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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1255日目報告☆

2014.09.26(21:06) 1908

青柳行信です。9月26日。
【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」編曲・歌 荒木美帆(声楽家)
http://tinyurl.com/pct2tbe

本日、9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh
28日午前9時~10時15分 川内原発ゲート前抗議行動>
詳細:岩井哲さんtetsu080846@po5.synapse.ne.jp

☆9/28の鹿児島市天文館公園での全国集会に向けての往復バス 申し込み 募集
 < 往復4.000円 >
福岡天神日銀前に集合8:20発車8:30。帰りは日銀前、博多駅の順に停車します。
 申し込み先メール: hendrix1965317@gmail.com (浅野隆樹)
住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
☆できるだけ早めに申し込みよろしく。 連絡先: 080-6420-6211 (青柳行信)

久留米から一緒に鹿児島へGO!
出発:9月28日(日)8時30分 西鉄久留米東口 ハイネスホテル前出発
費用:4000円前後

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1255日目報告☆
呼びかけ人賛同者9月25日3591名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
しばらくぶりのブログ掲載です。
小出さんの講演会、28日の鹿児島行き。
私たちの 思いをみんなに伝えましょう。
あんくるトム工房
久しぶりのテントです。  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3183
    9/26講演会 9/28鹿児島の集会に 参加しましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆子供らの貧困地獄を放置してアメリカ帝国へ「思いやり予算」
      (左門 9・26-791)
※NHKスペシャル「どうする子どもの貧困」(9・25)を見て怒り新。「女
性の輝く社会」とか見た目にいい政策は掲げるが、最も基本的で大切な政策は放
置してはばからない。軍需産業を基本とする大企業への「法人税」は切り下げ、
世界への殴り込み部隊であるアメリカ軍には、元々予算外であった「思いやり予
算」が大盤振る舞いされている。23年度の数字を見る。①基地周辺対策費
―1739億円、②沖縄に関する特別行動委員会(SACO=沖縄の実弾射撃を本
土の5か所に分散してドンパチやっている費用)関係費―101億円、③米軍再編
費―1161億円、④提供普通財産上試算(土地賃料)―1658億円、⑤基地交付
金―394億円(防衛省の予算外、これのみ22年度の額)以上を〆て、合計
5053億円也!これだけあれば、子どもたちや非正規労働者の全生活がカバー
できて余りがある。このような子ども・老人・弱いものイジメの政権にレッド
カードを!!!

★ 中西正之 さんから:
青柳信行 様
前回の <審査書案のパブリックコメントの指摘を無視して、合格書は決定さ
れた(3)>
 添付資料 スプレー冷却と水槽冷却: http://tinyurl.com/k54vcjv

<審査書案のパブリックコメントの指摘を無視して、合格書は決定された
(4)>について報告します。
 添付資料 PastedGraphic-2: http://tinyurl.com/lnky22l

[川内原発の過酷事故対策は圧力容器外面冷却(IVR-AM)では十分ではない]

 ヨーロッパの最低規制基準やアメリカの規制基準では水槽式圧力容器外面冷却
(IVR-AM)が採用されているようです。

これは、世界的にも、スリーマイル島原子炉やチェルノブイリ原子炉の過酷事故
が起きる前までは、MCCI(溶融炉心・コンクリート相互作用)対策が行われ
ていなく、それまでに建設された原子炉がひじように危険な事が分かったので、
緊急対策として行われたものと思われます。

 しかし、圧力容器外面冷却(IVR-AM)はMCCIにたいする十分な対策ではな
いと思われるので、特にヨーロッパやロシアの設計で様々なコアキャッチャ設計
が行われており、圧力容器外面冷却(IVR-AM)が盲点となった原因でもあり、川
内原発にコアキャッチャによるMCCI対策が無い事が、世界最高の規制基準に
適合していないという主張は正しかったと思われます。

 正しくなかったのは、コアキャッチャがヨーロッパの標準の規制基準ではな
く、コアキャッチャはヨーロッパの最高の規制基準だったという事です。

 なぜそうなのかという事を説明します。

MCCI(溶融炉心・コンクリート相互作用)が放射性物質の膨大な飛散を起こ
す原因は大きく分けて2ケあります。

 1番目の原因は、一般のコンクリートは火山岩や石灰岩などの骨材と、砂とセ
メントを水と混ぜて作られる。そして、その成分はAl2O3(アルミナ)、
SiO2(シリカ)、CaO(カルシア)で構成される。

 これらの成分はそれぞれが100%の時は高温度の融点を持っており、高温度
になっても簡単には溶けないが、2成分が混ざり合うと融点が下がり、溶けやす
くなる。

 そして、3成分が混ざり合うと、融点が極端に低くなり、1230℃程度にな
ると溶けてしまう。

 そのコンクリートの上部に過酷事故の発生により、溶融炉心が落下すると、
2800℃まで高温になった溶融炉心が固まっても、1400℃程度まで温度が下
がらないと、コンクリート中を沈み続けて地下に潜り続ける危険です。

 もう一つの危険は、コンクリート中のCaCO3と水分が高温度の溶融炉心で
分解し、一酸化炭素(CO)、炭酸ガス(CO2)、水素(H2)、水蒸気を大
量に発生し、溶融炉心の放射性重金属の泡(エアゾール)を大気中に大量に飛散
する事です。

 福島第一原発でも、大きな爆発とガス化しない放射性重金属を大量に大気中に
飛散させた原因になっています。

 このMCCIを政府事故調、東京電力事故調、民間事故調、原子力学会事故調
はほとんど検討していませんが、国会事故調のみは詳しく検討しています。

 『炉心溶融物がコンクリートを侵食していくプロセスに関しては、溶融物を熱
した鉄の円柱や山盛りのくぎで模擬した実験によって推測している。これらの実
験によれば、溶融物はコンクリートを溶かしながら沈降し、水蒸気、水素、二酸
化炭素、一酸化炭素などの気体を発生させ、鉄筋が存在する場合には、それが触
媒となってメタンガスも発生させるという。そしてそのようなコンクリートの溶
融物の上には通気性のある「殻」を形成させ、その下にガスだまりを作ること
で、上からの水による冷却効果を低下させるという。このとき発生するガスは、
コンクリートなどから発せられた
粒子成分を含み、さまざまな放射性物質を運搬する媒体(放射能エアロゾル)と
なる。

いわゆる「チャイナ・シンドローム(基礎版を貫通した炉心溶融物が、さらに下
降を続けていく現象)」の現実性についても実験と解析が行われている。ドイツ
の研究機関が、同国の代表的な規模のPWR型原子炉に対して行った解析結果によ
れば、炉心溶融物は、コンクリートの層を1050日かけて侵食し、深さ約19mにま
で達するが、ついにこの時点で溶融物の表面からの放熱と溶融物の発熱がバラン
スして成長が止まり、この先は縮小に転ずるという。もし、19mものコンクリー
トの層が存在せず、貫通した基礎版のすぐ下に地下水がある場合には、溶融物
は、これに接する前に垂直方向への成長を止め水平方向に広がるが、230日目で
膨脹から縮小に転ずるとの結果である。』

