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ご支援・傍聴をよろしくお願いいたします。(川内行訴)12月11日。福岡高裁

2019.11.29(21:03) 23634

青柳 行信 です。

ご支援・傍聴をよろしくお願いいたします。(川内行訴)12月11日。福岡高裁

鹿児島・ 川内原発行政訴訟(川内行訴)控訴審の第1回口頭弁論

● 鹿児島・ 川内原発行政訴訟(川内行訴)控訴審の第1回口頭弁論期日●
12月11日(水)14時 福岡高裁 1015法廷(84席)
福岡高裁第4民事部に係属
【当日スケジュール予定】
13:30 裁判所前で事前集会
14:00 口頭弁論期日
14:30 ※進行協議期日(未定、非公開) 
15:00 記者会見を兼ねた報告集会(福岡県弁護士会館2F大ホール)
16:00 終了
案内チラシ:https://tinyurl.com/yfdwkyfl カラー
案内チラシ:https://tinyurl.com/y5ojmfgg 白黒
控訴理由書(8月19日提出):https://tinyurl.com/y2ey3tz2

●下記ニュース●

<原発の巨大噴火対策 予知困難で監視強化へ 原子力規制委> NHK 2019年11月28日(木) 4時47分 (動画)
https://tinyurl.com/u6r94td

「巨大噴火が起きる前に、被害をうけるおそれがある原子力発電所を停止する方法を検討していた原子力規制委員会の審議会は、巨大噴火の予知は困難だとして、火山の監視を強化し早期に対応をとる方法について検討を進めることになりました。
...
原子力規制委員会は鹿児島県にある川内原発と佐賀県にある玄海原発について、九州電力に対して周辺にある5つのカルデラ火山で巨大噴火が起きないか監視するよう義務づけていますが、どういう兆候があったら事前に原発を停止するのか専門家でつくる審議会に検討を依頼していました。
これについて審議会は、巨大噴火の予知は現在の知見や技術では困難だという見解をこれまでにまとめていて、27日の会合では、火山の監視を強化し噴火の兆候を少しでも早く把握して、噴火が起きた際にはすぐに対応をとるための方法について意見が交わされました。
その結果、地殻変動の活発化や火山ガスの急激な変化など、複数のデータで変化が認められたタイミングで、原子力規制庁が電力会社に監視を強めるよう求めてはどうかといった案が提案されました。
審議会では、今後さらに議論を進め、監視強化の目安などルールについて、次回以降、報告書にまとめたいとしています。
これにより、カルデラ火山の巨大噴火を予知し事前に原発を停止しようという当初の審議会の議論は、現時点では方向転換をすることになりました。」

※別途、ご参考!NHKが総力をあげてお送りする"体感 首都直下地震ウイーク"。
https://www.nhk.or.jp/taikan/


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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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