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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1195日目報告☆

2014.07.28(12:11) 1733

青柳行信です。7月28日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1195日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月27日3512名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
昼間は 日中友好協会の打ち合わせと 交流会がありました。
政府レベルで とんがっているときにこそ 民間の交流が大切です。
夜は 日本語の授業をしました。新聞の切り抜きを利用して、
読み合わせをしました。
あんくるトム工房
日本語の授業  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3117

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「川内は何とかしますよ」と安倍首相 地元も国会も眼中になく
      (左門 7・28-731)
※《「貫正義九電会長、石原進JR九州相談役らとともに、福岡市を訪れた安倍首
相と博多の料亭で会食、川内原発の早期再稼働を要請、首相から「(冒頭引
用)」という”答弁”を引き出し」ています。・・・・麻生氏と電力会社の関係を
めぐっては、原発を持つ電力9社が10年以上前から、麻生氏のパーティー券を
一回につき100万円分、水面下で分担して購入していたという報道(「朝日」
4月22日付)がありました。/同日の閣議後の会見で、麻生氏は「・・・・私
どもとしてはありがたくいろいろな会社から頂戴している」・・・・と答えてい
ます》(『しんぶん赤旗』7・27)。少しも変わらない金権腐敗政治が横行し
ている。そして、今日の新聞に、「関電、歴代首相に年2000万円 計7人 
72年から18年献金」(朝日新聞、7・28)とある。浜の真砂は尽きると
も・石川五右衛門のセリフは生きている。「浜の真砂から海水」まで汚染しつ
つ・・・・。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<福岡核問題研究会の川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(1)の報告書>
についてお知らせいたします。

7月16日に原子力規制委員会は川内原発の審査書案を発表し、パブリックコメ
ントの受付を7月17日から8月15日としました。本来ならば、公聴会が開か
れるべきですが、鹿児島県と薩摩川内市が公聴会を開かないと決めたので、公聴
会は開かれなくなりました。福岡核問題研究会は昨年の7月8日に九州電力から
川内原発の再稼働申請書が提出され、新規制基準に係わる適合審査が始まったの
で、その中の過酷事故対策について検討を続けてきたので、公聴会が開かれなく
ても、パブリックコメントを提出されようとしている方のために、「川内原発審
査書の過酷事故への対策を問う」のシリーズを発表することになりました。その
第一報が出来上がったので、福岡核問題研究会のホームペジに掲載しました。
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/index.html

その一部をお知らせいたします。
91b3-21.html>

川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(1)