 と報告しているが、溶融物を熱した鉄の円柱や山盛りのくぎでも、この二つの
反応は起きると報告している。

 MCCI対策はこの2ケの危険な反応を防止する対策です。

水槽式圧力容器外面冷却(IVR-AM)は圧力容器内に溶融炉心を封じ込めて、溶融
炉心とコンクリートが接触しない方法を採用しています。

 しかし、大きな問題は、圧力容器を水槽で自然冷却するために、圧力容器外面
に水蒸気膜ができ、膜沸騰伝熱となり、伝熱量が小さくなり、圧力容器を十分に
冷却できないことです。

 また圧力容器は16cmほどの厚さの鋼鉄製容器ですが、鋼鉄は銅に比べて熱
伝導率が小さく、圧力容器の外面を冷却しても、鋼鉄製容器の内面の冷却能力が
弱い事です。

 そして、条件が悪いと、圧力容器が溶けてしまい、溶融炉心とコンクリートが
接触する危険性は残ります。

 そのために、韓国のAPR1400炉のように、圧力容器の内面にジルコニア
タイルを内張りし、その欠点を補強する炉も製作され始めています。

 そこで、コンクリートの表面を耐火煉瓦で保護し、溶融炉心とコンクリートの
接触を防止するのが、コアキャッチャ対策です。

★ 江島芳記(脱原発!いとしまネットワーク) さんから:
福岡県で一番玄海原子力発電所に近い糸島市で活動しています。
9/25日、福岡県の糸島市議会で「玄海原発再稼動反対の
意見書」提出の請願が22名の議員中6名の議員の共同提案で出されたことに対す
る審議がありました。総務委員会では構成員7名中4名の賛成で可決され本会議
に付託されましたが、21名中賛成9名、棄権1名、で不採択となりました。玄海原
発の訴訟団にも加わり。日頃「原発をなくすべきだ」と主張している議員が反対
に廻りそうだとして、中西さんのパブリックコメントに対する規制委員会の姿勢
批判や、その他の資料を渡し勉強してもらうよう勤めましたが、結局翻意をさせ
ることが出来なく残念な結果になりました。2名の不足でした。

糸島市の「原子力災害対策」の避難先の福岡市中央区民体育館は、糸島から
349世帯892人の一部(内訳不明・他に「ももち体育館」、県立高校の「修
猶高校体育館」)が避難することになっていますが、福岡市の9月21日防災訓
練では、この体育館に福岡市西区の市民(糸島市10万人よりはるかに多い市民
のうち)が避難するという訓練が行われています。福岡県の防災企画課に問い合
わせたところでは、福岡市の職員が対応するとの回答を得ており、糸島市の「質
問書」に対する回答との矛盾があります。

本会議後、ネットワークの会議を持ち、市民にこのことを広く知らせ自信を持っ
て活動していくことになりました。9/26日、九州の内7県では朝日朝刊の記事
(福岡地区は夕刊)に載るそうです。購読者の方は是非目を通していただきたい
と思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発の地元の記事からはじめます。

先程ネット上に現れた記事から
0.「鹿児島市で川内原発再稼働反対集会 28日、1万人参加目指す」西日本
電子版2014年09月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46591/1/
「政府が進める九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)再稼働への反対集会が
28日午後1時から鹿児島市千日町の天文館公園である。主催する「ストップ再
稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は全国に動員を呼び掛け、県内の反原
発集会では最大規模の1万人の参加を目標に掲げている。・・・・
集会後は参加者がJR鹿児島中央駅まで約2キロをデモ行進する。実行委の向原
祥隆事務局長は「川内原発再稼働に疑問を持つ人は、集会に出ることで行動に移
してほしい」と多くの参加を呼び掛けている。」

1.「(鹿児島県)原発住民説明会 4会場は申し込み延長」 KYT鹿児島読売テ
レビ9/25 19:15
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725411.html
「川内原発の再稼働を巡り来月9日から県内5か所で新規制基準の審査結果に関
する住民説明会の申し込みは25日までだったが、薩摩川内市以外の4つの会場
では、応募が少ないなことから県は申し込み期間を今月30日まで延長すると発
表した。来月9日に開かれる薩摩川内市民のみを対象にした1回目の住民説明会
は、1300人以上の応募があり約1200席ある会場の座席総数を超え抽選に
なるという。一方、2回目以降の説明会(4会場)は、いずれも会場の座席総数
を満たしておらず最も少ないさつま町の会場では、700座席総数に対し210
人の申し込みにとどまっている。・・・・2回目以降の説明会への申し込みは、
今月30日の午後5時まで。なお、25日までに2回目以降の説明会に申し込ん
だ人は参加できるという。」

1'.「審査結果の住民説明会申込期限30日まで延長」KKB鹿児島9月25日 ※検索
すると動画があります。
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
・・・・「10日の日置市、13日のいちき串木野市、14日の阿久根市、15
日のさつま町が定員の3割から7割でいずれも定員割れとなっています」
(MBC(09/25 18:38)。他に、NHK鹿児島(9月25日19時36分、KTS鹿児島(9月26
日01:00)でも同様の報道がありました。

2.「薩摩川内市議会特別委 地元自治会長参考人」KYT鹿児島読売テレビ9/25
19:19
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725412.html
川内原発1・2号機の再稼働に同意しないことを求める陳情を出していた薩摩川
内市の山之口自治会の川畑清明会長が薩摩川内市議会の特別委員会に出席し改め
て「再稼働について議論がなされていない」と訴えた。山之口自治会では、今年
8月、全ての市民が納得のいく避難計画が完成されない限り川内原発1・2号機
の再稼働に同意しないことなどを求める陳情書を提出している。委員会で川畑会
長は改めて「再稼働という世界中が注目している問題について議論がなされてい
ない」と訴えた。
これに対して委員からは「十分議論はされている」といった声があがった。一
方、川畑さんらは、川内郵便局に私書箱を設置し再稼働の賛否を問うはがきを受
け付けていて、まとまり次第、市長と市議会に市民の声として届ける予定。」

