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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1197日目報告☆

2014.07.30(19:27) 1739

青柳行信です。7月30日。

本日、「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分~ 
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1197日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月29日3514名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月29日1名。
  匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍の支持率が落ち始めました。
もっと早く、安倍を追い落としましょう。
原発を再稼動させない、基地をなくす、オスプレイもいらない、
復興の早道は 安倍を辞めさせることです。
平和の実現は 安倍を辞めさせることです。
あんくるトム工房
原爆は民間人の生活の上   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3120
安倍内閣支持率低下   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3119

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆清廉と思はれて来た三木首相(さん)も関電秘書におねだりしてゐた
      (左門 7・30-733)
※朝日新聞7・29、《原発利権を追う 「関電の裏面史」独白》より。《三木さん
は事務所で私の膝を触りながら「足りない」と言ってきたことがあっ
た。・・・・天下国家の話しをして帰り際にあうんの呼吸で置いて帰る。福田さ
んは玄関まで見送り「ありがとう!」と言っていた。大平さんも自宅、現金をも
らうと「いやあ、お疲れさん」。・・・・中曽根さんは事務所。「ありがとうご
ざいます」とさっと受け取った》と歴代首相の人柄と癖まで見えて臨場感たっぷ
りである。その「にぎにぎ」の歴史が「原発亡国」を築いてきたことをしっかと
眼と心に刻み込んで、現在に対処していきたい。「この取材インタビューは動画
でも見られます。東電や九電を追った過去の連載も一覧できるようにまとめまし
た」(朝日、デジタル版から)7・30付より。

★ hajimechan さんから:
○ 青柳 様
拝啓
当面の課題である、川内原子力発電所の運転差止め交渉。

論点は2つ

1・安全基準に最も適合しないのは、耐地震動の数値(620 ガル)

2・再稼動を目論む、鹿児島県知事 etc は、
放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO038.html
に違反する。

この2論点において、資料は以下2点+で充分です。

■ 原子力規制委員長、安全否定証言ファイル(4ページ目)
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
1995~2008 大地震データ(kine / gal)
http://www12.ocn.ne.jp/~shiosato/hitorigoto/20080614miyaiwa/spect2.jpg
敬具。(2014.0729)

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
ご無沙汰しています。投稿文を書きました。長いです。
ドイツも猛暑で日差しがギラギラしています。
お身体大切になさってください。
。。。。。。。。。。。
原発は生命の原理に反する

 原子力規制委員会が、川内原発は基準適合性審査に適合しているとの審査書を
発表したこと、青柳通信で知りました。また、中西正之氏の掲載文を通し、委員
会が審査書案に対する科学的・技術的意見を募集中、とのニュースも知りまし
た。それに呼応して氏は即時、原発専門技師としての意見書作成に取り組まれた
こと、大変心強く思いました。そこで、この「科学的・技術的意見に限った意見
募集」ということに関連し、下記を投稿します。

 ドイツに長年暮らす私が原発問題に目覚めたのは福島原発過酷事故によってで
す。下手すると福島から放出された放射性物質によって全世界が大被爆する、と
の恐怖にかられたのは私だけではなかったでしょう。そして思ったことは、あの
大惨事を経験すれば日本人の誰しもがすぐさま原発反対者になるだろう、でし
た。しかしそう考えるのは単純でした。メディアを通し日本に、また身近にいる
ドイツに暮らす日本人たちの中にも確固たる原発賛成者がいることが分かってき
ました。それを知ったときは唖然とするような驚きでした。無理もありません。
あの過酷事故まで原発問題に無関心であった。

私は原発を巡る現実を知らなかったのですから。そこで浮上してきたのは、いっ
たい私は何を根拠として原発即刻廃止運動に賛成しているのだろうか、自然科学
知識がなく、原発のことを何も知らない私が、あの時に感じた恐怖と直観、つま
り戦争と同じぐらい大変なことが故国の日本で起こった、ということだけで反対
運動参加のゆるぎない理由になるのだろうか、との問いでした。それらは、一過
性のものではないだろうか、普遍的なものなのだろうか、との問いでした。

 そのような問いを抱くなかにあって事あるごとに思い出したのは、あの過酷事
故の発生をどのように理解・消化すれば良いのかと悶々としていた2011年3月末
に出会った一文です。
それは、原子力規制委員会が審査書案に対し、科学的・技術的意見に限って募集
する、つまり、科学者と技術者に問う、と発表したことと関係しているように思
います。

 出会った一文とは、前世紀の著名なドイツ人のプロテスタント神学者、パウ
ロ・ティリッヒ(Paul Tillich)が、戦後まもなくニューヨークでした一つの説
教、「地の基(もとい)ふるいうごく」です。この説教の中に、私に納得できる
過酷事故発生の根源が示されている、と思いました。それは、私たちが住む物質
的世界の最小部分の制御し難い破壊的な力が、原子という凝結的構造によって拘
束されたことによって誕生したのが生命の源であり、その縛がれたもろもろの力
を解く原子核分裂は、生命の破壊に通じる、ということです。この説教は、ティ
リッヒの「地の基ふるいうごく」(昭和26年新教出版社発刊。後藤真訳)という
説教集に収められています。

 この説教でティリッヒは科学者たちに、また私たちに警告を発しています。今
回、川内原発の審査書案に関して原子力規制委員会の呼びかけに応じることがで
きる資格があるのは科学者・技術者だけですから、その方たちへの言葉でもある
と考え、その部分をここに紹介します。

 広島・長崎に原爆が投下されたことに対しティリッヒは、旧約聖書エレミヤ書
4章23-30節およびイザヤ書24章18-20節; 51章6節; 54章10節において、「地の
基ふるいうごく」、と警告する預言者エレミヤとイザヤを引用して科学者たち
に、そして私たちに告げます。ティリッヒが言う「地の基ふるいうごく」とは地
震ではなく、核分裂のことです。エレミヤとイザヤは預言者ですが、預言者と
は、未来を予言する人のことではなく、神の言葉、つまり真理の言葉を預かりそ
れを語る人のことです。1945年の原爆投下により、かつて旧約聖書時代の預言者
たちが見た地の基がふるいうごく幻は、いまや歴史的現実となろうとしている、
とティリッヒは警告します。揺り動かされるのは科学によってである、と言います。
私たちが住む物質的世界の最小部分である、制御し難い破壊的な力をもつ原子
が、凝結的構造によって拘束されたときに地の基ができ、そこに生命が育ち、歴
史が発展し得る場、言葉が語られ、愛が感じられ、真理が見出され、永遠なるも
のが賛美される場、すなわち地球が備えられたのだ、

と言います。元始の火のような混沌が、地球の肥沃な大地に変えられたからこれ
らが可能になったのだ、と。この地球の肥沃な大地から、人間という一つの存在
が発生し、育ち、彼はすべての存在の基を知る鍵を見出すことが出来た。そし
て、地の基のもろもろの力、すなわち地の基がおかれたときに縛がれたもろもろ
の力を解き得る鍵を、すなわち、核分裂を発見し、この鍵を用い始めた。人間
は、生命と思想と意志の基を自らの意志に隷属させ、破壊を意志した。人間は、
破壊のために地のもろもろの力を用い、思考と働きによってそれらを解き放っ
た。現在、地の基がふるい動くのは、このような理由による、とティリッヒは言
います。

