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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1285日目報告☆

2014.10.26(13:29) 2005

青柳行信です。10月26日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1285日目報告☆
呼びかけ人賛同者10月25日3642名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
友人から レンコンをもらいました。
友人は これと言ってこだわるたちではないのですが、
柿とレンコンは好きで、産地(杷木や白石)から取り寄せるそうです。
私は時々 そのおこぼれに恩恵を受けています。
佐賀の白石は 佐賀市内から南西に22Km位行ったところです。
オスプレイの佐賀空港からは12Kmと意外に 近いのです。
オスプレイを呼んで環境を破壊するより、レンコンを作ってみんなに
食べてもらう方がはるかに有益です。
あんくるトム工房
佐賀、白石のれんこん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3225

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆停止中は「実体的安全確保」と言ふ 「もんじゅ(文殊)の知恵」に耳貸さ
ずして
      (左門 10・26-821)
※日本原子力開発機構元理事長(鈴木敦之)に対して、原子力規制庁長官(池田
克彦)が12年12月13日に、「もんじゅ」の事故の「原因究明と再発防止策を報告
するよう」命令書を出した。これに対して鈴木は、「ミスは常に起こり得ます。
形式的ミスはやむをえません」と答え池田から厳しく批判された。これに対して
鈴木は、「安全には実体的安全と手続き的安全がある。もんじゅは停止中なので
実体的な安全は確保されている。しかしそれでは不十分なので、・・・・同時に
社会への説明責任として手続きも重視する」と禅問答のような反論をしている。
(プロメテウスの罠・1078、本日欄)。稼働・停止にかかわらず原発の存在
そのものが危険なのである。「実体的に」危険なのである。その危険を除去しな
いで、「手続き的安全」として「社会への説明責任」を行なうと言うのだ。禅問
答と言ったのはこの事。実体的に安全でないことを「説明で誤魔化す」のが「手
続きも重視する」ということになる。一般庶民が賢くならないと、この禅問答で
煙に巻いてトンズラする魂胆なのだ。そうは問屋がおろさない。

★ 韓国在住のの高野(通訳者) さんから:
<ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動>集会に参加されたプ
サンのイ・ジンソプさんが自分や家族の病気に関して、韓国水力原子力などに対
し損害賠償訴訟をしているということをバスでお話していたと思います。
先ほど判決が出たようで、イ・ジンソプさんの奥様の甲状腺がんに関して
責任を認め、1500万ウォンの賠償を命じたようです。
一部勝訴ということです。
一部とはいえとても画期的なことだと思います。
今後の脱原発運動に影響を与えると思います。

★ 金信明 さんから:
(朝鮮日報日本語版) 原発周辺住民が甲状腺がん発症、原発側に賠償命令

原子力発電所の近くに住んでいて甲状腺がんを発症した住民に対し、
原発側が賠償する責任があるという判決が下った。

釜山東部地裁民事2部(チェ・ホシク裁判長)は、釜山市機張郡に住む女性
(48)が 甲状腺がんを発症したことについて、原発の責任が一部認められると
し、原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)=韓国電力公社の子会社=が
女性に慰謝料1500万ウォン(約151万円)を支払うよう命じる判決を下した。

地裁は判決理由について「原発から5キロ以内に住む女性の甲状腺がん発症率
が、30キロ以上離れた地域に比べ2.5倍に達するなど、甲状腺がんの発症は放射
線に さらされていることが決定的な要因となっていることが知られている。

原告は原発の近くに住んでいて、原発から発生する放射線に長期間さらされたこ
とにより甲状腺がんを発症したものと考えられる」と述べた。
機張郡にある古里原発から7.6キロほど離れた所で20年近く暮らしてきた原告の
女性は2012年2月に甲状腺がんの診断を受け、韓水原を相手取り2億ウォン(約
2000万円)の 損害賠償を求める訴訟を起こしていた。
朝鮮日報日本語版 2014年10月18日(土)10時13分

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<旧ソ連は原発のMCCI対策の大設計ミスを認めて、コアーキャツチャを付け
た>について報告します。

「目で見るチェルノブイリの真実」リチャード・F・モールド
http://tinyurl.com/mj7jvg8

↑資料のなかに、
チェルノブイリの過酷事故発生時、旧ソ連が緊急対策を行った内容が詳しく説明
されています。

 過酷事故を起こした4号炉は格納容器が無く、原子炉建屋だけだったので、原
子炉圧力容器がメルトダウンした時、原子炉建屋が吹き飛んで、溶融炉心が野ざ
らしになり、大量の放射能が大気中に飛散してしまいました。

 その点は、頑丈な格納容器と窒素雰囲気に守られていた福島132原発とは違
い、格納容器内の窒素封入が無く、格納容器がチェルノブイリの原子炉建屋とよ
く似ている川内原発と同じ構造と思えば、よく理解できます。

 チェルノブイリは減速材が水ではなく、黒鉛だったので、黒鉛の火災も起こり
ました。

旧ソ連は超高温度の溶融炉心に水を掛けることは、石油タンク火災に水を掛ける
と同じように危険と考えて、5000トンのドロマイト、砂、粘土、鉛をヘリコ
プターで投入して乾式消火と野ざらし溶融炉心のカバーを行いました。

