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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1347日目報告☆

2014.12.27(11:09) 2201

青柳行信です。12月27日。
<九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 報告メールは毎日継続。

【転送・転載大歓迎】

★ (異議申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 から:

2014年11月7日付で原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」に参加して頂いた皆様へお知らせ。

◎規制委員会から口頭意見陳述会の開催について関するご案内。
日 時:2015(平成27)年1月21日(水)15:00~18:15 
場 所:原子力規制委員会
   (東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル13階 会議室A)
 地図:http://tinyurl.com/ndfw27u
議 題:川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関す
る意見陳述。

   異議申立人(申請書と「総代の選任届出書」提出者):1503名。 
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

<意見陳述の参加、募集要領>

*異議申立人で出席・傍聴できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp (青柳行信)まで、ご連絡ください。

*意見陳述できる方は、
氏名・住所を y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳行信)まで、ご連絡ください。

1.出席者名簿を総代で1週間前には作成する関係上、1月13日が締切です。
   特に関東の方の積極的な出席、よろしく願いいたします。
   出席・傍聴できるのは異議申立人のみで、最大150名です

2.当日の意見陳述者名の登録及び発言時間配分表を総代で
1週間前作成しますので、
   こちらも1月13日締切でご連絡ください。
   1人10分程度はいかが?かと考えています
   異議申立人の石橋克彦(地震学)さんは意見陳述40分を希望されています。
                           以上

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1347日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月26日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
しばらくゆっくりしてください。
それとも お孫さんの世話で大変ですか?
あんくるトム工房
テントの設営  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3303
来んしゃい金曜脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3304
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆被災地のガン検診まで3分間 ここも「金目」が支配してゐる
☆御座なりの3分検診に不信わき 受診率3割の医療小国!
☆献身的医師らの努力でようやくに被災地医療面目回復?
      (左門 ’14・12・27-883)
※26日、NHKスペシャルより。日頃、普通の病院で痛感している
3分の手抜き検診が、被災地の子供たちの甲状腺ガンの場合にも
横行していた。38万人もの受信者に医師の絶対数が不足なのだ。
「被災者によりそい・地域創生」は掛け声ばかりで真実がない!!

★ 福西 淳 さんから:
青柳行信 様
 初メールです。が、もう長く、貴殿およびお仲間グループからの活動報告をい
ただいてきました。ありがとうございます。同時に、原発、九電、行政への息の
長い、抗議・抵抗行動に、敬意を表し、陰ながら支持している者の一人です。支
援の一表現としまして、先日、ささやかながら、心ばかりの年末カンパを振り込
ませていただきました。ご確認ください。僅かですが、お役立ていただければ、
幸甚です。
 付きましては、一つお願いです。貴グループが、活動継続1000日記念誌を
発行なさいましたね。その購入申し込みを、つい、しそびれてしまったのです
が、もし、まだ残部がございましたら、1部で結構ですので、愚生宛にお贈りい
ただきたいのですが…。記念誌を手元に残しておきたいのです。よろしくお願い
します。
 年の瀬、向寒の折、お仲間皆さまのご健勝を祈念し、佳き新年をお迎えなさい
ますよう!

★ 宮尾 さんから:
いつもありがとうございます

おはようございます。
もう、ご覧になっているかもしれませんが、今年4月の報道です。
川内原発が止まって2年、環境の変化についてです。
10年間玄海の海を調べ続けている准教授もいらっしゃるんですね。
https://m.youtube.com/watch?v=v9TgbmjcUNk&feature=youtu.be

★ 大分の大原 さんから:
<機嫌よく生きたいと願うヴェスナの日に>
渡辺京二著「逝きし世の面影」等を読むと、明治の初めに日本を訪れた外国人
の目に、日本の民が粗末な風体・暮らしをしているにもかかわらず、「機嫌がよ
く」、「子供をとても可愛がる」ことが特に印象強く映ったという。
しかし、現代人は、子供を可愛がる=テーマパークに連れていったり、欲しが
るものを与えることと即物的にとらえ、本質的に愛しんでいない気がする。しか
も、その目を我が子にしか注がず、社会の宝というとらえ方が薄い。
本当に子供を愛するなら、文太さんではないけれど、行動せずにはおれないは
ず。命を脅かす原発や戦争に不感症な2014年暮れの大人の投票行動を知ったと
き、子供たちは後で知ることになる。「私たち、真に愛されていなかったんだ」と。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
おはようございます。
川内(せんだい)原発をめぐって知事が踏み込んだ発言をしています。

1.●●「【動画】伊藤知事「訓練は再稼働後の5月」」KTS鹿児島2014年12月26
日 ※動画

http://news.ktstv.net/e54144.html
「・・・・KTSのインタビューに対し、伊藤知事は、川内原発から半径30キ
ロ圏内の在宅の要援護者について避難計画を来年3月までに完成させる見通しで
あることを明らかにしました。また来年2月に予定していた防災訓練については
5月に延期して実施したいと述べました。川内原発の再稼働は早くても来年3月
以降と見られていて、5月の訓練では風向きに応じて避難地域と避難先を決める
システムも初めて使うということです。・・・」
・・・ということは5月までには再稼働をしている?!