 旧約聖書時代の預言者たちは、当時の過ちに満ちたイスラエルの民に警告した
のですが、ティリッヒは、自然科学が発展した現在、神の、つまり真理の言葉を
預かる預言者とは現代最大の科学者たちである、と言うのです。いま神は、彼ら
の口を通して私たちに警告する、と言います。その警告とは次です。「あなたた
ちは自ら、自分たちの上に世の終わりをもたらすことができる。私はあなたたち
の手に、あなたたちが住む大地の基をふるい動かす能力をあたえよう。あなたた
ちは、この能力を創造にも破壊にも用いることができる。あなたはこれをどのよ
うに用いようとするのか」。生命の基への鍵を科学者たちが発見したことを通
し、真理である神はご自分の言葉を、その恐ろしい発見の責任に連なっている現
代最大の科学者たちの口を通して私たちに語る、とティリッヒは言います。エレ
ミヤもイザヤも民に警告することを好まなかったのですが、神は彼らに強いたの
で警告せざるを得なかった。それと同じように神は今、現代の預言者である科学
者たちが、私たちに真理の言葉を語ることを、すなわち、世界は逃れ難い終局に
脅かされている、と警告すること強いる、とティリッヒは言います。 

 この一年、反原発の確固たる意見作りのために色々と本を読みました。「原子
力資料情報室」を創設、ひいてはこの4月、「原発ゼロ社会への道―市民がつくる
脱原子力政策大綱」を発刊した「原子力市民委員会」設立の発端となった核化学
者である故・高木仁三郎氏の著書を特に多く読みました。その中の一冊、「科学
の原理と人間の原理―人間が天の火を盗んだーその近くに生命はない」(方丈堂
出版)という小冊子に、神学者ティリッヒの核分裂発見に関する考えと同じ意見
を見出したのは、大変嬉しいことでした。高木仁三郎氏は、核そのものが、すな
わち原子そのものが安定しているということが生命の基本的基盤であり、その核
の安定を崩すことによってのみエネルギーを取り出すことができる原子力科学技
術は、地上の生命の原理に許されない科学技術であり、原子力問題の一切はここ
にある、と言っています。今はまだ安全が確立しないから原発はダメ、というの
ではなく、原理的に人間の生きる原理に相容れないのが原子力科学技術であるか
ら、ダメなのだと明言します。

 さて、私のような自然科学門外漢は何をすればよいのでしょうか。原発過酷事
故の被害者や原発労働者のかたがたとの連帯、後の世代に負の遺産を遺さないた
めの反原発運動につながることは勿論大切ですが、「審査書案」のパグリックコ
メントが緊急に求められている今は特に、原発の存在を警告する勇気ある科学
者・技術者たちの言葉に耳を傾け、彼らを応援することが緊急だと思います。後
方に応援者が多勢いるのは彼らにとり心強いことでしょう。川内原発再稼動の動
きを阻止する大きな力の一つとなる良心ある科学者・技術者たちのパブリックコ
メントの登場を切望します。どうぞ、声を揚げてください! 以上。 

★ Alex Wilks - Avaaz さんから:
<日本を原発災害の危険にさらす賭け>
日本のみなさん

原子力規制委員会は、川内原発が安全審査に事実上「合格」したとの判断を下
し、再稼働に向け青信号をともしました。今秋にも再稼働が実現されてしまえ
ば、その他11基の原発も次々とその後に続くしょう。「もうたくさんだ!」と
反対の声を上げ、再稼働を阻止できるかどうかは、私たちにかかっています。

福島原発事故から学べることは、原子力規制委員会の安全評価が当てにならない
ということです。しかも、川内原発は老朽化が進み、運転開始から30年もの年
月が経っているのです!信頼が得られていないことに気がついた規制委は、パブ
リックコメントを募集し、川内原発再稼働について市民の意見を聞こうとしてい
ます。コメントはすべて開示されることが約束されているので、私たち皆で
「ノー」を突きつければ規制委にこの決定を再検討させることができるはずです。

受付期間は間もなく終了しますので、規制委が日本の未来を危険なかけにさらさ
ないよう今すぐご署名の上、このメールをお友達のみなさんにも転送し、一緒に
キャンペーンを広めてください。みなさんからたくさんの署名が集まり次第、原
子力規制委員会の公式協議に提出し、さらにメディアにも反対意見を届けます:

https://secure.avaaz.org/jp/say_no_to_sendai_restart_loc/?btrSJab&v=43291

私たちが今すぐ行動を起こさなければ、川内原発は早ければ秋にも再稼働が始ま
ります。日本最古の原発「東海発電所」は、32年間運転を続けた後廃炉になり
ました -- 川内原発は、運転が開始されてからそれぞれ29年と30年もの年月
が経っているのです!全く考えられない話です。

川内原発周辺の住民90パーセントが安全な避難計画など不可能だと考えてお
り、鹿児島県では先日、再稼働に反対する6000人規模のデモが行われまし
た。にもかかわらず、規制委は、同原発を管轄する九州電力の「地震や津波のリ
スクは低い」とする見解を認めたのです。このような災害を予測するのは、ほぼ
不可能なことはすでに明らかですし、川内原発の周りには津波対策の護岸すら設
置されていません。

パブリックコメントを出したところで何も変わらないと感じられる方もいるかも
しれません。ですが、私たちはすでに長い間、説明責任と透明性を求め活動して
きました。そこに大量の声が加わり、メディアの関心をつかむことができれば、
規制委は私たちの声に耳を傾けざるを得なくなるはずです。日本中から大量の意
見が届き、さらにメディアでも再稼働反
対の意見が大きく紹介されるようになれば、再稼働にゴーサインを出すことは難
しくなるでしょう。原子力エネルギーは、日本にとって安全ではありません。ク
リックして今すぐ意見を提出した上、一緒にキャンペーンを広めてください:

https://secure.avaaz.org/jp/say_no_to_sendai_restart_loc/?btrSJab&v=43291

力を合わせれば再稼働を阻止できるはずです -- 福島原発事故後の世論調査で
は、日本の人々が原発の無い未来を望んでいることが明らかになりました。そし
て先月、福井地裁は関西電力管轄の福井県大飯原発にある2基の再稼働差し止め
を命じる判決を下したのです。私たちは、これまでにも秘密保護法や平和憲法の
解釈改憲に反対してきました。さあ、再稼働阻止のため戦い続けましょう。

希望を決意を込めて
アレックス、ジューエイ、ローザ、エミリー、リッケン、そしてAvaazチーム

関連情報:
パブコメ出そう、川内原発とまるほど(グリーンピース)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49903/

疑問抱え再稼働「適合」 川内原発 規制委が審査結果案(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071602000268.html

社説:川内原発再稼働へ 教訓学ばぬ見切り発車(毎日新聞)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140717k0000m070182000c.html