 また、旧ソ連は原発のMCCI(溶融炉心・コンクリート相互作用)対策の大
設計ミスを直ちに認めて、コアキャッチャの取り付けを行っています。

 そのMCCI対策の一つ目は132ページと40ページにあるように、原子炉
の真下に直径1.8m、長さ168mのトンネルを掘り、原子炉ましたにコア
キャッチャを取り付けました。

 MCCIにより、溶融炉心が土中に沈下し、地下水と交わって、地下水の放射
汚染を引き起こさないような対策です。

 実際の結果としては、コアキャッチャまでは溶融炉心は沈んでは来なかったよ
うです。

もう一つの対策は、134ページに示すように、原子炉建屋の周囲に水が浸透し
ない粘土層までの深さ30~35m、幅60cmの土中ダムを築き、地下水を完
全に遮断したことです。

 これが有名な石棺です。

石棺は、空中に建設されたように思われていますが、空中にはコンクリート製の
頑丈な原子炉建屋があり、空中では、爆発によって破損した部分の補修行われた
だけです。

 土中では、原子炉建屋の部分以下では、岩盤や土砂が有るだけで、囲いはあり
ませんので、MCCIにより土中で溶融炉心と地下水が接触したら、チェルノブ
イリの地下や大きな川は放射能だらけになり、福島と同じになります。

 したがって、土中に25万トンのコンクリート製の石棺を建設し、地下水の放
射能汚染を防止したのです。

 日本では、福島第一原発の過酷事故が起きても、MCCI対策は、ひたすらに
1日700トンの水を3年半かけ続けるだけで、地下トンネルや土中に25万ト
ンの石棺を作るようなことはしませんでした。そして、今日になっても、
MCCI対策の大設計ミスを認めません。

 初めは、地下水汚染が表面化しないので、何も対策を行いませんでしたが、高
濃度の地下水が太平洋に大量に流出し始めて、簡単な凍土壁の石棺の建設を始め
ました。

 25万トンの石棺ではなく、パイプに冷媒を入れるだけの間に合わせ石棺が有
効なものかどうかは分かっていません。

 冬になって、福島が寒くなってくると石棺ができるかもしれない希望はあると
思いますが。

そして、旧ソ連、ヨーロッパ、アメリカではMCCI対策の大設計ミスを認め
て、10年前から、コアキャッチャの取り付けや、次善の策としての圧力容器外
面冷却(IVR-AM)の取りつけを始めました。

 しかし、日本では、福島原発でも、川内原発の再稼働でもMCCI対策の大設
計ミスを認めず、可搬型ポンプ車で格納容器下部に大量の水を貯めれば、コア
キャッチャと同等の機能と電力会社は説明し、原子力規制委員会はそれを認可し
ました。

 原子力規制庁の片山審議官は「川内原発のコアキャッチャの取り付けと川内原
発のキャビティ(格納容器下部窪み)に可搬型ポンプ車で水を注水することは同
じなので、川内原発の過酷事故対策はヨーロッパの規制基準と同等であり、新規
制基準に適合している」と記者会見で説明しています。

 こんな、無謀なことをする、九州電力や原子力規制庁を許して良いのでしょうか。

★ ギャー さんから:
「世界はぼくらを見捨ててはいない」
目の見えない女の子が撮った写真には
すべてが写し出される
見えないと思って
顔をしかめている顔が写し出される
彼女が心ひかれる声の主に向かって
シャッターを切る
空は気持ちいいなら気持ちいいなりに
写し出される空が空として
空のまんまの顔をのぞかせている
空がこんなにも広かったのかということが
フレームに切り取られた広がりに投げ出されて
空のまっただ中に浮かんでいる自分というものを感じとることでわかる
まだ捨てたものじゃないな
世界はぼくらを見捨ててはいないようだぜ

★ 脱原発川内テント さんから:
 <報告(4)>
 川内原発を望む久見崎海岸に脱原発川内テントを開設して1ヶ月。2度の大型
台風にも耐えて、季節は秋から冬の装い。漂着流木を燃やす竈の炎に一層親しみ
を感じるこのごろです。
 9月26日にテント7棟が立ち上がり、28日の川内原発ゲート前行動時に
120名を超えるみなさんに{お披露目}をしました。それからは口伝えや報道で
知ったと、ほぼ連日の来訪者です。例えば川内原発から南西約10kmに位置す
る戸数50ほどの
集落の2人の女性が、自慢の湧き水や差し入れを持ってお見えになりました。自
治会の役員さんで、お一人は約40年前から原発建設に反対する活動をされてき
たよし。また川内川沿いの集落や市内の各地、東の姶良市や南の日置市などから
も。そして各地の状況や地元議会・行政についての憤りを吐露されます。
どなたも極めてはっきりしたご意見をお持ちで、ことここに至れば行動あるのみ
と。また川内テントは大きな刺激と力づけになっていると。
 10月9日の薩摩川内市住民説明会、20日の薩摩川内市議会特別委員会と同
夜の串木市来市の住民説明会には、多くの住民が駆けつけ委員会室や会場の内外
で激しい申し入れ行動を行いました。私たちもその一翼を担い、また{川内の家}
などが進めている{52円の住民投票}にも時々関わっています。みなさんの熱い
思いを持った戸別訪問
と辻立ちには頭が下がります。金曜日行動も10数名で続けられており、横断幕
{ふるさとは原発を許さない}を掲げて参加しました。そしてこのような行動の中
心的な人たちが、連日テントにみえます。親しい関係が深まりつつある中で、違
和感なく地元のみなさんと共に語らい闘う基盤が出来つつあります。
 県議会議長(自民)が{鹿児島県は原発反対一色だ}と訴える(10月24日)
中で、民意を圧殺して{地元合意}手続きが前倒しして進められています。来週以
降、県議会の特別委員会、薩摩川内市の臨時議会と市長の再稼動容認表明、宮沢
経産相の來鹿、11月5日とも言われる臨時県議会採決と10日の知事の再稼動
容認表明といった政治日程が目論まれています。
それに抗する市民行動も様々な場で考えられています。まず26日はテントのあ
る久見崎海岸で風船上げ大会の後、久見崎集落を通って原発に向かうデモとゲー
ト前集会が計画されており、私たちも共に行動します。来週から11月上旬は、
{地元合意}をめぐる山場です。鹿児島に、脱原発川内テントに、一人でも多くの
みなさんがお出かけください。  
(小川)
川内テント 〒895-0132鹿児島県薩摩川内市久見崎町久見崎海岸
                  (郵便物は久見崎簡易郵便局留)
        e-mail sendai.tent@gmail.com
ブログ http:://sendai-tent.tumblr.com

