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九電交渉の日程をお知らせします

2015.01.15(21:10) 2248

みなさま

遅くなりましたが、九電交渉の日程をお知らせします。



日時:1月28日(水)13:30~15:30

場所:九電本店

*13:15までに九電本店ロビーにお集まりください。



深江



2014年11月17日

九州電力株式会社 代表取締役社長  瓜生 道明 様

川内原発・玄海原発の再稼働に関する公開質問状



九電消費者株主の会代表 木村京子

脱原発ネットワーク・九州代表 深江 守

反原発・かごしまネット代表 向原祥隆

脱原発大分ネットワーク代表 藤崎 薫

さよなら原発北九州連絡会代表 棚次奎介

宮崎の自然と未来を守る会代表 青木幸雄

地人舎主宰 藤田祐幸

「風下の会」代表 星隈二三男

たんぽぽとりで代表 山中陽子

原発知っちょる会代表 山口輝生

仏教徒非戦の会・福岡代表 郡島恒昭

北九州がっこうユニオン・うい 進藤悦子

いのちと未来をみつめる会・松ヶ江代表 牟田口カオル



(連絡先) 803-0277 北九州市小倉南区徳吉東1-13-24  深江 守

Tel/Fax 093-452-0665 携帯/ 090-9478-6195 E-メール mfukae@cnc.bbiq.jp



 11月7日、鹿児島県議会において「早期の再稼働を求める陳情」が採択され、同日、伊藤祐一郎知事は、「政府の再稼働方針を理解する」と川内原発の再稼働を「容認」しました。しかし、伊藤知事が容認を決断するに至った背景には、九州電力による誤った情報の提供があったことは否めません。

例えば伊藤知事は、(過酷事故の可能性は)「制度設計(上)は、100万年に1回の事故を想定すればいい。その時の川内は5.6テラベクレル。炉心から5.5キロの所は、毎時5マイクロシーベルトです。20で初めて避難ですから動く必要がない。家の中に居てもいい。普通の生活をしててもいい。その程度の放射能です。」と発言していますが、これは、福島原発事故が起きる以前の、日本政府や電力会社、日本原子力学会などが主張していた「原発安全神話」そのものです。九州電力は、未だにこのような誤った情報を提供しているのでしょうか。

日本火山学会は、火山噴火の予知はできないので原子力規制庁が定めた「火山影響評価ガイド」を見直すよう提言しています。日本学術会議は、原発から出る「核のごみ」の最終処分に関し、新たに生じる高レベル放射性廃棄物の対策があいまいなまま、原発を再稼働するのは「将来世代に対し無責任」とする報告書を正式に公表しました。原発の再稼働の際に同意が必要な「地元」の範囲について、東京電力の姉川尚史常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と国会で答弁しています。また、原子力規制委員会が新規制基準「適合」と判断したその「審査書案」には、1万7000件に及ぶ市民の意見が寄せられました。しかし、原子力規制委員会はそれらの意見に全く答えていません。そして、こうした極めて重要な問題が指摘されているにも関わらず、九州電力の姿がまったく見えてきません。まるで他人事かのようです。

 そこで、以下の問題について質問をします。公益企業体としての九州電力の誠意ある回答をお願いします。

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修の呟き


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