焦点:川内原発地元の避難計画に非難噴出、弱者対策なく不安募る(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN0F503L.html

川内原発再稼働「反乱」の真相 姶良姶良市議会議長に聞く
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB1702M_X10C14A7000000/

原発再稼働差し止め訴訟で原告「人格権が優先」 大津地裁(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140709/shg14070902320004-n1.htm

Avaaz.orgは、世界の人々の考えや価値観が世界規模の政策決定に必ず反映され
るよう、グローバルなキャンペーンを展開するネットワークで、世界各国に3千
万人のメンバーを抱え
ています(「Avaaz」は様々な言語で「声」や「歌」という意味です)。Avaazの
スタッフチームは6大陸18カ国から17カ国語で運営しています。これまでにAvaaz
が展開した主なキャ
ンペーンはこちらからご覧ください:http://www.avaaz.org/en/highlights.php
/?footer"> また、Facebookページはこちらから:
http://www.facebook.com/Avaaz ツイッターはこ
ちらからご覧ください: http://twitter.com/Avaazこのメールは
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp に送信されました。メールアドレス、表示言語、その
他の設定を変更するにはこちらから
ご連絡ください: http://www.avaaz.org/en/contact/?footerメール配信の停止
をご希望されますか?こちらのアドレスunsubscribe@avaaz.org にご連絡いた
だくか、こちらをク
リックしてください: https://secure.avaaz.org/act/?r=unsub&
cl=5589657642&email=y-aoyagi@r8.dion.ne.jp&v=43291&lang=jpAvaazにご連絡
を頂く場合は、このメールに直接返信されるのではなく、こちらのページ
http://www.avaaz.org/en/contactにあるフォームをご利用ください。または、
お電話+1-888-922-8229 (米国)にてご連絡ください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発・玄海原発関連記事からはじめます。

1.<薩摩川内市議会が原発事故の避難経路を視察>南日本放送 [07/29 19:00]
記事全文<秋にも再稼働の可能性が出てきた川内原発の5キロ圏内の住民の避難
所や避難経路を29日、薩摩川内市議会が視察しました。原発事故に備え、川内
原発の5キロ圏内に建設された屋内退避施設は、コンクリートや鉛の壁に覆わ
れ、放射性物質をある程度、防げるようになっているもので、事故の際避難が困
難な要援護者らを一時的に避難させる施設です。29日は薩摩川内市議会の川内
原発対策調査特別委員会の議員ら16人が、小学校跡の体育館を改造して造られ
た屋内退避施設2ヵ所を視察しました。この後、避難経路の1つとなっている薩
摩川内市久見崎町の県道を視察しました。県道は今月10日に上陸した台風8号
で川内川の水があふれ護岸が崩れるなどの被害があったばかりで、議員からは
避難に使う道路としては危険だとして早急に整備すべきとの声があがっていまし
た。この後、議員らは原発から5キロ圏内の避難所になっている鹿児島市にある
3つの施設を見て回りました。このうちおよそ500人が避難する県総合体育セ
ンター武道館では、施設の管理者らに空調やトイレの状況、一人当たりの避難ス
ペースなどについて質問していました。薩摩川内市議会では早ければ9月議会
で、川内原発の再稼働是非について判断を示す可能性も出てきています。>

1’.<原発事故時の避難所視察 薩摩川内市議会特別委>西日本電子版2014年
07月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42868/1/
<・・・・・・・特別委は川内原発の再稼働に反対する関連陳情8件と賛成陳情
1件を審査中で、判断の参考にする。
・・・・・宝山ホールは5キロ圏の寄田地区と水引地区の住民約900人の避難
所で、地階と2、3階の会議室などを使う予定。委員からは「催し物の開催中は
どうするのか」「避難時は誰が支援するのか」などと質問があり、薩摩川内市職
員は「避難を優先する」「薩摩川内市の職員の到着前は、鹿児島市職員が対応す
る」などと答えた。視察後、委員からは「1人当たりの広さが2平方メートルで
は狭い」「空調が悪く、風呂はどうするのか」などの感想が聞かれた。>

この記事も川内原発関連です、
2.<伊方原発、緊急時対策所を新規建設へ?>データ・マックス2014年7月29日
09:03
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/07/11325/0729_ymh_1/
<伊方原発3号機(愛媛県)の新規制基準の適合性審査を申請している四国電力
は7月25日、同原発の「緊急時対策所」が耐震性を満たしていないとして、新た
な「緊急時対策所」を建設すると発表した。新たに建設する緊急時対策所は、延
床面積約270平方メートル(待機所建屋を含む)、鉄筋コンクリート造平屋で、
2014年9月に着工予定。工事には約半年近くかかるとみられ、伊方原発が年内に
新規制基準に適合するのは難しくなった。・・・・・ 四国電力は、同原発の基
準地震動(地震の想定)を従来の570ガルから620ガルに引き上げた。引き上げた
基準地震動で耐震評価をした結果、建物の基礎部分の一部で新規制基準に適合す
るのが難しくなったとしている。緊急時対策所は、新潟県中越沖地震で東電柏崎刈
羽原発の緊急時対策室の扉が開閉できなくなり、入室できず防災情報の連絡に支
障をきたしたことから、免震重要棟の必要性がクローズアップされた。そのた
め、福島の事故前から整備された原発が各地に設置された。伊方原発では2011年
12月に現施設が完成したが、今回、基準地震動を引き上げたことにともない、耐
震性を満たさなくなった。・・・・・伊方原発の緊急時対策所に対しては、規制
委員会から、室内でも全面防護マスクをしたまま作業をしなければならず、動き
が制限されると指摘され、放射線防護機能の向上など改善を図ってきたが、基準
を満たすために新たに建設せざるを得なくなった。・・・・・
九州電力川内原発などでは、福島の事故前には整備していなかったため、免震重
要棟を現在整備中だ。川内原発3、4号機では、免震重要棟内の緊急時対策所の
完成が2015年度末。それまでは代替緊急時対策所でその機能を果たすとして、適
合性審査を申請した。規制委員会は、代替緊急時対策所、緊急時対策所(免震重
要棟内)両者を審査し、審査書案(「合格証」案)では、「適切に緊急時対策所
を整備する方針であることを確認した」としている。しかし、表のように、代替
緊急時対策所は、免震重要棟内の緊急時対策所とは、収容人員や設備に差があ
る。会議室、医務室、水道設備、汚染水槽などもない。マンパワーがあってこそ
事故対策が想定通り機能できる。事故時に作業員の収容、休憩、長期滞在を果た
せないのでは、事故対策は「絵に描いた餅」に過ぎない。代替緊急時対策所で基
準を満たすなら、免震重要棟を建設する必要はなく、免震重要棟が不可欠なら
ば、その完成まで再稼働はできないはずである。

