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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1245日目報告☆

2014.09.16(21:37) 1878

青柳行信です。9月16日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会
福岡市立中央市民センターホール 
案内チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz
----------小出裕章さんからのメッセージ-------------
http://ameblo.jp/yaaogi/

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
案内チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1245日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月15日3551名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
日本中の原発が止まって、1年です。
電気の不足などの不都合は一切起こっていません。
このまま、再稼動させずに廃炉に向かわせましょう。
福島の収束が先です。
まだまだ問題は山積みです。
あんくるトム工房
稼動している原発はありません http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3176
オスプレイ購入は米・企業救済 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3177
戦争する国にしたくはありません。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆オスプレイ双頭の龍天下る「友好祭」とふ横田の基地へ
      (左門 9・16-781)
※9月4日17時過ぎにオスプレイの飛来が通告され、翌5日の「友好祭」(フ
レンドシップ・デー)には展示されていたのです。地元の「横田基地を撤去する
会」や「横田基地問題を考える会」などが飛来反対を申し入れたにもかかわら
ず、市民の声は「雑音」でしかなく、その筋の方針で「天下る」のが常套手段で
す。《防衛相は・・・・2019年度までの佐賀空港配備を考えています。「島
しょ防衛」「災害支援」などを導入の目的に挙げていますが、オスプレイを製造
する米軍需企業の救済という、もう一つの目的も見え隠れします。・・・・ボー
イング社とともにオスプレイを製造しているベル・ヘリコプター社は12年、労
働者1200人を解雇しました。同社の・・・・最高経営責任者は、追加注文が
ない限り、さらなる人員削減が必要になる」「われわれの防衛産業装備品の国際
セールスは米軍と防衛産業の双方にとって重要だ」と述べています》(赤旗9・
15)。いみじくもオスプレイの双発(双頭)は、「米軍と防衛産業」の二者を
象徴するものであることを露骨に表明しています。このような侵略主義の海賊集
団のために、日本国民の「平和的生存権」がじゅうりんされるのを黙視すること
は許しません。目下、「平和的性孫権」「人格権」侵害を理由に米軍基地(安保
条約・地位協定)は憲法違反訴訟を検討中です。

★ 福岡市の福島 さんから:
「川内原発再稼働阻止」対策として、私たちは九電と伊藤鹿児島県知事へのハガ
キ送付作戦をやっています。
これからは安倍首相と小渕経産相も加えた方がいいのかな?と思いますが、皆さ
ん、どこが一番いいと思われますか?

★ 西山進(長崎で被爆者) さんから:
青柳さま
 毎日、毎日ご苦労さんです。
 私の方は「蜂窩織炎」という病気で毎日痛む足を抱えて過ごしています。発症
してもう1か月になりますが、全然よくならないので、16日福大病院に行きま
す。糖尿病と原爆の後遺症がミックスされているようで、早くよくなれと願って
いますが、日に日に衰えていく自分を感じます。たたかいは次世代へお願いせざ
るを得ません。

 先日、昭和天皇の実録が新聞の全面を使って報道されました。「天皇陛下のた
めならば、なんで命が惜しかろう」そんな軍歌が聞こえてきそうな昨今です。昭
和天皇は平和主義者とでも言いたいのでしょうか。あの過酷な戦争で、天皇の名
によって多くの人が死に追いやられました。広島、長崎。そして福島、同じ系譜
で、人間の命がこれほど簡単に扱われていいものでしょうか。もう一度よく考え
なければなりません。戦争を知らない世代が増えるにしたがって加速するようです。

 アジアでは2000万人の人が命を落としました、あの戦争を日本人として考
えるべきだと、最近っはひしひしと感じます。
 
 何十億ベクレルという値の汚染水が梅に流されているという報道が、小さな囲
み記事で、報道されています。
 危険は一向に去っていないのに、また新しい神話を作って再稼働へまっしぐら
です。
 悲観的にみているわけではありませんが、この国を思うなら、無関心をやめて
目を覚ましてもらいたいと願うばかりです。

 そして、原発廃炉がきまって、テントがなくなるようねがっています。近況より。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制庁はパブリックコメントを科学的・技術的に検討していない(1)>に
ついて報告します。

[原子力規制庁は自分の計算条件以外の条件は理解できない]

これまでの新規制基準の適合性に係わる審査は、原子力規制委員会の委員が運営
しているが、「審査書案に対する意見募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許
可について案)」については、原子力規制庁が作成し、原子力規制委員会の委員
はYes-Noのみの意思を表明している。

