼロとされています(アメリカの環境保護庁の「指針」)。つま
り何時間もの渋滞時間中、100%の放射能を浴び続けるということです。しか
も住民全体が車を持ち、運転できるとは限りません。高江地区のある住民は、徒
歩で避難すると高江インターから橋を渡ることになるが、高速道路だから橋には
歩道がないといっています。車でも徒歩でも避難は「放射能地獄」です。(火山
噴火となれば火砕流や降灰で事態はさらに悲惨なことになる)Iさんは市長に
「再稼働して本当に安全か」と質問しましょうといっています。

○ 現実的でない避難計画

 福岡、佐賀、長崎三県が九電玄海原発で重大事故が起きた場合の住民避難シ
ミュレーションを発表しました。それによると30km圏内の約27万人を圏外に逃
がすのに標準で約25時間、観光ピーク時は約42時間かかるとされましたが、
これでも大渋滞を予想していない甘い想定です。
 5km圏内の住民を先に30km圏外に避難させ、その後30km圏内の住民が逃げ
る「二段階避難」を想定していますが、周辺住民がそんな指示に従わず、一斉に
避難してしまう可能性が高いのです。災害で主要道路が通行止めになれば、渋滞
はさらに拡大するはず。西日本新聞はこれで本当に住民が被ばくせずに避難でき
るのか、不安が拭えないとしています。

○ アメリカNRC前委員長のヤツコ氏は、アメリカでは事故に備えて綿密な実
効性のある避難計画の策定と訓練がなければ原発を動かすことは許可されないと
いいました。ところが日本では避難計画策定は自治体の仕事とされ、規制委の規
制基準には含まれていず、避難計画の整備が再稼働の法的必要条件にはなってい
ないのです。泉田知事は規制委基準は住民を守らない、世界標準にも達していな
いといっています。綿密な避難計画があっても原発は安全ではありませんが、政
府や電力会社が原発がどうしても必要で、再稼働するというのであれば、真面目
に可能な限りの避難計画をつくるのが最低限の義務でしょう。再稼働の資格ゼロ
です。

○ 安倍政権は国民の生命、財産、国の安全を守ると称して憲法解釈を変更し、
集団的自衛権の行使容認を強行しつつあります。原発大事故が再び起きれば日本
消滅です。再稼働を止めて、原発すべてを廃止することこそが国民の生命、財
産、国土を守るのだと広く知らしめていきましょう。(2014年5月初め)

┏┓
┗■3.多くの団体、個人200名が参加-にぎやかな抗議行動
 |  東電本店前の元気の出る「どんぱん節」、
 |  日音協の「ねがい」歌われる 5/7東電本店合同抗議報告
 └──── 岩本愼三郎(テントひろば)

○ 遅まきながら5月7日の東電本店合同抗議について何か書こうとパソコンを
立ち上げたら、福井地裁が、大飯3、4号機の運転差し止め訴訟で原告側勝利判
決のメールが飛び込んできた。素晴らしいニュースだ。NHKも夜7時のトップ
でもかなり詳しく報じていた。安倍再稼働路線に当面かなりの打撃だろう。
○ 5・7東電前は、200名が参加してのにぎやかな抗議行動になった。福島
のさらに厳しい現実や安倍の暴走を眼前に、生協関係者などの発言も、広瀬東電
社長への申し入れも、最後の1分間スピーチもそれぞれ良かったが、私には今回
一番印象に残ったのは歌だ。元気の出る「どんぱん節」は、4月のテント裁判報
告集会で九州・川内から参加した方が初めて披瀝したもの。また日本音楽協議会
の方の歌った「ねがい」は、広島の中高生らの平和を願う歌をもとに、伊方原発
に反対する市民が作った替え歌だという。大衆運動が高まるところには必ず歌が
生まれる。
○ それからもうひとつ、この日記憶に残ったのは「デンキ開ケテ世間暗夜とな
れり 大正二年 田中正造」と書いたノボリ。どういう人がこんなノボリをもっ
て来たのか知らないし、聞かなかった。また正造がどういう機会にこんな言葉を
書いたのかも知らない。ただ私たちは正造の闘いを今日に引き継いでいるのだと
いうことを改めて知らされた。
○ 「世間暗夜」をこの間うんざりするほど見せつけたのが、例の『美味しん
ぼ』騒動ではないか。私もテントで問題の漫画を見た。丹念な取材のうえに、福
島の真実を暴いている。真実だからこそ、官房長官を先頭に政府高官が、福島県
知事が雁首そろえて「遺憾」だという。世も末だ。福島から東京に母子避難し、
実際子どもの鼻血を経験しているNさんを取り上げた新聞記事の「不安を口にす
ることさえいけないのか」という言葉が胸に刺さる。70年前の戦争で、日本の
母親は不安や疑問など論外、息子を出征兵士として「万歳、万歳」と死地に送り
出すことを強制されたが、今はその一歩手前に来ている。
○ 「差別を助長する」とか、「風評被害が広がる」とか言われているが、その
通り、差別も、風評被害も厳然と存在する。問題はその元凶が誰だということ
だ。『美味しんぼ』を書いた漫画家なのか。冗談ではない。3・11事故を起こ
し、その後も事実を隠蔽し、責任逃れを続けている国と東電こそ元凶である。だ
が福島の厳しさは、そこが見えなくさせられ、「不安を口にする者」が敵視さ
れ、住民同士の対立が生まれていることだ。敵という言い方が不穏当なら、原因
と責任の所在をはっきりさせなければならない。そのためにも、東京で東電本店
に対する抗議行動を続けることの意義は大きい。
○ 福井地裁判決は、この「暗夜」に差し込んできた一条の光だ。次回の東電抗
議は、首都圏反原連の行動に合わせて、6月1日午後1時から45分間。その後、
官邸・国会行動に合流する。

