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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1137目報告☆

2014.05.31(14:39) 1574

青柳行信です。5月31日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。ま
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
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<私のフェイスブック>
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1137目報告☆
呼びかけ人賛同者5月30日3364名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月30日1名。
    鈴木正信 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさんです。
金曜抗議行動は99回目を迎えました。
早く 再稼動を 止めてもらいたいものです。
あんくるトム工房
99回目の金曜行動です。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3025
避難できますか?    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3024 

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ユダヤ人の参詣者より対話あり 沖縄の悲劇と重ねて語る
     (左門 5・30-672)
※幸いに「ゲットー記念碑」の前が透いていましたので、一行31人が正面に弧
を描く形で真向い、私が真ん中に立ち、碑に向かって、尺八で「さとうきび畑」
を奏で、一同が歌を合唱しました。
5分程で終わると、ユダヤ人と名乗る数名から、感謝の言葉をいただき、何の歌
かと聞かれて、沖縄のことを語りました。名刺をさしあげましたので、交流が起
こることが期待されます。

☆ガス室の破却残骸の芝原にウシノツメ草キンポウゲ咲く
     (左門 5・31-673)
※ビルケナウ強制収容所当局は、敗戦後の証拠隠滅のためガス室ビルを爆破しま
したが、完全消滅はならず、歴然と残骸を残したままで逃げました。整理された
公園のようにきれいな芝生の上に、上記の他にもかわいい小さな花々が綺麗に咲
き誇っていました。ドイツ人の国を挙げての反省と謝罪と補償の実行を謙虚に
誇っている象徴に見えました。日本の花々も、そのように咲けるようになるため
に尽力することを誓ったのでした。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<福井地裁大飯原発運転差し止め判決について>報告します。

 福井地裁大飯原発運転差し止め判決は5月22日の各新聞の1面、2面、社会
面などで取り上げられ、日本国中に大きな衝撃を与えたと思われます。
 そして、判決の要旨が報道されたので、多くの人は新聞報道で判断されている
ようです。
 また、判決の要旨が発表されていますので、判決そのものも要旨は知ることが
できます。
 しかし、判決文そのものは、原告の主張と、その主張についての被告の関西電
力の反論が初めに記載されています。
 そして、判決の本文も判決の要旨よりはかなり詳しくなっています。
要旨だけ読んでも、この裁判の本質的な部分は分かりにくいと思われます。
 この原告の主張と、その主張についての被告の関西電力の反論は私たちが九電
交渉を行っている内容と非常によく似ています。
 この裁判では、原告はかなり突っ込んだ主張をしています。論旨には、過酷事
故対策の不備の問題と、基準地震動の問題が詳しく追及されています。
 科学裁判と言えると思います。
その反論を被告の関西電力は十分に行えないので、化石燃料の購入によって日本
の国富の巨大な損失が起きているとか、原発は地球温暖化にとって多大な貢献が
できる等の心情論で反論しています。
 あくまでも原発神話を押しとうそうとする被告の関西電力への痛烈な批判が判
決の主要な論旨に成っているように思われ、国民から高く評価されたと思われます。
 しかし、基準地震動の問題については、1万年から10万年に一度起きる巨大
地震の定義の基準地震動を超える地震が平成17年以来の10年足らずの間に5
回にわたって起きており、専門の科学者や技術者でなくても、誰でも基準地震動
の算定方法が間違っていることが分かるのに、関西電力と原子力規制委員会の基
準地震動の算定のごり押しが、裁判官には納得できずに、この問題を詳細に検討
し、差し止めの確信を持たれたように思われます。
 また、過酷事故対策の問題は基準地震動の問題ほど詳しい判定はしていません
が、かなりな量の判定が有りますが、一般新聞ではほとんど報道されていないよ
うに思われます。
 今日、初めて判決の本文を読んでみて、新聞で報道されている事と、判決文の
間には大きな落差が有るように思われました。本文には、原発再稼働反対の助け
になる宝石のように素晴らしい情報がたくさんあるようです。
 裁判記録の本文は意外に短いので、本文を読んでから福井地裁大飯原発運転差
し止め判決について議論したらよいと思われます。

★ 京都の菊池 さんから:
「判決は何を問いかけたのか~大飯原発差し止め訴訟~」
[かんさい熱視線]の番組ページ - TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/201/25397/1.html

★ 堤静雄(さよなら玄海原発の会・久留米) さんから :
川内原発の再稼働に反対する決議文を九電に提出しました。
久留米営業所には27日、本社には28日。
とても親切な対応でした。社長本人に短時間でも直接会いたいと伝えました。
おかげさまで、賛同者・団体名は347も頂くことができました。
今後の追加があれば、追加提出をします。
今後もどうぞよろしくお願いします。

★ 杉原浩司 さんから:
ご覧になった方も多いかと思いますが、昨夜のテレビ朝日
「報道ステーション」の火山リスク特集、とても気合いの入ったものでし
た。コメントも「オールスター」キャストという感じ。今後の取り組みに
も活用できる内容だと思います。以下、ツイートをもとにした概要まとめ
です。ご参考までに。

◆報道ステーション(5月30日)「原発審査に火山学者が異論」概要まとめ

鹿児島市吉野町、眼前に桜島。井村隆介・鹿児島大准教授が案内。錦江湾
の海底は直系20kmの巨大な窪地。カルデラ噴火の跡。「火砕流は数百度、
完全に想像を超える噴火が起こる」。姶良(あいら)カルデラは今も活動中。