審査書の実質的な責任は原子力規制庁にあると思われる。

九州電力株式会社川内原子力発電所1 号炉及び2 号炉の審査書案に対する意見
募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許可について(案)平成26年9月10
日原子力規制委員会の一部を次に示します。

○ パブリックコメントのまとめ

別紙2、23ページ、Ⅳ-1.2.2.4 原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材
相互作用

ご意見の概要 考え方

『国内の高温溶融炉の水蒸気爆発の事故調査では、水蒸気爆発が起きるのは、溶
融金属が一度に大量に水中に落下する場合、連続して落下しているが大きなトリ
ガリングが有った場合、溶融金属の上部を覆っているスラグの黒皮がトリガリン
グで破けて、水と溶融金属が急激に接触する場合の3ケースである。溶融燃料-
冷却材相互作用においては、溶融燃料が一度に大量に水中に落下する場合、連続
して落下しているが大きなトリガリングが有った場合、溶融燃料を覆っているク
レストの黒皮がトリガリングで破けて、水と溶融燃料が急激に接触する場合の3
ケースである。適合性審査では1と3のケースの検討はないし、実機において、
どのようなトリガリングが予測できるかの検討が無い。』

考え方

『審査書(案)「Ⅳ-1.2.2.4」にあるとおり、水蒸気爆発に関する大規模実験の条
件と実機条件との比較及びJASMINE コードを用いた水蒸気爆発の評価における想
定と実機での想定との相違を踏まえると、実機においては液-液直接接触を生じ
させるような、外乱となり得る要素は考えにくいため、原子炉圧力容器外での水
蒸気爆発は除外可能であることを確認しています。』

これは、次に示す私のパブリックコメントの一部を転記したものです。

『パブリックコメント(2)2014072800270140

原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作業190から195ページ
4-1.2.2.4191ページ1.(1.)1 九州電力は、『本格納容器破
損モードの特徴およびその対策 原子炉圧力容器外のFCIには、衝撃を伴う水
蒸気爆発と、溶融炉心から冷却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上
昇(以下圧力スパイクという)が有るが、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低
いと考えられるため、圧力スパイクについてのみ考慮する。』と説明している。
このことについては、原子力規制委員会は新規制基準に係わる適合性審査で厳し
く追及している。
 九州電力は第58回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合の資料
2-2-6で国内外のFCI実験結果を提出したが、これらの実験では、水蒸気
爆発が起きている。
 第102回適合性審査とそれに部分的な修正が行われた第108回適合性審査
で九電は水蒸気爆発が起きないと説明している。
 『国内外の多くのモデル実験では、確かに水蒸気爆発が起きているが、それら
の実験で水蒸気爆発が起きたのはトリガリングを与えた場合だが、実際の炉では
トリガリングが働く可能性は少ないので、水蒸気爆発は起こらないと結論でき
る。』と説明がされている。
 川内原発の水素爆発防止対策では、水素による爆轟により、格納容器が吹き飛
ぶ前に、水素濃度6%で水素を爆発させて、対策を行うとあるが、水素爆発を起
こせば、明らかにトリガリングになる。
 また、水中で溶融燃料・コンクリート反応が起きれば、大量のCOガスが発生
するのでトリガリングになる。
しかし、九電はキャビティ水は純静定であり、トリガリングとなりうる要素はな
い』と説明している。
 九州電力は過酷事故の発生時、トリガリングが有れば格納容器内水蒸気爆発が
起きるが、トリガリングはモデル実験のためにわざわざ行われたもので、実際の
実炉ではトリガリングは起きないと思われる。したがって、過酷事故の発生時、
格納容器に水蒸気爆発が起きない事が証明できるとした。
 原子力規制委員会からは、実炉に於いて、どのようなトリガリングが起きるか
どうかの検討もしないで、起きることはあり得ないと説明し、過酷事故の発生
時、格納容器に水蒸気爆発が起きない事が証明できたとの九電の説明はおかし
い。もう一度再検討するように命令を出している。
しかし、193ページの2.審査結果は『格納容器破損モード「原子炉容器外の
溶融燃料-冷却材相互作用」において、申請者が水蒸気爆発の発生の可能性は極
めて低いとしていることは妥当と判断した』と報告されている。
この検討は適合性審査では少ししか行われていない。
 国内の高温溶融炉の水蒸気爆発の事故調査では、水蒸気爆発が起きるのは、溶
融金属が一度に大量に水中に落下する場合、連続して落下しているが大きなトリ
ガリングが有った場合、溶融金属の上部を覆っているスラグの黒皮がトリガリン
グで破けて、水と溶融金属が急激に接触する場合の3ケースである。
溶融燃料-冷却材相互作用においても、溶融燃料が一度に大量に水中に落下する
場合、連続して落下しているが大きなトリガリングが有った場合、溶融燃料を
覆っているクレストの黒皮がトリガリングで破けて、水と溶融燃料が急激に接触
する場合の3ケースである。しかし、適合性審査では1と3のケースの検討はな
いし、どのようなトリガリングが予測できるかの検討が無い。
 これらの事を検討すべきである。』

