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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1198日目報告☆

2014.07.31(14:18) 1740

青柳行信です。7月31日。

●-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--●
   8/31 川内に行こう! 全九州、日本、韓国・台湾から 結集!
        私たちの人生の一日はこの日に!

☆鹿児島川内行 申し込み 募集
・貸し切りバス 福岡・川内往復 5.000円
 福岡乗車場所 福岡天神日銀前 午前8時発 午後10時過ぎ着(予定) 
 申し込み先メール: hendrix1965317@gmail.com (浅野隆樹)
住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
  申し込み締め切り: 8月20日。できるだけ早めによろしく。
 連絡先: 080-6420-6211 (青柳行信)

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
http://ameblo.jp/yaaogi/
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1198日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月30日3515名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月30日1名。
  光安智恵子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
川内原発再稼動反対に向けて、県民、市民の 皆さんの支援が必要ですね。
8.31(日)川内での再稼働反対の行動を あらゆるところで PRしましょう。
再稼働させないために!
あんくるトム工房
37℃、雷鳴 夕立、蝉の声 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3121
溝は凍らない タンクは中古 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3122

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆F1(福島第1)より59キロの丸森町 瓦礫粉塵7回も宮城へ
      (左門 7・31-734)
※《「昨年8月の大規模がれき撤去以外でも広範囲に飛散したことが分かった。費
用をかけてでも防止に万全の策をとるべきだと東大などの調査チームは指摘して
いる。東大大気海洋研究所の中島映至(てるゆき)教授らが住民の被曝対策を研
究するため、第一原発から北北西59キロの宮城県丸森町役場に大気中の粉じん
を集める装置を設け、11年12月から昨年12月にかけて4、5日に一度回収
してきた大気中の放射性セシウムの濃度を調べた。このうち①濃度が普段の10
倍超、②風向きや風速から計算すると第一原発から届く――時期が8回あった。/
一番濃度が高いのは昨年8月16~20日で、前後の時期の50~100倍。8
月19日に行った大規模ながれき撤去で粉塵が飛散し、20キロ以上離れた水田
や48キロ先の住宅地まで飛んだ可能性を農林水産省や京大が指摘した時期と重
なる》(朝日新聞、本日朝刊}。丸森町は、筆甫(「無核無兵・毎日一首」
686・690を参照)から10キロ以内の隣町である。政府は地図上の線引き
ではなく、こうした科学的知見によって作成すべきだ。

★ hajimechan さんから:
○ 青柳 様
原発停止の為の最重要事項です。論点は1つのみ。

1・安全基準に最も適合しないのは、耐地震動の数値(約 620 ガル)

1995~2008 大地震データ(kine / gal)
http://www12.ocn.ne.jp/~shiosato/hitorigoto/20080614miyaiwa/spect2.jpg

上記をプリントして、原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/ 
に送付するだけで、原発は永久に停止します。
宜しくお願いします。
敬具。(2014.0731)

■ 原発 メール(原子力規制委員会・九州電力)
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3.htm
改訂版です。
敬具。(2014.0729)

★ 西岡由香 さんから:
 青柳さま
こんにちは。猛暑続きですが、テントの皆様は大丈夫ですか?
先日、福岡県柳川市に行ってきました。川下りで有名な柳川。
キリシタン関係の取材での柳川行きでしたが、キリシタンのほかに
衝撃をうけたことがありました。
水郷・柳川で有名な水路も、高度成長期に一度下水路になりかけた
ことがあったそうです。そのとき「柳川の水を守ろう」と市民に呼びかけて
計画を撤回させたのは、たった一人の市役所職員でした。

知らなかった・・調べれば調べるほど感動で滝涙~。
ついレポート書いてしまいましたので、ごらんいただけたら嬉しいです。

柳川報告

 江戸時代、掘割と呼ばれる水路には人や物を積んだ舟が行き
かっていたという。
柳川城のまわりは厚い土手がはりめぐらされ、掘割に囲まれた
城は敵の侵入を防ぐ要塞となって「柳川城を落とすには三年か
かる」といわれた。
 水郷柳川の代名詞になった「川下り」のどんこ舟に揺られて
水路をゆく。土手の上から樹齢数百年と思われる楠の大樹が水
面すれすれまで枝をのばし、鏡のような水面に濃い影をおとし
ている。その下ではアユ、ハヤ、フナがゆるやかに体をくねら
せ、岩の上では三匹の亀が日なたぼっこ。武家屋敷のたたずま
いを残す白壁に午後の陽が反射して、水面にきらきらと光が躍る。
 花びらがひとひら、ふたひら。舞い落ちる花や紅葉を、ての
ひらで受け止められるだけの速さで舟が滑る。人はそんな速度
で生きていくのが一番良いのかもしれない。
 日本がひたすらに速さを求め、新幹線や高速道路建設に突進
した昭和の高度成長期、柳川の水路も失われかけたことがあった。
それまで飲み水や米とぎなどに使っていた水路が、上下水道の
普及によって人々の生活から遠ざかっていったのだ。「用済み」
になった水路は、いつしかゴミ捨て場となり、悪臭を放つヘドロ
がたまり、蚊が大発生して「ブン蚊都市」と呼ばれるありさま
だった。対策に苦慮した柳川市は、「臭いものにふた」とばか
りに、大きな水路だけを残してあとは埋めるか暗きょにする
下水路計画をたてた。昭和52年のことである。
 水郷・柳川から水路が消える――
おそらく多くの市民が暗然とした思いを抱きつつ、一度決まって
しまった計画に異論をはさめないでいた。市議会で議決され、
国の予算もつき、計画が現実化しようとしたその時、待ったを
かけたのは、一人の市役所職員だった。
 広松伝さん。
日本中で小川が消え、砂浜は埋められ、水辺が失われつつあった
時代、「柳川よ、おまえもか」という思いが広松さんをかり
たてたという。
「水路をなくしたら、柳川は水没してしまう」。広松さんは、
水路の持つ治水・利水の役割をとき、計画を撤回するよう市長に
直談判した。
水はいったん失われたら元には戻らない――広松さんの熱意を
受け止めた市長は、計画を中断して半年で代案をつくるよう
広松さんに指示した。そこから、広松さんの呼びかけが始まる。
 「郷土の川に清流を取り戻そう」。広松さんが書いた手書き
の冊子にはこう書かれている。
「正しい思想のない技術、思想のない文明は人間社会をも滅ぼす。
かつて日本人は自然を愛し、自然に対応して生きてきた民族で
あった。その精神は、常に自然であれ、自然に逆らうな、水は
有難いものであるという思想が、有史以来二千年間貫かれて、
今の日本の風土、文明が築き上げられてきた。文明とは、人間が
自然に手を加え、人間生活に都合の良いように自然を変えていく
ところから生まれてくるものであるが、その精神は常に自然に順応
する、自然をうるおすものでなければならない――」
 水路を暗きょにする下水道計画担当課の係長が、市長をときふせ、
町内会に百回以上足を運んで水路保存を訴える。その行動は「係長の
反乱」と報じられた。
水路が再生したらどんなに素晴らしいかを広松さんが町内会で語り、
会が終わったあと、残った地区の人たちが「私が子どもの頃の水路
は…」と思い出を話しはじめ、次に広松さんが訪れたときには、
地区の人たち自ら水路の清掃を始めていてびっくり、という逸話も
残っている。
 町内会や役所の人たちが首まで水につかりながら、藻のからまった
川を掃除していくのを見て、町の人たちは少しずつゴミを捨てなく
なった。ドブ川がきれいになると蚊も減り、一本の水路が見ちがえ
るようになると「私のところも」と次々に協力者が現れた。広松さん
が言う「川とのわずらわしいつきあいを復活させよう」という呼び
かけが実を結んだのだ。
 昔は、川を汚さないよう、家庭排水は庭に穴を掘って流し込んだり、
畑に引き込んでいた。川を汚さないための草取り、舟でのゴミ拾い、
合成洗剤でなく粉せっけんを使う――それは確かに「わずらわしいこと」
に違いない。けれど、そうじをすませて、お酒をくみかわす人々の
表情はキラキラしている。水をきれいにすることと、人の心はきっと
どこかでつながっているのだ。
 行政と市民協同で水路を守る体制ができあがった。費用は、元の
下水路計画の5分の1ですんだという。かくして、柳川を水郷たらしめ
る水路は守られたのだ。
 広松さんは2002年に逝去されたが、「市民みずから川をきれいにする
ようになれば、汚そうとはしなくなる」の言葉どおり、いま柳川の町には
ゴミひとつ落ちていない。
あー、サイヤサイヤ…柳川節とともに、どんこ舟が水路をゆく。
その風景は、先人の知恵と、たった一人の勇気と、「わずらわしい
生き方」を選んだ町の人々との結晶に違いなかった。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海町、と紹介していきます。