井村隆介さんが案内して川内原発から2.8km地点へ。「シラス」と呼ばれ
る、固いがさらさらした白っぽい土が火砕流の跡。3万年前に姶良カルデ
ラから出た。九州電力は当初、「火砕流の痕跡は川内原発にはない」とし
ていたが、3月19日、火砕流が原発に及ぶ可能性を認めた。

規制委の火山影響評価ガイドでは「(運用期間中の原発に)火砕流到達の
可能性がある場合、"立地不適"」とされている。九電が原発敷地内に火砕
流が及ぶ可能性を認めた以上、立地不適となると思われたが「運用期間中
に噴火する可能性は低い」との九電の主張を規制委が追認してしまった。

井村隆介さんは「新規制基準では、地震の影響は十数万年レベルで検証し
ているのに、火山では数万年レベルのことすら考慮されていないのはおか
しい」と。

報道ステーションによる火山学者へのアンケート結果(34人が回答)。
「川内原発の運転に影響がない、とした規制委の判断は妥当か?」→ Yes
:5人、No:21人、その他:8人。「巨大カルデラの噴火の前兆を捉えるこ
とは可能か?」→ Yes:9人、No:17人、その他:8人。

石原和弘・日本火山学会原子力問題対応委員長「(規制委が)非常に楽天
的なのに驚いた。50年100年先にどんな状況になるか見当がつかない。火
山の場合、噴火により前兆やプロセス、噴火様式が変わる。海底にあるカ
ルデラ火山の観測はほとんどなされていない」。

藤井敏嗣・火山噴火予知連絡会会長「稼働期間内に噴火があるかどうかの
判断すら難しいのに、それがいかにもできるように書いてあるのがまずお
かしい。今(火山噴火の)中長期の予知はできない。噴火は規則正しく起
きるのではない。過去を調べて統計的に噴火を予測する手法は確立してい
ない」。

テレビ朝日の記者が会見で質問。「藤井火山噴火予知連会長は『姶良カル
デラが運用期間中に破局的噴火を起こさないと断言できない。モニタリン
グでは破局的噴火かどうか兆候は判断できない』と答えているが?」。田
中俊一規制委員長「最近の研究ではカルデラ噴火の場合、数十年前頃から
マグマが大量に蓄積する。当然、地殻変動とかが検知できる」。

規制委による火山影響評価ガイド作成の際に意見を聞かれた中田節也・東
大地震研教授「大きな噴火でも予兆が出ることは間違いないが、数年前に
わかるかと言われるとまず"不可能"だろう。モニタリングさえすれば何で
も分かるという感じでガイドがまとめられたのは不本意」。

記者の質問に田中委員長は「現時点で火山影響評価ガイドを見直す考えは
ない」としたが、規制委は巨大カルデラ噴火に関して新たな基準作成のた
めの調査を開始している。しかし、姶良カルデラは過去のデータが少ない
などの理由で調査の対象外!

★ 原発ゼロ・熊本の会の楳本 さんから:
火山学者の須藤先生による講演会を開催します。
須藤靖明先生を講師にした「川内原発再稼動阻止緊急講演会」~火山学から見た
川内原発
6月3日(火)18:30~20:00。熊本県民交流館パレア会議室1
チラシ:http://tinyurl.com/lux3pmd

★東電「吉田調書」第2章
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11866139342.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内原発を巡る動きから佐賀、九電関連記事と続けて紹介します。
今日・明日と川内原発周辺で催しも企画されています。

1.<川内原発再稼動 差し止め仮処分申請>南日本新聞(2014 05/31 00:55)
記事全文<九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の運転差し止め訴訟を起
こしている「原発なくそう!九州川内訴訟」の原告団は30日、同原発の耐震設
計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)は周辺の地震動を過小評価した数値で
安全性は確保できないとして、九電に再稼働しないよう求める仮処分を鹿児島地
裁に申し立てた。川内原発は原子力規制委員会の優先審査を受け、再稼働第1号
と目される。原告団は本訴訟では判決前に再稼働する恐れがあるとして、仮処分
による差し止め命令を目指す。>

1’.<川内原発稼働差し止めを 地元住民が仮処分申し立て [鹿児島県]>西日
本2014年05月30日11時22分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/91620
<九州7県を含む22都府県の2242人が国と九州電力に川内原発(鹿児島県
薩摩川内市)の稼働停止を求めている訴訟の原告の一部が30日、川内原発の稼
働差し止めを九電に求める仮処分を鹿児島地裁に申し立てた。関西電力大飯原発
3、4号機(福井県)の運転差し止めを命じた21日の福井地裁判決を根拠に、
「川内原発の耐震安全性は著しく不十分」と主張している。
申し立てたのは、鹿児島、宮崎、熊本各県の23人。川内原発は再稼働に向けた
原子力規制委員会の審査が全国で最も早く進み、判決が出る前に再稼働する恐れ
があるとして、差し止めを求めることにした。
申立書では、2005年以降、全国の4原発で5回、想定の地震動を超える地震
があったとした福井地裁判決を根拠に、「川内原発が想定する揺れの大きさは過
去の地震に基づく算出にすぎず、想定を越える地震は発生し得る」「いったん再
稼働すれば、その間に大地震に伴う原発事故が起こり得る」としている。
申立人はいずれも川内原発の半径250キロ圏内に住む。福井地裁判決は大飯原
発事故の影響が及ぶ範囲を250キロ圏内としていた。申立人側の白鳥努弁護士
は「大飯原発の判決を追い風に、川内原発の再稼働を司法の力で止めたい」と話
している。>