九州電力と原子力規制庁が検討を行ったのは、2のケースのみで、水蒸気爆発の
検討は、2のケースだけでなく、1と3のケースの検討こそが重要との意見です
が、その科学的・技術的意味が原子力規制庁に理解できないのか、2のケースの
検討を行ったので、問題のないことが確認できたとの一点張りです。

 原子力規制庁には、理解できる人はいないのでしょうか。

★ 国際環境NGO グリーンピース・ジャパン さんから:
■ 祝!日本全国原発ゼロ1年!
今日9月15日で、日本全国の原発が稼働を停止して1年を迎えます。

東京電力福島第一原発事故のあと、電気のことや暮らしのことなど、
たくさんの方が悩み、考え、そして行動されてきたと思います。
いま、日本は、原発からの電気を使わずに1年を送ることができています。
わたしたちが、節電をしたり、「原発いらない」と声をあげて達成した歴史的な
「原発ゼロ1年」、ぜひともに祝いましょう。
そして、これからさらにつながって、粘り強く、脱原発・自然エネルギーへの
シフトを、一緒に実現しましょう!

一方で、原発なしにどうやって電気を賄っているの? 
天然ガスの輸入増で「国富流出」が心配されているけど?
自然エネルギーの伸びは?
など、疑問をお持ちの方もいるかと思います。
こういった疑問にお答えするブログを書きました。ぜひご覧ください。
そして、ぜひお友達にシェアをお願いいたします。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M341075&c=49050&d=6f1e

■ 広めよう、「原発ゼロ1年」の事実

福島原発事故という未曾有の惨事の直後ですら、「原発ゼロ」は非現実的と
されていました。
しかし、それからわずか3年半が経過したいま、日本は「原発ゼロ」で
電力ピークの夏を乗り切り、「原発ゼロ1年」を迎えます。
これほど長い間原発がとまっていたのは、1966年に原発の商業運転が開始して
以来初で、半世紀ぶりの歴史的な出来事です。
しかも、これだけの規模とスピードでの「原発ゼロ1年」達成は、
世界的にも例がありません。

しかし、現在再稼働審査が最も進んでいる九州電力の川内原発(鹿児島県)の
周辺の方500人にアンケート調査したところ、それほど原発に近くに
お住まいの方でも、いま、日本で動いている原発がゼロだと知っている方は
半分に満たなかったんです。

原発なしに1年を乗り切れることが明らかになった今、原発を現役の電源として
考え続けることのほうが非現実的になりつつあります。
「原発ゼロ」で1年を過ごせてきたのは、日本で、世界で、「原発いらない」と
いう皆さんの声があったからです。
この事実を、一緒に広めてくださいませんか? 
多くの人が知っている事実にすることで、「原発動かさなくても大丈夫」の声を
もっともっと大きくしましょう!

★ 舩津康幸 さんから:
こんばんは。9/5。
明日は、休刊日です。
現時点でネットに現れた記事を紹介しておきます。3.~6.の記事が気になり
ます。?

原発稼働ゼロ1年、
1.「(神奈川県)【動画】国内の原発稼働がゼロになり1年 藤沢で市民らが
行進」カナロコ by??神奈川新聞?9月15日(月)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00101427-kana-l14
「国内で稼働している原発がゼロとなって15日で丸1年を迎えることを祝おう
と「祝1周年原発ゼロだヨ!全員集合」と銘打ったパレードが藤沢市のJR藤沢
駅周辺で行われた。約250人(主催者発表)が思い思いにメッセージパネルや
風船、楽器を手に約2時間歩いた。主催団体代表で飲食店経営の男性(44)は
「小さな声かもしれないが、声を上げ続けたことで原発ゼロ1年を迎えられた。
これは誇れることであり、無意味ではなかったと知ってもらいたい」と話してい
た。」