1.<川内原発:事故避難計画 薩摩川内議会特別委、経路や施設など調査 
「不十分」との声も /鹿児島>毎日新聞 2014年07月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140730ddlk46040288000c.html
記事全文<薩摩川内市議会の川内原発対策調査特別委員会は29日、九州電力川
内原発で事故が起きた際の避難計画について、避難経路や鹿児島市内の避難先な
どを調査した。同委は再稼働や3号機増設に対して、反対などの陳情10件、早
期再稼働を求める陳情1件を審査中で、調査は審査の参考にすることが目的。同
委メンバーと委員外の市議計16人が参加した。
調査では、移動困難な高齢者や障害者らが避難する旧寄田と旧滄浪(そうろう)
小学校体育館の屋内退避施設や渋滞が予想されているJR川内駅入口交差点を視
察。更に、避難計画で避難先に指定されている鹿児島市内の避難所3施設と南さ
つま市内の避難所1施設を見学した。
原発から5キロ圏(PAZ)の寄田・水引地区の住民903人の避難先・宝山
ホール(鹿児島市山下町)では支援態勢などを市議が質問。ホール担当者は
「我々は場所を提供するだけ。細かな部分は市間で調整すると聞いている」と答
え、市側は「協議中」と述べた。
井上勝博委員は「場所があるだけで、具体的なことが何も見えない」と計画が不
十分との認識を示した。橋口博文委員長は「今後詰めなければならないことが多
い」と述べた。>

2.<川内原発の地元説明、規制委員長「積極的に臨みたい」>西日本電子版
2014年07月31日 03時00分 更新
記事全文<原子力規制委員会の田中俊一委員長は30日の定例会見で、鹿児島県
が要望している川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の審査書が確定した
後の地元説明について「積極的に臨みたい」と述べ、自身が地元を訪れて説明す
る可能性を示唆した。規制委は現在、川内原発が新規制基準に適合するとの審査
書案について意見を募集中。8月15日に締め切り、数週間かけて精査して正式
な審査書を取りまとめる。鹿児島県は審査書が確定した後、内容を周知するため
の住民説明会を開催する予定で、規制委に専門家の派遣を求めている。会見で、
原子力規制庁の担当者は「(県から)審査の中身に詳しい人から説明を受けたい
と聞いている。県と調整して対応したい」と説明。田中委員長は「できるだ
け正確に(規制委の)判断を理解してもらうために説明したい」と強調した。>

3.<ヨウ素剤配布、規制庁が模擬説明会 鹿児島県は実例を報告>西日本電子
版2014年07月31日 03時00分 更新
記事全文<原子力規制庁は30日、原発から半径5キロ圏の住民に、原発の重大
事故時に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を配るノウハウを学ぶ模擬説明会を都
内で開いた。5月に続き2回目で、鹿児島県や佐賀県など原発立地・周辺の道府
県と市町村から81人が参加した。鹿児島県の担当者は、九州電力川内原発があ
る薩摩川内市で開いた事前説明会と、今月27日に実施した一斉配布について説
明。対象の約4700人のうち4割超は未配布で「9月以降も説明会を予定して
いる」と報告した。ほかの自治体からは、説明会に必要な医師の数や医師会との
連携方法について質問があった。原子力規制委員会の中村佳代子委員も参加。薩
摩川内市の配布状況について「丁寧に時間をかけて進めている」と評価した
。 >

4.川内原発 再稼働差止仮処分申請 九電却下求める>南日本放送 [07/30 18:35]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014073000004230
南九州3県の住民らが、九州電力に川内原発を再稼働しないよう求めている仮処
分申請で双方の意見を聞く審尋が、30日初めて鹿児島地裁で開かれました。九
電側は「安全性に問題は無い」として申し立ての却下を求めました。仮処分を申
し立てているのは鹿児島、熊本、宮崎の住民ら23人です。川内原発はこの秋に
も再稼働する可能性がある中、「地震で重大な事故が起きる恐れがある」などと
して今後も稼働させないよう求めています。住民側によりますと30日の審尋で
「基準地震動を超える地震が起きる可能性が無いとは言い切れない」と主張した
ということです。一方、九電側は「地震・津波に対して安全性に問題ないことを
確認している」と主張し、仮処分申し立ての却下を求めたということです。
次回の審尋は、9月12日に開かれる予定です。

5.<川内原発視察、「1人」も「平日」も可 九電呼びかけ>qBiz 西日本新聞
経済電子版?7月30日(水)15時5分配信 (7月30日夕刊に掲載された)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00010002-qbiz-bus_all?
<九州電力は、原子力規制委員会の審査が再稼働に向けて全国で最も進む川内原
発(鹿児島県薩摩川内市)の視察を呼び掛けている。玄海原発(佐賀県玄海町)
の視察は土曜、日曜に限っているが、川内原発は平日も受け入れている。参加費
は無料。1人でも応じるという。車窓からのみの視察になるものの、津波などの
安全対策を確認することは可能。九電は「原発への理解活動」としてPRしてい
る。万全なのか疑問の声も多く上がる原発の安全対策を、自分の目で確かめる機
会にできそうだ。九電によると、免許証などの身分証明書を提示すれば、原則と
して誰でも視察できる。視察参加者はまず、東京電力福島第1原発事故以降に行
われた安全対策の概要説明を受けた後、その日の参加人数に応じて車やバスで敷地
内を回る。川内原発の敷地内では、2015年度に完成予定の免震重要棟の地盤工事
などが進められている。車窓からは、原子炉などを冷やすのに不可欠な海水ポン
プの津波対策である防護壁や、竜巻による飛来物から野外の重要施設を守る対策
などを見ることができるという。所要時間は1時間半~2時間。玄海原発でも同様
の視察ができる。九電は「視察時は、高レベル放射性廃棄物の処分方法の検討状
況などについても含め、丁寧に説明したい」としている。川内原発の視察申し込
みは、・・・・・・>

6.<(佐賀県)現職と2新人立候補、原発再稼働を問う 玄海町長選>佐賀新
聞2014年07月30日 11時29分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/88766
<・・・・・・岸本氏は事務所近くの大山祇神社で出陣式を開き、250人(陣
営発表)が出席した。岸本氏は小中一貫校建設などを挙げ「原発は約3年間動い
ておらず、一大事の年を迎えている。2期8年間の実績をもとに大きな成果を生
むためにも、あと4年、町長を任せてほしい」と訴えた。・・・中山氏は値賀神
社で出陣式を行い、250人(陣営発表)が参加。次世代エネルギーパーク建設
など原発関連交付金の使い道を批判・・・原発の廃炉と再稼働反対を掲げる山口
氏は出陣式や街演は行わず、配布する政策ビラを唐津市内の自宅で準備した。取
材に「原発は玄海町だけの問題ではなく、ただの町長選で終わらせてはいけな
い。選挙を通じて唐津や佐賀、福岡にも原発の危険性を訴えたい」と話した。>

6’.<(佐賀県)原発論戦低調課題は山積 玄海町長選スタート>佐賀新聞
2014年07月30日 11時28分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/88836
<29日告示された東松浦郡玄海町長選は現職と新人2人が立候補し、8年ぶり
の選挙戦となった。玄海原発と歩んできた町は、原発の安全性や再稼働の是非が
重要課題に挙がるが、有権者の期待に反し前哨戦を含めた論戦は低調気味だ。人
口減少対策や地場産業の振興、教育力の向上など山積する課題にどう取り組むの
か。5千人の有権者は候補者の訴えを注視している。(1面参照) 全4基が停止
して2年7カ月がたつ玄海原発。町内には毎日の保守作業のため原発内で働く人
が500人以上暮らす。・・・・・・・・・・・・>