格納容器と原子炉建屋が水蒸気爆発で破壊されないことは実機規模で実証されて
いるか
2014年7月26日 福岡核問題研究会

1. はじめに ー過酷事故への対策についての重点的検討
 原子力規制委員会は、審査を進めてきた九州電力の川内原子力発電所1・2号炉
について「新規制基準を満たしている」とする審査書案を本年7月16日に了承
し、ただちに科学的・技術的意見の公募を開始した[1]。そして、原子力発電所
の新規制基準適合性に係る審査会合は同委員会のホームページにおいて公開され
ている[2]。8月中にも正式な審査書として決定すると伝えられており、政府と九
州電力は、これを受けて速やかに再稼働させるとしている。
 しかし,原子力規制委員会の審査は、過酷事故の防止と発生した場合の拡大を
防止する技術的方策について、東電福島第一原発の事故の実態が不明のまま1年
前に決めた新規制基準への適合性を調べただけのものである。再稼働の「条件」
は幾重にも満たされていない。すなわち,これらの基準を満たしたからといっ
て、原発再稼働にともなって必要になるその他の事項(1) 事故が発生した場合
に、影響が及ぶことが予想される範囲の住民の安全な避難計画(2) 発生する放射
性廃棄物、特に高濃度廃棄物の処理方法、(3) 使用済核燃料の処理と管理、
(4) 廃炉後の解体処理、特に過酷事故を起こした原子炉の処理などは、原子力規
制委員会の権限外として何らの検討も行われていない[3,4]。
 また,「規制委が世界で一番厳しい基準で安全と判断すれば、再稼働していき
たい」と答えた首相は、自らの責任を放棄したに等しい。自治体の首長たちは、
再稼働や避難計画について国が方針を示すことを求めている。だが新規制基準
は、川内原発であれば周辺の火山の噴火リスクなど、地域の特性を当事者たちが
理解してこそ達成できるものだ。全責任を国に押しつけようとするのでは、福島
第一原発事故以前と変わらない。新規制基準は、再稼働の是非と責任を考える
「大人の対応」を求めている。しかし、電気事業者も、政府も、地方自治体も、
誰も責任を取ろうとしていない
[5]。
 さらに、新規制基準は世界最高水準とは決して言えない。米国の原子力規制で
は必要不可欠とされている避難計画の実効性の実証がないだけではなく、新規制
基準の科学的、技術的内容も世界最高水準のものではない。原発の設計そのもの
の見直しに踏み込まず、既存の設計に安全対策を追加させただけである。対症療
法にすぎず、最新技術を設計段階から組み込んだ海外のそれとは違う[5,6]。
 しかし、このような社会的状況の中で、科学的、技術的な見解に限定されたパ
ブコメが7月16日から8月15日までの30日間募集されている。ことの複雑さと時間
的余裕が少ないことを考慮して、賛否いずれであっても、より深く納得すること
を希望する人々のために、内外に公開された資料や関連文献を基に、複数の専門
領域から、相対的に議論が少ない「過酷事故への対策」について独立した検討を
行い、よりよい判断のための素材を提供することは意義があると考える。
7. まとめ
 原子力規制委員会の審査には重大な不備(欠陥)がある。それは原発事故にお
ける「水蒸気爆発(爆轟)」の防止対策である。原発での水蒸気爆発は実際の原
発で起きた「想定内」の問題で、多くの研究やモデル実験がなされている。コン
ピューターのシュミレーション結果(川内原発で水蒸気爆発は起こりえない。圧
力の急激な上昇は起こるかもしれないが耐えられるとの想定)の信頼性は低く、
九州電力による想定(希望的観測)は当てにならない。
 しかし、原子力規制委員会は独自シュミレーションを実施することなく九州電
力の見解を結局は追認してしまった。(旧)原子力安全保安院時代にはこうした
ダブルチェックが実施された。九州電力の過酷(重大)事故対策はチェルノブイ
リ原発事故の教訓を無視しており、溶融炉心を大量に水を張って受け止める対策
だが,無謀で危険な賭けである。すなわち、水素爆発・ガス発生・余震などを契
機に水蒸気爆発が起こる可能性は否定できない。溶融炉心を耐熱構造で受け止め
る「コアキャッチャー」は外国の一部の実際の原発では、既に採用されている過
酷事故対策だが、川内原発での有効性や採用の是非に関する検討はなされていない。
 したがって、このまま川内原発の再稼働を許した場合、「格納容器が水蒸気爆
発で破壊され溶融炉心が環境中にむき出しに曝される」という、福島原発事故以
上に酷い原子力災害が発生する恐れがあり、絶対に再稼働を認めることはできない。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
予定を変更して昨夜遅くに帰ってきました。
先程目が覚めて、今朝の西日本新聞朝刊を見ると、1面の左上に、次にような記
事がありました、