1’.「(神奈川県)原発:稼働ゼロ1年祝う 市民団体、藤沢で250人デモ行
進 /神奈川」毎日新聞 2014年09月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20140915ddlk14040097000c.html
「・・・・・脱原発の考えを持つ個人が集まるネットワーク「イマジン湘南」
(古屋賢悟代表)と、街頭で原発稼働反対などを訴えている「原発ゼロ市民の
会」(ケント・ダム代表)の共催。・・・・・・・」

2.「原発ゼロ1年 (下)新たな価値観の時代へ 鈴廣かまぼこ・鈴木悌介さ
ん」カナロコ by 神奈川新聞?9月15日(月)10時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00101453-kana-l14
「国内で稼働している原発がゼロとなって丸1年。原発に頼ることなく地域で自
立したエネルギー環境を築こうと取り組む中小企業が小田原市にある。来年で創
業150年を迎える老舗かまぼこメーカー「鈴廣かまぼこ」。同社グループの鈴
木悌介副社長は、日本の未来は地域が鍵を握っているとみている。
「いま原発が必要だと言っている人は、これからもツケで酒を飲もうとしている
のと同じ」。率直な物言いは、こう続く。「脱原発だ、電力は余っている、言う
だけでは何も変わらない。私は地域の中小企業経営者として、できることを考
え、地域でやれることをやる」
この3年間で自社のレストランなどに太陽光発電システムや太陽熱湯沸かし器、
地中熱と井戸水を使って空気を冷やしたり暖めたりできる設備を導入し
た.。・・・・・・」
・・・以下は検索してどうぞ。

●原発避難の事前、これが、原発防災対策の実例に驚く! 各地で同じようなこ
とが起きていそうな気がします、
3.「(佐賀県)原発安全対策、バスケ妨害 唐津市の島民困惑」佐賀新聞2014
年09月15日 09時56分  ※写真があります
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/104410
「唐津市内の七つの離島で、原発事故が起きた時の一時避難所となる校舎や体育
館、公民館の放射線防護工事が進んでいる。このうち、体育館に据え付けられた
防護テントが折り畳んだ状態でもコートにはみ出し、バスケットボールなど球技
をするにも支障が出る状況となっている。子どもたちに不自由な思いをさせる安
全対策に、島民から困惑の声が上がっている。
体育館は風通しをよくする構造上すき間が多く、被ばくを防ぐために施設全体を
密閉状態にするのは難しい。市は業者と協議し、折り畳み式テントを設置し、災
害時には空気圧を高め、放射性物質を防ぐ安全対策を選んだ。工事は夏休み期間
中に行った。
ただ、壁に据え付けたテントは折り畳んだ状態でも1・2メートルの厚みがあ
り、体育館側面のバスケットボールのリング下まではみ出す。子どもがけがしな
いように緩衝材を取り付けるため、さらに厚みが出ている。
加唐、馬渡、小川の3島の小中学校が同じような問題に直面しており、学校関係
者は「機械などにボールを当てるわけにはいかず、バスケットは難しい。バレー
ボールをやるにも圧迫感がある。授業は今の体育館でやれることをやるしかな
い」と頭を痛めている。・・・・・・
離島の放射線防護工事は、通常の原子力安全対策ではなく、国の緊急経済対策で
進められ、1施設当たりの事業費は2億円。既存施設の放射線防護工事は前例が
ないにもかかわらず、国はガイドラインなどを示すことなく、市に事業を委託し
た。・・・・・・・・・ほんろうされる小さな島の住民たち。馬渡島の男性は
「学校施設は島民にとっても大切な交流の場。ほかにやり方はなかったのか。再
稼働の条件整備のために、国が急いでいるとしか思えない」と憤る。」
・・・・なんということでしょう!