2.<川内原発:県民の会と共産党県委、再稼働反対申し入れ 知事に、1万人
署名添え /鹿児島>毎日新聞 2014年05月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140530ddlk46040619000c.html
<九電川内原発1、2号機の再稼働を巡り、市民団体「原発ゼロをめざす県民の
会」は29日、約1万人分の署名を添え「原発ゼロ」を求める要請書を伊藤祐一
郎知事宛てに提出した。日本共産党県委員会も同日、知事に再稼働反対を申し入
れた。・・・・・・・県民の会は県内の14団体と県民で構成。2012年秋か
ら署名活動を始め、毎月1回、主に鹿児島市の天文館で呼びかけてきた。筆頭代
表委員の井上森雄さん(79)=薩摩川内市=は「対話をしながら集めた署名。
知事には署名の重みを認識してほしい」と訴えた。・・・・・>

3.<川内原発再稼働で緊急集会&公聴会 >データ・マックス2014年5月30日
15:39
http://www.data-max.co.jp/2014/05/30/post_16457_ymh_2.html
<九州電力川内原発(鹿児島県)の新規制基準の適合審査が山場を迎えるなか、
原子力市民委員会は5月末から6月初めにかけて、再稼働について住民の意見を
聞く公聴会や緊急集会を九州で相次いで開く。原子力市民委員会は、脱原発社会
をつくるための市民シンクタンクをめざして2013年4月に設立され、原発ゼロ社
会を実現するための政策集「脱原子力政策大綱」を4月12日に発表してい
る。・・・・・・・・・・・
5月31日に川内原発のある薩摩川内市で開くのは、「川内原発再稼働についての
自主的公聴会」。原子力市民委員会は「再稼働について、本来、市民の声を聞く
場が確保されるべきだが、十分な機会が用意されていない」と指摘し、薩摩川内
市とその周辺自治体の住民から幅広い意見を聞く目的で開催する。
6月1日には、熊本県水俣市で、「緊急集会『川内原発の再稼働を考える--鹿
児島だけの問題ではない』」を開く(脱原発をめざす首長会議などと共
催)。・・・・・・・・・・・・・・>

公聴会には、この人も登場します、
4.<メディア時評:大飯差し止め判決こそ骨太の論理=九州大大学院教授(科
学技術史)・吉岡斉>毎日新聞 2014年05月31日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140531ddm005070013000c.html

5.<いちき串木野市、原発避難計画を修正 18日から説明会>西日本電子版
2014年05月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38897/1/
<鹿児島県いちき串木野市は30日、防災会議を開き、隣接する同県薩摩川内市
にある九州電力川内原発の事故を想定した避難計画を修正した。避難ルートを細
分化し、バスの集合場所を増やした。また、この避難計画の説明会を県と共催で
6月18日から20日まで3カ所で開くことが報告された。同市は原発から半径
20キロ圏にほぼ全域が入る。2012年3月に全人口約3万人を対象として避
難計画を作った。避難先は南九州、鹿児島、枕崎、指宿の4市83施設と定めて
いる。・・・・・・・・・説明会は、6月18日、羽島小体育館▽19日、市民
文化センター▽20日、いちきアクアホール。いずれも午後7時から。
この日は29日に公表された県の川内原発事故時の避難時間推計結果も報告され
たがメンバーから質問はなかった。>

昨日、他紙に類似記事がありましたが、
6.<川内原発 避難時間 要援護者 考慮せず 鹿児島県試算 “最長29時間”
 30キロ圏内 240病院・施設>しんぶん赤旗5月30日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-30/2014053015_01_1.html
<・・・・・・・・・・・・・30キロ圏内には240カ所の病院や福祉施設
に、約1万4千人の対象者がいますが、県は、寝たきりや介護が必要な要援護者
については「具体的な避難計画ができておらず想定ができない」などとして条件
にすら入れていません。また、避難指示を待たずに住民が一斉避難した場合やス
クリーニング検査にかかる時間も全く計算していません。川内原発から30キロ
圏内には、鹿児島市など9市町が入りますが、各自治体ごとの避難時間は出して
おらず、県は「今後も推計する予定はない」としまし
た。・・・・・・・・・・・・・・>

佐賀県、
7.<要援護者の人数把握中 唐津市が回答>2014年05月30日 10時30分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/68854
<唐津市は29日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故時の避難計画に関する市
民団体の質問・要請書に回答した。高齢者や障害者ら避難に支援が必要な要援護
者の人数については把握中で、放射性物質の付着を調べるスクリーニングは具体
的な方法が決まっていないとした。「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止
める裁判の会」(石丸初美代表)と「プルサーマルと佐賀県の100年を考える
会」(野中宏樹共同世話人)が5月8日に市に提出していた。
要援護者の把握では、「民生委員などの協力を得ながら台帳に登録している」と
説明した。スクリーニングや除染方法については「事故の状況も変わってくるの
でどこで行うのか具体的には決まっていない」と答えた。避難を始める放射線量
の基準が高すぎるとの指摘には「市が独自に専門的なことを判断する知見は持ち
合わせていない。原子力規制委員会の指針に沿うしかない」とした。石丸代表は
「回答に住民を守るという当事者意識が感じられない。住民の命が関わっている
ことをもっと認識してほしい」と求めた。>