1’.●●「再稼動に揺れる鹿児島県、伊藤知事インタビュー」西日本電子版2014
年12月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52741/1/
「2014年もあと5日。西日本新聞は鹿児島県の伊藤祐一郎知事に、年末恒例
のインタビューをした。川内原発再稼働という国のエネルギー政策の根幹を成す
課題に同意した背景を中心に、14年の県政の回顧と15年の展望を聞いた。 
Q原発再稼働に同意するまでに、知事は住民説明会、九州電力社長と30キロ圏
首長の会談、臨時議会招集といった手順を踏んでいった。行政手続きを一つずつ
積み上げた印象があるが。
A「政府は鹿児島方式と言うが、相当、緻密に組み立てた。暴力的なことで崩れ
ることも考えられ、難しい作業だった」
Q事故対策が新規制基準を満たしたとする「審査書」を原子力規制委員会が決定
した9月10日以降、特に動きが速くなった。
A「一気呵成(かせい)というか、いったん始めたら、さっと動かないといけない」
Qその後の解散総選挙まで予想して、手続きを急いだという人もいる。
A「それはない」
Q西日本新聞の12月の世論調査では県民の55%が再稼働に反対した。過去の
調査と比べても、反対が増える傾向にある。
A「再稼働だけで言えば反対に決まっている。私も親族から『まさか再稼働しな
いよね』と言われた。これが常識だと思う。ただ、政治家はそれ以外の面をあら
ゆる要素を考えて判断する。日本経済、少子高齢化に進む日本のシステム設計、
世界のエネルギー政策における日本の立場。そうした観点から日本の将来を考え
ると、(再稼働同意を表明した11月7日の記者会見での)『やむを得ない』と
いう発言になった。この選択しかないと今でも思う」
Q同意表明の記者会見で、事故が起きても避難の必要はないなどと言われた。
A「過酷事故の確立は100万年に1回。これは相当安全だと考えざるを得な
い。世界で一番安全だ」
Q安全対策、避難計画で、まだ十分でない点があるとすれば何か。
A「原発全体についての説明会を来年秋ごろに2千人くらいの規模で開く。た
だ、人間はあとしばらくは核エネルギーと共存しなければいけないと思う」
Q3号機の増設計画について、凍結という考えは変わらないか。
A「全く変わらない」
Qここからは原発以外の話を。・・・・」
・・・・原発について開き直った応答をしています!!

2.「いちき串木野市議会 再稼働、1票差で容認  反対陳情不採択 [鹿児島
県]」西日本2014年12月26日 00時03分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/135934
全文「九州電力川内原発がある鹿児島県薩摩川内市に隣接する同県いちき串木野
市の市議会(定数18)は25日、同原発の再稼働に反対する陳情など原発関連
陳情8件をいずれも賛成8、反対9の賛成少数で不採択とした。市議会は9月に
は再稼働への地元同意範囲に市を入れるよう求める意見書を可決していたが、既
に同意手続きが完了している再稼働については、1票差で容認の判断を下した。
採決前の討論で、再稼働に賛成の議員は「安定的に電源を供給するには原発が必
要で再稼働はやむを得ない」と強調。反対の議員は「やむを得ないで済む問題で
はない。もし何かあったらどう責任を取るのか」などと主張した。
田畑誠一市長は9日の市議会一般質問で「新しい知見を追い求めながら原子力政
策は進めるべきだ」と事実上容認する姿勢を示している。」

2’.「川内原発:再稼働 いちき串木野市議会、反対陳情を不採択 /鹿児島」
毎日新聞 2014年12月26日 地方版
全文「いちき串木野市議会は25日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働
に対して反対する陳情など計8件を不採択とした。一方、再稼働をしばらく凍結
することを求める陳情は、継続となった。」

3.「佐賀県知事選告示 新人4氏が立候補」佐賀新聞2014年12月26日 10時55分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/139940
「・・・・飯盛候補は、玄海原発再稼働や環太平洋連携協定(TPP)問題など
を挙げ「日本の将来がどうあるべきか考える時。佐賀から日本人の意識を変えて
いきたい」と支援を求めた。
樋渡候補は「争点はただ一つ。古川県政の前進か停滞か」と、前知事路線の継承
発展を宣言し「県内10市10町をくまなく歩き、目で確かめ、発展を強力に後
押ししていく」と訴えた。
山口候補は「県民に寄り添いながら『県民党』でこの選挙を戦い抜く。佐賀のこ
とは佐賀県民が決める」とし、「リーダーは一人ひとりの痛みに敏感でなければ
いけない」と強調した。
島谷候補は「自立した佐賀県をつくろう」と呼び掛け、国策に関わる課題に言
及。「原発再稼働をみんなで止めよう。軍事基地化につながるオスプレイ配備を
阻止したい」と主張した。・・・・・」

3’.「佐賀知事選、保守分裂の構図 農業団体が自民に反旗」日本経済新聞電
子版2014/12/26 0:28?? ※会員限定記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H4Q_V21C14A2PP8000/
「来年1月11日投開票の佐賀県知事選が25日告示され、無所属新人4人が立候補
した。自民党本部の推薦候補と、有力支援団体「県農政協議会」が推薦し、同党
の一部県議が支援する候補らが争う保守分裂の選挙になった。背景には安倍政権
が進める農業改革や環太平洋経済連携協定(TPP)への不満があり、結果に
よっては来春の統一地方選にも影響しそうだ。
前武雄市長の樋渡啓祐氏は自民、公明両党の推薦を受けた。古川氏の後継者を自
任する樋渡氏は25日、佐賀市内で「争点は古川県政を前に進めるかブレーキをか
けるかだ」と訴えた。・・・・?
元総務省過疎対策室長の山口祥義氏を推薦した県農政協議会は全国農業協同組合
中央会(JA全中)の政治団体「全国農政連」の地元組織だ。・・・
知事選には元会社役員の飯盛良隆氏、九州大学大学院教授の島谷幸宏氏も立候補
している。九州電力玄海原子力発電所(同県玄海町)の再稼働や、垂直離着陸輸
送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)への配備計画も争点になる見通しで、安倍
政権の重要政策に注目が集まっている。

