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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1136目報告☆

2014.05.30(19:40) 1572

青柳行信です。5月30日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。ま
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
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<私のフェイスブック>
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1136目報告☆
呼びかけ人賛同者5月29日3363名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月29日2名。
    組坂洋子 小柳恵子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
夏のような1日でした。
新聞を見ると、脱原発、憲法を壊す動き、残業代をなくす策動、海外派兵 等々。
打って出る私たちも 忙しい毎日です。
でも、負けてはいられません。 ここが勝負のしどころですね。
あんくるトム工房
壊すな 立憲主義   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3023

★ 前田 朗 さんから:
宮城県美術館散歩
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/05/blog-post_28.html

原発推進者は除染ゴミを引き取るべきでしょう
原発責任者特権法案
http://maeda-akira.blogspot.jp/2011/05/blog-post_07.html
市民運動の現場で責任を持って活動している人には、これ以上説明する必要はな
いと思います。

★吉田調書」 第1章
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11865222235.html

★ M.Shimakawa さんから:
【東電テレビ会議・特別編集】情報統制と被曝~震災3日後に何が

 東京電力福島第一原発事故直後の生々しい現場を記録した「東電
テレビ会議」映像のうち、特に3・2号機のベントや被曝シミュレ
ーションなどに関する場面と情報統制に関する場面を25分に再編
集し、ネットにて公開しました。
 
 同映像は、朝日新聞が5月20日(火)から連載を始めた、いわ
ゆる「吉田調書」(政府事故調が吉田昌郎元所長の聞き取りをまと
めた調書)の証言と重なる部分も含まれています。

 大飯原発3・4号機の差し止め裁判で原告勝訴の判決がで
ました。背景には、福島第一原発事故の際、半径250キロ圏内に
住む住民への避難勧告を当時の原子力委員会委員長が検討した経緯
があります。震災3日後に福島第一原発で何が起こっていたのか、
ぜひご覧下さい。

【東電テレビ会議・特別編集】情報統制と被曝~震災3日後に何が
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1781

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内原発関連の記事から玄海関連、避難計画関連の記事へと進めます。下
方の“九電”の文言のある電力関係の記事もあります。

1.<鹿児島の反原発団体、6月議会見据え攻勢 街頭署名やアンケート再稼働
阻止訴え>西日本電子版2014年05月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38803/1/
全国で最も早く再稼働する可能性が高い九州電力川内原発が立地する鹿児島県内
で、県内外の反原発団体の動きが活発化している。県や原発30キロ圏の自治体
の6月議会を見据え「再稼働阻止」の世論を盛り上げようと、署名集めなどを進
め、さまざまな集会を計画している。・・・・・・・・・・実行委は、県議全員
に避難計画の実効性を問うアンケートをした。6月13日の県議会初日には県庁
前で千人規模の集会を計画するなど、6月議会に照準を合わせ
る。・・・・・・・・・・・・・・・・30キロ圏のいちき串木野市では、原発
避難計画に実効性がないとして、市民有志でつくる「避難計画を考える緊急署名
の会」が今月上旬から、6月市議会に向けた再稼働反対の署名集めを始めた。会
の石神斉也代
表は「署名を拒む人はほとんどいない。再稼働1番手となるのを止めたい」と強
調。既に6123人分を市に提出し、署名集めを続けている。
熊本県水俣市の市民団体は27日、避難計画の疑問点をただす申し入れ書を鹿児
島県に提出。31日には、脱原発を提言する民間組織「原子力市民委員会」(東
京)が、薩摩川内市で識者を招いた「自主的公聴会」を開く予定で、県外団体の
活動も活発化している。
一方、薩摩川内市内の商工団体などでつくる「市原子力推進期成会」は今月、早
期再稼働を求める陳情を県議会に提出。県議会原子力安全対策等特別委には、原
発に関する32件の陳情・請願が付託されているが、原発推進の内容は初めて。
東日本大震災以降、同委は「原子力規制委の判断が出ていない」などとして、陳
情・請願をいずれも採択せず継続審議としており、議会の意志が示されない状態
が続く。6月議会での陳情の扱いも注目される。
反原発団体が6月議会を“勝負どころ”と位置付けるのは、伊藤祐一郎知事が年頭
会見などで「再稼働判断は6月議会になる」と繰り返し発言したことも背景にあ
る。審査のずれ込みで見通しは外れ「今の段階で軽々に発言して将来修正という
ことは避けたい」(4月)、「6月議会には間に合わない」(5月)と軌道修正
したが、夏場の電力不足を念頭に、9月議会前の臨時議会も視野に入れている。 >

2.<風下避難不安相次ぐ 日置で川内原発説明会>南日本新聞(2014 05/29 09:30)
記事全文<九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の重大事故を想定した日
置市と県による避難計画の住民説明会が28日夜、同市の東市来文化交流セン
ターであった。風下への避難に懸念が相次ぎ、市は避難場所を臨機応変に変更す
る考えを示した。日置市で初の開催。約150人が参加した。市の計画では人口
の約半数の2万7000人が、原発から30キロ圏外の日置市内と南さつま市に
避難する。説明会は29日に日置市中央公民館、30日に日吉老人福祉センター
でも開く。>

3.<「具体性ない」住民不信、川内原発の避難時間推計 鹿児島県、市町別の
試算せず>西日本電子版2014年05月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38828/1/
<「想定が甘すぎる」「再稼働ありきの机上の空論だ」?。鹿児島県が29日発
表した九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の重大事故時の避難時間推計。市町
別の時間を試算しないなど、推計方法や想定の在り方に、住民や自治体関係者か
ら批判や疑問が相次いだ。「最も厳しい想定をした」と県の担当者は胸を張る
が、再稼働に向けた審査が全国の原発の中で最も早く進む中、住民の原発不信を
深める推計となった。・・・・・・・・・・・>
◆「お粗末すぎる」専門家が相次ぎ批判・・・・・・・・・・・・・
避難計画に詳しい環境経済研究所(東京)の上岡直見代表も「他の原発の推計と
比べ著しくレベルが低い。再稼働を前提とした都合のいい想定しかしていない」
としている。 >

3’.<川内30キロ圏、避難に29時間 原発事故で鹿児島県推計>西日本電
子版2014年05月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38827/1/
<・・・・・・・・・・・・・要援護者や市町別の試算をしなかった理由につい
ては、「これが鹿児島県の考え方。国が示したガイドラインに沿って対応した」
と説明。追加で推計する予定もないという。・・・・・・・・・・・・・・
◆確実な情報提供が大前提
・・・・・・・・・・・福島原発の経緯から、事故直後に行政や電気事業者が適
切な情報を出せるのか、いまだに国民の不安は根強い。テレビやインターネッ
ト、地域の情報インフラを使いながら情報提供の仕組みも確実にしないと、原子
力規制委員会や自治体側が推奨する2段階避難は、絵に描いた餅になりかねない。>

