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【修の呟き日記(2014.7.26)】

2014.07.26(20:05) 1725

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【修の呟き日記(2014.7.26)】
 昨日(25日)、日本共産党の武藤明美佐賀県議や「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」のメンバーが防衛省に、オスプレイの佐賀空港配備計画の撤回を求める行動を行いました(26日付赤旗)。佐賀県民は本気で佐賀空港の日米共同軍事基地建設に反対し、日米のオスプレイ佐賀空港配備に反対しています。単純な日本防衛問題でもなく、沖縄の負担軽減問題でもなく、安倍政権が進める集団的自衛権行使容認など戦争ができる体制をつくることが相手国の戦争抑止力になるという軍拡競争を生み出す危険な瀬戸際政策で、むしろ戦争になる危険性を強める愚策で、佐賀空港の軍事基地化は佐賀が攻撃目標になり、ましてや玄海原発はテロ目標になってしまいます。またオスプレイはもともと奇襲攻撃用の殴りこみ兵器です。そんな兵器が防衛に役立つわけがありません。
また佐賀新聞によると、同日、国営諫早湾干拓事業で開門派の漁業者側弁護団長を務める馬奈木昭雄弁護士が東京の弁護士会館で行った講演で、突如浮上した佐賀空港へのオスプレイ配備計画に触れ「基地計画の空港隣接地は漁民が所有している。漁にも出られずに死にかけている漁民の横っ面を国は、『買ってあげるよ』と札束ではたいている」と断じ、開門から漁民の目をそらせる狙いがあるという見方を示した」といいます(26日付佐賀新聞)。全く同感で、オスプレイ配備問題が有明海再生に繋がる諫早湾干拓事業潮受け堤防開門が一層困難になる恐れがあると思います。これ以上の漁民いじめはありません。
 そして佐賀県民の古川康県知事への不信感が募るばかりです。昨日の記者会見でも「国がそれぞれの当事者に対して説明をしていく必要があり、私どもが何か地元の方々を説得するような立場にはない」と、県民への責任を放棄する態度を示しました。県民の生活と安全を守るべき県知事として、玄海原発再稼動問題のとき、やらせメールで多くの県民の批判を受けながら十分は反省もせず、また同じような全く無責任な姿勢に終始しています。来年の知事選に向けて県民の生活を守ってくれる候補選定が繰り広げられています。候補選びに際してはセクト的に偏らず、広く保守的な方々も巻き込めるような人選を、先走ることもなく慎重な対応を関係者のみなさんにはお願いしたいと思います。
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