1.<ヨウ素剤、初の配布 川内原発5キロ圏の2420人に>西日本電子版
[07月28日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/42716/1/
記事全文<九州電力川内原発が立地する鹿児島県と薩摩川内市は27日、原発か
ら5キロ圏の住民に原発の重大事故時に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を一斉
配布した。川内原発は原子力規制委員会の審査が全国で最も早く進んでおり、規
制委の指針に基づきヨウ素剤が事前配布されたのは全国で初めて。3歳以上の対
象住民4715人のうち2420人が受け取ったが、対象の4割超には未配布と
なっている。東京電力福島第1原発事故でヨウ素剤配布に手間取ったことを教訓
に、昨年改定された原子力災害対策指針で原発の半径5キロ圏の住民には説明会
に参加してもらった上で事前配布するよう定められた。
鹿児島県は計9回開いた説明会で2756人から問診票の提出を受け、2661
人が飲んでも問題がないと判断された。この日は小学校など5カ所で配布。薬剤
師が保管方法などを説明し、誤飲を防ぐために名前を記入した錠剤と服用法など
を記した資料を入れた透明袋を手渡した。1人暮らしの女性(81)は「万一の
時、なんでもらっていなかったのかとなるといけないのでもらいに来た」と話し
た。妻と母の分も受け取った羽根田義盛さん(64)は「事故が起きずに飲まな
いのが一番」と力を込めた。
対象住民のうち約2千人は説明会を受けておらず、配布できないまま。説明会に
参加し、受け取ることができる住民のうち約200人はこの日、取りに来なかっ
た。県は9月に再度4カ所で説明会を開き、その場で配布も行う方針。今回配布
したヨウ素剤の使用期限は2017年1月で、16年秋にも説明会を開くことに
なる。

つづけて3面に、1’.<迫る再稼働、備えは後手 川内5キロ圏にヨウ素剤>
西日本電子版[07月28日 03時00分 更新]
長い記事<・・・・・・備蓄したヨウ素剤がほとんど活用できなかった東京電力
福島第1原発事故の反省から、原発の半径5キロ圏の住民に事前配布すること
に。しかし他の自治体より対応が先行する薩摩川内市でも、漏れのない配布のほ
か、管理や服用方法の徹底、事故時の服用指示の伝達など課題は山積している。
ヨウ素剤に関する説明会は9回開かれたが、質問がほとんどない会場も。「説明
が一方的で分かりづらい」(60代の男性)などと、住民の理解は不十分なまま
だ。県の担当者は「受け取っていない配布対象者を減らすのは大変」と懸念す
る。一方、今回の配布で対象外となる3歳未満の乳幼児の服用も保護者の心配が
大きい。乳幼児は甲状腺がんのリスクが高いが、乳幼児でも飲みやすい製品がな
いからだ。3歳以上の子どもがいる保護者も「薬嫌いではき出さないか心配。飲
まずに被ばくした場合、親の責任なのだろうか」(30代の主婦)と漏ら
す。・・・・・・・>
・・・・・・・・ヨウ素剤が配布されたことは昨夜のテレビのニュースや今朝の
各紙でも報道されているはずです。

こちらの紙面にこのような記事があるようです、
2.<(原子力防災)夜間避難、介護施設任せ 30キロ圏自治体>毎日新聞7
月27日(日)23時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000088-mai-soci
<介護保険施設で夜間など職員が手薄な時に原発事故で避難を迫られた場合、対
応が施設任せになっている実態が、毎日新聞が原発から30キロ圏の自治体に実
施したアンケートで浮かび上がった。職員を緊急招集して原則的に各施設で対応
するケースが多く、自治体として対策を講じているところはわずかだった。九州
電力川内原発の東約15キロにある鹿児島県薩摩川内市の特別養護老人ホーム
「幸せの里」。認知症の人を含む高齢者ら約90人が暮らす。寝たきりの人や歩
行器の利用者らを日中は介護士ら約50人が介護する。しかし、夜間は7人に減
る。「ピコーン、ピコーン」。ナースコールのチャイムが静まり返った廊下に響
く。「大丈夫ですか? 何かあったらまた呼んでくださいね」。トイレの介助
などで介護士は絶え間なく各部屋を見回る。もしこんな時に原発事故で避難を迫
られたら、自力で歩ける人でも介護士が支え、車やバスまで付き添わなければな
らない。寝たきりの人なら複数で対応する必要がある。・・・・・・・・>

