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「戦後史を考える(下)戦後史を知れば、安倍政治の対抗像が見えてくる9条基軸政党で未来を」

2019.08.19(17:29) 21415

★ 内富一 さんから:

【第27回左京フォーラム】

「戦後史を考える(下)
  戦後史を知れば、安倍政治の対抗像が見えてくる
    9条基軸政党で未来を」
https://www.facebook.com/events/357987288422694/

■日時 2019年8月24日(土)18時30分〜
■場所 ひとまち交流館 京都 3階 第5会議室(定員90名)
(河原町五条下る、市バス「河原町正面」、京阪「清水五条」徒歩8分、地下鉄「五条」徒歩10分)
■講師:吉竹幸則(フリージャーナリスト/元朝日新聞記者)
■資料代 500円
■主催:戦争をさせない左京1000人委員会
■お問い合わせ:075-711-4832(市民環境研究所)

 今回の参院選。民は年金財政の乏しい中、老後の暮らしを心配しているのに、安倍首相一人が改憲を叫ぶ…。投票率がここまで落ちたのは、安倍政治の賞味期限切れを如実に示しています。

 戦後史をたどれば、米国が誤ってプレゼントしてくれた9条を与野党ともに駆使して、戦後の焼け跡闇市から人々がたくましく立ち上がっていく姿が見えます。でも、それにあぐらをかき、沖縄を放置。利権漁りで超高齢化社会を迎える前に1100兆円を超える借金を溜めたのが、今の苦難の原因です。

 超高齢化社会に入り、今更打つ手がない? いや、そんなことはありません。野党に魅力がないのも低投票率の原因なら、未来に希望を描ける野党を私たちの力で作り出せばいいのです。

敗戦直後からの苦難の時代を民の力で乗り超えた来た「55年体制」と言われる戦後史。そこには、超高齢化社会という2度目の苦難を乗り越えるヒントがいっぱい詰まっています。何のことはない「55年体制」のいいとこ取りをすればいいのです。9条基軸の野党の魅力ある政策とは何か。一緒に考えてみませんか。

(第3044目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
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