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沖縄が押し付けられてきた「『戦後の国体』が抱える矛盾」とは?<白井聡氏>

2018.09.29(12:18) 16382

第2719日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 内富一 さんから:

沖縄が押し付けられてきた「『戦後の国体』が抱える矛盾」とは?<白井聡氏>
https://hbol.jp/175618/3
月刊日本編集部

2018.09.27

 今週末に迫った沖縄県知事選。オール沖縄側候補の玉城デニー氏と与党側の佐
喜真淳氏の事実上の一騎打ちとなっているが、その結果は今後の沖縄だけでなく
国政にも影響を与えるものとして注目されている。
 そんな中、翁長雄志県知事はどのような意志を持って沖縄県政に挑んでいたの
か。沖縄が押し付けられていた「戦後の国体の矛盾」とは何なのか?
『月刊日本10月号』に掲載された『国体論 菊と星条旗』(集英社新書)の著者
であり気鋭の政治学者である白井聡・京都精華大学人文学部専任講師の論考をお
送りしたい。

翁長雄志知事の生き様

―― 沖縄県の翁長雄志知事が亡くなりました。4年に及ぶ翁長県政をどのよう
に評価していますか。
白井聡氏(以下、白井):翁長氏は沖縄県知事に就任して以来、
強固な意思を持って辺野古新基地建設を食い止めようとしてきました。
その激務とストレスが命を縮めることにつながったのだと思います。
その意味で、翁長氏の死はまさに壮絶な死と呼ぶべきであり、その生き様、
死に様には人の胸を打つものがあります。
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修の呟き


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コメント
沖縄の皆さんへ。
玉城デニーは「一国ニ制度を実現する」と発言しています。玉城デニーの目的は、沖縄を日本から引き剥がし、沖縄に中国を招き入れ、沖縄を中国に売り渡す事です。もし玉城デニーが知事になれば、沖縄は中国の奴隷となり、沖縄はチベットやウィグルの様になるかもしれません。玉城デニーは軽薄を装っていますが、本当は恐ろしい奴です。
【2018/09/29 23:00】 | 名無し。 #SFo5/nok | [edit]
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