3”.<30キロ圏外へ住民9割避難、最大28時間 川内原発>朝日新聞デジ
タル 5月29日(木)23時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000001-asahi-soci
<鹿児島県は29日、原子力規制委員会の優先審査が進む九州電力川内原発(鹿
児島県薩摩川内市)で重大事故が起きた際の住民の避難シミュレーションを公表
した。30キロ圏内の21万5千人の9割が圏外に逃げる所要時間は9時間15
分~28時間45分。だが全員が圏外に避難を終えるのにかかる時間や、市町別
の避難時間は試算していないとして、公表しなかった。県は避難計画の実効性を
高めることを試算の目的にうたうが、30キロ圏内の市町からは、内容に具体性
が乏しいと批判が出ている。試算は県が民間業者に委託し
た。・・・・・・・・・・・・最も時間がかかるのは、車1台に2人が乗り合わ
せ、南九州道が通行止めの場合で28時間45分。最短は4人が乗り合わせ、主
な渋滞予想地点で
交通整理ができた場合で9時間15分だった。>

3”’.<原発30キロ圏、自治体困惑=避難試算「住民納得するか」―鹿児島>時
事通信 5月29日(木)17時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000107-jij-soci
<・・・・・・・・ただ、高齢者や障害者など援護が必要な人の避難や、災害や
事故で複数の道路が遮断される事態は考慮しておらず、自治体ごとの避難時間も
示していない。原発の半径30キロ圏で事前の避難対策が必要な「緊急防護措置区
域」(UPZ)の自治体からは「住民にどう伝えればいいのか。納得してもらうの
は難しい」と困惑する声が多く聞かれた。県は前日の28日、各自治体の防災担当
者らに試算結果を説明。「避難計画の見直しなどに活用してほしい」と求め
た。・・・・・・・・・・・・担当者は「交通誘導があれば本当にスムーズにい
くのか、要援護者やバスで避難する人たちなどはどうなるのか。疑問は尽きな
い」と漏らす。 >

佐賀県で、
4.<原発事故避難で31、1日講演会 環境経済研究所代表>佐賀新聞2014年
05月29日 10時08分
記事全文< 原発で重大事故が起きた際、住民が避難にかかる時間を独自試算し
た民間団体「環境経済研究所」の上岡直見代表の講演会が、5月31日に佐賀市
文化会館、6月1日に伊万里市の黒川公民館で開かれる。上岡氏は国内全原発の
避難時間を試算。玄海原発(東松浦郡玄海町)では、30キロ圏内の住民全員が
避難を終えるまで最長39時間半かかるとしている。ただ、「試算は整然とした
避難を前提としており、実際はさらに長くなる可能性が高い」としている。佐賀
県が福岡、長崎両県と合同で行った避難時間推計にも「物理的な移動時間を示し
ただけで実際の避難にかかる前後の時間を考慮していない」などの問題点を指摘
している。
講演会は佐賀市、伊万里市とも午後1時半から午後4時まで。資料代として
500円が必要。問い合わせは佐賀会場が玄海原発プルサーマルと全基をみんな
で止める裁判の会、電話090(3949)2103、伊万里会場が講演会実行
委、電話080(8588)5061。>

規制委が、
5.<コンクリ建物に退避なら被曝線量半減 原子力規制委試算>朝日新聞デジ
タル 5月29日(木)9時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000008-asahi-soci
<原子力規制委員会は28日、原発事故で放射性物質が大量に放出された場合で
も、屋内退避などをすれば被曝(ひばく)線量を半減できるとする試算結果を明
らかにした。原発の周辺自治体に、防災や避難の計画づくりで参考にしてもらう
考え。・・・・・・・・・事故後1週間の被曝線量について、ずっと屋外にいた
場合と、初めの2日間だけ木造かコンクリート造りの建物に退避した場合を比べ
た。その結果、木造への退避で25%程度、コンクリート造りで半分に減らせる
とした。・・・・・・・・・・・>

5’.<自治体9割策定終了 防災計画への反映は疑問>産経新聞 5月29日(木)7
時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000078-san-pol
<原子力規制委員会が公表した住民の被曝線量の試算は、田中俊一委員長が原子
力規制庁に作成を指示した肝いりの試算だった。だが、原発30キロ圏の9割以
上の市町村は防災計画を策定し終え、すでに被曝防止のために屋内退避などは盛
り込まれている。今回の試算が自治体の防災計画の実効性向上につながるか疑問
の声も上がっている。田中委員長が作成を指示したのは今年2月で、公表までに
3カ月が経過。規制庁によると、原発事故を想定した防災計画策定の対象となる
135市町村のうち、91%の123自治体(4月末時点)が計画の策定を終え
ている。・・・・・・試算では、屋内退避によって被曝線量が大幅に低減できる
ことが強調された。・・・・担当者は「国に求めるのは『屋内退避していれ
ば大丈夫』と責任をもって断言してもらうこと。住民への説得力を欠けば、防災
計画の実効性を高めることにつながらない」と述べた。>

国会で、
6.<泉田知事、参院特別委に参考人出席 「法体系を一体化する改正必要」と
訴え>新潟日報 2014/05/29 11:30
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140529114853.html
<泉田裕彦知事は28日、参院原子力問題特別委員会の質疑に参考人として出席し
た。原子力災害に対応する法律と自然災害に対応する法律が異なるため、東京電
力福島第1原発事故のような複合災害時に現場が混乱するとして「法体系を一体
化する改正が必要だ」などと訴えた。新党改革の荒井広幸代表が泉田知事に対
し、立地自治体の首長として原子力規制委員会、東電、国会への要請や問題提起
はないかを尋ねた質問に答えた。知事は規制委に対しても「設備の性能に偏った
規制基準ではなく、組織のマネジメントや人為ミス(の問題)も含めて事故を起
こさない、事故を拡大させない仕組みをつくってほしい」と述べた。この質疑で
は規制委の田中俊一委員長、東電の広瀬直己社長も同じく参考人として同席し
た。泉田知事はこれまで田中氏に対し、規制の在り方などに関して意見交換する
ため面会を求めてきたが、実現していない。泉田知事は荒井氏の質問に答える形
で、田中氏の方を時々向きながら「説明責任の役割を果たしていただきたい」と
面会を求めた。田中氏がこれに答える場面はなかった。>