2’.●「薩摩川内市の有志 再稼働、はがきで賛否募る/鹿児島」毎日新聞 
2014年09月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140925ddlk46040388000c.html
「九州電力川内原発の再稼働を巡り、薩摩川内市の市民有志が呼びかけ人にな
り、市民からはがきで再稼働の賛否を募っている。はがきを各戸に配布し、賛否
を記してもらい郵送で集めるという。「52円の住民投票」と名付け実施。薩摩
川内市内の有権者が対象で、配布したはがきに賛否や意見を記し、52円切手を
貼って投函してもらう。専用のはがきを配布するが、官製はがきに賛否を書いて
郵送しても受け付けるという。呼びかけ人の一人で、再稼働反対の陳情を市議会
に出している山之口自治会の川畑清明会長は「市民の本当の気持ちの受け皿とな
りたい」と話している。
宛先は「〒895?8799 川内郵便局 私書箱27号」の「再稼働していい
の?『52円の住民投票』の仲間たち」。問い合わせは川畑さん・・・・」

2”.「薩摩川内市で特別委 自治会長を招致」KKB鹿児島9月25日6:35
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
自治体がまとめる避難計画は事故後の被ばくが前提で避難生活の期間も示されて
いないと指摘。「すべての市民が納得する避難計画ができない限り再稼働に同意
すべきではない」と訴えました。委員会では原子力規制庁の担当者も参考人とし
て招く予定で今後、賛成、反対の陳情についていずれかを採択し、議会の意思を
示すとみられています。」
・・・・・「薩摩川内市議会にはこれまでに再稼動に反対する陳情が11件、早
期の再稼働を求める陳情が1件提出されていて現在、審査が進められていま
す。」(KTS鹿児島9/25 16:55)

3.「長島町議会継続審査へ 原発地元「同意」陳情、」KTS鹿児島テレビ2014年
09月25日
http://news.ktstv.net/e51989.html
「長島町議会は「川内原発の再稼働に同意が必要な「地元」に長島町も含めるよ
う伊藤知事に求める」陳情について、継続して審査することとしました。長島町
議会には鹿児島市の反原発グループなどから原発の再稼働に同意が必要な「地
元」に長島町も含めるよう伊藤知事に求める陳情など2件が出されています。
25日は委員長から「来月14日の住民説明会の後に判断してもいいのではない
か」といった意見が出され、2件の陳情は継続して審査することとなりました。」
・・・・長島町は、薩摩川内市の北側の出水市の沖合、天草との間にある島、鹿
児島県の最北になります。

玄海原発30キロ圏では、
4.●「(福岡県糸島市)玄海再稼働反対の意見書、逆転否決 30キロ圏の市
議会」2014年9月25日13時59分
http://www.asahi.com/articles/ASG9T32CNG9TTIPE003.html
「福岡県糸島市議会(定数22)は25日の定例会本会議で、九州電力玄海原発
(佐賀県玄海町)の再稼働を行わないよう国に求める意見書案を賛成少数で否決
した。同市議会の総務文教委員会は8日、この意見書案を小差で可決しており、
「逆転採決」となった。 糸島市では、玄海原発から30キロ圏の緊急時防護措
置準備区域(UPZ)内に約1万5千人が暮らす。
意見書案は「(玄海原発で)事故があった場合、市は偏西風の影響で放射能飛散
の影響を受けやすく、原発災害による被害は福島より大きなものになる」と予
測。「ひとたび放射能で汚染されたら糸島の未来は暗く閉ざされる」として、同
原発の再稼働を行わないよう国に求めていた。・・・・」

5.●「福島第1原発事故 茨城避難の4割精神的不調「長期の視点欠如」??茨
城大・原口准教授調査 /鹿児島」毎日新聞 2014年09月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140925ddlk46040384000c.html
「東京電力福島第1原発事故から3年半を経ても、今もなお約13万人が福島県
内外への避難を強いられている。茨城大の原口弥生准教授(環境社会学)の調査
では、隣県・茨城への避難者の4割が精神的不調を訴えた。・・・・
◇再稼働手続き進む川内原発 鹿児島への避難者ら「現状知り、再考を」・・・・
◇次はどこに・・・・福島から遠く、鹿児島に避難した二つの家族に思いを聞い
た。「子供もストレスがたまるんだよ」。福島市から子ども3人とともに霧島市
内に避難してきた主婦(43)は訴えた。現在は、アパート暮らし。中学2年の
長女(13)は震災後、ストレスで心療内科に通院する。友達もおらず、新しい
環境になじめず、コンクリートの壁を素手でたたいてストレスを発散するように
なった。先が見えないことが一番つらい。主婦は「なぜこんな目に遭わなければ
ならないのか」と嘆く。震災から半年後、2人の子どもと福島県いわき市から、
いちき串木野市に母子で避難したパート従業員の女性(39)は、子どもの心に
重くのしかかる事故の影響を心配する。
「せっかくここに逃げてきたのに、次はどこに行ったらいいの?」。川内原発の
再稼働問題を報じるテレビを見た小学6年の次女(12)が尋ねた。「原発」と
いう言葉に対して敏感に反応し、原発に関する発言はしないようにしている。女
性は「福島の現状を知れば、再稼働の考えも変わるのでは」と話す。・・・・・」
・・・・「福島の現状を知れば・・・」という言葉が、内閣の女性大臣に通用す
る?あろうか。

政府が、
6.「小渕経産相が(福島県知事を訪ね)見解、福島第2原発の再稼働「困
難」」共同通信2014/09/25 17:47 
記事全文「小渕優子経済産業相は25日、東京電力福島第2原発の再稼働につい
て「大変難しいものがある」と述べ、厳しい見方を示した。視察のため訪問した
福島県田村市で、記者団の質問に答えた。事故を起こした福島第1原発は6基す
べてがすでに廃炉となっている。第2原発の4基について東電はこれまで明確な
方針を示していないが、福島県は県内の全原発の廃炉を求めており、再稼働は困
難なのが実情だ。
同原発については茂木敏充前経産相も「(全国の)他の原発と同列に扱えない」
との見解を示しており、小渕氏もその立場を踏襲した形だ。」
こんなことも言っています、
6’.「福島の雇用を支援=復興状況視察-小渕経産相」時事通信2014/09/25-18:07
記事全文「小渕優子経済産業相は25日、福島県を訪問し、東京電力福島第1原
発事故による避難指示が解除された田村市都路地区や10月に解除予定の川内村
を視察した。経産相は視察後、記者団に「解除がゴールではない。企業立地補助
金などを使って雇用が生まれることを期待している。支援もしていきたい」と述
べ、企業誘致を後押しする方針を示した。」

7.「(環境省が地元自治体に対して)仮置き場の延長を要請」NHK福島09月25
日 14時49分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054856941.html?t=1411645190741
「国が直接行う除染で出た土などを一時的に保管する仮置き場について、環境省
は、3年程度としていた保管期間では期限までにすべて搬出するのは困難だとし
て、最も早く保管期限を迎える楢葉町に対し、期間の延長を要請しました。今
後、ほかの自治体に対しても要請を行うとしています。
国が直接行う除染で出た土などを一時的に保管する仮置き場について、環境省
は、中間貯蔵施設に搬出するまでの保管期間を3年程度と説明しています。」