●原発事故後避難のその後、
4.「(宮崎県)<震災避難者二極化>疎外感抱える人も… 宮崎で支援の動
き」毎日新聞?9月15日(月)13時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000011-mai-soci
「東日本大震災と福島第1原発事故から3年半が経過した。被災地だけでなく、
首都圏などから自主避難してきた人たちが今も各地で避難生活を続ける。だが中
には、避難先の住民と放射能不安について意識のギャップを感じ、疎外感を抱え
る人も少なくない。宮崎の支援団体は「地域に定着できた人と、周囲になじめず
生活環境が悪化する人に二極化しつつある」と指摘し、避難者への戸別訪問など
孤立を防ぐ活動を始めた。・・・・・・・・・
宮崎県内に避難している避難者自助グループ「うみがめのたまご」が5月にまと
めた県内避難者の生活実態調査によると、アンケートに協力した86人の約6割
に当たる53人が避難先の住民との間で、震災や原発事故について意識のギャッ
プを「大いに感じる」「やや感じる」と回答。放射能などに対する関心の度合い
の違いを理由に挙げる人が多かった。また周囲に自分を避難者と伝えているかと
の質問に31人が「伝える」と答えたが、44人は「伝えない」「状況により伝
える」を選び、避難者と名乗るのをためらうケースがあることをうかがわせた。
疎外感を抱えた避難者への支援は各地の共通課題だ。1200人以上の避難者が
住む岡山県の支援団体「うけいれネットワークほっと岡山」の服部育代事務局長
は「土地になじめず、周囲も信頼できないまま引きこもり、うつ病など精神状態
が深刻化する人もいる」と語る。愛知県被災者支援センターは避難者の孤
立化を防ごうと、6月から市町村職員や保健師とともに避難者世帯への戸別訪問
を始めた。・・・・・・・・」
・・・・・・・・行間を是非検索してお読みください。

5.●「福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表」神戸新聞
2014/7/14 07:10  ※解説図あり
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201407/0007142183.shtml
東日本大震災による原発事故の後、福島県では、子どもを中心に鼻血が出る症状
が相次いだ。漫画「美味(おい)しんぼ」で登場人物が鼻血を流す場面が「風評
被害を招く」などと批判されたが、実際に放射性物質が結合した金属粒子が鼻の
粘膜に付着し、内部被ばくを起こした可能性があることを、東神戸診療所(神戸
市中央区)の郷地(ごうち)秀夫所長が12日に名古屋市で開かれた日本社会医
学会で発表した。・・・・・・・・・・
500ミリシーベルト以上の放射線を全身に浴びれば、急性障害で鼻血が出る場
合がある。だが福島ではそうした被ばく例はなく、放射線と鼻血の因果関係を疑
問視する専門家もいる。 しかし、東日本大震災の被災地では、原発から飛散し
た放射性セシウムなどが金属粒子と結び付き拡散したことが気象庁気象研究所の
観測などで確認された。東日本一円で医療機関のエックス線フィルムが粒子で感
光する現象もみられ、当初から健康への影響を疑う声が聞かれていた。
郷地所長は、金属粒子が鼻の粘膜に付着したのが引き金となった可能性を指摘す
る。金属粒子は直径数ミクロンで、人体のごく小さな範囲に1日100ミリシー
ベルトを超える放射線を出し、組織を損傷する。・・・・・・・・大量に吸い込
んだ人も少なくないとみられ、内部被ばくの問題と捉え、早期に科学的な調査と
分析をすべきだったと強調する。」?

プレスリリース
6.●「薪、木炭等の燃焼により生じる灰の食品の加工及び調理への利用自粛に
ついて」農林水産省・林野庁平成24年2月10日
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/120210_1.html
放射性物質を含む薪を燃焼した際に生じた灰を用いて食品の加工を行い、当該食
品から放射性セシウムが検出される事例が発生しました。
この事例では食品の暫定規制値の超過はみられませんでしたが、安全な食品の供
給を確保する観点から、以下の内容について、関係団体、都道府県等を通じて周
知指導いただくよう、通知しました。・・・・・
1.周知・指導の対象者  一般消費者、飲食店及び食品製造業者
2.周知・指導の内容    3に示す薪及び木炭等(以下「薪等」という)の燃
焼によって生じた灰を、食品の加工及び調理に用いないこと(製麺、アク抜き、
凝固剤等)。
3.対象とする薪等     食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限
等の品目・区域の設定・解除の考え方」(平成23年8月4日原子力災害対策本部決
定)に定められた総理指示対象自治体及びその隣接自治体の17都県(青森県、岩
手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千
葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県。以下「17都県」
という。)から採取される原料、採取された原料から生産された薪等及び17都県
で保管された薪等。
ただし、次に掲げるものは対象外とします。・・・・・・・・」??