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
本日は、薩摩川内市で川内(せんだい)原発の見える海岸で「風船とばそうプロ
ジェクト」が行われます。(32.の記事)
ここ数日含めて、各地でも種々の取り組みが行われていると思いますがネット上
には新聞記事が見当たりません。
ネット上では、日本で初めての原子力発電が成功したことにちなんだ「原子力の
日」に対抗して各地での取り組みを伝える記事があります。きょうは、原発事故
後初の福島知事選投票日でもあります。

1.「(山口)上関で反原発集会 「原子力の日」合わせ訴え」2014年10月26日
03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBT41VDGBTTZNB003.html
[中国電力の上関原発建設に反対する「10・25反原発デー県民集会」が25
日、上関町室津であった。約1200人(主催者発表)が参加し、原発計画地の
埋め立て免許の即時失効と建設中止を求める集会アピールを採択。町内を約1キ
ロにわたってデモ行進した。
 反対運動を続ける祝島島民のほか、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県
薩摩川内市)と四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働に反対する市民らも
駆けつけ、活動を報告した。「原発に反対する上関町民の会」の三家本誠共同代
表(66)は「町議会では自然を生かした観光や6次産業化の議論が進んでいる
が、国のエネルギー政策が足かせになっている。一刻も早く、国は原発建設中止
を決め、県は埋め立て免許延長の不許可を判断すべきだ」と語った。集会は町内
の3団体が主催。10月26日の「原子力の日」に対抗する形で、例年この時期
に開いている。」

2.「島根原発:「原発の近くに活断層」 市民ら、再稼働反対し座り込み??松
江 /島根」毎日新聞 2014年10月25日 地方版
全文「脱原発を目指す市民グループ「さよなら島根原発ネットワーク」は24
日、松江市の中国電力島根支社前で島根原発(同市)の再稼働に反対する座り込
みを行った。日本で初めての原子力発電が成功したことにちなんだ「原子力の
日」(10月26日)に合わせて毎年実施している。今回は市民ら約20人が参
加。「再稼働をやめろ」「原発は止められる」などと書いたプラカードを手に支
社前に座り込んだ。参加者はマイクを握り、「一旦事故が起きれば、福島と同様
のことが起こりかねない」「島根原発の近くには活断層がある。自然災害をあな
どってはいけない」などと口々に訴えた。」
・・・昨日は、隣の鳥取県でもありました。32.の記事。

川内原発関連、
3.「川内原発説明会 希望者の全員参加 十分な質疑応答を 3・11集会実
行委が要望」しんぶん赤旗2014年10月25日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-25/2014102504_05_1.html
「・・・・・29日に行われる補足の説明会は、先の説明会に参加を申し込んだ
3000人に対象者が限定されています。同実行委員会は、こうした限定なく、
希望すれば参加できるよう要求したものです。要望書では、▽質疑応答で1人1
問、再質問をさせないとの制限を設けない▽質疑応答を30分とする時間制限は
やめる▽参加者の理解が深まったかどうか把握するためのアンケートの実施―など
を求めました。・・・・」

3’.「川内原発 補足の説明会 29日 鹿児島県、住民抗議受け」しんぶん赤
旗2014年10月25日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-25/2014102504_04_1.html
「・・・・定員は約1200人で先着順。参加対象は先の説明会に申し込んだ約
3000人に限っています。先の住民説明会で「時間が短すぎる」と批判が多
かったにもかかわらず、質疑応答は30分しか予定していません。」
・・・これがとんでもないですね!!