3.<(愛媛県)ファイル:撤回申し入れ>毎日新聞 2014年07月29日 地方版
記事全文<原子力規制委員会が九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の新規
制基準適合を了承したことを受け、県内の脱原発4団体がこのほど、撤回を求め
る申し入れ書を原子力規制委員会伊方原子力規制事務所に提出した。提出したの
は、伊方原発反対八西連絡協議会や原発さよなら四国ネットワークなど。「審査
は(住民避難を定める)地域防災計画が切り離され、国民の生命を守ることはで
きない」などと批判している。>

この新聞社がこんな記事を続けています、
4.<【九州から原発が消えてよいのか】第8部(7)反原発団体の無責任>産
経新聞?7月29日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000062-san-l46
<5月16日、西日本新聞朝刊の南九州ワイド面の記者コラム「南風」に、鹿児
島総局記者、湯之前八州の署名記事が載った。「漫画『美味しんぼ』を読んだ。
登場人物が(東京電力福島第1)原発を訪問後に鼻血を出し、原因として放射線
被ばくの影響を示唆するストーリーだ。(中略)『事故で鼻血が出ることはな
い』との政府の反論については、自分の経験から完全には信用することはできな
いとも感じる」 「1999年9月30日、茨城県東海村の核燃料加工会社で臨
界事故が起きた。同県内の新聞社の記者だった私は、(中略)発生当初から取材
した。同10月2日夜、現場の半径350メートル圏に出た避難勧告が解除さ
れ、避難所から帰る住民を取材しようと圏内の民家を訪ねた際に突然、鼻血が出
た。(中略)他の新聞社の記者も鼻血が出たと聞き、放射線の影響を疑い県に聞
いた。『鼻血が出るほど被ばくする事態はあり得ない』。安心する一方で、違和
感も残った」この記事が掲載されたころ、小学館「週刊ビッグコミックスピリッ
ツ」(4月28日発売)の漫画「美味しんぼ」が日本中で論議を呼んでい
た。・・・・・・・・・・
湯之前もコラム「南風」の末尾に「美味しんぼの内容をいくら政府が否定しても
支持する読者がいる背景には、こうした国不信、原子力不信があるのは明らか
だ。(中略)多くの県民が納得する内容にしない限り、(川内原発)再稼働は許
されない。美味しんぼを読んで、そう強く感じた」と書いた。だが、反原発団体
の非科学的で情緒的な扇動こそ、科学的事実に基づかない「放射線恐怖症」を引
き起こし、鹿児島県民の放射線に関する正しい理解を阻害しているのではない
か。本当に福島や川内原発周辺の住民に思いをはせるなら、偏見に満ち、風評被
害を助長する発言を真っ先にやめるべきだろう。>

5.<玄海町長選、3人が届け出>佐賀新聞2014年07月29日 10時21分????????
記事全文<任期満了に伴う東松浦郡玄海町長選は29日告示され、現職の岸本英
雄氏(61)=長倉、新人で町議の中山敏夫氏(59)=今村、自営業の山口徳
信氏(63)=唐津市原=の3人が立候補を届け出た。町内に立地する玄海原発
再稼働の是非がどこまで争点となるかが注目される。立候補の届け出は午後5時
まで、玄海町役場で受け付ける。投開票は8月3日。>

5’.<原発の町、再稼働に揺れる思い 佐賀・玄海町長選告示>朝日デジタル
2014年7月30日00時42分
http://www.asahi.com/articles/ASG7Y55NYG7YTTHB00J.html
<・・・・・町長選が選挙戦になったのは、玄海原発でのプルサーマル発電の是
非が争点になった2006年以来、8年ぶり。当時はプルサーマル容認の今の町
長と元町課長、反対の元町議=共産推薦=が争った。
今回も再稼働容認2人、反対1人の構図だが、第一声で現職は再稼働に触れず、
元町議も11分間の第一声のうち原発や再稼働への言及は1分ほど。反対してい
る新顔は第一声を行わなかった。新聞への折り込みなどで主張を有権者に届ける
という。再稼働への賛否がどれほど争点となるかは未知数
だ。・・・・・・・・・・・
〈玄海町と原発マネー〉 町の今年度一般会計予算(歳入)約100億円のう
ち、約7割を玄海原発関連の交付金や固定資産税などが占める。町は、財政が豊
かなため1995年度から地方交付税交付金を受けない、全国でも数少ない自治
体(不交付団体)になっている。玄海原発の運転停止後も、それ以前の約8割が
支給されており、大きな落ち込みはない。交付金などは保育園、老人ホーム、学
校のプール、浄水施設、大ホールを備えた町民会館、体育館、図書館、野球場の
整備や維持などに充てられている。>

5”.<原発再稼働の論戦どこへ 佐賀・玄海町長選告示>西日本電子版2014年
07月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42887/1/
<町に隣接する唐津市から名乗りを上げた新人で飲食店経営の山口徳信氏
(63)は「再稼働を阻止する」と主張するが、自宅でチラシへの選管シールの
貼り付けに終始した。・・「町全体が原発の必要性を感じている。原発は票にな
らない」。ある陣営は再稼働問題に踏み込まない理由を打ち明けた。だが、出陣
式に顔を出した農業男性(56)は「再稼働は仕方がない」と前置きをした上で
注文を付けた。「福島を経験したからこそ、事故時の対策など真正面から論じて
ほしい」>

被災地フクシマ、
政府が、
6.<地域振興費を全県に交付 中間貯蔵施設で政府方針>福島民報2014/07/29
09:26
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072917129
<石原伸晃環境相と根本匠復興相(衆院本県2区)は28日、東京電力福島第一
原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、都内で佐藤雄平知
事らと会談し、地域振興のための交付金を建設候補地がある大熊、双葉両町の
他、全県的に交付する方針を示した。しかし、具体的な交付金額は提示されな
かった。佐藤知事は「国との認識に溝がある」と不快感を示し、明確な回答を求
めた。・・・・・・・・・・・佐藤知事は会談終了後の記者会見で、「原子力災
害は全県下に及ぶ災害とあらためて認識してほしい。(原子力政策を進めてき
た)国が当事者意識を持って対応すべきだ」と苦言を呈した。石原氏は「十分で
ないという言葉を直接もらった。引き続き調整する」と述べた。・・・・・・・・>

6'.<国の提案「不十分」=中間貯蔵で意見交換-福島県双葉、大熊町議会>時
事通信2014年07月29日 18時19分
記事全文<福島第1原発事故の汚染土などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、建
設候補地を抱える福島県双葉、大熊両町議会は29日、同県いわき市で意見交換
会を開いた。両議会は、住民の要望を踏まえて建設地の全面国有化を転換する方
針を盛り込んだ国の提案に関し「一歩前進とは認められるが、まだまだ不十分」
とする統一見解を作成。両町に建設受け入れを拙速に判断しないよう申し入れる
ことも決めた。大熊町議会の千葉幸生議長は意見交換会後、国の提案について記
者団に「(地域振興策や地権者への補償などで)具体的な内容がない」と指摘。
双葉町議会の佐々木清一議長も「町民が納得できるものではない」と話した。>