被災地フクシマ、
7.<福島第1原発事故 楢葉町、来年春帰還 町長表明、全町避難自治体で
初>毎日新聞2014年05月29日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140529dde001040055000c.html
<福島第1原発事故で避難指示解除準備区域に指定された福島県楢葉町の松本幸
英町長は29日、同県いわき市の仮庁舎で記者会見し、2015年春の帰還を目
指すと発表した。今年4月に避難指示が解除された田村市都路地区に続く判断。
避難区域内で全町避難した自治体としては、初の帰還表明とな
る。・・・・・・・・・・・・・原発事故で20キロ圏内の警戒区域となった同
町は12年8月、年間積算線量が20ミリシーベルト以下の避難指示解除準備区
域に再編され、国の除染は今年3月末にほぼ終了した。・・・・・・・・・・・
ただ、町や町議会が国に強く求めている▽町の7割を占める森林の除染▽高濃度の
放射性セシウムが沈殿している木戸ダム湖底の除染▽ネズミなどの小動物の糞尿
(ふんにょ

)被害が深刻な家屋内の除染やクリーニング--などについて、国から明確な回
答はない。4月下旬から県内外で開催した町民説明会では、早期帰還を求める声
は上がっておらず、町民の不安を払拭(ふっしょく)できないと判断すれば「時
期を遅らすこともありうる」(松本町長)としている。町の人口は約7500人。>

7’.<楢葉町が「帰町時期」29日表明 町長、難しい政治判断>福島民友
(05/29 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0529/news11.html
<・・・・・・・・・町民には事故を起こした福島第1原発の安全性などから早
期の帰還を疑問視する声も根強く、松本町長に難しい政治判断が迫られ
る。・・・・・・・・・・・・・>

8.<原発災害「復興の影」【風に惑う】10 時間かかる「風評払拭」>福島民
友新聞 5月29日(木)20時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00010033-minyu-l07
<現状をよく知り、伝える努力必要  「水銀は水俣近海だけの汚染。でも放射
性物質は海や山など、水俣の何倍もの範囲に広がった」。水俣病による差別や風
評被害があった熊本県水俣市で甘夏ミカンを栽培する高倉史朗(62)は福島の現
状を心配する。「払拭(ふっしょく)するには水俣より時間がかかるかもしれない」
「水俣産」と避けられ・・・・・・・・・・・・・・・・・おわり>
.・・・・・・・・こうしたシリーズ記事が続いていたようです。1から全記事
がネットに公表されています。

9.<支援センター開所 いわきに避難区域解除後の研修窓口 市町村職員や相
談員に助言>福島民報2014/05/29 08:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014052915966
<東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域が解除された地域の市町村職員、相
談員らへの助言と、研修窓口となる「放射線リスクコミュニケーション相談員支
援センター」が28日、いわき市平字小太郎町のいわきフコク生命ビル5階に開
所した。環境省の委託で原子力安全研究協会が運営する県内初の施設で、既に避
難区域が解除された田村市をはじめ、今後解除が見込まれる川内村、楢葉町を当
面の対象地域とする。研修を受けた相談員6人をセンターに配置し、解除地域で
放射線に対する住民の健康不安の解消に当たる職員、相談員らからの相談を受け
付け、助言する。・・・・・・・・・・>

10.<原発災害「復興の影」【身を守る】10 “放射線と向き合う”>福島民友
新聞 5月29日(木)19時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00010022-minyu-l07
<固執すると別のリスクが高まる恐れも???「県産の野菜に『不検出』と表示が
あれば(放射性物質を)気には掛けなくなった」。3人の子を持ついわき市の主
婦伊谷千江美(33)は最近、原発事故後は避けていた県産品を購入するように
なった。伊谷は、子どもが近所の公園で遊ぶときも、空間放射線量が年間積算線
量1ミリシーベルトを下回る計算となる毎時0.2マイクロシーベルト程度なら
「自分の中で許している」と話す。産業技術総合研究所フェローの中西準子
(75)=環境リスク学=は「国は原発事故前から、日常生活で発がん性物質など
のリスクが常にありゼロではないことを隠してきたため、日本人はリスクの捉え
方に慣れていない」と指摘する。
「絶対安全の境ない」・・・・・・・・・・・
胸の内に不安が残る・・・・・・・・・・・「身を守る」おわり>
・・・・・・・・・・こちらの記事もネットに公開されています。

11.<(福島)初のメガソーラー、会津電力が起工式 喜多方>朝日デジタル
2014年5月30日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5Y45LHG5YUGTB007.html
<原発に頼らない再生可能エネルギーで地域の自立を目指そうと昨年設立された
「会津電力」(佐藤弥右衛門社長)の初めてのメガソーラー「雄国発電所」の起
工式が29日、喜多方市熊倉町新合の建設予定地であった。西向き斜面の山林を
借り、約2万1千平方メートルに3740枚のパネルを置く。パネルは雪に埋も
れないよう、地上から2・5~4・6メートルの高さに30度の傾斜で設置され
る。発電容量1メガワットの発電所のほか、再生可能エネルギー体験学習施設
(約120平方メートル)を併設する。事業費3・7億円で10月末の完成予
定。売電収入により10年で投資を回収することを見込む。全国の再生エネル
ギー事業者の連携で23日に発足した「全国ご当地エネルギー協会」の代表幹事に
も選ばれた佐藤社長・・・・・・・・・・>

12.<いわきに火力発電所建設へ エイブルが18年稼働目指す>福島民友
(05/29 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0529/news10.html
<原発事故で避難区域となった大熊町から広野町に移転している発電プラント設
備建設の「エイブル」(佐藤順英社長)が、いわき市の好間中核工業団地に石炭
と木質バイオマスを燃料とする火力発電所の建設を計画していることが28日、
分かった。出力は11万2000キロワットで、総事業費は250億円規模とな
る見通し。2018(平成30)年春の稼働を目指
す。・・・・・・・・・・・・。>

13.<郡山市私立幼稚園協会:巨大砂場で遊んで 31日と来月1日 /福
島>毎日新聞 2014年05月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140529ddlk07040042000c.html
<郡山市私立幼稚園協会は31日と6月1日、郡山市カルチャーパークのゲート
ボールコート2面を巨大な砂場にして子どもに遊んでもらうイベントを開催す
る。原発事故の影響で、市内では今でも外遊びの時間を制限している幼稚園があ
るといい、同協会が安心して思い切り砂遊びをしてもらおうと初めて企画した。
山形県から10トントラック4台分の砂を運び、巨大砂場を作
る。・・・・・・・・・・・・・・・・イベントは両日とも午前10時から午後
4時、参加無料。問い合わせはみらい幼稚園内の同協会(電話024・959・
6750)。>

