FC2ブログ

タイトル画像

アジアの拷問をなくすために:フィリピン・台湾・日本から考える

2014.10.28(20:50) 2014


アムネスティ日本は、来る11月15日(土)、シンポジウム「アジア
の拷問をなくすために」を開催いたします。フィリピン、台湾、日
本からゲストを招き、拷問の実態を伝えていただくと共に、拷問を
なくすために私たちがきることを一緒に考えます。

お誘いあわせの上、ぜひ、足をお運びください。


□■□ 国際シンポジウム開催! ━━━━━━━━━━━━━━

アジアの拷問をなくすために:フィリピン・台湾・日本から考える

■ 日 時:2014年11月15日(土)14:00~17:00
■ 会 場:青山学院大学青山キャンパス
■ 参加費:一般:800円/学生:500円

▽ お申し込み・お問い合わせ
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1115_4839.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

皆さんは「拷問」と聞いて、どう思われるでしょうか。「そんなの、
昔の話では」「自分には関係のない話だ、日本にはないでしょ」と
思われた方も多いのではないでしょうか。

実はこの「拷問」、現在もまるで疫病のように世界中にまん延して
いるのです。アムネスティの調査によると、世界の112カ国で、現
在も拷問が行われています。

日本も例外ではありません。殴る、蹴るなどの肉体的な苦痛だけで
なく、精神的に重い苦痛を与えるのも、れっきとした「拷問」です。
日本では取調べの際、長期間被疑者を勾留し自白を迫る、という精
神的な拷問が行われています。

こうした拷問は、心や体を踏みにじり、人びとから尊厳を奪い取る
ものであることは言うまでもありません。

このシンポジウムでは、フィリピン、台湾、日本で、拷問被害者を
サポートし、日々、拷問をなくすために奮闘する活動家3名が、今
も実際に行われている拷問の実態を熱く語ります。

▽シンポジウムへのお申し込み・お問い合わせ
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1115_4839.html

シンポジウムに加えて、各ゲストが取り組んでいるテーマに沿った
トークイベントを連日開催します!ぜひ、ご参加ください!

【ゲストの紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スー・チェン・ホ(蘇建和)さん:台湾の「袴田事件」とも言われ
るえん罪事件の被害者。警察による拷問で、やってもいない罪の自
白を強いられ、死刑判決を言い渡された。台湾は、日本よりも刑事
司法改革が進んでいるが、彼の事件は、改革を促進させたきっかけ
の一つと言われている。

★スー・チェン・ホ(蘇建和)さんが参加する関連イベント
▽台湾の「袴田事件」から学ぶ~日本のえん罪防止に向けた改革~
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1116_4869.html

-------------

オーロラ・パロンさん:自らも拷問の被害者であり、長年、医師・
活動家として問題の解決に取り組んでいる。現在は、フィリピンの
人権救済委員会の一員として、被害者たちの救済のために活動して
いる。

★オーロラ・パロンさんが参加する関連イベント
▽拷問被害者へのメンタルヘルスケア~活動家、医師としてできること~
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1117_4852.html

-------------

伊藤和子さん:女性・子どもの権利、環境・公害訴訟、えん罪事件
など、人権問題に取り組む弁護士。20年にわたって、名張毒ぶどう
酒事件に関わり、死刑囚・奥西勝さんの再審無罪を求めて活動。現
在、ヒューマンライツ・ナウ事務局長として国内外の人権侵害の解
決を求めて活動中。


□■□ このアクションを、SNSで広めてください!  ━━━

★Facebookで「シェア」してください!
https://www.facebook.com/amnesty.japan

★Twitterで「リツイート」しよう!
https://twitter.com/amnesty_or_jp


■アムネスティとは?━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大
の国際人権NGOです。人権侵害に苦しむ人びとの存在を知り、「自
分も何かできたら」と願い、300万人以上の世界中の人びと、一人
ひとりによって成り立っています。ハガキ書きをはじめとする、市
民の自発的な活動による人権状況改善への取り組みが認められ、
1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。

------------------------------------------------------------

■アムネスティの取り組み
3月27日、逮捕から48年ぶりに釈放された、袴田事件の袴田巖さん。
アムネスティは2008年から、袴田巖さんを「危機にある個人」とし
て、2012年には再審を求める全国講演会を開催したり、オンライン
アクションを実施するなど、支援を続けています。

拷問等禁止条約制定から30周年にあたる今年は、情報入手や口封じ、
処罰を目的とした拷問を用いている国ぐにの政府に対し、拷問禁止
の徹底を求めるキャンペーンをはじめ、昨年に引き続き、取り調べ
の可視化キャンペーンや、危機的状況にある個人の救済などに取り
組みます。


【2014.10.28配信 配信元】----------------------------------

公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail: action@amnesty.or.jp
WEBサイト http://www.amnesty.or.jp/
Facebook  http://www.facebook.com/amnesty.japan
Twitter  https://twitter.com/amnesty_or_jp

※人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の立場をとっていま
す。そのため、政府からの助成は一切受けていません。

▽ご寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/

◎配信停止をご希望の方は、下記の配信停止をクリックして、アド
レスをお送りください。

スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1288日目報告☆ | ホームへ | 「うつけんニュース」vol.48>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/2014-7e2652fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)