6”.<福島の生活再建や課題先送り 政府方針伝達>河北新報7月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140729_61053.html
<福島第1原発事故に伴う除染廃棄物などの中間貯蔵施設建設計画で、国は28
日、用地の賃貸借を認める方針を表明した。地元の要望を受け入れ、全面国有化
の方針を転換した。一方で、地域振興策など生活再建に密接に関わる課題が先送
りされたことに地元は強く反発しており、交渉は長期化の様相を呈してい
る。・・・・・>

7.<汚泥搬出へ第一歩 乾燥施設の安全祈願祭 国見>福島民報2014/07/29 11:07
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072917145
<福島第一原発事故の影響で国見町の県県北浄化センターに保管されている汚泥
の仮設乾燥施設の建設工事安全祈願祭は28日、センター内の現地で行われ
た。・・・・施設の設計、建設費は16億4916万円で、JFEエンジニアリ
ング(本社・東京)が委託を受けた。平成27年4月から2年間運転する予定。
 同センター内に保管されている汚泥は約2万5千トンに上り、放射性物質を含
むため搬出できずにいた。汚泥の異臭と放射性物質への不安、風評被害への懸念
から、周辺住民らが早期搬出を国や県に求めていた。同施設で汚泥の体積を5分
の1から4分の1ほどまで減容化し、飯舘村へ搬出する。>

8.<「原発事故 福島に負の印象強く」>朝日デジタル2014年7月29日09時57分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1407280700004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1407280700004
<●首都圏の1000人対象 県が尋ねる
 県が福島県の震災前と震災後のイメージを首都圏にすむ約千人に尋ねたとこ
ろ、震災前は良いイメージを持っていた人が5割を超えていたのに、震災後は良
いイメージを持つ人が3割台半ばにまで落ち込んでいた。県は「原発事故による
負のイメージが強く残っている」と分析している。調査は、県が風評を払拭
(ふっ・しょく)する戦略の参考にしようと、6月に福島を含む18都府県で実
施し、2199人から回答を得た。今回、東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県の
1077人分の分析結果を公表した。福島のイメージについて、震災前は「良
い」「まあ良い」イメージを持っていたと答えた人は合わせて52.7%いた
が、現在は35.1%に減った。逆に、震災前に「悪いイメージを持っていた」
「あま
り良いイメージは持っていなかった」人はわずか3.4%だったのに、現在は
21.5%と6倍以上に増えた。現在のイメージ(複数回答)で最も多かったの
は「原発の県」で57.8%。次いで「頑張っている」(52.0%)、「自然
に恵まれた」(30.3%)。「可哀そう」(23.2%)「停滞している」
(21.3%)も2割を超えた。福島への関心については、68.0%が「持っ
ている」と回答。「震災時より現在の方が関心が増えた」と答えた人も
33.5%いた。・・・・・・・・・・>

8’.<九州や関西圏で悪化 県が本県の「イメージ調査」>福島民友(07/29
10:45)
http://www.minyu-net.com/news/news/0729/news12.html
<・・・・・・・・・現在の本県へのイメージを聞く設問で「悪い」「あまり良
くない」と答えたのは首都圏21.5%、関西21.9%、九州が23.6%。
一方「良い」「まあ良い」のプラスイメージは首都圏35.1%、関西
27.4%、九州が20.7%で、本県から距離が離れるにつれ、プラスイメー
ジが減り、マイナスイメージの割合が高くなる傾向がみられた。また、県民自身
も約3割がマイナスイメージを持っていることが示された。
(県、改善へ情報発信に力)  県は「関西や九州はもともと本県についての情
報量が少なく関心が薄い。良いイメージを持ってもらうためにはより積極的な情
報発信が必要」として、関西圏などでのマスコミやホームページを活用した情報
提供やトップセールスを進める方針。>

9.<復興へ農地転用 川俣、川内にメガソーラーや工業団地>福島民友
(07/29 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0729/news8.html
<川俣町と川内村は、原発事故で汚染された農地の有効活用を図るため、改正農
地法施行規則に基づく農地転用の規制緩和に乗り出す。転用された農地ではメガ
ソーラーや工業団地の造成を進め、復興の取り組みを強化する。同規則は改正
で、原発事故の避難区域がある内陸部の市町村にも農地転用の特例措置を拡充し
た。内陸部の特例措置適用は県内市町村で初めて。県が28日、県庁で開いた新
生ふくしま復興推進本部会議で示した。によると、川俣町は約7ヘクタールの農
地転用を進め、羽田地区に工業団地、山木屋地区には大規模太陽光発電施設(メ
ガソーラー)を整備。川内村は約7・3ヘクタールの農地を転用、平伏森、糠塚
両地区に太陽光発電など再生可能エネルギーの導入促進に向けた施設を造る。
・・・・・・・・・・・・>

10.<広野中の引っ越し開始 双葉郡の中高一貫校に改装>福島民友(07/29
10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0729/news9.html
<来春開校する双葉郡の中高一貫校の仮校舎となる広野町の広野中で28日、校
舎の引っ越し作業が始まった。同中校舎では今秋から中高一貫校開校に向け改装
作業が始まる予定で、同中の生徒らは2学期以降、約200メートル離れた高台
の広野小北校舎に学びやを移す。・・・・・中高一貫校は、来年4月に広野中校
舎を仮校舎として開校する計画で、県教委は2019(平成31)年春に広野小
近くに本校舎を新設する。>

11.<田村市などの呼び出し再開=裁判員候補、8月から-福島地裁>時事通
信(2014/07/29-18:56)
記事全文<福島地裁は29日、東京電力福島第1原発事故を受け、裁判員候補の
呼び出しを免除していた田村市の一部と広野町の住民について、8月から呼び出
しを再開すると発表した。同地裁によると、再開するのは、4月に避難指示が解
除された田村市都路地区などと、原発事故の約半年後に緊急時避難準備区域が解
除された広野町の全域。南相馬市など10市町村については、免除を継続する。> 

12.<被災地聖火リレーなど具体化へ=20年東京五輪の復興支援>時事通信
(2014/07/29-18:20)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014072900758&g=soc
<2020年東京五輪・パラリンピック開催を、東日本大震災からの復興に役立
てるため設置された被災地復興支援連絡協議会の第1回会合が29日、東京都庁
で開かれた。出席した岩手、宮城、福島の被災3県の代表者からは、大会参加国
の事前合宿誘致や、被災地での聖火リレー実施を要望する声が出た。・・・・・
福島県からは、東京電力福島第1原発の事故対応の拠点になっているJヴィレッ
ジの活用を求める意見があった。・・・・・・>

13.<シラス漁 正式決定 沿岸海域で来月から試験操業>福島民報07/29 11:04
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072917141
<県漁協組合長会は28日、いわき市の県水産会館で開かれた。8月から11月
を漁期に、沿岸海域の試験操業でシラス(カタクチイワシの稚魚)漁を行うこと
を正式に決めた。シラス漁の試験操業はいわき市漁協と小名浜機船底曳網漁協で
は初めて。小型船計46隻が参加し、漁獲後は茨城県北茨城市の大津港水産加工
業協同組合の会員が加工する。相馬双葉漁協は昨年に続く実施で小型船67隻が
参加し、相馬原釜魚市場買受人協同組合の会員が加工する。相馬双葉漁協が9月
から来年6月まで行う沖合底引き網漁の試験操業・・・・・・・・・>

