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【修の呟き日記(2019.06.30)】

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【修の呟き日記(2019.06.30)】
 日記を久々に書くことに。この間、いろいろあって気力も体力も失い、書けなかった。兄が10日、亡くなった。極めって近い身内だけの密葬で送った。写真は兄の息子が描いた兄の遺影。22日、持ち家からアパートに引っ越した。引っ越して分かったが、アパートが余りにも狭すぎた。持ち家を手放して改めて広くて使い勝手が良い素晴らしい家だったと今更ながら思う。終活の手始めとして第一歩を踏み出すために仕方が無いと思う。7月1日にいよいよ家の売買契約を行う。私は仕事で行けないため、つれあいが立ち会う。
 国営諫早湾干拓事業潮受け堤防排水門の開門を巡る訴訟で、最高裁第2小法廷は、開門を求める佐賀、長崎両県の漁業者が上告していた2件をいずれも退ける決定をした。「よみがえれ!有明訴訟」弁護団は28日、声明を出した。声明によると、2件の訴訟のうち1つは、2010年12月の開門確定判決の当事者とは別の漁業者が提訴した開門訴訟で、もう1つは開門阻止訴訟での長崎地裁の不当判決に被告の国が控訴しないため、漁業者が独自で控訴できるよう申し立てた「独立当事者参加」についての拒否をめぐる訴訟だった。声明は、「漁民たちは苦境にあえいでいる。そうした漁民の最後の望みである開門を否定」したと不当決定を批判し、独立当事者参加の不当決定については「馴れ合いの極みである控訴権放棄までしてはばからない国のやり方を許してしまった」と訴えている。その上で、「今回の2つの不当決定は、開門確定判決や、現在係属中の他の開門訴訟、7月26日に口頭弁論が開かれる請求異議訴訟を何ら左右するものではない」と指摘し、今回の決定で「いよいよ開門と非開門がそれぞれの確定判決によって対立することになり、開門をめぐる紛争の合理的な解決のための和解協議がますます必要」と述べ、国が「各当事者の利害を踏まえた真の和解を受け入れるべきである」と求めている。有明海再生のため、プラス思考の弁護団声明を指示したい。
 今日(30日)の午後、佐賀市のアバンセであった安保関連法に反対するママの会事務局長の西郷南海子さんの「第56回佐賀県母親大会」記念講演を聴きに行った。31歳で3人の子どもの母親。それだけに子どもが理解できる運動を訴えた。「げんぱついらない、こどもをまもれ」と私たちはアピールするが、こどもが家で「げんぱついらない、おとなもまもれ」と言っていたことを紹介した。とても分かりやすい話し方で、これからの活動をするうえの刺激になった。
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