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中部電力、再エネ発電を2030年までに倍増。

2019.02.28(20:37) 18743

第2872目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 中西正之 さんから:

Hide Minatoさんからお知らせが有りましたが、2019年2月27日の環境金融研究機
構のホームページに「中部電力、再エネ発電を2030年までに倍増。200万kW以
上を新設へ。洋上風力発電事業に重点投資。投資額は数千億円の見込み
(RIEF)」の記事が掲載されています。
http://rief-jp.org/ct4/87474?fbclid=IwAR0KEzjpKBFS4dx3MGG0h_LdozwJwJQoJV
-JT1CNk3pZPGAGRtEX0q9HmaA

**********
中部電力は26日、再生可能エネルギー発電を強化し、2030年までに新たに200万
kW以上の発電量を増強、再エネ発電力を倍増させると発表した。現行計画では20
%増としていたのを、5倍増とスピードアップさせる。投資額は数千億円規模に
なる見込み。・・・
同社ではこれまで、再エネ発電目標を、現行の発電量(195 ヶ所、約218万kW)
を、2030年までに20 %増加(約40万kW)と定めていた。これを今回、100%増
(200万kW以上)と、上方修正することを決めた。

 今後の再エネ発電の重点分野としては、洋上風力を中心に新規の発電所をつく
る方針。勝野社長は「水力、太陽光、陸上風力は、その適地は限られてきている
が、洋上風力は、大規模な電源が期待できること、さらには洋上風力発電の利用
促進に向けた法律が成立したことを踏まえ、今後の新規開発対象として非常に有
力」と述べた。

 すでに同社は、秋田県などで洋上風力発電事業の開発検討に取り組んでおり、
今後、コスト削減の動向を見極めながら、「早期の導入に向けて取り組んでい
る」(勝野社長)と前向きな姿勢をみせている。

 再エネ発電開発に向けて、2019年度からの5年間で、1000億円規模の資金を投
じる計画。 国のエネルギー計画では、2030年度の電源構成に占める再エネ比率
を「22~24%」とする目標を掲げており、中部電力自体の電源構成も「国の比率
に近づけたい」(勝野社長)としている。
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これまでに、東京電力や東北電力が、洋上風力発電を中心に再生可能エネルギー
による発電設備に大規模投資を行う事を発表していますが、中部電力もこれに続
いたようです。
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