14.<29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値>福島民報7月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果
(野菜・果実・穀類)」、・・・。

15.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞7月29日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140729/1670627
<▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

16.<(栃木県)原発事故避難 新基準を明記 県地域防災計画>東京新聞7
月29日
記事全文<県は二十八日、県原子力災害対策専門委員会(委員長・鈴木元国際医
療福祉大クリニック院長)で、県地域防災計画の原子力災害対策編の見直し案を
示した。国の原子力災害対策指針の改定などに伴い、原発事故が発生した際の避
難や屋内退避の基準などを変更している。見直し案は、原発事故発生時のモニタ
リングで空間放射線量が毎時五〇〇マイクロシーベルト(地上一メートルで計
測)の場合、「数時間をめどに区域を特定し、避難等を実施」すると明記した。
従来は測定方法が煩雑で、使いにくい基準だったという。県は九月中旬にパブ
リックコメント(意見公募)を実施し、十月末の改定を目指す。
県原子力災害対策室によると、原発から半径三十キロ圏内の緊急防護措置区域
(UPZ)がある都道府県は、地域防災計画で原子力災害対策を策定する必要が
ある。県内から最も近い東海第二原発(茨城県東海村)は茂木町から約三十二キ
ロの距離だが、東京電力福島第一原発事故で栃木県内は大きな影響を受けたこと
から、二〇一二年十月に策定していた。>

16’.<(栃木県)県原子力災害対策専門委:「安全情報も積極的に」 県の改
定案に意見>毎日新聞 2014年07月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140729ddlk09010183000c.html
<・・・・・県は東日本大震災後の2012年10月に同対策編を策定した。そ
の後、13年に国が原子力災害対策指針を改定し、原発事故の発生と放射性物質
の施設外放出をそれぞれ3段階に区分する目安を示したことから、同対策編を改
定して県としての対応を決めておくことにした。
 委員からは「(県の案にある)最高レベルの緊急事態になってから避難者の受
け入れ準備をするのではなく、一つ低いレベルの段階から状況に応じて準備を進
めるべきだ」といった意見も出た。・・・今後は原発立地県の避難計画との整合
性を踏まえた上で、広域避難の受け入れ態勢などについて順次検討していく。>

16”.<初期の緊急事態区分など設定 地域防災計画原子力対策編 栃木県が
改定案>下野新聞7月29日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140729/1669586
<・・・・・また放射線物質が拡散した場合に住民の安全を守る防護措置の実施
基準(OIL)も設定。被ばくの影響をできる限り減らすため、地上1メートル
の空間放射線量率が1時間当たり500マイクロシーベルトを超えた場合は、数
時間以内に区域を特定し避難を実施。20マイクロシーベルトを超えた場合は1週
間程度内の一時移転など、国の基準を準用した。基準値を超える飲食物の摂取制
限や県民らの除染などの実施も盛り込んでいる。・・・・・・・・>

17.<(宮城県)東電への請求35次は2.3億円 農協宮城協>河北新報
2014年07月29日
記事全文<福島第1原発事故に伴う農畜産物の損害賠償額をまとめる農協グルー
プの宮城県協議会(会長・石川寿一県農協中央会長)は28日、東京電力に対す
る第35次の賠償請求額を2億3041万円とすることを決めた。県内の各農協
が31日に請求する。内訳は牧草の利用自粛8639万円、廃用牛の価格下落
7328万円、牧草地の除染3768万円など。協議会の賠償請求総額(第
1~34次)は25日現在、318億130万円。このうち東電から支払われた
のは238億3578万円で、請求総額の75.0パーセントだった。>

18.<(宮城県)調査差し止め提訴も視野に 指定廃棄物最終処分場建設問題
 加美町長が調査強行への対抗策>大崎タイムス7月30日付
記事全文<東京電力福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設を
めぐり、加美町の猪股洋文町長は28日の定例記者会見で、もし国が町の反対を無
視して詳細調査に入った場合、調査の差し止めを求め提訴することも辞さない考
えを示した。猪股町長は同町田代岳国有地を建設候補地とした国の選定過程の問
題点をあらためて指摘。その上で「調査を強行すれば町民が黙っていない。町に
大きな混乱を招くことは明らか。法的手段を含め、あらゆる手段を講じるつも
り」と述べた。>

19.<(岩手県)放射能汚染 高まる意識 狐禅寺 住民勉強会に100人参
加>岩手日日(07/29)
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_40332.html
<狐禅寺の自然環境を守る会が主催する講演会「放射能汚染とどう向き合うか」
は27日夜、一関市狐禅寺の狐禅寺公民館体育館で開かれた。会場に集まった地域
住民約100人に、講師を務めた内科・呼吸器内科専門医の岡山博氏は、現在の
政府や県の取り組みでは放射性物質を管理できないと指摘した。狐禅寺地区で
は、国の仮設焼却施設と一関地区広域行政組合による新焼却施設、新最終処分場
の設置が計画され、住民説明会が開催されている。講演会は、住民が放射能に対
する知識を身に付けようと自ら企画した。・・・・元東北大医学部臨床教授で元
仙台赤十字病院呼吸器内科部長の岡山氏は、放射線が人体に及ぼす影響やチェル
ノブイリ原発事故による健康被害、内部被ばく量測定の不明確さ、東京電力福
島第1原発事故での政府の説明や対応について話した。放射性物質の処分方法に
ついて、電離放射線障害防止規則では1キログラム当たり1000ベクレルを超
える放射性物質は厳重管理することが義務付けられているとし、「事業所や原発
が、汚染物を一般ごみと混焼し濃度を薄めて埋め立てても業務停止になる。この
ため、政府は福島の原発事故に限って基準を緩めた。現在の政府や県の取り組み
では厳重管理できない」と訴えた。・・・・>

20.<(長崎県)福島の子供を招待する>長崎新聞7月29日
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2014/07/29085744013980.shtml
福島第1原発事故の後、不安な日々を送っている福島県内の子どもたちに保養し
てもらおうと、長崎市の市民団体が25日から、小中学生6人とその家族らを招
待している。「いつも家の中で遊んでいる」という子どもたちは外を駆け回り、
被爆地の歴史を学びながらゆっくりと羽を伸ばしている。反原発を訴える「すべ
ての原発をいますぐなくそう!全国会議ナガサキ(NAZENナガサキ)」が昨
年に続いて企画。募金を集めて交通費、滞在費を負担した。子どもたちの希望を
聞き、長崎市街や高島の海水浴場、大村市のとりかぶと自然学校などに案
内。・・・・・・>

