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「スーパーローカルヒーロー」の上映会を開催します

2015.01.12(14:35) 2243

みなさま

1/24(土)、私、進藤が所属しておりますグループの「門司港アサカイ主催で
「スーパーローカルヒーロー」の上映会を開催します。
http://superlocalhero.com/
上映後には、監督とのNET中継やアサカイメンバーによるトークセッションもあります。




また、同時開催イベントとして、当会のもうひとつのプロジェクト「シマネコブックストア」によるファンディング・フリマもします。
シマネコブックストアは、中央市場に今春開店を予定しています。
アサカイでは、読書の楽しみを様々な取り組みやイベントでお伝えし、地域ににぎわいをもたらしたいと考えています。

昨夜は、試写会を開催しました。
主人公の尾道在住、信恵さんとミュージシャン、保養や移住してきたお母さんたちや子どもたち、そして地域の人たちとのほのぼのとした日常が描かれていました。

会場となる関門海峡ミュージアム(通称海峡ドラマシップ)多目的ホールは、
旧YMCA門司港ブランチのデザインを再現しているとても雰囲気のあるところで、
ホールを出ると、古き佳き時代の門司港が再現されています。
観光も兼ねて、ぜひご参加ください。

●日時:2015年1月24日(土)
1回目上映 11:30~/ネット中継 13:10~
2回目上映 14:30~/ネット中継 16:10~
※14:00より、門司港アサカイメンバーによるトークセッションも行います!
●場所:海峡ドラマシップ多目的ホール(福岡県北九州市門司区西海岸1−3−3)
※JR鹿児島本線「門司港駅」下車徒歩約10分
●参加費:一般/1000円、学生/500円、小学生以下/無料
●定員:各回50名
●内容:いのちと自然と音楽を愛し、「3.11」後は原発避難者のサポートのため奔走するCDショップ屋の店長・信恵勝彦。
彼の巻き起こす渦に、ミュージシャン、尾道市民、移住者らはどう反応し、どう動き始めたのか。
いのちを“ライヴ”で燃やし続ける先にあるものは?
●注意事項:
・チケットは発行致しませんので、ご参加の方は当日受付にてお支払いとなります。
・会場へは、公共交通機関のご利用が便利です。
車でお越しの方は、お近くの有料駐車場などをご利用ください。

アサカイとは
毎週土曜の早朝7時より北九州市門司区庄司町の「旧・門司文化服装学院」において開催されている交流会である。
2014年7月に発足し、参加者は現在20名ほど。SNSを通じた準参加は100名以上にのぼっている。
門司港という魅力的な土地柄を知り、人と人とのつながりを作り、地元の活性化につながる活動を行っている。
30代から40代が多く、建築や小売といった自営業、主婦、会社員、工芸作家など、多様な人々が集う。
会の内容は、毎週の参加者の活動や行動について報告し、どのような発見があったか、何を感じたかなどをオープンにする。
他者の経験に刺激を受けたり、自分の活動とのつながりを見出したりと、人と人との化合作用を生み出し、
各人が自分の情熱や目的を具体化する方法を見出す場となっている。

その中でも、いくつかの目的と手段を共有しているが、現在動いているのは「地元市場での開業」「映画上映会」の二つのプロジェクトである。
会場はめかりに近い地区であり、かつて博覧会も開かれた老松公園のそば。近隣の中央市場はシャッター商店街の典型のような場所だが、
古書店、カフェ、蕎麦店、アンティークショップなど、集客を見込める店舗が出店している。 ただ賑わいをもたらすには数が少ない。
門司港アサカイでも、ひとつの魅力的な店舗を創出することで、中央市場の新しい価値を生み出す一助になろうとしている。
また、映画のまち門司港を盛り上げる取り組みとして、インディペンデンス映画の自主上映会の準備も進行中である。
その時限りのイベントというよりも、長期間地元に関わる活動をしていこうという考えを共有し、
市場への出店を計画した。参加者の専門、経験、人脈を生かした活動には、
今後おおきな期待を寄せていただくことを喜び、それに応えていこうとしている活力あふれる会である。

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