4.「(長崎県)五島の再生エネ事業者が県に支援要請」データ・マックス2014
年12月26日17:23
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/12/27207/1226_dm1718/
「12月26日、五島市で再生可能エネルギーの販売を行う35の事業者からなる「五
島の再生可能エネルギー産業を守る会」(榎本博恭会長)は、中村法道長崎県知
事あてに再生可能エネルギー発電設備の接続申請などに関して支援を求める要望
書を提出した。
要望事項は、(1)地域ごとの受入可能量を示し、地域の状況に応じた再生可能
エネルギーの受入を行うこと、(2)現地確認ができている発電設備については
早急に接続すること、(3)金融機関の融資を受けて事業を行っている事業者が
資金繰りに困ることのないよう早急に接続を行うこと、(4)電力需給契約書に
受給開始日と終了日を記入すること、(5)福江島を自然エネルギー特区にする
ことの5点。以上の項目について、現在、再生可能エネルギー発電設備の接続申
請に対して回答保留を行っている九州電力に、県のほうからも働きかけをするよ
う求めている。・・・・ 同会によると、五島では海底ケーブルによって接続さ
れ、変電所の拡充も進んでおり、年間必要とされる3万kWに対し、風力発電
で1万6,000kWの発電量があり、太陽光発電を合わせると再生可能エネルギーで
合計4万kWにのぼるという。また、離島のため、石油燃料はコストが高く、再生
可能エネルギーの活用が後退することは島の振興にとって大問題。要望書提出に
同席した山田博司県議(改革21・五島)は、「再生可能エネルギー事業者がたく
さんいるため、トーンダウンすれば五島経済に打撃を与える」などと述べ、県に
特段の配慮と協力を求めた。今回の要望に対し、里見晋副知事は、「(経済産業
省や九州電力に)地域の方が困っている事業を伝えてしっかり説明するように求
めていきたい」と応えた。」

東京電力をめぐる記事、
5.●●「東電元会長ら再び不起訴へ 東京地検、年明けに」共同通信2014/12/26
10:37
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601001226.html
全文「東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長(74)ら3人を業務上過
失致死傷罪で「起訴相当」とした検察審査会の議決を受けて再捜査している東京
地検が、東日本大震災で被災した3県の防災担当者らから新たに当時の状況を聞
き取り、津波対策が必要だとは考えていなかったとの説明を受けていたことが
26日、関係者への取材で分かった。地検は年明けに3人を再び不起訴(嫌疑不
十分)とする見通し。これを受けて検審が再び審査し「起訴すべきだ」と議決す
れば、裁判所が指定する弁護士が検察官に代わり起訴することになる。」

5’.●●「東電元幹部、再び不起訴へ 東京地検 年明けに最終判断」東京新聞
2014年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122602000196.html
「・・・関係者によると、捜査の最大の焦点は二〇〇八年に東電が高さ一五・七
メートルの津波の試算を得た後、防潮堤の建設や非常用発電機の高台設置など対
策を取らなかったことの是非。検審は「原発は一度、事故が起きると甚大な被害
をもたらす。原発事業者にはより高度な注意義務があり、想定外の事態を前提に
対策を取るべきだった」と指摘した。
 地検はあらためて地震や津波などの専門家から意見を聞き、旧経営陣ら関係者
を聴取。市民グループ側は「一五・七メートルの津波試算を得た後、対策を取っ
ていれば深刻な事故は防げた」と主張してきたが、地検は今回の津波を予測し、
事故を回避するのは困難だったと結論づけるとみられる。・・・・」
・・・・添付図があります。

6.●●「「津波」の表現和らげるよう依頼 震災8日前に東電」テレビ朝日系
(ANN)?12月26日(金)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141226-00000020-ann-soci
「政府が公開した福島第一原発に関する事故調査委員会の調書で、震災の8日前
に東京電力が、文部科学省に津波に対する表現を和らげるよう依頼していたこと
が分かりました。
調書に別紙として付けられた東電の内部文書によりますと、2011年3月3日に行わ
れた東電と文科省担当者らとの勉強会では、福島沖で過去に起きた巨大な貞観
(じょうがん)地震について意見が交わされていました。その際、東電からは
「震源はまだ特定できていないと読めるように」「繰り返し発生しているかのよ
うにも読めるので、表現を工夫してほしい」などと依頼していました。これに対
して、文科省の担当者は「表現を検討したい」と答えたとされています。この8
日後に東日本大震災が起きました。当時の保安院の耐震安全審査室長は、「東電
と議論する時間がなかった」と証言しています。」

6’.●●「津波対策「関わるとクビ」 10年 保安院内部で圧力」東京新聞
2014年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122602100013.html
「・・・保安院の小林勝・耐震安全審査室長の調書によると、二〇〇九年ごろか
ら、東日本大震災と同じクラスの貞観(じょうがん)地震(八六九年)の危険性
が保安院内でも問題になっていた。独立行政法人「産業技術総合研究所」の岡村
行信活断層・地震研究センター長は、貞観地震が福島第一周辺を襲った痕跡を指
摘。自らの調書では「四百~八百年周期で反復していると考えている」と述べた。
岡村氏らの指摘を受け、小林室長らは貞観津波の再来リスクを検討するよう保安
院幹部に提案したが、複数の幹部から一〇年に「あまり関わるとクビになるよ」
「その件は原子力安全委員会と手を握っているから、余計なことを言うな」とく
ぎを刺されたという。・・・・」
・・・・添付図があります。

6”.●●「津波対策「あまり関わるとクビになるよ」調書を公開」テレビ朝日系
(ANN)?12月26日(金)10時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141226-00000010-ann-soci
「新たに公開された調書によりますと、2010年ごろ、当時、保安院・耐震安全審
査室の小林室長が、過去に福島で起きた巨大な貞観(じょうがん)地震のリスク
を検討し、新たな津波対策を提案しました。これに対し、保安院の複数の幹部か
ら、「余計なことを言うな」「あまり関わるとクビになるよ」と言われたと証言
していることが分かりました。室長は、2011年3月に東京電力の担当者に対し、
新たな津波対策の必要性を伝えましたが、担当者は「2012年秋の土木学会の評価
の見直しを待ちたい」と答えたということです。室長は「それでは遅い」と話し
ましたが、その4日後に東日本大震災が起きました。これで合わせて202人の調書
が公開されましたが、震災当時の東京電力の会長や社長などの調書は公開されてい
ません。」
・・・・こんなことが明らかになっても、不起訴になる!!