4.「官邸前 再稼働止めよう」しんぶん赤旗2014年10月25日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-25/2014102515_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は24日、首相官邸前で抗議行動を行いました。
川内(せんだい)原発の再稼働について原子力規制委員会も安全性の確証を示せ
ないなか、安倍晋三政権は再稼働へ突き進んでいます。1500人(主催者発
表)の参加者は、ドラムのリズムに合わせ、「再稼働反対」「原発いらない」と
コールしました。・・・・・・・・
友人と毎月1回の参加を目標にしている相模原市の女性(66)は「川内原発再稼働
に向けた動きはとても強引で腹が立ちます。廃棄物の処理方法もない原発は、絶対
に止めたい」と語ります。「原発いらない」と書いたプラカードを持ったさいたま
市の女性(68)は「東電株を持っている経済産業大臣なんてとんでもない。川
内原発再稼働はおかしい。早く廃炉にしなければいけません」と話しました。」

4’.「【金曜日の声 官邸前】東電株持つ大臣は問題」東京新聞2014年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014102502000116.html
「・千葉県柏市の無職 三浦恒紀さん(73) 今の時代に経済産業大臣が東京
電力の株を持っているなんて、市民の普通の感覚からすれば問題だ。政治家は
もっとまじめに国民の安全を考えてもらいたい。原発の再稼働ありきは許せない。
・千葉県松戸市の非常勤教師 間部(まべ)芳枝さん(64) 退職した教員仲
間と来ている。原発事故後は校庭やプールの安全性をめぐり学校現場も揺れた。
収束していないのに再稼働なんてありえない。子どものために声を上げ続ける。
・東京都江東区の主婦 谷村紀美子さん(58) 川内(せんだい)原発に続き
高浜原発も再稼働に向け進んでいると聞いたが、噴火や地震の危険がある日本に
原発はいらない。予想を超える自然災害はありえる。教訓をいかすべきだ。」

昨日の38.で既報ですが、
5.「東電、再稼働なしで増益 来年3月期 2年連続大幅黒字へ」東京新聞10
月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014102502100003.html
「・・・・・東電は金融機関に対し、一五年度に三千億円の新規融資を求めてい
る。さらに一六年度中には社債の発行を再開し、一兆円を調達する方針を示して
いる。福島第一原発事故の賠償金は経常損益とは別の特別損益という項目に計上
される。」

5’.「<東電>2期連続黒字 経常益1300億円見通し」毎日新聞10月25日
(土)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000068-mai-bus_all
・・・・この記事に09年からの経年の図表があります。

福島第1原発、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月26日
「25日正午現在 1.415マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.337マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
7.「原発ADR:議事「不開示」…担当弁護士を黒塗り」毎日新聞 2014年10月
25日 07時30分 東京朝刊 ※添付図あり
http://mainichi.jp/select/news/20141025k0000m040136000c.html
長い記事「東京電力福島第1原発事故の賠償問題を裁判外で解決する手続き(原
発ADR)を担当する「原子力損害賠償紛争解決センター」を巡り、所管する文
部科学省がセンター最上位の組織「総括委員会」の議事録を公開していないこと
が、毎日新聞の情報公開請求で分かった。和解案を作成する仲介委員(弁護士)
の一部についても氏名を明かさず、他の同種の公的機関と比べ閉鎖性が際立
つ。・・・・センターを巡っては、死亡慰謝料を「一律5割」などと定めた文書
が存在するのに、国会議員が開示を求めても拒否するなど、情報公開に消極的な
姿勢が批判を浴びている。・・・・・・」(この新聞社がこの間、追及してきて
いる問題です)
・・・・とんでもない、使っているお金は国民の税金でしょう! 

7’.「原発ADR「不開示」 専門家「信頼失う」」毎日新聞 2014年10月25
日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20141025ddn002040037000c.html
「「極めて特殊な対応で組織の信頼を失う」。情報公開制度に詳しい右崎(うさ
き)正博・独協大教授(憲法)は、原子力損害賠償紛争解決センターの総括委員
会の議事録を不開示とした、文部科学省の対応を強く批判する。・・・・・・・・」

8.「(南相馬市)原発事故43カ月 福島・南相馬の理容師、39歳 店も家
族も守る 妻子の避難先に週末通う」毎日新聞 2014年10月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141026ddm041040122000c.html
福島県南相馬市原町区に、100年以上続く理容店「富士床(ふじどこ)」があ
る。東京電力福島第1原発の30キロ圏内にあり、避難する住民も多くいたが、
祖父と父の後を継ぐ渡辺淳さん(39)は「守らなければ」と残った。週末は約
120キロ離れた山形市に避難する妻子の元へ3時間かけて通う。店を閉めるか
迷った時期もあったが、今は「店も家族も手放さない」と決めた。・・・・・・・
原発事故時、1歳9カ月だった長男は1年半後に小学校に入学する。長男の古里
は山形になるかもしれない。「自分たちらしい家族のあり方を、今後も探し続け
ます」。そう言ってほほえんだ。」

9.「産科医不足、9県で深刻=若手少なく改善困難-学会」時事通信
(2014/10/25-05:34) ※都道府県一覧表付
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102500028
[お産を扱う産科医が不足し、若手が少ないため早急な改善も難しい県が、福島
や千葉など9県に上るとする報告を、日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が
まとめた。これらの県を中心に出産する施設が見つからないなどの問題が生じて
おり、調査に当たった医師は対策が必要だと訴えている・・・・・」

10.「25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報10月26日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射線・放射性物質Q&A」、Q「コメの放射性物質検査結果
は?」・・・Aは、明日紹介します。

