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2014.05.31(20:55) 1575

【修の呟き日記】
<通院等介助>
昨日の脱原発を訴える佐賀県庁横のくすの栄橋での金曜行動には仕事で参加できませんでした。仕事といえば、私はNPO法人ふくしの家で通院等介助の仕事をしています。この仕事は要介護1以上の利用者さんの症状や病状にあわせ、車で病院にお連れするだけでなく、車いすをご利用の方はベッドから車いすへの移乗、車いすのまま車に乗り込ませます。歩行が可能な方は転倒しないように横に付き添い介助しながら車へお乗せします。車中での病状や体調に異変がないか注意しながら、しかも安全に病院までお連れできるように気を使います。病院では受付の代行をしたり、必要に応じて付き添いも行います。これから少しずつ個人情報を尊重しながら具体的な介助についても呟きたいと思います。
<長崎行動に多くの方のご参加を呼びかけます>
さて昨日、国営諫早湾干拓事業の排水門開門を命じた福岡高裁確定判決に基づき、勝訴した漁業者らに強制執行(間接強制)しないように国が求めた請求異議訴訟の第2回口頭弁論が佐賀地裁で開かれました。佐賀新聞によると、裁判所は国側が指摘する「確定判決後に新たに生じた開門できない事情」について、双方の主張を確認したと伝えています。また開門を禁じた長崎地裁の仮処分決定について、裁判所は漁業者側に対し、「対策工事をしていない今、仮処分と確定判決の義務は抵触していると思うが、主張を明らかにしてほしい」と質問。漁業者側は「求めているのは対策工事をした上での開門だ。追って詳しく回答する」と答えたそうです。(5月31日付け佐賀新聞第2社会面参照)
6月6日に福岡高裁が国の執行抗告に対して「間接強制」について判断、6月4日には長崎地裁が開門反対派の「間接強制」の可否決定を出します。
こうした状況を踏まえ、「よみがえれ!有明訴訟」を支援する全国の会は6日午後2時に福岡高裁前に集まり、福岡高裁の判断を見守ります。また「間接強制」期限の11日には長崎県交渉や同県庁包囲行動などを計画(チラシ参照)、12日は熊本市の九州農政局への抗議行動を予定しています。
<ジャーナリストの悩み>
 佐賀新聞5月30日付けのオピニオンページの「記者日記」欄に伊万里支局の岳英樹記者が「『楽しい』だけでは」という見出しで、伊万里港に寄港した海上自衛隊の掃海艇公開の際の報道のあり方についての悩みを書いています。岳記者は、体験乗艇した数人の感想は「楽しかった」「(隊員が)かっこよかった」という言葉ばかり。自衛隊の活動は重要、「役割を知ってもらうため」という趣旨も理解できる。一方、「安倍政権は憲法解釈変更による集団的自衛権行使の容認に強い意欲を示している。こんな時勢だからこそ、関心の向け方は単純ではなく、多角的な方がいいのではないか。『楽しい』だけで終わらせるのでは、理解は進まない」と、綴っています。(佐賀新聞5月30日付け参照)

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