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【修の呟き日記(2014.12.31)】

2014.12.31(20:39) 2214

【修の呟き日記(2014.12.31)】
  2014年も後わずか。私はつれあい共々、できる範囲で精一杯の一年を送ったつもりです。私は共同通信社を割増退職金に目がくらみ早期退職し、移動介助の介護タクシーを起業したものの見事に失敗しました。来年65歳を迎えるのですが、今は雇われの身で移動介助の職場で働き続けています。
 私は共同通信在職中、諫早湾潮受け堤防開門を求める訴訟の市民原告になりました。共同通信は主に地方新聞社が負担する社費で賄われていて頭が上がらないのです。その1社の長崎新聞が「開門に反対している」として会社から原告を降りるように圧力があり、同訴訟関係の取材はしないようにと言い渡されたのです。日和見の私は素直に従い、つれあいに支援運動をバトンタッチしました。これが早期退職のきっかけにもなりました。それ以来つれあいは、福岡や長崎での裁判傍聴をはじめ、できる範囲内で精一杯頑張っています。現在の全国署名では全国の友人や集会などで呼び掛け、約700筆を集めました。ご協力いただいたみなさんにこの場を借りて厚くお礼申し上げます。2015年中には何とか開門を勝ち取ることができるよう、漁民のみなさんと、つれあい共々奮闘する覚悟です。
  さて、第二次安倍政権の誕生とともに、きな臭いいやーな雰囲気が漂い始めました。得票率に比較し異常な議席数を獲得する小選挙区制の問題も大きいと思います。選挙で勝利を収めたとして、平成の治安維持法の秘密保護法の制定、自衛隊の海外派兵を合法化する憲法無視の集団的自衛権行使容認、国民の命と健康を無視した原発再稼動推進と立て続けに「戦争への道」「国民生活破壊」の政策を次々に繰り出しました。確かに経済政策は難しく、政権を預かる方は大変だと思います。しかしアベノミクスは日本をギリシャ以上の国民生活を落ち込ませる危険な政策です。それ以上に「戦争の道」や命を脅かす原発推進政策は絶対に許せません。子や孫、次世代に戦前のような社会を絶対に引き渡すわけにはいきません。できれば私たちと同様の方々と広く一緒に活動ができればと思うのですが、戦後の原水禁運動の分裂が今なお影響を残し、新しい運動がなかなか巻き起こりません。かといって諦めるわけにはいきません。「戦争はダメ」というのはほとんどの人が分かっているはずです。「戦争をしないためにどうすればいいのか」をしつこく訴えていくしかないのかなぁーとの思いを強くしています。街頭での訴えや、学習会、集会などへこれからもできる範囲で出掛け、みなさんとともに頑張るつもりです。
 ところでいま、佐賀県は年末年始も関係なく県民のための知事を実現させるために活動している人々がいます。12月25日告示、1月11日投票の佐賀県知事選挙中です。前古川康佐賀県知事が突然、県政を投げ捨てために行われました。そしたら今度は前武雄市長の樋渡啓祐氏が市政を投げ捨て、知事選に立候補したのです。私は県政最大課題の玄海原発再稼動反対やオスプレイ配備反対など県民の命や健康、子どもを守る政策を掲げる島谷ゆきひろさんを支持し、お手伝いをしたいと思っています。佐賀は変わったとみなさんから言われるように頑張りたいと思います。
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それではみなさん!良いお年を!
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