こちらの新聞では、
3.<原発避難計画、悩む米仏韓 福島第一の事故で見直し>朝日新聞デジタル
7月27日(日)5時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000012-asahi-int
<米国やフランスなどの「原発大国」で、事故が起きた際の住民避難のあり方が
見直されつつある。東京電力福島第一原発の事故後、各国で周辺住民らの不安が
高まったためだ。だが、原発再稼働に向けて避難計画づくりの難しさに直面する
日本と同様、各国とも住民を安心させる計画づくりには苦慮してい
る。・・・・・・>

被災地フクシマ、昨日、見た紙面で、
4.<被災42市町村>震災理由に106人退職 心身の疲弊深刻>毎日新聞7
月27日(日)8時0分配信?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000009-mai-soci?
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で大きな被害を受けた岩手、宮城、福
島3県の沿岸部や避難区域となった自治体で、少なくとも106人の職員が震災
を理由に早期退職したとみられることが分かった。原発事故などに伴う職員自身
の移住が理由の3割だった一方、「住民対応の疲れ」や「業務増による過労」
「心の病気」なども目立った。震災から3年を超え、被災した不自由な環境で復
興業務に当たる職員の疲労や精神的な負担が深刻化している現状が浮き彫りにな
り、専門家は早急なケアの必要性を指摘する。・・・・・自治体別では、福島県
双葉町21人▽大熊町17人▽いわき市15人▽浪江町14人--の順で、福島県
で全体の8割超の91人を占めた。退職理由を複数選択で尋ねたところ、3
県では「震災・原発事故による移住」が35人だった。「業務増による過労」が
19人、「被災した住民の対応の疲れ」が9人、「心の病気」が8人。その他は
「被災した自宅の整理」「家族などの避難」「業務対応の変化」などだっ
た。・・・・・・>
・・・・・・・一度、原発事故が起きれば、その後、修復できないたいへんな事
態が進行するのです。

取り急ぎ、以上です。(7.28.5:25)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 井上裕子 さんから:
☆『本当によかとね?!川内原発再稼働!!パブコメ学習会』
7月16日、九州電力川内原発の新規制基準適合性審査について、原子力規制委員
会による審査書案が発表され、
8月15日まで「パブリックコメント」(一般からの意見徴収)の募集が行われて
います。
政府・電力会社は一体となって何がなんでも川内原発を皮切りに、全国の原発を
再稼働させようとしています。
福島の事故も収束しないまま、避難計画もままならない、こんな状況で再稼働な
どできない!との声をパブリックコメントで出していきましょう!
とはいっても「パブリックコメントなんて、どうやって書いていいのかわからな
い!」「川内原発の問題点を詳しく知ってから書きたい」方もいるのでは?なん
と、8月4日から6日まで北部九州で阪上武さんをお招きして、川内原発の問題
となっている要点をお話して頂けることになりました。めったにない機会ですの
で、お見逃しなく!そしてパブコメもみんなでその場で書いて帰りましょう!ど
なたでもお気軽に起こし下さい。当日参加、大歓迎です!

◆講師紹介:阪上武さん
原子力規制を監視する市民の会 http://www.kiseikanshishimin.net/
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表として、原発事故被災者支援、再
稼働阻止などのため、原発立地地域の運動と結びつきながら、東奔西走されてい
ます。
阪上さんは6月、「市民が主役になる社会のために」に活躍する人々を支援する
「第2回日隅一雄・情報流通促進大賞」を受賞しています。
http://hizumikikin.net/

●鳥栖会場 8月4日(月)午後7時~午後9時
場所:鳥栖キリスト教会(鳥栖市元町1255)
主催:パブコメワークショップ鳥栖実行委員会
連絡先:080-322-16997(牧瀬)

●北九州会場 8月5日(火)午後7時~
場所:小倉北区生涯学習センター(北九州市小倉北区大門1-6-43)3階和室
主催:パブコメワークショップ北九州実行委員会
連絡先:080-7022-7312(村上)