7.<いのち守れるか:原子力防災の課題 避難バス、視界不良 30キロ圏
21道府県、協定は3分の1 放射能汚染時、想定せず>毎日新聞 2014年07月
30日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140730dde041040041000c.html
<原発事故時に避難で使う交通手段確保に向け、原発から30キロ圏の21道府
県のうち、バス会社の業界団体などと災害協定を結んだり、防災計画に業界団体
の協力を定めたりしているのは7道府県にとどまっている。この7道府県も、運
転手自身の被ばくの恐れなどもあって、原発から放射性物質が放出された場合の
協力までは想定していない。事故時に住民がスムーズに避難できない恐れがあ
る。【奥山智己、狩野智彦】
毎日新聞は30キロ圏の21道府県と、東京電力福島第1原発事故で避難指示が
出ている10市町村を除いた125市町村に対し、原発事故時に自家用車で避難
できない住民や学校から避難する児童・生徒らのため、民間の陸上輸送事業者と
結んでいる協定について尋ねた。各地のバス協会などと災害協定を締結している
のは福島、京都など6道府県。他に宮城県は防災計画に県バス協会との協力事項
を盛り込んでいる。いずれも災害時にバス事業者が避難などに協力する内容で、
原発事故も対象に含まれるという。事前に指定した集合場所からバスで避難先に
逃げるところが多い。懸案は、放射性物質が放出された時も協力できるかどう
か。・・・・・佐賀県は自衛隊や警察などに要請して行政機関だけで対応する
方針だという。・・・・
◇原発30キロ圏の道府県とバス会社の業界団体などとの協定締結の状況・・・・・
<協定を締結済み> 北海道、福島県、福井県、滋賀県、京都府、愛媛県
<防災計画で協力を規定> 宮城県
<協定を検討> 青森県、新潟県、茨城県、静岡県、富山県、石川県、鳥取県、
島根県、福岡県、長崎県、鹿児島県
<その他> 岐阜県(避難対象者が少数)、山口県(同)、佐賀県(自衛隊など
行政機関で対応)
※市町独自で締結=新潟県出雲崎町、静岡県御前崎市、福井県美浜町、越前町、
京都市、京都府舞鶴市、福知山市、南丹市
8.<原子力規制委、緊急時の原発作業員の被ばく線量上限見直し検討>フジテ
レビ系(FNN)?7月30日(水)22時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140730-00000602-fnn-soci
<原子力規制委員会は、原発で重大な事故が起きた場合など、緊急時の原発作業
員の被ばく線量の限度について、引き上げを含めて見直しを検討することを決めた。
原子力規制委員会の田中委員長は「現行の100ミリシーベルト(mSv)を前提としな
がらも、それを上回るような事故が起きた場合に備えて、緊急事態の現実的な対
処のあり方を検討してはどうかと」と述べた。今の基準では、原発作業員の緊急
時の被ばく線量の上限は100mSvとなっているが、2011年の福島第1原発事故で
は、一時的に、上限を250mSvに引き上げる対応がとられた。
これについて、規制委員会の田中委員長は、30日の定例会合で「今後も、作業員
の被ばく線量が100mSvを超える事故が起きる可能性を、完全には否定できない」
として、基準の見直しを検討することを決めた。
田中委員長は「(福島のように)事故起きてから、どうしようもなくなって、ばた
ばたと、基準だけ上げるっていうようなことがないように、きちんと準備してお
きましょうということで」と話した。>
・・・・・これは、原発作業員の話・・・。

9.<原子力規制委>緊急時の作業員被ばく上限 見直し検討へ>毎日新聞?7月
30日(水)19時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000074-mai-soci
<・・・・・国際原子力機関(IAEA)が推奨する原子力施設の作業員の緊急
時被ばく線量の限度は500ミリシーベルト未満。また、国際放射線防護委員会
(ICRP)の勧告では、救命活動に関して線量制限を設けていない。規制委は
今後、こうした海外の事例を参考に議論を進める。>
・・・・・緊急時の救命活動は制限なし・・・。

被災地フクシマ、
10.<中間貯蔵「拙速な判断、回避を」 大熊、双葉町議会> 【福島民友新
聞】07/30 08:30
http://www.minyu-net.com/news/news/0730/news1.html
<県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設候補地
の大熊、双葉両町の議会は29日、合同でいわき市の双葉町いわき事務所で協議
し「国から誠意ある回答が示されるまで、両町長は建設受け入れを拙速に判断す
べきではない」とする統一見解をまとめた。両町議会議長の連名で両町長に申し
入れることを決め、同日、双葉町の伊沢史朗町長に要請した。大熊町の渡辺利綱
町長には31日、申し入れる予定。・・・・・・>

11.<楢葉に“復興商店街”31日オープン 3店舗が笑顔の再開>福島民友新
聞?7月30日(水)11時12分配信
?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00010003-minyu-l07
<ほぼ全域が避難指示解除準備区域となっている楢葉町に31日、町商工会が運営
する仮設商業共同店舗「ここなら商店街」がオープンする。東日本大震災前、町
内などで営業していた飲食店とスーパー3店舗が入居する。29日、開店準備が慌
ただしく進められたが、店舗の経営者は故郷での営業再開に「なじみの顔に会え
るかと思うと楽しみだ」と笑顔を見せた。町役場脇に建設されたプレハブの一
角。入居する飲食店「おらほ亭」の横田峰男代表(49)は宿泊などが制限される
土地での営業・・・・・各店舗とも集客見通しは不透明だが、商業施設が面する
国道6号の交通量は1日6000台ほどで、復旧事業に携わる業者や一時帰宅した町民
の利用が見込まれるという。開店セレモニーは31日午前11時から、現地で行われ
る。>
12.<富岡町が全域に「防犯カメラ」 44カ所88台、1日から運用>福島民友
(07/30 10:55)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140730/topic4.html
<富岡町は防犯対策のため、町内全域の44カ所に88台の防犯カメラを設置、
8月1日から運用を始める。同日、郡山市の町郡山事務所で運用開始セレモニー
を行う。設置するカメラのうち9カ所18台は、車両のナンバーを識別できる高
性能の「ナンバーキャッチカメラ」で、町内の幹線道路などに設置される。カメ
ラの画像は郡山事務所で同時に確認できる。町は事故や犯罪発生時など必要に応
じ、警察署に画像を提供する考え。町は避難指示解除準備区域などで日中の立ち
入りが自由になったほか、今後も除染やインフラ復旧で不特定多数が町に出入り
する状況を受け、パトロールなどに加え、カメラにより空き巣などの犯罪の抑止
効果を高める。・・・・>

13.<本県、「空き家率」が減少 避難者の入居が影響か>福島民友新聞?7月
30日(水)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00010009-minyu-l07
<全国の空き家数は昨年10月1日時点で820万戸となり、住宅総数に占める割合は
13.5%だったことが29日、総務省の住宅・土地統計調査(速報値)で分かっ
た。5年前の前回調査と比べ空き家数は63万戸増、空き家率は0.4ポイント上昇
し、いずれも過去最高を更新した。一方、本県の空き家数は約9万戸となり、空
き家率は11.7%で、前回調査より1.3ポイント減少した。空き家率が全国的に
増加する中、本県は減少したことについて、県は「詳細な分析はしていない」と
した上で「震災と原発事故に伴う避難者の借り上げ住宅への入居で、共同住宅の
空き家率が減った可能性もある」と指摘した。・・・・・・・・>

14.<本県に2億8100万円賠償 東電、高校の移転費用など>福島民友新聞?7
月30日(水)11時28分配信????
記事全文<県は29日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域内の県立高移転
費用や、空間放射線量の検査費用などとして、東電が県に約2億8100万円を支払
うことで合意したと発表した。県が2011、12年度の一般会計分の損害として、東
電に賠償請求している約93億円の一部。県によると、支払い対象となったのは富
岡高など県立高の機能移転やサテライト校設置の費用約1億9400万円をはじめ、
テクノアカデミー浜の機能移転、職員による空間放射線量検査の費用など。これ
まで約33億5000万円の支払いで合意しており、今回が3回目。>

15.<「モニタリングポスト」不具合 県内8カ所、暑さで数値高く>福島民
友(07/30 09:35)
記事全文<原子力規制庁が県内約3600カ所に設置している空間放射線量を常
時測定するモニタリングポストのうち、8カ所で22~29日の8日間にわたっ
て異常に高い数値を示していたことが29日、分かった。いずれも数値の上昇は
一時的で、規制庁は「厳しい暑さによりモニタリングポストに不具合が生じた」
として今後、修理する方針。規制庁によると、数値が一時的に上昇したのは、双
葉町の中田公民館、浪江町の末森集会所と室原公民館、津島集会所、田村市の石
黒集落センター、富岡町の新田多目的集会所、広野町の上北迫地区集会所と折木
字舘地内の8カ所のモニタリングポスト。>