被災地フクシマ、
7.「高齢者53万1160人 県人口の27.6%、避難区域で上昇」福島民友(09/15
11:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0915/news7.html
「敬老の日に合わせ、県が14日発表した県内の高齢者人口(8月1日現在)に
よると、本県の65歳以上の高齢者は53万1160人(前年同期比1万
2390人増)で過去最高を更新した。県人口に占める高齢者の割合(高齢化
率)は27.6%で、前年と比べ0・8ポイント上昇。特に、双葉郡や避難区域
となった12市町村(田村市を含む)のうち9市町村の高齢化率は前年から1ポ
イント以上上昇し、県全体の上昇率を上回った。県は、原発事故による若い世代
の県外避難の影響が一因とみている。?富岡町や大熊町の高齢化率は25%未満
で、会津地方の町村などと比べて高齢化率の数値自体は低いが、前年からの上昇
幅は大きい。・・・・・・

7’.「高齢化、避難区域と会津で進行 避難区域30.1%、県平均上回る」
福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2014091518062
「東京電力福島第一原発事故に伴い避難区域が設定された県内12市町村の8月
1日現在の人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は30・1%で、前年同
日から1・1ポイント上昇した。県平均を2・5ポイント上回ってい
る。・・・・・・・・・・15日の「敬老の日」に合わせて、県が県内の高齢者
数を発表した。避難区域が設定された田村、南相馬、川俣、広野、楢葉、富岡、
川内、大熊、双葉、浪江、葛尾、飯舘の12市町村の総人口、高齢者数、高齢化
率は【表1】の通り。
12市町村の人口は18万7656人で前年同日に比べ2357人減った。一
方、高齢者数は5万6432人で1362人増えた。高齢化率は8市町村で
30%以上となり、川内村の37・6%が最高だった。・・・・・・・」
・・・・・全村帰還を2年前に早々に決めた川内村が高い、行政と村民の間に隔
たりがありそうです。

福島では、以下のような記事が増えています、?
8.「(郡山市)?熱演「うつくしまYOSAKOIまつり」 郡山で開幕」福島民友新
聞?9月15日(月)11時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00010002-minyu-l07
?東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を願い、県内外から145団
体、約3700人の踊り手が集った第14回うつくしまYOSAKOIまつりは14日、郡山市
の磐梯熱海アイスアリーナをメーン会場に郡山ユラックス熱海駐車場、JR磐梯熱
海駅前の3会場で開幕した。
 踊り手らは15日までの2日間にわたって熱気あふれる演舞を披露する。

9.「農産物の安全発信 郡山でフェスタ、生産者と消費者交流」福島民友新
聞?9月15日(月)15時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00010013-minyu-l07
「本県の農業者の「安全・安心」の取り組みを発信する「ふくしまオーガニック
フェスタ2014」は14日、郡山市で開かれ、多彩なイベントを通して生産者と消費
者が交流を図った。原発事故の影響が続く中、本県農家の活動の周知を図るとと
もに地産地消を目指そうと昨年に続き開催した。今回は、有機栽培された野菜や
果物、加工品などを販売する27店舗が出店。糸つむぎやちまきづくりなどが体験
できるワークショップも行われた。・・・・・・・・」

10.「(福島市)目と耳で感じる復興へのともしび」読売新聞2014年09月14日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140913-OYTNT50390.html
「キャンドルの明かりと音楽で東日本大震災や原発事故からの復興を願う「ふく
しまアカリトライブ」が13日、福島市花園町の桜の聖母短期大学で行われた。
「復興へと共に歩んでいこう」などのメッセージが書かれたキャンドルが輝く
中、県内外から訪れた人たちは人気歌手の熱いステージを楽しんだ。・・・・・
この日は、歌手のGAKU―MCさんらが全国を回って応援メッセージを書いて
もらったケースに入ったキャンドルがともされ、屋内外に約4000個が並ん
だ。ステージではGAKU―MCさんや人気バンド「レミオロメン」のボーカル
藤巻亮太さんらが、「故郷への思いを募らせよう」と盛り上げた。友人と訪れ
た、さいたま市の主婦竹田博子さん(57)は、「福島に足を運べて良かった。
これからも福島に目を向けていきたい」と話した。」