●福岡会場 8月6日(水)午前10時~正午
場所:ももちパレス(福岡市早良区百道2-3-15)特別会議室
主催:パブコメワークショップ福岡実行委員会
連絡先:080-3977-1554(江藤)

◆参加費 全会場とも500円+カンパをお願いします!
※街頭パブコメ短冊祭り!
日時:8月3日(日)午後5時~午後6時
場所:JR鳥栖駅前(周辺)

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年7月27日 第424号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■川内原発の再稼働適合審査書案へのパブコメを出そう。
締切は8月15日
トピックス135/九電川内原発 1、2 号機 稼働適合審査書案へのパブリックコ
メント参考資料
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_master.html

--------------------
 ウェブ更新情報
--------------------
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/whatsnew/whatsnew_master.html

■14/07/27▼トピックス▼安倍政権を倒せ!反原発・反戦争▼トピックス135/九電
川内原発 1、2 号機 稼働適合審査書案へのパブリックコメント 参考資料を掲
載し、◆原子力規制委員会 パブリックコメント ◆グリーンピースのパブコメ出
そう、川内原 発とまるほど ◆福島原発事故緊急会議 川内原発・審査書案に
No!パブコメを集中しよう!  ◆原子力規制を監視する市民の会<パンフレッ
ト>川内原発・火山審査のここが問題 ◆新聞報道(日本経済新聞、東京新聞朝
日新聞)を紹介しました。

原子力規制委員会は、川内原発の審査書案に対して、「科学的・技術的な意見」
を求めていますが、グリーンピースは、「ひるむことなく、ふつうに 意見を出
しましょう」と、コメント文例案をあげています。原子力規制を監視する市民の
会も<パンフレット>川内原発・火山審査のここが問題で、コ メント文例を紹
介しています。避難計画が審査対象外、巨大噴火リスク対応ができていないな
ど、世界最高水準どころか「欠落」の多い審査です。

 7月 24日に発表された米科学アカデミーは福島事故を教訓に、「米国の原発周
辺地域で避難計画などの緊急対策が適切か再検討する必要がある」としています。。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_master.html

----------------------------------
 九電川内原発審査書案関連
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◆米原発「避難計画再検討を」 科学アカデミー、福島教訓に
(日本経済新聞 2014年7月26日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2502F_V20C14A7CR8000/

◆巨大噴火リスク 川内原発 核燃料緊急移送 手つかず
(東京新聞 2014年7月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014072502000131.html

◆川内原発再稼働「適合」 「厳格審査」に穴
(東京新聞 2014年7月17日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071702000146.html

◆疑問抱え再稼働「適合」 川内原発 規制委が審査結果案
(東京新聞 2014年7月17日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071602000268.html

◆安倍政権、再稼働加速の構え 避難計画は審査対象外
(朝日新聞 2014年7月16日)
http://www.asahi.com/articles/ASG7J5HKMG7JUTFK00S.html

◆原発規制基準「世界で最も厳しい」に疑問の声 根拠は?
(朝日新聞 2014年月25日)
http://www.asahi.com/articles/ASG4T4JCMG4TUTFK00W.html

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 原発関連情報
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◆福島市 ホームページやチラシで「放射線に負けないからだをつくろう」に、
 非難が殺到 専門家も批判「そんな表現は間違いだ。体を鍛えるような話とは
次元が違う」
(真実を探すブログ 2014年7月27日)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3278.html

◆【動画】2014年4月12日に放送された (所要時間:約21分)
「温排水問題」/報道特集「原発の長期間停止・海の生態系に劇的変化」
http://www.at-douga.com/?p=11321

