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【修の呟き日記(2018.12.08)】

2018.12.08(19:54) 17377

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【修の呟き日記(2018.12.08)】
 議会民主主義は崩れ去ろうとしている。アベが目指そうとしている社会に暗澹な想いになる。その暗澹たる社会をアベだけでなく自民、公明、維新の議員が同調し、それらの政党支持者いわゆる国民が応援する。絶望感が頭の7割を占め、閉塞感で一杯だ。
 今日(8日)は日本が米国のハワイ・真珠湾攻撃をした1941年12月8日から77年。31年の「満州事変」に始まり、37年の日中全面戦争突入を経て、国際的批判に追い詰められて、自らの主張を押し通そうとして戦線拡大した愚かな戦争でした。この侵略戦争で植民地とした台湾や朝鮮半島だけでなく中国大陸やアジア・太平洋の各地大きな被害を引き起こした。アジア諸国で2000万人以上、国内で310万人を超える方が亡くなった。
 直接の責任は当時の軍事政権にあるが、軍事政権を許してしまった当時の国民にもあると私は思っている。国民への情報が限定的であったことから責任を問うのは酷だという方がいるかも知れないが、多くの方は国の行く末を感じ取っていたと思う。証拠に真珠湾攻撃の知らせに、多くの国民が歓喜し、提灯行列まで行われた。うすうす感じながらも結局戦争への道を止められなかった。恐らく多くの国民が国政にも軍拡にも関心がなかった。「金だけ、今だけ、自分だけ」に関心が向き、それらはどうでも良かったのだと思う。
 日本の今の姿を見る想いだ。戦前より声を上げる人が多いのが救いだが、黙っていたらまた戦争に巻き込まれるという訴えを続けるしかない。今日、昼過ぎから佐賀市の玉屋デパート前で女性団体が「子どもたちに、戦争のない平和な世界を!」を訴えたチラシ配布とアピール行動を行った。つれあいが参加した。
 私は先月で患者送迎の仕事を辞めた。今職探しの最中。絶対大丈夫だと思って面接を受けたものの見事に蹴られた。少し焦り気味で右往左往している。それでも空き時間を使って佐賀県知事選挙のいまだ真人候補のチラシ配りなどに参加している。原発、オスプレイ、有明海再生問題は中心課題として外せないが、同時に子どもや雇用、国保、介護、防災などの身近な問題について訴えていかないと多くの県民の支持は受けられない。いまだ候補の健闘に期待したい。
 昨日の県庁横のくすの栄橋での脱原発を訴える金曜行動は冷え冷えとするなか少人数で行った。明日は久々に正午から玉屋デパート前で、特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀のアピール行動が予定されている。つれあいと参加するつもりだ。佐賀は平和を願う自覚的な人びとのつながりが弱いと思う。知事選の最中だからこそ、こうしたアピール行動に集中参加し、知事選での違いを訴えることが必要ではないか。戦略戦術ともにダメだ。
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