福島第一では、
21.<原発週報:7月21?27日 氷とドライアイス投入 /福島>毎日新聞
 2014年07月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140729ddlk07040095000c.html
<【23日】福島第1原発2、3号機の海側トレンチ(配管などが通る地下トン
ネル)内の汚染水の抜き取りが難航している問題で、原子力規制委員会は、水抜
きの前段階の作業である建屋とトレンチの接合部で汚染水を凍らせて止水する工
事を8月中旬までに完了させるよう東電に指示した。接合部の凍結が不十分なた
め、東電は約2トンの氷と約9キロのドライアイスを試験的に投入した。28日
にさらに氷約6トンを投入した。・・・・・・・・・・>

21’.<汚染水凍結へ氷作戦、手作業で投入…福島第一>読売新聞2014年07月29
日 10時31分  (添付図あり)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140729-OYT1T50052.html
<・・・・・汚染水は、タービン建屋から港湾へと延びる「配管用トンネル」
(幅、高さとも約5メートル)に約1万1000トンたまっており、海への流出
が心配される。これを抜き取るには、建屋との接続部を凍らせて塞ぎ、建屋側か
ら新たに汚染水が流入するのを防ぐ必要がある。2号機タービン建屋との接続部
では、トンネルに上から管を差し込み、4月から零下40度の冷却材を流してい
る。管をセメント入りの袋で囲み、汚染水から熱を奪いやすいように工夫。約2
か月で凍り、6月末から汚染水を回収できるはずだった。ところが、今も汚染水
は一部が凍らなかったり、一度凍ってもまた解けたりと不安定で、止水にはほど
遠い。水温が15度近い部分もある。>

22.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年07月29日04時04分
 東京朝刊  
<28日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

原発立地自治体、
23.<(宮城県)原発再稼働「影響力ない」 東北電天下り>河北新報7月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140729_11045.html
<村井嘉浩知事は28日の定例記者会見で、県の原子力行政を担当した技術職
OBが長年、東北電力に天下りし、福島第1原発事故後も続いている問題につい
て「再就職のルールに従っている」と正当性を主張した。東北電力女川原発(女
川町、石巻市)の再稼働の判断に県は地元自治体として関わるが、村井知事は
「県民の厳しい目があり、(判断に)手心を加えることはない。OBに影響力は
一切ない」となれ合いを否定した。・・・・・・・・・・>

24.<(青森県)村に異議 正面から/反対派を生きる(上)/核燃再考/菊
川慶子さん=六ヶ所村>河北新報2014年07月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140729_23033.html
<「勇気ある人」>「核燃への疑問すら話せない村になった。核燃に頼らず、自
然を生かした産業をつくり、若者が喜んで帰る村にしたい」 青森県六ケ所村長
選の告示日の6月17日、無所属新人の菊川慶子さん(65)は役場前で、小さ
な体から声を振り絞った。核燃料サイクル事業に大きく依存する村で、異論を唱
えるのは難しい。離れた場所で聞いていた村商工会幹部は推進派ながら、「本当
に勇気のある人だ」とつぶやいた。村でハーブ農園などを経営する菊川さんは、
数年前に脳梗塞を患った。体力に不安があり、当初は出馬しないつもりだった。
だが、福島第1原発事故後、初めての村長選というのに反核燃派の動きは鈍く、
考え直した。
獲得したのはわずか152票。他の2人の新人と合わせても、反対派の得票は計
270票。推進派の前副村長が5144票で圧勝した。菊川さんは「これが村の
厳しい現実。でも、福島の被災者や世界から応援をいただき、今後の活力になっ
た」と前を見据えた。・・・・・・・・・原子力関連施設の立地は、青森県内に
安定した雇用と潤沢な補助金をもたらし、反核燃運動は下火になった。その一方
で、危険性を訴え続けている人たちがいる。青森では少数の反対派の思いに迫
る。(青森総局・狭間優作、むつ支局・加藤健太郎)>

25.<(福井県)9割避難に13時間半余=敦賀原発30キロ圏-福井県が試
算>時事通信2014/07/29-20:21
記事全文<福井県は29日、県内の原発で事故が起きた場合、半径30キロ圏内
(UPZ)の住民が避難に必要な時間のシミュレーション結果を公表した。標準
的なケースは、住民の9割がUPZ外に避難するまで、日本原電敦賀原発(敦賀
市)で13時間40分、関西電力高浜原発(高浜町)で9時間20分、大飯原発
(おおい町)で8時間40分、美浜原発(美浜町)で12時間10分かかると試
算した。標準的なケースは、春や秋の日中に事故が起き、UPZの住民の4割が
指示を待たず自主避難し、UPZの住民の95%が自家用車で避難したと想定し
た。UPZの全住民が指示を待たず一斉に避難した場合、5キロ圏内(PAZ)
の住民が避難に必要な時間が最大5時間20分長くなる(美浜原発の場合)
と指摘した。>

26.<(新潟県)東電の事故対応議論 県技術委>新潟日報2014/07/29 11:07
記事全文<東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検証する県技術委員会は28日、東
電福島第1原発事故の課題別会合を県庁で開いた。東電の事故対応がテーマで、
委員側が東電幹部に対して原発運転員の人材育成の充実や危機対応能力の向上を
求めた。会合は非公開。出席者によると、東電側は運転員の教育プログラム体制
を報告。委員からは、運転員の資格認定を外部の民間組織が行っている現行制度
を疑問視する声が上がり、国の関与を強めるべきとの意見もあったという。ま
た、委員から事故時は事業者だけでの対応が困難なため、自衛隊との連携の強化
を求める意見があり、東電は「平時から情報共有をする必要がある」と答えたと
いう。>

27.<(茨城県)東海第2原発:安全対策課題、来月5日に学習会 県自治体
議員連>毎日新聞 2014年07月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140729ddlk08040168000c.html
<日本原子力発電東海第2原発を巡り、超党派議員による「東海第2原発の再稼
働に反対する県自治体議員連盟」は8月5日午後4時半、第2回学習会を水戸市
千波町の県立県民文化センター分館で開催する。元原発格納容器設計者の後藤政
志さんが日本原電の安全対策について、技術者の視点から課題を指摘する。議員
以外も参加可。参加費1000円。問い合わせは事務局担当の玉造順一・水戸市
議・・・・・>

原発周辺自治体、
28.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:2 砂に記し、私は叫ぶ>朝日デジ
タル2014年7月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11270862.html
<◇No.992
 北海道函館市で食料品店を営む竹田(たけだ)とし子(65)は毎日、自宅か
ら店に向かうため、海岸沿いを東西にのびる国道を車で走る。途中、小公園わき
の駐車場に車を置くと、石段を下って砂浜に出る。津軽海峡が広がる。晴れて空
気が澄んだ日なら対岸の青森・大間町が見える。大間原発の建設地に立つ白っぽ
い建物が分かることもある。竹田は棒きれを拾って砂浜に大きく字を書き込んで
いく。 「大間原発大まちがい」 書き終えると、大きく息を吸い、今度は対岸
に向かって叫ぶ。「大間原発大まちがい」 右、後ろ、左。向きを変えて1回ず
つ、計4回叫び、それから再び車に乗って店に向かう。これを2007年2月か
ら約3年半、日課として自分に課した。・・・・・・・・市が原発の建設差
し止めを求めて国を訴えるという函館市の試みは、東日本大震災がきっかけだった。
だが、北の大地には、そのずっと前から海峡の対岸の原発計画に異を唱える人た
ちがいた。竹田もそのひとりだ。・・・・・・・・・・・・勉強会を開き、現地
を訪ね、大間で反対する人たちと会い、「ともかく函館に近いところに造らせて
はいけない」と呼びかけていった。だが、大間に行くたび、建設反対のステッ
カーを掲げていた家が減っていく。一軒だけ建設予定地の売却を拒み続けた女性
がいたが、亡くなってしまう。そこで函館から建設差し止めの住民訴訟を起こす
ことになり、その活動の代表に推された。「自分を鍛えなくては」と思い立って
始めたのが、砂に思いを記し、叫ぶことだった。実際に訴訟を起こすまでの間、
ずっと続けた。そんな竹田らと、市長の工藤寿樹(64)は距離を置いていた
。それが「3・11」を機に変化する。>

