FC2ブログ

タイトル画像

【修の呟き日記(2014.7.26)】②

2014.07.26(21:34) 1726

【修の呟き日記(2014.7.26)】②
<以下の文章を、佐賀県庁へメール送信しました>

私は佐賀空港の日米共同軍事基地建設に反対し、日米のオスプレイ佐賀空港配備に反対しています。計画は単純な日本防衛問題でもなく、沖縄の負担軽減問題でもなく、安倍政権が進める集団的自衛権行使容認など戦争ができる体制をつくることが相手国の戦争抑止力になるという軍拡競争を生み出す危険な瀬戸際政策のうえに進められており、私はむしろ戦争になる危険性を強める愚策で、このため佐賀空港の軍事基地化は佐賀が攻撃目標になり、ましてや玄海原発はテロ目標になってしまいます。またオスプレイはもともと奇襲攻撃用の殴りこみ兵器です。そんな兵器が専守防衛に役立つはずがありません。
また佐賀新聞によると、同日、国営諫早湾干拓事業で開門派の漁業者側弁護団長を務める馬奈木昭雄弁護士が東京の弁護士会館で行った講演で、突如浮上した佐賀空港へのオスプレイ配備計画に触れ「基地計画の空港隣接地は漁民が所有している。漁にも出られずに死にかけている漁民の横っ面を国は、『買ってあげるよ』と札束ではたいている」と断じ、開門から漁民の目をそらせる狙いがあるという見方を示した」といいます(26日付佐賀新聞)。私も全く同感で、佐賀空港軍事基地化やオスプレイ配備問題が有明海再生に繋がる諫早湾干拓事業潮受け堤防開門が一層困難になる恐れがあると思います。これ以上の漁民いじめはありません。
 そして私は、佐賀県民の古川康県知事への不信感が強くなっていると思います。昨日の記者会見で知事は「国がそれぞれの当事者に対して説明をしていく必要があり私どもが何か地元の方々を説得するような立場にはない」(NHKより)と発言されたと伝えています。
私は、県民の命と生活、安全を守るべき県知事として、やらせメール問題と同じように全く無責任な態度だと思います。県民の命を守る立場から、佐賀県知事として県民の声を聞き、国に積極的に県民の声を伝え、盾になるのが当然ではないでしょうか。
 私は古川康知事が井本勇県政の後を引き継がれた際、若さと様々な分野での行政経験が生かされて、きっとすばらしい佐賀県が生まれると大きな期待を抱いておりました。ところが、井本県政が目指された「日本一住みやすい県」どころが、原発問題でも国任せで、県民の反対にもかかわらず玄海原発再稼動を黙認され、佐賀空港の軍事基地共用化やオスプレイ配備についても国任せで、実現されれば佐賀県は全国でも有数な危険な県になってしまうでしょう。特に米軍機事故による被害は悲惨な状況をもたらします。私は何にかの米軍機事故被害者とお付き合いをした経験から、その実態は誰よりも知っているつもりです。
 以上のことから私は佐賀空港の軍事基地建設に反対し、オスプレイの佐賀空港配備に反対し、米軍海兵隊部隊移転に断固反対します。古川康知事にはできるだけ早い時期に国に対して反対表明をされるよう強く要望いたします。
スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1194日目報告☆ | ホームへ | 【修の呟き日記(2014.7.26)】>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/1726-65c4055f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)