11..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下
野新聞10月25日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141025/1758100
<▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

12.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】11月9日に市町村長会議 環境相初
出席」下野新聞10月25日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20141025/1758079
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、環境省主催の県
指定廃棄物処理促進市町村長会議が11月9日に県公館で開かれることが24日、分
かった。望月義夫環境相が9月の就任後、初めて出席する。・・・・」

13.「(栃木県)出荷再開100人超が目指す 栃木県内原木生シイタケ 日
光、那須塩原など新たに7農家解除」下野新聞10月25日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20141025/1757068
「・・・・政府の原子力災害対策本部は24日、生産工程を管理して国の基準をク
リアした日光市と那須塩原市の各1農家の施設栽培について、出荷制限を解除し
た。鹿沼市でも新たに5農家が追加解除された。また県林業振興課は同日までに
現在、県が独自に作った生産工程管理基準に基づいて、100人超の農家が生産
に取り組み、出荷制限解除を目指していることを明らかにした。・・・・・」
・・・・昨日の21.の続きです。

14.「(宮城県)福島第1原発事故 指定廃棄物最終処分場問題 「誰も安全
保証できぬ」 加美町住民、抗議行動続く」毎日新聞 2014年10月25日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141025dde041040019000c.html
「東京電力福島第1原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城
県内の建設候補地3カ所の一つ加美町(かみまち)では、25日朝も候補地入り
口に住民約60人が集まり、ボーリング調査着手を目指す環境省に抗議文を手渡
すなど、建設阻止行動を続けた。同省は24日に調査を開始する予定だったが、
住民の抗議行動で断念。25日午前も同省職員らは候補地に近づけなかった。
住民らで作る「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」の高橋福継会長
(72)も「住民がどれだけ風評被害を心配しているか、環境省は分かっていな
い。体を張ってでも通さない」と話した。抗議文を受け取って引き揚げた東統括
官は報道陣に対し「この状態で住民を排除して入るというのは難しいが、強制的
な排除を行うかどうかを含めて検討したい」と述べた。」

14’.「(宮城県)<最終処分場>2日目も調査入れず「何度来ても」 加美
町」毎日新聞?10月25日(土)21時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000077-mai-soci
「・・・・2日連続で候補地に近づけなかった。同省は、26日は調査を行わな
いが、27日以降は未定としている。・・・環境省は同県栗原市、大和町(たい
わちょう)の調査についても、両市町が「3市町同時実施」を条件としているた
め着手しなかった。」

15.「(群馬県)福島第1原発事故 東電賠償訴訟 双方が準備書面提出 予
見可能性など巡り」毎日新聞 2014年10月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20141025ddlk10040136000c.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う避難者らが精神的苦痛を受けたとして国と東
電を相手取った集団訴訟の口頭弁論が24日、前橋地裁(原道子裁判長)であっ
た。重要な争点である予見可能性や過失責任の有無を巡って、原告側と国・東電
側の双方が準備書面を提出した。次回は11月17日。原告側は、事故前に出さ
れた国の調査報告書が高い津波が来る可能性を指摘していることから、事故は予
見できたと主張する。一方、国や東電は、全国で進行中の原発避難訴訟と同様、
事故は予見できず過失責任はないと反論している。・・・・・
東電側は24日、過失の有無を問う必要がないとの見解を出した裁判所はあるか
と原裁判長に問われ、「千葉、神奈川、神戸の3地裁」と回答した。原告側は閉
廷後の記者会見で「そのような見解は聞いたことがない」と述べた。原裁判長は
原告側に対し、事故の予見可能性の有無が原賠法による損害賠償にどう影響する
のかについて専門家の見解を聞きたいとして、「文献がなければ、民法学者に研
究してもらい調査結果を聞いてほしい」と求めた」」

16.「(山形県)県内避難者、定住希望24% 心身不調は77%」読売新聞
2014年10月25日
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20141024-OYTNT50351.html
[県は24日、東京電力福島第一原発事故で県内へ避難している住民に対する今
年度のアンケート調査結果を公表した。県内への定住を希望する避難者が昨年度
より5・4ポイント増え24・0%となったことがわかった。
アンケートは9月上旬から今月上旬、県内の全避難者1706世帯に対して郵送
による記入式で行われ、551世帯が答えた(回答率32・3%)。
定住希望者の増加について、この1年間で約2300人が福島県へ帰還したこと
から、県は「戻る意向のあった世帯が帰還したことで相対的に定住希望者の割合
が増えたのではないか」と分析している。一方、今後の避難期間について「子ど
もの入学、入園や卒業、卒園まで」など一定の区切りまで続けたいと考えている
世帯も40・3%に上った。このほか、避難者の77・0%が「疲れやすく体が
だるい」などの心身の不調を訴えた。避難生活で困っていることでは、「生活資
金」が昨年度より1・1ポイント増えて63・7%に、「住まい」が7・9ポイ
ント増えて47・5%になっている。・・・」

16’.「(山形県)県が震災避難者アンケート、資金や住居…今も不安 4分の
1定住を希望」山形新聞2014年10月25日 11:14
http://yamagata-np.jp/news/201410/25/kj_2014102500519.php