8.<九電、来春採用応募が最低水準 経営悪化で1000人割れ>西日本電子
版2014年05月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38906/1/
<九州電力の2015年春の定期採用で、大学院・大学卒予定者(既卒含む)の
応募が千人を割り込んだことが30日、分かった。九電は東日本大震災前は九州
屈指の人気企業で毎年3千~4千人規模の応募があったとみられるが、今回はイ
ンターネットが普及したこの十数年では最低だった模様。原発停止に伴う経営悪
化が人気低下の背景にあり、優秀な人材確保が経営課題に急浮上している。九電
は、原発停止でコスト削減を強いられているため、15年春は3年連続で採用を
抑制する。高卒などを含む採用予定数は180人で、震災前に採用活動をした
12年春実績(345人)の約半数。大学院・大卒は事務職30人、技術職50
人の計80人の予定で、3月下旬に応募を締め切った。九電は応募者数を公表
しないが、千人には届かなかった。・・・・・・・中途退職者の増加も懸念材料
だ。関係者によると、13年度の依願退職者は100人を超え、早期退職を募っ
た06年度以来、7年ぶりの高水準だったという。・・・・・・・・>

国会で、政府が、
9.<電力会社の責任議論=原発事故賠償、法改正へ―政府>時事通信 5月30日
(金)18時41分配信
記事全文<政府は30日、原子力損害賠償法(原賠法)の改正に向けた議論を開始
する方針を固めた。官房副長官がトップとなり、関係省庁の副大臣でつくる会議
を早ければ6月にも設置する。原発事故が起きた際の電力会社の責任の範囲や、
国の責任の在り方などが焦点となる見通しだ。桜田義孝文部科学副大臣が、30日
の衆院内閣委員会で表明。「有識者会議を設けて検討を進め、意見を副大臣会議
に反映させたい」と語った。関芳弘氏(自民)への答弁。>

10.<原発より再生可能エネ優先へ 塩川議員 制度見直し求める>しんぶん
赤旗5月30日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-30/2014053006_02_0.html
<・・・・・塩川鉄也議員は14日の衆院経済産業委員会で、風力発電など再生
可能エネルギーの爆発的普及に向けて、再生可能エネルギーよりも原発からの給
電を優先する現行制度の見直しを求めました。・・・・・・・・再生可能エネル
ギーの固定価格買い取り制度では、電力供給が需要を上回って出力抑制が必要と
なる場合でも電気事業者は自らの火力発電所の出力を抑制し、再生可能エネル
ギーを優先的に引き受けるよう義務付けられます。しかし原発は出力抑制の対象
外とされているため、電力会社によっては風力発電の受け入れ上限枠を設定する
など、再生可能エネルギー普及の阻害要因となっています。塩川氏は、現状は原
発を「最優先給電」にするものだと指摘。再生可能エネルギーについて原発を
含めた従来型電源より優先給電する仕組みに改めるべきだと要求しまし
た。・・・・・・・・・>
・・・・・原発は制御不能であることを現行の法律が示しています。

11.<「健康への不安解消を」 栃木県からも支援充実訴え 子ども・被災者
支援議連総会>下野新聞5月30日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140530/1609234
<東京電力福島第一原発事故を受けて成立した「子ども・被災者支援法」の基本
方針などに疑問の声が上がる中、超党派でつくる「子ども・被災者支援議員連
盟」(会長・荒井聰衆院議員)は29日、参院議員会館で開いた同議連総会で本県
や福島、千葉などの5市民団体から意見聴取し、被災者支援の充実策を検討し
た。本県の代表者らは、市民と専門家、行政との信頼関係が築けていない現状を
憂慮し「子どもの健康に対する親たちの不安は解消できていない」と訴え
た。・・・・・・・・・・・・・・・・>

政府は、
12.<日トルコ原子力協定が来月発効>時事通信(2014/05/30-17:03)
記事全文<外務省は30日、トルコへの原発輸出を可能にする原子力協定が6月
29日に発効すると発表した。同協定は4月18日に国会で承認された。原子力
協定は、原発輸出に当たり、関連技術や核物質の軍事転用を防ぐことなどを目的
に2カ国間で結ばれる。>   
被災地フクシマ、
政府が、
13.<住民票維持で特別対応=福島の中間貯蔵候補地-新藤総務相>時事通信
(2014/05/30-11:09)
記事全文<新藤義孝総務相は30日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発
事故の除染土を保管する中間貯蔵施設の建設候補地の一つである福島県大熊町の
住民が、候補地の国有化後も住民票の維持を求めていることについて、「こう
いったケースに限定したものになると思うが、いい知恵を出していきたい」と述
べ、住民基本台帳法上の特例を設け、対応する考えを示した。>

14.<常磐線:広野-竜田間、6月1日再開>毎日新聞 2014年05月30日 11
時37分
記事全文<東京電力福島第1原発事故で全町民が避難している福島県楢葉町が来
春に帰還を開始すると表明したことを受け、JR東日本は30日午前、東日本大
震災から不通となっている常磐線広野(同県広野町)-竜田(楢葉町)駅間
(8.5キロ)の営業運転を来月1日に再開すると発表した。避難区域内の列車
の運行は初めてとなる。同区間は地震で一部の橋にひびが入ったり、線路がゆが
んだりした。復旧工事や線路周辺の除染は先月までに終了し、今月10日から試
運転を始めていた。楢葉町は6月から町役場庁舎の一部業務を再開するほか、近
く町民が自宅に戻って長期宿泊できるよう国と調整を始める予定。JR東日本は
町職員や住民に加え、復興事業関係者の利用を見込む。>

