FC2ブログ

タイトル画像

【修の呟き日記(2014.11.29)】

2014.11.29(23:21) 2111

EPSON194.jpg
EPSON195.jpg
EPSON196.jpg
EPSON197.jpg
EPSON201.jpg
【修の呟き日記(2014.11.29)】
 佐賀では総選挙、知事選、武雄市ではさらに市長選と立て続けて選挙が行われます。ある意味、議員、首長に対し評価を下すことができることで評価できますが、如何せん今回は、安倍首相の我がままと、それに伴い多くの課題を残して県政を放り出し、3年4カ月も任期を残して辞職する古川康知事、樋渡啓祐武雄市長に対しては評価以前の対応で、県民、市民を馬鹿にした対応として、私としては許せませんし、それぞれ絶対に当選させてはなりません。
 私は今回の総選挙について、安倍政権の暴走に歯止めをかける闘いだと思っています。そのためには、野党を増やし、自民党議員をどれだけ減らすかが最大のポイントだと思うのです。自民党が安定多数をもし確保したら、当然安倍政権の暴走は止めることはできなくなり、憲法改悪まで暴走することは目に見えています。国民の生活破壊はもちろんのこと、子、孫、私たちの子孫は戦争に巻き込まれ、絶えず命が脅かされる生活が強いられます。だからこそ今回の総選挙では政策上の問題を無視しても、自民党議員を落とすための協力が必要だと思っています。私が長年、共産党を支持してきました。同時に日本の民主主義の前進のためには各選挙区の選挙民の気分感情を尊重し、全選挙区での候補者擁立はやめるべきだと訴えてきました。根強い反共攻撃があったものの、90年の歴史を持つ政党がいまだに、わずか2~3%の支持しか得られていない現状を、もっと真摯に分析すべきではないかと思います。
 昨日、共産党中央委員会財政部から選挙募金への協力を訴える手紙が届きました。私はいまの日本で、共産党の存在は極めて重要だと思いますし、共産党の躍進が日本の政治の民主化に欠かせないと思っています。ですから年金生活で日頃厳しい生活を強いられていますが、募金をするつもりです。同時に比例では共産党に投票します。が、比例区では自民党議員を落とすために民主党議員の原口一博氏に投票します。
 佐賀県知事選挙では、昨日立候補を表明された元国交省武雄河川事務所長で九州大学院教授の島谷幸宏氏に投票するつもりです。島谷氏は、佐賀空港へのオスプレイ配備計画について、「軍事基地化につながるなら受け入れは厳しい」と述べ、玄海原発再稼動問題も「県民の安全が確認されない限り再稼動は認められない」と語るなど、物足りなさを感じるものの他候補に比べ、私の期待に沿える候補だと思います。
 それにしても、オスプレイ配備を直前に認め、やらせメール問題をうやむやにしたまま玄海原発再稼動を推進し、県政を投げ捨てて衆院選佐賀2区から立候補する古川康候補と、市民の財産の公共図書館を民間に売り渡し、子どもをモルモット扱いする県知事選出馬の樋渡啓祐武雄市長の当選は阻止したいと思っています。
スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1320日目報告☆ | ホームへ | 【「原発なくそう!九州玄海訴訟」NEWS】>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/2111-5cd4d967
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)