7.「東電、再建計画見直しへ 原賠廃炉機構が指示」佐賀新聞2014年12月26日
12時53分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/140093
「東京電力を資金援助する原子力損害賠償・廃炉等支援機構は26日、運営委員
会を開いた。東電が経営効率化をさらに進める見通しを示したことを踏まえ、総
合特別事業計画(再建計画)の見直しを指示する。・・・東電の再建計画は、政
府がことし1月に認定した。」

8.「東電、原発再稼働なければ15年度赤字 収支計画の原案」共同通信
2014/12/26 21:57
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601002352.html
「東京電力が策定中の収支計画の原案で、柏崎刈羽原発(新潟)の再稼働がなけ
れば2016年3月期の単体の経常損益が約200億円の赤字になると試算して
いることが26日、分かった。取引金融機関は融資継続の前提として抜本的な収
支改善を求めている。東電はトヨタ自動車の「カンバン方式」を導入してコスト
削減を進める。
原発再稼働の見通しや収支改善策を検討して現在の総合特別事業計画(再建計
画)の見直しを進め、新たな計画の骨子を15年の1~2月をめどに公表する方
向で検討している。」

9.「柏崎刈羽原発の再稼働、来夏以降に 再建計画修正へ」朝日デジタル2014
年12月26日22時05分
http://www.asahi.com/articles/ASGDV4TYJGDVULFA01G.html
「・・・今年1月にまとめた再建計画では、7月以降に再稼働する想定だった
が、原子力規制委員会の審査が進んでいないため、時期を1年先送りする。来年
3月までに再建計画を修正し国に提出する。・・・
15年中は電気料金の値上げを見送る方針だが、事故対応や損害賠償の費用を確
保しながら経営を安定させるには、柏崎刈羽原発の早期の再稼働が必要としてい
る。・・・」

10.「東電社長が新潟訪問へ 柏崎審査状況を説明」西日本2014年12月26日
13時39分
「東京電力の広瀬直己社長が来年1月6日に新潟県を訪問し、泉田裕彦知事と面
会することが26日、分かった。柏崎刈羽原発6、7号機(同県)の再稼働に向
け、原子力規制委員会での審査状況などを説明するとみられる。面会はことし1
月以来、約1年ぶり。広瀬社長は原発が立地する柏崎市と刈羽村も訪問する予
定。「年始のあいさつ回りが目的」としているが、泉田知事が指摘する安全対策
の疑問点に答えることで、再稼働へ地元理解を求めるのが狙い。
泉田知事との面会では、同県津南町で土砂崩れを誘発した可能性がある水力発電
所地下導水路の漏水に関し、原因の調査状況を伝える。」

10’.「東電社長、知事と面会へ 6日 柏崎原発、津南水漏れを説明」新潟日
報2014/12/26 10:12
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141226153818.html
「・・・・今月中旬に津南町で発生し、住民が一時孤立した土砂崩れは、東電の
水力発電所の導水路から漏れた水が原因だった可能性が高く、東電が調査を進め
ている。泉田知事は「仮に発電所施設が原因となったのであれば誠に遺憾だ」と
して被害者への対応を求めている。この問題で広瀬社長が知事に調査状況や対応
を説明するとみられる。原子力規制委員会が適合審査を続けている柏崎刈羽原発
の安全対策についてもやりとりがありそうだ。
・・・6日は会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長とも面会する予定。・・・・」

福島第一原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月27日
「26日正午現在 1.135マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.128マイクロシーベルト毎時」

12.「第1原発の作業、年内は区切り 福島、新年は1月5日から」西日本
2014年12月26日 20時15分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/136122
「事故の収束作業が進む東京電力福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)で26
日、年内の主な作業が終わった。帰路に就く作業員を乗せたバスや乗用車のヘッ
ドライトの光跡が原発から続く道路を駆け抜けた。東電によると、第1原発で働
く作業員の数は今がピークで約7千人に上る。汚染水対策に多くの人手が必要
で、年明け以降も同様の人員を確保している。新年の主な作業は1月5日から始
まる。・・・・」

13.「<汚染水>2号機トレンチから約半分の2500トン除去」毎日新
聞?12月26日(金)22時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000132-mai-soci
「東京電力福島第1原発2号機の海側のトレンチ(配管などが通る地下トンネ
ル)にたまった汚染水の抜き取りが難航している問題で、東電は26日、トレン
チ内に特殊なセメントを流し入れた結果、約5000トンのうち約2500トン
を除去できたと原子力規制委員会の検討会に報告した。ただし、トレンチ天井部
分に数ミリの隙間(すきま)が残り、原子炉建屋からの汚染水の流入を完全には
防ぎきれておらず、今後、建屋とトンネルを結ぶ立て坑部分を埋め立てる方針を
示した。
また、東電は3、4号機の海側トレンチについても、同じ工法でたまっている汚
染水を除去することも明らかにした。建屋とトレンチの接合部で「氷の壁」を作
る工法は、2号機での効果が乏しかったため3、4号機では実施しない。規制委
の更田豊志委員長代理は「あれだけの汚染水がたまっている状況を解消できたの
は前進だと思う」と述べた。」

14.「埋め立て効果再確認へ=東電報告に疑問、福島第1原発2号機トレンチ
汚染水-規制委」時事通信2014/12/26-18:59
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014122600665
東京電力福島第1原発の2号機トレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった
放射能汚染水の抜き取りが難航している問題で、東電は26日、トレンチ下部を
セメント材で埋めた結果、水の行き来はごくわずかになったと、原子力規制委員
会の検討会に報告した。だが、委員らから疑問の声が相次ぎ、再確認を行うこと
になった。・・・・
検討会で、規制委の更田豊志委員長代理は「しばらくほっておいて確認する必要
があったのに、時間が極めて短かった」と批判。東電福島第1廃炉推進カンパ
ニーの松本純プロジェクト計画部長は「ご指摘はその通り」と答え、成功を前提
に確認作業が行われたと認めた。またトレンチの一部で、くみ上げ前より水位が
上昇するなど不自然な動きがあり、水位計の信頼性についても疑問が出された。」