15.<「安心」「国の言いなり」 楢葉町長、帰還時期表明 住民に賛否両
論>河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140530_61011.html
<福島県楢葉町の松本幸英町長が29日の記者会見で、帰町を目指す時期を「早
ければ2015年春以降」と表明したことについて住民の間には賛否両論が交錯
した。 いわき市の仮設住宅で生活する永山光雄さん(86)は事故前、JR木
戸駅前で雑貨店を営んでいた。「目標ができて一応安心した。除染が終わったの
で古里に帰り、元の暮らしを取り戻したい」と期待する。近くにある別の仮設住
宅に入居する金沢孝世さん(75)はテレビのニュースで町長の記者会見を見
た。「帰町は安心して住めるかどうかが前提。山林などは除染されておらず、家
の除染も不十分で帰れるとは思えない。町長は、帰町ありきの国の言いなりに
なっているのではないか」と憤る。 同じ仮設住宅の早川京子さん(55)も「
4月末に町政懇談会が開かれたが、その中で出た町民の意見が反映されていない
と感じる」と話す。・・・・・・・・・・・・>

16.<和解案「6月13日まで回答を」=浪江町が東電の対応批判―福島>時事通
信 5月30日(金)18時18分配信
記事全文<福島県浪江町の住民約1万5000人が東京電力福島第1原発事故に伴う慰
謝料の増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、同町は30日、回答期限を6
月13日までとするよう、仲介機関の原子力損害賠償紛争解決センターに申し入れ
たと発表した。東電が30日までの回答期限を1カ月延長するよう申し入れたこと
を受けた措置。馬場有町長は「誠に遺憾であり、信義に反する」とのコメントを
出し、東電の対応を批判した。>

17.<相馬郡医師会:52機関中49が鼻血増加を否定>毎日新聞2014年05月
30日12時12分
http://mainichi.jp/select/news/20140530k0000e040228000c.html
<福島県相馬郡医師会は30日の自民党環境部会で、東京電力福島第1原発事故
後に鼻血の症状を訴える患者が増えたかを管内の医療機関に尋ねたアンケート結
果を報告した。回答した52医療機関のうち、49件は「増えていない」と回
答。残りの3件は、「増えた」あるいは「『鼻血の回数が増えた』と訴える患者
がいた」と答えたが、血小板が減るなどの放射線被ばくとの因果関係が疑われる
診断結果はなかったという。調査は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学
館)の漫画「美味しんぼ」で事故と鼻血を結び付ける描写が波紋を広げたことを
受け、同部会が依頼。今月下旬、相馬市▽南相馬市▽新地町▽飯舘村--の4市町
村の66医療機関を対象に実施された。・・・・・・・・・・・・・>

18.<東北医学部新設に3陣営申請-16年4月開学予定、文科省が1校選定へ>
医療介護CBニュース 5月30日(金)21時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000004-cbn-soci
<東北地方の医学部新設で設置構想の応募期限である30日、宮城県、東北薬科大
(仙台市青葉区)、脳神経疾患研究所(福島県郡山市)の3陣営は、申請書類をそれ
ぞれ文部科学省に提出した。開学予定時期は3陣営とも2016年4月とし
た。・・・・・福島県で総合南東北病院などを運営する脳神経疾患研究所の渡邉
一夫理事長は、申請書類を文科省に提出後、記者団の取材に応じ、「原子力発電
所事故の被災県であることを強調した。医学部設置が認可されれば、低線量被ば
くは本当に人体に影響がないのかなど、長い時間をかけて実証研究を進めていき
たい」と述べた。>

19.<ホッキ貝など新たに9魚種追加 試験操業で県漁連<福島民友(05/30
09:45)
記事全文<県漁連は29日、いわき市で県下漁協組合長会を開き、試験操業の対
象にホッキ貝など新たに9魚種を追加することを正式決定した。追加したのは同
市漁協などが6月~来年5月に行うヒラツメガニ、ガザミ、6月~来年1月に行
うホッキ貝、相双漁協が7月1日~8月12日の間の12日間に行うエゾボラモ
ドキ、チヂミエゾボラ、7~8月に行うマイワシ、マアジ、マサバ、ゴマサバ。
すでに対象種となっている相双漁協のミズダコ、シライトマキバイ、ヤナギダコ
についても今季の試験操業計画を承認した。>

20.<30日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月31日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「放射性物質の検査結果(キノコ・山菜・野菜・果実」が紙面にあり
ます。
・・・・・「県内震災関連死 郡山市一人認定」とあり、1715人になりました。

栃木県、
21.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞5月30日
17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140530/1610280
<▼空間放射線量率(30日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)
・・・・・・・>

22.<(栃木県)足尾・渡良瀬川のイワナ出荷停止>下野新聞5月30日 17:24
記事全文<政府の原子力災害対策本部は30日、日光市足尾町の渡良瀬川本支流の
天然イワナについて、原子力災害対策特別措置法に基づく出荷停止を県に指示し
た。同地域のイワナについては、既に県が採取自粛を要請している。>

宮城県、
23.<希望の放流3年ぶり 阿武隈川支流アユ稚魚8000匹 宮城・丸森>
河北新報5月30日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140530_15002.html
<福島第1原発事故の影響で、2012年3月から自主禁漁が続いている宮城県
丸森町の阿武隈川支流の内川と雉子尾川で28日、県阿武隈川漁協がアユの稚魚
を放流した。6~8月に試験採捕し、放射能汚染の状況を調べる。漁協による放
流は3年ぶり。・・・・・・・・>
・・・・・・・川は県境を越えて流れる。丸森町―福島県境。