8.「除染廃棄物仮置き延長 国1年ごと契約」河北新報2014年09月25日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140925_61016.html
「・・・・・・・・・環境省は、15年4月1日付で新たな契約を結ぶ理由につ
いて「農地は年度途中で返却しても、地権者が使用しにくいため」と説明してい
る。福島県内には、国直轄分のほかに、市町村が設置する仮置き場が664カ所
(3月末現在)ある。環境省は、この仮置き場についても、市町村と協議しなが
ら、保管期間の延長を求める考えだ。」

9.「中間貯蔵施設 地権者説明会29日から 福島」河北新報2014年09月25日
木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140925_63028.html
「・・・日程と開催地は次の通り。29日 いわき市▽10月1日 会津若松市
▽2日 福島市▽3日 南相馬市▽5日 郡山市、白河市▽6日 埼玉県久喜市▽7
日 茨城県常陸太田市▽8日 郡山市▽10日 東京都千代田区▽12日 会津若
松市、いわき市」

10.「原賠審委員 (福島県内視察)帰還に向け課題を調査…」読売新聞9月25日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140924-OYTNT50262.html
「福島第一原発事故の賠償のあり方を決める政府の原子力損害賠償紛争審査会
(会長=能見善久・学習院大教授)の委員6人が24日、県内を視察し、避難者
の帰還に向けた課題などについて調査した。避難指示解除後の精神的賠償の支払
い期間を1年程度とするなど、同審査会が昨年12月に策定した指針に基づく賠
償の実施状況や、帰還住民が抱える課題などを確認するのが目的で、田村市や楢
葉町、川内村などを訪れた。・・・・・
田村市都路町地区では、仮設商業施設や旧避難指示解除準備区域を視察した。鈴
木喜治副市長は「雇用や医療で依存していた浜通りの問題が解消されない限り、
元には戻らない」と指摘。避難指示解除後も同区域の住民に精神的賠償が支払わ
れることから、「それ以外の地域の住民との間で格差が生じている」と訴えた。
能見会長は視察後、精神的賠償の支払い期間について、「田村市都路町地区に関
しては、1年というのが直ちに不適当というまでの印象は持たなかった」と述べ
た。また、「戻っても仕事がなく暮らせないので慰謝料を払い続けてほしいとい
う人も多いが、それは就労不能や営業損害に対する賠償で対応すべき問題」と述
べ、期間の見直しに消極的な見解を示した。」
・・・・この人たち、何しに行ったの アリバイ作り? 被災民切り捨て? 被
災者の声にあっても関係ないようですが。
地元紙では、
10'.「精神的賠償打ち切り時期 原賠審会長「1年が相当か議論」」福島民報
2014/09/25 11:21
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/09/post_10761.html
「・・・・・引き続き取材に応じた楢葉町の松本幸英町長は「町の事情を説明
し、1年では不十分だと要望した。しっかり検討してもらえると受け止めた」と
語った。」

被災地フクシマ、
11.●「甲状腺検査の医療費負担解消へ 国に財政支援求める 県が方針」福
島民報2014/09/25 08:44
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092518253
「東京電力福島第一原発事故を受け、当時18歳以下だった37万人を対象に実
施している甲状腺検査で、県は経過観察診療などで生じた医療費を県民が負担す
ることがないよう国に財政措置を求めていく。県は18歳以下の医療費を無料化
しているが、19歳以上になった受診者の経済的負担が課題となっていた。鈴木
議員の質問に鈴木淳一保健福祉部長が示した。甲状腺の結節やのう胞の大きさが
一定以上で「B」と「C」と判定されれば、2次検査で血液や細胞を調べる。6
月末現在、2次検査が必要な人は2237人で、検査結果が確定した人は
1848人。このうち1225人が6カ月後または1年後の通常診療(保険診
療)での経過観察となっている。・・・・・・・
甲状腺検査は6月末までに約30万人が受診した。甲状腺がんやその疑いと診断
された人は104人で、がんと確定した子どもは57人。1人は手術の結果、良
性だった。がんの疑いは46人。」
・・・・ひどいです、将来にわたって信頼できる制度がまったく確立されてない!!

12.●「いま子どもたちは)福島を伝える:1 故郷奪った「あれ」止める」
朝日新聞デジタル?9月25日(木)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11367781.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11367781
「「◇No.785「日本は原発事故で、何が起きているのかを隠しているん
じゃないのか」 8月30日、フランス・パリのエッフェル塔前で開かれた「東
北復幸祭」。東京電力福島第一原発がある福島県大熊町出身で新潟県開志国際高
校1年の遠藤安春花(あすか)さん(15)は、厳しい質問を浴びた。故郷の写
真を指さしながら、相手の目を見つめて答えた。「隠したくないから、いま私が
ここにいる。話を聞いて」復幸祭は、震災と原発事故を世界に伝えようと経済協
力開発機構(OECD)、文部科学省、福島大学が協力して2012年春に始め
た「OECD東北スクール」の一環だ。・・・・・・
遠藤さんは語る。「福島が始まりではありません。チェルノブイリもあった。ス
リーマイル島もあった。この連鎖を断てなかったことが問題なんです。『あれ』
を次の世代に持って行ってはいけない。私が止めます」(OECD東北スクール
の参加者を中心に、福島のことを発信し始めた高校生の姿を描きます。)・・・・
■放射能、根強い保護者の不安 転園・転校1万5000人超・・・県内外に
13万人近くが避難する福島県。今年5月の文部科学省の調査では、県内の幼稚
園、小中高・特別支援学校から転園・転校した数は、1万5281人(県外
9767人、県内5514人)。避難が長期化し、避難先で住民登録する世帯も
増えているという。原因は放射能に対する保護者の不安だ。今年1、2月に県が
県内外の避難世帯に実施した意向調査では、回答した2万680世帯のうち、
「教育や子育てが心配」と答えた人は約15%にのぼった。さらに県外避難世帯
の回答に限ると、20%を超えた。
小学2年生の男児とともに郡山市から京都市に避難している女性(42)は「故
郷で育てたい気持ちは強いが、子どもの健康に放射能がどの程度影響するかはっ
きりせず、不安だ」と、移住した理由を話す。
一方、福島の高校生の「地元志向」を示すデータもある。県によると、今年3月
の高卒内定者のうち、県内企業に内定した人の割合は81・6%で、08年の調
査開始以降で最高となった。復旧・復興関係の求人数が増えた結果だが、ある教
員は「福島のために働きたいと考える生徒が増えている」とみる。」