15.「処理水の海放出「考えていない」 東電」河北新報?12月26日(金)18時
25分配信

全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長が福島第1原発の多核種除去設備
(ALPS)で処理した水を希釈し海に放出すべきだと発言したことについて、東京
電力の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は25日、「処理水はタ
ンクにためていく計画で、外に放出することは考えていない」との見解を示し
た。ALPSはストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質など62種類の核種を取
り除くが、トリチウムは取り除くことができない。増田氏は「トリチウムを貯蔵
するか分離するかなどは、国が公募し研究を進めようとしている。東電が判断で
きる問題ではなく、学識経験者などの意見を踏まえて決める」と述べた。」

被災地フクシマ、
16.「東電が素案 営業損害賠償28年2月終了 原発事故から5年 エネ
庁」福島民報? 2014/12/26 08:49
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122620071
「経済産業省資源エネルギー庁と東京電力は25日、福島第一原発事故に伴う商
工業者らに対する営業損害賠償について、原発事故から5年となる平成28年2
月分で終了する素案を明らかにした。郡山市で開いた県商工会連合会への賠償に
関する説明会で示した。避難区域(旧緊急時避難準備区域を除く)内の11市町
村は来年2月までの4年分の賠償は対象とされていたが、それ以降は未定だっ
た。避難区域外の県内48町村の営業損害の賠償期間は決まっていなかった。出
席者からは同庁と東電の打ち切り方針に反発の声が上がった。・・・・」

17.「<福島第1原発事故>事業者賠償16年2月打ち切り案を提示」毎日新
聞?12月26日(金)20時34分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141227ddm041040131000c.html
「・・・・・文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が昨年12月にまとめた指
針では、営業関連の賠償の支払期限を「従来と同等の営業活動が可能となった日
を終期とすることが合理的」と記されており、県や商工関係者は実情に沿った賠
償の継続を求める方針だ。・・・
同連合会の遠藤秀樹事務局長は「県内の事業者が置かれた立場は、避難の状況や
業種によって千差万別。どこかで線引きは必要だと思うが、事故収束や風評被害
払拭(ふっしょく)の見通しが立たない現段階で、約1年後の打ち切りは受け入
れられない」と話した。・・・・」

18.●●「再請求できず」の文言 東電、山林賠償の合意書」福島民友新聞?12
月26日(金)11時49分配信
全文「福島第1原発事故に伴う避難区域内の山林などの東電に対する直接賠償請
求で、東電が請求者と最終的に交わす合意書に、今後請求しないことを確認する
「清算条項」と疑われる文言を記載していることが25日、関係者への取材で分
かった。東電は清算条項を当初の合意書の見本に入れ、批判を受けて削除した経
緯がある。
 今回の合意書には「今後、当該資産は再度請求できない」などと記載されてい
た。県は同日、合意書にサインした後、直接請求で認められない賠償を裁判外紛
争解決手続き(ADR)で追加請求する場合などに、認められない恐れがあるとし
て、東電に事実関係を確認。東電は修正を検討する方針を示した。」

18’.●●「福島第1原発事故 「賠償金額変更せず」 東電、合意書に記載復
活」毎日新聞 2014年12月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141226ddm041040177000c.html
「東京電力が福島第1原発事故によって汚染された田畑や山林などの賠償金を被
災者と直接交渉して支払う際に交わす合意書に、「今後、賠償金額は変更できな
いことに合意する」などと記載していたことが分かった。被災者が後日、裁判な
どで賠償の増額や追加を求める権利を奪う可能性がある表現で、東電は毎日新聞
の取材に「誤解を招く表現で謝罪する」としたうえで「合意書の文面を見直す」
と説明した。・・・」

18”.「「再請求できず」の文言 東電、山林賠償の合意書」福島民友12/26 08:55
http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news5.html

19.「(政府)福島へ交付金2500億円 中間貯蔵で14年度補正」佐賀新
聞2014年12月26日 13時05分????????
全文「竹下亘復興相は26日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う除
染廃棄物を保管する中間貯蔵施設建設を受け入れた福島県への交付金2500億
円を、2014年度補正予算案で計上する方針を明らかにした。27日に閣議決
定する緊急経済対策に盛り込む。政府は8月、中間貯蔵施設を使用する30年間
で福島県や県内自治体に総額3010億円の交付金を拠出すると提示。これを受
けて福島県は9月、国に建設受け入れを正式に伝達した。
竹下氏は東日本大震災の復興に関し、13年度決算剰余金の一部を復興特別会計
に繰り入れ、来年度の復興予算に充てるとの見通しを示した。」

20.「南相馬・避難勧奨地点解除 撤回求め国に抗議へ」河北新報2014年12月
26日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_63052.html
「南相馬市の特定避難勧奨地点を含む8行政区長でつくる「南相馬特定勧奨地点
地区災害対策協議会」(菅野秀一会長)は25日、市役所を訪れ、「国が決めた
28日の勧奨地点の指定解除は一方的」として、国に撤回を求めることを伝えた。
26日に東京で、協議会のメンバーや支援者らが国の原子力災害対策本部に指定
解除の撤回を求める要請書を提出する。
菅野会長は「原発事故の避難区域と同等に放射線量が高い場所がある。一方的な
解除は、放射線に不安を抱く住民に帰還を強要することになる」と解除の延長を
求める。・・・」

21.●●「62.2%が1ミリシーベルト未満 外部被ばく線量推計」福島民友
12/26 09:55
http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news9.html
「福島医大は25日の県民健康調査検討委で、原発事故後4カ月間の外部被ばく
線量を推計する基本調査の結果(10月31日現在)を明らかにした。放射線業
務従事者を除く44万4362人のうち、62.2%が1ミリシーベルト未満
だった。同大は「これまでと同様の傾向。推計値ではあるが、放射線による健康
影響があるとは考えにくい」と、これまでの評価を維持した。
地域ごとは、1ミリシーベルト未満の割合は県北20.2%、県中51.7%、
県南88.4%、会津99.3%、南会津99.3%、相双77.6%、いわき
99.1%だった。・・・・・・」