★ 前田 朗 さんから:
戦争と平和の間のアフガン女性
http://www.artworksprojects.org/afghanistan/slideshow/
スライドショーをONに すると47枚が順次映し出されます。

★ 井上澄夫 さんから:
5・23付毎日記事「在日米軍再編:普天間移設 辺野古工事、一部変更 作業
場建設、市の許可下りず??防衛省検討」は重要です。熟読を。
 稲嶺名護市長の抵抗が安倍政権による辺野古新基地建設強行を阻止する力とし
てどれほど大きなものであるかを記事は如実に伝えています。

多くの報道が訪米中の稲嶺市長の大活躍を伝えています。市長は24日に沖縄に
戻る予定です。

沖縄防衛局が22日、同局のホームページで公開した辺野古沿岸海域の生物の調
査報告書でジュゴンやウミガメなどの健在が改めて確認されました。同海域が
ジュゴンの餌場としていかに重要であるかも明らかになりました。

沖縄防衛局が名護漁協と漁業補償契約を締結しました。補償総額は明らかにされ
ていませんが、琉球新報は約36億円と報じています。
 これに関連して5・22付時事記事「名護漁協、岩礁破砕同意へ=辺野古埋め
立て」は重要です。ご一読を。

防衛省は琉球弧の奄美大島・石垣島・宮古島への陸自配備を急いでいますが、宮
古・石垣への配備については「地元住民の反対が予想されるため」奄美大島への
配備を優先させます。同省はその姿勢をもう隠していません。
 奄美大島沖の離島で実施されている陸海空3自衛隊統合の「離島奪還訓練」の
様子を5・22付時事記事がリアルに伝えています。防衛省が「尖閣諸島」を奪
還されるべき離島と想定していることはいうまでもありません。この訓練は「尖
閣」戦争の準備です。

横浜地裁による厚木騒音訴訟判決を不服として国は控訴します。

下村文科相は竹富町教委に対する違法確認訴訟を断念しました。これは竹富町教
委の全面勝利です。是正要求という強権発動をしながら同教委に拒絶され、県教
委が同教委の単独採択地区化を認めたため、もはや法的な対抗手段を失い、県の
教育長を呼びつけて「釈明」させるなどして必死に体面をつくろいながら、結局
みじめに敗退しました。
 これは安倍の「教育再生」政策にとって大きなつまずきです。〈1・19名護
反乱〉に次ぐ沖縄の人びとの大勝利です。
 5・23付沖縄タイムス社説「[竹富分離決定]地域の主体性生かそう」もご参
考に。

 ▼名護市と沖縄防衛局との攻防はいよいよ熾烈になること必至です。「本土」
でできるこを見つけ、ともに奮闘しましょう。

------集会等のお知らせ------

■九州電力川内原発再稼働に反対するため緊急署名■ 
http://goo.gl/vw1DHd
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://kagoshimashukai.chesuto.jp/

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00~ 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
    096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7819人 (5/22現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
   ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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