16.<30日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値>福島民報7月31日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果
(加工食品・野菜・魚介類・キノコ)」、「牧草・飼料作物の放射性物質の検査
結果」、「新知町沖のスズキ、いわき市沖のイシガレイで基準超・・」・・・。

17.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞7月30日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140730/1671668
<▼空間放射線量率(30日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.<栃木・塩谷町が最終処分場候補地に 知事ら、住民に理解求める>フジ
テレビ系(FNN)?7月30日(水)22時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140730-00000600-fnn-soci
<福島第1原発事故の影響で、栃木県で発生した放射性物質を含む「指定廃棄
物」の最終処分場について、国は、塩谷町を候補地にすることを決めた。
指定廃棄物は、原発事故の影響で発生した、放射性物質が1kgあたり8,000ベクレ
ル(Bq)を超える汚泥や焼却灰などで、栃木県には、およそ1万トンあり、県内で
処分することが決まっている。
環境省は、塩谷町の国有地について、集落や水源から離れていることを理由に、
最終処分場の候補地に選び、30日午前、塩谷町や栃木県に対して協力を求めた
が、見形和久町長は、難色を示した。・・・・・一方、30日午後、井上環境副大
臣と、栃木県の福田富一知事は会談し、その後の会見で、地元住民へ理解と協力
を求めた。・・・栃木県の福田知事は「県民の皆さんの不安、疑問に、1つひと
つ丁寧に答えてまいりたいと。県民の皆様のご理解とご協力も、重ねてお願いを
したいと思います」と述べた。・・・>

18’.<廃棄物処分場“候補”に反発 「名水百選」の町が騒然>TBS系(JNN)?7
月30日(水)12時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140730-00000026-jnn-soci
<30日朝の栃木県塩谷町役場。反対の声を上げる住民たちが詰めかけまし
た。・・・・・候補地の近くにある「尚仁沢湧水」。「名水百選」に選ばれてい
ます。その認定をしたのも環境省です。「私たちは、環境省からもらった(名水
百選の)選定証を町づくりに生かそうとずっと取り組んできた」(塩谷町 見形
和久町長) 「選定ルールの中に名水百選の話が入ってるわけではない」(井上
信治環境副大臣)・・・・宮城県、・・・・同じ問題を抱える茨城・群馬・千葉
では、候補地の選定にすら至っていません。・・・最終処分場の選定は栃木県以
外でも難航しています。・・・原発事故から3年4か月。放射性物質を含むゴミ
の行き場はどこになるのか。見通しが立たないまま、時間だけが過ぎています>

18”.<石原環境相、選定理由説明へ=栃木の最終処分場候補>時事通信
2014/07/30-17:47)2014/07/30-17:47
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014073000752&g=soc
<・・・・・石原伸晃環境相が31日に同県を訪れ、同町を含む市町村長会議で
選定の理由や経緯を説明して理解を求める。・・・・・・・・。

18”’.<福島第1原発事故 指定廃棄物、最終処分場候補に栃木・塩谷町 町
長「反対」、協議は続行>毎日新聞 2014年07月30日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140730dde041040048000c.html
・・・・・この記事には地図があります、塩谷町は、なんと先に候補地の取りざ
たされたこっとがある“矢板”の隣です。

19.<栃木県と市町で計2億4200万円請求 未払いにも初の質問書 原発
事故で東電に>下野新聞7月30日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140730/1670639
<東京電力福島第1原発事故による被害対策をめぐり、県と県内13市町は29日、
東京電力に第3次の損害賠償を請求した。追加請求額は計約2億4200万円。
請求は昨年6月に続き3回目で、県と県内市町の累計請求総額は支払い済みを含
め約14億7千万円となった。併せて県は東電の支払いが進まないことに対し、未
払い経費に対する同社の考え方を問う質問書を初めて提出した。・・・・県の質
問書は国の中間指針に基づく従来の賠償請求に対し、東電の支払いが進まないた
め、同社の考え方を確認するのが目的。東電栃木支店の川島支店長は「県の考え
方を精査して、本社に伝えます」などと話した。>

20.<(神奈川県)「面白い魚ばかり」 藤沢で地引き網体験福島の子ども
ら>カナロコ by 神奈川新聞?7月30日(水)7時3分配信
?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00093913-kana-l14
<福島第1原発事故で被災した福島県の子どもや高齢者らを招き、夏の湘南を楽
しんでもらう保養プログラムが藤沢市で行われている。29日には辻堂海岸で地
引き網を体験。取れたてのアジやシラスなど相模湾の幸を味わった。藤沢や茅ケ
崎などの市民有志で組織する「福島のこども達を湘南に呼ぼう!」藤沢実行委員
会の主催。子どもたちに屋外で思う存分に遊んでもらおうと、2012年8月に
初開催し7回目を迎えた。交通費や宿泊費など主立った経費は実行委側が負担す
る形で参加者を募集。・・・・・・・・・・・>

福島第一では、
21.<東電、汚染水凍結へ氷を本格投入…1日15トン>読売新聞?7月30日
(水)21時24分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00050145-yom-sci
<福島第一原子力発電所のトンネルにたまった汚染水が十分に凍らない問題で、
東京電力は30日、投入する氷の量を1日あたり約15トンに増やすことを決
め、本格的な氷の大量投入を始めた。12日間で合計約180トンの氷を入れる
予定で、東電は「何としても凍らせたい」と説明している。・・・・・・冷却用
の管をトンネルに設置したが、3か月たっても十分に凍っていない。そこで東電
は24日と28日にそれぞれ2トン、6トンの氷をトンネル内に試験的に投入。
15度近くあった水温を3~5度程度下げたが、効果は一時的で、投入した氷は
約3時間後にすべて解けてしまった。>

22.<中古タンク、39基=福島第1の汚染水保管―東電>時事通信?7月30日
(水)21時1分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000134-jij-soci
<東京電力は30日、福島第1原発で汚染水を保管するタンクのうち、中古品が39
基あると発表した。水漏れを防ぐ止水材などの部品は新品に取り換えおり、東電
は「性能に問題はない」と説明しているが、耐久性を疑問視する声が上がってい
る。・・・・中古品は、いずれも鋼板の間にゴム製のパッキンを挟んでつなぎ合
わせる簡易型のタンク。簡易型は6月24日現在、332基使用されている。・・・東
電は9月からより強固なタイプのタンクに移し替える作業を始める予定。>

23.<配管腐食が原因=5号機の海水漏れ―福島第1>時事通信?7月30日(水)20
時50分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000127-jij-soci
<東京電力福島第1原発5号機で使用済み燃料プールの冷却に使用する設備の配管
から海水が漏れた問題で、東電は30日、配管の内側を覆うゴム製の腐食防止材が
剥がれたため、配管の腐食が進み穴が開いたことが原因と発表した。東電は同日
午後、穴の開いた配管を交換し、この設備による燃料プールの冷却を再開した。
東電によると、この設備では通常運転時、燃料プールのほかに、原子炉周辺にあ
るモーターなどの熱も除去している。・・・・・・・・・>

24.<正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年07月31日03時10
分 東京朝刊  
<30日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

電力会社、
25.<北海道電力、電気料金の再値上げの申請を見送りか>フジテレビ系
(FNN)?7月30日(水)5時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140730-00000546-fnn-bus_all
<家庭向け電気料金の再値上げを検討している北海道電力が、30日に予定してい
た政府への申請を見送る公算が大きくなった。・・・・北海道電力は、29日に
なって、30日午後に予定していた第1四半期決算の発表を延期していた。上場企
業が、決算発表を直前に延期するのは、異例のこと。>

26.<北陸電力 第1四半期決算 増収増益も業績予想示さず/富山>チュー
リップテレビ?7月30日(水)22時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00010007-tuliptv-l16?
<北陸電力が今年度の第1四半期決算を発表しました。石炭火力の定期点検日数
が短かったことなどから増収増益ですが、業績予想については、志賀原発の再稼
動時期が見通せないとして中間期、通期とも示しませんでした。北陸電力の第1
四半期決算は、販売電力量が前年をわずかに下回りましたが、売上高は、卸電力
取引所(おろしでんりょくとりひきしょ)での販売が増加したことなどから7・3
パーセントの増収。経常利益は、前年のおよそ7倍の104億円となりました。燃料
コストが石油火力に比べ、1キロワットアワー発電あたり15円程度安い、石炭火
力の定期点検ののべ日数が去年の同じ時期より15日減ったことが要因で
す。・・・・・>

