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教科書問題シンポジウム 「戦争のできる国づくり・人づくりに歯止めを」

2015.01.12(14:43) 2244

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みなさま

毎月この「かわら版」に教科書ニュースレターを掲載し、育鵬社の歴史教科
書と他社の教科書との違いをお知らせしている、牟田口カオルです。
いよいよ中学校用・教科書採択が半年後に迫りました。
戦争のできる国づくり・人づくりを目指す勢力からの、育鵬社採択への働き
かけが強まっています。歯止めをかけなければなりません。そのため、
下記のような集会を開催します。都合がつきましたら、ぜひご参加ください。

教科書問題シンポジウム 「戦争のできる国づくり・人づくりに歯止めを」
2月7日(土)14:00~、 ムーブ5F(大セミナールーム)

〈趣旨〉:
8月、中学校で使用される教科書が、市町村の教育委員会で採択されます。
子どもたちが、自分の頭で考え、学ぶことができるように、
事実を教える教科書を渡したいものです。
育鵬社(いくほうしゃ)の歴史教科書は、過去の侵略戦争を肯定的に描き
加害の事実を書かず、ナショナリズムを強調して人権を軽視するなど国際協調
の精神に欠け、アジア諸国との対立や排外主義にもつながる内容となっています。
平和・人権・共生に反するような教科書を子どもたちに渡さない、この一点で
一人でも多くの方とつながり、育鵬社の採択を止めたいと思います。

〈主催〉:「教科書問題シンポジウム」実行委員会

〈パネラー〉:保護者の立場から、在日の立場から、働く者の立場から、
被爆回避の立場から、教員の立場から、 (以上5名)

〈その他〉:◯休憩時間に、歌う教員・池田年宏さんの弾き語りがあります。
◯一人の行動が集まれば大きな力となります。今後の行動提起をします。
◯資料代300円
◯会場で、育鵬社と、北九州市で使用している教科書との違いを比較した資料
と、パンフ「道徳が教科になると子どもは…」 をお渡しします。

〈おねがい〉:チラシを添付しています。拡散してくださればさいわいです。

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