◆原発の”世界最高基準”。驚きの現実・・・日本は遅れていた
 世界の原発の安全基準を特集。安倍晋三総理大臣は川内原発が審査した日に
「世界で最も厳しい安全基準」と語った。そこでフィンランドのオルキル オト
原発を訪れた。ここでは設計段階から施された数々の安全対策がある。そこでは
二重の格納容器が設置されている。他にもメルトダウンへの対策も されてい
る。TVOのエサ・マンノラ顧問は「何よりも安全であることを優先する」と語った。
2014年7月25日放送 22:32 - 22:38 テレビ朝日
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/490.html

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1050日 テント日誌 7月26日(土)商業用原発停
止311日

テント裁判傍聴記5 一傍聴人

5月21日の大飯原発稼働差し止め、福井地裁判決後のテント裁判として150
人の参加の元、103号法廷にて行われた。河合弁護人から福井地裁判決の意義
が語られた。「この判決の90%はすべての原発に当てはまる。」「この判決は
テントが求めている事と同じであり、福井判決はテントの主張の正しさを裏づけ
るものだ。」「福島事故の張本人は、東電と経産省であり福島事故は50年間の
原発政策の結論である。」その後福井判決の特徴として、「人格権は憲法13条
の権利である。経済活動としての原発政策は人格権より劣位にある。」「この判
決は科学的である。基準地震動、使用済み燃料プール問題の指摘等反論出来ない
であろう」。最後に判決の素晴らしさとして「国富とは何か」を取り上げられた
事が意見の最後に延べられた。

次に浅野弁護人より「テントの設置問題」が意見陳述された。「第2テントは、
原発いらない福島の女たち~により作られた物であり、被告人2人の権利、第一
テントの権利は及ばない。その後も、全国の女たちにより維持、管理されて来て
いる。」「第三テントも子供たちの避難、補償を求める、全国交流会の人々によ
り建てられたものである。第一テントの権利は及ばない。」3個のテントはそれ
ぞれ別々の人々により作られた物であり、お互いに権利は及ばない事が主張され
た。これを被告2人が建てたとする、国側の主張を論理的に否定した。

その後国側から「2人はテント専有権限を認めるのか」等の意見が出たが弁護人
より「こちらの3個のテントの関係性をまず認めるのか!」という鋭い質問が飛
んだ。

その後、宇都宮弁護人より福井地裁判決の意義が再度話され、正清、渕上の被告
人意見が話された。正清氏は石原環境大臣の「最後は金目でしょう。」発言を鋭
く批判した。渕上氏は、福井判決にも関わらず、規制委員会、安倍政権が川内原
発をはじめとして全国の原発を再稼働しようとしている事に「誰が責任を取るの
か。規制委員会は責任をとれないと公言しているではないか!」「誰が再稼働原
発の安全性を担保するのか!」と安倍政権、規制委員会を批判した。

その後、議員会館にて150人参加の元、報告集会が開催された。渕上氏は「こ
の裁判を我々の物にしたい。福井判決は我々が勝つ見込みがある事を示した。」
と我々の正義性を示した。正清氏は原発問題の世界性を延べ、原発廃棄物問題に
触れた。

次に、午前中の規制庁抗議行動より駆けつけた泊原発反対運動の先頭で戦ってき
た「岩内原発問題研究会」佐藤英行氏より泊原発の問題点、大間原発建設差し止
め裁判についての報告があった。大間原発問題では函館市議会の全会一致で、市
長の差し止め裁判が起こされた事、泊村の人口減少が止まらない事等の、原発資
金に頼る事の問題性が指摘された。浅野弁護士、河合弁護士の法廷報告に続いて
大熊町の木幡さんより福島報告がなされた。

「私は原発労働者に~死んでは駄目だよ~といつも言っている。」「フクイチに
いる東電社員は本社社員と違い逃げられない。」「放射能被害は甲状腺問題だけ
ではない。鼻血が出た子供はその後皮膚に湿疹が出ている。動物も小さい物から
死んでいる」。そして10月26日の福島県知事選挙に「スクラムの会」を作り
闘い続ける事が報告された。最後に「これ以上原発の苦しみを多くの人に味あわ
せたくない。」と語り終えた。