11.「(広野町)広がる 綿花栽培の輪…県内外から参加」読売新聞 2014年09
月15日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140914-OYTNT50147.html
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災地から新しい取り組みを発信
しようと、いわき市などの休耕地で綿花を有機栽培する活動が3年目を迎えた。
同市のNPO法人「ザ・ピープル」などが進めるプロジェクトで、収穫した綿は
人形やTシャツになり、栽培は各地の個人にも広がる。同NPOは「人手のかか
る活動だが、全国の人に助けられてここまで来た」という。
広野町の休耕地で今夏、麦わら帽子をかぶって首にタオルを巻いた首都圏のボラ
ンティア約20人が、綿花の苗への水やりや草刈りをした。初めて福島県を訪れ
た東京都の会社員射手夏子さん(33)は、「手入れをした苗がどう育って作品
になっていくのか、楽しみ」と笑顔を見せた。?・・・・・・・・収穫した綿
は、プロジェクトに参加する企業を通じてTシャツにしたり、同NPOのメン
バーや被災者が赤ちゃんをデザインした人形「コットンベイブ」を作ったりして
いる。人形の購入者にも栽培に参加してもらうため、種と栽培方法を記した紙が
添えてあり、これまで首都圏や岩手、福岡県など県内外の約50人から綿の提供
を受けた。・・・・
同NPOの吉田恵美子理事長は「県外からも参加してもらうことで、被災地を忘
れずにいてもらえる。規模を少しずつ拡大しながら続けていきたい」と話し
た。・・・・・・・」

12.「福島で「酪農まつり」 震災後初の開催」福島民友(09/15 11:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0915/news10.html
「県酪農業協同組合は14日、福島市で第21回ふくしま酪農まつりを開き、来
場者が牛と触れ合いながら、福島の乳製品のおいしさや安全性を再確認した。
2010(平成22)年に九州で発生した口蹄疫(こうていえき)、翌年の原発
事故の影響で自粛していたが、本県産の乳製品の安全性などを広く発信しようと
5年ぶりに再開した。・・・」」


こちらの新聞休刊日にも関わらず記事を更新しています、
13.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月15日 17:28
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140915/1718071
<▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

海外、
14.「韓国-禁輸の是非、検討=福島などの水産物」時事通信?9月15日(月)16
時16分配信????
記事全文「【ソウル時事】韓国政府は15日、福島、宮城など8県の水産物を対象
に2013年9月から実施している全面輸入禁止措置について、是非の検討に入ると
発表した。また、国民の意見を募るため、日本政府が13~14年に韓国側に提供し
た東京電力福島第1原発の汚染水漏れへの対応などに関する資料を公開した。」 

原発関連施設、
15.「敷地内断層の活動性に疑念/規制委調査団」デーリー東北2014/9
/15?10:00 ※詳細図面あり
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140915/201409140P027002.html
「東北電力東通原発(東通村)の敷地内断層をめぐり、原子力規制委員会の調査
団が敷地を南北に走る主要な断層に加え、原子炉建屋近くの「f―1」「f―2」
についても、活動性への疑念の目を向けている。東京電力福島第1原発事故を踏
まえて施行された新規制基準は、重要施設の直下に活断層がある場合は再稼働を
認めていない。調査団は10月末の会合で2断層の評価に入る方針だが、議論の
行方によっては東通原発の存続に関わる“致命傷”になりかねない。」

原発立地候補地、
16.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:11 3倍高値でブタ卸す」
2014年9月15日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11351793.html?iref=comtop_list_ren_n08
「◇No.1039  上関町・祝島の狭い路地を、耕運機の走る音が響く。ハ
ンドルを握るのは、島でブタを飼う氏本長一(うじもとちょういち)(64)。
ブタのエサ用に島民が出してくれる残飯を毎朝回収している。島内8カ所に置い
たバケツには、大根の葉、おから、スイカ、米ぬか……。多いときには約100キ
ロにになる。今年6月には、傷もののビワが大量に入っていた。回収地点に足を
運べないお年寄りもいる。氏本はそんな島民の自宅も1軒ずつ訪ねる。
「おはよう。体調はどう?」 「あんたも頑張るね」 残飯を受け取り、「また
来るからね」。氏本には、こんな安否確認を兼ねた訪問先が3~4軒ある。氏本
の農園は、海沿いの元耕作放棄地。電気柵で囲まれた広い畑にブタがい
る。・・・・・・・・・
この島で養豚を始めて7年。これまで約70頭を出荷している。ふつうの養豚だ
と約7カ月で出荷する。しかし氏本は、3倍の2年をかけて育てる。促成の大量
生産型のブタより肉が締まり、味が濃くなるからだ。肉は、契約している東京・
西麻布のフランス料理店などに、市場価格の約3倍で卸す。自身の農地のほか、
高齢化で耕せなくなった耕作放棄地を借り、そこにもブタを放している。広い畑
で走り回り、ブタはのびのびと育つ。・・・・・・・・
氏本は島の出身者だ。隣町の高校を卒業後、北海道の帯広畜産大に進み、稚内市
役所に就職。畜産関係の仕事をしてきた。肉牛が3千頭いる宗谷岬の牧場長まで
務めた。
だが2001年にBSE(牛海綿状脳症)が問題になる。大量生産型の畜産に限
界を感じた。07年、母の介護のため仕事をやめて帰郷し、耕作を放棄していた
農地でブタを飼い始めた。「飛び出したはずの祝島の農業のほうが将来性があ
る。そう気づいたんです」