東電が、
14.<東電が不動産全損扱い受諾 飯舘・蕨平集団訴訟>福島民友(05/29
09:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/0529/news6.html
<東京電力福島第1原発事故に伴う居住制限区域の飯舘村蕨平(わらびだいら)
地区住民が東電に損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)の集団申し
立てで、東電は28日までに、原子力損害賠償紛争解決センターが示した和解案
のうち、帰還困難区域と同等に不動産を全損扱いとして賠償することを受諾し
た。帰還困難区域と同等の精神的損害賠償と被ばく不安に対する慰謝料の増額は
拒否した。27日に回答書を同センターに提出した。・・・・・・・・・・・・>

14’.<東電が和解案を拒否 福島・飯舘蕨平地区先行の2世帯分ADR>河
北新報5月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140529_63029.html
<福島第1原発事故で、福島県飯舘村蕨平地区の住民33世帯111人が東京電
力に慰謝料の増額を求めた和解仲介手続き(ADR)で、東電は27日夜、先行
して和解案が示されていた2世帯に対し、慰謝料の増額などの和解案の受け入れ
を拒否する回答書を提出した。住民側は週内に原子力損害賠償紛争解決センター
に、東電が和解案を受け入れるよう説得を求める意見書を出
す。・・・・・・・・・・・・・>

15.<東電―和解案回答、延期申し入れ=浪江町原発ADR>時事通信 5月29日
(木)21時21分配信
記事全文<福島県浪江町の住民約1万5000人が東京電力福島第1原発事故の慰謝料
増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、仲介機関の原子力損害賠償紛争
解決センターが示した和解案について、東電が30日までの回答期限を1カ月延長
するよう申し入れたことが29日、分かった。同センターが延長を受け入れるか検
討する。同センターは3月、現行1人当たり月10万円の精神的慰謝料を、2年間に
限って15万円に増やす和解案を提示。浪江町は既に受諾を回答している。> 

16.<204頭 旧警戒区域、イノシシなど捕獲>毎日新聞 2014年05月30日
 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140530ddm013040019000c.html
<環境省は、東京電力福島第1原発事故に伴って、立ち入りが原則禁止とされて
いる福島県内の帰還困難区域など(旧警戒区域)で、26日にイノシシやイノブ
タの捕獲を始めた。農地を掘り返すなどの被害が続いているためで、住民の要望
を受けて昨年度に続いて実施する。 昨年11月から今年2月まで、富岡▽大熊▽
双葉▽浪江??の4町でわなを使って計204頭を捕獲した。イノシシは、町に人
がおらず、狩猟が行われていないために出没しているとみられる。イノブタは、
ブタとイノシシが交配したもので、富岡町に生息しているという。人家に侵入し
て、家具などを壊すことも懸念されている。今年度は4町に加え▽南相馬市▽浪江
町(20キロ圏外)▽葛尾村▽飯舘村??でも実施する。・・・・・
・・・>

17.<試験操業のアワビが市場へ>いわき民報2014年05月29日(木)更新
http://www.iwaki-minpo.co.jp/ (いわき民報ホームページ)
<県漁業協同組合連合会(野﨑哲代表理事会長)は29日、試験操業で採ったアワ
ビ52個約18㌔をいわき仲買組合(遠藤浩光代表理事組合長)を通じて市場に出荷
した。出荷は震災後初。 出荷したのは、四倉、平薄磯、江名、中之作、小名浜
下神白、小浜の各採鮑(さいほう)組合が今月19から26日にかけて採り、県水産
試験場で蓄養していたもの。・・・・・・・午前11時すぎ、同試験場から小名浜
魚市場に運ばれたアワビに漁業者が「福島県産 JFいわき市」の産地表示入り
のタグを付けたのち、いわき仲買組合の組合員が箱詰め作業を実施。小名浜魚市
場での放射性物質検査の結果、検出限界値(1㌔あたり10ベクレル前後)未満と
なったため、昼ごろ、いわき、福島、郡山、会津各市の卸売市場に出荷された。
明朝に競りにかけられ、県内を中心に流通する予定。・・・・・・・・・・・>

18.<29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「放射性物質の検査結果(山菜・野菜・果実」が紙面にあります。

栃木県、
19.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞5月29日
17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140529/1609218
<▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)
・・・・・・・>

再び東電、
20.<希望退職に1151人応募=東電、合理化徹底>時事通信 5月29日(木)3時0
分配信
記事全文<東京電力が今月12日から23日の期間に行った希望退職者の募集に対
し、1151人が応募したことが28日、明らかになった。応募者は6月30日付で全員
が退職する。1951年の創業以来初めてとなる希望退職で経営合理化を徹底し、収
支改善につなげる。東電は、1月にまとめた新たな総合特別事業計画(再建計
画)で、1000人規模の希望退職に踏み切る方針を打ち出した。それに沿って、6
月30日時点で50歳以上の社員を対象に募集を行った。応募者には、退職金を通常
より加算して支給する。同社は、2013年度末の社員数を11年度当初より3600人減
らす目標を掲げ、達成した。今回、一段の削減により、7月1日時点の本体の社員
数は約3万4600人となる見込みだ。>

21.<東電に13.8億円支払い=売電解約で民事調停-東京都> 時事通信
(2014/05/27-16:28)
記事全文<東京都が東京電力と結んでいた売電契約を途中で解約し、東電から約
52億円の補償金を求められていた問題で、都は27日、東京地裁による民事調
停の提案に基づき、東電に13億8300万円の解決金を支払うと発表した。東
電も地裁提案を受け入れる意向で、調停が成立する見通しとなった。都は水力発
電事業を営んでおり、2009年4月から10年間、東電に売電する契約を結ん
でいた。しかし、新電力事業者を育成する観点などから、13年3月末で東電と
の契約を打ち切り、売電先を別会社に切り替えた。>

22.<東電、原発作業員に給食提供へ>福島・大熊町にセンター建設>佐賀新
聞2014年05月29日 12時52分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10206/68565
<東京電力福島第1原発で働く作業員の食事を作る東電の「福島給食センター」
の起工式が29日、福島県大熊町で行われた。・・・・第1原発では、現在1日
約6千人が事故収束に当たっている。弁当を持参するなどしているが、休憩場所
も十分でなく、厳しい作業が続いている。センターは本年度末に完成予定で、東
電は「1日約3千食を提供でき、環境改善につながる」と説明している。セン
ターは第1原発の南西約7キロ。大熊町は全町民が避難しているが、日中の滞在
が許される居住制限区域の大川原地区に建設する。>