13.「高線量区間に不安も…国道6号 再開10日」読売新聞2014年09月25日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140924-OYTNT50257.html
「福島第一原発事故の帰還困難区域(年間被曝(ひばく)線量50ミリ・シーベ
ルト超)を走る国道6号で15日に自動車の通行が再開され、10日となる。浜
通り地方の大動脈がつながり、復興の進展が期待される一方、交通量増加による
事故や犯罪の発生、帰還困難区域を通過することへの不安もある。規制が解除さ
れた富岡町から双葉町までの約14キロを北上した。・・・・・
福島第一原発が立地する大熊町夫沢地区を示す看板が見えると、車内の空間線量
計は一時、毎時10マイクロ・シーベルト近くまで上昇した。除染を実施した道
路は通行できても、沿線は手つかずの高線量地域だという現実を実感した。・・・・
磐城国道事務所によると、15~23日の解除区間の通行量は、平日1日平均で
約1万200台と、解除前の8月の平日(約6400台)より約6割増えた。警
察は交通事故や犯罪の抑止に気を配る。同区間では今のところ物損事故1件だ
が、車を路肩に止めて車外で写真を撮る人もいるといい、「興味本位の停車はや
めて」と注意を呼びかけている。・・・・・・」
・・・昨日も同様の記事がありました。

14.「(猶場町)環境省が楢葉の高線量箇所「追加除染」を10月開始へ」福島
民友(09/25 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news10.html
「環境省は24日、楢葉町で行った直轄除染で効果の薄かった高線量箇所の追加
除染を10月に開始する方針を明らかにした。いわき市で同日開かれた町議会全
員協議会で示した。議員からは追加除染を行う際の基準の明確化を求める声が相
次いだが、同省担当者は「一定の線量で一律に決めることはできず、局所的に線
量の高い場所から取り組む」と述べるにとどめた。・・・
協議会で、同省は宅地の事後モニタリングの速報値を報告。8月13日までに終
えた約4割の宅地の数値の測定結果をまとめた。高さ1メートルの空間線量は除
染前の平均値毎時0.83マイクロシーベルトから0.34マイクロシーベルト
に約59%低減し、「面的な除染効果はおおむね維持されている」と評価した。
一方、松本幸英町長は協議会終了後、報道陣に「今後も毎時0.23マイクロ
シーベルト以上は徹底的な除染を求めていく」と従来の主張を繰り返した。」
14’.「「ネズミ駆除事業」着手 楢葉で民家対象、生活環境回復へ」福島民
友(09/25 10:35)※昨日26.の記事の続き
http://www.minyu-net.com/news/topic/140925/topic5.html
「・・・・生活環境回復に向けた施策で、町は11月末ごろまでに完了させたい
考え。同町では長期避難に伴う住宅のネズミ被害が目立ち、住民の帰還意欲の足
かせとなっている。ネズミ駆除後は、室内清掃の一部補助も行う予定。町営住宅
や津波で流失した家屋などを除く対象約2000世帯のうち、約515世帯が申
請(19日現在)。町は今後も申請を受け付ける。事業費は約1億6400万円
で、国の交付金を活用する。初日は、民家4軒で実施。」

15.「25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・
果実・魚介類・加工食品)」。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月25日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140924/1727477
<▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「【指定廃棄物の行方】無言の「いらない」 住民1000人が知事にアピー
ル」下野新聞9月25日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140925/1727495
「福田富一知事が塩谷町上寺島の指定廃棄物最終処分場候補地を視察した24日、
知事を乗せた車が通る沿道で1千人を超す住民がのぼり旗やプラカードを持ち、
候補地選定の白紙撤回を求める「サイレントアピール」を行った。・・・・同町
の車に先導され、知事の車が候補地へ向かう途上、同町大宮の旧塩谷高前には約
80人が集結しアピール。知事の帰路でも同町上寺島の「名水の郷交流館」前で、
約100人の住民が「いんね(いらない)」「町民も県民」などのビラや横断幕
を掲げた。」

17’.「【栃木】指定廃棄物 知事、反対住民と対話意向 初の現地視察」東
京新聞2014年9月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140925/CK2014092502000182.html
「・・・・・視察後に取材に応じた福田知事は「自然の豊かさなどを体全体で受
け止めることができた」と説明。その上で、町民らでつくる反対同盟会から知事
と対話する機会を設けることはできないのかと打診があったことを踏まえ、国の
担当者も交えた対話集会を開きたいとの意向を示した。一方で、候補地周辺では
町内の反対派住民が、複数箇所で視察団の車列が通る道沿いに立ち、「絶対反対
 断固拒否」などと書かれたチラシを黙って掲げ、建設反対を静かにアピールし
た。尚仁沢湧水の近くに集結した住民五十人とともに参加した主婦(63)は
「品を保って声を出さずに抗議した。この地域にとって水は一番大事。それを知
事には分かってほしい」と話していた。」

福島第1原発、
18.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月25日
「24日正午現在 1.413マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.453マイクロシーベルト毎時」

原発施設で、
19.「東海原発 低レベル廃棄物敷地埋設」読売新聞2014年09月25日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20140924-OYTNT50452.html
「国内の商業用原発で初めて廃炉が決まった東海原発(東海村)を巡り、日本原
子力発電は解体作業で発生した最も濃度レベルが低い「極低レベル放射性廃棄物
(L3)」について、県や東海村の理解を得た上で、早ければ2018年度にも
現地で埋設処分を始める意向を固めた。原子力規制委員会によると、商業用原発
から出る放射性廃棄物を現地の事業所敷地内に埋設するのは、これまでに例がな
いという。24日に非公開で同村議会全員協議会が開かれ、日本原電が説明し
た。日本原電は、規制委による埋設施設の安全審査を経て、17年度に建設に着
手し、18年度にも埋設を始めたい考え。一部廃棄物の埋設のめどをつけること
で、廃炉作業を前進させたい意向だ。・・・・・・・
取材に対し、山田修村長はL3埋設について、「廃止措置を進めていくためには
避けては通れないので、いろいろな意見はあるだろうが、基本的には自分の所で
管理していかなくてはならないと思っている」と述べ、理解を示した。村内で
は、日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)が1995年~96年、
動力試験炉(JPDR)解体により生じたコンクリートなど約1670トンの
L3を、実地試験として敷地内に埋設している。」

20.「原子力機構もんじゅ改革期間延長 年度内の命令解除目指す」西日本新
聞(2014年09月25日 21時27分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/116428
「日本原子力研究開発機構は25日、大量の機器の点検漏れにより、事実上の運
転禁止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、9月末ま
でと位置付けた集中改革期間を来年3月まで延長する方針を明らかにした。
2014年度内の命令解除を目指し、今年11月に保安規定変更などを申請す
る。・・・・・」
・・・・・ずるずると時間が過ぎていきます。再開すべきでない施設です。