17.「(岩手県)原木シイタケ、出荷再開 花巻の菅野さん」朝日デジタル
2014年10月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBS3D02GBSUJUB002.html
「花巻市東和町で原木を使いシイタケを露地栽培している菅野勝敏さん(62)
が24日、2年半ぶりにシイタケを出荷した。東京電力福島第一原発事故の影響
で国から出荷制限を受けていたが、今月、解除になり、菅野さんは「やっと。長
かった」と話した。菅野さんのシイタケは事故直後も基準値内だったが、
2012年5月に花巻市内全域で出荷が制限されたため、出荷できないでいた。
昨年、県が放射性物質を減らすためのキノコの栽培管理実施要領を定め、農家を
指導。菅野さんも農協を通じて安全な原木を仕入れたり、放射性物質がついてい
る可能性がある葉が落ちても、シイタケに触れないよう覆いをかけたりして栽培
するなどしてきた。
今回、改めて検査したところ、放射性物質は基準をクリアし、県の要領通りに栽
培していることも認められ、7日付で制限が解除された。県花巻農林振興セン
ターによると、花巻、北上両市で菅野さんを含め計22人の農家が解除されたと
いう。」

原発立地自治体、
18.「(福井県)廃炉用の安全協定を具体化へ 福井知事が必要性に言及」福
井新聞(2014年10月25日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/55897.html
西川一誠福井県知事は24日の定例記者会見で、県内原発の廃炉問題について
「(廃炉作業中は)電力事業者任せでは安全でもなく、地元として厳しい監視が
必要。特別な安全協定が必要かもしれない」と述べた。県と市町、事業者の3者
は現在、原発の安全確保に関する安全協定を結んでいるが、その“廃炉版”を今後
具体化していく考え。・・・・廃炉決定後の地域振興策に関し「原発の場合は更
地にするまで何十年も掛かる。(事業者が)『廃炉にする』と言っても廃炉のい
ろんな作業をやっている間、原発は稼働と同じ状態であり、一連のものと考える
べきだ」と・・・・・」

19.「志賀原発で来月、政府が防災訓練 地震との複合災害備え」朝日デジタ
ル2014年10月25日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11420314.html
「政府は24日、来月2、3日に北陸電力志賀(しか)原発(石川県志賀町)で
実施する原子力総合防災訓練の概要を発表した。今月、内閣府に新たな原子力防
災の担当部署ができたことから、自然災害の担当部署と連携。官邸を中心に、地
震との複合災害に備える訓練もする。・・」

20.「(茨城県)原子力事業所:抜き打ち通報連絡訓練 4事業所不備、県が
指導」毎日新聞 2014年10月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20141025ddlk08040189000c.html
「県は24日、原子力安全協定を締結している県内18原子力事業所を対象とし
た抜き打ちの通報連絡訓練の実施結果を公表した。このうち4事業所は通報連絡
体制に不備などがあり、県は改善するよう指導した。同訓練は2000年、前年
発生のJCO臨界事故を教訓にスタート。東日本大震災後は初の訓練だった。訓
練は5月27日?8月26日、職員招集や報道発表、周辺市町村・県への通報連
絡などを行い、7事業所には夜間や休日など勤務時間外に行った。
18事業所のうち12事業所は通報連絡体制が整っており、自治体への通報も滞
りなく行われた。一方、4事業所は▽所内の通報連絡用チェックシートの電話番
号に記載ミスがあった▽一斉送信のファクス番号に登録ミスがあった▽県にファク
スする際、送付先部署を間違えていた??の不備があったという。2事業所では軽
微なミスがあった。・・・」

20’.「【茨城】原子力施設 通報訓練 6施設で連絡ミス」東京新聞10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141025/CK2014102502000161.html
「・・・・・市町村など消防以外の関係機関への第一報は、開始から平均十五~
二十一分後で、最長は三十六分後。三十分以内を目標としており、県は「おおむ
ね迅速に通報連絡がなされた」と評価した。ただ、関係機関に電話とファクスで
漏れなく通報できたのは、十二施設にとどまった。・・・・・」

21.「2014えひめW選:知事選 出馬を小田々氏断念 供託金集め難航 
/愛媛」毎日新聞 2014年10月25日 地方版
全文「任期満了に伴う知事選(30日告示、11月16日投開票)に立候補の意
向を示していた政治団体代表の小田々(おだた)豊氏(59)は24日、出馬取
りやめを表明した。脱原発などを掲げ4月に出馬表明したが、供託金集めなどが
難航していたという。」

原発施設、
22.「(北海道)放射線観測装置、北電が設置訓練」読売新聞2014年10月25日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20141025-OYTNT50024.html
「北海道電力は24日、泊原子力発電所(泊村)や本社で社員ら約270人が参
加して防災訓練を実施した。持ち運びが可能な「可搬型」の放射線観測装置を設
置する訓練が、初めて報道陣に公開された。
訓練は放射性物質が漏れ出す恐れがあるという想定で行われた。防護服を着た社
員2人が泊原発構内の防潮堤付近の高台で作業を開始。ワゴン車から装置を出
し、動作を確認しながら5分ほどで設置を終えた。装置は衛星回線で空間放射線
量のデータを送る。約3日半分の電池と併せて6地点に設置された。」
・・・昨日の31.の記事では、自治体での避難訓練もありました。