27.<関西電、2年ぶり赤字へ>時事通信?7月30日(水)20時2分配信????
記事全文<関西電力 <9503> は30日、従来は未定としていた2014年9月中間連結
業績予想を公表し、経常損益が400億円の赤字(前年同期は315億円の黒字)に陥
るとの見通しを明らかにした。中間期の赤字は2年ぶり。原発の再稼働が当面見
込めず、火力発電の燃料費負担が高水準で推移するため。> 

28.<関西電、高採用見送り=当初計画、3割削減―15年度>時事通信?7月30日
(水)21時0分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000130-jij-bus_all
<関西電力は30日、2015年度の定期採用計画について、当初予定していた360人
から250人に3割削減すると発表した。250人は既に確保しており、これらは大卒
と高専卒。毎年100~200人程度入社する高卒の採用を見送る。・・・・・採用の
抑制により、8億円の経費削減ができるという。>

29.<電力10社3カ月連続値下げ 9月、LNG価格が下落>西日本電子版
2014年07月30日 18時26分 更新
http://qbiz.jp/article/42944/1/
<全国の電力10社と都市ガス大手4社は30日、原燃料費調整制度に基づく9
月の電気・ガス料金を発表した。液化天然ガス(LNG)など燃料の価格が下落
したため、西部ガスを除いた13社が値下げする。電力10社すべての料金が下
がるのは3カ月連続となる。電気料金を標準的な家庭で見ると、前月比の下げ幅
は16?42円。最大は中部電力で、39円の沖縄電力、36円の中国電力と続
く。1カ月の料金は東京電力が8477円となり、電力10社で最も高
い。・・・・>

30.<(九州)電気は値下げ、ガス横ばい 九電と西部ガスの9月分>西日本
電子版2014年07月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42972/1/
<九州電力と西部ガスは30日、石油や液化天然ガス(LNG)の輸入価格に料
金を連動させる原燃料費調整制度に基づく9月分の電気、ガス料金を発表した。
電気料金はモデル家庭(月300キロワット時使用)は前月から27円値下げの
7540円で、3カ月連続の値下げ。・・・・・・・・>

31.<【九州電力】「データブック2014」を発行(全文PDF)>西日本
電子版2014年07月30日 17時48分 更新
http://qbiz.jp/article/42939/1/
<九州電力は30日、同社の事業やエネルギー情勢に関するデータをまとめた
「九州電力データブック2014」を発行した。昨年に続く発行。>

32.<(九電)太陽光や風力の接続申し込みを1年間保留、九州の離島に大き
な制約>スマートジャパン 2014/7/30 14:34?
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140730-00010000-biz_it_sj-nb
<九州電力は長崎県と鹿児島県の離島6島を対象に、太陽光や風力による発電設
備の接続申し込みを約1年間にわたって保留することを決めた。島内の主力電源
である内燃力発電所の最低出力を確保するためで、離島における再生可能エネル
ギーの普及に大きなブレーキがかかることは確実だ。対象になる6島は長崎県の
壱岐と対馬のほか、鹿児島県の種子島、徳之島、沖永良部島、与論島である。再
生可能エネルギーによる発電設備を送配電網に接続するための事前相談・事前検
討・接続契約申し込みの回答が、7月26日から約1年間にわたって保留される。住
宅用の太陽光発電設備も含む厳しい措置になる。・・・・・・・・・
九州電力が1年間も接続申し込みを保留することは、企業や家庭が再生可能エネ
ルギーを導入する機運を大きく損ねかねない。こうした状態になるまで対策を実
施しなかった国の責任も問われる。国民が賛同しない原子力発電所の安全対策に
多大な時間とコストをかけるよりも、再生可能エネルギーの導入が必要な地域の
送配電網の増強を優先すべきではないか。>????

33.<八戸火力発電所5号機を複合化>東奥7月30日20:46
<東北電力は30日、環境負荷の低減効果があるコンバインドサイクル(複合型発
電方式)化工事が間もなく完了する、八戸市の八戸火力発電所5号機を報道機関
に公開した。8月6日にも営業運転を始める。>

原発施設、
34.<大間原発、主要工事に着手できず>東奥7月30日21:32
<電源開発(Jパワー)は30日、大間町で建設している大間原発の工事現場を報
道陣に公開した。原発の新規制基準が影響しない範囲の工事が着実に進む一方、
主要工事は原子力規制委員会の安全審査をクリアするまで着手できず、当面は工
事規模を縮小した状態での作業が続く。>

規制委、
35.<柏崎刈羽原発:動き出した安全審査 規制委が方針変更 課題多く見通
し不明 /新潟>毎日新聞 2014年07月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20140730ddlk15010035000c.html
長い記事<東京電力柏崎刈羽原発6、7号機について、原子力規制委員会の安全
審査が進み始めた。規制委が従来の姿勢を変え、効率的に審査を進める方針を打
ち出したためだ。ただ審査は「地震・地盤関連」と、それ以外の「プラント関
連」に分かれるが、進み出したのはプラント関連だけで地震・地盤の審査は数カ
月先とみられる。そしてプラント関連も東電は規制委が出した課題を解決できて
おらず見通しははっきりしない。・・・・・・・・・・22日の審査会合では、
柏崎刈羽原発とともに東北電力女川原発、中国電力島根原発が審査を受けた。東
電は「原発内部の故障で炉心損傷事故が起きる率は約30万年に1回」との試算
を示した。ただし日本の原発の事故要因は、地震や津波などが主とされ、これ
らを含めた事故発生率は試算されていない。また3社はこの日、試算根拠などの
一部を「商業機密」として非公表にした。これに対し更田豊志・規制委員は「こ
のままだと議論が難しいこともある。公開できるか精査を」と要請。東電は「利
害関係者と協議し、少しでも公開したい」と答えた。>
・・・・企業秘密?? とんでもない。

原発立地自治体、
36.<原発30キロ圏内の避難時間公表 福井県、5キロ圏の時間短縮重視>
福井新聞(2014年7月30日午後5時00分) (※地図や図表があります)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/52781.html<福井県
は29日、県内原発で重大事故が起きた際に、原発から30キロ圏内の県内全住
民が車で圏外に逃げるまでの避難時間の推計を公表した。5キロ圏住民が避難し
た後、5~30キロ圏住民が逃げるという2段階避難の標準ケースで、4原発の
うち避難完了に要する時間が最も長いのが敦賀原発の圏域で13時間40分。美
浜原発12時間10分、高浜原発9時間20分と続き、最短は大飯原発の8時間
40分だった。・・・・・・・>
・・・・・・・・昨日の25.の記事の地元紙版ですが、数表にある対象人数が
すごい、1原発で20万人超・・・・>

37.<(新潟県)原発事故の広域避難計画を策定 柏崎市、来月から説明会>
新潟日報2014/07/30 08:45 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national
/20140730126381.html
<柏崎市は29日、東京電力柏崎刈羽原発での重大事故に備えた広域避難計画を正
式決定した。計画策定を国に義務付けられた県内9市町村では初めて。・・・・>

原発周辺自治体、
38.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:3 一方は手書きの回答>朝日新聞
デジタル?7月30日(水)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000008-asahik-soci
<◇No.993 青森・大間原発の建設に北海道からストップをかけようと活
動してきた竹田とし子(65)たちは東日本大震災後の2011年3月末、翌月
に迫った函館市長選の立候補予定者に公開質問状を出すことにした。選挙戦は、
現職で再選を目指す西尾正範(にしおまさのり)(65)と、2年前まで副市長
として西尾に仕えた工藤寿樹(64)との一騎打ちが見込まれていた。西尾も、
もともと助役から市長に転じた。ともに無所属で、政党はどこも自主投票を決め
ていた。いわば身内同士の戦い。その2人が原発問題をどう考えるか。
七つの質問を送った。どれも二者択一の選択肢に答えたうえで理由を書いてもら
うようにした。
2人とも回答してきた。それを見て、竹田を事務局長として支える大場一雄(お
おばかずお)(61)はちょっと驚いた。現職の西尾の回答用紙には、どの質問
も選択肢には○をしないまま、「理由」だけが書いてあった。
・・・・・・一方、工藤の回答は鉛筆と思われる手書きで、どの質問も、選択肢
の片方をきちんと選んであった。福島の事故については、人災だと「思う」に○
が付いていた。「直接的な原因は天災ですが、安全性より経営を優先し専門家の
警告を無視した結果、津波などへの対応が全く考慮されていなかったことなど人
災と言えると思います」きっぱり言い切ってあった。「大間原発は(東日本大震
災と同じ)マグニチュード9規模の地震や津波に耐えられると思いますか」
この質問には「思わない」に○が付いていた。「今回の事態に、想定外を繰り返
しているのを見れば現在建設中の原発が耐えられないのは明らかです」
労組の専従だったこともある西尾と比べ、工藤の方が保守色が強い。それだけ
に、原発にはっきりノーを突き付けるような工藤の回答に、大場は正直、意外な
感じがした。 「本当に工藤さん本人が書いたのだろうか」 大場は電話して確
かめてみることにした。>