電力会社、
21.「関西電力が(東北の宮城県に)仙台港に石炭火力新設へ 首都圏で販売
強化」共同通信09/25 17:49    
記事全文「関西電力が、宮城県の仙台港に石炭火力発電所を新設する方針である
ことが25日、分かった。2016年をめどとする電力小売りの全面自由化を見
据え、従来の供給区域外への進出を本格化させる。主に市場規模が大きい首都圏
での販売強化を狙う。ことし4月から首都圏で企業向けに電力販売を手掛けてい
る子会社「関電エネルギーソリューション」(大阪市)が、伊藤忠商事の子会社
と共同で建設する。新発電所の出力は11万2千キロワットで17年にも発電を
始める。」

22.「(九電)宮崎県内業者ら(再生可能エネ)受け付け中断で「すでに準備
どうなる」宮崎日日2014年9月25日
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_8262.html
「24日に九州電力が発表した、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に
基づく契約受け付け中断。制度開始以降、宮崎県内でも太陽光発電施設の設置や
建設計画は急増してきた。「どこも買い取りを前提に、すでに準備を始めてい
る」「順調に発電量が増えていたのに…」。計画の保留を余儀なくされた事業者
や、太陽光発電の導入を促進してきた行政からは怒りや不安、困惑の声が聞かれ
た。・・・・」
22’.「(佐賀県)九電25日から契約中断 買い取り保留県内3485件」
佐賀新聞2014年09月25日 10時17分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/107783
「九電によると、FITに基づく契約申し込みは7月末現在、約40万件、
1260万キロワット。このうち約31万件、390万キロワットは既に契約済
み。回答保留となるのは、未契約のうち接続承諾通知書などの送付済み分を除
く、6万9397件、540万キロワットと、申し込み前で接続を検討している
2372件、680万キロワット分。佐賀県内では、申し込み済みで未契約の
3407件、19万3千キロワット分と、接続検討分の78件、10万9千キロ
ワット分が保留対象になる。」
22”.「(大分県)九電 再生エネ買い取り中段」大分合同9月25日朝刊
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/09/25/084752829

こちらでも、
23.「東北電も受け付け中断検討 再生エネ買い取り」共同通信09/25 19:51?
記事全文「東北電力の海輪誠社長は25日の記者会見で、再生可能エネルギーの
電力を買い取る契約の受け付け中断を検討する考えを示した。これらの電力を優
遇する「固定価格買い取り制度」が始まって以降、太陽光発電を中心に導入計画
が急増。天候による出力変動に対応できず、電気の安定供給に支障が出る恐れが
あると説明している。
再生可能エネルギーでは九州電力が25日から九州全域での契約受け付けを中断
しており、問題は各地に広がりそうだ。海輪社長は中断時期には言及しなかった
が、太陽光や風力の伸びに関し「かなり厳しい状況で、対応策の検討を急ぎた
い」と述べた。」?
23’.「東北電も受け付け中断検討 再生エネ買い取り」西日本電子版2014年
09月25日 21時38分 更新
http://qbiz.jp/article/46575/1/

一方では、こちらに投資、
2”.「東北電-原発安全対策3000億円規模=追加工事含め投資」時事通信
2014/09/25-19:41
記事全文「東北電力の海輪誠社長は25日の記者会見で、女川原発(宮城県石巻
市、女川町)と東通原発(青森県東通村)の安全対策に、追加工事も含め総額三
千数百億円を投資すると発表した。女川の防潮堤かさ上げ工事や東通の免震重要
棟設置など、地震と津波に備えた対策が全体の3分の1を占める。最新予測に基
づく新たな対策も講じる。」

そして、こちらでは原発不要が証明されています、
23”’.「東北電、今夏はピーク時も予備率16.7%確保=電力需給実績」時
事通信2014/09/25-19:10
記事全文「東北電力は25日、今夏の電力需給実績を発表した。最大需要を記録
した8月5日のピーク時も火力の出力増強や緊急電源の活用などに努め、供給力
から需要を差し引いた予備率は16.7%を確保した。」

このことは、どうする、東北電力さん、
23”’.「(青森県)雪国対応メガソーラーで弘前市と事業者協定」陸奥新報
2014/9/25 木曜日
 弘前市は24日、同市十腰内の埋立処分場跡地を活用し官民連携で取り組む
「雪国対応型メガソーラー(大規模太陽光発電設備)実証事業」の実施に当た
り、事業者のひろさきあっぷるパワー(本社弘前市、秋元広光代表取締役)と協
定を締結した。10月に着工し、来年7月に発電・売電を開始する予定。」
・・・・せっかく雪国対応技術ができているのに、東北電力は今後あらたな施設
は対応しないのか!

24.「(北海道電力)川合社長が退任 体調不良、後任に真弓氏」北海道新聞
(09/25 16:02 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/564789.html
「北海道電力は25日の取締役会で川合克彦社長(62)が取締役相談役に退
き、真弓明彦副社長(60)が社長に昇格する同日付の役員人事を決めた。真弓
新社長が同日午後、札幌の本店で記者会見して発表した。・・・・・真弓氏は川
合氏の病名についてはプライバシーを理由に明らかにしなかった。・・・・・・・」

一方では、とんでもない事態が明らかになりました、昨日の紙面、1面トップ記事、
24’.●●「大幅再値上げの北海道電 社員69人を“ウラ出向” 電力事業外の
24団体 真下道議が追及」しんぶん赤旗2014年9月25日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-25/2014092501_01_1.html
家庭向け電気料金の平均17%超の値上げを申請している北海道電力が、電力事
業と直接関係のない24の団体や企業に現役社員69人を出向させ、その給与の
一部または全額を負担している疑いがあることが24日、日本共産党の真下紀子
道議の質問で明らかになりました。
道の答弁によると、北海道電の出向者(2013年度末)は計323人。このう
ち電力事業と直接関係がない団体・企業への出向社員は69人いることを、真下
議員の追及に道が初めて明らかにしました。判明した出向先の数は24団体です
が、23団体について名前を明らかにしていません。仮に69人の給与を全額負
担した場合、北海道電社員の平均年収(670万円)×69で、4億6000万
円余になります。真下議員の調査では、北海道経済連合会(道経連)や北海道生
産性本部、破たんした苫小牧東部開発の後継会社「苫東」などが判明していま
す。・・・・・・」
・・・詳細は検索して確認ください。