福島第1の現場で、
23.<凍土壁、来月2日着工方針=福島原発の汚染水対策―東京電力>時事通信
5月29日(木)20時44分配信
記事全文<東京電力は29日、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水対策とし
て、原子炉建屋周囲の土を凍らせて地下水の流入を抑制する「凍土遮水壁」につ
いて、6月2日に着工する方針を明らかにした。> 

24.<セシウム低減装置を改良=ストロンチウムも処理―福島第1>時事通信 5
月29日(木)21時13分配信
記事全文<東京電力は29日、福島第1原発で放射能汚染水からセシウム濃度を低
減させる装置について、ストロンチウムも処理できるよう改良すると発表した。
貯蔵タンクから汚染水が漏れた場合のリスクを減らすためで、8月末から試運転
を始める方針。東電は、1~4号機原子炉建屋地下にたまる高濃度汚染水につい
て、セシウム低減装置を通した後タンクに貯蔵している。ただ、セシウム以外の
放射性物質は多く含んだままで、特にストロンチウム濃度は1リットル当たり
4000万~5億ベクレルと高い。主力として使用しているセシウム低減装置「サ
リー」を改良し、ストロンチウム濃度も100分の1~1000分の1に減らすことを目
指す。>

25.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年05
月30日04時01分 東京朝刊  
<29日正午現在1.6マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

原発施設、
26.<7月に追加調査ほぼ完了=志賀原発断層で北陸電力>時事通信 5月29日
(木)18時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000119-jij-soci
<北陸電力志賀原発(石川県志賀町)1号機直下に活断層があると指摘されてい
る問題で、同社は29日、原子力規制委員会に求められた追加調査が7月上旬まで
にほぼ完了すると発表した。規制委の次回の評価会合で調査結果を報告する方
針。・・・・・・・>

27.<女川原発、断層の追加調査開始 東北電力>河北新報5月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140529_13026.html
<東北電力は28日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)の敷地内断層につい
て、原子力規制委員会の安全審査に向けたデータ拡充を目的に追加調査を始め
た。東北電によると、断層は4本で長さはそれぞれ1キロ前
後。・・・・・・・・・・・・・・・>

政府が、
28.<再開前倒し、Jパワーに要請=事故の長崎・松浦火力-エネ庁>時事通
信(2014/05/29-17:00)
記事全文<資源エネルギー庁は29日、電源開発(Jパワー)に対し、定期点検
中に事故を起こした松浦火力発電所2号機(長崎県松浦市)の運転再開の前倒し
を要請した。Jパワーは8月中旬の仮復旧を目指しているが、同月上旬にかけて
電力需要がピークになる可能性があるため、供給体制を早期に整える必要がある
と判断した。エネ庁がこうした要請を行うのは異例だ。国内の全原発が停止して
いる影響で、今夏は西日本の電力需給が厳しくなる。関西、九州両電力は、松浦
2号機の事故が響き、必要最低限の供給余力しか確保できない見通しだ。> 

28’.<事故の松浦火力、8月中旬に部分再開 需給改善へ>西日本電子版
2014年05月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38762/1/
<・・・・・・・・都内で会見した電源開発の北村雅良社長は「電力需給に大き
な影響を与え、大変な迷惑と心配をおかけした」と陳謝。部分復旧の時期につい
ては「需要が増えるお盆明けに間に合わせたい」と話した。破損したタービンは
取り換えることになり、完全復旧は来年6月末になる見込
み。・・・・・・・・・・・・>

電力会社、
29.<電力10社とガス3社、7月の料金値下げ>TBS系(JNN) 5月30日
(金)1時35分配信
<大手電力・ガスの14社が7月の料金を発表し、LNG(液化天然ガス)や原
油・石炭の値下がりを背景に電力全10社とガス3社が料金を値下げします。大
手電力10社が発表した7月の電気料金は、全10社がそろって値下げします。
値下げ幅は、一般家庭モデルで月に17~48円です。電力全社の値下げは
2013年11月以来の8か月ぶりです。電力料金には為替相場の変動による火
力発電用の燃料費の増減を反映する制度があり、基準となる期間において
LNG・原油・石炭価格が下がったことから値下げとなりました。一方、大手ガ
ス4社はLNG価格の低下から、西部ガスを除く東京ガス・大阪ガス・東邦ガス
の3社が値下がりとなりました。>(29日16:27)

29’.<九電は7月値下げ、西部ガス据え置き>西日本電子版2014年05月30日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38813/1/
<九州電力と西部ガスは29日、液化天然ガス(LNG)などの輸入価格に料金
を連動させる原燃料費調整制度に基づく、7月分の電気、ガス料金を発表した。
電気料金は輸入価格の下落で6カ月ぶりの値下げで、月300キロワット時使用
の一般家庭は6月分より21円安い7588円。・・・・・・・・・>

30.<中部電、シェル系からLNG 転売可能な契約で調達> 日本経済新聞
2014/5/29 14:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ2901B_Z20C14A5EAF000/
<中部電力は英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルグループのシェル・イースタン・ト
レーディング(シンガポール)と火力発電所向け燃料となる液化天然ガス
(LNG)の新たな売買契約を結ぶ。第三者への転売を禁じる規制が付いていな
いのが特徴。余った分を他社に売るなど需要に応じた柔軟な運用が可能になる。
調達量は年間最大70万トンで、中部電全体の5%程度にあたる。契約期間は2014
年から20年程度。・・・・・中東産LNGなどの長期売買契約では陸揚げする港
や量を定めた「仕向け地条項」と呼ぶ規制があり、転売ができないのが一般的
だった。今回の契約には同条項がない。・・・・現時点でLNG長期契約で転売
規制を撤廃したケースは珍しい。転売できれば大量購入による調達価格の引き下
げが可
能になる。今回の契約が今後、電力各社のモデルになる可能性もある。・・・・
今月初めにローマで開かれた主要7カ国(G7)エネルギー相会合の共同声明に
も、転売規制の緩和をめざす方針が盛り込まれていた。 17年以降に輸入が始ま
るシェールガスを原料とする北米産LNGでは、中部電など日本勢がLNGプロ
ジェクトに参画しているため、転売可能な契約となる見通しだ。>