39.<(滋賀)三日月知事「卒原発」改めて示す 県議会で論戦>朝日デジタ
ル2014年7月30日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG7Y5TSKG7YPTJB02W.html
<・・・・公約に掲げた原発再稼働に対する立地自治体並み権限については「原
発事故に対する多重防護体制が確立されていない現状では再稼働を容認できな
い。関西電力との安全協定を拡充するとともに、国に対しても法令で担保するよ
う求める」と述べたものの、具体的な手順は「情勢とタイミングを見極めながら
道筋を見いだす」と述べるにとどまった。・・・・・・・・>

40.<(滋賀県)高島市:原子力防災計画改訂へ 市外と県外の避難先決まる
 /滋賀>毎日新聞 2014年07月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140730ddlk25010497000c.html
<福井県の原発事故を想定した高島市の住民避難計画で、市外避難先となる大津
市の公共施設が決まり29日、公表された。さらに県外避難先の大阪府側で受け
入れの前線となる拠点避難所も示された。それぞれ、住民の自治会(区)単位で
指定された。・・・・・・・・・>

原発施設、
41.<モニター異常値、原因特定されず=部品は交換―浜岡原発>時事通信?7
月30日(水)21時0分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000133-jij-bus_all
<中部電力は30日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の第2焼却炉の排気に含まれる
放射性物質を調べるモニターが、放射性物質の放出がなかったのに異常値を示し
た問題について「設備に異常は確認されなかったが、一過性の不調により値が上
昇した可能性は否定できない」とする調査結果を発表した。同社はモニターの部
品を新しいものと取り換えた上で、焼却炉の運転を再開する予
定。・・・・・・・・・>

原発メーカーが海外で、
42.<リトアニアに事業会社設立へ=年内めど、原発建設で―日立>時事通
信?7月30日(水)21時0分配信????
記事全文<日立製作所は30日、リトアニアでの原発建設に関し、申請など諸手続
きや完成後の運営を行う事業会社の設立に向け、同国政府と協議を開始すると発
表した。リトアニアのほか近隣のラトビア、エストニアの国営エネルギー公社も
加わり、年内の会社設立を目指す。事業会社の資本金は未定。出資比率はリトア
ニアの公社が38%、エストニアの公社が22%、ラトビアの公社が20%、日立が
20%の方向で調整するとみられる。原発は、リトアニア北東部ビサギナスに建設
され、2020年代前半にも運転開始の計画。事業費は4000億~5000億円の見込み
で、ラトビア、エストニアにも電力を供給する予定だ。>

43.<福島原発事故の放射性物質、米西海岸沖には到達せず=研究>ロイ
ター?7月30日(水)14時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000083-reut-asia
<[ポートランド(米オレゴン州) 29日 ロイター] - 米研究者グループ
は29日、米西海岸沖の海水を採取して調査したところ、福島第1原発事故で放
出されたとみられる放射性物質は検出されなかったとの調査結果を公表した。海
水の採取はオレゴン州の環境保護団体が実施。調査は米ウッズホール海洋研究所
が実施した。今後、半年の期間をおいてさらに5回の調査を行う予定とい
う。・・・・海水のサンプルを採取したオレゴン州の保護団体の関係者は、海流
を考慮すると、低レベルの放射性物質が年内にも同州に到達するとの見方を示し
た。>

参考記事、
44.<(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:3)献金、秘書に「領収書
を書いて」>朝日新聞デジタル?7月30日(水)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000009-asahik-pol
<《関西電力元会長の芦原義重とともに政治献金を配った内藤千百里の重要な任
務は、政治家秘書から領収書をもらうことだった》
 角さん(田中角栄)の秘書の昭さん(佐藤昭子)に「領収書を書いてくれよ」
と言うと、「そう?」と書いてくれた。中曽根さん(中曽根康弘)にもしっかり
した秘書がいて、彼の部下が領収書をくれた。どの政治家からも必ず領収書は頂
いた。後で会社に送ってもらった。会社から着服を疑われないためにね。向こう
の都合で領収書は3~5枚(の政治団体名)に分けて届くことが多い。私の秘書
数人が経理と処理した。社内で保管して税務署には見せなかった。・・・(以
下、有料)・・・>

45.<インタビュー:原発再稼働は手続き重視で支持=齊藤誠教授>ロイ
ター?7月30日(水)18時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000113-reut-bus_all
<[東京 30日 ロイター] - 原子力発電所の危機対応に関する著作を持つ
経済学者、齊藤誠・一橋大学大学院経済研究科教授(54)は、ロイターのイン
タビューで、原子力規制委員会が新規制基準への適合性を認めた九州電力
<9508.T>川内原発(鹿児島県)の再稼動について、「あらかじめ決めた手続き
に瑕疵(かし)がなく、立地・地元自治体の合意形成が進めば、そういうことで
いいのではないか」と、支持する考えを述べた。その上で齊藤教授は、過酷事故
が再び起きることを前提に、「避難(計画)とか、一般原則に基づいた原子力賠
償の法律と制度を作っていくことが必要だ」と指摘した。・・・(以下、インタ
ビューの内容)・・・・>
・・・関心のおありの方は検索してどうぞ。

46.<この国で子ども育てていいのか 立ち上がる母親たち〈AERA〉
dot.?7月30日(水)7時10分配信????
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140730-00000002-sasahi-soci
<「女性の活用」を積極PRする安倍政権が、その女性を敵に回している。原発事
故で不安をかき立てられた母親たちが、沈黙を破り、再び立ち上が
る。・・・・・あきらめが大部分を占めるようになった心を、再び揺さぶったの
は、やはり原発だった。今年に入って再稼働の動きが、強まっている感じがした。
「電力は十分賄えているという話を読みました。日本は地震国で、またいつ地震
があるか分からないのに。何のための再稼働なのか」
怒りがよみがえった。そんなフツフツとした気持ちを、さらにいらつかせたのが
集団的自衛権のニュースだ。しかし、インターネットで調べてみても、言葉が難
しすぎてよく分からない。新聞やテレビでも解説してはいるが、原発事故のとき
に抱いた不信感をぬぐい去れず、ママ友から勉強会に誘われ、自然と足が向いた。
「この国が何をしたいのか疑問。すべてが不透明。誰も教えてくれないなら、今
回は自分で勉強しなければ」> ※AERA 2014年8月4日号より抜粋

47.<「スーツデモ」で政権にノー 東京・新橋、会社員ら行進>佐賀新聞
2014年07月30日 21時19分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/89008
<集団的自衛権行使容認や原発再稼働など安倍政権の姿勢に抗議するため、スー
ツやワイシャツ姿のサラリーマンら約100人が30日、東京・新橋をデモ行進
した。仕事帰りに気楽に参加できるように「スーツデモ」として企画された。参
加者は午後7時ごろJR新橋駅近くを出発、・・・・・・・・・・>

48.<(大阪)原発輸出反対国際連帯シンポジウム:原発輸出反対訴え 印平
和活動家招き??大阪で1日 /大阪>毎日新聞 2014年07月30日 地方版
 
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140730ddlk27040413000c.html
<インドの平和活動家を迎えた「原発輸出反対国際連帯シンポジウム」が8月1
日午後6時半?9時、大阪市中央区北浜東3のエルおおさかで開かれる。来日す
るのは「核廃絶と平和のための連合(CNDP)」のクマール・スンダーラム氏
で、日印原子力協定の締結反対の運動を繰り広げてきた。インド情勢に詳しい岐
阜女子大南アジア研究センターの福永正明センター長補佐(客員教授)の解説も
ある。参加費500円。主催は市民団体「コトパンジャン・ダム被害者住民を支
援する会」・・・>