25.「(山口県上関)(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:20 反原発、
はってでも」朝日デジタル2014年9月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11367842.html
「◇No.1048  今年8月15日、祝島で盆踊りがあった。毎週月曜の原
発反対デモで島民が集まる広場に、高さ約5メートルのやぐらが組み立てられ
た。やぐらの四隅には「反原発商工会」と書かれた赤ちょうちんが揺れた。午後
9時、フラダンスが始まった。
食堂を営む芳川太佳子(39)が髪に花飾りをつけ、島の女性3人とチームをつ
くって踊る。すると、頭に木の葉を載せた1人が加わり、中央に出てきた。フラ
ダンス用のスカートをはいている。漁師の竹林民子(71)だ。民子はすました
顔のまま、隣の踊り手のまねをして踊る。もちろん練習などしていない。見物の
おばちゃんたちは手をたたいて笑い転げた。・・・・・・・
祝島の島民は8月現在、445人。うち65歳以上が75%にのぼる。お盆の時
期、人口は帰省客で倍以上に膨れあがる。本土側の船着き場の駐車場には「広
島」「京都」など県外ナンバーの車が100台以上並ぶ。島を出た子どもたちが
帰省するのは盆と正月ぐらいなのだ。
しかし原発の問題が起きてから、島には移住者が入り始めた。その数は約30
人。今年だけでも、移住者が中華料理店とカフェを始めた。・・・・・・
・・・・・・島の高齢化と人口減少がじわじわと進んでいる。32年前から反対
運動を続ける人も、減り続けている。上関原発を建てさせない祝島島民の会代表
の清水敏保(59)はいう。「反対運動の中心を担う女性たちも、もう
70~80代になっている。一日も早く、ぜひ白紙撤回を決めてほしい。推進派
も反対派もない町づくりを、ゼロから進めたい」民子は笑う。「また工事が始ま
れば、今すぐにでも行く。何度でも、はってでも行く」(小川裕介)
◇次回から第54シリーズ「妻よ」に入ります。」

参考記事、
26.「原発推進の安倍政権と対決 福島県知事選 「つくる会」 熊坂氏を自
主支援」しんぶん赤旗2014年9月25日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-25/2014092501_03_1.html
「福島県労連や日本共産党福島県委員会などでつくる「みんなで新しい県政をつ
くる会」(略称・県政つくる会)は24日、県庁内で記者会見し、福島県知事選
(10月9日告示、26日投票)で原発再稼働反対、原発ゼロを明確に主張する
元岩手県宮古市長の熊坂義裕(くまさかよしひろ)氏(62)=新人=を自主支
援することを明らかにしました。・・・・・
▽「オール福島」の願いで一致する▽安倍政権にはっきりとモノが言える▽「県政
つくる会」との共同の意思がある―ことを基準に候補者選考を進め、23日の県
政つくる会幹事会で熊坂氏を自主的支援することを確認し、発表に至ったと述べ
ました。」
・・・・現時点で7人?の立候補表明があっています。

これも「復興」企画でしょうか、
27.「(福島で)JR福島駅「エコステ」に一新へ」河北新報2014年09月26日
金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140925_63042.html
「JR東日本は25日、福島駅を改修し、太陽光発電や発光ダイオード
(LED)照明などの設備を導入する「エコステ」のモデル駅にすると発表し
た。10月から工事を進め、来年3月の完成を予定している。・・・事業費は約
9億円で、うち約3億8000万円を県の補助金で賄う。今回の事業により、同
駅の年間電力使用量の約23%に相当する約56万3000キロワット時が再生
可能エネルギーに切り替わる。」
・・・・線量の高い福島市です、上っ面だけ駅も衣替えのようです。確かに汚い
しごちゃごちゃしてわかりにくい駅の印象がありますけど・・・。
これも、
28.「【茨城】「茨城をたべよう運動」 「いばたべ音頭」PVが完成」東京
新聞2014年9月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140925/CK2014092502000178.html
「・・・・・運動は、東京電力福島第一原発事故を受けた風評被害の払しょくな
どを目指し、県内の生産者や消費者、流通業者ら四百五十五団体が推進協議会を
設立して展開中。「ぼくもあなたも いばらき産さ」と歌う音頭は、今年六月に
誕生した。・・・・・」

29.「学術会議が報告書 核ごみ対策放置は無責任」西日本(2014年09月25日
21時43分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/116435
「日本学術会議は25日、原発から出る「核のごみ」の最終処分に関し、新たに
生じる高レベル放射性廃棄物の対策があいまいなまま、原発を再稼働するのは
「将来世代に対し無責任」などと指摘する二つの分科会の報告書を正式に公表し
た。・・・・・・・・」

30.「(新潟県)福島原発題材に映画 来月公開」新潟日報2014/09/25 14:19
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140925136411.html
「東京電力福島第1原発事故などを題材に、国の原子力政策に翻弄(ほんろう)
されてきた家族を描いた映画「あいときぼうのまち」が、10月25日から新潟市中
央区の市民映画館シネ・ウインドで公開される。脚本を手掛けた井上淳一さん
(49)が24日、来県し「地方だけが痛みを負う構図はなぜ変わらないのか。事故
後の福島の問題は問い掛けている」と制作意図を語った。映画は、福島県に生き
た女性を主人公にしたフィクション。原発建設に反対したことによる地元での孤
立や、原発事故後、主人公の孫娘が生き方に迷う姿などを通じ、地方の苦悩を表
現した。出演は夏樹陽子さん、勝野洋さんら。・・・上映は11月7日ま
で。・・・・」

31.「3・11後のサイエンス:調書にチェックリストを=青野由利」毎日新
聞 2014年09月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140925ddm013070022000c.html
「原発は「5層の防護」が世界の常識。なのに日本は「3層」で十分としてき
た。東京電力福島第1原発の事故後、繰り返しいわれてきた反省点である。3層
目までは非常用炉心冷却装置などのシステムで過酷事故に至らないよう対応す
る。それを超えて過酷事故が起きた時の対応が4層目、さらに放射性物質が大量
に放出された場合に住民を守る防災対策が5層目だ。
国内原発で最も再稼働が近いと考えられている九州電力川内(せんだい)原発を
めぐっては5層目の対応不足が指摘されている。だが、約400ページの「吉田
調書」を読んで改めて感じる。4層目の過酷事故対策もまた、不十分なのではな
いか。
事故初期を振り返り、当時の吉田昌郎(まさお)福島第1原発所長は、「結果と
して誰も助けにこなかった」と述懐している。「被害妄想」とも述べているが、
ある時点まで、本店や自衛隊、消防庁など外部からの「実質的・効果的なレス
キューがなかった」ことは事実だろう。
問題は解決されたのか。九電に聞くと、過酷事故が生じた場合、まず所内で対策
を講じるとともに、本店や玄海原発から人員や物資を投入する。それでも外部か
らの助けが必要となれば国に連絡するという。これを受けて国が判断するが、机
上で決めるだけで機能するわけではない。状況に応じ誰にどう助けを求めるの
か。具体的に調整しておかなくてはならない。
吉田所長は、他の原発の所員が福島第1の運転やメンテナンスができるとは限ら
ないとも述べた。設備が更新されていることに加え、普段現場で手を下している
のは社員ではなく、協力会社の人々だからだ。だとすれば、川内原発の過酷事故
時に玄海原発の所員が行って対応できるのか。・・・・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、2面に、
32.「全電源喪失 命⑮ 「じゃあね」 がん見つかり所長退任」
・・・ネット上にこの記事はありません。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
5面下方に、6.の類似記事、
29面上方に、4.の類似記事があります、
32面九州経済欄に、
33.「冷夏で電力需要減 九電8月販売量」西日本電子版2014年09月26日 03時
00分 更新
http://qbiz.jp/article/46602/1/