参考記事、
17.「連載:(ひと)福本英伸さん 福島の紙芝居を100本制作した広島の
区役所職員」朝日デジタル2014年9月15日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11351807.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11351807
「福島の原発事故や民話を描く紙芝居を作り、被災地の仮設住宅や学校で披露し
ている。2年半で作品は100本を超えた。
原発事故で避難生活を続ける女性の話が始まりだった。一時帰宅した自宅から唯
一持ち帰ったのは数十話の民話の原稿。近所の人によみきかせた民話には「故郷
がつまっている」という。心が震えた。いまだ戻れぬ故郷を「形で表現してあげ
たい」と考えた。
生まれ育った広島でも、紙芝居をつくってきた。復興した喫茶店や広島カープ誕
生に沸いた街など被爆者一人ひとりから聞いた話が中心だ。小さな物語が広島の
歴史だと感じるからだ。ただ、記憶は「ブレーカーが次々落ちるように薄れてい
き、被爆直後の憎しみや苦しみに迫るのはもう難しい」。
福島の人たちの物語を聞けるのは、今しかない。週末ごとに福島の仮設住宅回り
を始めた。寒さにふるえながら避難所を転々とした日々。避難生活で世話になっ
ているから見ず知らずの人におにぎりを配った……。被災者に話を聞き、約20枚
で1本の紙芝居にまとめる作業を重ねている。
思い出したくないと断る人も多いが、無理強いはしない。「いま明かせる思いだ
けでいい。紙芝居は、語れるようになった時に先を加えていける。その場をつく
ることが、大惨事を経験させられた広島の人間の役割です。」

きょうは、以上です。(9.15.19:25)

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※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1100日 テント日誌 9月14日(日)
商業用原発361日

 日本が頑張らないと世界の脱原発運動は厳しい

 日曜の夜、「福島甲状腺がん異常多発と健康被害の現状」を高松勇医師(医療
問題研究会)から聞いた。福島では、既に103名の小児甲状腺がんが発見され、
57人が手術を受け、この人たちは一生甲状腺ホルモンを飲み続けないといけな
い。にもかかわらず、県民健康調査の報告者はこれを東電福島第一原発事故によ
ると認めず、必要な疫学調査をしないで放射能の影響を隠している。

本来、検査を受けた人に帰属するべき検査データを子供の親に見せず、今情報公
開請求をしているという。せめて、例えば学校区別に放射能分布と患者出現数と
の関係を明らかにするべきだが、福島県も環境省も、イチエフ事故被害を隠し通
すつもりのようだ。

日本の異常はチェルノブイリと対比しても明らかで、夏に開催された国際会議
「原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」では、世界中の人々が日
本のやり方に疑問を感じている。ヨーロッパの人たちが高松医師に言った言葉は
忘れられない。「日本が頑張らないと、(世界の)脱原発運動は厳しい。私たち
の運動は日本の動きにかかっている」。

世界の原子炉技術などで日本の3社が重要な位置にあり、日本で原発を止めれば
世界の脱原発にも多大な貢献をすると考えていたが、イチエフを体験した日本で
しっかり原発を止めないと世界中で大変なことになるのだ。責任重大だ。

日曜深夜のテントひろばに港区のY.Rさん夫妻が来られ焼酎とパンを差し入れし
てくださった。夜中に元気づけられありがたくいただいている。(K.M)

★ 井上澄夫 さんから:
9・15付琉球新報の社説、9・11付東洋経済オンラインの屋良朝博さんの記
事、9・15付沖縄タイムスの「想い風」はどれもおすすめです。
仲井真知事は知事選の公約に辺野古移設を明記します。ウソつき・裏切りの果て
にとうとうそこまでというところでしょう。毒食わば皿までという言葉があります。

------集会等のお知らせ------

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数8517名(9/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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