22.「<仕事納め>福島県知事「有事は続いている」」毎日新聞12月26日
(金)13時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000045-mai-soci
「・・・・内堀雅雄知事(50)は26日、福島県庁で仕事納めの式に臨んだ。
課長級以上の職員約200人を前に「復興が着実に進んでいるのは皆さんの頑張
りのおかげ」とした上で、「原発の廃炉・汚染水対策は進行中で、有事は続いて
いる。(これからも)職員一人一人が未来を見据えて市町村や県民の声を真摯
(しんし)に聞き、受け止めて取り組む必要がある」と訓示した。・・・」

23.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:14 ありがとう、伝えたい」朝
日新聞デジタル?12月26日(金)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11525188.html
「◇No.1137 2013年9月9日。おだがいさまFMのパーソナリ
ティーになった吉野明日香(20)は、亡き母への思いをつづった詩を放送で読
んだ。46歳の母・輝美が、がんで亡くなってから1年が過ぎていた。
《あなたのことを思い出しては 寂しくなって 何も伝えられなかった自分に 
後悔していた》
?母の死後、家族への思いを書き残した「エンディングノート」が見つかった。
明日香が幼いころ、離婚したことをずっと気にしていた。「そんなこと、知らな
かった。お母さんがいれば何もいらない。私は全然、平気だったよ」 そう伝え
たかった。原発事故で富岡町の家を追われ、高校を転々とした。ずっと見守り、
女手一つで育ててくれた母。悲しみに暮れ、閉じこもる日々が続いた。・・・」

24.「(福島県)26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月27日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(穀類・キノコ)」、「都市公園の放射線モニタ
リング結果」
・・・「震災関連死 葛尾町 新たに1人認定」→1822人になりました。

次の記事と24.の記事にある震災関連死の数字の関係がわかりません、
25.「震災関連死と認定3194人に 9月末時点、復興庁」佐賀新聞2014年
12月26日 16時55分
全文「復興庁は26日、東日本大震災をきっかけに体調を崩して亡くなり「震災
関連死」と認定された人が、9月末時点で10都県の計3194人になったと発
表した。3月末時点の前回集計より105人増えた。宮城県の1人を除き、震災
から3年以内に死亡していた。
都県別では、東京電力福島第1原発事故による長期避難者が多い福島が前回から
89人増の1793人で、全体の半数超を占めた。宮城は11人増の900人、
岩手は5人増の446人だった。
他は前回と変わらず、茨城41人、千葉4人、神奈川、長野各3人、山形2人、
埼玉、東京各1人だった。」

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月26日17:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141226/1820866
▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

27.「(秋田)避難生活者を支援 復興祈るハンドベル」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_43043.html
「東日本大震災と福島第1原発事故のため秋田県内で避難生活を送る人たちを支
援しようと、ハンドベルの演奏会が21日、秋田市で開かれた。同市の演奏サー
クル「ピース・オブ・ベルズ」の主催で、来場者らにハンドベルのCDを販売。
今後、売り上げの全額を義援金として贈る予定だ。演奏会には、県内の保育園や
小学校、一般の演奏団体など6団体が参加。クリスマスソングのにぎやかなメロ
ディーや復興支援ソング「花は咲く」を披露した。・・・・」

28.「(山形県)職と住宅、柔軟な支援要望 米沢の原発避難者」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_53034.html
「吉村美栄子山形県知事は22日、米沢市を訪れ、福島第1原発事故で福島市や
伊達市などから山形県置賜地域に移り住む避難者と意見交換をした。出席した9
人の避難者からは「避難者を雇用する企業や団体への支援、山形独自の雇用の創
出をお願いしたい」「借り上げ仮設住宅の期間や住み替えへの柔軟な対応を早く
実現してほしい」「福島への帰還者と避難者との交流も欠かせない」などの要望
や意見が出た。
吉村知事は「住み替えは原発事故の実情に即した対応を福島県と共に国へ働き掛
ける。避難者との意見交換を続けながら、職の問題も含めた生活支援に取り組ん
でいきたい」と答えた。
福島県から山形県への避難者は18日現在、4104人。このうち1529人が
米沢市など置賜地域で暮らす。」

29.「【千葉】<2014回顧>震災・原発事故の避難者 ニーズ多様化 ど
う支える」東京新聞2014年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141226/CK2014122602000153.html
「避難してから初めて帰ったけれど、期待していたより復興が進んでいなくて、
涙があふれた」
 二〇一一年三月の東日本大震災・東京電力福島第一原発事故により、県内での
避難生活を余儀なく送る人たちが集う松戸市の交流サロン「黄色いハンカ
チ」。・・・・
運営には避難する女性八人が携わり、支え合っている。週二回サロンに通う熊谷
さんは「ここは私の故郷。みんなを家族だと思っている」とほほ笑む。・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

政府、
30.「最適な電源構成、年明けから議論 経産省」日経新聞2014/12/26 13:55
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81356130W4A221C1EAF000/
「宮沢洋一経済産業相は26日、閣議後の記者会見で最適な電源構成(ベストミッ
クス)の策定に向けた小委員会を設置し、年明けから議論を始めることを明らか
にした。原子力や再生可能エネルギーなどの発電コストを並行して検証し、議論
に反映する。具体的な策定時期は「できるだけ早く」と述べるにとどめた。・・・
宮沢経産相は電源構成策定にあたり、「我々の方針としてはまず再生エネの最大
限の導入。原発は低減させる方向が決まっている一方で、原子力規制委員会の厳
しい審査を合格した原子炉は再稼働させていく」と述べた。」
・・・とんでもない!!