最後に午前中の規制庁抗議にも参加された川内原発の再稼働に抗議し続けている
岩井さんから、「原発事故の時に避難は出来ない。誰が避難させるのか!吉田調
書が言うように電力会社社員、行政の人々、皆逃げるだろう。」と川内原発の再
稼働は九州だけではなく全国的破壊をもたらすだろうと、再稼働阻止の決意が語
られた。

次回法廷は10月14日(火)午前10時30分~11時30分
第8回法廷にも多くの傍聴者が参加して下さい。原発再稼働反対の意思を、法廷
の場で叫び続けよう。

印象的な「原発のない未来へ~」での話

土曜日の午前中は人通りも少なくのどかだ。今朝は涼しい風が吹いてここ数日に
比べてちょっと過ごしやすかった。11時すぎおずおずと近づいてきた青年、
原発推進なのですけど…と言う。

何故ですかと聞いたら、石油はもうじき枯渇するでしょう。ぼく達の将来が心配
です。と言うので、そんな事は無いのでは、京都大学の小出裕章先生も言ってい
ます。それに今原発は一基も動いていないで電気は足りているのですよ、再生エ
ネルギーへの転換も始まっていることだしとはなし、原発を使ってはいけない理
由、高レベル廃棄物の処理の事、被曝労働者の事、原発を動かす事による海の温
度の上昇、決して原発は安くないこと、そして事故を起こした福島の現状などな
ど、私の持てる知識を総動員してお話した。

彼は浪人生で実家は福井だとのこと、原発がなくなればそこで働いている人や、
原発で生計を立てている人がいるので心配だと言う。それに関しては地域の経済
をどうするか考えなければなりませんね。としか私も言えなかった。彼は原発に
ついて漫然とした不安を持っているだけで、積極的に勉強しているようには見え
なかった。現に小出裕章さんの名前すら知らなかったのだから…
ただ原発がなかったら困るのではないの?と言う程度でとりあえず反原発のテン
トに興味を持って寄ったらしい。でも私のつたない説明にもちゃんと耳を傾けて
くれ、チラシも受け取って下さったので、これから原発のいけないわけを学んで
くれる事を願う。

 今日、私は午前中だけテントにいて、午後ウィメンズプラザに行きトークアン
ドライブ「原発のない未来へ」~上関原発を建てさせないために~に参加し、
祝島33年原発反対を続けてきた清水敏保さん、東海村前村長の村上達也さんのお
話を聞いた。

清水さんによれば。島の人口は33年前には1500人だったのが、現在445人だが近
年移住者も増えてきたとのこと。新しく来た人たちは畑が有って食べられれば良
いということで来ている。人間、価値観の転換も必要ではないかという言葉に同
感である。日本人は贅沢に慣れすぎているのではないだろうか?

村上さんの話で印象的だったのは東海村には未だに低レベル、高レベルの固体、
液体の核廃棄物が処理されずに置かれているという事だった。村上さんはJCOの
事故、水俣などを通して反原発の気持を強くしたそうです。

 休憩後の寿のライブも盛り上がって良かった。その後のパレードには参加せず
帰宅する。(I・K)

★ 井上澄夫 さんから:
●7・27付沖縄タイムスから。また抜き打ちの暴挙です。
 〈【名護】沖縄防衛局は27日午後8時から、名護市辺野古の米軍キャンプ・
シュワブの旧ゲートで、国道329号からゲートに入る入り口付近に仮設ゲート
の設置や道路補強のために鉄板を敷く作業など始めた。

 旧ゲートより南側の新ゲートで監視を続けていた市民ら数人が駆けつけ、「何
の工事だ」「工事をやめろ」と抗議したが、一気に作業は進められた。午後10
時すぎ、新ゲートでも工事を進めており、入り口付近に仮説のゲートを設置して
いる。〉

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi@r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
第二回実行委員会
日 時: 8月2日(土)13:30~
場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3-10
    ℡:0996-22-5211
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所: 薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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