34.「九州電力が25日発表した8月の販売電力量は、前年同月比9・7%減
の74億7200万キロワット時だった。7、8月が冷夏になり、家庭の冷房需
要が低調だったことが主因。減少は4カ月連続。家庭などの一般向けは、12・
4%減の54億3100万キロワット時で、減少は4カ月連続。工場などの大口
向けは、1・7%減の20億4100万キロワット時で、3カ月連続の減。業種
別では、清涼飲料水などの生産減で食料品が落ち込んだほか、電気機械も前年同
月を下回った。鉄鋼は生産増で5・9%増になった。」

33面に、1.の類似記事、
35.「川内原発住民説明会が定員割れ 鹿児島県、30日まで募集延長」西日
本電子版2014年09月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46586/1/

36.「川内30キロ圏外 防護措置を要望 熊本県と4市町」西日本電子版2014
年09月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46606/1/
記事全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に近接する熊本県と同県の
水俣、天草両市、芦北、津奈木両町は25日、内閣府と原子力規制委員会に対
し、原発事故時に30キロ圏外で必要となる防護措置を具体化するよう求める要
望書を提出した。国の指針では、原発事故時の防護対策は30キロ圏内を目安に
講じるとされている。要望書を出した熊本県の4市町は30キロ圏外だが、飛散
する放射性物質による被ばくの可能性を否定できない近距離にある。このため、
要望書で防護措置が必要な範囲の明示のほか、30キロ圏外で必要とされる防護
措置と、それを具体化するための財政措置を講じることなどを求めた。
また水俣市と芦北、津奈木両町は、原発事故時に30キロ圏内の鹿児島県出水、
阿久根両市から計約1万1230人の住民を受け入れる計画になっている。しか
し、避難に伴う交通手段の確保や渋滞対策などの課題があり、要望書で「国が主
体的に人的、物的両面で支援する体制を確立すること」と訴えた。」

34面に、
37.「お先真っ暗 再生エネ事業 九電買取制限 業者ら『計画白紙」「猶予
期間ない」」
http://qbiz.jp/article/46556/1/

今朝の紙面は、以上です。(9.26.4:38)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ 岩井 哲(かごしま反原発連合有志) さんから:
第115回! 天文館街宣!9/26(金)午後6時00分~7時00分!川内
原発再稼働阻止・南大隅町最終処分場反対の定例抗議行動に起ち上がろう!

・9/26日・第4金曜日の午後6時~7時の抗議行動は、天文館街宣行動です。
9/28行動に向けた、最後の情宣活動の機会です。みなさま、こぞってご参加
ください。

・・9/27(土) 午後4時~8時の川内文化ホール2Fに於ける「全国相談
会」(参加費・500円)&午後8時30分~10時の「懇親会」(食費・2000円、飲み
代別・500円~1500円))への参加呼びかけです。お申し込みは、岩井まで。連
絡先・下記。

・9/28(日)午後1時からの鹿児島市天文館公園に於ける1万人大集会に先
だって川内原発ゲート前で行われる第5回(昨年から数えて)抗議集会への参加
呼びかけです。
 9/28(日)朝8:00川内駅前西口集合で、バス(2台)が8:15には
出発します。そのバスで、ゲート前に行き、9時00分~10時15分・抗議集会→→→昼
前に天文館公園到着。この日のために必要な準備は、前夜、川内駅前のホテルに
宿泊することです。
 反原連では、目下、2つのホテルで、70名の宿泊を確保しております。ご希望
の方は、希望人数・氏名・性別・喫煙の有無を、この岩井まで大急ぎで、メール
でご連絡ください。早いほど部屋代は安く(4700円位)、遅れるほど高く(5800
円位)なりますので、お急ぎください、よろしく。

■「地元同意」対象拡大、初の陳情採択 川内再稼働 いちき串木野市議会 [鹿児島県]
  =2014/09/18付 西日本新聞朝刊=  
 九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市に隣接する同県いちき串木野
市の市議会総務委員会は17日、原発再稼働の条件となる「地元同意」の対象に
同市も加えることを伊藤祐一郎知事に申し入れるよう求める陳情を、全会一致で
趣旨採択した。川内原発再稼働をめぐり、地元同意の範囲拡大を求めた陳情や意
見書の採択・可決は初めて。30日の最終本会議で、陳情の内容を基本にした意
見書が可決される見通しだ。

・私たちは、先の第90回金曜行動から、天文館に於ける「再稼働阻止・連続街宣
行動」を、<共同街宣行動>として展開し始めました。「かごしま反原連」とし
ては、通常、第1金曜(この日だけは、県庁前抗議行動のあと、集会用具の片付
けの後、近場で「相談会」が慣例)を除く、第2・第3・第4・(第5)金曜日を、
天文館街宣に充てて行きたいと考えています。多くのみなさまが、旗・横断幕・
プラカード・チラシ・楽器・出来れば「シール投票板」などの各種ツールを持ち
寄り、それぞれの思いを胸に、ご参加頂きたいと存じます。今この時、道行く多
くの県民にアピールしないで、一体いつアピール出来るというのでしょうか?お
互い全力を挙げて、市民のみなさまに対する広汎な情宣活動に努めましょう!そ
のため、5時45分~6時前までに、県庁前にお集まり下さい。どうか、よろしくお
願いいたします。

・晴雨にかかわらず実施いたしますので、なるだけ多くの方にご参加頂けますよ
う、お願い申し上げます。
・旗&横断幕やポスター掲示の準備など:可能な方は、夕刻17:45分位には
天文館・献血センター前にお集まり下さい。
・この行動に関するお問い合わせ・連絡先は、「代表」の岩井 哲(℡・
090-3419-6153、メルアド・tetsu080846@po5.synapse.ne.jp)まで、よろしくお
願いいたします。 
・これからの再稼働阻止闘争を遂行するための、行動資金のカンパを募ります。
どうかよろしくお願いいたします。
   鹿児島銀行 荒田支店  普通預金 口座番号 3009658 名義:かごしま反
原発連合有志

★ 木村 朗(鹿児島大学教員、平和学専攻)さんから:
 琉球大学の我部先生から緊急のメッセージが届きましたので転送します。
この緊急メッセージを拡散して一人でも多くの人に知らせましょう!
http://tinyurl.com/kdfu3kl    

-----集会等のお知らせ------

本日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
   未来へつなぐ方程式
原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz
http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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