31.<東電、豪州からLNG購入へ=国際帝石の保有権益分から年56万ト
ン>時事通信(2014/05/29-18:19)
記事全文<東京電力は29日、国際石油開発帝石が参画するオーストラリアの液
化天然ガス(LNG)プロジェクト「プレリュード」からLNGを購入すること
で基本合意したと発表した。国際帝石保有権益分から年間56万トンを、
2017年から8年にわたって購入する。>  
32.<九電、再生エネ事業を集約した新会社を7月設立=域外展開も視野>時
事通信(2014/05/29-18:11)
記事全文<九州電力は29日、再生可能エネルギー事業を集約した新会社「九電
みらいエナジー」を7月1日に設立すると発表した。域外での事業展開も視野に
入れ、発電設備規模は約10万キロワットで、2023年度に70万キロワット
を目指す。>

33.<夏ボーナス、過去最高8・8%増 経団連が大手集計、業績改善反映>
佐賀新聞2014年05月29日 19時38分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/68635 
<・・・・・・・・・・非製造業は電力会社で一時金の要求見送りなどがあった
ことが響き、0・62%減の74万2408円だった。・・・・・・・・・>

自然エネルギー
34.<(秋田県)再生エネ買い取り、本県風力1位 認定発電計画の合計出
力>秋田魁新報2014/05/29 15:16
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20140529i
<再生可能エネルギー「固定価格買い取り制度」の対象に認定された県内の風力
発電計画の合計出力は、全国最大の21万2036キロワット(33件)だった
ことが28日、経済産業省のまとめで分かった。このうち1万7170キロワッ
ト(5件)分は既に稼働している。本県は日本海から吹き付ける風に恵まれ、風
力発電の適地であることが改めて裏付けられた。

参考記事、
川内原発の地元紙で、
35.<社説 [原子力規制委] 中立性損なう人事案だ>南日本新聞( 5/29 付 )
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201405&storyid=57175
<・・・・・・・・・・政府は「独立性をもって、中立、公正な立場から職務を
遂行できるベストの人事」と強弁するが、「再稼働への布石」との指摘が出てく
るのは当然だ。国民の生命や健康を守るための規制委が、政府の意向に沿って判
断を変えるようでは困る。中立性に疑問のある委員の登用は、国民の理解を得ら
れまい。>

36.<事故を忘れた再稼働 日本で原発ダメ 危険性で判断 250キロ圏内
請求範囲広げる>週刊アエラ6月2日号75P

37.<(プロメテウスの罠)帰還の現実:5 片道25キロの通学路>2014年
5月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11161095.html
◇No.933 田村市都路地区の避難指示が解除された4月、地域の小中学校は
元の校舎で3年ぶりに授業を再開した。雨空にツバメが飛ぶ5月1日の夕方。市
立古道(ふるみち)小学校から、家路に向かう子どもたちが出てき
た。・・・・・・・・・・・白いスクールバスに十数人の児童が乗る。バスは仮
設住宅を回り、最後に瀬奈を送る。小高い丘の上に老人ホームがある市内船引町
の「福祉の森公園」が終着点だ。学校から25キロの道のり。ほぼ1時間かか
る。午後6時前、瀬奈は赤いランドセルを背にバスを降り、公園内の仮設住宅へ
一人とぼとぼ歩く。「あー、やっと着いたあ」
朝は7時発。こんどは最初に瀬奈が乗る。学校再開から2週間目、瀬奈は熱を出
して2日間休んだ。帰宅後に宿題をする余裕がなく、帰りのバスを待つ間にこな
すことが多い。・・・・・・・・・・・市教委が3月に集計したところ、新年度
からも古道小に通うという児童は75人中66人いた。しかし都路に戻って通う
のは28人、避難先から通うという児童が38人にのぼった。半数以上の子ども
が遠い避難先に残る現実。それでも学校は元の場所へ戻る。市はそれを地域再生
への悲願としていた。>

38.<原発事故:福島の現状報告…「美味しんぼ」登場の荒木田氏>毎日新聞 
2014年05月29日 17時38分(最終更新 05月29日 19時09分)
http://mainichi.jp/select/news/20140530k0000m040014000c.html
<鼻血と被ばくに関する表現が話題を呼んでいる漫画誌の連載「美味(おい)し
んぼ」にも実名で登場した、福島大の荒木田岳(たける)・准教授(44)=行
政学=が28日、金沢市内で講演し、東京電力福島第1原発事故から3年余りが
過ぎた福島の現状について報告した。荒木田氏は、原発事故による住民への影響
を明確に説明しない国や福島県の姿勢を批判、「人々が被ばくし続けている現状
を人権問題としてとらえ、改善しないといけない」と訴えた。荒木田氏は金沢市
出身。原発事故後、妻子は新潟市で自主避難を続け、自らは単身福島市で暮らし
ている。・・・・・・・・・講演で荒木田氏は、事故前後に放射性物質や被ばく
についての基準が大きく変わったことを疑問視し、「事故後にルールを変え
るのは禁じ手だ。事故前の基準に照らし、現状で本当に安全なのかを考えるべき
だ」と訴えた。その上で「『国が大丈夫と言っているから大丈夫』と安心するの
ではなく、避けられる被ばくは避けるべきだ」との考えを示した。被ばくに対す
る福島の県民世論については「住民も本当は不安で仕方ないが、『風評被害を招
く』として、国に対する懐疑論は表に出てこない。復興ムードが多様な考えを抑
圧している」と指摘。「言えない苦しさを推し量って、被災者や自主避難者を支
援してほしい」と呼び掛けた。・・・・・・・・・・・・・>

39.<(福岡)人権・平和学び25年 ふくおか自由学校>朝日デジタル2014
年5月30日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG5Y3VLBG5YTGPB002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG5Y3VLBG5YTGPB002
<ボランティアが運営し、人権や平和などについて幅広く学ぶ「PP21ふくお
か自由学校」が、開校から25年目を迎える。延べ約1万人にのぼる受講生たち
は、各地に市民運動の種をまいてきた。今年は31日の上映会開催を振り出し
に、多彩な講師陣による講座を予定している。・・・・・・・・・>
・・・・・・同様の記事が2日前に毎日新聞でもありました。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左に、3’.の記事、
36面に、3.の記事、
5面下方に、28’、の記事、
34面に、29’.と32.の記事。
今朝の紙面は以上です。(5.305:26)
この新聞の昨夕刊の4面で、
40.<祈りよ力に バラルーシ 生と死のチェルノブイリ 愛の記憶、きり
取った髪に>
・・・・チェルノブイリ事故で、事故収束に携わり被曝して、壮絶な最後を遂げ
た人の家族の証言が紙面全体を使って紹介されています。図書館など、どこかで
手に取ってお読みください。
・・・・福島第一の初期に派遣されて携わった自衛隊員や消防職員のその後の追
跡と検査はされているだろうかと、ふと頭をよぎります。
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2183】
2014年5月29日(木)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
☆1.たんぽぽ舎25周年記念集会
   8月31日(日)13時より、全水道会館
   アーサービナードさん、広瀬隆さんのお話
☆2.地震学者が地震に逃げられたことがある
   1998年焼岳地震の移動、連鎖反応の可能性
   「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その52
                   島村英紀(地震学者)
☆3.東電福島第一原発1号機の非常用電源喪失の謎
   その本当の原因は地震か?津波か?
   伊東良徳さんのお話(元国会事故調協力調査委員)
                   柳田真(たんぽぽ舎)
☆4.テント日誌5月25日(日) 続き
   経産省前テントひろば987日目 商業用原発停止252日
   大飯原発訴訟判決をここ峠の茶屋からも広めたい
   豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり
   これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ
━━━━━━━
※6/1【東電行動】にご参加を!
  第9回東電本店合同抗議 東電解体!汚染水止めろ!
  柏崎刈羽原発再稼働するな! 原発再稼働は日本を滅ぼす