23.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:7 点検漏れ議論なく」朝日デジ
タル2014年10月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11420236.html
「◇No.1077 「もんじゅ」で1万件近くの点検漏れ――。日本原子力研究開
発機構は発表当日まで集計に追われた末、2012年11月27日に発表した。
その3日後の11月30日、文部科学省で、ある会議があった。原子力関係や経
済の専門家がメンバーの「原子力科学技術委員会もんじゅ研究計画作業部
会」。・・・・・通常どおりに開会しかけた。そこへ、開発機構の敦賀本部長代
理、広井博(65)が「もんじゅに関する報道についてご説明します」と立ちあ
がった。オブザーバーで出席していた。「点検計画の変更手続きの遅れが9月に
1件確認され、自主調査がまとまったので報告しました」
広井はそう切り出し、点検漏れの概要と、安全には問題がないことを話し、「品
質保証の観点からは重大な問題と認識します」と話した。質問は出ず、約3時
間、点検漏れは議論にならなかった。・・・・・・・」
・・・・相変わらずです。

政府が、
24.「電力会社に原発の電気、拠出義務づけ…政府検討」読売新聞?10月25日
(土)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00050006-yom-bus_all
[政府は、2016年4月からの家庭向け電力小売りの自由化を控え、新たに参
入する販売業者でも電気を調達できるように、電力会社に対して原子力発電所で
発電した電気の拠出を義務づける検討に入った。電力を売買する電力卸市場に、
一定量の電力を出すようにする。27日に開かれる経済産業省の有識者会議「原
子力小委員会」で、今後の検討方針として示す。
電力卸市場は、発電した電気が余った電力会社などと、電気を調達したい販売業
者の取引を仲介する。日本卸電力取引所が03年に設立され、東京電力、関西電
力などの電力会社のほか、新規参入会社など約90社が会員になっている。た
だ、現状では日本全体で使われる電気の量の1%程度しか売買されていない。電
力を卸市場に売るかどうかの判断は、現在は電力会社に委ねられている。自社で
売る分の電力の確保を優先するため、市場に出すことには消極的なため
だ。・・・・・」
・・・・これ、おかしいでしょう? 原発再稼働を前提に、原発で発電の電力を
「拠出」=「(買う側に)買うことを義務化」につながる。

参考記事、
25.「【栃木】戦争、原発に翻弄 日本の70年描く 映画「あいときぼうの
まち」」東京新聞2014年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141025/CK2014102502000165.html
「戦時中から原発建設、そして原発事故の前後を描いた映画「あいときぼうのま
ち」(菅乃廣(かんのひろし)監督)が11月15日から、宇都宮市江野町の映
画館「宇都宮ヒカリ座」で、県内で初めて上映される。脚本を手掛けた井上淳一
さん(49)は「福島がひとごとではないということを再認識してもらえれば」
と話す。
一九四五年に原子爆弾の材料としてウラン採掘が行われた福島県石川町、六六年
の双葉町の原発建設に反対する住民、二〇一一年の東日本大震災で、平和に暮ら
す家族を襲った津波と原発事故。戦争や原発に翻弄(ほんろう)された四世代の
家族を通し、日本の七十年間を描いている。・・・・・・・・・
オープニング曲は、脱原発を訴える坂本龍一さん作曲の「千のナイフ」だ。映画
は六月二十一日に東京・新宿で封切られ、福島県内や、横浜市など全国約四十カ
所で上映。今後も十五カ所で予定される。」・・・・・・」

26.「俳優引退を表明した菅原文太、いまだ復帰のオファー絶えず」シネマ
トゥデイ?10月25日(土)14時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000019-flix-movi
[俳優引退を表明した菅原文太が25日、ポレポレ東中野で行われたドキュメンタ
リー映画『福島 生きものの記録 シリーズ2 ~異変~』の公開記念トーク
ショーにゲストとして岩崎雅典監督と共に来場し、いまだに俳優業のオファーが
ある現状について語った。・・・・」

27.「第68回読書世論調査:「嫌韓・嫌中」本に戸惑い 「美味しんぼ」表
現に賛否(その1)」毎日新聞 2014年10月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141026ddm010040050000c.html
長い記事「毎日新聞の「第68回読書世論調査」では、小中学校での閲覧制限の
是非が問われた漫画「はだしのゲン」、原発事故と鼻血の描写が議論になった漫
画「美味(おい)しんぼ」、相次ぐ「嫌韓・嫌中」本・記事など社会的なテーマ
について意見を聞いた。また、4月の消費増税や電子書籍の浸透によって本やメ
ディアの利用がどのように変化しているかを探った。・・・・・・・
新聞を「読む」は昨年より4ポイント減って65%になった。テレビを「見る」
は1ポイント減の94%、ラジオを「聴く」は37%で昨年と横ばい。インター
ネットを「する」人は61%で、昨年より4ポイント増えた。昨年から調査方法
が面接から郵送に変わったため単純に比較はできないが、ここ5年間を見ると、
新聞は2010年74%、11年75%、12年73%と12年までは7割台で
推移していた。ネットだけは10年の48%から上昇を続けており、退潮傾向の
新聞に並びそうな勢いだ。・・・・・・・」
・・・・興味深い記事です、是非検索してみてください。