電力、
31.「東急、電力小売事業に参入へ 鉄道会社で初」日経新聞2014/12/26 15:39?
全文「東京急行電鉄は26日、2016年に全面自由化される家庭向け電力小売事業に
参入すると発表した。沿線の住民に電力を販売する計画を立てており、鉄道会社
では初めての参入表明になるという。売電の仕組みやシステム開発など詳細は今
後詰める。「15年3月頃に公表予定の次期中期経営計画に具体策を盛り込む見通
し」(広報担当者)としている。電力小売りの自由化を見据え、異業種では王子
ホールディングス(3861)やソフトバンク(9984)などが既に新規参入する方針を表
明している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕」

32.「(社説)関電再値上げ いつまで原発頼みか」朝日デジタル2014年12月
26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11525138.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11525138
「・・・・もっとも、赤字の最大の要因は、福島第一原発事故前に発電量の5割
を占めていた原発がほとんど動いていないことだ。関電は前回の値上げ時、複数
の原発の再稼働を見込んだが思い通りにいかず、再値上げに追い込まれた。社長
はそれでも「早期再稼働に努める」と繰り返す。認識が甘くないか。・・・・
原発から他の電源に切り替える過程で、値上げはある程度避けがたい。せめてあ
るべきエネルギー社会を地域でいま一度深く考える機会にしたい。7府県と4指
定市でつくる関西広域連合は今年、再生可能エネルギーの導入量を20年度には
今の3倍にするとの目標を掲げた。だが原発依存度を下げていく道筋はほぼ手つ
かずだ。国任せにしていても物事は進まない。関西から率先して声を上げ、関電
や福井県とともにビジョンを練っていくべきだ。」

原発施設、

33.「(北海道)泊原発は運転延長視野か 建て替え用地確保が困難 エネ調中
間整理」北海道新聞12/26 09:52
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/582665.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が24日まとめた今後
の原子力政策に関する「中間整理」は、原発維持に向けて原発の建て替えに含み
を持たす内容となった。ただ、道内では泊原発(後志管内泊村)の敷地内に建て
替え用地を確保するのは難しいとされ、北海道電力は当面、原則40年とされる
原発の運転期間の延長を目指すとみられる。・・・・」

34.「(青森)東通原発・非常用発電機 回転低下で手動停止」河北新報2014
年12月26日金曜日
全文「東北電力は25日、停止中の東通原発(青森県東通村)の原子炉建屋にあ
る非常用ディーゼル発電機3台のうち、定期点検をしていた1台の回転数が低下
し、手動停止したと発表した。定期点検は24日午前10時25分ごろに開始。
約15分後、回転数が定格の50%を下回り、停止ランプが点灯したため、作業
員が止めた。東北電は原因を調べている。
非常用ディーゼル発電機は災害や事故などで外部電源が失われた際、原子炉を止
めたり、冷やしたりするために必要な電源を供給する設備。」

35.「志賀原発、建設前断層写真を精査 規制委の調査団」西日本2014年12月
26日 12時48分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/136030
「原子力規制委員会の有識者調査団は26日、北陸電力志賀原発(石川県)の1
号機原子炉直下を走る「S―1断層」について、旧通産省などが原発建設前に実
施した安全審査の際に撮影されたとみられる、試掘溝壁面の写真を詳しく調べた。
会合では、北陸電力が断層などはないとしている部分の壁面写真について「何か
しらの物質境界があるように見える」(吉岡敏和・産業技術総合研究所上席主任
研究員)との疑問や、「(断層上の地層が)たわみ下がっているように見える。
断層による変形が疑わしいと考える根拠の一つ」(広内大助・信州大教授)など
の指摘があった。」

36.「高浜原発3、4号にテロ対処施設設置へ 関西電力、2018年7月までに」
福井新聞ONLINE?12月26日(金)17時12分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/60699.html
「関西電力は25日、再稼働に向け安全審査が進む高浜原発3、4号機(福井県高浜
町)について、意図的な航空機衝突やテロなど重大事故に対応する「特定重大事
故等対処施設」を設置するため、基本設計に当たる原子炉設置変更許可を原子力
規制委員会に申請した。新規制基準に基づき、猶予期間となる2018年7月までの
設置が義務づけられており、審査に合格する必要がある。同施設の申請は福井県
内の原発で初めてで、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)、建設中の電源開発(J
パワー)大間原発(青森県)に次いで3番目。
航空機衝突といったテロなどにより、原子炉を冷やせなくなり、炉心が著しく損
傷した場合に備えた施設で、格納容器の破損を防ぐための機能を持
つ。・・・・・・・・・・」
・・・・添付図があります。

原発立地地域、
36’.「高浜原発再稼働中止を申し入れ 共産党嶺南地区委員会」福井新聞
2014年12月26日午後7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/60725.html
「・・・・同原発をめぐっては原子力規制委員会が今月、3、4号機が新規制基
準に適合していると判断した。これに対し申入書では「科学的な根拠に基づく地
震の想定は本来的に不可能」「津波計算の精度が不十分」などと批判した。また
原発事故時の住民避難計画が規制委の審査対象となっていない点や、1、2号機
の40年超運転の危険性も指摘し「再稼働は『フクシマ』の再来に不安を募ら
せ、『原発ゼロ』を願う国民の声に逆らう」と再稼働中止を求めた。・・・・」

37.「<女川2号機審査>再稼働「地元同意」拡大を」12月26日(金)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_13012.html
「・・・・7首長の見解は表の通り。河北新報社で個別に聞き取った。明確に範
囲拡大を主張するのは登米市、美里、涌谷、南三陸3町の4人。・・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

37’.「<女川2号機審査>防災体制整備遅れ慎重姿勢」河北新報12月26日
(金)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141226_13011.html
「女川原発30キロ圏にある一部自治体が再稼働に慎重な姿勢を示す背景には、防
災体制の整備の遅れがある。事故時の備えが不十分なままでは、住民を保護でき
ない可能性があるためだ。各首長からは国、県の支援を求める声も相次いでいる。
宮城県は12月、30キロ圏の住民21万人を県内31市町村に広域避難させる指針を示
した。これを受け、各自治体が来年3月までに具体的な計画を策定する予定に
なっている。15万人を27市町に分散させる石巻市は、移動手段の確保や渋滞対
策、離島の住民の保護といった課題を抱える。亀山紘市長は「国が専門知識があ
る人材を各自治体に派遣し、計画策定を支援してほしい」と要望する。女川町の
須田善明町長は「国や県は『自分たちが主体』という自覚を持って臨まなくては
ならない」と指摘した。・・・・」