 日 時:6月1日(日)13時より13時45分
 場 所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分) 
 よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
 賛同団体:東電株主代表訴訟ほか約85団体(5/29現在)
━━━━━━━
※6/1【抗議行動】にご参加を!
 川内原発再稼働やめろ!0601官邸・国会前★大抗議

 日時:6月1日(日)14時より17時
 場所:首相官邸前、国会正門前
 主催:首都圏反原発連合
━━━━━━━
┏┓
┗■1.たんぽぽ舎25周年記念集会
 |  8月31日(日)13時より、全水道会館
 |  アーサービナードさん、広瀬隆さんのお話
 └──── 

  たんぽぽ舎25周年記念集会

 日  時:8月31日(日)13時開場、13時30分より講演
 記念講演:アーサービナードさん
   (1967年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。詩人、
     俳人、随筆家、翻訳家。絵本、ラジオ出演、講演等)
  広瀬隆さん
   (1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの
    技術者を経て執筆活動に入る。スリーマイル島原発事故
    以来、原発の危険性について警告を発し続けている。著作多数。)
 懇 親 会:17時から19時まで
 参 加 費:記念講演 当日1200円(前売りチケット1枚1000円)
      懇 親 会 2000円
  名刺広告の受付もおこないます。(詳細は別途ご案内します)
 主催:たんぽぽ舎(TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797)

┏┓
┗■2.地震学者が地震に逃げられたことがある
 |  1998年焼岳地震の移動、連鎖反応の可能性
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その52
 └──── 島村英紀(地震学者)

○ 地震学者が地震に逃げられてしまったことがある。
 先週は北アルプス焼岳の地下で続いていた群発地震の話をした。
 このへんでは過去たびたび群発地震が起きた。1回前の1998年には、いまだに
ナゾがとけない不思議なことがあった。
 群発地震はその年の8月7日、長野県の上高地で始まった。観光シーズンの盛
りの時期だった。
 上高地で始まった群発地震は西にある活火山・焼岳にしだいに近づいているよ
うに見えた。噴火の前兆かもしれない。地元に緊張が走った。
 険しい北アルプスの山岳地帯ゆえ地震観測所は離れたところにしかなかった。
このため急遽、大学や気象庁の研究者が現地に向かい、上高地や焼岳で臨時に地
震計を置きはじめた。
 彼らの到着が遅かったわけではない。群発地震が始まって6日目には、地震計
の設置を始めていたのだ。
○ だが地震計を置き終わる前に群発地震の震源は上高地を離れて北にある穂高
連峰や槍が岳の地下へ移動してしまった。10キロあまりを数日の間に動いたこと
になる。
 そのうえ8月16日、その活動域のいちばん北で、この群発地震で最大の地震が
起きた。臨時に置いた地震計からはもっとも遠い場所だった。マグニチュード
(M)は5.4。ことし5月の群発地震での最大のMは4.5だったから、エネルギーが
20倍近以上も大きな地震だった。
 それだけではなかった。鬼ごっこでもするように、9月に入ると震源は北アル
プス沿いにさらに北上。県境を越えて富山県に入った。上高地からは20キロ以上
も北上したのである。
○ そして、同年秋になると群発地震は県境付近で消えてしまった。まるで、臨
時に置いた地震計を地震が嫌って逃げたように見える。地震学者は、いまだに何
が起きたか分からない。
 ところで、この地震群が移動した速さは、1日当たり1~数キロだった。
 以前にこの連載で「移動性地殻変動」の話をした。年に20キロほどの速さで動
いていった地殻変動だ。北アルプスの地下を移動していった地震群の速さも、こ
の速さとそれほどは違わない。
 これはとても不思議な速さだ。
 地球の内部でなにかが岩をかきわけながら動いていくにしてはあまりに速すぎ
るし、一方、秒速数キロで走る地震断層と比べると、けた違いに遅すぎる。
○ これは、地震が起きることによって「留め金」が外れて、次の地震が起きや
すくなるという連鎖反応の結果かもしれない。動いていく速さは留め金が外れた
次の地震がいつまで「我慢」できるかで決まる。
 さる5月5日に相模湾の地下の太平洋プレートの深さ160キロのところでM6.2
の地震が起きた。東京・千代田区で震度5弱を記録した。
 そして8日後に同じプレートの千葉県の東京湾岸の地下80キロのところで
M4.9、震度4の地震が起きた。前の地震がこの地震に連なったかもしれないの
である。(5月23日『夕刊フジ』より)

┏┓
┗■3.東電福島第一原発1号機の非常用電源喪失の謎
 |  その本当の原因は地震か?津波か?
 |  伊東良徳さんのお話(元国会事故調協力調査委員)
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎)

