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【修の呟き日記(2014.8.21)】

2014.08.21(21:58) 1800

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 日本共産党国会議員団オスプレイ配備反対闘争本部(本部長=赤嶺政賢衆院議員)の議員らが20日、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備と米海兵隊オスプレイの移転の問題で佐賀県に調査に来ました。議員らは佐賀県と佐賀市、有明海漁業協同組合、空港管理者から聞き取り調査を行い、同空港に隣接する干拓地、陸上自衛隊目達原駐屯地を視察。
 21日付赤旗によると、県庁で対応、説明した西中隆・佐賀県統括本部長が「佐賀空港を格安航空の拠点として発展させる県の立場に変わりがないと表明した」と伝えています。佐賀市役所の赤司邦昭副市長は「受け入れに賛成できる状況にない」とする秀島敏行市長の立場を説明し、敵の攻撃目標になることや騒音被害の懸念など8割が反対・懸念を表明する声が寄せられていると紹介したそうです。
 また同日の佐賀新聞によると、「塩川鉄也衆院議員は陸自の航空基地で最大の木更津駐屯地(千葉県、約70機)に匹敵する規模の計画である点に触れ、『民間空港が量的に軍事基地へと変質する。共用うんぬんの枠を超えた計画だ』と指摘」、さらに「背振山(神埼市)が航空法で定められた最低安全高度以下で飛行訓練できる低空域エリアに設定されているとして『当然、オスプレイの低空飛行訓練も予想される。佐賀県民としては大問題で、決して許されない』と述べられたと言います。
 同じ日、普天間飛行場所属のオスプレイ4機が山梨、静岡県の陸上自衛隊北富士、東富士演習場で離着陸訓練を地元住民の反対の声を無視し強行しました。沖縄では違反飛行が常態化していますが、協定で禁止されている午後9時以降の訓練を始め、市街地でプロペラモード転換を平気でやっていたという目撃情報が寄せられています。
 こうした様々な情報を武器に「オスプレイ来るな、日本から出て行け、世界の空に欠陥ヘリオスプレイを飛ばすな」運動を展開していきたいと思います。
 (添付の記事は21日付佐賀新聞と赤旗新聞です)
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