49.<原爆投下最後の生存者死去 T・バンカーク氏>東京新聞2014年7月30
日 11時34分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014073001000833.html
<【ニューヨーク共同】AP通信によると、1945年に広島に原爆を投下した
米爆撃機B29エノラ・ゲイの搭乗員12人の最後の生存者、セオドア・バン
カーク氏が28日、米南部ジョージア州アトランタ近郊の高齢者施設で老衰のた
め死去した。93歳だった。広島、長崎への原爆投下から来年で70年となり、
米側の原爆計画に携わった関係者の多くも他界。人類史上初の核攻撃に直接携わ
り、大量破壊兵器がもたらした惨状を上空から目撃した歴史の証人は、これでい
なくなった。・・・・長崎に原爆を投下した「ボックスカー」の搭乗員も既に全
員が死去している。>

50.<(福岡県)みやま市、2千世帯で大規模HEMS事業 電力自由化見据
え>西日本電子版2014年07月30日 14時21分 更新  (図があります)
http://qbiz.jp/article/42919/1/
<福岡県みやま市と住宅設備のコンサルティング会社「エプコ」(東京)は30
日、市内2千世帯の電力使用状況を把握して節電につなげる取り組みを始めると
発表した。各家庭に電気の使用状況が一目で分かる家庭用エネルギー管理システ
ム(HEMS=ヘムス)を設け、官民でデータを管理。1?2割の節電効果を見
込む。HEMSを活用した地域単位の事業としては国内最大級。同市は、
2016年に自由化される予定の家庭向け電力小売りへの参入を視野に入れてい
るという。経済産業省が本年度から40億円かけて取り組む「大規模HEMS情
報基盤整備事業」の一環。・・・・9月から市内で説明会を開催し参加世帯を募
集。来春からは無料でサービスを開始し、16年度からサービスの一部を有料化す
る。・・・・・>

50’.<「2千世帯HEMS」のインパクトは、規模だけじゃない>西日本電
子版2014年07月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42958/1/
<地方自治体単位では国内最大規模の「HEMS(エネルギー管理システム)」
導入を30日発表した福岡県みやま市の取り組みは、近年叫ばれている「エネル
ギーの地産地消」が現実味を増したという意味で、インパクトが大きい。まず
は、その規模。HEMSを導入するのは2千世帯で、市内全世帯の14%、7軒
に1軒に及ぶ。共同で事業を進めるコンサルティング会社エプコ(東京)による
と、国内最大規模。北九州市・東田地区など限られた範囲で同様の取り組みを進
める地域が増えているが、みやま市ほど「地域ぐるみ」の例はないとい
う。・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面に、原爆関連の特集記事が始まってい
ます、
2面に、
51.<全国被曝者アンケート共同通信社 ・・・・原発利用6割超が反
対・・・・>
28面九州経済欄に、30.の記事、
30面に、49.の類似記事。

昨夕刊では、5.の記事と、49.の類似記事があり、
52.<全電源喪失 福島第一原発制御不能⑦ 指揮系統を無視し 「海水注水
 すぐ止めろ」>
その下方に、
53.<13年の世界総発電量 原発t比率低水準続く 老朽化や福島事故影響>

今朝は以上です。(7.31.5:50)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ 再稼働阻止全国ネットワーク事務局の木村(雅)さんから:
今、川内原発の再稼働審査書へのパブコメ募集中で、8月15日に締め切られます。
規制委への行動を踏まえ、再稼働阻止全国ネットワークの事務局で
「川内原発再稼働にNO! 原子力規制委員会も新規制基準も適合性審査も総て
まやかしだ!―川内原発再稼働審査書「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾し
よう―」
を作成しました。テキストを以下に添えます。

パブコメ書きの参考に活用していただき、
沢山の方々にパブコメ意見を提出していただきたいと思います。
以上、どうぞよろしくお願いします。

1
川内原発再稼働にNO!
原子力規制委員会も新規制基準も適合性審査も総てまやかしだ!
―川内原発再稼働審査書「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾しよう―
2014 年7 月30 日 再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
Ⅰ 原子力規制委員会に対する私たちの主張
私たちは、原子力規制委員会の発足後、次のことを主張してきました。
1 原子力規制委員会は、委員長をはじめ3人が「原子力ムラ」の人間であり信
用できない、原子力規制委員会は再稼働推進委員会である。
2 「新規制基準」は既存の原発を再稼動させる為に作成された再稼働ありきの
基準であり、「世界最高レベル」にはほど遠く、田中委員長が再三話しているよ
うに「適合性審査に合格しても絶対に安全とはいえない」
3 川内原発の適合性審査は、「国民」の懸念や多くの専門家の指摘を無視し
て、規制委員会と規制庁とが再稼働推進のために実施したもので、信用できない
4 規制委が策定した「原子力防災指針」に基づく防災計画・防災訓練を審査対
象とせず、特に避難計画・避難訓練が全く非現実的なまま再稼働を認めようとし
ており、国際原子力推進機関IAEAでさえ要求する深層防護第5層を満たして
いない
5 関係自治体の長や議会の同意を得るのみで、地元や周辺自治体の住民の理解
を得ずに再稼働を認めようとしている
6 福島第一原発(以下イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉化への道も全く先
が見えず、原子力規制委員会は再稼働適合性審査よりもイチエフの汚染水対策と
廃炉に専念するべきである
Ⅱ パブコメ提出の提案
以上の観点から、田中委員長をはじめとする委員の辞任と規制委の解散をこそ私
たちは要求したいですが、今回規制委が推し進めようとしている川内原発他の再
稼働を止めるためには、沢山の方々が意見を提出することが必要と考え、短い
<意見1>~<意見5>を用意しました。これら下線部分を記入してパブコメ意
見として提出願います。なお、補足的に付記した文については、無視しても引用
記入していただいても結構です。もちろん、他にも指摘があれば是非記入願います。
なお、規制委は、審査書に対する科学的・技術的意見に限定し、御意見の対象を
該当箇所がわかるように、ページ番号、章番号及び条番号(例:13 ページ Ⅲ
-1.1)を明記することを要求しているので、<意見5>を入れ、意見タイト
ルの後に()で添えています。
<意見1>
福島第一原発事故の検証をやり直し新規制基準を作り直すべき
(1ページ~6ページ Ⅰはじめに)
<意見2>
現「新規制基準」に対する適合性審査を、有識者を入れて公開でやり直すべき
(1ページ~6ページ Ⅰはじめに)
<意見3>
原発立地・周辺の自治体において住民説明会を実施し納得を得るまで再稼働しない
(1ページ~6ページ Ⅰはじめに)
<意見4>
高レベル放射性廃棄物の保管・管理の仕方を確定してから、再稼働審査をする
(1ページ~6ページ Ⅰはじめに)
<意見5>
基準地震動620は小さすぎる、過去に日本で観測された最高値を適用すべき
(13ページ Ⅲ-1.1 基準地震動)
<その他>
なお、もっと言いたいことがある方は意見を付記してください。以下は参考意見
の例です。
○国会事故調ほか各福島第一原発の事故調査に基づき、各報告者や関係する専門
家の英知を集めて、事故の検証をやり直し、その結果を「新規制基準」に反映する
○従来あった立地指針を全原発に適用する
○複数基同時稼働を許さない
○火山噴火について、モニタリングと予知と対応策作成の方法を先に確定する
○コアキャッチャーを義務付けるなど、既存原発の再稼働よりも安全性を優先させる
○実効的な避難計画と避難生活計画を義務付ける
○九電が8600 ページの再申請書を出してから一度も開催していない(更田委員
チームと島崎委員チームそれぞれの)適合性審査を実施するべきである。その
際、異論を述べている多くの有識者を集めて意見を聴取し再検討する
(以上、1ページ~6ページ Ⅰはじめに)
○基準地震動の妥当性を多くの地震学者を集めて再検討する(13ページ~、Ⅲ
-1.1 基準地震動)
○火山学者を集めて、モニタリングと予知と対応策を再検討する(61ペー
ジ~、Ⅲ-4.2.
2 火山の影響に対する設計方針)
○川内原発の再稼働の影響を受ける地域(例えば250km圏)の住民への説明
会を実施し、住民の了解を得てから審査書を確定する(1ページ~6ページ Ⅰは
じめに)
○日本学術会議の提言「高レベル放射性廃棄物の処分について」(2012 年9 月)
を踏まえて、まずは国民的議論を実施して、高レベル放射性廃棄物の保管・管理
の方法を確定してから、審査をし直す(1ページ~6ページ Ⅰはじめに)
(以上のパブコメ意見に関する問い合わせ先)
再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
【パブコメ募集案内】
以下は、規制委の次のサイトに掲げられている【パブコメ募集案内】です。
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
意見提出は、インタネット または 郵送・FAXで可能です。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを使用する場合
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198252311&Mode=0
(2)郵送・FAXで意見を提出する場合
【意見送付の宛先】
住所:〒106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR 担当)宛て
FAX:03-5114-2179
(3)問合せ先
原子力規制庁
電話:03-3581-3352(代表) 安全規制管理官(PWR担当)付
安全規制管理官 市村 担当者: 中桐、大野、大塚、牧
電話:03-5114-2113(直通)
3
【パブコメ募集案内】
1.御意見募集案件
. 「九州電力株式会社川内原子力発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書(1
号及び2号発電用原子炉施設の変更)に関する審査書(原子炉等規制法第43 条
の3 の6 第1 項第2 号(技術的能力に係るもの)、第3 号及び第4 号関連)(案)」
【PDF:1.5MB】
また、御意見の提出にあたっては、上記の資料のほか、以下を参照ください。
.川内原子力発電所1・2号炉 審査状況2.募集する御意見の内容
上記1.に対する、科学的・技術的なご意見
3.御意見の提出方法
御意見は理由を付して、以下に掲げるいずれかの方法で提出してください。
なお、提出していただく御意見は、必ず御意見の対象を該当箇所がわかるよう
に、ページ番号、章番号及び条番号(例:13ページ Ⅲ-1.1)を明記して提出
してください。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを使用する場合
「パブリックコメント:意見募集中案件詳細」画面の意見提出フォームへのボタ
ンをクリックし、「パブリックコメント:意見提出フォーム」より提出を行って
ください。
パブリックコメント:意見提出フォーム(2)郵送・FAXで意見を提出する場