1.5月28日(水)「スペースたんぽぽ」で、弁護士(元国会事故調協力調査委員)
伊東良徳さんの講演会があった。東電福島第一原発1号機の非常用電源喪失の謎
-その本当の原因は地震か?津波か?-であった。
 A4判13頁の資料(写真版)に基づいて、とても説得力のある話であった。
2.伊東講師の結論は、(3年間いい続けてきたことだが…と前置きして)「津波
ではありえない」であった。この結論は、しかし3年間無視され続けたが、5月
21日福井地裁の画期的な大飯原発判決で、引用されたりもして、再び注目を浴び
たりもした。
3.講師のレジメから引用する。
  ◎2 なぜ津波到達時刻の評価が重要か?
   ・福島第一原発1号機の全交流電源喪失(Station Blackout=SBO)
    時刻は15:37
・津波の1号機敷地遡上時刻がそれより後ならば、1号機のSBOの
    原因は津波ではあり得ない
   ・1号機のSBOの原因が津波でなければ、耐震設計や老朽化、単一
    故障指針等の再検討が必要となり、現在の規制基準の正当性が失わ
    れることになり、再稼働の安全性を検討する大前提が変わってくる
4.◎43 東京電力からの批判について
   ・東京電力は写真5と6の津波が写真7と8の南防波堤南側に写って
    いないことを論拠に伊東の主張を批判している
   ・写真5と6の津波の「その後の行方」について確たる説明ができな
    いことが伊東の主張の、おそらく唯一の、弱点であることは認める
   ・しかし、伊東が写真5と6の津波の「行方」が十分説明できないだ
    けなのに対して、東京電力は写真5と6の津波の「存在」も
    「行方」も説明できない
   ・伊東は、この問題解明のために国会事故調として写真撮影者のヒア
    リングを度々求めたが、東京電力は頑なに拒否し続け、そのために
    この問題を解明できなかった
   ・少なくとも東京電力に、この問題を批判する資格はない
5.◎74 結論
   ・1号機敷地への津波遡上は、写真16の30秒後かそれ以上後と考えら
    れるので、15時38分以降となる
  →1号機のSBO時刻は15時37分よりも後である!
6.ここから柳田の意見・感想
 東電福島第一原発1号機の非常用電源の喪失が「津波でない」となれば、おお
ぐくりで考えれば「原因は地震」となるしかない。「地震が原因」となると、日
本中の原発(50基)はすべて、地震対策をやらねばならない。そうしなければ再稼
働できない。ただでさえも津波対策で防潮堤など何百億円もの対策費が必要に
なった(浜岡原発では2000億円も必要)が、これに地震対策費用数百億円が必要に
なる。電力会社はイヤだ。ぜひ津波だけの原因にしよう。ガンガン頑張って、
「地震が原因としない」ようにしよう-と原子力ムラの総力を挙げて努力した。
これが故に、2011年3・11以降3年も経過したのにいまだ、事故原因が不明な
のだ。
 これが結果として、電力会社を助ける=得する。地震対策費○○○億円が浮くか
ら。かくして原子力ムラ(原子力利権共有帝国)は栄える。彼らは原因不明のまま
の方が良いのだ。

┏┓
┗■4.テント日誌5月25日(日) 続き
 |  経産省前テントひろば987日目 商業用原発停止252日
 |  大飯原発訴訟判決をここ峠の茶屋からも広めたい
 |  豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり
 |  これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ
 └──── 

○ 昼に反原発自治体議員・市民連盟の総会を聴講した。鹿児島、枚方、東海
村、静岡、松山などの市議、村議が、各地の反原発運動の状況を説明し、特に避
難の問題が全く解決していないことを確認できた。また、大飯原発再稼働差止福
井地裁判決により原発立地地域の反対運動が勢いを増してきたことが、各議員の
言葉の端々ににじみ出ていた。愚かにも別用で遅刻して、上岡直見さんの記念講
演を聞き逃したことがとても残念。
○ 夜のテントは静か。昼当番のKさんと話しこんだ。半世紀足らず前の仕事に
共通部分が沢山あった。囲碁、将棋の高段位を持つKさん、囲碁・将棋に興じて
座り込みに話題提供してほしい。
 夜中に仕事を終えて到着したSさん、何だか今とてもハッピーらしく、何を
言っても上機嫌に話し続けて私の睡眠時間を奪う。
 「原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても、豊かな国土に国民が根を下ろし
て生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国
富の喪失だ」と述べ、「原告のうち、大飯原発から250km圏内の住民は、直接
的に人格権が侵害される具体的な危険があると認められる」と結論づけた大飯原
発訴訟判決は、普段私たちがテントひろばに座り込んで話していることを、憲法
に基づいて格調高く分かり易く述べた名文だ。
 経産省や資源エネルギー庁や安倍政権に猛省を促したい。霞ヶ関のへそ、峠の
茶屋からもこの判決を広めたい。(K.M)

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古新基地建設反対運動への弾圧態勢はいよいよ強化・拡大しています。

沖縄防衛局は辺野古漁港の使用許可について名護市が求める再申請をおこなわな
いまま、今度は名護市に岩礁破砕許可申請について意見照会しました。
 岩礁破砕について防衛局は市が求める申請書類を提出していません。それゆえ
市は意見を「期限内に出しようがない」としました。さらに5・29付沖縄タイ
ムスがこう報じています。
 〈また、防衛省がキャンプ・シュワブ周辺の米軍提供水域の立ち入り制限範囲
拡大のため、防衛相から農林水産相を経て県が名護市などに意見照会した件で、
市は「拡大によって漁業やレジャー業などに影響が出るだろう」として、支障が
出る業種などをまとめ、意見を提出する予定だとした。〉

 防衛局は行政機関として当然なすべきことをなさず、うわべを取り繕う「手続
き」を一方的に強行していますが、実質的な進展はありません。他方、名護市は
行政としてなすべき原則的な対応を堅持しています。

5・29付琉球新報記事「米政府「5年内停止」回答せず 普天間で県幹部要請
に」がこう伝えています。
 〈【ワシントン=島袋良太本紙特派員】県の又吉進知事公室長は27日、米国
務省でナッパー日本部長、ウィンターニッツ国防総省日本部長と会談した。又吉
氏は、県が米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止を求めており、県の要望を受
けて日本政府が作業部会を発足させたことなどを説明し、実現に協力を求めた。
米側は「沖縄の基地負担軽減は日米両政府が合意した方針だ」と述べたが、「5
年以内」の可否に関する具体的な回答は避けた。〉

 又吉訪米の目的は仲井真知事が求める「5年以内の普天間運用停止」を実現さ
せるためですが、又吉の要請に国務省も国防総省も返事をしなかったわけです。
予想されたことではありますが。
 そこで、今度は知事が9月上旬に訪米し、改めて要請する気配です。5・29
付琉球新報記事「知事、9月訪米で調整 米政府関係者と会談も」から。
 〈仲井真弘多知事は9月上旬に訪米し、県が米ワシントンで開催を計画してい
る沖縄の伝統文化や琉球芸能、料理などを紹介する文化交流事業に出席する方向
で調整に入った。沖縄の文化力発信を目的とした事業だが、訪問中に米政府関係
者とも会談し、米軍普天間飛行場の5年以内運用停止などの基地負担軽減策の実
現についても要請する方向で検討する。〉 

------集会等のお知らせ------

■九州電力川内原発再稼働に反対するため緊急署名■ 
http://goo.gl/vw1DHd
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://kagoshimashukai.chesuto.jp/

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00~ 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
    096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 7912 (5/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
   ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

********************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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