24.<(宮城県)指定廃棄物最終処分場候補地 「深山嶽」を現地調査 栗原
市議会調査特別委>大崎タイムス2014/05/30/Fri/16:47:11
<【栗原支局】栗原市議会指定廃棄物の最終処分場等に関する調査特別委員会は
29日、最終処分場の建設候補地に挙げられている深山嶽(市内栗駒)の現地調査
を行った。特別委員会が候補地を視察するのは初めて。五十嵐勇委員長は「専門
家の話は聞いていたが、目で確かめて驚いている。土も全然硬くなく、人の爪で
崩れるほど。不適地であることを訴える、1つの大きな材料となる」と話してい
た。>

福島第1の現場で、
25.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年05月31日03時55分
 東京朝刊  30日正午現在1.6マイクロシーベルト毎時  数値は東京電
力のホームページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

26.<「凍土遮水壁」6月2日に工事開始…東電>毎日新聞 5月30日(金)20時5
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000071-mai-soci
<東京電力福島第1原発で増え続けている汚染水の発生を抑える「凍土遮水壁」
について、東電は30日、6月2日に工事を始めることを明らかにし
た。・・・・・・・・・>

東電、
27.<東電、海外投資を再開 フィリピンで丸紅と火力 総事業費1000億円>
日経 2014/5/30 2:02
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ2909S_Z20C14A5MM8000/
<東京電力は東日本大震災発生後に中断していた海外投資を再開する。丸紅と組
み、フィリピンに出力40万キロワットの石炭火力発電所を新設。総事業費は1千
億円で2017年に稼働を目指す。経済成長で電力需要が伸びる東南アジアでの事業
を拡大する。16年の電力小売り自由化による競争激化や、原子力発電所事故の賠
償費用の確保などに備え、収益を多様化する。・・・・・・・・・・・東電と丸
紅は06年にフィリピンで3つの発電所を共同買収し、現地での発電事業では実績
がある。新設する発電所は既存の発電所の1つがあるルソン島南部のパグビラオ
火力発電所の敷地内につくる。東電と丸紅の共同出資会社が現地のエネルギー会
社と合弁会社を設立。東電・丸紅側と現地企業がそれぞれ125億円を出資、残りの
750億円は現地の金融機関からプロジェクトファイナンスで借り入れる。主要設
備は三菱重工業と日立製作所の共同出資会社が納める。東電と丸紅がフィリピン
で運営する発電規模は350万キロワットになる。・・・・・・・・・・・・・海
外の発電事業は13年度に売上高948億円、営業利益で305億円を稼いでおり、収益
性が高い。今後3~5年で発電事業など海外案件に10件程度投資する予定だ。>

原発施設、
28.<東北電力、東通原発の津波想定を引き上げ>時事通信 5月30日(金)20時
2分配信
記事全文<東北電力 <9506> は30日、東通原発(青森県東通村)の安全対策につ
いて、想定される津波の最大の高さ(基準津波)を10.1メートルから11.7メー
トルに引き上げたと発表した。同社は近く東通1号機の再稼働に向け、原子力規
制委員会に安全審査を申請する方針。「より厳しい条件に設定して安全対策を進
める」(関係者)ことで、再稼働への理解を得たい考えだ。> 

29.<16年3月に延期=東通原発の再稼働目標-東北電>時事通信
(2014/05/30-16:04)
記事全文<東北電力は30日、東通原発1号機(青森県東通村、出力110万キ
ロワット)の再稼働時期をこれまで想定していた2015年7月から16年3月
に延期することを明らかにした。免震重要棟の完成時期に合わせる。安倍宣昭副
社長が青森県庁で佐々木郁夫副知事に表明した。> 


原発周辺自治体、
30.<原電、安全協定の枠組み拡大表明 東海第2、11市町村に>西日本
2014年05月30日 13時46分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/91659
<原子力規制委員会に審査を申請した日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海
村)の原子力安全協定の見直しに向け、原電は30日、原発周辺の11市町村と
の初会合を東海村で開き、協定の枠組みを11市町村に拡大する意向をあらため
て示した。・・・・・・・・・・>

31.<(静岡県)本文に事前了解規定を 中部電安全協定、袋井市長が見解 
毎日新聞 2014年05月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20140530ddlk22040240000c.html
<中部電力浜岡原発から30キロ圏の袋井市の原田英之市長は29日の定例記者
会見で、中部電と締結へ向け検討中の安全協定について、「事前了解規定を本文
に盛り込むべきだ」との考えを明らかにした。 UPZ(緊急防護措置区域)の
5市(袋井、磐田、島田、藤枝、焼津)2町(森、吉田)は現在、協定案の内容
を事務レベルで話し合っている。原田市長は「(住民避難などの)リスクと(原
発事業者への)権限は一体だ」と指摘した。・・・・・また再稼働の是非につい
て、「自治体判断が重要視されるべきだ」として、住民投票の考えに疑問を示し
た。>

32.<(島根・鳥取)30キロ圏外避難、最大32時間=島根原発事故時、2県が
推計>時事通信 5月30日(金)23時57分配信
記事全文<島根、鳥取両県は30日、中国電力島根原発(松江市)の重大事故発生
時、原発から半径30キロ圏に住む住民約47万1000人が圏外に避難するまでに、最
大32時間45分かかるとの推計を、同日の原子力防災会議で明らかにした。推計の
対象は、原発から半径5キロ圏内の約1万1000人と、5~30キロ圏の約46万人。推
計によると、30キロ圏内の住民が車やバスで段階的に避難した場合、積雪が予想
される冬の平日昼間は、全員が圏外に出るまで32時間45分と最も時間がかかる。
夏の平日昼間などを想定した「標準的ケース」では、27時間50分かかる。>