下記より、別添の意見提出様式をダウンロードし、「意見送付の宛先」まで、御
送ください。
郵送・FAXの様式【PDF:393KB】【意見送付の宛先】住所:〒106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル原子力規制庁 安全規制管理官
(PWR 担当)宛てFAX:03-5114-2179
4.御意見提出上の注意
.(1)御提出いただく御意見等につきましては、日本語に限ります。また、個
人の場合は住所、氏名及び連絡先を、法人の場合は法人名、所在地、担当者氏
名、所属及び連絡先をそれぞれ記載してください。
.(2)いただいた御意見については、意見募集期間終了後、個人情報等を除
き、原則として公表させていただきます。(御意見自体は原則として全て公表し
ますので、御意見中には個人情報等の公開に適さない情報を記載なさらないよう
お願い致します。)なお、いただいた御意見に個々に回答は致しかねますので、
御了承願います。
. (3)氏名・連絡先等の個人情報については、いただいた御意見の内容に
不明な点があった場合などの問い合わせをさせていただくため、御記入いただく
ものです。御記入いただいた情報は、今回の意見募集以外の用途には使用いたし
ません。なお、いただいた御意見が下記に該当する場合は、御意見の一部を伏せ
ること、または、御意見として取り扱わないことがあります。
o 意見が、対象となる原子力発電施設等の設置変更許可申請に係る規制基準適合
性審査に関する審査書案における科学的・技術的判断と無関係な場合
o 御意見の中に、特定の個人を識別することができる情報がある場合
o 特定の個人・法人の財産権等を害するおそれがある場合
o 特定の個人・法人の誹謗中傷に該当する場合
o 事業・ホームページ・思想等の宣伝・広告に該当する場合
o 入力された情報が虚偽であると判明した場合
.(4)システムへのアクセスが集中した際等、動作が遅くなる場合がございます。
少し時間を置いてから再度アクセスしてください。 また、締切日直前にアクセ
スが集中する場合がございますので、余裕を持って応募いただくことをお勧めし
ます。
..
5.意見提出期間
平成26年7月17日(木)から平成26年8月15日(金)までの30日間
(期間内必着)お問い合わせ先 原子力規制庁電話:03-3581-3352(代表)
安全規制管理官(PWR担当)付安全規制管理官 市村
担当者: 中桐、大野、大塚、牧 電話:03-5114-2113(直通)
・・・・・・・・

☆東京で8月6日に九電抗議行動を予定しています。
川内原発再稼働をやめろ!
九州電力東京支社抗議行動
~一年を超える国内原発稼働ゼロをつぶすな~

日時:8月6日(水)17時~18時
場所:九州電力(株)東京支社(JR有楽町駅日比谷口下車)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目7ー1 有楽町電気ビルヂング北館7F  
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry メール
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

 私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、昨年7月8日の新規制基準の施行
日に、原発再稼働申請をするなと訴えて原子力規制委員会前で抗議行動をした
が、九州電力はその横を潜り抜けるようにして、玄海原発と川内原発の再稼働の
申請書を提出した。
 東電福島第一原発の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、コントロールも
ブロックもできていない中で、多くの「国民」の「原発は安全でも安くもなく、
原発無くても電気は足りている」の声を無視して、九州電力の原発再稼働への執
着は許せない。
 まして、地震対策も火山噴火対策もプラント対策も全く不十分なままで、避難
対策も住民理解も得られないままで、再稼働などあり得ない。
 私たちは、6月12日~14日の鹿児島・川内行動に多数参加して川内原発再
稼働反対を訴えた。13日午後には鹿児島市内の九州電力鹿児島支社を包囲して
デモ行進し、全国から川内原発再稼働反対の声を届けた。
 残念ながら、300日を超える原発稼働ゼロを打ち破るべく、規制委は川内原
発1、2号機の再稼働を容認する適合性審査書案を7月16日に確認した。
薩摩川内市、鹿児島県、全九州、全国の住民の原発再稼働反対の声を無視して、
川内原発を動かそうとする九州電力に強く抗議の声を届けよう。

なお、当日は有楽町から新橋に移って、次の月例水曜行動も予定されています。
「東電本店合同抗議」
こちらにも是非ご参加を。
・8月6日(水)18時半~20時・東電本店前(新橋駅近く、有楽町寄り)・
呼びかけ:経産省前テントひろば、たんぽぽ舎・賛同:99団体

★ 井上澄夫 さんから:
台風11号に続き12号が発生しました。沖縄島は夜から海上がしけになる見込
みです。
 7・30付琉球新報がこう報じています。
 〈沖縄防衛局は29日正午ごろ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画
で、キャンプ・シュワブ沿岸部の海底ボーリング調査に向けた浮標灯(ブイ)を
海上に運ぶための浮桟橋を撤去した。沖縄に接近する台風やフィリピン沖にある
熱帯低気圧の影響などで波が高くなり、海上での作業が困難と判断したとみられ
る。浮桟橋は設置から2日目で撤去された。

防衛局は波が落ち着くのを待って海上の作業を再開する予定だが、当初予定し
ていた月内のブイ設置はほぼ不可能な状況となり、8月中旬以降の作業開始に向
け再調整する方針。一方、シュワブのゲート前に設置された鉄柵や鉄板の撤去を
めぐって代替施設建設に反対する市民らと警官隊がもみ合うなど混乱が続いた。
防衛局は当初、今週にもブイ設置とボーリング調査を開始する予定だったが、
桟橋や鉄柵の設置作業などが遅れた上、熱帯低気圧が沖縄に接近しているため、
大幅に延期する方針。〉
 「作業開始は8月中旬以降」という点は沖縄タイムスの報道と一致しています。

記事冒頭の7・30付琉球新報のルポ「大浦湾 辺野古沖を巡る 命育む“豊穣の
海” 」は心に沁みます。ご一読を

------集会等のお知らせ------

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
第二回実行委員会
日 時: 8月2日(土)13:30~
場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3-10
    ℡:0996-22-5211
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所: 薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770-5-71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

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柳川市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
  1. 2014/08/01(金) 08:58:37 |
  2. ケノーベル エージェント

ケノーベルからリンクのご案内(2014/08/01 09:12)

福知山市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
  1. 2014/08/01(金) 09:12:27 |
  2. ケノーベル エージェント