38.「<東海第2原発>茨城県調査 事故避難に人、車が圧倒的不足」毎日新
聞?12月26日(金)19時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000073-mai-soci
「日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の広域避難計画策定を巡り、茨
城県は26日、半径30キロ圏(緊急防護措置区域=UPZ)内で自力避難が難
しい要支援者が少なくとも1万7745人に上ると発表した。避難に必要な救急
車の総数は1809台と算定したが、県内に約170台しかなく、避難が事実上
不可能であることが裏付けられた形だ。・・・」

海外、
39.「韓国の原子力発電所に事故、3名死亡=長崎県対馬とは90kmの距離」
WoW!Korea?12月26日(金)21時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000072-wow-int
「韓国の原子力発電所に事故が発生した。26日午後5時、韓国の南東部、日本海
に面した蔚山市に建設中の新古里原発3号機の建設現場でガス漏れの事故が発生
した。事故により3人が死亡した。死亡した3人の作業員は、同原発の補助建物で
密閉部分を確認中に、窒素ガスが漏れ出したものと思われる。原発側は、建設中
で未稼働の原発であるため、放射能関連の問題はないという。また、問題になっ
ている原発関連資料のハッキング事件とも関連がないとのこと。
同原発は2015年の夏に完成予定で、日本の長崎県対馬とは90kmほどの距離。」

40.「韓国原発運営会社への電子メール攻撃 退職者アカウント盗用」聯合
ニュース?12月26日(金)22時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000068-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などが相次ぎインターネット上に流出した問
題を捜査中の政府合同捜査団は26日、ウイルスを仕込んだ電子メールによる韓水
原への攻撃が9日以降にも追加で発生していた事実を確認したと発表した。
 捜査団はウイルスを仕込んだ大量の電子メールが9日に韓水原を退職した職員
名義のアカウントで韓水原職員に送信された事実を把握している。さらに9日だ
けでなく10日から12日にかけて同様のメール6通が職員に送信された事実を確認
した。・・・・」

40’.「停止要求期限迎えた韓国原発 大晦日まで警戒態勢維持」聯合ニュー
ス?12月26日(金)20時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000059-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などが相次ぎインターネット上に流出し、犯
人とみられる自称「原発反対グループ」が原発の運転停止を求めた問題で、政府
と韓水原は停止要求期限の25日を過ぎた後も31日まで非常警戒態勢を維持するこ
とを決めた。産業通商資源部が26日、発表した。・・・」

参考記事、
41.「<衆院選>「えらぼーと」利用者と当選者、9条や年金で大きな隔た
り」毎日新聞?12月26日(金)20時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000007-maiall-pol
「第47回衆院選時に合わせ実施した毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」で、
利用者と当選した政治家の回答を集計した結果、憲法9条改正や年金問題などで
両者の間に隔たりやスレ違いが見られるテーマがあった。
憲法9条改正については、利用者の6割が「反対」だったのに対し、当選者は6
割が「賛成」、「反対」は3割弱に過ぎなかった。集団的自衛権の行使も利用者
の6割近くが「反対」なのに対し、当選者の「反対」は2割で、「賛成」が6割
だった。原発の必要性では、利用者の6割が「必要でない」、3割が「必要だ」
と答えたが、当選者では6割近くが「必要だ」と答えた。選挙期間中の12月
10日に施行された特定秘密保護法に関しては、利用者の6割近くが「必要でな
い」とし、当選者は7割が「必要だ」とした。・・・・」

42.「(福岡)「原発って何?」 映画「無知の知」、博多で公開」朝日デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASGDK5HLRGDKTIPE01Z.html
「原発を何も知らなかった男が、被災者や政治家の話を聞いては迷い、考える。
そんな姿を収めたドキュメンタリー映画「無知の知」が、福岡市博多区の中洲大
洋で27日に公開される。男は石田朝也(ともや)監督(47)。原発には、ど
うあるべきかという思想もジャーナリスティックな興味もなかったが、「だから
こそ一般人の感覚で撮れる」と思い立った。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面下方に、
43.「(今後の)政府経済対策・・・太陽光の拡大へ 蓄電池購入補助」

今朝は以上です。(12.27.6:16)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2371】
┏┓
┗■.うれしくないクリスマスプレゼント
 |  原子力規制委員会(田中委員長)が「福島汚染水を海へ」
 |  トリチウムの海洋放出に大反対
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

○『原子力規制委員会は24日、東京電力福島第一原発のリスクを減らすため、処
理済みの汚染水については「海へ放出する対策が必要」との見解を示した。タン
クが増え続ける現状
を問題視した。これまで田中俊一委員長が同様の考えを示してきたが、委員会で
問題意識を共有したという。』

○ これは全くうれしくない「クリスマスプレゼント」だ。「放射能汚染水を海
へ捨てる」ということは、福島と周辺の漁民も猛反対だが(我々も反対だが)、同
時に世界中から猛反
発をくらう。世界の海を汚すわけだから。
 トリチウム(3重水素)も大問題である。東電の処理後もトリチウムは残る(処
理できない)。それは有害である(物理学者 槌田敦さん論文-後日紹介の予定)。
 田中委員長の発言「トリチウムの分離はかなり難しく、海洋放出も一つの方
法」は許せない暴言だ。

○ 私たちは、福島の人々とともに放射能汚染水も、トリチウムも海への放出に
反対する。人類の未来のために。
 こんなクリスマスプレゼントはいらない。

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(35)核時代の想像力の射程
大江健三郎『核時代の想像力』(新潮社、1970年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_26.html

京都市・ヘイトスピーチ(憎悪表現)被害に対する意見書
http://www.city.kyoto.jp/shikai/honkaigi/H26/ikenshoketsugi11.html

★ 鴨下祐一 さんから:
沖縄の最近の動きです。
動画-裂かれる海~辺野古動き出した新基地建設~
http://m.youtube.com/watch?v=Az4RirDHiYY&sns=fb

https://www.youtube.com/watch?v=1bLb5RIV6Cg

-----集会等のお知らせ------

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092-717-1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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