33.<島根原発:安対協、雲南市でも設置 7月10日初会合 >毎日新聞 
2014年05月30日 地方版
記事全文<雲南市の速水雄一市長は29日の定例記者会見で、中国電力島根原発
(松江市)の安全対策に対する市民の要望などを聞く「原子力発電所環境安全対
策協議会」(安対協)を新たに設け、7月10日に初会合を開くことを明らかに
した。安対協は、立地自治体の県と松江市が既に設置。同原発30キロ圏の自治
体でも安来市が設けており、出雲市も7月に初会合を開くことを決めている。雲
南市の安対協は、農業協同組合や商工会、医師会など各種団体の幹部ら計35人
の委員でつくる。>

34.<青森・六ヶ所村長選 反核燃派、沈黙? 出馬表明は前副村長だけ>河
北新報5月30日 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140530_71001.html
<任期満了に伴う青森県六ケ所村長選(6月17日告示)の投開票(同22日)
まで1カ月を切った。・・・・・・・・20日に開かれた立候補予定者説明会に
は、戸田氏陣営のほか、反対運動を続ける同村の漁師の種市信雄さんら2人が出
席した。種市さんらは「候補を立てたいが、何も決まっていない」「準備だけは
進める」と語り、告示直前まで擁立の可能性を探る構えだ。東日本大震災後、原
子力関連施設がある青森県内の自治体では、電源開発大間原発が建設中の大間町
の町長選(12年12月)、東北電力東通原発が立地する東通村の村長選(13
年3月)が、いずれも無投票となっている。>

脱(反)原発行動、
35.<(静岡県)福島第1原発事故 福島の現状、語る 菊川で来月1日、原
発訴訟団長・伊東さんが講演 >毎日新聞 2014年05月30日 地方版
記事全文<市民団体「浜岡原発はいらない・命を守る菊川市民の会」(北原勤さ
んら3人の共同代表)は6月1日、総会と記念講演会「あの日、福島原発事故で
なにがおきたか」を菊川市中央公民館(同市下平川)で開く。講師は福島県議や
いわき市議などを務めた伊東達也さん。東京電力福島第1原発事故の発生前から
原発の危険性を訴えてきた。事故後は原発訴訟の団長になった。福島の現状など
について話す。開演は午後2時。資料代200円が必要。問い合わせは同会
(0537・35・3052)>

参考資料、
36.<(プロメテウスの罠)帰還の現実:6 汚染されたままの山>2014年5
月30日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11163159.html
<◇No.934
福島第一原発20キロ圏の田村市都路地区には「坪井」姓が多い。坪井幸一
(65)親子と同じ集落に、農家5代目の坪井哲蔵(つぼいてつぞう)(65)
がいる。山の中でシイタケを栽培してきた。・・・・・・・昨年12月、避難指
示解除に備え、自宅のリフォームをほぼ終えた。真新しい畳の上でこたつに入
り、たばこをくゆらす。「でもな。帰ってきたところで仕事がね
え」・・・・・・・・・・・国は、山林から放射性物質が宅地側へ流れ込む動き
は小さいといった理由から、山全体にまで除染を広げようとはしない。それでも
哲蔵は帰還を決めた。・・・・・・・・・事故後2年ぶりに一時帰宅したとき、
家はネズミに荒らされていた。ふすまがかじられ、布団には赤ん坊4匹が寝転
がっていた。・・・
・・・・・「どこも若い世代が帰ってこない。このままじゃ、いずれ集落はなく
なるんでねえか」  肉厚の原木シイタケの味と香りが懐かしい。復活の日は来
るのだろうか――。哲蔵の仲間は昨年秋、事故から27年たったチェルノブイリ原
発の視察に向かった。>

37.<(花まる先生)福島から、届けたい声は>朝日デジタル2014年5月30日
22時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG5Q56BCG5QUZVL009.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG5Q56BCG5QUZVL009
<■福島・須賀川市立白江小学校 伊藤弥(わたる)さん(54)
授業案PDF(有料会員限定です)
福島第一原子力発電所から西へ約60キロ。震災で堤防が決壊した藤沼湖から約
8キロの小学校。社会の授業が始まると、黒板に新聞記事がはられ
た。・・・・・・・・・>
・・・・・・・フクシマの現実の一端―時間を見つけて検索してどうぞ。

38.<「原発から250キロ」 ― 福井地裁判決の意味 >HUNTER2014年5月30日 10:15
http://hunter-investigate.jp/news/2014/05/post-498.html
長い記事<・・・・・・・
「原発から250キロ」の意味  これが何を意味するか――。九州には九電の玄海
原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)があるが、両原発を起
点に半径250キロメートルの円を地図上に描くと、次のような状況とな
る。・・・・・・・・・・・
福島地裁の判決は、すべてにおいて優先されるべきは「人格権」だと断定してい
る。原発の是非をめぐる議論を突き詰めれば、カネをとるか命をとるかの二者択
一にたどり着く。避難計画がどうの、安全審査がどうのということを論じること
自体、ナンセンスだと考えるが……。>

