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【修の呟き日記(2014.12.20)】

2014.12.20(19:09) 2185

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【修の呟き日記(2014.12.20)】
 昨日(19日)夜、佐賀新聞社主催の佐賀県知事選立候補予定者4人による公開討論会が佐賀市のアバンセで開催されました。私は残念ながら勤務先の会議参加のため出席できませんでした。が、佐賀新聞が今日の1面トップで内容を伝えています。この記事に沿って佐賀県が抱える2課題について各候補の主な主張を整理しお伝えしたいと思います。私はオスプレイ問題で平和利用を前提に佐賀空港の発展、原発再稼動問題で安全性や避難計画の確保を訴えられた島谷幸宏さんを支持します。             

▽島谷幸宏さん<59>(九州大大学院教授)
 <オスプレイ問題>将来的に米軍が入ってきて軍事基地になるなら受け入れられない。平和利用を前提に空港の発展を目指したい。
 <玄海原発再稼動問題>早期の原発ゼロを訴え、「安全性のほか、実効性のある避難計画が確保されない限り認められない」と明言。

▽飯盛良隆さん<44>(農業)
 <オスプレイ問題>「佐賀空港が最適と説明できるなら受け入れるべき」。仮に自衛隊が利用する場合、防衛機密を理由に民間との共存は困難と指摘。
 <玄海原発再稼動問題>プルサーマル発電や1号機の40年以上の運転延長は「当初の設計段階で計画されていなかった」として反対。2~4号機の再稼動は認めるべきと持論を述べた。

▽山口祥義さん<49>(元総務省過疎対策室長) 
 <オスプレイ問題>賛否に触れず、「十分な説明が必要。県民の声を集約し、慎重に判断する。プロセスが大切」と話した。
 <玄海原発再稼動問題>電気料金値上がりなどを挙げ、当面は厳しい安全基準をクリアした原発は地元や県民の理解を得ながら進める考えを示した。

▽樋渡啓祐さん<45>(前武雄市長)
 <オスプレイ問題>「安全・安心がクリアできるか。地元住民の思い、県民の納得が第一。条件付き賛成だが、極めて厳しい条件になる」と述べた。
 <玄海原発再稼動問題>原子力規制委の基準を基に、専門家や近隣市町の意見を聞く姿勢を強調しながら、再稼動は「やむを得ない」と語った。

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