28.「【福岡市長選有権者アンケート分析(上)】「投票に行く」86%」西日
本電子版2014年10月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48447/1/
[福岡市長選(11月2日告示、16日投開票)が迫り、関心度や投票行動、予
想される争点を探るため、西日本新聞社は6?12日、有権者150人を対象に
対面で聞き取り調査を実施した。有権者意識の変化や現状を2回に分けて紹介す
る。・・・・
市政で最も力を入れてほしい政策(二つまで回答可)は・・・・、「エネル
ギー・原子力政策」(12.7%)?と続いた。」

29.「社説:原発の賠償条約 輸出促すためではない」毎日新聞 2014年10月
26日 02時35分
http://mainichi.jp/opinion/news/20141026k0000m070074000c.html

●鹿児島県では、火山をめぐる動きも伝えられています、
30.「気象庁が硫黄山の現地調査(鹿児島県)」KYT鹿児島読売テレビ10/25 17:43
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725526.html
「火口周辺警報が発表された霧島山の硫黄山周辺の活動状況を調べるため、福岡
管区気象台の職員が25日、現地調査を行った。・・・」

31.「火山噴火への”備え”考える」NHK鹿児島10月25日 19時12分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054114681.html?t=1414268489218
「大正時代に起きた鹿児島県の桜島の大噴火から今年で100年となるなか、こ
の時の教訓を生かし、大噴火への備えを考えようというシンポジウムが、25
日、鹿児島市で開かれました。このシンポジウムは鹿児島大学が開いたもので、
鹿児島市の会場には市民や自治体の関係者など180人あまりが集まりまし
た。・・・」

31’「桜島大正噴火から100年 大規模災害のシンポジウム」南日本放送
[10/25 19:15]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102500005979
・・・これらの記事には「原発」などの文言はありませんが・・・。

昨夕刊も、今朝届いた西日本新聞朝刊でも、関連記事が皆無です。

いま届いたしんぶん赤旗では、5面下方に「原発再稼働ストップ」という枠で各
地の取り組みを伝えています、その中に、
32.「鹿児島 再稼働させぬ、鹿児島市天文館での金曜行動」
・・・・きょうの「薩摩川内市での風船とばそうプロジェクトへの参加呼びか
け、・28日の薩摩川内市議会への傍聴参加呼びかけ・・臨時県議会開催へ抗
議・・・」などを伝えています。(記事はネット上にまだありません)

今朝は以上です。(10.26.5:40)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年10月25日 第437号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

----------------------
 原発関連情報
----------------------

■汚い原発電気は使いたくない(ピコ坊)
可能な限り節電し、汚い原発電気会社からの電気使用量を減らそう!

■福島第一関連放射性廃棄物最終処分

◆<最終処分場>栗原4地点で掘削調査へ
(河北新報 2014年10月23日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141023_11021.html

◆放射性廃棄物:最終処分場の調査着手 宮城の候補地
(毎日新聞 2014年10月08日)
http://mainichi.jp/select/news/m20141008k0000e040237000c.html

◆福島原発事故に伴う指定廃棄物の最終処分地選定をめぐる政策過程
(松尾隆佑 法政大学 政治学研究科 博士後期課程 2014年9月29日)
http://kihamu.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

■使用済み核燃料

◆日本学術会議「核ごみ」政策提言へ「電力会社は保管施設確保を」
(しんぶん赤旗 2014年9月30日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-30/2014093015_01_1.html

◆使用済み核燃料に関するトピックス
関連キーワード|最新ニュース
(朝日新聞 2014年10月24日現在)
http://www.asahi.com/topics/word/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%B8%88%E3%81%BF%E6%A0%B8%E7%87%83%E6%96%99.html

◆図録原子力発電所の発電総出力と使用済み核燃料貯蔵量
(社会実情データ図録 2014年3月11日更新)
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4110.html

◆使用済み燃料の処理・処分
(よくわかる原子力)
http://www.nuketext.org/shiyouzumi.html

★ 前田 朗 さんから:
神奈川新聞は継続的に取り上げています。
時代の正体(36の2)ヘイトスピーチ考 害悪認識を出発点に
https://www.kanaloco.jp/article/79362/cms_id/107711

★ 井上澄夫 さんから:
沖縄防衛局が24日、辺野古埋め立て本体工事の6件の入札公告を強行したこと
は同局のこらえられない焦りを示しています。着工についてタイムスは「本年度
内にも」、新報は「15年6月ごろまで」、時事は「来春にも」と伝えています
が、これはあくまでも予定です。
 この動きを批判して稲嶺名護市長はこうコメントしています。
 〈「調査の一つ一ついわゆる既成事実を重ねてこれが前に進んでいるというよ
うな、そのことを表現として言っているんでしょうけどそれに進める前の段階が
一切まだ整っていない中では、仮にやっても前に進むわけがないと理解してい
る〉(10・24付QAB)
 〈名護市との協議は進んでいないのに、工事は進展しているとアピールしよう
としている。県民、国民に(工事の進展を)アピールしようということだと思う
が全く埋め立て工事については進展していないんですと、まだ一歩も何も手がつ
けられるような状況にもないんです〉(10・24付RBC)
 ズバリ、肺腑を衝く指摘です。

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30-11:40 被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30-17:0
報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
   <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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