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外国人への人権侵害訴訟第5回口頭弁論:9月27日(金)11時から 東京地方裁判所 522号法廷

2019.09.21(16:16) 21984

★ 長瀬理英 さんから:

第5回口頭弁論:9月27日(金)11時から 東京地方裁判所 522号法廷
ご案内:https://tinyurl.com/y67qsghy

是非、傍聴に来てください!
・集合場所・時間:東京地方裁判所前10時~10時15分集会、10時15分~10時30分ピケ

*ロイダ・キンドイへの支援を表すために白系統の服を着用、または白いものを身に着
けてください。
*裁判後、法廷のとなりの控室で短い集会をします。

 児玉晃一弁護士によれば、今の日本は外国人への人権侵害が最悪の状況にあるといい
ます(「入管 長期化する収容」朝日新聞、2019年9月5日)。仮放免がほとんど認めら
れなくなり、「自分を傷つけるしかないというところまで追い込まれた状況」でハンガ
ーストライキが広がっています。しかも、外国人の受け入れ基準の緩和と裏腹に在留管
理が厳しくなり、在留資格を取り消されて収容される件数が激増しています。
 入国管理局が出入国在留管理庁に格上げされて、「共生社会」実現のための総合調整
機能を担っています。この「共生社会」とは「全ての人が互いの人権を大切にし支え合
う共生社会」だといいます。在留資格の取り消しにはそれなりの理由があるわけですが
、在留資格を取り消す制度をつくり、取り消し理由を拡大するとともに、これまで認め
続けてきた仮放免を打ち切り、収容して強制退去の手続きに入っています。外国人は一
回でも過ちを犯せば即刻アウトになってしまいます。こうした社会が「共生社会」と呼
べるでしょうか?具体的な事例を通じて考えてもらえないでしょうか?
 夫の在留資格申請時に夫の過去の記録(強制退去)について入管に明らかにしなかっ
たとして「虚偽申告」により永住権を剥奪されたロイダ・キンドイさんは6年余り仮放
免が認められてきましたが、昨年に仮放免は取り消され、東京入国管理局に収容されま
した。ロイダさんとその弁護士は、彼女に対する仮放免取り消しの見直しを求めて東京
裁判所に提訴し、これまで4回の口頭弁論が行われました。

(第3077目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
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