39.<クロ現、福島描くマンガ家特集にしりあがり寿やいちえふ竜田>コミッ
クナタリー 5月30日(金)19時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000069-nataliec-ent
<NHK総合で放送される「クローズアップ現代 いま福島を描くこと~漫画家たち
の模索~」に、しりあがり寿が登場する。放送は6月2日の19時30分から。この番
組は、原発事故から3年が経過した福島を描くことに試行錯誤するマンガ家たち
を追ったドキュメンタリー。しりあがり寿のほか、福島第一原発での作業体験を
活写した「いちえふ」の竜田一人、福島県天栄村から埼玉県へ自主避難する心境
をマンガ化した「そばもん」の山本おさむもフィーチャーされる。原発事故によ
る健康影響を描いたことで議論を呼んだ、「美味しんぼ『福島の真実篇』」にも
スポットが当てられる予定だ。>

40.<「国連科学委議長」低線量被ばく「がん発生率に影響せず」>毎日新聞
5月30日(金)21時6分配信
記事全文<東京電力福島第1原発事故の健康影響について報告書をまとめた国連
科学委員会のカールマグナス・ラーソン議長が30日、東京都内で記者会見し
た。長期の低線量被ばく影響を懸念する声があるが、「今ある情報をもとに判断
すると、がんの発生率に影響しない」と語った。一方、福島県内で甲状腺がんと
診断された子どもが出ていることについて「何が原因かを判明させるのは非常に
困難だ。事故からまだ3年であり、結論めいたことは言えない」と述べた。>

41.<放射線照射の青汁原料輸入で業者破産 負債総額3億円>朝日デジタル
2014年5月31日01時29分
http://www.asahi.com/articles/ASG5Z4TCYG5ZULFA01B.html?iref=comtop_list_biz_n01
<・・・・・・・区から4月、米国から輸入した大麦若葉の粉末に放射線が照射
されていたとして行政指導を受け、自主回収を進めたため、資金繰りに行き詰
まった。照射は、雑菌や害虫を処理する目的だったが、ジャガイモの発芽を防ぐ
目的の場合以外は食品衛生法で禁じられている。・・・・・・・・・>

42.<「無人偵察機」グローバルホーク、米軍三沢基地で公開>毎日新聞 5月
30日(金)22時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000110-mai-soci
<・・・・・・・・在日米軍のアンジェレラ司令官自身が記者会見して「高度な
能力の展開で、日本と周辺地域の安全に寄与する。(原発などの)重要施設上空
を回避する設定だ」と強調した。・・・・・・・・・・・>

既報ですが再掲、
43.<東日本大震災発生時の福島第一原発所長、吉田昌郎氏が政府事故調の調
べに答えた> 
吉田調書・第2章「住民は避難できるか」<<朝日デジタル限定>>
▼「真水か海水か」
吉田所長は3号機への注入をどう判断したのか。緊迫するやりとりの末…
http://news.asahi.com/c/afiiaWjE6Ciojyab
▼「広報などは知りません」
人為的に放射性物質をまき散らすこともあり得る状況になってきたときに、耳を疑う
ことを言ってきた組織があった。
http://news.asahi.com/c/afiiaWjE6Ciojyac
▼プロローグ、第1章「原発は誰が止めるのか」はこちら
http://news.asahi.com/c/afiiaWjE6Ciojyad

44.<霧島市がローカルエネルギー館廃止へ>南日本新聞(2014 05/28 09:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=57158
<・・・・・・・エネルギー館は市中心部にあり、1988(昭和63)年、事
業費約6億5000万円をかけて開館。太陽光発電や地熱発電などの資料を展示
した。鉄筋コンクリート2階建てで建築面積1168平方メートル。しかし、入
場者が減り、維持費がかさみ07年4月に休館。活用策を論議してきたが、外壁
落下など安全面に支障が出てきたため取り壊し、本年度中に更地にする方針を決
めた。・・・・・・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
32面に、8.の記事、
その下方に、
45.<天神サロンで西部ガス社長、「改革見据え競争力を」>2014年05月30日
20時35分 更新
http://qbiz.jp/article/38884/1/
<・・・・・北九州市で検討している火力発電所の建設計画にも触れ「総合エネ
ルギー企業グループを目指す。電力の安定供給に向け、九州電力とも話をしてい
きたい」と述べた。 >
34面に、1’.の記事。
今朝の紙面は以上です。(5。31.4:21)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf@yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 井上澄夫 さんから:
防衛省はキャンプ・シュワブ周辺の漁業制限水域を大幅に拡大します。その様子
は下の5・30付琉球新報記事に添付された図版でよくわかります。
 新報記事にはまたこうあります。
 〈政府は操業禁止区域の拡充と併せて、在沖米軍基地の提供・使用条件などを
定めた日米間の合意文書「5・15メモ」に基づく米軍キャンプ・シュワブ提供
水域についても、同
様の範囲に拡大する方向で米側と調整している。〉

 これらの動きが辺野古新基地建設反対運動を封じ込める弾圧態勢の強化である
ことはいうまでもありません。立ち入り制限水域に「進入」する者には刑特法を
適用するというのが
安倍政権のかまえです。

◆シュワブ周辺制限水域 大幅に拡大 5・30 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71167

◆シュワブ沖、立入禁止水域拡大へ 防衛省手続き 5・28 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70950

◆[解説]辺野古反対住民ら締め出す狙いか 5・28 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70952

------集会等のお知らせ------
■九州電力川内原発再稼働に反対するため緊急署名■ 
http://goo.gl/vw1DHd
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://kagoshimashukai.chesuto.jp/

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00~ 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
    096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8047(5/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
   ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
aoyagi@tent-hiroba.jp
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