政府が、
29.<全面自由化16年4月実施へ 電力小売り、経産省検討>西日本電子版
2014年07月29日 23時19分 更新
記事全文<経済産業省が電力小売りの全面自由化を2016年4月1日に実施す
る方向で検討に入ったことが29日、分かった。15年7月に小売り事業者の登
録受け付けを開始する計画だ。30日に開かれる、自由化に向けた制度設計を議
論する会合に提示する。小売りの全面自由化で電力事業は発電、送配電、小売り
の3事業に分けられる。このうち発電事業者について、安定供給を確保する観点
から、1万キロワット以上の供給力を参入条件とする方向だ。1万キロワット以
上の発電設備を維持、運営していくためには相当な投資が必要で、それに見合っ
た資本力を備える事業者であることが期待できるため。>

電力会社、
30.<東電、提携先火力も共同建て替え 関電など5社に提案>共同通信
2014/07/29 18:27記事全文<東京電力が、経営合理化のため関西電力や中部電力
など5社との間で進めている火力発電事業の包括提携交渉で、老朽化した火力発
電所を持つ会社に対し、共同で発電効率の良い設備へ建て替える提案をしている
ことが29日、分かった。東電からの提案では、東京湾岸にある東電の姉崎火力
発電所(千葉県市原市)などを共同で新たな設備に更新する方針がすでに明らか
になっている。提携先の老朽発電所も、同様に高効率化することで燃料コストを
下げ、収益力を高めるのが狙い。東電は建て替える発電所すべてを、提携先と共
同で設置する特定目的会社(SPC)へ移管することを計画している。>

31.<北海道電力、決算発表を延期 4?6月期>西日本電子版2014年07月29
日 19時17分 更新
記事全文<北海道電力は、30日に予定していた2014年4?6月期連結決算
の発表を延期すると29日に発表した。「取りまとめに時間がかかっている」
(広報部)と説明しており、発表時期は未定という。東証1部上場企業が直前に
なって決算発表を延期するのは異例だ。北海道電は14年3月期の純損益が3年
連続の赤字となり、経営が悪化している。30日の決算発表では、電気料金を再
値上げする方針を説明するとみられていたが、広報担当者は「決算の発表延期と
再値上げの問題とは無関係だ」と述べた。大手証券のアナリストは「電力会社に
は政策的な支援が期待でき、経営危機の臆測が直ちに広がるとは考えにくい。値
上げをめぐるスタンスが固まっていないのではないか」と話している。>

海外、
32.<(ドイツ)3・11後、映す芸術 「脱原発」の独で特集>朝日デジタ
ル2014年7月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11270819.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11270819
<福島第一原発の事故は、日本の現代芸術にどう影響したのか。脱原発を国策と
して推進するドイツで、3・11後に日本で生まれた作品を集めた芸術祭「ジャ
パン・シンドローム」が5月に開かれた。「検査してるんですかね」「私たち、
気にしてたら生きていけないんで」。芸術祭の名称の由来となった高嶺格の展示
では、放射能汚染を気にしながら福島産の農水産物を売買する芝居の映像が流さ
れた。来場した翻訳家デイビッド・セイゲイさん(60)は「日本の農家や一般
人の不安がどの程度のものなのか、初めて分かった」。・・・・・・・・・・・
会場となったベルリンの劇場「HAU」の芸術監督アネミー・ファンアカラは、
「当時は私も衝撃を受けたのに、忘れつつあった」と今回企画した。10日
間の来場者は3133人。ドイツでも「原発事故への関心は薄れている」と来場
者は口をそろえた。>

参考記事、
33.<生協、自然エネ拡大 新電力参入、家庭向けも狙う>朝日デジタル2014
年7月29日05時00分 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11270994.html
<全国の生協が電力事業に乗り出している。自らも発電する側に回って原発ゼロ
の夏を乗り切るだけでなく、消費者団体の立場から「原発に頼らない社会」づく
りにかかわるねらいだ。今は店や事務所で使う電気を太陽光発電などの自然エネ
ルギーでまかなうのが中心だが、将来は組合員への電力小売りも考えてい
る。・・・・(以下、有料)・・・>

34.<全労連大会:安倍政権の早期退陣求める>毎日新聞 2014年07月29日 
19時51分
http://mainichi.jp/select/news/20140730k0000m040044000c.html
<・・・・政権の早期退陣を求める方針を決めたのは初めて。このほか(1)組
織拡大に全力を挙げる(2)原発再稼働に反対する??などを掲げた。小田川議長
は記者会見し「他の労働団体との共同行動を前進させ、政権に対峙(たいじ)し
ていく」と話した。・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面経済欄に、31.の記事、
34面九州経済欄に、
35.<大和エネルギー 電力小売り参入検討>
以前に、次のような記事がありました、
35’.<炭鉱跡にメガソーラー建設へ 福岡・宮若の旧貝島炭砿>2013年06月
01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/18279/1/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC/
・・・・大和エネルギー=大和ハウスの子会社です。
35面社会欄左上に、5”.の記事。

この新聞社の昨夕刊では、
36.<全電源喪失 福島第一原発制御不能⑥ 消防車のハンドル「命の保証で
きません」>

今朝は以上です。(7.30.4:15)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ 前田 朗 さんから:
「慰安婦」ヘイト・スピーチ処罰法が必要だ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_29.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_5.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_76.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_57.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_54.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_88.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_50.html

★ 井上澄夫 さんから:
 7・29付共同がこう報じています。
 〈米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向け、キャンプ・シュワブ沿岸部に
設置された浮標灯(ブイ)を設置する際、使用する浮桟橋とゴムボートが29日
正午すぎ、陸上に引
 き揚げられた。フィリピン沖にある熱帯低気圧の影響などにより波が高くなっ
たためとみられる。
 浮桟橋が引き揚げられたことで、波が落ち着くまではブイ設置など海上の作業
は行われない見通しだ。〉
 熱帯低気圧はすでに台風11号になりました。今後の進路次第でしょうが、ブ
イ設置作業はさらに遅れると思います。

------集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
第二回実行委員会
日 時: 8月2日(土)13:30~
場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3-10
    ℡:0996-22-5211
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所: 薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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